ゆりりんさんのクチコミ(38ページ)全965件
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投稿日 2013年03月02日
総合評価:5.0
作業着のお店「спецодежда(specodegda)」。
spoon.という雑誌で、ロシアのお店で働く人のかわいいデザインのエプロン(ユニフォーム)が買えるお店と紹介されていたので、行ってみることにしました。
セルプホフスカヤ駅から南に歩いて右手に見えてくる黄色い看板のお店が目印です。
店内はそれはまぁ無機質。ワークマンとかのホームセンターの衣料品部門を独立させたような。
警備員さんのツナギとか、蛍光色のベスト、コックさんの白衣やらがハンガーにかかっている中、よく探すと…あった!ウエイトレスさん用とおぼしきエプロン!
コスプレ衣装みたいだけど日常的に使えるデザイン!なんでこんな素晴らしいエプロンが無造作にこんなお店に売られてるのか不思議。可愛すぎる~☆
購入方法がちょっと変わっていて、(1)服がかかっているハンガーの番号を伝える(2)それをお店の人に見せて伝票を作ってもらう(3)数メートル離れた窓口へ行き支払いを済ませる(4)またもとの場所に戻って商品を受け取る。
誠にめんどくさいです。
購入したのは青いエプロン360ルーブル、赤いエプロン373ルーブル。業務用でめちゃくちゃ丈夫そうな生地なのにこの値段はお買い得。
店舗情報が本当になくて探すのに苦労したけど、行って本当によかった~!!
ちなみに大事にしすぎてまだ一度も使ってないです(笑)。新婚さんになったら使おうかな♪- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月02日
総合評価:4.5
猫劇場に向かう際、地下鉄クトゥーゾフスカヤ駅から東へ歩くと右手に見えてくるチョコレートショップ。
お店の外装はシンプルで少々古めかしいし(ドアなんて本当に開くの?っていうくらい年季が入っている)、店内も簡素だけど、商品は素朴レトロキュートポップキッチュ感炸裂!
キリル文字好きにはたまりません!
内容量によってお値段様々ですが、私は「愛」という意味の5文字が入った小箱を購入。590ルーブルでした。
味は日本やベルギーのチョコレートには及びませんが悪くはないです。
アルバート通りにも支店があるようです。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2013年03月02日
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投稿日 2013年03月02日
総合評価:4.0
MRT中山駅から徒歩1分の好立地。ゲストハウス「くまくん」を利用しました。
日本人ワーホリメーカーも利用するゲストハウスのようで、従業員さんとの距離が近い感じ。アットホームな雰囲気ですが、必要以上に馴れ馴れしく接してくることはないので安心。
建物はなかなか年季が入っている様子でしたが、中は掃除が行き届いています。トイレも綺麗。紙が流せます(台湾のトイレは通常紙を流すことはできない)。
一泊1,000元のシングルルームはちょっと1人じゃ広すぎるくらい。快適です。ダブルベッドのIKEA製シーツがパリッとしていて気持ちが良かったです。冷房完備。
シャワールームは共同です。ここも清潔でした。ドライヤーが置いてあってよかったです。
シャワー、トイレ、洗濯機、乾燥機が使えます。洗濯機と乾燥機は有料です。
安さとアクセスの良さが魅力なのでまた利用検討したいと思います。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
観光客向けロシア料理店。味は悪くないけどコストパフォーマンスは…。
投稿日 2013年03月02日
総合評価:3.5
ロシアらしい食べ物を安心して食べたいならここ。
日本でレストランの事前リサーチをしているときから、このお店に目星をつけていました。"Russian Cuisine Masha and Bear" という英語表記の看板が出ています。サンクトペテルブルグ旅行ブログを見ていると「マーシャとくま」という表記も見られます。
内装がモロ「外国人の想像するロシア」感満載で、ペチカやらサモワールやらクマの剥製やらが置いてあります。コッテコテです。盛りすぎてインテリアが少々安っぽいですが(笑)。
ロシアならではの料理で、旅行中これまでに食べてなかったものを中心に選んだ結果、モルス(70ルーブル)、ビーフストロガノフ(700ルーブル)、パン(50ルーブル)、ペリメニ(500ルーブル)というチョイスに。合計1,320ルーブル。日本円にして約4,000円くらい。
どれも美味しかったから満足はできたのですが、私、日本でこんなに高い夕食食べたことないです(笑)。特にビーフストロガノフとペリメニに関しては完全に足元見てやがります。日本の某ロシア料理チェーン店の方がコストパフォーマンス高いです。
