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11月1日の旅行写真の続きです。午後、一旦ホテルに戻って休憩した後、中国人墓地があるアル・パパ駅に向かいました。昼間、電車の中から見た、白い花が咲き揃う不思議な光景を身近に見るためでした。墓地でのサンセットに間に合うように出かけました。(ウィキペディア、JTBワールドガイド・フィリピン・セブ島)

2007秋、フィリピン旅行記1(21/23):11月1日(5):マニラ、アル・パパ駅、中国人墓地、墓地の夕日

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2007/10/29 - 2007/11/02

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旅行記グループ 2007秋、フィリピン旅行記

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

11月1日の旅行写真の続きです。午後、一旦ホテルに戻って休憩した後、中国人墓地があるアル・パパ駅に向かいました。昼間、電車の中から見た、白い花が咲き揃う不思議な光景を身近に見るためでした。墓地でのサンセットに間に合うように出かけました。(ウィキペディア、JTBワールドガイド・フィリピン・セブ島)

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 タクシー
  • ホテルの部屋からの眺めです。この日も怪しい黒雲が出ていましたが、スコールになることはありませんでした。

    ホテルの部屋からの眺めです。この日も怪しい黒雲が出ていましたが、スコールになることはありませんでした。

  • 建設途中のビルのアップです。今日の昼は立寄らなかったシーフード・マーケットがある方角です。屋上の大きなクレーンが稼動していました。

    建設途中のビルのアップです。今日の昼は立寄らなかったシーフード・マーケットがある方角です。屋上の大きなクレーンが稼動していました。

  • 今日は多めに写真紹介します。いつスコールになってもおかしくないような黒雲です。遠くの高層ビル群は、マカティ地区のようです。

    今日は多めに写真紹介します。いつスコールになってもおかしくないような黒雲です。遠くの高層ビル群は、マカティ地区のようです。

  • またまたツインタワーのアップです。中国のビルですと、屋上に飾りが付きますが、マニラのビルにはありません。

    またまたツインタワーのアップです。中国のビルですと、屋上に飾りが付きますが、マニラのビルにはありません。

  • こちらはツインタワーではありませんが、ツインタワーに見える2つののっぽビルです。似たような高さをしていました。

    こちらはツインタワーではありませんが、ツインタワーに見える2つののっぽビルです。似たような高さをしていました。

  • 下を眺めての撮影です。スコールに遭った時、雨宿りさせていただいたビルの庭です。

    下を眺めての撮影です。スコールに遭った時、雨宿りさせていただいたビルの庭です。

  • 午後の休憩を終えて、出発です。LRTの高架の上からの撮影です。夕方向かった先は中国人墓地です。昼間、不思議な光景を目にしたからです。

    午後の休憩を終えて、出発です。LRTの高架の上からの撮影です。夕方向かった先は中国人墓地です。昼間、不思議な光景を目にしたからです。

  • 今度はLRTからの撮影が続きます。入口付近ですと、セキュリティチェックのために撮影を咎められますが、プラットホームなら大丈夫です。

    今度はLRTからの撮影が続きます。入口付近ですと、セキュリティチェックのために撮影を咎められますが、プラットホームなら大丈夫です。

  • 北向きのLRTがやって来るまでの撮影です。乗車する国連通り駅近くの光景です。中国人墓地の最寄り駅は、8つ目のアル・パパ駅です。

    北向きのLRTがやって来るまでの撮影です。乗車する国連通り駅近くの光景です。中国人墓地の最寄り駅は、8つ目のアル・パパ駅です。

  • 今度は駅構内の光景です。時計は16時58分を指していました。乗降客は疎らな時間帯です。

    今度は駅構内の光景です。時計は16時58分を指していました。乗降客は疎らな時間帯です。

  • 始めの方の写真は屋根が無い場所からの撮影でしたが、屋根がある部分では、隙間からの撮影です。茜に染まり始めました。

    始めの方の写真は屋根が無い場所からの撮影でしたが、屋根がある部分では、隙間からの撮影です。茜に染まり始めました。

  • 一寸変わった外観をしたLRTの車両です。カーブが曲がりやすい構造でしょうか。反対側の南往きの電車です。

    一寸変わった外観をしたLRTの車両です。カーブが曲がりやすい構造でしょうか。反対側の南往きの電車です。

  • アル・パパ駅への到着です。20分弱の乗車でした。「R」をアルと読むようです。ここでもセキュリティチェックの場所を避けての撮影です。

