ちくわさんのクチコミ(4ページ)全234件
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- 基本情報
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投稿日 2015年08月09日
総合評価:3.0
かなりお得な1480円のランチを求めて、湘南マダムがプリプリ集まる店。
個人的には、店内プロデュース臭ムンムンなのと、店員の融通が利かないのが好きになれない。しかし、良い酒を揃えているし、楊枝なども良いものを使っているし、お料理も凝っていてなかなか美味しい。
凄く親しい友人とどっぷり飲むより、距離のある人と何処で飲もうかな?困ったな?という時に使いやすい便利な店である。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2014年08月20日
総合評価:4.0
広告代理店時代、会話に英語が混じるのが癖の、偉いおじさんと仲が良かった。
週に何回か11時半頃「ちくわ go to chinese restaurant!」と変な英語の内線電話(当時は携帯もメールもないから)があると、金のない僕は喜んでついて行った。
でも、会社名の領収書など貰わない正しい人だった。やたら権力を持ってる40歳くらいの女性の営業と僕の3人で、いつも往復40分歩いた。何故歩いたのかは知らない。僕にはそんな事を言う権利は無かったし、今の24歳は知らないけど、長く歩く事に疑問を感じる歳じゃなかったからだ。
その高級中華に、20年ぶりに来た。
新橋亭さんは新橋駅から5分くらい。ゆっくり食事ができる新橋の穴場だ。
今週の定食《かに玉 甘酢添え1500円》を注文。卵が少し太めの繊維の様に炒められている。口にいれて驚いた。しっかり炒めてると思ったのに、フワフワしてるのだ。シンプルな味つけが本当に美味しい。赤い甘酢は上品な酸味。僕は半分に甘酢をかけて、残りをそのままで食べた。ちょっと醤油をつけても美味しいだろうね。最後のマンゴープリンも濃厚でフレッシュだった。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年01月22日
総合評価:3.0
僕が超アホの学生時代、日大芸術学部の演劇科に通う彼女(?)がいた。
モデルのような外見に、僕はべたぼれだった。そして、留守電いれても全く返信がない自由さにもべたぼれだった。恋い焦がれていたんだね。
僕以外に40代の男がいた奔放な彼女を自分一人のものにしようと、コンテンポラリーダンスのチケットや、コムデギャルソンのワンピなど諸々を、肉体労働でプレゼントしたのが悲しい思い出だ。
巣鴨に住んでたその娘とよく通ったのが、ここときわ食堂さん。いつも不機嫌なその娘が、ときわ食堂さんでは何故か僕に笑ってくれた。
考えてみれば当時めちゃ良い女と思ったその娘も、今から思えば田舎の娘で奔放さも可愛いものです。
当時は汚い店だった。何年ぶりです。お味もお店も、ずいぶん変わりました。
記憶が色あせてしまいました。
少し残念。でも、ありがとう。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月06日
-
投稿日 2015年08月06日
総合評価:3.0
随分安いなぁと思いながら、かき揚丼セット1100円を注文したが、駅ビルに入っているチェーン店と変わらないレベルだった。かき揚は、定食屋が天ぷら粉を使って揚げた様なジャリジャリで、蕎麦の茹で加減も何かしまらない。ランチメニューなどを注文したからか?
