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最近20年間の名古屋における最深積雪・降雪量・年別雪日数・最低気温(度C)の一覧です。10センチ以上の積雪は2008年以来ですが、20センチ以上の積雪は2006年だけでした。名古屋は、日本ではの積雪が少ない都市の一つとされます。それが、昨晩から今日の午前中にかけて10センチを超える久し振りの大雪でした。<br /><br />*2010年:3センチ:3センチ:8日・(-)<br />*2009年:積雪なし:0センチ:8日 ・マイナス2.0<br />*2008年:13センチ:13センチ:18日・マイナス2.4<br />*2007年:1センチ:1センチ:8日:マイナス0.9 <br />*2006年:23センチ:38センチ:27日:マイナス3.7 <br />*2005年:8センチ:7センチ:13日・マイナス3.1<br />*2004年:9センチ:9センチ:17日・マイナス3.3 <br />*2003年:2センチ:1センチ:14日・マイナス4.4<br />*2002年:17センチ:21センチ:18日・マイナス2.8 <br />*2001年:10センチ:12センチ:21日・マイナス2.8 <br />*2000年:16センチ:20センチ:18日:マイナス3.9<br />*1999年:12センチ:18センチ:11日:マイナス5.7 <br />*1998年:5センチ:4センチ:11日:マイナス3.7 <br />*1997年:4センチ:7センチ:18日:マイナス5.5 <br />*1996年:8センチ:22センチ:24日:マイナス5.3 <br />*1995年:2センチ:3センチ:15日:マイナス3.3<br />*1994年:12センチ:26センチ:16日:マイナス3.1<br />*1993年:7センチ:9センチ:11日:マイナス2.3<br />*1992年:3センチ:5センチ:12日:マイナス1.6<br />*1991年:10センチ:6センチ:16日:マイナス3.3 <br />*1990年:2センチ:2センチ:12日:マイナス3.6<br /><br />○前回の大雪の2008年の時の光景です。2月9日の夜から降り積もった雪です。この年の名古屋気象台での最深積雪量は、13センチと発表されました。<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10217404/

2011冬、久し振りの大雪・天白川(1/3):スズメ、サザンカ、雪ダルマ

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2011/01/17 - 2011/01/17

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

最近20年間の名古屋における最深積雪・降雪量・年別雪日数・最低気温(度C)の一覧です。10センチ以上の積雪は2008年以来ですが、20センチ以上の積雪は2006年だけでした。名古屋は、日本ではの積雪が少ない都市の一つとされます。それが、昨晩から今日の午前中にかけて10センチを超える久し振りの大雪でした。

*2010年:3センチ:3センチ:8日・(-)
*2009年:積雪なし:0センチ:8日 ・マイナス2.0
*2008年:13センチ:13センチ:18日・マイナス2.4
*2007年:1センチ:1センチ:8日:マイナス0.9
*2006年:23センチ:38センチ:27日:マイナス3.7
*2005年:8センチ:7センチ:13日・マイナス3.1
*2004年:9センチ:9センチ:17日・マイナス3.3
*2003年:2センチ:1センチ:14日・マイナス4.4
*2002年:17センチ:21センチ:18日・マイナス2.8
*2001年:10センチ:12センチ:21日・マイナス2.8
*2000年:16センチ:20センチ:18日:マイナス3.9
*1999年:12センチ:18センチ:11日:マイナス5.7
*1998年:5センチ:4センチ:11日:マイナス3.7
*1997年:4センチ:7センチ:18日:マイナス5.5
*1996年:8センチ:22センチ:24日:マイナス5.3
*1995年:2センチ:3センチ:15日:マイナス3.3
*1994年:12センチ:26センチ:16日:マイナス3.1
*1993年:7センチ:9センチ:11日:マイナス2.3
*1992年:3センチ:5センチ:12日:マイナス1.6
*1991年:10センチ:6センチ:16日:マイナス3.3
*1990年:2センチ:2センチ:12日:マイナス3.6

○前回の大雪の2008年の時の光景です。2月9日の夜から降り積もった雪です。この年の名古屋気象台での最深積雪量は、13センチと発表されました。
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10217404/

交通手段
徒歩
  • お腹を空かせて、集まってきた雀さん達です。最初は昨年の春頃、一羽の雀さんが部屋の中まで、餌探しに入ってきたのがきっかけでした。その後、子雀も親に連れられて来るようになり、次第に食客が増えてきました。

    お腹を空かせて、集まってきた雀さん達です。最初は昨年の春頃、一羽の雀さんが部屋の中まで、餌探しに入ってきたのがきっかけでした。その後、子雀も親に連れられて来るようになり、次第に食客が増えてきました。

