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<2005年6月21日(火)><br /><br /> 搭乗率が10%程度でしたから、全員が3人分、または2人分の座席を使って横になることができました。ニュージーランドの近くで少し気流が悪い地域もありましたが、大した揺れではありませんでした。<br /> ひと寝入りしたところで明かりが点きました。少し早い時間の朝食でした。窓の外はまだ暗闇でした。ニュージーランドのオークランドまでは、あと少しのところまでフライトしてきました。<br /><br /><ニュージーランド到着、ホテルへ><br /> 空港へ着陸した時刻は、機内のテレビ画面とアナウンスでは7時42分でした。日本を飛び立ったのが前日の夜18時30分でしたから、時差の3時間を差し引くと、約10時間でした。入国した後に見た電光掲示板には、7時45分到着と表示されていました。この時間の差は、着地した時間と、タラップが準備された時間との違いでしょうか?詳しいことは調べたことがありません。<br /> 入国審査は少し列が出来ましたが、さほど時間はかかりませんでした。にこやかに対応してくれて、細かな質問もありませんでした。最初に両替の銀行を探しましたが、直ぐに見付かりました。この日のレートは一ドル82.48円、手数料として5ドル差し引かれましたから、4万円を両替して、479ドル97セントになりました。<br /> 旅行前に買ったガイドブックには2004年8月のレートとして、約72円と記載してありましたから、この時と比べると、1年で約15%の円安と言うことになります。米ドルに対してそんなに円安にはなっていませんから、ニュージーランド・ドルの方が高くなったのかも知れません。両替する金額から見ると、たいしたことではないかも知れません。<br /> 一行を迎えてくれたのは、現地ガイドの伊藤さんとアシスタントのガイドさんと運転手さんの3人でした。アシスタントの女性の方は、伊藤さんよりご年配の方でしたが、研修中とのことでした。伊藤さんのお年は聞きませんでしたが、24、5歳と言った感じでした。仕事を始められて、間が無いお年のようです。しかし、始終、笑顔を浮かべて、余裕のある対応でした。伊藤さんは、帰国の時も迎えに来ていただいて、ご一緒しました。<br /><br /><ニュージーランドの車と住宅事情><br /> 伊藤さんが車の中で話してくれたニュージーランドの車事情です。国内線さんはしてなく、全て輸入に頼っているとのことでした。日本からは中古車が輸入されてきましたが、最近法律が改正されて、規制が厳しくなったようです。今は、1997年以前の製造のものは輸入禁止されているようです。この年限は、製造からの経過年で規制され、毎年変更されるのかも知れません。故障車が道路渋滞の原因になっているようです。以下に、お聞きした内容を箇条書きで紹介しておきます。<br />?車検は、製造後6年以内は1年に1回、それ以上を経過すると半年に1回となる。<br />?車検費用は50〜60ドル程度。(4万〜5万円)<br />?住宅は永住の考え方は無い。適用なスパンで買い換えるのが一般的。子供が独立すれば、また小さな家を探したりする。<br />?住んだ住宅が、少しでも売れるよう、家族総出で、ペンキ塗りをしたりする。<br />?オープンハウスがよくオークションに出されるが、ほとんどが中古住宅。玄関脇に立て看板で表示してある。<br />?オークランドの戸建住宅の価格は3千万円程度。<br />?30歳代でも、住宅取得の意識が強い。<br />?都心部は2階建て、郊外では平屋が多い。<br />?個人所有の樹木でも6mを超えたものの伐採は、法律で禁止されている。違反した場合は、5千ドルの罰金のほか、伐採した跡に同じ樹種の木を植える義務が課せられる。<br /> 伊藤さんに<br /> 「6mの高さにならないよう伐採したり、剪定するのは規制されていませんか?」<br /> と質問したところ、<br />「その規制はありません」<br /> との答えが返ってきました。性善説に立った規制かも知れません。性悪説に従えば、規制を受けないように、個人宅では6m以下の樹ばかりになって仕舞います。<br /> ホテルは数箇所を回るようでした。私が2番目に降ろしてもらいました。スカイタワーホテルとスカイタワー・グランドホテルと2つあり、運転手さんが間違えてスカイタワーホテルの前に停めましたが、道路を挟んだ直ぐ近くということで、歩いてグランドホテルの方に移動しました。ホテルのロビーでは、既に別のガイドさんが待機してくれていました。ここで、伊藤さんとはお別れしました。<br /><br /><オプショナルツアーの申込み><br /> スカイタワー・グランドホテルに泊るのは、今回のメンバーでは私一人でした。旅行代金を計算してもらった時に、一人部屋追加代金が4万8千円でしたから、少し高いように感じていました。しかし、投宿してみて、止むを得ない値段と思い直しました。部屋の広さ、設備面を見ても、1泊2万円はするホテルと見受けました。何より都市中心部で便利な場所に立地しています。<br /> ホテルで待機してくれていたガイドさんは若い男性の方でした。この方とはロビーで打合せをしました。こちらからの用事はワイトモの土蛍見学のツアー申し込み、先方からは22日のヨットクルージングと帰国日の時間確認でした。<br />実は、この日のスケジュールにキーウィ・キャンペーンとして「オークランド・ウォーキングツアー」が組み込まれていました。HISの現地事務所に集合して市内散策、免税店での解散の2時間コースです。日本で貰ったパンフレットには、この分だけ英文で書いてありましたから、単なる宣伝キャンペーンと思って読み飛ばしていました。