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ストックホルムでの最初の見学先は、ノーベル賞の平和賞以外の表彰式はストックホルムのコンサートホールで行われ、その後の晩餐会が行われるストックホルムの市庁舎です。内部の写真撮影もOKでした。ノーベル賞は物理学賞、化学賞、医学生理学賞、文学賞、平和賞と経済学賞の6部門があり、その内の平和賞を除く5つの部門の晩餐会が、このストックホルム市庁舎で行われています。平和賞だけはノルウェーのオスロ市庁舎で行われます。

2010秋、黄葉の北欧4カ国旅行記(32/46):10月17日(2):ストックホルム・ノーベル賞授賞式会場の市庁舎

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2010/10/12 - 2010/10/19

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ストックホルムでの最初の見学先は、ノーベル賞の平和賞以外の表彰式はストックホルムのコンサートホールで行われ、その後の晩餐会が行われるストックホルムの市庁舎です。内部の写真撮影もOKでした。ノーベル賞は物理学賞、化学賞、医学生理学賞、文学賞、平和賞と経済学賞の6部門があり、その内の平和賞を除く5つの部門の晩餐会が、このストックホルム市庁舎で行われています。平和賞だけはノルウェーのオスロ市庁舎で行われます。

交通手段
観光バス
  • ストックホルム市庁舎の建物光景です。建築家ラグナル・エストベリの設計により、1909〜1923年に建設された建物です。ナショナル・ロマンティシズム建築の傑作とされます。

    ストックホルム市庁舎の建物光景です。建築家ラグナル・エストベリの設計により、1909〜1923年に建設された建物です。ナショナル・ロマンティシズム建築の傑作とされます。

  • ストックホルム市庁舎の紹介の前に、ノーベル賞についての説明です。ノーベル賞は、1895年に創設され、1901年に初めて授与式が行われました。その後、世界最高の賞として定着しましたが、平和賞だけは国際問題、国内問題が絡み、物議が醸されることがあります。建物の端の方の尖塔光景です。

    ストックホルム市庁舎の紹介の前に、ノーベル賞についての説明です。ノーベル賞は、1895年に創設され、1901年に初めて授与式が行われました。その後、世界最高の賞として定着しましたが、平和賞だけは国際問題、国内問題が絡み、物議が醸されることがあります。建物の端の方の尖塔光景です。

  • 同じく、建物の端のブロンズ製の尖塔光景です。『ノーベル経済学賞』と一般に言われている賞の正式名称は、『アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞』です。1968年に設立され、1969年に初めての授与が行われました。日本人受賞者はまだない賞です。

    同じく、建物の端のブロンズ製の尖塔光景です。『ノーベル経済学賞』と一般に言われている賞の正式名称は、『アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞』です。1968年に設立され、1969年に初めての授与が行われました。日本人受賞者はまだない賞です。

  • 赤みを帯びた外壁の光景です。朝日を浴びているようです。日本人受賞者が多いのは、物理学賞の7名と化学賞の7名(2010年に2名受賞)です。<br />(注)2012年に山中伸弥さんがiPS細胞の研究で医学生理学賞を受賞し、累計で19名となりました。(1912年時点)<br />

    赤みを帯びた外壁の光景です。朝日を浴びているようです。日本人受賞者が多いのは、物理学賞の7名と化学賞の7名(2010年に2名受賞)です。
    (注)2012年に山中伸弥さんがiPS細胞の研究で医学生理学賞を受賞し、累計で19名となりました。(1912年時点)

  • ストックホルム市庁舎の柱の間から眺めたメーラレン湖の光景です。スウェーデンで3番目に大きな湖とされます。

    ストックホルム市庁舎の柱の間から眺めたメーラレン湖の光景です。スウェーデンで3番目に大きな湖とされます。

  • ノーベル賞受賞式後の晩餐会が行われる『青の間』の室内光景です。壁には赤レンガ、その他には大理石などの石材が使われているようです。

    ノーベル賞受賞式後の晩餐会が行われる『青の間』の室内光景です。壁には赤レンガ、その他には大理石などの石材が使われているようです。

  • 同じく、『青の間』の光景です。赤いレンガを使った壁の色から、つい、『赤の間』と呼びたくなります。真偽のほどは分かりませんが、赤いレンガの色等を青色にする予定でしたが、そのままの生地の色が残されたようです。

    同じく、『青の間』の光景です。赤いレンガを使った壁の色から、つい、『赤の間』と呼びたくなります。真偽のほどは分かりませんが、赤いレンガの色等を青色にする予定でしたが、そのままの生地の色が残されたようです。