やはりロシアで外食をすると恐ろしく費用がかさむなぁと実感。このお店で出される食べ物の相場自体が観光地価格だったような気もします。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
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ロシアらしいブリヌイのファストフード。英語メニューあります。
投稿日 2013年03月02日
総合評価:4.5
ブリヌイのファストフード「Теремок(テレモーク)」を朝食で利用しました。
サンクトペテルブルグだけでなくモスクワでもたくさん見かけたこのお店、チェーンなのでほんとマクドナルドのようなノリでどこにでもあります。
日本にないおもしろメニューはどれか考えた結果、いくらのブリヌイとハニービールを注文。
合計300ルーブルくらい。
マヤコフスカヤ駅近くのネフスキー大通り沿いのお店には、英語メニューがありました。
いくらのブリヌイの注文の際には「red caviar」と言って頼んだのですが、おばちゃんが厨房に指示を出すときに言い放った言葉に、私は衝撃を受けました。
「イクラー」
そう、いくらはロシア語でイクラ。
またひとつ賢くなりました。
いくらはちょっとしょっぱくて、ギッシリ詰まっていました。うまい!朝食っぽくは決してないけれど(笑)。朝っぱらから飲んでみたハニービールは激ウマでした!甘~いジンジャーエールのような濃厚な味だけど、後味はしっかりビール。これ、日本でも飲めないかなぁ?
店内は時間帯のせいか?あまり混んでいませんでした。地元の警察官が食べに来ていました。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2013年03月01日
総合評価:4.0
ロシアというと暗くて寒くてコワ~い人がいっぱいいる場所だと勝手に思っていましたが、行ってみてイメージがガラリと変わりました。西欧諸国と変わらない印象を受けました。
いちばんの繁華街のネフスキー大通りでは一人歩きも全く怖くなかったです。
ちょっとヒヤッとしたのは、最終日にいつの間にかリュックの前面ポケットのうちの一つのファスナーが開いていたこと。
メイドインジャパンのしっかりしたリュックですもの、勝手に開くなんてことありえません。
一人歩きのアジア人ということで狙われたんでしょうが、残念でした~、リュックのそんな場所のポケットに貴重品なんか入れとくはずありませ~ん☆ピッピロピ~
ってことで、貴重品は目の届かないところにしまわないのは基本!これはロシアにかぎらず海外どこでも言えることですね。
あちこちからいろんな国のことばが聞こえてきて、人気観光都市だと実感しました。欧州からの観光客が非常に沢山訪れている様子でした。- 旅行時期
- 2011年08月
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アエロフロートの場合、モスクワでの荷物ピックアップは必要なしで楽チン♪
投稿日 2013年03月02日
総合評価:4.0
プルコヴォ空港は国際空港の割に薄暗くてボロッちいところもあり少々不安に思うところのある空港でしたが、出国手続き自体は特別厳しいということもなく苦労した記憶はありません。
ボディチェックの際には靴を脱ぎましたが、これはシェレメーチエヴォでのトランジットでも同じこと。
アエロフロート航空を利用したのですが、モスクワでの乗り換えがあるにもかかわらず、預けたスーツケースのピックアップの必要がなかったのは大助かりでした♪
あっ、でも便によって違うかもしれないので必ずチェックイン時に係員へ確認をお願いします。- 旅行時期
- 2011年08月
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投稿日 2013年03月02日
総合評価:5.0
そもそも旅行中、チップの存在を完全に忘却の彼方に追いやってしまっていました。
席会計のお店には一軒も入らなかったし、レジで支払う時もチップ分を上乗せしていないからといって嫌な顔はされなかったし、結論から言うと払わなくても私の場合は全然問題はなかったです。
はい、安レストランやファストフードばっかり入ってました!すんません!- 旅行時期
- 2011年08月
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投稿日 2013年03月01日
総合評価:3.0
サンクトペテルブルグの寒さを完全に舐めてかかっておりました…。
いや、モスクワはね、まだ大丈夫だったんですよ。モスクワは。
朝早い時間帯も夜遅くでも気持ちのよい風が吹き抜けて、まるで初夏のような爽やかさで。
しかしサンクトペテルブルグ、お前はあかんかった。
8月のサンクトペテルブルグの朝はもはや冬です。吐く息が白い。肌に当たる空気は涼しくなんかない。 寒 い !