<br /> ところが、これもHISさんの正式イベントのようでした。「日本では、聞いていませんでしたよ」と言って断っていましたが、ガイドさんがもう一度ホテルにやって来て、「実はこの部分に、英語でミニツアーが記載してありました。キャンセルの意思表示にサインを下さい」と言って事務所から用紙を持ってやって来ました。<br /> 後でお聞きした話しですが、このツアーに参加されたのは2、3人だけだったらしく、酷い雨と風で大変だったようです。サインをする煩わしさはありましたが、キャンセルは大正解でした。<br /> ところで、肝心のワイトモ土蛍見学ツアーですが、いくつかのコースがありましたが、ワイトモとロトレアをマイクロバスで回るツアーにしました。値段は高いのですが、人数が6名以内と限られ、ランチもちゃんとしたレストランが用意されているからでした。これなら美味しい料理と、ワインも選択できそうです。<br /> ただし、朝早く出発し、帰着は夜の8時頃になる13時間のコースでした。空港で4万円を両替していましたので、これで間に合いました。料金は275ドルでした。日本円に換算すると2万3千円ほどでしたが、円での支払いは出来ませんでした。<br /> HISさんからのプレゼントもありました。これも旅行計画書にハッピィチョイスと記載してあったようです。キーウィワインのフルボトルを選択しました。<br /><br /><アーリータイムチェックイン、ホテルの部屋><br /> 1泊1万4千円の追加料金でしたから、少し詳しく設備面を紹介しておきます。何よりアーリーチェックインが出来たのがありがたいことでした。ホテルへ到着したのは、まだ9時前でしたから、通常は午後の3時頃までは荷物を預かってもらうだけです。<br /> 最初にセキュリティ面です。部屋のカードキーとエレベータのキーとが共通になっています。エレベータに乗って、このカードを差し込んでから行き先の階のボタンを押さないと、共用階で止まってしまい、それ以上のホテル会まで行くことはできません。そのカードも2枚ありましたから、誤ってキーロックしてしまう心配も、まずありません。<br /> 次に部屋からの眺めです。オークランド市内の半分近くが見渡せるような素晴しい場所でした。泊まった部屋が20階でしたから、スカイタワー以外に視界をさえぎる高い建物はありませんでした。そのタワー自体が視界をさえぎると言うより、最上部まで見上げることが出来ました。昼間の景色もハーバーブリッジなどが遠望でき、殊に夜景が綺麗でした。<br /> 次に設備面です。バスタブは十分にお湯を貯めることができる深さがありましたし、これとは別にシャワー部屋もありました。シャワーの受け金具がスライド式で、自由に上下できるのも便利でした。シャンプー、ボディーソープなども綺麗な箱入りで一式用意してありました。<br /> そのほかにミニバーには各種の飲物、おつまみが用意されていました。こちらは近くのコンビニを利用しましたので、縁がありませんでした。冷蔵庫代わりに使用しただけです。クロークにはアイロン、アイロン台なども仕舞ってありました。これも、洗濯をした時には随分と便利なグッズです。ただし、今回は4泊でしたから、自然乾燥だけでお世話になることはありませんでした。<br /> 最後に、プレゼントの果物が用意されていたのも感激でした。ミニバーを使ってくださいとのメッセージが目的だったようですが、その期待には応えることができませんでした。<br /><br /><昼食の店探し><br /> 昼食のために一寸外出しただけでも、昼頃は、雨と風で大変でした。ウォーキングツアーに参加しなくて良かったと、改めて思いました。ホテルから少し坂を下った場所に、一番飲食店が密集しているようでした。一通り回って、メニューなどを確認しました。<br /> 結局、入ったのは、韓国風のバイキングの店でした。焼肉、貝料理、サラダとかなりの数の品が揃えてありました。一寸心配だったのは、私のほかに客が入っていなかったことです。50人以上は座れる、ビルの2階のお店でした。明洞(ミョンドン)等の文字も看板にありました。ソウルで一番の繁華街です。<br /> 値段も確かめずに入りましたが、バイキング方式の食べ放題で飲物別の15ドルでした。「自家版グルメ旅行」ですから、食べ物、飲物をケチケチすることは出来ません。焼肉の酒類も牛、豚、鳥、をあわせると数十種類揃えてありました。これも少量づつ5、6種類食べました。タレも各種用意してありました。肉はテーブル席で焼くことが出来ましたし、エゴマ、サンチュなどの野菜もふんだんに用意してありました。韓国の方崖永しているお店のようで、本格的な韓国料理のお店でした。<br /> 本当はワインといきたい所ですが、お店を見渡して、置いてあった酒類の中から、百歳酒を選びました。日本酒と余りアルコール度数の違わない韓国のお酒です。ムール貝の料理も何種類かありましたので、しっかりと食べました。<br /> このムール貝ですが、貝の表を見ると緑色を基調と下に地色をしています。昨年11月の台北旅行の際に、淡水で見た孔雀蛤と同じ貝のようでした。HISの現地ガイドさんはニュージーランドだけの特産品と説明されていましたが、もう少し生息範囲が広いのかも知れません。そんなことはさておいて、この大型のムール貝、大変に美味です。次は白ワインとの組み合わせで食べてみたいと、この時思いました。<br /> 少し贅沢なランチでしたが、締めて25ドル、約2千円でした。少し食べ過ぎましたので、もう一度ホテルへ戻って小休止することにしました。雨は少し弱くなりましたが、まだ降り続いていました。<br /><br /><キーウィワインで夜景を><br /> 昼食から戻った後、予想以上に良かったホテルでしたから、テレビを見たり、窓の外の景色を眺めながら午後のひと時を過ごしました。