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世界遺産の二条城紹介の続きです。日本百名城にも選ばれています。

2009秋、日本百名城・二条城(5/6):内堀、清流園、香雲亭、ドウダンツツジ

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2009/11/08 - 2009/11/08

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旅行記グループ 2009秋、京都散策(その2)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界遺産の二条城紹介の続きです。日本百名城にも選ばれています。

交通手段
高速・路線バス 新幹線
  • 内堀に向かって横に伸びた松の枝です。長い年月を経て仕立てられた枝のようです。

    内堀に向かって横に伸びた松の枝です。長い年月を経て仕立てられた枝のようです。

  • 清流園に向かって歩く途中の左手方面の光景です。かなり高い土手になった一角がありました。

    清流園に向かって歩く途中の左手方面の光景です。かなり高い土手になった一角がありました。

  • 土手にはかなり大きな樹が生えていました。その内の一本です。小さな原生林のような光景でした。

    土手にはかなり大きな樹が生えていました。その内の一本です。小さな原生林のような光景でした。

  • この辺りの木々の光景は、庭木のイメージです。その後ろに内堀が見えています。

    この辺りの木々の光景は、庭木のイメージです。その後ろに内堀が見えています。

  • 通路途中の案内標識です。清流園の休憩所近くの立札です。

    通路途中の案内標識です。清流園の休憩所近くの立札です。

  • 本丸御殿から清流園に向かう途中にあった門です。清流園の場所は、洛中洛外図屏風などから城内通路と天守閣の一部が存在していたと推定されています。

    本丸御殿から清流園に向かう途中にあった門です。清流園の場所は、洛中洛外図屏風などから城内通路と天守閣の一部が存在していたと推定されています。

  • 門を潜る時の光景です。本丸の周囲を固める目的で造られた門でしょうか。

    門を潜る時の光景です。本丸の周囲を固める目的で造られた門でしょうか。

  • 扉の光景です。沢山の廟が打ってありました。金具の裏の木地も年代を経ているようです。

    扉の光景です。沢山の廟が打ってありました。金具の裏の木地も年代を経ているようです。

  • 扉の鋲のアップです。茶色っぽい色の具合から見て、金具には鉄材が使われているようです。

    扉の鋲のアップです。茶色っぽい色の具合から見て、金具には鉄材が使われているようです。

  • 内堀の光景です。右手のシルエットになった石垣は本丸、その先は二の丸御殿の方面の光景です。

    イチオシ

    内堀の光景です。右手のシルエットになった石垣は本丸、その先は二の丸御殿の方面の光景です。

  • 加茂七石の説明看板です。色褪せて、図の方は良く分かりません。文字は左から、ふぐろ石、紫賓船石、紅加茂石、糸掛石、畑石、鞍馬石と八瀬真黒石です。<br />

    加茂七石の説明看板です。色褪せて、図の方は良く分かりません。文字は左から、ふぐろ石、紫賓船石、紅加茂石、糸掛石、畑石、鞍馬石と八瀬真黒石です。

  • 加茂七石の周りに配された垣です。左手には竹群が配されていました。

    加茂七石の周りに配された垣です。左手には竹群が配されていました。

  • 竹垣か樹を使った垣根か分かりませんでしたが、写真をアップしますと、蔦をより合わせた造りのようでした。そのバックに生垣がありました。

    竹垣か樹を使った垣根か分かりませんでしたが、写真をアップしますと、蔦をより合わせた造りのようでした。そのバックに生垣がありました。

  • 加茂七石が配置された庭の光景です。

    イチオシ

    加茂七石が配置された庭の光景です。

  • 鞍馬石と八瀬真黒石です。奥の鞍馬石は、京都市の鞍馬で地表下にあるものを掘り出して採取します。良質品の産量が少なく貴重品です。石質は黒雲母花崗岩で特に酸化鉄の存在により玉葱状剥離が現れ、鉄錆色が全面を覆っているのが上物とされます。右の八瀬真黒石は水石と呼ばれる石の一種です。高野川が産地です。水に濡れたような模様が魅力的です。<br />

