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夫が東北地方に単身赴任。<br />関東から行けば遠い北海道も、<br />ぐんと近くなった。<br />なので、この機会に、<br />北海道へたくさん行こう、と思う。<br /><br />まずは手始めに、<br />さっぽろ雪まつりと、流氷クルーズへ。<br />雪まつりは、2月の連休を含めた1週間ほど。<br />流氷のベストシーズンも、ちょうどその頃なのだ。<br /><br />つまりは、北海道、冬のハイシーズン。<br />フェリーもホテルも、<br />早めに予約しないとダメなんだな、と、<br />思いしらされた。 <br /><br />

2008 さっぽろ雪まつり&流氷クルーズ

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2008/02/09 - 2008/02/12

31666位(同エリア42776件中)

旅行記グループ 国内旅行

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MIYUKI

MIYUKIさん

夫が東北地方に単身赴任。
関東から行けば遠い北海道も、
ぐんと近くなった。
なので、この機会に、
北海道へたくさん行こう、と思う。

まずは手始めに、
さっぽろ雪まつりと、流氷クルーズへ。
雪まつりは、2月の連休を含めた1週間ほど。
流氷のベストシーズンも、ちょうどその頃なのだ。

つまりは、北海道、冬のハイシーズン。
フェリーもホテルも、
早めに予約しないとダメなんだな、と、
思いしらされた。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス
旅行の手配内容
個別手配

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  • 北海道へ行こうと計画し始めたのは12月下旬、<br />既に2ヶ月を切っていた。<br />たった1週間の雪まつり中、唯一の連休だもの、<br />そりゃあ、みんなが札幌へ向かうよね。<br />八戸と苫小牧を結ぶシルバーフェリーは、<br />2ヶ月前から予約開始。<br />12月下旬では、<br />希望していた金曜夜の便は、既に満席だった。<br />金曜夜がいつも混んでいるわけではなく、<br />他の金曜日を見ると、直前でも空きがあったので、<br />やはり雪まつりのある連休だからだろう。<br />土曜朝8:45の便になってしまった私達、<br />連休初日を移動でつぶす事になる。<br /><br />タクシーでフェリーターミナルへ。<br />そこの駐車場は、送迎車専用なので。<br />しかし、フェリー乗船者が絶対駐車していて、<br />満車状態だった。<br />空きスペースを探してぐるぐる回る車も見られた。<br />その人は、駐車できなかったら、どうするのだろう・・・。<br />こういった混雑する時期は、タクシーやバスが無難だ。<br /><br />乗船1時間半前に手続きを、とサイトにあるので、<br />私達は馬鹿正直に、2時間前に行ったのだが、<br />「こんな時間にフェリーがありましたか?」<br />と、タクシーの運転手さんが首を傾げた。<br />なるほど、出航の30分〜1時間前に到着する客が多い。<br />1時間半前に来ないと乗せませんよ!<br />というわけではなく、<br />手続きに時間がかかるし、早めに来てほしい、<br />という、事務側の都合だろう。<br /><br />乗船申込書に記入し、乗船手続きをするのだが、<br />ネット予約の控えを持って行けば、代用できた。<br />http://www.silverferry.jp/07/index.html<br /><br />8:45の苫小牧行きは、「シルバークイーン号」。<br />出航の30分ほど前に、乗船開始のアナウンスがあった。<br />2等船室は、カーペットが敷かれただけの大広間だ。<br />棚に、ブロックみたいな小さく四角い枕が積み重ねてあり、<br />自由に使える。<br />毛布は有料で、1枚300円で借りられるが、<br />受付窓口が閉まる時間帯もあるようなので、ご注意を。<br /><br />夜の便は、2等船室も満員で予約できなかったのだ。<br />収容人数は、どうやって決めるのだろう。<br /><br />しかし、日中のこの便は、<br />雪まつりの連休にも関わらずガラガラで、<br />2人が横になるスペース以外に、<br />荷物を置いたりコートを置いたり、<br />充分なスペースを確保し、ゆったり利用できた。<br /><br />帰りは、<br />21:15発のフェリーに乗った。<br />夜行便なので、この日は2等寝台を取った。<br />大部屋だが、<br />2段ベッドが向かい合わせになっていて、<br />4人部屋の感覚。<br /><br />こちらは、12月下旬の予約でも間に合ったが、<br />当日、手続きの窓口で、予約なしの人が、<br />2等船室しかないと言われていたので、<br />夜行便で寝台を希望するなら、<br />繁忙期は予約した方がいいようだ。<br />ただし、キャンセルや、<br />乗り遅れる人もいたのだろうか、<br />多少の空席があるので、<br />ランクアップを希望の方は受付まで、<br />というようなアナウンスが、出航後(?)にあった。<br /><br />大浴場もあり、<br />シャンプー等を持参すれば、利用できる。<br />ドライバーズルームという部屋が、別にあるのだが、<br />そこからは、船旅に慣れた感じの男達が多数、<br />お風呂セットの入ったカゴを持って出てきた。