HISさんから貰ったキーウィワインが、そのお友達でした。私の旅の戦友、オールドパーには少しお休みしていただきました。<br /> 旅行の時には、必ず部屋のテレビ画面をデジカメで撮ることにしています。その国の特徴や、日本との違いなども分かりやすく見えるためです。ニュージーランドに関して言えば、スポーツが好きな国だということが良く分かりました。<br /> まず、ラグビーです。ニュージーランド代表チームのオールブラックスが有名ですが、今はライオンズとか言う名前のチームが殴りこみに来ているようです。大いに盛り上がっていました。<br /> ライオンズの正式名称は「ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ」と言い、4つのホームユニオン(イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズの4協会)が編成する代表チームです。その歴史は1888年にオーストラリアへ遠征した英国チームから始まり、1971〜83年までは3年おきに、そして1989年以降は4年おきに編成されています。<br /> ライオンズは、ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリアの順に遠征しています。今回は1993年以来12年ぶりにニュージーランドへの遠征となります。前回の1993年の遠征時の成績は、オールブラックスの2勝1敗でした。その成績は次の通りです。<br />*6月12日 ライオンズ ●18-20○ オールブラックス<br />*6月26日 ライオンズ ○20- 7● オールブラックス<br />*7月03日 ライオンズ ●13-30○ オールブラックス<br /> 次は競馬です。機種が鞍の上に跨るのではなく、馬に引かせた二輪車に乗って鞭を入れます。映画ベンハーで見るような、ローマ帝国時代を連想させます。前後の足の間は一定の長さの紐で結ばれています。駆けるというより早足競争です。馬の競歩を見ているようで、中々優雅で楽しいものです。スターと良く先頭に立って、一番内側のコースを走ると、後続の馬は、中々抜き去ることが難しいようです。<br /> バスケットも盛んなようですが、女子のバスケットはドリブル禁止です。どうやらバスケットという種目ではなく、別の呼び方をするスポーツ競技のようです。これらのスポーツ番組が繰り返し流されていました。<br /> 日本のテレビ番組との違いは、料理番組、その国の歴史ドラマ、子供向け番組、クイズ番組等を見かけなかったことです。これらの番組はお隣の韓国、中国、台湾等で必ず放送されていましたし、ヨーロッパの国でも同じでした。<br /> 中国語、韓国語、日本語放送のチャンネルもありましたが、こちらは有料でした。一定時間を過ぎると、有料放送への同意の確認入力をしないと、放送が見えなくなる仕組みでした。日本語放送は、少し時間遅れのNHKの録画放送でした。<br /><br /><夜のホテル界隈散策><br /> テレビを見ながらキーウィワインを飲んでいましたら、次第と窓の外が夜景に変わってきました。雨も止んできましたので、散策を兼ねて夕食に外出しました。キーウィワインはニュージーランドの名産のようです。フルーティですが、魚介類の料理に合わせるには少し甘過ぎます。デザートワイン代わりに飲むのが適当なようです。<br /> 部屋から見たスカイタワーはライトアップされていましたが、下から見上げるライトアップも随分と綺麗でした。とにかく、オークランド市内のどこからでも眺望できます。この後も、泊まったホテルの目印としても大いに役立ちました。<br /> 少し坂を下りたところには、広場に2本の鉄骨を組んだバンジージャンプのセットがありました。これは椅子に座って飛び上がるタイプのものです。悲鳴を上げている女性の方がいました。かなり複雑な回転と上下動を繰り返します。飛び上がるときには退場の5倍の加重である5Gくらいの加速度がかかるようです。<br /> 散策は、少し東方面にも足を伸ばしました。アオテアスクエアと呼ばれる地区です。映画館や劇場があり、若い人たちのナイトスポットにもなっているようでした。<br /><br /><夕食の店><br /> 夕食の店はニッコーという名のお寿司屋さんにしました。昼に来た韓国料理店の向にありました。大分あちこちの店回った後でした。この店にしたのは偶然でした。白ワインと地元で採れた魚介類の料理を合わせるのがテーマでしたから、選んだ店です。<br /> お寿司は日本料理ですが、お店のスタッフは韓国のご出身の方たちでした。お客では、韓国の方と欧米の旅行客が多かったようです。メニューは英文表示でした。<br /> 後でお聞きしたお名前ですが、店長は厳(オム)さん、注文を取ってくれたのは張(チョウ)さんでした。店長は日本語が得意で、ミス・チョウさんは英語が得意でした。<br /> 最初の日はスモールサイズの刺身、蒸しムール貝とスモールサイズの握りと、ワインはソ-ビニョンブランのフルボトルを注文しました。この店は気に入りましたので、毎日通いました。ネタも良かったのですが、白ワインは料理によく合いました。<br /><br /><br />  ホテルの部屋で<br /> カーテンを開てワインを窓際にグラス傾け時は過行く<br /><br />  ニュージーランド雑感<br /> 工業を好まぬ国の経済は苦しけれども清けき自然<br /><br /> 女王は君臨すれど統治せずマオリの長と仲の善き友<br /><br />  アメリカズカップに寄せて<br /> 海の民帆を操りし伝統の業は開花す銀のカップに<br /><br /> 潮目識り風識り海を疾駆する海の誇りは絶えることなし

