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<2005年6月23日(木)><br /><br /> 今回の旅も半ばに差しかかりました。今日はオプショナルツアーなどを頼んでありませんから、オークランド市内の散策が主な観光先です。海洋博物館、ヴィクトリアパーク・マーケット、そしてスカイタワーに登ることなどです。ガイドブックによると、雨の多いこの時期ですが、2日続けての好天に恵まれました。<br /><br /><この日の朝食><br /> 昨日とは違うフードギャラリーで朝食を摂りました。昨日の場所とは道路を挟んだ別のビルの地下です。この地階には10店舗以上の店が、周りに並んでいました。中華料理、韓国料理と日本料理が主です。日本料理は、寿司などで、韓国の方が経営しているお店のようでした。<br /> そのギャラリーの真ん中には珈琲店があり、朝の時間は大部分の客がこの店を利用していました。欧米からの観光客か、イギリス系の住民の方達が主でした。<br /> この日頼んだ品は、ランチボックスでした。写真にも入れておきましたからご覧下さい。さすがに朝食としては量が多過ぎましたから、半分ほどは残してしまいました。品数だけを紹介しておきます。巻き寿司2個、握り寿司2個、牛の焼肉、トンカツ、キャベツと胡瓜のサラダ、果物と白ご飯、それに味噌汁です。<br /> 白ご飯以外は、手を付けました。さすがに焼肉と、トンカツは、量が特別に多過ぎました。ただし、料理したてで、味の方は全く問題がありませんでした。値段の方は、10ドル50セントでした。朝昼兼用のブランチでも私には大直ぐ量でしたが、色んな食材を、纏めて食べることが出来ましたから、今回の「自家版グルメ旅行」のテーマに相応しいメニュー選びだったようです。<br /> 昨日の地階のフードギャラリーでもそうでしたが、この店でも、平気で雀が地階までやって来て、餌を探していました。テーブルの上に飛び乗ると、お店の人から怒られるのでしょうか?店に入った後は、ピョンピョン跳ねて、もっぱらテーブルの下を中心に動き回っていました。<br /> 日本で見かける雀は、地階までは入ってこないようですから、私なりにその理由を考えてみました。結論から言えば、ニュージーランドの雀は、焼き鳥にされることが無く、日本よりも安全だと言うことが私の推論です。その雀のDNAが長く継承されて、人を恐れなくなったということです。でも、焼鳥屋さんを見かけなかったという以外、全くの推論ですから、当てにはならない話です。<br /><br /><海洋博物館見学、波止場散策><br /> 昨晩のヨットクルージングのおまけとして、海洋博物館の無料入場券を貰っていました。チケット代わりの青いワッペンです。朝食の後、一番に、このマリタイム・ミュージアムにやって来ました。昨晩往復した道ですから、迷う心配はありません。<br /> 受付でワッペンを示しましたら、直ぐに入場OKでした。早い時間でしたから、他の入場者は、1人か2人だけでした。最初のコーナーでは、ニュージーランドが誇る、ヨットや、ボートその他の輝かしい実績を揚げた歴史が、その舟艇やメダル、実際に使われた道具や衣服などと一緒に展示されていました。<br /> その後の展示コーナーは、ニュージーランドの海洋歴史展示で、年代順に整理されていました。順路に従って奥の方へ進みますと、次第に歴史も新しいものと、変わって行きました。待つ貴船からヨット、その後は蒸気機関者、タンカーといった具合でした。<br /> 海洋博物館の見学の後は、波止場付近を少し散策しました。ここでは、タンカーなどの工業用の船を見かけませんでしたから、ハーバー自体が油臭くなく、綺麗でした。帆の町、オークランドの面目躍如でした。波止場を散策する内に、フェリー・クルージングの案内看板をいくつか見つけました。しかし、時間がランチの時間には早すぎましたので、このプランは、結局、諦めることにしました。<br /><br /><市内の教会><br /> 波止場付近の散策の後は、ヴィクトリアパーク方面を目指しました。直ぐ隣のマーケットが有名な観光スポットなためです。その途中で、教会に立ち寄りました。<br /> 新しいものの、端正な造りの教会でした。庭にはユリオプスデージーが黄色の花を一杯に咲かせていました。中にも入りましたが、控えめの色のステンドグラスが、柔らかい光を採り入れて輝いていました。真剣にお祈りをされている人達がいましたから、写真撮影の方は遠慮しました。