    北海道へ行こうと計画し始めたのは12月下旬、
    既に2ヶ月を切っていた。
    たった1週間の雪まつり中、唯一の連休だもの、
    そりゃあ、みんなが札幌へ向かうよね。
    八戸と苫小牧を結ぶシルバーフェリーは、
    2ヶ月前から予約開始。
    12月下旬では、
    希望していた金曜夜の便は、既に満席だった。
    金曜夜がいつも混んでいるわけではなく、
    他の金曜日を見ると、直前でも空きがあったので、
    やはり雪まつりのある連休だからだろう。
    土曜朝8:45の便になってしまった私達、
    連休初日を移動でつぶす事になる。

    タクシーでフェリーターミナルへ。
    そこの駐車場は、送迎車専用なので。
    しかし、フェリー乗船者が絶対駐車していて、
    満車状態だった。
    空きスペースを探してぐるぐる回る車も見られた。
    その人は、駐車できなかったら、どうするのだろう・・・。
    こういった混雑する時期は、タクシーやバスが無難だ。

    乗船1時間半前に手続きを、とサイトにあるので、
    私達は馬鹿正直に、2時間前に行ったのだが、
    「こんな時間にフェリーがありましたか?」
    と、タクシーの運転手さんが首を傾げた。
    なるほど、出航の30分〜1時間前に到着する客が多い。
    1時間半前に来ないと乗せませんよ!
    というわけではなく、
    手続きに時間がかかるし、早めに来てほしい、
    という、事務側の都合だろう。

    乗船申込書に記入し、乗船手続きをするのだが、
    ネット予約の控えを持って行けば、代用できた。
    http://www.silverferry.jp/07/index.html

    8:45の苫小牧行きは、「シルバークイーン号」。
    出航の30分ほど前に、乗船開始のアナウンスがあった。
    2等船室は、カーペットが敷かれただけの大広間だ。
    棚に、ブロックみたいな小さく四角い枕が積み重ねてあり、
    自由に使える。
    毛布は有料で、1枚300円で借りられるが、
    受付窓口が閉まる時間帯もあるようなので、ご注意を。

    夜の便は、2等船室も満員で予約できなかったのだ。
    収容人数は、どうやって決めるのだろう。

    しかし、日中のこの便は、
    雪まつりの連休にも関わらずガラガラで、
    2人が横になるスペース以外に、
    荷物を置いたりコートを置いたり、
    充分なスペースを確保し、ゆったり利用できた。

    帰りは、
    21:15発のフェリーに乗った。
    夜行便なので、この日は2等寝台を取った。
    大部屋だが、
    2段ベッドが向かい合わせになっていて、
    4人部屋の感覚。

    こちらは、12月下旬の予約でも間に合ったが、
    当日、手続きの窓口で、予約なしの人が、
    2等船室しかないと言われていたので、
    夜行便で寝台を希望するなら、
    繁忙期は予約した方がいいようだ。
    ただし、キャンセルや、
    乗り遅れる人もいたのだろうか、
    多少の空席があるので、
    ランクアップを希望の方は受付まで、
    というようなアナウンスが、出航後(?)にあった。

    大浴場もあり、
    シャンプー等を持参すれば、利用できる。
    ドライバーズルームという部屋が、別にあるのだが、
    そこからは、船旅に慣れた感じの男達が多数、
    お風呂セットの入ったカゴを持って出てきた。

