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地下鉄に乗ってのヘルシンキ市内散策から戻り、11時にバスでホテルを出発しました。夕方の帰国便ですから、その前にヘルシンキ市内見学です。最初は港近くのシベリウス公園に向かいました。ジャン・シベリウス(1865〜1957年)は、世界的に知られたフィンランドの音楽家です。8つの交響曲を初め、数多くの作品を残しました。

2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(44/46):10月18日(3):ヘルシンキ:シベリウス公園

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2010/10/12 - 2010/10/19

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旅人のくまさん

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地下鉄に乗ってのヘルシンキ市内散策から戻り、11時にバスでホテルを出発しました。夕方の帰国便ですから、その前にヘルシンキ市内見学です。最初は港近くのシベリウス公園に向かいました。ジャン・シベリウス(1865〜1957年)は、世界的に知られたフィンランドの音楽家です。8つの交響曲を初め、数多くの作品を残しました。

交通手段
観光バス
  • シベリウス公園に向かう途中、海辺の通りを走りました。その時バスの中から見えた、豪華客船です。国際航路の船でしょうか。

    シベリウス公園に向かう途中、海辺の通りを走りました。その時バスの中から見えた、豪華客船です。国際航路の船でしょうか。

  • シベリウス公園に向かう途中の、車窓からの光景が暫く続きます。この日も好天に恵まれました。最初から、最後まで好天に恵まれ、実にラッキーでした。右手に見えていた公園のような場所の光景です。

    シベリウス公園に向かう途中の、車窓からの光景が暫く続きます。この日も好天に恵まれました。最初から、最後まで好天に恵まれ、実にラッキーでした。右手に見えていた公園のような場所の光景です。

  • シベリウス公園に向かう途中の、車窓からの光景が暫く続きます。この日も好天に恵まれました。最初から、最後まで好天に恵まれ、実にラッキーでした。右手に見えていた公園のような場所の光景です。

    シベリウス公園に向かう途中の、車窓からの光景が暫く続きます。この日も好天に恵まれました。最初から、最後まで好天に恵まれ、実にラッキーでした。右手に見えていた公園のような場所の光景です。

  • 公園の中のモニュメントのようでしたが、シャッターのタイミングが遅れました。バスの中からの撮影が続きます。

    公園の中のモニュメントのようでしたが、シャッターのタイミングが遅れました。バスの中からの撮影が続きます。

  • 進行方向に向かって右手に、木立ちの間に見え隠れしていた高級住宅街です。その背後に、遠くの緑の尖塔が見えました。

    進行方向に向かって右手に、木立ちの間に見え隠れしていた高級住宅街です。その背後に、遠くの緑の尖塔が見えました。

  • 後で分かったことですが、通行止めになっていた通りの脇の光景です。右手が高級住宅街でした。

    後で分かったことですが、通行止めになっていた通りの脇の光景です。右手が高級住宅街でした。

  • バスの運転手さんは、シベリウス公園への近道を選びましたが、残念ながらこの辺りで、通行止めになっていました。来た道を暫くバックです。<br />

    バスの運転手さんは、シベリウス公園への近道を選びましたが、残念ながらこの辺りで、通行止めになっていました。来た道を暫くバックです。

  • 暫くバックして元の広い道に戻りました。右手に見える光景は、先程通った近道です。片側が高級住宅街でした。

    暫くバックして元の広い道に戻りました。右手に見える光景は、先程通った近道です。片側が高級住宅街でした。

  • 本通りに戻って、行き止まりだった場所を既に過ぎました。今度は広い通りだけを走って、シベリウス公園に向かいました。

    本通りに戻って、行き止まりだった場所を既に過ぎました。今度は広い通りだけを走って、シベリウス公園に向かいました。

  • 道路工事の場所です。倒れかけた金属製の柵のように見える、モニュメント風の道路構造物です。仕上がれば、また違った印象になるかも知れません。

    道路工事の場所です。倒れかけた金属製の柵のように見える、モニュメント風の道路構造物です。仕上がれば、また違った印象になるかも知れません。

  • フィンランドを代表する世界的な作曲家、ジャン・シベリウス(1865年12月-1957年9月)を記念して造られたシベリウス公園に到着です。

    フィンランドを代表する世界的な作曲家、ジャン・シベリウス(1865年12月-1957年9月)を記念して造られたシベリウス公園に到着です。

  • シベリウスの作品は、七つの交響曲のほか、数多くの交響詩、ヴァイオリン協奏曲や、劇音楽、歌曲、ピアノ曲等多数です。今なお、世界中で演奏されています。

    シベリウスの作品は、七つの交響曲のほか、数多くの交響詩、ヴァイオリン協奏曲や、劇音楽、歌曲、ピアノ曲等多数です。今なお、世界中で演奏されています。

  • シベリウス公園は、丁度黄葉の最中でした。左手のステンレス製の彫刻と、右手の黄葉のコラボレーションです。

    シベリウス公園は、丁度黄葉の最中でした。左手のステンレス製の彫刻と、右手の黄葉のコラボレーションです。

  • ステンレス製の彫刻のアップです。この彫刻は、シベリウスのレリーフ像と同様、女性作家のエイラ・ヒルトゥネンの作品です。1967年に完成しました。パイプオルガンを連想しました。