  • ノーベル賞授賞式の晩餐会会場の青の間と、二階にある舞踏会会場の『黄金の間』を結ぶ大理石の階段光景です。緩やかな傾斜になっています。

    ノーベル賞授賞式の晩餐会会場の青の間と、二階にある舞踏会会場の『黄金の間』を結ぶ大理石の階段光景です。緩やかな傾斜になっています。

  • 大理石の階段の光景です。日本のテレビでの晩餐会紹介の時にも必ず紹介される場所です。

    大理石の階段の光景です。日本のテレビでの晩餐会紹介の時にも必ず紹介される場所です。

  • 大理石の階段の最下部の彫刻です。デフォルメされた動物の顔のようなものが彫刻されていました。ライオンのようです。

    大理石の階段の最下部の彫刻です。デフォルメされた動物の顔のようなものが彫刻されていました。ライオンのようです。

  • 動物の顔は、短い2本の柱に刻まれていました。よく似たイメージの像です。

    動物の顔は、短い2本の柱に刻まれていました。よく似たイメージの像です。

  • 大理石でできた石段と、その脇の手摺のアップです。この階段を上りますと、二階の黄金の間などに往くことが出来ます。

    大理石でできた石段と、その脇の手摺のアップです。この階段を上りますと、二階の黄金の間などに往くことが出来ます。

  • 市庁舎内の移動中に目にした外の光景です。遠くに見えるのは黄金の女性像です。

    市庁舎内の移動中に目にした外の光景です。遠くに見えるのは黄金の女性像です。

  • お土産ショップの光景だったようです。晩餐会で使用される食器のレプリカなどが販売されていました。

    お土産ショップの光景だったようです。晩餐会で使用される食器のレプリカなどが販売されていました。

  • 赤レンガが使われた壁の光景です。部屋の大部分を占める赤レンガの壁を青色系等に変えるとしたら膨大な費用と手間がかかったはずです。併せて、その後のメンテナンスを考えますと、赤煉瓦のままにしたのが正解だったかもしれません。

    赤レンガが使われた壁の光景です。部屋の大部分を占める赤レンガの壁を青色系等に変えるとしたら膨大な費用と手間がかかったはずです。併せて、その後のメンテナンスを考えますと、赤煉瓦のままにしたのが正解だったかもしれません。

  • シャンデリアで照らされた赤いレンガの壁の光景です。暖色系の照明が壁の色によく似合います。

    シャンデリアで照らされた赤いレンガの壁の光景です。暖色系の照明が壁の色によく似合います。

  • 床から低い部分の柱の光景を見ますと、この部屋が『青の間』を意図していたことも首肯されます。

    床から低い部分の柱の光景を見ますと、この部屋が『青の間』を意図していたことも首肯されます。

  • ギリシャ・ローマ風のデザインにも見える石柱の光景です。白地に青い筋が引かれていることで、イスラム建築も連想させてくれます。

    ギリシャ・ローマ風のデザインにも見える石柱の光景です。白地に青い筋が引かれていることで、イスラム建築も連想させてくれます。

  • 大理石の石段を登って、二階に上がって来ました。そのテラスから眺めた『青の間』の光景です。

    大理石の石段を登って、二階に上がって来ました。そのテラスから眺めた『青の間』の光景です。

  • 大型のコイン型のノーベルの像です。受賞者に授与されるメダルが原形のようです。受賞メダルは、当初は24Kでしたが、柔らか過ぎたことから、現在では18Kを基材として、24Kでメッキした金メダルが使用されています。重量は約200グラム、直径約6.6センチです。

    大型のコイン型のノーベルの像です。受賞者に授与されるメダルが原形のようです。受賞メダルは、当初は24Kでしたが、柔らか過ぎたことから、現在では18Kを基材として、24Kでメッキした金メダルが使用されています。重量は約200グラム、直径約6.6センチです。

  • アーチ型の通路の下から見上げた『青の間』の明り採りの窓の光景です。

    アーチ型の通路の下から見上げた『青の間』の明り採りの窓の光景です。

  • 簡易な間仕切りで囲ってあった『青の間』の片隅の光景です。晩餐会などのイベントに使われる音響設備等のようでした。

    簡易な間仕切りで囲ってあった『青の間』の片隅の光景です。晩餐会などのイベントに使われる音響設備等のようでした。

  • 2階のテラスの端の方の光景です。この後で近くからも撮影しました。右下には黄金像もありました。

    2階のテラスの端の方の光景です。この後で近くからも撮影しました。右下には黄金像もありました。

  • 赤いレンガのアップ光景です。現地ガイドさんは外壁にもこのような刻みを入れて光を乱反射させ、日が射した時の眩しさを和らげていると説明されていました。ネット情報では、『敲き仕上げ』は、音の反射を和らげる効果もあることが紹介されていました。

    赤いレンガのアップ光景です。現地ガイドさんは外壁にもこのような刻みを入れて光を乱反射させ、日が射した時の眩しさを和らげていると説明されていました。ネット情報では、『敲き仕上げ』は、音の反射を和らげる効果もあることが紹介されていました。

  • 壁に飾ってあったレリーフ像です。黄銅製のような色合いです。人物像ですが名前は特定できませんでした。周りが『敲き仕上げ』になっていました。

    壁に飾ってあったレリーフ像です。黄銅製のような色合いです。人物像ですが名前は特定できませんでした。周りが『敲き仕上げ』になっていました。

  • ガイドさんの話を聴く旅行グループの方々です。身が引き締まる思いがする『青の間』の雰囲気です。

    ガイドさんの話を聴く旅行グループの方々です。身が引き締まる思いがする『青の間』の雰囲気です。

  • 1階からも眺めることが出来た時計付近の光景です。9時37分くらいだった時計の針は、9時40分に進んでいました。

    1階からも眺めることが出来た時計付近の光景です。9時37分くらいだった時計の針は、9時40分に進んでいました。

  • 黄金の間などを見学した後でもう一度撮影した、同じ時計の光景です。正確に時を刻んでいました。

    黄金の間などを見学した後でもう一度撮影した、同じ時計の光景です。正確に時を刻んでいました。

  • 右側部分に微妙な凹凸が見てとれる赤レンガの壁面光景です。上下に2つの文様が刻まれていました。

    右側部分に微妙な凹凸が見てとれる赤レンガの壁面光景です。上下に2つの文様が刻まれていました。

  • 『青の間』の天井近くにあった窓の光景です。この部屋で行われる晩餐会は、一人あたりのスペースが狭いことなどを日本のテレビでも解説していました。片側に50人が座れる長いテーブルがセットされます。

    『青の間』の天井近くにあった窓の光景です。この部屋で行われる晩餐会は、一人あたりのスペースが狭いことなどを日本のテレビでも解説していました。片側に50人が座れる長いテーブルがセットされます。

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