    アル・パパ駅への到着です。20分弱の乗車でした。「R」をアルと読むようです。ここでもセキュリティチェックの場所を避けての撮影です。

  • アル・パパ駅で降りた後は、南北の広い通りに沿って南に歩きました。乗車中に墓地方面の見当を付けておきました。

    アル・パパ駅で降りた後は、南北の広い通りに沿って南に歩きました。乗車中に墓地方面の見当を付けておきました。

  • 10分も歩かない内に墓地の入口に来ました。その入口を入って、緩やかな坂道を登るところです。予想通り、住宅街といった雰囲気です。

    10分も歩かない内に墓地の入口に来ました。その入口を入って、緩やかな坂道を登るところです。予想通り、住宅街といった雰囲気です。

  • 墓地の坂道を登りながらの撮影です。墓地内には電気も引かれていました。大きなお墓ですと、塀も築かれていました。

    墓地の坂道を登りながらの撮影です。墓地内には電気も引かれていました。大きなお墓ですと、塀も築かれていました。

  • 温良山荘の文字が大きく揮毫されています。大きなお墓は、冷房、バス付きとガイドブックに記されていました。完全に別荘仕様です。

    温良山荘の文字が大きく揮毫されています。大きなお墓は、冷房、バス付きとガイドブックに記されていました。完全に別荘仕様です。

  • 入口付近を振り返っての撮影です。サンセットの時刻が近くなってきました。

    入口付近を振り返っての撮影です。サンセットの時刻が近くなってきました。

  • こちらは質素なお墓のようです。スペイン統治時代、中国人は墓地への埋葬が許可されていなかったようです。

    こちらは質素なお墓のようです。スペイン統治時代、中国人は墓地への埋葬が許可されていなかったようです。

  • 電車の窓から不思議な光景に見えたのは、この白い花が家の間の隙間を追っていたからです。それが墓地である事は後で気が付きました。

    電車の窓から不思議な光景に見えたのは、この白い花が家の間の隙間を追っていたからです。それが墓地である事は後で気が付きました。

  • 白い花は、芳香を持つプルメリアでした。キョウチクトウ科の植物で、英名はテンプル・ツリーです。その名の通り、墓地やお寺によく植えられます。

    白い花は、芳香を持つプルメリアでした。キョウチクトウ科の植物で、英名はテンプル・ツリーです。その名の通り、墓地やお寺によく植えられます。

  • 坂を登りきって、頂上付近に来ました。墓地内には、寺院や火葬場もあります。道路も全部舗装されていました。

    坂を登りきって、頂上付近に来ました。墓地内には、寺院や火葬場もあります。道路も全部舗装されていました。

  • こちらがお寺のようです。ガイドブックには、カトリックや仏教など、様々な施設があると、解説されていました。

    こちらがお寺のようです。ガイドブックには、カトリックや仏教など、様々な施設があると、解説されていました。

  • 崇徳堂の扁額があったお寺です。その下には、崇徳報功の文字もありました。境内への出入は、自由にできました。

    崇徳堂の扁額があったお寺です。その下には、崇徳報功の文字もありました。境内への出入は、自由にできました。

  • その額だけのアップです。まだ新しい作りです。フィリピンでの中国人成功者から寄進されたものかも知れません。

    その額だけのアップです。まだ新しい作りです。フィリピンでの中国人成功者から寄進されたものかも知れません。

  • 奥の建物にも同じ額がありました。崇福堂の文字です。おそらく成功した華僑の人達の多額の寄付で建てられたものでしょう。

    奥の建物にも同じ額がありました。崇福堂の文字です。おそらく成功した華僑の人達の多額の寄付で建てられたものでしょう。

  • 墓地の丘からのサンセットの眺めです。この時刻に併せて墓地へやって来ました。夕日が沈む西の空です。

    墓地の丘からのサンセットの眺めです。この時刻に併せて墓地へやって来ました。夕日が沈む西の空です。

  • 墓地内には、なんと飲食店がテントを並べていました。今日はハロウィンの休日ですから、参拝客が多かったのかも知れません。

    墓地内には、なんと飲食店がテントを並べていました。今日はハロウィンの休日ですから、参拝客が多かったのかも知れません。

  • サンセットを撮影できたところで、中国人墓地を後にしました。夕闇はすぐに迫ってきました。人通りも途切れてきました。

    サンセットを撮影できたところで、中国人墓地を後にしました。夕闇はすぐに迫ってきました。人通りも途切れてきました。

  • 日本人には心に痛い「抗日義勇軍殉難烈士記念碑」の文字が刻まれた背の高い石碑です。帰り道も撮影を続けました。

    日本人には心に痛い「抗日義勇軍殉難烈士記念碑」の文字が刻まれた背の高い石碑です。帰り道も撮影を続けました。

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2007秋、フィリピン旅行記

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