2005夏、ニュージーランド旅行記(2):6月21日オークランド・部屋でワイン、夜の散策

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2005/06/20 - 2005/06/25

687位(同エリア1055件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<2005年6月21日(火)>

 搭乗率が10%程度でしたから、全員が3人分、または2人分の座席を使って横になることができました。ニュージーランドの近くで少し気流が悪い地域もありましたが、大した揺れではありませんでした。
 ひと寝入りしたところで明かりが点きました。少し早い時間の朝食でした。窓の外はまだ暗闇でした。ニュージーランドのオークランドまでは、あと少しのところまでフライトしてきました。

<ニュージーランド到着、ホテルへ>
 空港へ着陸した時刻は、機内のテレビ画面とアナウンスでは7時42分でした。日本を飛び立ったのが前日の夜18時30分でしたから、時差の3時間を差し引くと、約10時間でした。入国した後に見た電光掲示板には、7時45分到着と表示されていました。この時間の差は、着地した時間と、タラップが準備された時間との違いでしょうか?詳しいことは調べたことがありません。
 入国審査は少し列が出来ましたが、さほど時間はかかりませんでした。にこやかに対応してくれて、細かな質問もありませんでした。最初に両替の銀行を探しましたが、直ぐに見付かりました。この日のレートは一ドル82.48円、手数料として5ドル差し引かれましたから、4万円を両替して、479ドル97セントになりました。
 旅行前に買ったガイドブックには2004年8月のレートとして、約72円と記載してありましたから、この時と比べると、1年で約15%の円安と言うことになります。米ドルに対してそんなに円安にはなっていませんから、ニュージーランド・ドルの方が高くなったのかも知れません。両替する金額から見ると、たいしたことではないかも知れません。
 一行を迎えてくれたのは、現地ガイドの伊藤さんとアシスタントのガイドさんと運転手さんの3人でした。アシスタントの女性の方は、伊藤さんよりご年配の方でしたが、研修中とのことでした。伊藤さんのお年は聞きませんでしたが、24、5歳と言った感じでした。仕事を始められて、間が無いお年のようです。しかし、始終、笑顔を浮かべて、余裕のある対応でした。伊藤さんは、帰国の時も迎えに来ていただいて、ご一緒しました。