    鞍馬石と八瀬真黒石です。奥の鞍馬石は、京都市の鞍馬で地表下にあるものを掘り出して採取します。良質品の産量が少なく貴重品です。石質は黒雲母花崗岩で特に酸化鉄の存在により玉葱状剥離が現れ、鉄錆色が全面を覆っているのが上物とされます。右の八瀬真黒石は水石と呼ばれる石の一種です。高野川が産地です。水に濡れたような模様が魅力的です。

  • 紅加茂石かとおもいましたが、配置図を確認しましたら、畑石でした。

    紅加茂石かとおもいましたが、配置図を確認しましたら、畑石でした。

  • 一対で配置された糸掛石です。岩肌に蜘蛛の糸のような紋様があるところから『糸掛石』と呼ばれるようです。

    一対で配置された糸掛石です。岩肌に蜘蛛の糸のような紋様があるところから『糸掛石』と呼ばれるようです。

  • 茶席が設けられていた建物の入口です。通路に沿ってドウダンツツジの紅葉がありました。

    茶席が設けられていた建物の入口です。通路に沿ってドウダンツツジの紅葉がありました。

  • ドウダンツツジの紅葉のアップです。

    ドウダンツツジの紅葉のアップです。

  • 内堀の光景です。見えている庭園と建物は、二の丸御天の方です。

    内堀の光景です。見えている庭園と建物は、二の丸御天の方です。

  • 年月を経た石灯篭です。文様が細部にまで彫刻されていました。

    年月を経た石灯篭です。文様が細部にまで彫刻されていました。

  • 近寄って見学することはできませんでしたが、東屋風の離れがありました。茶席でしょうか。非公開の香雲亭です。銅葺きの廂です。

    近寄って見学することはできませんでしたが、東屋風の離れがありました。茶席でしょうか。非公開の香雲亭です。銅葺きの廂です。

  • 清流園の場所は、第二次大戦後の昭和25年(1950)に進駐軍によりテニスコートに転用されていました。その後、昭和40年(1965)に清流園が造営され、現在に至っています。清流園の池の光景です。

    清流園の場所は、第二次大戦後の昭和25年(1950)に進駐軍によりテニスコートに転用されていました。その後、昭和40年(1965)に清流園が造営され、現在に至っています。清流園の池の光景です。

  • 清流園の光景です。背後には背が高い樹が控えています。『清流園』の命名は、当時の京都市長によるものとされます。

    清流園の光景です。背後には背が高い樹が控えています。『清流園』の命名は、当時の京都市長によるものとされます。

  • 清流園の庭石、庭木等は、河原町二条にあった旧角倉了以の屋敷の一部を無償で譲り受けたたものとされます。これと併せ、全国から集めた銘石、篤志家より寄贈を受けたものが使用されました。

    清流園の庭石、庭木等は、河原町二条にあった旧角倉了以の屋敷の一部を無償で譲り受けたたものとされます。これと併せ、全国から集めた銘石、篤志家より寄贈を受けたものが使用されました。

  • 良く手入れをされた常緑樹の庭木の列です。その背後の落葉樹が、赤や黄色に色付き始めていました。

    良く手入れをされた常緑樹の庭木の列です。その背後の落葉樹が、赤や黄色に色付き始めていました。

  • 芝生の上にぽつんとあった石です。何となく、顔を半ば上げて横たわった動物の姿に見えます。

    芝生の上にぽつんとあった石です。何となく、顔を半ば上げて横たわった動物の姿に見えます。

  • 清流園は、和洋折衷庭園です。半分は芝生が植えこまれています。芝生の中の紅葉が奇麗な一角です。

    イチオシ

    清流園は、和洋折衷庭園です。半分は芝生が植えこまれています。芝生の中の紅葉が奇麗な一角です。

  • 樹の幹と枝が芝生に影を落とした光景です。その上に黄葉をW終えた枯葉が散り敷いていました。

    樹の幹と枝が芝生に影を落とした光景です。その上に黄葉をW終えた枯葉が散り敷いていました。

  • 紅葉と黄葉のコラボレーションです。紅葉は楓、黄葉は銀杏の樹です。

    紅葉と黄葉のコラボレーションです。紅葉は楓、黄葉は銀杏の樹です。

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2009秋、京都散策(その2)

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