ちくわさんのクチコミ(2ページ)全234件
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アリビラの初日の夕食は佐和に行った。穏やかな雰囲気がとても良かった。
投稿日 2016年06月01日
総合評価:4.0
その夜、僕たちはいつもの佐和さんに行った。アリビラ初日はいつもここなのだ。
佐和では春休み最後の数日間を沖縄で過ごす多くの家族が食事をしていた。三世代で来ている家族が多いのがアリビラの特徴だ。そんなおじいちゃんとおばあちゃんというのは、大概明るく品の良い方達で素敵な老人が多い。佐和にも多くのそんな老夫婦がいて穏やかな雰囲気がとても良かった。そして、店のスタッフも積極的に子ども達に声をかけ、笑いが幸せが広がっていった。
僕たちは『ステーキ重御膳5500円・ラフテー1300円・島蛸の造り1100円・その他小鉢など』などを注文して二人で分けた。酒は勿論泡盛だ。疑心暗鬼だったステーキ重御膳が実はかなりしっかり丁寧に作ってあって嬉しかった。お勘定は泡盛をかなり飲んで13000円くらいだった。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月30日
総合評価:3.5
読谷の「むら咲むら」といういかにも観光地の施設の中にあります。「むら咲むら」の前に来ただけで気分が落ちて帰ろうと思ったけど、せっかく日航アリビラから15分歩いたので入ってみました。
結果的に正解で、謝名亭さんとその周辺はとても良かったです。
僕らは、沖縄そば630円(大盛110円)・ジューシーセット150円・オリオンビール550円などを注文。一人一品注文などのルールはなく、多分勝手に入って座ってるだけでも許されるようなユルさが嬉しかったです。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2014年01月27日
総合評価:4.0
増田屋さんの佃煮を同業者からいただいた。醤油だけで煮ている佃煮らしい。
素敵な包みを開いて驚いた!真っ黒けじゃん。うーーん、こういうの苦手なんだよ。
もともと佃煮など塩っ辛いものが好きじゃない僕は「なんだかなー!」って思ったのだが、後日炊きたてご飯にのせて食べたら驚いた。確かに醤油味は濃いが、甘さがないのでくどくなくとても上品な味だった。これは卵かけご飯にあうのではと思い、ご飯に増田屋の山椒の佃煮を乗せ、上から卵を落とした。醤油はかけないで山椒の佃煮の味だけで食べるのだ。ははは、激ウマだった。
これは、旨い!- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月20日
総合評価:3.5
信州屋さんは109の近くにある立ち食いそば店である。立ち食いとはいっても茹で置きの時間は数分で、ほとんど茹でたてを味わえる。椅子もある。
食べ終わった食器は店員さんが片付けるので注意。気を効かしたつもりで食器を持って行くとウザがられるよ。店員さんなりの視野があるので余計な事はしない方がいい。なにしろここは客が切れないし忙しいので、客の方で多少気を使う必要があるのだ。
信州屋さんは蕎麦屋なので蕎麦しかないから注文には注意。たまに、いつもの習慣で「そばで。。。」と注文する客がいるが、小馬鹿にされるから。そして、いつもの習慣で「うどんで。。。」と注文する客が多くいるが、店員に生涯無視されるから注意。完スルされます。
僕はいつもの『天丼セット冷たいの600円』を注文。『天丼セット』だけはセットという言い方で通じる。例えば『天丼セットの暖かいそば』の場合は、『暖かいセット』で通じる。『恐れ入りますが、天丼セットの暖かいそばにトッピングで烏賊の天ぷらをつけたいのですが。。。』の場合は『暖かいセットとイカ天』で十分通じる。
もうひとつ裏技だが、昼時は混んでるので、水が一杯しか飲めない。しかし、僕なんか最初から2杯コップに注いで持って来ちゃうもんね。裏技って程でもないか。。。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
平塚で人気の和食処。料理の味よりおしゃべり中心の方に合うと思う。
投稿日 2016年05月20日
総合評価:3.0
平塚の人たちは、いしけんさんが今度タイヤ会社の本に載るって噂しているらしいが。。。
