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マニラ市内見学です。泊まったホテル近くのリサール公園から散策を始めました。残念ながら、楽しみにしていた国立博物館は休館日でした。(ウィキペディア、JTBワールドガイド・フィリピン・セブ島)

2007秋、フィリピン旅行記1(2/23):10月30日(1):マニラ、マニラ市街、リサール公園、英雄・ラプラプの像

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2007/10/29 - 2007/11/02

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旅行記グループ 2007秋、フィリピン旅行記

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

マニラ市内見学です。泊まったホテル近くのリサール公園から散策を始めました。残念ながら、楽しみにしていた国立博物館は休館日でした。(ウィキペディア、JTBワールドガイド・フィリピン・セブ島)

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
  • フィリピン旅行、2日目です。泊まったホテルがリサール公園のすぐ南でしたから、最初にリサール公園の見学です。この信号を渡ればリサール公園です。

    フィリピン旅行、2日目です。泊まったホテルがリサール公園のすぐ南でしたから、最初にリサール公園の見学です。この信号を渡ればリサール公園です。

  • バスかタクシーか最初は分かりませんでしたが、普段は見かけない車にカメラが向きました。この大きさの車は、間違いなくバスの方です。

    バスかタクシーか最初は分かりませんでしたが、普段は見かけない車にカメラが向きました。この大きさの車は、間違いなくバスの方です。

  • 信号交差点を1つ渡るだけでも、最初は戸惑いました。しかし、慣れてきますと、歩行者の赤信号で道路を半分渡るテクニックが分かりました。

    信号交差点を1つ渡るだけでも、最初は戸惑いました。しかし、慣れてきますと、歩行者の赤信号で道路を半分渡るテクニックが分かりました。

  • 横断歩道の歩行者マークが赤の時は、車に注意して横断して構わないようです。慣れるまでは、なるべく地元の方の後ろにくっついて渡りました。

    横断歩道の歩行者マークが赤の時は、車に注意して横断して構わないようです。慣れるまでは、なるべく地元の方の後ろにくっついて渡りました。

  • リサール公園の光景です。フリー百科事典の「ウィキペディア」を参照して、ホセ・リサールの紹介をします。1896年にスペイン軍の手で銃殺されたフィリピンの英雄です。

    リサール公園の光景です。フリー百科事典の「ウィキペディア」を参照して、ホセ・リサールの紹介をします。1896年にスペイン軍の手で銃殺されたフィリピンの英雄です。

  • ホセ・リサールは、医師、作家であり、画家でもありました。医師になったのは、母の目の病気がきっかけです。スペイン、フランス等で研鑽しています。

    ホセ・リサールは、医師、作家であり、画家でもありました。医師になったのは、母の目の病気がきっかけです。スペイン、フランス等で研鑽しています。

  • 木陰から見える建物は国立博物館です。残念ながら閉館日でした。リサールが、妹宛に書き残した最後の詩は、『私の最後の別れ』と呼ばれ、祖国への熱い思いを伝えています。

    木陰から見える建物は国立博物館です。残念ながら閉館日でした。リサールが、妹宛に書き残した最後の詩は、『私の最後の別れ』と呼ばれ、祖国への熱い思いを伝えています。

  • 「私の最後の別れ」の冒頭です。「さようなら、愛する祖国、太陽に愛された地、東海の真珠、我らが失楽のエデン!」(永井氏訳)。街路樹越に見た国立博物館です。

    「私の最後の別れ」の冒頭です。「さようなら、愛する祖国、太陽に愛された地、東海の真珠、我らが失楽のエデン!」(永井氏訳)。街路樹越に見た国立博物館です。

  • Teodoro.F.Vahencia Circleの文字が刻まれています。命名の由来は分かりませんでした。テオドロはスペイン系の名前ですが、現在も受け継がれている姓です。

    Teodoro.F.Vahencia Circleの文字が刻まれています。命名の由来は分かりませんでした。テオドロはスペイン系の名前ですが、現在も受け継がれている姓です。

  • 銅像のアップです。フィリピンの英雄、ラプラプの像です。刀を持った力強い勇士の姿です。マゼランを討ったことで有名です。

    銅像のアップです。フィリピンの英雄、ラプラプの像です。刀を持った力強い勇士の姿です。マゼランを討ったことで有名です。

  • テオドロ・ヴァレンシア・サークルに咲いていた白い花です。リサールの紹介に戻ります。享年34歳でした。その才能を惜しんだスペイン官吏の救命を断って、死を選んだ生涯でした。

    テオドロ・ヴァレンシア・サークルに咲いていた白い花です。リサールの紹介に戻ります。享年34歳でした。その才能を惜しんだスペイン官吏の救命を断って、死を選んだ生涯でした。

  • リサールの詩は続きます。「死ぬ場所は関係ない。殉死の糸杉、勝利の月桂樹、敗北の白ゆり、刑場か荒れ野か、戦場か苦難か、どれも同じだ。祖国と家族のためなのだから」

    リサールの詩は続きます。「死ぬ場所は関係ない。殉死の糸杉、勝利の月桂樹、敗北の白ゆり、刑場か荒れ野か、戦場か苦難か、どれも同じだ。祖国と家族のためなのだから」

  • 梔子(くちなし)に似た感じの白い花です。リサールの詩は、「いつの日かわたしの墓のくさむらでつつましく咲く花を見たら、おまえの唇に寄せて、わたしの魂に触れてほしい」と続きます。<br />

    梔子(くちなし)に似た感じの白い花です。リサールの詩は、「いつの日かわたしの墓のくさむらでつつましく咲く花を見たら、おまえの唇に寄せて、わたしの魂に触れてほしい」と続きます。

