2010/10/12 - 2010/10/19
910位(同エリア1988件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,390,203アクセス
- フォロワー204人
スウェーデンの首都、ストックホルム旧市街の紹介です。13世紀の半ばにスウェーデン東部のメーラレン湖東にある小島スタツホルメン島に、砦が築かれたのが街の始まりとされます。『北欧のヴェネチア』とも呼ばれます。都市の始まりとして築かれたスタツホルメン島は、『ガムラスタン(旧市街)』と呼ばれ、中世の建物が残ります。
- 交通手段
- 観光バス
-
蔦が覆った建物の外壁です。その蔦が紅葉の時期を迎えていました。両手を上げて這い上がる生き物のようにも見えます。
-
ガムラスタン(旧市街)の街並み光景です。ガムラスタンは、スターズホルメン島を指すことから、『Staden mellan broarna(橋の間の街)』の呼び方もあります。
-
石畳の通りの上を眺めた光景です。星のような飾りがありました。夜になると、欲しの中央に見える明りが灯るようです。
-
石畳の広場を取り囲む建物群の光景です。概ね高さが揃った建物群でした。ストールトルゲット広場と呼ばれています。
-
石畳の広場を取り囲む建物の中心になっていたノーベル博物館の建物です。アルフレッド・ノーベルは、1833年にこのストックホルムで生まれました。
-
ノーベル博物館の建物上部のアップです。年代を感じさせるクラシックな作りです。ゴチック様式の建築でしょうか。旧証券取引所の建物です。
-
ノーベル博物館の正面玄関です。ここで発売している、ノーベル賞を記念したメダル・チョコレートが人気のようです。ネット情報では、ダイナマイト・チョコレートも紹介されていました。
-
纏めて紹介する、建物正面のデザイン、ファサードの光景です。ファサードは、英語のフェイス(顔)の意味するフランス語が語源とされます。ベンガラ色をベースに、その周りに石造りの飾りが付いたファサードです。
-
2つ目のファサードの紹介は、深草色をベースに窓に白い縁取りが付いたデザインです。最上部にはバラ窓のような丸い窓がありました。
-
3つ目のファサードは、少し地味な薄茶色の壁の色のデザインです。
-
4つ目のファサードも、やや地味なグレーを基調としたモノトーンの色彩のデザインです。
-
シルエットになった広場中央のモニュメントを中央に入れてのストールトルゲット広場の光景です。
-
広場から少し離れた場所で撮影した黄葉の光景です。マロニエ、和名ではセイヨウトチノキ(西洋橡の木)の葉のようです。
-
再集合の場所となったストールトルゲット広場をいったん離れて、裏通りの散策です。通りに面した商店らしいものは見当たりません。
-
この通りも、まるでしっかりとガードをしたような両側の家の造りです。別の国で見たドイツ人街のような雰囲気です。
-
狭い石通りの道を進む車の光景です。道の先が分かった地元の人以外は通れそうにありません。
-
緩やかな登り坂になった石畳の道です。前方に向かって、右に緩やかにカーブしていました。
-
20世紀頃から『ガムラスタン(旧市街)』と呼ばれていたようですが、正式に決められたのは1980年と、随分最近のことです。
-
この辺りの通りも少し広くなっているようです。一番狭い通りは1メートル程とのネット情報がありました。
-
脇道の光景だったようです。突当りがT字路になっているようでした。
-
右手にはドーム風の銅葺屋根の建物、正面にはステンドグラスの建物が見えました。歴史を感じさせる重厚な街並み光景です。
-
有力者の所有物らしい外観を持った建物です。建物の前にはブロンズ像も置かれていました。怪獣を退治する若い騎士の騎馬像です。『聖ジョージとドラゴンの像』かも知れません。確認は出来ませんでしたが、『騎士の館』かも知れません。
-
珍しく樹木の光景があった通りの光景になりました。僅かのことで、随分と街の景色が違って見えました。
-
先端近くにゴチック風の飾りがあったブロンズ製の尖塔です。先端にある十字架は、中心部に円環があるケルト十字架のようです。ネット情報では、『ドイツ教会』との紹介がありました。
-
教会らしい建物の門の横にあったプレートです。王家の紋章らしい飾りと、文章の末尾に1609年らしい年号がありましたが、内容は全く分かりません。
-
スウェーデン王のヨハン?世(1537〜1592年)らしい文字があるプレートです。スウェーデンのヴァーサ王朝第3代国王(在位:1568〜1592年)及びフィンランド大公(在位:1581〜1592年)を務めました。
-
この建物の中で催される、音楽会の案内ポスターのようです。左がドイツ語、右が英語の2ヶ国語で記されているようです。
-
『ドイツ教会』近くの光景です。ネット情報によれば、1634〜1648年にかけて、ハンザ同盟のドイツ人商人達のカンパで建てられたとされます。その後、複数の改築が行われ、1887年頃に現在の姿になったようです。
-
『ドイツ教会』の道路向かいにあった建物光景です。直線ではなく、道路に沿って湾曲した建物でした。
-
マロニエの黄葉です。マロニエは、和名ではセイヨウトチノキ(西洋橡の木)、フランスのシャンゼリゼ通りの並木として有名です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2010秋、北欧4カ国旅行記(下巻)
-
前の旅行記
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(35/46):10月17日(5):ストックホルム・王宮、近衛兵
2010/10/12~
ストックホルム
-
次の旅行記
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(37/46):10月17日(7):ストックホルム・旧市街
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(31/46):10月17日(1):ストックホルム郊外ホテル、早朝散策
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(32/46):10月17日(2):ストックホルム・ノーベル賞授賞式会場の...
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(33/46):10月17日(3):ストックホルム・ノーベル賞授賞式会場の...
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(34/46):10月17日(4):ストックホルム・ノーベル賞授賞式会場の...
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(35/46):10月17日(5):ストックホルム・王宮、近衛兵
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(36/46):10月17日(6):ストックホルム・旧市街(ガラムスタン)
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(37/46):10月17日(7):ストックホルム・旧市街
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(38/46):10月17日(8):ストックホルム、ローゼンタール・ガーデ...
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(39/46):10月17日(9):ストックホルム、ローゼンタール・ガーデ...
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(40/46):10月17日(10):ストックホルム:カクネス・タワー
2010/10/12~
ストックホルム
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(41/46):10月17日(11):ストックホルムからヘルシンキへ
2010/10/12~
ヘルシンキ
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(42/46):10月18日(1):ヘルシンキ、市内見学、ヘルシンキ中央駅
2010/10/12~
ヘルシンキ
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(43/46):10月18日(2):ヘルシンキ:地下鉄に乗って市内見学
2010/10/12~
ヘルシンキ
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(44/46):10月18日(3):ヘルシンキ:シベリウス公園
2010/10/12~
ヘルシンキ
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(45/46):10月18日(4):ヘルシンキ:テンペリアウキオ教会、ヘル...
2010/10/12~
ヘルシンキ
-
2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(46/46):10月18日~19日:ヘルシンキ、ヘルシンキ大聖堂、ヘルシ...
2010/10/12~
ヘルシンキ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2010秋、北欧4カ国旅行記(下巻)
0
30