敬虔な雰囲気を持ったこの教会に、一礼をして退出しました。<br /><br /><ヴィクトリアパークとマーケット><br /> 次の目的地は、ヴィクトリアパークです。実は後で気が付いたことですが、ホテルの部屋から眺めた景色の中に、ヴィクトリアパーク・マーケットの茶色の煙突がはっきりと見えていました。<br /> 凡その方角と距離を頭に入れて、教会からはスカイタワーを左手に見ながらヴィクトリアパークを目指しました。簡単に目的の場所は見付かりました。最初に見学したのは公園の方です。見事なプラタナスに並木が青々としたラグビー場の周囲に並んでいました。冬支度も済んで、鈴懸けの樹の装いでした。<br /> マーケットの入り口が直ぐには分からず、周囲を半周しました。日本料理店の横の階段を下りて、マーケットに入ることが出来ました。茶色の煙突にはマーケットの名前が縦書きになっていました。マーケットに中は、お土産店が軒を並べ、飲食店もありました。アクセサリーが好きな方には、格好の買い物スポットです。<br /><br /><日本料理店での昼食><br /> マーケットへ降りる階段の横にあった日本料理店で昼食を摂りました。マーケット内に飲食店は沢山ありましたが、缶ビールの販売を含めて、全くアルコール類が置いてなかったためです。酒類の販売は免許がいるためのようでした。<br /> この日本料理店は、マーケットの敷地内に立地していました。外周の道から、階段を下りて入店すると、「いらっしゃいませ!」の声の合唱がありました。その声の主は、ワーキングホリディ制度を利用して、このお店で働いている、若い日本人女性の方達でした。そのことは、後での会話で知りました。<br /> 広い店内は、7、80人は座れる椅子席が並んでいました。もう少し多く収容できる規模かも知れません。窓際からはマーケットが眺望でき、反対側の壁には、ずらりと1升壜が並んでいました。お店の名前は「サケ・バー リッカ」でした。リッカは立花(たちばな)を意味するようでした。<br /> メニューを見て選んだのは、巻き寿司と握り寿司のセットでした。飲物は、朝日スーパードライの小瓶の後、ハウスワインの白をグラスで注文しました。フルーティですが、辛口でした。お寿司にうまく合いました。ソービニョンブランだったようです。<br /> お店で働いていた日本人女性は3名の方で、厨房には若い日本人男性もいました。ワインを運んできてくれた女性の方は、日本からニュージーランドへ来て、まだ3ヶ月ということでした。今の制度では、満30歳まではワーキングホリディの資格が得られるそうです。「頑張ってください」と声を掛けて店を出ましたが、大きな声で「ありがとうございました!」の混声合唱がありました。<br /><br /><アルバートパーク散策><br /> 昼食の後は、スカイタワーを目指して歩きました。通りの脇の庭に目をやると、花木や草花が、色とりどりの花を咲かせていました。北島は亜熱帯気候ですから、冬の時期でも彩りは衰えないようです。<br /> 昨日、美術館の見学の後にも、かなり急な階段を上り、隣接するアルバートパークを散策しました。見事な巨木が縦横に枝を伸ばし、極楽鳥花の大株もあちこちにありました。「6m以上の樹木は伐採禁止」の法律が形で見える公園です。<br /> 公園の東側では、銀杏の街路樹の黄葉が見事でした。初夏の日本に対し、冬の初めのニュージーランドの季節が実感できた一瞬です。<br /><br /><スカイタワーとカジノ><br /> スカイタワーへ昇るにはカジノホテル側からエスカレータで地下に降りてから切符を買い求めます。少し奥まった場所に切符売り場がありますが、案内表示に従っていけば問題ありません。夜景が綺麗になってくる8時過ぎにタワーに昇りました。<br />天 候も良かったので、混雑するかと心配しましたが、切符の待ち行列も無く、エレベータにも直ぐに乗れました。そのエレベータも、他に一組の人が乗っただけでした。エレベータを降りたラウンジも空いていました。1周できるラウンジを回って、オークランド市内の夜景を存分に楽しむことが出来ました。<br /> そのラウンジでは、飲物を注文できましたから、ソービニョンブランをグラスで頼みました。そのワインを飲みなが眺める夜景も格別でした。<br /><br /><br />  スカイタワーで<br /> 白ワイングラス一杯嗜みてオークランドの夜景親しむ<br /><br /> 戯れにカジノに足を運べども掛けること無く漫ろ歩きぬ