  • お隣の家のTVアンテナに止まっているのは、10羽くらいでしょうか。お腹が空いてる時には、中々動こうとしません。1羽だけは、硝子戸越しに餌を請求に来る大胆な雀もいます。

    お隣の家のTVアンテナに止まっているのは、10羽くらいでしょうか。お腹が空いてる時には、中々動こうとしません。1羽だけは、硝子戸越しに餌を請求に来る大胆な雀もいます。

  • 久し振りの大雪に、カメラを持って外出です。16日の夕方までに10センチほど積もり、17日の午前中も更に降り積りました。近所の生垣の上に降り積もった雪です。

    久し振りの大雪に、カメラを持って外出です。16日の夕方までに10センチほど積もり、17日の午前中も更に降り積りました。近所の生垣の上に降り積もった雪です。

  • 赤い花が咲いた庭木に、少しだけ降り積もった雪の光景です。雪除けになる木があったのでしょうか、山茶花の花です。

    赤い花が咲いた庭木に、少しだけ降り積もった雪の光景です。雪除けになる木があったのでしょうか、山茶花の花です。

  • こちらは日陰になった部分でしょうか、屋根にも、庭木の上にも、かなりの量の雪が残っていました。和風造りの家には、雪景色が似合います。

    こちらは日陰になった部分でしょうか、屋根にも、庭木の上にも、かなりの量の雪が残っていました。和風造りの家には、雪景色が似合います。

  • 小学校の校庭です。雪ダルマがいくつか作られていました。残念ながら、真っ白ではなく、土混じりの雪ダルマでした。

    小学校の校庭です。雪ダルマがいくつか作られていました。残念ながら、真っ白ではなく、土混じりの雪ダルマでした。

  • 街路樹のクロガネモチ(黒鉄黐)の光景です。常緑樹ですから、茂ったその葉の上に雪の塊がありました。クロガネモチは、モチノキ科モチノキ属の常緑高木です。

    街路樹のクロガネモチ(黒鉄黐)の光景です。常緑樹ですから、茂ったその葉の上に雪の塊がありました。クロガネモチは、モチノキ科モチノキ属の常緑高木です。

  • 街路樹のクロガネモチの実のアップ光景です。真赤な実に雪が降り積もっていました。昨年末の済州島旅行では、葉がすっかり落ちたクロガネモチの光景を見ました。全体が真赤な実だけでした。

    街路樹のクロガネモチの実のアップ光景です。真赤な実に雪が降り積もっていました。昨年末の済州島旅行では、葉がすっかり落ちたクロガネモチの光景を見ました。全体が真赤な実だけでした。

  • この時期、咲いていた花を見かけたのは、このサザンカだけでした。何度も被写体になって貰いました。

    この時期、咲いていた花を見かけたのは、このサザンカだけでした。何度も被写体になって貰いました。

  • 桜の木の枝にとまった雀さんです。雪に覆われたこの日、餌探しが大変なようでした。桜の花が咲くまではまだ2カ月ほどかかりますが、枝先には、新芽と硬い蕾があるようです。

    桜の木の枝にとまった雀さんです。雪に覆われたこの日、餌探しが大変なようでした。桜の花が咲くまではまだ2カ月ほどかかりますが、枝先には、新芽と硬い蕾があるようです。