  • 苫小牧から札幌へは、電車でも行けるが、<br />フェリーターミナルから駅が遠いし、<br />そこまでバスを利用するなら、<br />いっそ、札幌までバスで行った方が楽だ。<br />時間的にはあまり変わらず、料金はぐんと安い。<br />4回分の回数券があり、2人で使えるので、<br />往復で4枚、ちょうど良かった。<br /><br />高速バスは、予約が必要な場合もあるが、<br />この路線は予約なしでOKだった。<br />フェリーの時刻に合わせて運行されており、<br />乗客が多い時は、増発される模様。<br /><br />高速バスと呼んではいるが、<br />苫小牧と札幌の市内では、普通の路線バスとなり、<br />買物袋を持ったおばさんが乗ってきて、<br />ほんの短い距離で降りたりする。<br /><br /><br />地下鉄中島公園駅からすぐの、<br />ホテルビスタ札幌に2泊した。<br /><br />料金は安く、立地条件も良い為、<br />人気があるに違いない。<br />12月下旬に予約した時はもう、<br />残りわずか、という状況で、<br />禁煙ルームを選べなかった。<br />でも当日は、ホテル側の調整が上手くいったのだろうか、<br />2泊とも禁煙ルームにしてもらえた。<br /><br />センス良くてきれいなホテルで、大満足。<br />女性の意見を取り入れて造られているとかで、<br />バス、トイレが別だったり、<br />アメニティグッズも、女性に嬉しい品揃え。<br />朝食バイキングのメニューも、<br />ベーグルとかチキンサンドとかで、<br />テーブルやイスは、カフェっぽく簡素な造りの物。<br />でも、年配の宿泊客は、<br />なんとなく落ち着かない感じだった。

    苫小牧から札幌へは、電車でも行けるが、
    フェリーターミナルから駅が遠いし、
    そこまでバスを利用するなら、
    いっそ、札幌までバスで行った方が楽だ。
    時間的にはあまり変わらず、料金はぐんと安い。
    4回分の回数券があり、2人で使えるので、
    往復で4枚、ちょうど良かった。

    高速バスは、予約が必要な場合もあるが、
    この路線は予約なしでOKだった。
    フェリーの時刻に合わせて運行されており、
    乗客が多い時は、増発される模様。

    高速バスと呼んではいるが、
    苫小牧と札幌の市内では、普通の路線バスとなり、
    買物袋を持ったおばさんが乗ってきて、
    ほんの短い距離で降りたりする。


    地下鉄中島公園駅からすぐの、
    ホテルビスタ札幌に2泊した。

    料金は安く、立地条件も良い為、
    人気があるに違いない。
    12月下旬に予約した時はもう、
    残りわずか、という状況で、
    禁煙ルームを選べなかった。
    でも当日は、ホテル側の調整が上手くいったのだろうか、
    2泊とも禁煙ルームにしてもらえた。

    センス良くてきれいなホテルで、大満足。
    女性の意見を取り入れて造られているとかで、
    バス、トイレが別だったり、
    アメニティグッズも、女性に嬉しい品揃え。
    朝食バイキングのメニューも、
    ベーグルとかチキンサンドとかで、
    テーブルやイスは、カフェっぽく簡素な造りの物。
    でも、年配の宿泊客は、
    なんとなく落ち着かない感じだった。

  • 昼間も観たが、やはり夜がきれいだ。<br />まずは大通会場を東西に歩く。<br />エジプトの神殿や日本のお城、<br />巨大な雪像には圧倒されるものがあったが、<br />個人的には、動物達の氷像が好きだな。<br />(この旅行記トップの写真の象の像とか。)<br /><br />写真は、ナルニア国物語の雪像で、<br />ナレーションと音楽、<br />光のショーが開催されていた。<br />幻想的で、とても美しかったけれど、<br />この映画を私はまったく知らない・・・。

    昼間も観たが、やはり夜がきれいだ。
    まずは大通会場を東西に歩く。
    エジプトの神殿や日本のお城、
    巨大な雪像には圧倒されるものがあったが、
    個人的には、動物達の氷像が好きだな。
    (この旅行記トップの写真の象の像とか。)

    写真は、ナルニア国物語の雪像で、
    ナレーションと音楽、
    光のショーが開催されていた。
    幻想的で、とても美しかったけれど、
    この映画を私はまったく知らない・・・。

  • 流氷を観に行く為、<br />札幌発着のバスツアーに申し込んだ。<br /><br />12月下旬の予約では、<br />フェリーもホテルも大きく出遅れていたのに、<br />このツアーでは、私達が一番乗りだったようだ。<br />予約順にバスの席が決められていたが、最前列で、<br />見晴らしの良い助手席側だった。<br />40歳前後の夫婦が、<br />何をそんなにはりきっているのかと、<br />ちょっと恥ずかしかった・・・。<br /><br />乗車が長いので、途中、トイレ休憩があったり、<br />飽きないように寄るポイントがあったり、<br />流氷クルーズについても、<br />現地に着いてから、細かい案内をしてくれるし、<br />バスツアーは、楽で安心だった。