2005夏、ニュージーランド旅行記(7):6月23日(1)オークランド・市内散策、アルバートパーク

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2005/06/20 - 2005/06/25

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<2005年6月23日(木)>

 今回の旅も半ばに差しかかりました。今日はオプショナルツアーなどを頼んでありませんから、オークランド市内の散策が主な観光先です。海洋博物館、ヴィクトリアパーク・マーケット、そしてスカイタワーに登ることなどです。ガイドブックによると、雨の多いこの時期ですが、2日続けての好天に恵まれました。

<この日の朝食>
 昨日とは違うフードギャラリーで朝食を摂りました。昨日の場所とは道路を挟んだ別のビルの地下です。この地階には10店舗以上の店が、周りに並んでいました。中華料理、韓国料理と日本料理が主です。日本料理は、寿司などで、韓国の方が経営しているお店のようでした。
 そのギャラリーの真ん中には珈琲店があり、朝の時間は大部分の客がこの店を利用していました。欧米からの観光客か、イギリス系の住民の方達が主でした。
 この日頼んだ品は、ランチボックスでした。写真にも入れておきましたからご覧下さい。さすがに朝食としては量が多過ぎましたから、半分ほどは残してしまいました。品数だけを紹介しておきます。巻き寿司2個、握り寿司2個、牛の焼肉、トンカツ、キャベツと胡瓜のサラダ、果物と白ご飯、それに味噌汁です。
 白ご飯以外は、手を付けました。さすがに焼肉と、トンカツは、量が特別に多過ぎました。ただし、料理したてで、味の方は全く問題がありませんでした。値段の方は、10ドル50セントでした。朝昼兼用のブランチでも私には大直ぐ量でしたが、色んな食材を、纏めて食べることが出来ましたから、今回の「自家版グルメ旅行」のテーマに相応しいメニュー選びだったようです。
 昨日の地階のフードギャラリーでもそうでしたが、この店でも、平気で雀が地階までやって来て、餌を探していました。テーブルの上に飛び乗ると、お店の人から怒られるのでしょうか?店に入った後は、ピョンピョン跳ねて、もっぱらテーブルの下を中心に動き回っていました。
 日本で見かける雀は、地階までは入ってこないようですから、私なりにその理由を考えてみました。結論から言えば、ニュージーランドの雀は、焼き鳥にされることが無く、日本よりも安全だと言うことが私の推論です。その雀のDNAが長く継承されて、人を恐れなくなったということです。でも、焼鳥屋さんを見かけなかったという以外、全くの推論ですから、当てにはならない話です。

<海洋博物館見学、波止場散策>
 昨晩のヨットクルージングのおまけとして、海洋博物館の無料入場券を貰っていました。チケット代わりの青いワッペンです。朝食の後、一番に、このマリタイム・ミュージアムにやって来ました。昨晩往復した道ですから、迷う心配はありません。
 受付でワッペンを示しましたら、直ぐに入場OKでした。早い時間でしたから、他の入場者は、1人か2人だけでした。最初のコーナーでは、ニュージーランドが誇る、ヨットや、ボートその他の輝かしい実績を揚げた歴史が、その舟艇やメダル、実際に使われた道具や衣服などと一緒に展示されていました。
 その後の展示コーナーは、ニュージーランドの海洋歴史展示で、年代順に整理されていました。順路に従って奥の方へ進みますと、次第に歴史も新しいものと、変わって行きました。待つ貴船からヨット、その後は蒸気機関者、タンカーといった具合でした。
 海洋博物館の見学の後は、波止場付近を少し散策しました。ここでは、タンカーなどの工業用の船を見かけませんでしたから、ハーバー自体が油臭くなく、綺麗でした。帆の町、オークランドの面目躍如でした。波止場を散策する内に、フェリー・クルージングの案内看板をいくつか見つけました。しかし、時間がランチの時間には早すぎましたので、このプランは、結局、諦めることにしました。