今日は平塚に行き、いしけんさんに平塚在住の先輩夫婦とお昼に訪問した。いしけんさんは初めて入ったが和風のいい感じのインテリアで、湘南のおばさまたちには好評だと思う。特に個室に区切られているのはポイントが高い。店内もおばさん達のドドーと笑う声がなければ静かだ。しかし平塚や茅ヶ崎の人ってなんで声がでかいのだろう。辻堂より東の人や、大磯より西の人はそうでもないんだけど。
僕達3人はうな重を注文した。生ビールも飲んだ。美味しいビールだった。接客した女性が素敵だった。外見だけでなく接客も素敵だった。僕達3人は久しぶりに会ってとても楽しい食事だったけれど、うな重に関しての話題はみんな避けたと思う。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
平凡な人間にとって使い勝手のいい素晴らしいホテル。エロティーク(笑)さを求めてはいけない。
投稿日 2016年05月17日
総合評価:4.5
4月に読谷の日航アリビラに行った。
ここは本当に良いホテル。来れば来るほど好きになる。ここ以上安いホテルだとどこか不満が残るし、ここ以上高いと財布が悲鳴をあげる。骨休めの旅行で節約して疲れるのは馬鹿らしい。かといってお洒落な演出にエロティーク!とか云うのも、もうちょっと背が高くないと恥ずかしいでしょ。
僕にとって日航アリビラは、ちょっと贅沢をするのにちょうど良いホテルなのだ。スタッフは感じが良いし、施設も海もこれ以上何を求めるのかというレベル。何しろ那覇からタクシーで1時間なのだ。
沖縄は全体的に客層が熱海辺りと変わらないが、ここは何より客層がいい。ガツガツした人が少ないのだ。
隣国の人たちもこのホテルではおとなしい(笑)。
ホテルの周りにはお店は皆無なので、食事はホテル内でする事になる。僕にはちょっと高い食事だけれど、外に行くのを諦めるのもかえって楽な気分になるものだね。レストランは思ったほど高くないのがありがたい。
僕は仕事をやめてこのホテルでガーデナーで働きたくなった。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:5.0
結論からいうと、すごいとんかつ屋だった。
味だけならもっと美味しいとんかつを知っているけれど、丁寧な接客、量の多さ、値段の安さ、店内の清潔さ、細やかな気遣い、この全てが高レベルで存在している店は、僕はここしかしらない。
僕はハンバーグ定食900円と瓶ビールの大瓶600円を注文。みつばさんのご主人と奥様の客に対する対応は非常に低姿勢で素晴らしい。絶えず笑顔なのだ。
ご主人がハンバーグの出来上がりを持ってきてくれた。作ったものを自分で運ぶのがポリシーなんだね。素晴らし。しかし900円でこんなすごいハンバーグが出るとは!でっかいハンバーグの上にたっぷりのソースがかかっている。キャベツは高さ10?以上はある。すごいボリュームだ。僕は椅子から転げ落ちるくらいびっくりした。ふわっと柔らか目のハンバーグ。旨いというしか表現できないレベル。この店すごい。みつばさんすごい。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2016年01月18日
総合評価:4.0
巣鴨の商店街を歩いていたら白山通りに出てしまい、何年ぶりに都電に乗って帰ろうと思ったら、庚猿さんがあった。都電荒川線の新庚申塚駅近くである。完全に街の風景に同化していて、地元の人に愛されているのがよく分かるひっそりとした素敵な外観だった。
迷わず入店。迷わず『ラーメン450円』を注文。出てきたラーメンは、何の特徴もない東京の中華屋の普通のラーメンだが、僕はこのラーメンを見てどうしていいかわからなくなった。感動したのである。完全にラーメンの理想型だった。例えば、僕が何か罪を犯して数年服役したとして、出所後にこのラーメンが出てきたら、絶対泣くと思う。そういう感じの450円の素晴らしき世界であった。感謝。
*ニール・ちくわでblogやってます。- 旅行時期
- 2016年01月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年01月17日
総合評価:1.0
小田急藤沢駅改札横の箱根そばさんで、『ミニ海老&かき揚げ丼セット550円』を注文。安心の箱根そばであるが、かき揚げ丼を食べたら焦げ臭い。裏っ返したら、黒く焦げていた。そして丼つゆを全体にかけていないので半分はただの白飯だった。
ここのパートのおばさんたちは落ち着きが無く、見ていると仕事が雑である。もう行かないと思う。