<ニュージーランドの車と住宅事情>
 伊藤さんが車の中で話してくれたニュージーランドの車事情です。国内線さんはしてなく、全て輸入に頼っているとのことでした。日本からは中古車が輸入されてきましたが、最近法律が改正されて、規制が厳しくなったようです。今は、1997年以前の製造のものは輸入禁止されているようです。この年限は、製造からの経過年で規制され、毎年変更されるのかも知れません。故障車が道路渋滞の原因になっているようです。以下に、お聞きした内容を箇条書きで紹介しておきます。
?車検は、製造後6年以内は1年に1回、それ以上を経過すると半年に1回となる。
?車検費用は50〜60ドル程度。(4万〜5万円)
?住宅は永住の考え方は無い。適用なスパンで買い換えるのが一般的。子供が独立すれば、また小さな家を探したりする。
?住んだ住宅が、少しでも売れるよう、家族総出で、ペンキ塗りをしたりする。
?オープンハウスがよくオークションに出されるが、ほとんどが中古住宅。玄関脇に立て看板で表示してある。
?オークランドの戸建住宅の価格は3千万円程度。
?30歳代でも、住宅取得の意識が強い。
?都心部は2階建て、郊外では平屋が多い。
?個人所有の樹木でも6mを超えたものの伐採は、法律で禁止されている。違反した場合は、5千ドルの罰金のほか、伐採した跡に同じ樹種の木を植える義務が課せられる。
 伊藤さんに
 「6mの高さにならないよう伐採したり、剪定するのは規制されていませんか?」
 と質問したところ、
「その規制はありません」
 との答えが返ってきました。性善説に立った規制かも知れません。性悪説に従えば、規制を受けないように、個人宅では6m以下の樹ばかりになって仕舞います。
 ホテルは数箇所を回るようでした。私が2番目に降ろしてもらいました。スカイタワーホテルとスカイタワー・グランドホテルと2つあり、運転手さんが間違えてスカイタワーホテルの前に停めましたが、道路を挟んだ直ぐ近くということで、歩いてグランドホテルの方に移動しました。ホテルのロビーでは、既に別のガイドさんが待機してくれていました。ここで、伊藤さんとはお別れしました。

<オプショナルツアーの申込み>
 スカイタワー・グランドホテルに泊るのは、今回のメンバーでは私一人でした。旅行代金を計算してもらった時に、一人部屋追加代金が4万8千円でしたから、少し高いように感じていました。しかし、投宿してみて、止むを得ない値段と思い直しました。部屋の広さ、設備面を見ても、1泊2万円はするホテルと見受けました。何より都市中心部で便利な場所に立地しています。
 ホテルで待機してくれていたガイドさんは若い男性の方でした。この方とはロビーで打合せをしました。こちらからの用事はワイトモの土蛍見学のツアー申し込み、先方からは22日のヨットクルージングと帰国日の時間確認でした。
実は、この日のスケジュールにキーウィ・キャンペーンとして「オークランド・ウォーキングツアー」が組み込まれていました。HISの現地事務所に集合して市内散策、免税店での解散の2時間コースです。日本で貰ったパンフレットには、この分だけ英文で書いてありましたから、単なる宣伝キャンペーンと思って読み飛ばしていました。
 ところが、これもHISさんの正式イベントのようでした。「日本では、聞いていませんでしたよ」と言って断っていましたが、ガイドさんがもう一度ホテルにやって来て、「実はこの部分に、英語でミニツアーが記載してありました。キャンセルの意思表示にサインを下さい」と言って事務所から用紙を持ってやって来ました。
 後でお聞きした話しですが、このツアーに参加されたのは2、3人だけだったらしく、酷い雨と風で大変だったようです。サインをする煩わしさはありましたが、キャンセルは大正解でした。
 ところで、肝心のワイトモ土蛍見学ツアーですが、いくつかのコースがありましたが、ワイトモとロトレアをマイクロバスで回るツアーにしました。値段は高いのですが、人数が6名以内と限られ、ランチもちゃんとしたレストランが用意されているからでした。これなら美味しい料理と、ワインも選択できそうです。
 ただし、朝早く出発し、帰着は夜の8時頃になる13時間のコースでした。空港で4万円を両替していましたので、これで間に合いました。料金は275ドルでした。日本円に換算すると2万3千円ほどでしたが、円での支払いは出来ませんでした。
 HISさんからのプレゼントもありました。これも旅行計画書にハッピィチョイスと記載してあったようです。キーウィワインのフルボトルを選択しました。