春物のカーディガンしか持っていなかった私は大後悔。
旅行中の体感としては、女性は腹巻とタイツを装備していても全然おかしくない気温。
アウターは厚手のウールとまではいかなくても、ライナー付きのトレンチコートやモッズコートを持っていた方がいい。
ユニクロのあの薄手のダウンでもいいかも。
首の巻物もあった方がいい。
サンクトペテルブルグは天気が変わりやすく、急な雨に振られるとほんと悲惨なくらい体感気温が下がるので、お身体を冷やさないようにお気をつけください…。
私はお腹を冷やしてしまったようで、旅行中はトイレ探しに勤しんでいました。
まぁ、大都市なのでH&Mなんかの手頃な価格帯の服屋さんもあるので、緊急の服の買い物には困らないとは思いますが、現地での急な出費を抑えるためにも防寒具は1着くらいは持っておいて下さい。- 旅行時期
- 2011年08月
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ネフスキー大通りとエルミタージュ美術館のネットカフェが使えます。
投稿日 2013年03月01日
総合評価:4.0
事前情報がなかった割にはうまく見つけることのできたネットカフェ。
「cafeMax」というオレンジ色の看板のネットカフェが便利に使えました。
1件目に入ったのはなんとエルミタージュ美術館の中。30分50ルーブルと価格も良心的。
2件目はネフスキー大通り沿いのお店で、マヤコフスカヤ駅から西へ100mほど行ったところ。価格はエルミタージュ美術館のお店と同程度だったと思います。
どちらも日本語ページ閲覧OK。
あと、たまたまふらふらしてて見つけたネットカフェにも入りましたが、どうもあまり治安が良くなさそうでした。
地元の悪ガキがアルバイトしてて仲間もレジのところに溜まっているような感じ。
キーボードはお菓子をつまんだ手で触られた形跡なのか、謎のベタベタ感。ヒイッ!
30分25ルーブルでしたがそう時間の経たないうちに出てきてしまいました。- 旅行時期
- 2011年08月
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街なかではあんまり見つからない。発見したら行きたくなくても行っとけ!
投稿日 2013年03月01日
総合評価:2.5
モスクワ→ペトロザヴォーツク→キジー島→サンクトペテルブルグと移動する間、どうもペトロザヴォーツクとキジー島のあたりでお腹を壊したらしく、サンクトペテルブルグでは常にトイレを探していました。
美術館、劇場、寺院など、行ける所ではすべてトイレに入るという作戦でなんとかしのぎました。腹痛の「波」が来てなくてもです(笑)。
特に役に立ったのは、ネフスキー大通りの中心に位置するゴスチーヌィ・ドヴォールという百貨店のトイレ。入り口から結構遠いですが無料。
トイレ問題と戦うその前に、常備しとこう○露丸。
私は忘れました。
これからは、海外旅行の際には必ず正露○を持って行こうと思います。- 旅行時期
- 2011年08月
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投稿日 2013年03月01日
総合評価:4.0
通貨はルーブルで、表記は数字の後に「р」もしくは「руб」となっています。これはすぐ見慣れるかと思います。
支払い時に出したお札が高額紙幣(5000ルーブル程度)でも、特に受け取りを嫌がられた記憶はありません。- 旅行時期
- 2011年08月
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ボロッちい国際空港やなぁ!というのが第一印象。まさかの英語表記ほとんどなし。
投稿日 2013年03月01日
総合評価:2.5
15:50発アエロフロートSU846便モスクワ・シェレメチェボ行きを利用しました。
日本であらかじめ手配していたこの送迎タクシーは、プルコヴォ空港(1)まで8,400円。
基本的にリーズナブルな旅行を心がけている身としては送迎にお金をかけるのは好きではないのですが、振り返ってみれば現地で手配するよりずいぶん高くついてしまいましたね。
ホテルのコンシェルジュにタクシー頼めばよかった。
市内から40分程度で空港に到着。くそぅ、市内まで電車さえ通っていれば…。