ニール・ちくわでblogやっています。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 1.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 1.0
-
投稿日 2015年11月14日
総合評価:4.0
馬車道と関内の中間あたりで、ぷらむさんという素敵な店を見つけた。B級臭プンプンの外観は、好き者なら通り過ぎる事は出来ないだろう。僕も悩む間もなく店に吸い込まれた。女優の丘みつ子にシワを増やした感じの、60代と思える品の良い女性が接客をしていた。非常に丁寧で好感がもてる人だった。
ぷらむの店内はすごく可愛い。レースのカーテンからの光が柔らかい。長く使っているテーブルと椅子には味がある。壁にはあまり上手くない油絵が飾られている。音楽の趣味もいい。僕は小学校の頃通っていたお絵描き教室のアトリエを思い出した。ああ、ここは良いなぁ。
こういう店は、ぺったんこ靴の不思議ちゃん系の女の子が好きそうだね。美大に行きたかったけど、実力不足で受からなかった不思議ちゃん。オムライスと、森永製菓 キョロちゃんの雪だまホワイトチョコが大好きな不思議ちゃん。茨城の母親が作るキャラブキも大好きだ。キャラブキとアンパンマンふりかけがあれば白飯何杯でもいける不思議ちゃん。低血圧で朝が弱いことを強調する不思議ちゃん。本当は男とエロが大好きだけど、態度に出さない不思議ちゃん。下着だけはセクシーな不思議ちゃん。。。いけね、また話が脱線した。すみません。ほほほ。
僕は、ビール500円とカキフライ定食1050円を注文した。丘みつ子さんがカウンターへ高校野球の審判のような口調で伝えた。「カキフライ、ワンッ!」後で入ってきた二人組の男性の注文にも同様「ハンバァーグ、ツウッ!」。こう律儀にはっきりと声をだされたら、厨房は絶対間違えないだろう。
カキフライがきました。お皿の上には、マカロニサラダ、具のないナポリタン、サラダ、カキフライが6個。真面目に作ってあってとてもいい。パスタ系が二種類あるのはなぜだろう。マヨネーズとケチャップがポテッと乗っている。それに味噌汁とごはんがつくのだ。
正直、カキフライは家庭レベルのものだった。ここはハンバーグなどが無難だろうな。それにしてもこの空間はいつまでも残っていてほしい。行って損はない本当に素敵な洋食屋さんである。
*ニール・ちくわでBlogやっています。- 旅行時期
- 2015年11月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月06日
総合評価:5.0
今日は、みのり食堂さんを訪問した。外観がすごい。モダンアートだ、チョーかっこいい。カツ丼的ラーメン的チャーハン的トンジル的なオーラが出まくりの外観である(豚汁はメニューになかったけど)。
入店しました。おばちゃんが一人でやっているらしい。あーーこの空気感好きだなぁ。室内のブルーとブラウンの色使いの素晴らしさ。そして、昭和の貴重ビンテージガラスのガラス戸が周りを囲む光が柔らかい。
こんな店来たらやっぱり昼から飲んじゃうよ。「ビールください」大瓶600円を注文。「勝手にとってー」と奥からの声。「いーーんですか?」と聞くと、「勝手にやってー。一人だからごめんね」。ビールと一緒に、無料のかわいいおでんのおつまみが出てきた。こういうの嬉しいなあ。僕は玉子丼650円を注文した。
丼は米を食い過ぎ的な背徳感があり、その背徳感的ヒエラルキーとして、金銭的上位はうな丼、次点は天丼で、カロリー的上位はスタ丼、次点はカツ丼であると思う。そして、カロリー的背徳感を、自分とは関係ないわよ的ポジションにいるのが親子丼ではないかと思う。親子丼は何故自分だけヘルシー感を漂わせているのか本人に聞きたい。親子丼の鶏肉が玉子に頼る感じはずるい。僕は昔から人から物を借りる人が嫌いだ。
御託はいいとして、とにかく僕は、玉子だけ一本勝負する爽やかな玉子丼が好きなのだ。みのり食堂さんの玉子丼は素晴らしかった。玉子、しいたけ、ほうれん草、玉ねぎと一枚のナルトだけのシンプル料理。本当に旨い!僕としてはパーフェクトだった。みのり食堂のおばちゃんの人間性と料理は、茅ヶ崎の文化財だと思う。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
-
秋の新作『かきと芝海老の天丼』を食べてみた。
投稿日 2015年11月01日