<アーリータイムチェックイン、ホテルの部屋>
 1泊1万4千円の追加料金でしたから、少し詳しく設備面を紹介しておきます。何よりアーリーチェックインが出来たのがありがたいことでした。ホテルへ到着したのは、まだ9時前でしたから、通常は午後の3時頃までは荷物を預かってもらうだけです。
 最初にセキュリティ面です。部屋のカードキーとエレベータのキーとが共通になっています。エレベータに乗って、このカードを差し込んでから行き先の階のボタンを押さないと、共用階で止まってしまい、それ以上のホテル会まで行くことはできません。そのカードも2枚ありましたから、誤ってキーロックしてしまう心配も、まずありません。
 次に部屋からの眺めです。オークランド市内の半分近くが見渡せるような素晴しい場所でした。泊まった部屋が20階でしたから、スカイタワー以外に視界をさえぎる高い建物はありませんでした。そのタワー自体が視界をさえぎると言うより、最上部まで見上げることが出来ました。昼間の景色もハーバーブリッジなどが遠望でき、殊に夜景が綺麗でした。
 次に設備面です。バスタブは十分にお湯を貯めることができる深さがありましたし、これとは別にシャワー部屋もありました。シャワーの受け金具がスライド式で、自由に上下できるのも便利でした。シャンプー、ボディーソープなども綺麗な箱入りで一式用意してありました。
 そのほかにミニバーには各種の飲物、おつまみが用意されていました。こちらは近くのコンビニを利用しましたので、縁がありませんでした。冷蔵庫代わりに使用しただけです。クロークにはアイロン、アイロン台なども仕舞ってありました。これも、洗濯をした時には随分と便利なグッズです。ただし、今回は4泊でしたから、自然乾燥だけでお世話になることはありませんでした。
 最後に、プレゼントの果物が用意されていたのも感激でした。ミニバーを使ってくださいとのメッセージが目的だったようですが、その期待には応えることができませんでした。

<昼食の店探し>
 昼食のために一寸外出しただけでも、昼頃は、雨と風で大変でした。ウォーキングツアーに参加しなくて良かったと、改めて思いました。ホテルから少し坂を下った場所に、一番飲食店が密集しているようでした。一通り回って、メニューなどを確認しました。
 結局、入ったのは、韓国風のバイキングの店でした。焼肉、貝料理、サラダとかなりの数の品が揃えてありました。一寸心配だったのは、私のほかに客が入っていなかったことです。50人以上は座れる、ビルの2階のお店でした。明洞(ミョンドン)等の文字も看板にありました。ソウルで一番の繁華街です。
 値段も確かめずに入りましたが、バイキング方式の食べ放題で飲物別の15ドルでした。「自家版グルメ旅行」ですから、食べ物、飲物をケチケチすることは出来ません。焼肉の酒類も牛、豚、鳥、をあわせると数十種類揃えてありました。これも少量づつ5、6種類食べました。タレも各種用意してありました。肉はテーブル席で焼くことが出来ましたし、エゴマ、サンチュなどの野菜もふんだんに用意してありました。韓国の方崖永しているお店のようで、本格的な韓国料理のお店でした。
 本当はワインといきたい所ですが、お店を見渡して、置いてあった酒類の中から、百歳酒を選びました。日本酒と余りアルコール度数の違わない韓国のお酒です。ムール貝の料理も何種類かありましたので、しっかりと食べました。
 このムール貝ですが、貝の表を見ると緑色を基調と下に地色をしています。昨年11月の台北旅行の際に、淡水で見た孔雀蛤と同じ貝のようでした。HISの現地ガイドさんはニュージーランドだけの特産品と説明されていましたが、もう少し生息範囲が広いのかも知れません。そんなことはさておいて、この大型のムール貝、大変に美味です。次は白ワインとの組み合わせで食べてみたいと、この時思いました。
 少し贅沢なランチでしたが、締めて25ドル、約2千円でした。少し食べ過ぎましたので、もう一度ホテルへ戻って小休止することにしました。雨は少し弱くなりましたが、まだ降り続いていました。

<キーウィワインで夜景を>
 昼食から戻った後、予想以上に良かったホテルでしたから、テレビを見たり、窓の外の景色を眺めながら午後のひと時を過ごしました。HISさんから貰ったキーウィワインが、そのお友達でした。私の旅の戦友、オールドパーには少しお休みしていただきました。
 旅行の時には、必ず部屋のテレビ画面をデジカメで撮ることにしています。その国の特徴や、日本との違いなども分かりやすく見えるためです。ニュージーランドに関して言えば、スポーツが好きな国だということが良く分かりました。
 まず、ラグビーです。ニュージーランド代表チームのオールブラックスが有名ですが、今はライオンズとか言う名前のチームが殴りこみに来ているようです。大いに盛り上がっていました。
 ライオンズの正式名称は「ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ」と言い、4つのホームユニオン(イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズの4協会)が編成する代表チームです。その歴史は1888年にオーストラリアへ遠征した英国チームから始まり、1971〜83年までは3年おきに、そして1989年以降は4年おきに編成されています。
 ライオンズは、ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリアの順に遠征しています。今回は1993年以来12年ぶりにニュージーランドへの遠征となります。前回の1993年の遠征時の成績は、オールブラックスの2勝1敗でした。その成績は次の通りです。
*6月12日 ライオンズ ●18-20○ オールブラックス
*6月26日 ライオンズ ○20- 7● オールブラックス
*7月03日 ライオンズ ●13-30○ オールブラックス
 次は競馬です。機種が鞍の上に跨るのではなく、馬に引かせた二輪車に乗って鞭を入れます。映画ベンハーで見るような、ローマ帝国時代を連想させます。前後の足の間は一定の長さの紐で結ばれています。駆けるというより早足競争です。馬の競歩を見ているようで、中々優雅で楽しいものです。スターと良く先頭に立って、一番内側のコースを走ると、後続の馬は、中々抜き去ることが難しいようです。
 バスケットも盛んなようですが、女子のバスケットはドリブル禁止です。どうやらバスケットという種目ではなく、別の呼び方をするスポーツ競技のようです。これらのスポーツ番組が繰り返し流されていました。
 日本のテレビ番組との違いは、料理番組、その国の歴史ドラマ、子供向け番組、クイズ番組等を見かけなかったことです。これらの番組はお隣の韓国、中国、台湾等で必ず放送されていましたし、ヨーロッパの国でも同じでした。
 中国語、韓国語、日本語放送のチャンネルもありましたが、こちらは有料でした。一定時間を過ぎると、有料放送への同意の確認入力をしないと、放送が見えなくなる仕組みでした。日本語放送は、少し時間遅れのNHKの録画放送でした。