  • 上が雪に覆われて、カマクラに入った姿になった山茶花の花です。街路樹の山茶花でした。花が少ない時期を彩る花です。

    上が雪に覆われて、カマクラに入った姿になった山茶花の花です。街路樹の山茶花でした。花が少ない時期を彩る花です。

  • 集合住宅の庭木の光景です。奇麗に刈り込まれた庭木の上に、いくつかの白いアーチが出来ていました。

    集合住宅の庭木の光景です。奇麗に刈り込まれた庭木の上に、いくつかの白いアーチが出来ていました。

  • 天白川に到着しました。堤防道路から眺めた天白川の光景です。ここも、普段とは違う雪景色となっていました。

    天白川に到着しました。堤防道路から眺めた天白川の光景です。ここも、普段とは違う雪景色となっていました。

  • 同じく、天白川の河原と対岸の光景です。空はまだどんよりとしていましたが、時々薄日も射し始めていました。

    同じく、天白川の河原と対岸の光景です。空はまだどんよりとしていましたが、時々薄日も射し始めていました。

  • 天白川を散策する時には、必ず撮影していることにしている河原の1本木です。葉がすっかり落ちた冬木立ですから、すっきりとした姿でした。

    天白川を散策する時には、必ず撮影していることにしている河原の1本木です。葉がすっかり落ちた冬木立ですから、すっきりとした姿でした。

  • 河原に下りて撮影した、1本木の根元の光景です。台風被害にでも遭った経験があるのでしょうか、素直な幹の姿ではありません。

    河原に下りて撮影した、1本木の根元の光景です。台風被害にでも遭った経験があるのでしょうか、素直な幹の姿ではありません。

  • 黄葉した葉の上に降り積もった雪の光景です。紅葉した葉は、雪柳だったでしょうか。桜の時期にま、雪のように真っ白な花を咲かせてくれます。

    黄葉した葉の上に降り積もった雪の光景です。紅葉した葉は、雪柳だったでしょうか。桜の時期にま、雪のように真っ白な花を咲かせてくれます。

  • 天白川の河原光景です。秋にトラクターのような機動車を使って除草されていましたので、一面が平らな雪景色でした。

    天白川の河原光景です。秋にトラクターのような機動車を使って除草されていましたので、一面が平らな雪景色でした。

  • 対岸の光景を含めた天白川の上流側の雪景色です。早朝は車の通行が少なく、静かな朝明けでした。

    対岸の光景を含めた天白川の上流側の雪景色です。早朝は車の通行が少なく、静かな朝明けでした。

  • 河原の雪景色のアップです。凍ることはない川の流れは、いつもの景色でした。この雪景色も1日限りのものでしょう。

    河原の雪景色のアップです。凍ることはない川の流れは、いつもの景色でした。この雪景色も1日限りのものでしょう。

  • 天白川の流れには、水鳥の姿がありました。カモ類の水鳥には間違いないようですが、いつも見かけるカルガモとは少し違う色合いのようです。

    天白川の流れには、水鳥の姿がありました。カモ類の水鳥には間違いないようですが、いつも見かけるカルガモとは少し違う色合いのようです。

  • 少し近寄って来ました。ホシハジロでしょうか。頭部と胸の辺りがだいだい色で、体全体は灰色をしていました。ヒドリガモかも知れません。

    少し近寄って来ました。ホシハジロでしょうか。頭部と胸の辺りがだいだい色で、体全体は灰色をしていました。ヒドリガモかも知れません。

  • 四つ並んだ、歩道脇の石の腰かけの光景です。まだ雪のシートが掛かっていました。磨かれた花崗岩が使われてるようです。

    四つ並んだ、歩道脇の石の腰かけの光景です。まだ雪のシートが掛かっていました。磨かれた花崗岩が使われてるようです。

  • 昨年末に、瓦や歩道わきに植樹された木がありました。その内の2本です。桜の苗木のようです。花見が出来るまでには、10年加20年以上の歳月が必要でしょう。

    昨年末に、瓦や歩道わきに植樹された木がありました。その内の2本です。桜の苗木のようです。花見が出来るまでには、10年加20年以上の歳月が必要でしょう。

  • 天白川の流れをバックにした枯尾花の光景です。ススキではなく、葦類の穂だったかも知れません。白い雪が似合う光景でした。

    天白川の流れをバックにした枯尾花の光景です。ススキではなく、葦類の穂だったかも知れません。白い雪が似合う光景でした。

  • 天白川の流れのアップです。普段よりは、やや水量が多いように感じましたが、流れに濁りはありませんでした。

    天白川の流れのアップです。普段よりは、やや水量が多いように感じましたが、流れに濁りはありませんでした。

  • 小さくて見難いですが、中央付近に見えるセグロセキレイの撮影です。左向きに石の上にとまっています。

    小さくて見難いですが、中央付近に見えるセグロセキレイの撮影です。左向きに石の上にとまっています。

  • セグロセキレイは、同じ場所にとまっていますが、今度はうしろ姿となりました。時々縄張りを主張するかのように飛び回っていました。

    セグロセキレイは、同じ場所にとまっていますが、今度はうしろ姿となりました。時々縄張りを主張するかのように飛び回っていました。

  • セグロセキレイの白い羽が雪と見分けがつき難いですが、羽根を広げたセグロセキレイの光景です。写真の中央付近になる岸辺にいます。

    セグロセキレイの白い羽が雪と見分けがつき難いですが、羽根を広げたセグロセキレイの光景です。写真の中央付近になる岸辺にいます。

  • 対岸に降り立ったセグロセキレイです。白い雪をバックに、少し上を見上げた、左向きの姿です。写真の中央付近です。

    対岸に降り立ったセグロセキレイです。白い雪をバックに、少し上を見上げた、左向きの姿です。写真の中央付近です。

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