総合評価:3.5
目黒のてんやさんで『かきと芝海老の天丼』830円を、テイクアウトした。
天丼の蓋を開ける。画像(二口くらい食べた後で、すみません。さーせん!)のように何がなんだかわからないグチャグチャだ。なんだよ、これ。ちょっとムカつく。播磨灘のふっくら蒸し牡蠣だろうが、有明海の芝海老だろうが、こんなグチャグチャじゃー、どうせたいしたことないぜ。
牡蠣の天ぷらを食べる。「。。。」 芝海老を食べる。「。。。」
あのねぇ、ちょっとてんやの商品開発者に言いたい。ドンッ!(興奮して机を)なんだよ!これ!ドンッ!(興奮して地面を)真剣に言うからよく聞け。
うまい。うまい。うますぎちゃうわ、これ。
なんだよ、この牡蠣のふっくらさ加減。そして、ででで、でかいじゃないの。
ふざけんじゃないよ芝海老。一匹全部揚げてるので、味噌が最高に美味しい。殻もパリパリで最高だ。新橋あたりならこの小さな芝海老だけで500円はするだろう。いや、700円でもいいかも。来週また食べたい。いや、絶対もう一回食べる。
ちょっとてんやの商品開発者さん、びっくりさせないでよー。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月31日
総合評価:3.5
駅から徒歩2分のまついしさんを訪問した。
ドアを開けたら店内おっさんばかりでギョッとした。うわー、店内煙草ケムリもうもうだ。昔の彼女のあそこもボウボウだったけど。
とりあえず奥に進みカウンターに陣取ったのだ。陣取るって大げさな日本語だな。大げさな日本語関連で嫌いなのは『巨人軍』。何も軍をつけることもないでしょうに。あ、僕はアンチ巨人ではないですよ。嫌いな球団も好きな球団もない。
この店基本的にフリーダム。自由だ~。どういう行動をしてもいいみたい。棚の缶詰を勝手に食ってもいいし、その缶詰を隣の人と食ってもいいし、ツマミを注文しなくてもいいみたい。それをすべて仕切るのは、ロックなニイちゃんだ。この人の人さばきは天才だ。 奈良のおっちゃんたち数人と、同時に話してる。まついしさんの魅力は、ロックなニイちゃんにあると思う。良き店です。
初めて飲んだけど、春鹿の熱燗ってうまいのね。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月31日
総合評価:5.0
細かい説明はしたくないのだ。とにかくここはすごい店である。立ち飲みとしては日本最高レベルだ。
店主の真摯な姿勢が素晴らしいし、お酒も料理も高レベル。しかも安い。大阪全体の食レベルが東京より高いという意見には真っ向反対するが、虎徹さんがもし東京の中目黒辺りにあったら客が来すぎて困ってしまうだろうね。
難波周辺に泊まったら是非行ってみてほしい。長居は無用である。2杯くらいでサクッと帰る店である。しかし、誰もが長居をしたくなるのも事実である。とにかくいくべし。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:3.0
都内のデパートには必ず困ったおババが住み着いていて、買う気もないのに店員にながーい質問をしたり、急に立ち止まって後ろの人をオヨヨとさせたり、休憩の椅子で買ったばかりのおこわ弁当を食べたり、五目あんかけ焼きそば(おババの好物)を運んできた店員に何がモンダイなのか海老の件でお説教をしたりする。
そういう困ったおババ率が一番高いのは渋谷の東急本店だ。僕が30歳くらいの頃、東急本店の鰻屋で一番高いうな重を注文してビールを飲んでいたら隣のおババ二人組に叱られた。「あなた若いのに、そんな贅沢をしていいの?今お昼ですよ。ビールなんか飲んで!おなたの親御さんがご覧になったらどれだけ悲しいか」
その日僕は徹夜明けで、「ふふふ、お前は今日も徹夜だな。俺は今日はもう帰るよーん。明日の朝までにちゃんとプレゼンボート作っとけよー。ふふふ、まずはビール、ビール!」とデザイナーに指示して自宅に帰る昼下がりだった。ボーナス出たばかりだし、こんなに仕事してんだから、たまにはうなぎでも食ってビール飲んで寝ちゃってもいーーよね!という、親が見てもユルサレル的状態だったのだ。
昼メシを食いに横浜高島屋に来た。エスカレーターでレストラン街に上がる。いやーーこのデパート、東急本店以上に困ったおババ多しだわ。正しいエスカレーターの乗り方を知らないおババ多し。通路の真ん中で杖を振り上げて方向確認するおババ多し。特に、地下食品街での試食ゾンビおババ多し!