パートらしきおばちゃん達が使えない。スパッと注文を取りに来ないから蕎麦屋の粋な感じが全然ない。かといって、感じが悪い訳ではないのだが、蕎麦を運ぶとのれん裏の厨房に入って大きな笑い声でおしゃべり。水のおかわりが欲しかったが全く気づかない。客の状態をチェックする事なんて頭にないみたい。お勘定の時も誰も来てくれないので僕から大声で呼んだ(苦笑)。
僕は、子どもの頃から永坂更科が大好きだ。たまたま悪い事が重なっただけだろう。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月05日
総合評価:3.5
奈良から東京に帰る時、空港までのリムジンバスの時間待ちで、散歩した時にこの店を見つけた。店頭でお好み焼きをガンガン焼いている。これは旨そうだ。かなりそそられた僕は、お好み焼き豚玉400円を一つ買った。
熱々である。うーん、早く食べたい。でも空港リムジンの中ではソース臭が迷惑だろう。我慢。我慢。伊丹空港はいつも空いてるから、どこかでビールと一緒に食べようと思った。早く食べたいなっ。早く食べたいなっ。
伊丹空港に着き、JALにチェックイン。搭乗口に行った時に、突然このお好み焼きの存在を思い出した。よし食べよう!とトートバッグの中を探したが見つからない。何故か無くなっている。
どこに置き忘れたのが今でも全くわからない。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2015年06月21日
総合評価:4.0
月に2回位だろうか、用事があって藤沢に行く。そして、ここ昭和匠寿司さんに入るのだ。
昭和匠寿司さんは、地元の人しか絶対知らないようなビルの地下にひっそりとある。最初は躊躇したのだが、地元の人が入れ替わり入店するのを見て、確信が持てた。
チェーン店の回転寿司はピカピカして落ち着かないが、こちらは地味にしっとりと昭和のままでいい感じ。インテリア的な事に全くお金を費やしていないのは、経営的に寿司のネタの仕入れを重視している為だろうか。
職人さんの姿勢が真摯で素晴らしいし、勿論寿司は言うまでもない。しかも、どれでも一皿126円。
寿司以外に言いたいことがある。
僕が知っている限り、女性店員さんが二人いる。一人は20代で、もう一人は30代前半かなぁ。二人ともかなり好みだ。
まじに結婚して欲しい。正直どっちの方でもいいです。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
鶴橋で王将に行ったのだ。
投稿日 2015年06月21日
総合評価:3.0
なんで僕は鶴橋で王将に入ったのだろう?
分からない。
なんで僕は鶴橋の王将で焼きそばを頼んだのだろう?
分からない。全く分からないのだ。
王将さんで気づいた事がある。
超大阪的エリアである鶴橋で、標準語で最初から最後まで店員さんが接してくれる店はここしかないのだ。それは凄い事なのかもしれない。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年05月21日
総合評価:3.5
有名な方がプロデュースした店とはすぐに分かるのだが、分かってはいても「なるほど上手いなー」と感心。良くぞこの路地のココを見つけたと思うし、地下を使った立体的な構造も居心地が良いし、インテリアの小物もフェイクと分かっていても嫌味がない。さすが。
鶏ソバ、945円を注文。
鶏を売りにしているだけあり、盤石な旨さだった。
店員さんは、大陸系の方でかなりラフな対応。これが居酒屋あたりならムカつくところだが、この店内のイメージだと上海にいるように錯覚するのか、気にならないから不思議だ。- 旅行時期
- 2015年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
立ち喰いという先入観や、外観のショボさに惑わされてはいけない。入って損はない。
投稿日 2015年05月20日
総合評価:4.0
新橋のサラリーマンなら誰でも知ってる立ち喰い蕎麦のおくとね。
店内は学園祭の模擬店の様にショボいから、知らない人は敬遠するだろうけどここは美味い。
名物は、舞茸天だ。
バラバラの舞茸を薄ーーく揚げてある。これが丼に入らないくらい大きいもの。
途中から、舞茸天がほぐれて、出汁と一体になって極上になるのだ。
ま、何はともあれ新橋に行ったら、ここの蕎麦を一度食べておくとね。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年03月14日
