2011/01/17 - 2011/01/17
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久し振りの大雪になった、天白川の光景の締め括りです。普段は見ない、北からの渡り鳥の姿も見えました。
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- 徒歩
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雪雲の残りでしょうか。もう雪を降らせるだけの力は無さそうです。雪を降らせていた時には、低く垂れこめた雲でしたが、次第に切れ目が見えるようになりました。
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右手に見える天白川沿いの歩道の雪はすっかり溶けました。河原に比べますと、積もった雪の量も少なかったかも知れません。同じ歩道でも、芝生の上には雪が残っていました。
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雪景色の天白川の河原光景です。川の流れの中に、白いものが見えます。雪ではなく、シラサギの姿でした。二羽いました。
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同じく河原一面の雪景色です。
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アップした河原の雪景色です。灌木か、多年草の茎だけが雪の上に姿を現していました。夏になると、一番勢力が強くなるのは葛です。
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天白川には、水鳥の姿がありました。10羽に近い群れでした。普段は見かけない水鳥のようです。冬になって北からやって来た渡り鳥でしょうか。ヒドリガモでしょうか。
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寒さには強い水鳥のようです。盛んに付近を泳ぎ回っていました。2種類の水鳥ではなく、雌雄の違いのようです。一方は、灰色が主体で白色がアクセントの個体、もう一方は、全体が茶色っぽい個体です。
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暫くは、この水鳥を写真を撮りながら眺めていました。
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同じく、ヒドリガモト思われる水鳥の群れです。日本各地で、普通に見ることが出来る鴨の1種のようです。
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この辺りでは餌が少なかったのでしょうか、揃って上流方向に向かって泳ぎ始めました。
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天白川散策の最初にも撮影した、河原に立つ1本木です。これまでにも、繰り返し撮影しましたが、例年になく暑かった昨年夏には、毛虫に葉を食い荒らされていました。
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前方に見える1本木の辺りに、河原に下りる石段があります。この後は、河原に下りての撮影で、この日の締め括りです。
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河原に下りて撮影した対岸の雪景色です。東北方面になります。この辺りは名古屋市東部と、日進市の栄えになります。撮影しているな所は名古屋市ですが、目の前の住宅地は日進市のようです。
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同じく、河原に下りて撮影した対岸の雪景色です。こちらは北方面になります。この写真では、名古屋市東部と日進市の住宅光景が混在しているようです。
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仕上げ工事の段階に入った、名古屋環状線の302号線の橋脚の光景です。撮影場所からは、天白川の下流側になります。
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私の足跡と、その前に付いていた足跡の光景です。私の足跡は下地が見えてい案すが、その前の足跡には、新雪が降り積もっていました。
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目の前を、下流方向に過ぎって行ったシラサギです。天白川に棲みついているコサギのようです。シラサギには、バックの雪景色が邪魔になりました。シラサギの姿は、写真の中央、やや右側です。
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今度は枯草もバックになりましたので、多少シラサギの姿が分かりやすくなりました。嘴も脚も黒っぽい色です。黄色の足の裏も見えました。
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コサギが目の前を飛んで行くことは予想していませんでしたが、カメラを構えて撮影中でしたから、何枚かシャッターを推すことが出来ました。今度は、コサギが羽ばたいた時のタイミングです。
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最後のコサギの写真は、うしろ姿になりました。私が気が付いてから、数秒の間でしたが、何枚かコサギの姿をキャッチできました。
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コサギが飛び去った後の光景です。鳴き声もなく、羽音もしない一瞬の間の出来ごとでした。シラサギの色は、冬の保護色であることも実感できました。
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目の前を過ぎって行ったのは、コサギ1羽だけでした。鳥の姿がない天白川の光景に戻りました。少し前に、別の場所で見かけたのは、2羽のシラサギでした。
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天白川の上流方向の雪景色です。このところの異常気象ですから、今回だけでなく、再び雪景色が見られそうな予感がします。
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河川敷に植樹されていた桜の苗木です。しっかりとした支え木が設えられていました。植樹された、2010年12月の文字がありました。
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河原から見上げた空の光景です。雲間から青空が見えるようになりました。まだ昼前の時刻です。日が射したら、一気に解けて無くなる天白川の雪景色です。
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人の姿が見えない天白川の河原光景です。対岸には、いつも通り常緑樹の林が見えました。雪を被っていませんでした。
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これで、雪景色の天白川散策はお終いです。自分でつけた足跡を振り返っての撮影です。『初雪や二の字二の字の下駄の跡』にはなりませんでした。この句は、芭蕉時代の捨女の句のようです。
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帰り道での撮影です。スズメと、一回り大きなヒヨドリが電線の上に並んでいました。ヒヨドリは、左手に見える赤いクロガネモチの実を餌にしていましたが、雀には少し大き過ぎる実のように見えました。
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方角を変えてのヒヨドリの撮影です。クロガネモチの実をたらふく食べたのでしょうか、お休み中のようでした。
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カメラの気配に気が付いたようです。逆光ですが、顔がこちらを向きました。飛立たない内に、カメラを仕舞いました。
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