好みダイニング 横濱ローズ邸さんに入店した。ここは横浜高島屋のお好み食堂だね。今はこーいう形態なのか。昔は、デパートの食堂といえば子どもが多かったが、ここはおババばかりだ。
瓶ビール600円と牡蠣フライカレー1200円を注文。しめて1944円。ビールをグビグビとグラスに注いだら横のおババがチラ見しやがった。一瞬ドキッとするが、僕も白髪になってるからまさか今日は叱られないだろう。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2014年08月25日
総合評価:3.5
僕の個人的な趣向だが、駅弁は安いものが好きだ。
1500円くらいするものが今や沢山あるが、駅弁ひとつに払う金額ではないと思う。
昔、品川駅に限定数個しか出ない500円くらいの素朴な幕の内弁当があったが、あれが理想だ。僕にとっては、駅弁は目的地まで腹をたもてればいいのだから。
そうなると、結局崎陽軒のシュウマイ弁当になるのだが、最近はこれも重たく感じて来た。今日は熱海に行く電車のお供に、ぜんまいさんで崎陽軒の「おべんとう 夏」670円を買った。僕が知る限り東京駅で一番安い幕の内弁当だ。味も良い。これでいいのだ。これでいいのだ。
*ニール・ちくわでBlog始めました。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年10月06日
総合評価:4.0
マダムシェンロン有明さんは、東京ベイ有明ワシントンホテルの20階にある。
2階のココスでおっさん4人の打ち合わせが終わったのが11時40分。非常に微妙な時間であります。雰囲気的には、このままランチに突入して昼ビーを飲みながら、僕以外の3人がお互いを褒めたり子どもの自慢をしたりの話に頷かなくていけない、超メンドクセー昼飯になりそうだ。3人は明らかにそのつもりだよ。でもこのメンツでは、どう考えても僕の支払いだ。だって前回も前々回も同じパターンだったし。3人同様、アンディ・ウォーホールみたいな白髪をした酒好きのクライアント達、超メンドクセー。
「アタクシ、これから次がありまして、今日は失礼します」と言ったとたん、クライアントの顔が曇る。しょぼくれたおっさん3人が、トボトボ(背筋伸ばせー)国際展示場駅に間違いなく向かったのを確認して、裏から20階にあがった。もし、おっさん3人がマダムシェンロン有明さんに来たらどうするのって?心配無用。500円以上のランチは食わない人たちだから。。。
マダムシェンロンさんていうデビ夫人みたいな人が出迎えてくれるのかと思ったら、ただの黒服の男性だった。窓側の席に案内される。景観が素晴らしい。
僕が注文したのは、辛くない担々麺のランチセット1390円。辛くない担々麺って初めてなんで食べてみたかったのだ。870円の担々麺を1390円のランチセットにするとサラダバーが付くんだよね。野菜が食べたかったので迷わず注文。
微妙ちゃ、微妙。レタスと紫キャベツのサラダ、トマトのカット、玉ねぎのスライス、豚耳とネギの和え物、いんげんの炒め物、ワカメのスープ、ザーサイ、ご飯、杏仁豆腐、など。これだけ。ちょっとショボいかな。
辛くない担々麺は、なかなか美味しい。辛くなくてもスープがしっかりしているから美味しいんだね。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月04日
総合評価:3.0
お腹が空いたので、かき揚げ天玉そば510円を注文。ここ昔は常盤軒だったと思うのだが、僕の記憶違いかな。
常盤軒といえば、10年近く前まであった東海道下りホームの常盤軒の「お好み蕎麦」が最高だった。「お好み蕎麦」とはトッピングを自分で自由に出来るお蕎麦。カウンターの前に、若布(半分乾燥していて汁にいれるとブワッと増える)・ねぎ・天かす(本物の天かすだから、海老やねぎの欠片が入っていたりした)・油揚げの刻んだの・かつお節がズラーと並べられていて、お蕎麦に自由に入れられるのだった。ドンだけ入れても良いので、一杯の「お好み蕎麦」で山盛りトッピングを3回くらいする繊維不足の人もいた。こういう人は二宮あたりに住んでいるのだった。