プルコヴォ空港は「1」と「2」があって、それぞれまったく別のところにあるようです。エアラインや便によって空港が分かれているので、自力で向かう場合はしっかりチェックしておいた方がよさそうです。
空港は薄暗く少々殺伐としていました。往路で利用したシェレメーチエヴォの新ターミナルのピカピカっぷりとは雲泥の差。
ちょうど幾つもの飛行機に遅れが出ていたようで、チェックインカウンターは非常に混雑し、長蛇の列ができていました。
よくよく見ると、私の乗る予定の便も遅れるっぽい案内が出ていて少し焦りましたが、モスクワ発成田行きへの乗り継ぎは問題なくできそうでひと安心。
SU846は結局、50分delayの16:30発。
乗り換え便だったけど、スーツケースを預けてしまえばモスクワでピックアップする必要なくそのまま成田まで持ってってくれるとのこと。よかったー。
一番大きな電光掲示板はまさかのロシア語表記のみ。
国内線メインのターミナルだからってちょっと乱暴だよ~。
私の利用した搭乗口までは、ロビーより更に薄暗く不穏な雰囲気の地下道を通って行く必要がありました。(写真参照)
動く歩道が動いていない。上を歩くとベッコベコ。
旅行を通じて、ロシアは意外と近代的!という印象を受けてばかりだったのですが、最後のプルコヴォ空港で一気にダークな雰囲気を肌で感じました。それはそれで面白かったのですが。
搭乗はロビーから飛行機まで直接歩いて(!)行きました。冬は地獄だろうなぁ…。
この間に写真を撮ると空港係員から注意を受けてしまいました。ごめんなさい。- 旅行時期
- 2011年08月
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 2.5
-
投稿日 2013年03月01日
総合評価:4.0
エルミタージュ美術館のあたりのエリアに建つ大きな聖堂。天井がとても高いです。
内部にはイコン画にロシア正教の十字架にカラフルな装飾と、ロシアらしさが詰まっています。
この聖堂のドームの上は展望台になっています。サンクトペテルブルグには登って景色を見られる建物が意外とあまりないので、ぜひ展望台にも足を運んでみてはいかがでしょう。
螺旋階段をえっちらおっちら自力で登っていって見るサンクトペテルブルグ市内は、ランドマークとなる建物が非常に発見しやすく、風景を眺めていて面白いです。
何の変哲もない低層の建物が建つ中からニョキッと出ている血の上の教会が特に良かったです。
ドームへの入場料は250ルーブル。展望台は別料金で150ルーブル。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年02月28日
総合評価:5.0
内部は豪華にして瀟洒。内装含めて芸術です。舞台脇の席はまるでお城のバルコニーのよう。劇場内の壁にはシャンデリア。意外と館内はそんなに広くはありません。
隅々まで凝った客席の作りを見ていると、そこにいる自分まで上流階級のお嬢様かのような気分にだんだんなってきます(笑)。
初バレエ観劇はとても楽しかったです。超王道の「白鳥の湖」を選んだということもあり、話の流れにちゃんとついていけました。
真ん中のジークフリード王子役のダンサーがそれはもうギリシャ彫刻のようなイケメンでした。まさに王子様。終演の挨拶まで美しかったです。
チケットは日本で予め予約して行きました。
ミハイロフスキー劇場は普通は劇場の公式サイトでチケットが予約できるのですが、8月の「白鳥の湖」はなぜか予約不可能。(当時)
結局、外部の予約サイト「Travel All Russia」で手配。http://www.travelallrussia.com/
バレエのチケットは、サンクトペテルブルグのページからチェックできます。
英語OK、料金はカード払いでドル建て、チケット購入手順は非常に分かりやすく、サイトを利用する上で支障は全く感じませんでした。
チケットを宿泊するホテルに郵送してくれるサービスも選べたので便利でした。
Dress Circleの席(上手側)で$130(約10,000円)でした。
バレエのチケットくらいなら、日本で旅行代理店に頼むより自分で手配する方が断然安上がり。
もっと安く上げたいのなら、街なかのチケット売り場で探す方がいいのかもしれませんが、私はそこまで冒険できなかったので予約をしていきました。