<夜のホテル界隈散策>
 テレビを見ながらキーウィワインを飲んでいましたら、次第と窓の外が夜景に変わってきました。雨も止んできましたので、散策を兼ねて夕食に外出しました。キーウィワインはニュージーランドの名産のようです。フルーティですが、魚介類の料理に合わせるには少し甘過ぎます。デザートワイン代わりに飲むのが適当なようです。
 部屋から見たスカイタワーはライトアップされていましたが、下から見上げるライトアップも随分と綺麗でした。とにかく、オークランド市内のどこからでも眺望できます。この後も、泊まったホテルの目印としても大いに役立ちました。
 少し坂を下りたところには、広場に2本の鉄骨を組んだバンジージャンプのセットがありました。これは椅子に座って飛び上がるタイプのものです。悲鳴を上げている女性の方がいました。かなり複雑な回転と上下動を繰り返します。飛び上がるときには退場の5倍の加重である5Gくらいの加速度がかかるようです。
 散策は、少し東方面にも足を伸ばしました。アオテアスクエアと呼ばれる地区です。映画館や劇場があり、若い人たちのナイトスポットにもなっているようでした。

<夕食の店>
 夕食の店はニッコーという名のお寿司屋さんにしました。昼に来た韓国料理店の向にありました。大分あちこちの店回った後でした。この店にしたのは偶然でした。白ワインと地元で採れた魚介類の料理を合わせるのがテーマでしたから、選んだ店です。
 お寿司は日本料理ですが、お店のスタッフは韓国のご出身の方たちでした。お客では、韓国の方と欧米の旅行客が多かったようです。メニューは英文表示でした。
 後でお聞きしたお名前ですが、店長は厳(オム)さん、注文を取ってくれたのは張(チョウ)さんでした。店長は日本語が得意で、ミス・チョウさんは英語が得意でした。
 最初の日はスモールサイズの刺身、蒸しムール貝とスモールサイズの握りと、ワインはソ-ビニョンブランのフルボトルを注文しました。この店は気に入りましたので、毎日通いました。ネタも良かったのですが、白ワインは料理によく合いました。


  ホテルの部屋で
 カーテンを開てワインを窓際にグラス傾け時は過行く

  ニュージーランド雑感
 工業を好まぬ国の経済は苦しけれども清けき自然

 女王は君臨すれど統治せずマオリの長と仲の善き友

  アメリカズカップに寄せて
 海の民帆を操りし伝統の業は開花す銀のカップに

 潮目識り風識り海を疾駆する海の誇りは絶えることなし

同行者
一人旅
交通手段
観光バス タクシー
  • 順調に飛行して、朝の7時42分にはオークランド空港に到着しました。ほぼ10時間のフライトでした。幸い、3人掛けの座席がベット代わりでした。