<市内の教会>
 波止場付近の散策の後は、ヴィクトリアパーク方面を目指しました。直ぐ隣のマーケットが有名な観光スポットなためです。その途中で、教会に立ち寄りました。
 新しいものの、端正な造りの教会でした。庭にはユリオプスデージーが黄色の花を一杯に咲かせていました。中にも入りましたが、控えめの色のステンドグラスが、柔らかい光を採り入れて輝いていました。真剣にお祈りをされている人達がいましたから、写真撮影の方は遠慮しました。敬虔な雰囲気を持ったこの教会に、一礼をして退出しました。

<ヴィクトリアパークとマーケット>
 次の目的地は、ヴィクトリアパークです。実は後で気が付いたことですが、ホテルの部屋から眺めた景色の中に、ヴィクトリアパーク・マーケットの茶色の煙突がはっきりと見えていました。
 凡その方角と距離を頭に入れて、教会からはスカイタワーを左手に見ながらヴィクトリアパークを目指しました。簡単に目的の場所は見付かりました。最初に見学したのは公園の方です。見事なプラタナスに並木が青々としたラグビー場の周囲に並んでいました。冬支度も済んで、鈴懸けの樹の装いでした。
 マーケットの入り口が直ぐには分からず、周囲を半周しました。日本料理店の横の階段を下りて、マーケットに入ることが出来ました。茶色の煙突にはマーケットの名前が縦書きになっていました。マーケットに中は、お土産店が軒を並べ、飲食店もありました。アクセサリーが好きな方には、格好の買い物スポットです。

<日本料理店での昼食>
 マーケットへ降りる階段の横にあった日本料理店で昼食を摂りました。マーケット内に飲食店は沢山ありましたが、缶ビールの販売を含めて、全くアルコール類が置いてなかったためです。酒類の販売は免許がいるためのようでした。
 この日本料理店は、マーケットの敷地内に立地していました。外周の道から、階段を下りて入店すると、「いらっしゃいませ!」の声の合唱がありました。その声の主は、ワーキングホリディ制度を利用して、このお店で働いている、若い日本人女性の方達でした。そのことは、後での会話で知りました。
 広い店内は、7、80人は座れる椅子席が並んでいました。もう少し多く収容できる規模かも知れません。窓際からはマーケットが眺望でき、反対側の壁には、ずらりと1升壜が並んでいました。お店の名前は「サケ・バー リッカ」でした。リッカは立花(たちばな)を意味するようでした。
 メニューを見て選んだのは、巻き寿司と握り寿司のセットでした。飲物は、朝日スーパードライの小瓶の後、ハウスワインの白をグラスで注文しました。フルーティですが、辛口でした。お寿司にうまく合いました。ソービニョンブランだったようです。
 お店で働いていた日本人女性は3名の方で、厨房には若い日本人男性もいました。ワインを運んできてくれた女性の方は、日本からニュージーランドへ来て、まだ3ヶ月ということでした。今の制度では、満30歳まではワーキングホリディの資格が得られるそうです。「頑張ってください」と声を掛けて店を出ましたが、大きな声で「ありがとうございました!」の混声合唱がありました。

<アルバートパーク散策>
 昼食の後は、スカイタワーを目指して歩きました。通りの脇の庭に目をやると、花木や草花が、色とりどりの花を咲かせていました。北島は亜熱帯気候ですから、冬の時期でも彩りは衰えないようです。
 昨日、美術館の見学の後にも、かなり急な階段を上り、隣接するアルバートパークを散策しました。見事な巨木が縦横に枝を伸ばし、極楽鳥花の大株もあちこちにありました。「6m以上の樹木は伐採禁止」の法律が形で見える公園です。
 公園の東側では、銀杏の街路樹の黄葉が見事でした。初夏の日本に対し、冬の初めのニュージーランドの季節が実感できた一瞬です。