    イチオシ

    流氷を観に行く為、
    札幌発着のバスツアーに申し込んだ。

    12月下旬の予約では、
    フェリーもホテルも大きく出遅れていたのに、
    このツアーでは、私達が一番乗りだったようだ。
    予約順にバスの席が決められていたが、最前列で、
    見晴らしの良い助手席側だった。
    40歳前後の夫婦が、
    何をそんなにはりきっているのかと、
    ちょっと恥ずかしかった・・・。

    乗車が長いので、途中、トイレ休憩があったり、
    飽きないように寄るポイントがあったり、
    流氷クルーズについても、
    現地に着いてから、細かい案内をしてくれるし、
    バスツアーは、楽で安心だった。

  • 紋別港から、「ガリンコ号」という小さめの船に乗る。<br />網走港発の「おーろら号」という大きなクルーズ船もあり、<br />他都府県からの客は、<br />大概そちらのツアーに参加するそうで、<br />私達のツアーの添乗員さんは、始終、<br />全員が北海道民であるような感じで、話していた。<br /><br />「おーろら号」は、流氷に乗り上げて割りながら進む。<br />対して、この「ガリンコ号」は、<br />スクリューで流氷を砕きながら進むそうだ。<br />ガリガリ砕くから「ガリンコ号」と言うのだね。

    紋別港から、「ガリンコ号」という小さめの船に乗る。
    網走港発の「おーろら号」という大きなクルーズ船もあり、
    他都府県からの客は、
    大概そちらのツアーに参加するそうで、
    私達のツアーの添乗員さんは、始終、
    全員が北海道民であるような感じで、話していた。

    「おーろら号」は、流氷に乗り上げて割りながら進む。
    対して、この「ガリンコ号」は、
    スクリューで流氷を砕きながら進むそうだ。
    ガリガリ砕くから「ガリンコ号」と言うのだね。

  • ツアーは楽で良いと書いたが、<br />勝手に並ぶ事はできないので、仕方ない。<br />集合時刻を守り、全員で記念撮影をしてから、<br />乗船口に行くと、既に長蛇の列ができていた。<br />でも、イスのある船室に行きたい人もいるわけだし、<br />結構後から乗った私達だが、<br />ギリギリで、デッキの手すりを確保できた。<br />せっかくだから、目の前に流氷を観たかったので、<br />ラッキー。<br />日本人の次に中国人が多く、<br />私達の後ろに立った中国人家族が、ずうずうしく、<br />割り込もうとしたり乗り出したり、<br />ちょっと迷惑だった、<br />という、アンラッキーもあったけれど。<br />でも、そのおかげで撮れた、こんな写真。

    イチオシ

    ツアーは楽で良いと書いたが、
    勝手に並ぶ事はできないので、仕方ない。
    集合時刻を守り、全員で記念撮影をしてから、
    乗船口に行くと、既に長蛇の列ができていた。
    でも、イスのある船室に行きたい人もいるわけだし、
    結構後から乗った私達だが、
    ギリギリで、デッキの手すりを確保できた。
    せっかくだから、目の前に流氷を観たかったので、
    ラッキー。
    日本人の次に中国人が多く、
    私達の後ろに立った中国人家族が、ずうずうしく、
    割り込もうとしたり乗り出したり、
    ちょっと迷惑だった、
    という、アンラッキーもあったけれど。
    でも、そのおかげで撮れた、こんな写真。

  • 流氷の上にアザラシが!<br />そんな時は、ちゃんと放送があり、<br />右手にいますよ、とか、教えてくれる。<br />日本語と、中国人が多い為、中国語で。<br /><br />天気が良かったので、<br />流氷も海もきれいだった。<br />大満足のクルーズ。