夏は特に、人気の演目は直前だと買えない可能性もあるらしいので、保険の意味でも予約しておいてよかったと思いました。
サンクトペテルブルクで最も有名なバレエ劇場といえば「マリインスキー劇場」。当初はそちらで観劇するつもりだったのですが、あいにく8月はマリインスキーでの「白鳥の湖」公演はなし。
残念だったけど、現地に行ってみると、アクセスしやすいのは圧倒的にミハイロフスキー劇場だったので結果オーライ。ネフスキー大通りからちょっと入ったところにあって場所が分かりやすいし、地下鉄ゴスチーヌィ・ドヴォール駅からも近いので交通至便。
時間の限られた旅行において、これはありがたいポイントでした。
終演後もネフスキー大通りは治安がよく、ホテルまで歩いて帰れました。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2013年02月28日
総合評価:4.0
午前中にペテルゴフ半日ツアーを申し込み、14:00、ガスチーヌィ・ドゥボール横のバス乗り場より出発。ツアー代金は2,200ルーブル。
ツアーは各国からの外国人観光客が一堂に集まり、国際色豊かな集団でした。ラテン系、フランス人、カナダ人、オランダ人が参加しており、日本人は私だけでした。
宮殿内は撮影禁止。
宮殿内も美しいのですが、見どころは館内よりその広い庭です。
「上の公園」はシンプルなつくりであまり見ごたえがないのですが、「下の公園」はすごく広くて、園内に噴水が点在しています。
金色に輝く像から水が噴出するいちばん有名な噴水はじめ、上を通ると水がビヤッと出てきてびしょ濡れになっちゃう噴水やピラミッド噴水など多彩なのですが、バスツアーで行くと全然時間が足りませんでした。
集合場所は「下の公園」から遠かったので移動距離もそれなりにあり、お庭を30分も見て回る時間があったかどうか…。
エカテリーナ宮殿にはツアーバスで行って正解だったと思いましたが、ペテルゴフは公園をじっくり見たいのであれば個人で行った方が良さそうです。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月28日
総合評価:4.5
夏の宮殿と呼ばれる、お庭が立派な宮殿のある街です。
ペテルゴフへは、ゴスチーヌィ・ドヴォール前から出ている半日バスツアーを利用しました。ツアー代金は2,200ルーブル。
本当はエルミタージュ美術館の裏手から出ている水中翼船で行こうと思っていたのですが、この日は旅行6日目でだいぶ疲れがたまっていたので、英語ガイドさんが案内してくれて安心、しかも座っていれば問題なく目的地に到着するバスツアーチョイスということで。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月28日
総合評価:5.0
「ロシア料理のファミレス」という雰囲気で、一人でフラッと行っても違和感なく入れます。
メニューには英語表記もあり。体感的な敷居の低さは他のレストランに比べてダントツでした。
私が食べたのは以下の2つ。
・マッシュルームスープ(215ルーブル)コンソメベースの食べやすい味でした。
・ビーフのつぼ焼き(220ルーブル)パイはしっとり系。角切りのビーフがゴロゴロしてて美味。
スープとつぼ焼きの2つで、軽いランチにはちょうどよい分量でした。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2013年02月28日
文学喫茶 (リテラトゥールノエ カフェ) サンクトペテルブルク
総合評価:4.0
ガイドブックでやたらプッシュされている文学喫茶。
不定期にランチがお休みのときがあるようです。私が出向いたときはそうでした。
お店の人に「店内の写真だけでも撮らせておくれよ~」と交渉している外国人観光客のおじさんがいたので、便乗。入り口すぐのところに座っているプーシキンのマネキンの写真だけ撮らせてもらえました。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5


























