総合評価:3.5
東京生まれの両親はかなり変調で、蕎麦は好きだが、うどんは田舎者の食物といって馬鹿にしていた。
蕎麦かうどんのどっちが上かなんてどうでもいいと思うのだが、昔の東京人は以外とうどんを馬鹿にする傾向があるみたいだ。
僕は、秋田の稲庭うどんと岡山のつるつるうどんが好きだ。シコシコより、手延べのツルツル派が好きなんです。
うどんを知らない僕でも以前から、伊勢うどんには興味があった。コシがないユルユルのうどんだそうだ。
二条庵さんで、月見とろろ伊勢うどん450円を注文。
お店のおばちゃんが、よく混ぜて!というので、中学の時に死んだおじいちゃんが死ぬ一月前に買ってくれると約束したモデルガンのワルサーPPKの事を思い出してネリネリした。「ネリネリ・イリヤクリアキン・ネリネリ・イリヤクリアキン」
甘みのある醤油タレに、ぼわぼわの麺が絡んで独特の味わい。全く腰がない麺が、なんか良いんだよなぁ。
伊勢うどん、美味いすね~。- 旅行時期
- 2015年03月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2015年03月13日
総合評価:4.0
大陸さんの書き込みは僕しかしていません。他の方もしてもいいんですよ。どうぞ、よろしく。
あっ、広末第三子妊娠とニュース!しっかし、キャンドルジュンって貧相な顔してんなー。
ずいぶん長い間閉店していた大陸ですが、とうとう再開するようだ。
地元のお調子者のおっさん達は「マスターが香港に修行に行ったみてーだおーー」とか言ってるらしいが、そんな事したら美味しくなってしまって、大陸の味じゃなくなる。これまでの美味しいか不味いか分からない、大陸の味であって欲しい。
お願いいたします。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
850円のオリジナルビーフハンバーガーは旨い。ドリンクバー無料もコスパ大である。
投稿日 2015年03月05日
総合評価:4.0
本日は、某テレビ局(フジとは言っていないよ)で打ち合わせ。
まぁ、しかしここの男子社員は、イケメンばかりでやな感じだわ。身長175?以下は皆無。育ちが良いんだろうね、性格もいいし、これまた非常にむっとする事にジョークが面白い。
打ち合わせ後、ランチにしようとゼストキャンティーナさんの入口で一人ぽつんとメニューをチェックしてたら、カウボーイ衣装の背の高い派手な女の子が突然来て店内に導かれた。断ろうと思ったけど断りきれないオーラがあり。。。
店内は薄暗くてメキシコのロックがガンガンかかっていて、派手な衣装の女性店員が沢山いて、あーここはまるでソイカウボーイだ!と思ったのだよ。
椅子に座って周りを見ると、店員に白人の娘がいたりしてみんな美人で背が高くてカウボーイなので、鞭でひっぱたかれそうで、そういう趣味のない僕(やや有るが)は帰ろうとしたけど、別の店員がメニューの説明を始めたので、帰れなくなったのだ。
背の高い女のカウボーイが僕の耳元近くで説明するんだもん。
何かがチビリそうな僕は緊張のあまり、ワワ、ワインはありますかね?と質問したのだが、「ありますかね?」という言い方がモロおっさんである事に気付き、もうどうしていいか分からなくなって、ハンバーガーなら料理名を言い間違えないと思い「ハンバーガーください」と、何かを急に蓋をするように注文したのだ。
ワインは無料ドリンクバーで飲み放題なのだそうだ。
しかし、ワインを取りにいったは良いがサーバーの使い方がどうやっても分からず、《俺はワインじゃなくて水が欲しいのだオーラ》を出して席に戻ったら、またもや女カウボーイが苦笑(絶対苦笑だった)しながらワインを持ってきてくれ、そういう過剰なサービスに僕はもっと傷ついた。
出てきたハンバーガーは、これどうやって喰うの?という程巨大なもの。でも旨い!
店を早く出たい僕は、超スピードで食ったけど、勿論喉に詰まってそれはそれは苦しかった。店内薄暗くてラッキーだった。
寂しいおっさんが一人で行く店ではない。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年03月05日
総合評価:3.5
鶴橋で用事が終わったのが3時頃。
この時間に開いてるホルモン屋さんは少なく、あったとしても観光客相手のただの焼肉屋が多い。
ここ串まつ屋さんも確か平日は5時くらいが開店だったが、なぜか今日は開いていたのだ。
あ、そうか、今日は日曜日だ!