本来「お好み蕎麦」にしかできないトッピングだけど「お好み蕎麦」以外を注文した人でもとーぜんの権利だもんねーとばかりに、大量の油揚げや若布を入れちゃうおっさんもいたりして、ルールは無いようなもんだった。注意する店員もいたけど気にしない店員もいて、要するにその場の雰囲気で横の人が入れてると自分も入れちゃうみたいなアバウトな感じだった。
今日のお蕎麦は、常盤軒の頃とは全然違う。でも今日のお蕎麦は、これはこれで良いと思うのだ。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
エルメスのバーキンが最高のバッグだと思ってるような女性が好きそうな鰻屋さん。
投稿日 2015年10月03日
総合評価:3.0
川はらさんは、奈良において関東風の鰻を食べさせる人気の店らしい。
名店の予感がする外観だが、店内は鰻屋らしくない甘味どころの様なインテリアだった。ちょいと違和感を感じたのだが、入ってしまったので帰るわけにいかない。
カウンター席に案内される。カウンター席でも問題ないが、この店全体の雰囲気がなんとも軽い。テーブルの間隔も狭くて隣の話はまる聞こえだろう。鰻屋は、最低でも一人2000円は使う。平均すれば、飲み物も含めて4000円くらいだろう。何が悲しくて、こんな民芸カフェみたいな店内で鰻を食わなければならないのかと思ってしまった。ごめんさない。
しかし、ここのオーナーはこの世界を気に入ってるんだろうな。
鰻は、ボロくても脂っぽくてもいいから、年季の入った手入れの行き届いたドシッとした席で食いたい。
お店の雰囲気にちょっと引いたので、松丼2580円をやめて、竹丼1970円を注文した。そして、さほどお腹が減っていないので、ご飯を軽めにしてもらった。竹丼が来た。いちいちうるさくて申し訳ないのだが、余計なフルーツが気に入らない。鰻丼に、pineapple~(ネイティブ発音で!)をつける神経がわからん。こんなの要らないだろ。
そして。。。蓋を開けて目を疑う。ご飯軽めにお願いします、って言ったのは僕だけど、三口分にしてください、とは言わなかったはずだ。セブンイレブンのおにぎり一つ分のご飯の量だった。僕は本当に竹丼を三口で食ったのだ。時間にして1分だった。
川はらさんの鰻は、オーソドックスで嫌味がなく美味しいと思う。しかし、お店の方向性が僕の嗜好には合わなかったみたいだ。僕が行く店ではなかったみたいだ。川はらさん、申し訳ない。でも正直な感想です。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月01日
総合評価:5.0
JR大塚駅北口の天平食堂さんを2年ぶりに訪問した。
生姜焼き定食か、カツ丼(我が人生で一番好きな物)かで悩む。うーーむ、悩むね。うーーーーん。
悩んだ末に、ハムエッグ定食にした。そして、リッチに納豆100円をつけた。納豆にネギがついてるのが嬉しい。最近はネギ無しが多いから嬉しい。パックのまま来る場合も多いしね。こちらの納豆は、変なタレもなく醤油でいただくのだ。僕は東京で売られている納豆についている小さなタレと辛子は要らないと思うのだが。。。
ハムエッグが来ました。半熟手前のプリプリとろとろ。うーん、この感じ、AV女優なら誰だろう?
僕は、おっぱいの半分を丁寧にご飯の上にのせた。しばし眺めつつ、箸でおっぱいじゃなくて目玉焼きの黄身を割る。ドドーと黄身が出てくる。ワオ!素敵だ。醤油をかけて一口食べた。ビジュアルと味覚が完全一致する、すごい安定感。これだけ絶妙な目玉焼きだと、普通の卵かけご飯より何倍も旨しだ。
そして、納豆を投入すれば、もう王様だ。素晴らしすぎる卵と納豆ご飯の世界なのだ。
最後に味変で残りの目玉焼きにソースをかける。これで完璧だ。
*ニール・ちくわでBlogやってます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0








































































