<スカイタワーとカジノ>
 スカイタワーへ昇るにはカジノホテル側からエスカレータで地下に降りてから切符を買い求めます。少し奥まった場所に切符売り場がありますが、案内表示に従っていけば問題ありません。夜景が綺麗になってくる8時過ぎにタワーに昇りました。
天 候も良かったので、混雑するかと心配しましたが、切符の待ち行列も無く、エレベータにも直ぐに乗れました。そのエレベータも、他に一組の人が乗っただけでした。エレベータを降りたラウンジも空いていました。1周できるラウンジを回って、オークランド市内の夜景を存分に楽しむことが出来ました。
 そのラウンジでは、飲物を注文できましたから、ソービニョンブランをグラスで頼みました。そのワインを飲みなが眺める夜景も格別でした。


  スカイタワーで
 白ワイングラス一杯嗜みてオークランドの夜景親しむ

 戯れにカジノに足を運べども掛けること無く漫ろ歩きぬ

同行者
一人旅
交通手段
観光バス タクシー
  • 昨日はアジアンスタイルのお店で、「トーフスープ」を「スンドウープチゲ チュセヨ」の注文で食べました。今朝は別の店です。

    昨日はアジアンスタイルのお店で、「トーフスープ」を「スンドウープチゲ チュセヨ」の注文で食べました。今朝は別の店です。

  • このコーナーは、お店の中心部分に位置していました。一番お客さんが多かったようです。珈琲とサンドイッチなどのパン類が用意されていました。

    このコーナーは、お店の中心部分に位置していました。一番お客さんが多かったようです。珈琲とサンドイッチなどのパン類が用意されていました。

  • この日の朝は、昨日とは別の場所で「ランチボックス」を選びました。朝昼兼用のブランチならまだ良かったのですが、いささか量が多過ぎました。

    この日の朝は、昨日とは別の場所で「ランチボックス」を選びました。朝昼兼用のブランチならまだ良かったのですが、いささか量が多過ぎました。

  • フードギャラリーの看板は、あちこちで見かけました。この地下のお店でも、雀がテーブルの下まで、自由に出入りしていたのには驚きました。

    フードギャラリーの看板は、あちこちで見かけました。この地下のお店でも、雀がテーブルの下まで、自由に出入りしていたのには驚きました。

  • フードギャラリー付近の町並みです。中国系と韓国系の方が多く住む地域のようです。

    フードギャラリー付近の町並みです。中国系と韓国系の方が多く住む地域のようです。

  • ドウルの中央を挟んで、黄色い柵が設けてありました。恒久設備ではなく、道路工事のための一時的な柵のようでした。

    ドウルの中央を挟んで、黄色い柵が設けてありました。恒久設備ではなく、道路工事のための一時的な柵のようでした。

  • STLANDの緑の看板が懸かった場所は、通り抜けができます。その両脇には、小さな商店が並んでいました。

    STLANDの緑の看板が懸かった場所は、通り抜けができます。その両脇には、小さな商店が並んでいました。

  • 少し緑が残った銀杏の木もありますが、概ね黄葉の最盛期でした。歩道には沢山の落ち葉が散り敷いていました。

    少し緑が残った銀杏の木もありますが、概ね黄葉の最盛期でした。歩道には沢山の落ち葉が散り敷いていました。

  • この尖塔を持った建物は、地図に載っていませんでした。学生さん達を中で見かけましたから、オークランド大学の一部かも知れません。

    この尖塔を持った建物は、地図に載っていませんでした。学生さん達を中で見かけましたから、オークランド大学の一部かも知れません。

  • 左が公園、右がオークランド大学ですから、人通りが少ない歩道でした。見事に黄葉した銀杏です。

    左が公園、右がオークランド大学ですから、人通りが少ない歩道でした。見事に黄葉した銀杏です。

  • 銀杏の葉のアップです。銀杏には雌雄がありますが、銀杏が生る雌木もありますした。これは、落ちた銀杏の異臭で、直ぐに分かります。

    銀杏の葉のアップです。銀杏には雌雄がありますが、銀杏が生る雌木もありますした。これは、落ちた銀杏の異臭で、直ぐに分かります。

  • 最後にもう一枚、銀杏の黄葉です。緑と黄色が相半ばしています。駐車した車の上も、歩道も落ち葉で一杯でした。

    最後にもう一枚、銀杏の黄葉です。緑と黄色が相半ばしています。駐車した車の上も、歩道も落ち葉で一杯でした。