ラッキー!と思い、即入店。
串まつ屋さんは、鶴橋に何軒かあるホルモンを串焼きで食べさせるスタイル。串で食べるというのもなかなか趣向が変わって良い感じだ。
串焼きは2本から注文で、他に刺身系もあるが、全体的にメニューの数は少なく、ほとんど串焼き一本の店だと思っていい。一本の串にホルモンは基本3コなので、少食の僕は種類が沢山食べられて嬉しかった。
この店の特徴は、串焼きスタイルという以外にもう一つある。それは、カウンターの前の焼き場に立つ、店主とおぼしき若者の存在だ。
彼は、カウンターの客のホントしょーもない地元の話題をしっかり聞いてしっかり返す。会話のキャッチボールが見事である。会話をミートする技術が上手いとも言えるだろう。あのイチローがバント練習を100発100中成功させるというが、この若者もイチロー並みだと思う。これから、彼を《鶴橋のイチロー》と呼ぼうじゃないか。何しろ、焼きながら2、3人の客と同時に会話するんだから。嘘だと思うなら、是非、行って聞いてほしい。引き込まれるよ。
とに角その会話術は、明らかに焼きの技術より上だと思うのだ。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年03月01日
総合評価:4.5
ここMAYさんは、自宅から近いので何度も入ろうと思ったが、5階に上がるのが面倒だし、路上の看板に地雷臭を感じて躊躇していた。
ボロボロギシギシのエレベーターで5階まで登り、秘密クラブの様な鉄製のドアを開ける。あっ、開かない!思いっきり力を入れて再度開ける。あっ、突然開いた!ドアが歪んでるんだね。(この段階でもうかなりミャンマーっぽい。行ったことねえけど)
ちょっと、びっくりしましたねぇ。
いや、何がって、店内の装飾が。これは、まるでバンコクあたりの手作りのカフェそのものだから。
ミャンマー人なのだろうか、やけにソフトな感じの若者が接客。その若者の怪しい日本語がなければ、もう完全にバンコクだ。
僕は、ジャーザンチェッ800円と、日本のビール大750円を注文。ジャーザンチェとは、厚揚げと鶏の砂肝が入った春雨スープだそうだ。何しろミャンマー行ったことないし、食ったこともない。
来ました、ジャーザンチェッ!
画像ではわからないがかなり深い丼で、すごい量の春雨が隠れていた。スプーンがひとつあるだだけで箸もフォークもない。ミャンマー人は、このすごい量の春雨をスプーンで食べるのだろうか?気が弱いけど格好つける僕は「箸くださーい」とは言えず、通はスプーンで食べるものと思い込んだ。
その日、新品の白シャツを着てきた僕は、慎重に食べ始めるが、スプーンだとツルツル滑って春雨が持ち上がらない。もう、必死ですねー。味がどうのこうのというよりスプーンで食べることに集中するのみ。
しかも、「ちょっと辛いですよぉ」と言われたふりかけが、なんだこれ恐ろしく辛い。もう、必死ですねー。汗びっちょりだ。
味は、多分本格的なんだと思う。
美味しいかといわれると、うーーん、わからん。でも、不味くはない。多分、かなり美味いのでは。。。
それより、帰る時テーブルの端っこに箸の入った小箱を見つけてショックを受けたのだ。
何だ箸あったのか。。。- 旅行時期
- 2015年03月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2015年02月28日
総合評価:5.0
広尾は、高級路線の蕎麦屋は何軒かあるが、1000円札で行ける蕎麦屋はない。しかし、このさ和長さんは、値段は庶民的だが、クオリティは高級路線の店と変わらない素晴らしい内容の店だ。
もう何度通ってるかわからないが、今日も散歩のついでに来た。
きす天丼せいろ半分のセット1000円を注文した。相変わらず、天ぷらの軽さが最高。勿論、蕎麦も最高。
ここはいくら混んでても相席はないし接客は良いし、東京観光の関西の方も是非来てほしい。東京の蕎麦ってこんな旨いのか!と思うよ。- 旅行時期
- 2015年02月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
中国人熟女のガヤガヤ世間話を聞きながら、550円のラーメンを喰ったのだ。
投稿日 2015年02月23日
総合評価:3.0
大崎に着いたのが昼の1時。
1時半に打ち合わせがあるんだけど、昼飯を喰おうか悩んだのだが、やっぱり喰っとかないと不安なのでと反対方向に改札を出た。これから打ち合わせするスタッフと鉢合わせしたくないから別の方角にした訳。
目指すはニュー大崎ビルっす。
今やオシャレになっちゃった大崎だが、昔の大崎を彷彿させるモロ昭和という感じのビル。
ここの1階は中華屋さんが何軒かあり、店員が裏で靴下干してたり、足の爪切ってたりする昭和ムードの飲食街なのさ。
今日は、豫園さんに入店。
時間がないので、ラーメン550円を注文。
どんなのでるか期待もしなかったけど、550円しにてはしっかりしたラーメンでちょっとびっくりした!旨し!