    順調に飛行して、朝の7時42分にはオークランド空港に到着しました。ほぼ10時間のフライトでした。幸い、3人掛けの座席がベット代わりでした。

  • HISの現地係員の方とは、直ぐに合流できましたが、他のメンバーが荷物出しなどをされている間、30分程待ちました。

    HISの現地係員の方とは、直ぐに合流できましたが、他のメンバーが荷物出しなどをされている間、30分程待ちました。

  • ここへ出てくる途中は、雑然としたゲームセンターのイメージでした。待ち時間の間に、空港ターミナルビル内を散策したら、ここも同じでした。

    ここへ出てくる途中は、雑然としたゲームセンターのイメージでした。待ち時間の間に、空港ターミナルビル内を散策したら、ここも同じでした。

  • エアポート・ヘルプは観光案内所的なものでしょうベテランのスタッフの方が、制服を着て対応に当たっていました。

    エアポート・ヘルプは観光案内所的なものでしょうベテランのスタッフの方が、制服を着て対応に当たっていました。

  • 現地ガイドさんは、若い女性の伊藤さんでした。寄り道せずにホテルまで送ってもらい、そこには別の男性スタッフの方が待機していました。

    現地ガイドさんは、若い女性の伊藤さんでした。寄り道せずにホテルまで送ってもらい、そこには別の男性スタッフの方が待機していました。

  • ワイトモ、ロトルアの一日観光だけを追加予約してホテルガイドさんとは別れました。エレベーターにも部屋の電子カードが必要でした。

    ワイトモ、ロトルアの一日観光だけを追加予約してホテルガイドさんとは別れました。エレベーターにも部屋の電子カードが必要でした。

  • ホテルの名前は「スカイタワー・グランドホテル」です。部屋から見えるこのタワーのことです。ただし、こちらは「スカイタワー・ホテル」と言うカジノホテルです。同系列のホテルです。

    ホテルの名前は「スカイタワー・グランドホテル」です。部屋から見えるこのタワーのことです。ただし、こちらは「スカイタワー・ホテル」と言うカジノホテルです。同系列のホテルです。

  • タワーの左手にはワイテマタ湾が遠望出来ました。中央辺りが、ハーバーブリッジです。

    タワーの左手にはワイテマタ湾が遠望出来ました。中央辺りが、ハーバーブリッジです。

  • 窓際にボトルとグラスを置いて、部屋からのオークランドの夜景の撮影です。ロケーションが良く、この部屋が気に入りました。

    窓際にボトルとグラスを置いて、部屋からのオークランドの夜景の撮影です。ロケーションが良く、この部屋が気に入りました。

  • 左のオールドパーは、セントレアでの買い物、右のキーウィワインは、HISさんからのプレゼント品です。冷やしてから、早速試飲しました。

    左のオールドパーは、セントレアでの買い物、右のキーウィワインは、HISさんからのプレゼント品です。冷やしてから、早速試飲しました。

  • ホテルの部屋です。値段は分かりませんが、オークランドではお勧めできる新築のホテルです。設備もセキュリティも申し分ありません。

    ホテルの部屋です。値段は分かりませんが、オークランドではお勧めできる新築のホテルです。設備もセキュリティも申し分ありません。

  • ホテルの部屋に届いていたサービスのフルーツです。オレンジ、イチゴ、キーウィフルーツ、葡萄、りんご等が盛り込んでありました。

    ホテルの部屋に届いていたサービスのフルーツです。オレンジ、イチゴ、キーウィフルーツ、葡萄、りんご等が盛り込んでありました。

  • ワインを飲んでいるうちに、段々と明かりが点ってきました。ハーバーブリッジも照明が入りました。この日、その後夕食に出掛けました。

    ワインを飲んでいるうちに、段々と明かりが点ってきました。ハーバーブリッジも照明が入りました。この日、その後夕食に出掛けました。

  • ホテルの1階ロビーにあった飾りの紹介です。文字をデフォルメしたような幾何学模様のデザインです。

    ホテルの1階ロビーにあった飾りの紹介です。文字をデフォルメしたような幾何学模様のデザインです。

  • 掌と地球儀は、余りデフォルメされずに描かれています。1から7までのアラビア数字に対し、その右の文字は、数字に相当する表現でしょうか。

    掌と地球儀は、余りデフォルメされずに描かれています。1から7までのアラビア数字に対し、その右の文字は、数字に相当する表現でしょうか。

  • 1階ロビーの紹介です。このホテルに到着した日、この場所で旅行社の方から説明を受けました。

    1階ロビーの紹介です。このホテルに到着した日、この場所で旅行社の方から説明を受けました。

  • 3人分のシートが設備されています。これだと。1〜3人まで、全て左右のバランスが取れます。飛び上がるタイプのバンジーです。

    3人分のシートが設備されています。これだと。1〜3人まで、全て左右のバランスが取れます。飛び上がるタイプのバンジーです。

  • スカイタワーにもバンジージャンプがありましたが、こちらは直ぐ近くの広場にあったバンジージャンプです。そのPRテレビです。

    スカイタワーにもバンジージャンプがありましたが、こちらは直ぐ近くの広場にあったバンジージャンプです。そのPRテレビです。

  • 今度は、外に出てライトアップアされたスカイタワーの見学です。高台にある、高いタワーですから、随分と目印にも役に立ちました。

    今度は、外に出てライトアップアされたスカイタワーの見学です。高台にある、高いタワーですから、随分と目印にも役に立ちました。

  • 時計の針は7時少し前を指しています。昼間は、風と雨が強かったのですが、この頃になると両方とも収まってしまいました。

    時計の針は7時少し前を指しています。昼間は、風と雨が強かったのですが、この頃になると両方とも収まってしまいました。

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