  • 国立博物館の正面玄関です。詩の続きです。「竪琴の調べが聞こえてきたら、それがわたしだ。愛する祖国よ、おまえのために歌うわたしだ」今回の旅で、リサールが祖国独立の英雄とされる一端が垣間見えました。

    国立博物館の正面玄関です。詩の続きです。「竪琴の調べが聞こえてきたら、それがわたしだ。愛する祖国よ、おまえのために歌うわたしだ」今回の旅で、リサールが祖国独立の英雄とされる一端が垣間見えました。

  • 抜粋を紹介した詩の終り近くです。「わたしは行くのだ。奴隷も刑吏も抑圧者もないところへ、信仰が人を殺さぬところへ」そして、締め括りの言葉です。「さようなら、大好きな人たち。死とはやすらぎなのだ」

    抜粋を紹介した詩の終り近くです。「わたしは行くのだ。奴隷も刑吏も抑圧者もないところへ、信仰が人を殺さぬところへ」そして、締め括りの言葉です。「さようなら、大好きな人たち。死とはやすらぎなのだ」

  • リサールの詩は、彼が幽閉されたサンチャゴ要塞の記念館で、拡大された自筆の文字を見ることができます。パネルにライトアップされていました。ここは公園の東端の池です。

    リサールの詩は、彼が幽閉されたサンチャゴ要塞の記念館で、拡大された自筆の文字を見ることができます。パネルにライトアップされていました。ここは公園の東端の池です。

  • この池には、フィリピン全土の島が模型で示されていました。この案内表示は、今回の旅行先のルソン島です。マニラはこの島の中間辺り、西側海岸に面した場所です。

    この池には、フィリピン全土の島が模型で示されていました。この案内表示は、今回の旅行先のルソン島です。マニラはこの島の中間辺り、西側海岸に面した場所です。

  • その模型の島々のアップです。離れた場所から見た時は、噴水設備かと思いました。照明器具もありましたから、ライトアップもされるようです。

    その模型の島々のアップです。離れた場所から見た時は、噴水設備かと思いました。照明器具もありましたから、ライトアップもされるようです。

  • フィリピン・レリーフ・マップのタイトルです。模型の説明パネルです。水平方向が18800分の1、水直方向が4600分の1のスケールである事などが記されています。

    フィリピン・レリーフ・マップのタイトルです。模型の説明パネルです。水平方向が18800分の1、水直方向が4600分の1のスケールである事などが記されています。

  • リサール公園から眺めた市街地の光景です。高層ビルが立ち並ぶ近代都市です。しかし、その周りは古い町との並存がありました。

    リサール公園から眺めた市街地の光景です。高層ビルが立ち並ぶ近代都市です。しかし、その周りは古い町との並存がありました。

  • 東南アジアの国を旅していて、良く見かける花木です。今回調べた結果では、アデニウム(サバクノバラ)と言うキョウチクトウ科の植物でした。

    東南アジアの国を旅していて、良く見かける花木です。今回調べた結果では、アデニウム(サバクノバラ)と言うキョウチクトウ科の植物でした。

  • リサール公園に隣接した場所にあった教会です。ガイドブックに記されているような大きな教会ではありませんでした。

    リサール公園に隣接した場所にあった教会です。ガイドブックに記されているような大きな教会ではありませんでした。

  • リサール公園に隣接する周辺の光景です。道路に沿って小さな屋台が並んでいました。木陰で休む人の姿も多く見かけました。

    リサール公園に隣接する周辺の光景です。道路に沿って小さな屋台が並んでいました。木陰で休む人の姿も多く見かけました。

  • 子供遊園地です。ガイドブックには、リサール公園内の施設と記されていました。開場前の入口付近です。

    子供遊園地です。ガイドブックには、リサール公園内の施設と記されていました。開場前の入口付近です。

  • 子供遊園地の脇を通りながらの撮影です。色とりどりの遊戯具が並んでいました。世界共通の光景です。

    子供遊園地の脇を通りながらの撮影です。色とりどりの遊戯具が並んでいました。世界共通の光景です。

  • 子供遊園地の紹介の続きです。椰子の樹にも、何か玩具の飾りがあるようです。緑に溢れる遊園地でした。

    子供遊園地の紹介の続きです。椰子の樹にも、何か玩具の飾りがあるようです。緑に溢れる遊園地でした。

  • フィリピン国立博物館の正面玄関です。閉まっていましたので、右側から戸が開いていた裏手に回りました。しかし、今日はスタッフ・オンリーとのことで、入場を断られました。

    フィリピン国立博物館の正面玄関です。閉まっていましたので、右側から戸が開いていた裏手に回りました。しかし、今日はスタッフ・オンリーとのことで、入場を断られました。

  • 裏口の写真だけは撮っておきました。チケット売り場を訪ねましたら、3、4人の方から英語で、今日は閉館だとまくし立てられました。

    裏口の写真だけは撮っておきました。チケット売り場を訪ねましたら、3、4人の方から英語で、今日は閉館だとまくし立てられました。

  • 諦めてこの看板の場所へ戻った時、係りの人が顔を出してくれました。月曜日と火曜日、それと祭日が閉館日になっていました。今日が閉館日の理由は、良く分かりませんでした。

    諦めてこの看板の場所へ戻った時、係りの人が顔を出してくれました。月曜日と火曜日、それと祭日が閉館日になっていました。今日が閉館日の理由は、良く分かりませんでした。

  • 国立博物館の側面の光景です。椰子の樹が、少し窓に近すぎる場所に並んでいました。

    国立博物館の側面の光景です。椰子の樹が、少し窓に近すぎる場所に並んでいました。

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2007秋、フィリピン旅行記

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