豫園さんの特筆すべき点は、とに角中国人のおばちゃん達の会話がでかくてうるさい。
『中国のおばちゃんの雑な接客に萌える。中国のおばちゃんの会話のうるささに萌える。中国のおばちゃんの会話がうるさければうるさい程、ぼ◎きする。お話好きな60代の中国のおばちゃんと結婚したい』的な方にはどストライクのお店だ。
そういう方は是非行っていただきたい。
僕はそういう趣味は全くないので、ちょっとつこれた。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年02月22日
総合評価:4.0
最近、旅行記を書くのが面倒でさぼってるちくわだが、今日は葛餅を買いに亀戸まで行った。
何故かというと僕の大好きな女性が、船橋屋さんの葛餅が好きだから。
僕の住んでる目黒から亀戸まで行って、その方の白金のご自宅に持っていくという面倒さ、(あしたのジョーで、メンドーサというボクサーがいたな)これは愛情なくては出来ない行為でしょう。(行為って漢字がなんかやらしいと思うの僕だけか。。。)
だって、白金まで僕の自宅から10分なんだから。
亀戸天神脇の船橋屋さんはいつも超混んでるので、駅前の店で買ったのだ。
葛餅って安い。大箱で1030円だよ。
僕の大好きな91歳の女性は、雛あられを手作りして僕を待っていてくれた。
勿論、船橋屋さんの葛餅をとても喜んでくれた。
長生きしてほしいな。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月23日
総合評価:4.5
温泉旅館の満足度は値段とのバランスなんだと思う。
自分がいくら払えて、どのくらいの満足を得られるで良し悪しが決まるのだろう。女将さんの人柄や泉質なんて、そんなに関係ないのではと思う。
人は一泊どのくらいの金額で泊まりたいのだろうか?
湯河原・伊豆箱根で泊まった僕の経験では、一泊15000円以下は何かを妥協しなくてはならなかった。20000円払った宿は部屋や料理の好みは別として、まぁ満足するライン。25000円は「おっ、良いねぇ!」となり、30000円以上払えば感動があった。
という事は、15000円から20000円のラインが良いか悪いかどっちかに転ぶ。でもこのくらいの金額で満足できる宿があるなら、嬉しいじゃないか。
加満田さんは20000円以内で十分満足できる。
欠点をあげろと言えばそれはあるが、20000円以内でここと同じ満足度を得られる宿は僕が知らないだけかもしれないが、湯河原・伊豆箱根ではないだろう。
繁盛している阿しか里も以前は20000円くらいだったが、今では35000円は必要だ。大好きだった指月はもうない。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
僕はこの時間が好きでサイパンに行くんだ。サイパンで一番好きな時間と場所。
投稿日 2013年10月23日
総合評価:4.5
サイパンには、年に一度1週間必ず行く。
サイパンで最高のホテルは絶対にハイアット・リージェンシーだけど、僕が泊まるのはハファダイと決めている。これは色々事情があって替える事はできないんだ。
一日に一度、ハイアットに行く時間がある。
マジックタイム。夜になる瞬間だ。昼のマイクロビーチも良いけれど、僕はこの時間のここが大好きなんだ。
僕は、スキッパーズビーチバーでグラスの白ワインを飲みながら夕方から夜へ移行する時間を楽しむ。
たいがいが僕ひとりだけれど、たまには誰か横にいる時もあるよ。(そういう時の僕は文庫本も持たないでかっこつけているだろう)でもその人の存在を忘れてしまうくらい、この時間のマイクロビーチは美しい。
画像は砂浜に寝転んで写したもの。随分前の画像で、GRデジタルの初期だから荒れてますね。今のGRならもっときれいでしょう。
スキッパーズビーチバーは1杯6$~10$くらい。おつまみ付き。グラスワインも、まぁグラスに半分だけれど、この景色を見られれば高くはない。足下は白い砂で、かかとの角質とれるし、水虫も治るのだ。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0














































