    ステンレス製の彫刻のアップです。この彫刻は、シベリウスのレリーフ像と同様、女性作家のエイラ・ヒルトゥネンの作品です。1967年に完成しました。パイプオルガンを連想しました。

  • こちらがシベリウスの頭部のレリーフ像がモチーフとなった作品です。この一帯は、記念撮影のスポットとなっています。

    こちらがシベリウスの頭部のレリーフ像がモチーフとなった作品です。この一帯は、記念撮影のスポットとなっています。

  • シベリウス公園の黄葉を纏めて紹介します。黄葉と、木々の間から顔を出した青空と白雲の光景です。

    シベリウス公園の黄葉を纏めて紹介します。黄葉と、木々の間から顔を出した青空と白雲の光景です。

  • 黄葉した木のアップです。その下には一面に落葉が散り敷いていました。やがては、白銀の世界になるのでしょうか。

    黄葉した木のアップです。その下には一面に落葉が散り敷いていました。やがては、白銀の世界になるのでしょうか。

  • 更にアップした黄葉の光景です。黄色に、赤っぽい色も混じっています。風が吹く度に、落ち葉が舞う頃合いの時期でした。

    更にアップした黄葉の光景です。黄色に、赤っぽい色も混じっています。風が吹く度に、落ち葉が舞う頃合いの時期でした。

  • 黄葉と、松の緑がある光景です。松の木の幹は赤っぽいですから、赤松でしょうか。赤松ですお、直ぐに松茸を連想します。異常高温の今年の日本では、過去に例がないほどの松茸の豊作でした。

    黄葉と、松の緑がある光景です。松の木の幹は赤っぽいですから、赤松でしょうか。赤松ですお、直ぐに松茸を連想します。異常高温の今年の日本では、過去に例がないほどの松茸の豊作でした。

  • 緑の葉の木立と、褐葉の木立です。褐葉した木立の幹は白色のようです。既に落葉を終えた樹もあります。下草の芝生は、まだ緑です。

    緑の葉の木立と、褐葉の木立です。褐葉した木立の幹は白色のようです。既に落葉を終えた樹もあります。下草の芝生は、まだ緑です。

  • 一度横倒しになった木が、復活して上に伸びて来たような枝振りです。右側の幹の部分が横向きでした。

    一度横倒しになった木が、復活して上に伸びて来たような枝振りです。右側の幹の部分が横向きでした。

  • 次は石畳の光景です。スカンジナビア半島全体が強固な岩で形成されていて、地震被害は皆無のようです。地表に顔を出した岩盤の光景です。

    次は石畳の光景です。スカンジナビア半島全体が強固な岩で形成されていて、地震被害は皆無のようです。地表に顔を出した岩盤の光景です。

  • 同じく地表に顔を出した岩盤の光景です。岩盤の石質は、花崗岩(御影石)が主なようです。強固な岩盤です。

    同じく地表に顔を出した岩盤の光景です。岩盤の石質は、花崗岩(御影石)が主なようです。強固な岩盤です。

  • 同じく石畳の光景です。表面は、奇麗に削り取ったように平らでした。しかし、細工されたものではなく、自然のままのようでした。

    同じく石畳の光景です。表面は、奇麗に削り取ったように平らでした。しかし、細工されたものではなく、自然のままのようでした。

  • 黄葉の光景に戻ります。手前の細長い幹の間から眺めた黄葉です。その幹は、上部に葉が茂った松です。こちらは青々としていました。

    黄葉の光景に戻ります。手前の細長い幹の間から眺めた黄葉です。その幹は、上部に葉が茂った松です。こちらは青々としていました。

  • シベリウス公園は、ヘルシンキ市民の憩いの場所として人気が高いようです。黄葉の時期の散策は、最高かも知れません。

    シベリウス公園は、ヘルシンキ市民の憩いの場所として人気が高いようです。黄葉の時期の散策は、最高かも知れません。

  • シベリウス公園の黄葉です。右手の大きな葉は、プラタナスの木のようです。現地ガイドさんは、マロニエの樹も多いと話されていました。フランス語のマロニエの和名は、『西洋栃の木』です。

    シベリウス公園の黄葉です。右手の大きな葉は、プラタナスの木のようです。現地ガイドさんは、マロニエの樹も多いと話されていました。フランス語のマロニエの和名は、『西洋栃の木』です。

  • バスは降りた場所から移動して、別の場所で待機してくれていました。散策を終わって、そのバスが見える場所まで来ました。

    バスは降りた場所から移動して、別の場所で待機してくれていました。散策を終わって、そのバスが見える場所まで来ました。

  • 黄葉した落葉のアップです。黄葉と表現するより、褐葉と呼んだ方が正しい表現かも知れません。楓を大きくしたような葉の形です。プラタナスかも知れません。

    黄葉した落葉のアップです。黄葉と表現するより、褐葉と呼んだ方が正しい表現かも知れません。楓を大きくしたような葉の形です。プラタナスかも知れません。

  • シベリウス公園から見下ろした海の遠景です。ネット情報では、ヘルシンキ中央駅から徒歩で約40分との記述がありました。

    シベリウス公園から見下ろした海の遠景です。ネット情報では、ヘルシンキ中央駅から徒歩で約40分との記述がありました。

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