    流氷の上にアザラシが!
    そんな時は、ちゃんと放送があり、
    右手にいますよ、とか、教えてくれる。
    日本語と、中国人が多い為、中国語で。

    天気が良かったので、
    流氷も海もきれいだった。
    大満足のクルーズ。

  • 美味しい海鮮丼を食べたいね、<br />ということで、札幌場外市場へ。<br />電車で行き、地図を見ながら歩いていったが、<br />迷わず行けた。<br />混むだろうと考え、11時半頃行ったが、<br />既に観光客があちこちで食事していた。<br /><br />店の前を行ったり来たりして目星を付け、<br />一善というお店に入る。<br />うに・いくら丼にカニの味噌汁がついたセット<br />に惹かれたので。<br />1階は海鮮やお菓子など、お土産を売っていて、<br />狭い階段を上り2階へ上がると、食事ができる。

    美味しい海鮮丼を食べたいね、
    ということで、札幌場外市場へ。
    電車で行き、地図を見ながら歩いていったが、
    迷わず行けた。
    混むだろうと考え、11時半頃行ったが、
    既に観光客があちこちで食事していた。

    店の前を行ったり来たりして目星を付け、
    一善というお店に入る。
    うに・いくら丼にカニの味噌汁がついたセット
    に惹かれたので。
    1階は海鮮やお菓子など、お土産を売っていて、
    狭い階段を上り2階へ上がると、食事ができる。

  • 外から店内が見えなくて、<br />ちょっと入りづらいからだろうか、<br />客はまだ1組だけだった。<br />遠慮して、2人掛けの小さいテーブルを選ぶと、<br />「大きい方へどうぞ。」<br />と、親切に言ってくれた。<br />とても感じの良い、落ち着く店だった。<br />そして、うに・いくら丼、最高に美味しかった!!<br />通常は1980円だが、<br />お味噌汁がついたお薦めメニューで、<br />2000円だったかなあ。<br />まあ、ほとんど変わらないのだが。<br />ちょっと小ぶりの丼だが、量は充分。<br />2000円なら、大満足。

    外から店内が見えなくて、
    ちょっと入りづらいからだろうか、
    客はまだ1組だけだった。
    遠慮して、2人掛けの小さいテーブルを選ぶと、
    「大きい方へどうぞ。」
    と、親切に言ってくれた。
    とても感じの良い、落ち着く店だった。
    そして、うに・いくら丼、最高に美味しかった!!
    通常は1980円だが、
    お味噌汁がついたお薦めメニューで、
    2000円だったかなあ。
    まあ、ほとんど変わらないのだが。
    ちょっと小ぶりの丼だが、量は充分。
    2000円なら、大満足。

  • 札幌の観光と言っても、時計台くらいだったので、<br />サッポロビール園へ行くことにする。<br />徒歩→電車→徒歩、は面倒臭かったので、<br />ここではタクシーを利用する。<br />札幌場外市場では、タクシーが客待ちをしているので、<br />すぐ乗れた。<br />運転手さんに、他の観光スポットへの営業をされて、<br />違う意味で面倒臭かったが。<br /><br />営業は断り、サッポロビール園へ到着。<br />入場無料なのだが、<br />希望すれば、ガイド付きツアーに参加できて、<br />園内を、説明を聞きながら見学して回った。

    札幌の観光と言っても、時計台くらいだったので、
    サッポロビール園へ行くことにする。
    徒歩→電車→徒歩、は面倒臭かったので、
    ここではタクシーを利用する。
    札幌場外市場では、タクシーが客待ちをしているので、
    すぐ乗れた。
    運転手さんに、他の観光スポットへの営業をされて、
    違う意味で面倒臭かったが。

    営業は断り、サッポロビール園へ到着。
    入場無料なのだが、
    希望すれば、ガイド付きツアーに参加できて、
    園内を、説明を聞きながら見学して回った。

  • 更に、輪投げの参加チケットももらい、<br />2人して大当たり!<br />参加賞のお菓子だけでなく、<br />ビールのジョッキも1つずつもらった。<br />無料なのに・・・、なんていい所なんだー!<br />ラッキーヱビスも見たしね、ラッキー。<br /><br />ビールの試飲もできて、こちらは有料だが、<br />1杯200円とかだったかな。<br />3種類の飲み比べセットもあり、<br />チーズ付きでも400円程度だったような。

    更に、輪投げの参加チケットももらい、
    2人して大当たり!
    参加賞のお菓子だけでなく、
    ビールのジョッキも1つずつもらった。
    無料なのに・・・、なんていい所なんだー!
    ラッキーヱビスも見たしね、ラッキー。

    ビールの試飲もできて、こちらは有料だが、
    1杯200円とかだったかな。
    3種類の飲み比べセットもあり、
    チーズ付きでも400円程度だったような。

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