  • エキゾチックな花です。花の形はコブラが首をもたげたようにも見えます。綺麗な花に申し訳ない、変な連想でした。

    エキゾチックな花です。花の形はコブラが首をもたげたようにも見えます。綺麗な花に申し訳ない、変な連想でした。

  • 日本では見たことが無い、花木です。名前も分かりません。綺麗なオレンジ色です。

    日本では見たことが無い、花木です。名前も分かりません。綺麗なオレンジ色です。

  • 名前が分からない植物が続きます。日本の花では、イワカガミ当たりが葉の形が似ています。

    名前が分からない植物が続きます。日本の花では、イワカガミ当たりが葉の形が似ています。

  • 並木道だけではなく、公園の中にも黄葉や紅葉の樹がありました。この黄葉の樹は、銀杏とは別の種類の樹です。

    並木道だけではなく、公園の中にも黄葉や紅葉の樹がありました。この黄葉の樹は、銀杏とは別の種類の樹です。

  • すっかり葉を落とした樹もありました。空に向かって伸びた枝が、何となくユーモラスな格好をした樹です。

    すっかり葉を落とした樹もありました。空に向かって伸びた枝が、何となくユーモラスな格好をした樹です。

  • 幹周りがかなり大きな、ヤシ類の大木です。大きな実を付ける種類だと、公園に植えるのは安全上問題かも知れません。多分、大きな実を付けないタイプでしょう。

    幹周りがかなり大きな、ヤシ類の大木です。大きな実を付ける種類だと、公園に植えるのは安全上問題かも知れません。多分、大きな実を付けないタイプでしょう。

  • 紫色の花が咲き乱れていました。ハーブの1種でしょうか。

    紫色の花が咲き乱れていました。ハーブの1種でしょうか。

  • この赤い花の名前は見当が付きません。細い枝を伸ばして、その先に咲いています。

    この赤い花の名前は見当が付きません。細い枝を伸ばして、その先に咲いています。

  • 花弁の数は違いますが、シデコブシの可憐な花を連想させます。葉より先に花が咲く種類のようです。

    花弁の数は違いますが、シデコブシの可憐な花を連想させます。葉より先に花が咲く種類のようです。

  • 野草か草花か、俄かに区別がつかない植物です。それでも、水色の花の色は魅力があります。

    野草か草花か、俄かに区別がつかない植物です。それでも、水色の花の色は魅力があります。

  • 日本でもお馴染みのゴクラクチョウカです。花が咲く季節を外れているのでしょうか、株の大きさに比べ、数が少ない開花でした。

    日本でもお馴染みのゴクラクチョウカです。花が咲く季節を外れているのでしょうか、株の大きさに比べ、数が少ない開花でした。

  • 木蓮のような厚い葉を持った樹木です。蕾か実か判断が付きませんが、丸い物が見えます。

    木蓮のような厚い葉を持った樹木です。蕾か実か判断が付きませんが、丸い物が見えます。

  • 冬木立になった枝の先に止まって、少し上を見上げていた小鳥です。縄張り、テリトリーを主張しているのでしょうか。

    冬木立になった枝の先に止まって、少し上を見上げていた小鳥です。縄張り、テリトリーを主張しているのでしょうか。

  • 緑の芝生の一部を切り開いて造られた花壇です。僅かに咲いていますが、花の最盛期はこれからのようです。

    緑の芝生の一部を切り開いて造られた花壇です。僅かに咲いていますが、花の最盛期はこれからのようです。

  • 複雑な枝振りの巨木です。夜の公園を散策すれば、お化けに見えるかも知れません。

    複雑な枝振りの巨木です。夜の公園を散策すれば、お化けに見えるかも知れません。

  • 泊まったホテルから近いこともあって、アルバート・パークには、この日を含めて何度か訪れました。魅力一杯の公園でした。

    泊まったホテルから近いこともあって、アルバート・パークには、この日を含めて何度か訪れました。魅力一杯の公園でした。

  • 公園の中の数少ないモニュメントです。半月型の幾何学構造の作品です。

    公園の中の数少ないモニュメントです。半月型の幾何学構造の作品です。

  • 高台になった公園絡み降ろした市街地です。半ば落葉が終った枝の向うにビルが林立していました。

    高台になった公園絡み降ろした市街地です。半ば落葉が終った枝の向うにビルが林立していました。

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