Yattokame!さんへのコメント一覧(8ページ)全377件
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枯れた雰囲気
Yattokame!さん、こんばんは。
いい意味で枯れた町の雰囲気がよく切り取られた旅行記ですね。
時が流れて、自然に町に味が付いている気がします。
仰るよう、ゆっくり歩かないといけないですよね。
ぺでぃまるRE: 枯れた雰囲気
ぺでぃまるさん
こんばんは。
> いい意味で枯れた町の雰囲気がよく切り取られた旅行記ですね。
> 時が流れて、自然に町に味が付いている気がします。
> 仰るよう、ゆっくり歩かないといけないですよね。
どうもありがとうございます。コロニアの旧市街は古い街並みがそっくりのこっていて、しかもそれが「修復してピカピカ」ではなく、時間の記憶をそのまま残しており、壁の向こうから過去が語りかけてくるかのようでした。ブエノスアイレスという大都会から移動してきたこともあり、余計にこの小さな街の持つ味わいが特別に感じられましたよ。
Yattokame!2011年12月24日04時37分 返信する -
こう町には、小さな車が似あう
Yattokame!さん
あの元紡績工場、先に偵察に行かせていただきました。 次回は、カダファルク登場といきましょうか(彼もワイナリー、カタランボ―ルトで造ってたように思いますが)
それはさておき、おお、やはり、スペイン、ポルトガル臭い町ですね。
石畳も、丸みを帯びた石が多いように、ここをサンダルで歩くと、滑る、滑る。こういった石畳にはちっちゃい車が合いそうですね。走ってると、かなり、ぼこぼこときますよね。
空と川が一体になるほど、でかい! また、いい夕焼けです。
大将RE: こう町には、小さな車が似あう
大将さん
こんばんは。いつも旅行記をご覧いただき、ありがとうございます。
カダファルクのワイナリーというと、コドルニウのワイナリーでしょうか。なるほど、あそこもカタラン・ヴォールト。たしかに、大きな貯蔵庫にカタラン・ヴォールトは向いているでしょうね。カバを楽しみながら、カダファルクの建物を眺めてみたいものです。
> それはさておき、おお、やはり、スペイン、ポルトガル臭い町ですね。
> 石畳も、丸みを帯びた石が多いように、ここをサンダルで歩くと、滑る、滑る。こういった石畳にはちっちゃい車が合いそうですね。走ってると、かなり、ぼこぼこときますよね。
そうそう、この街は丸い石の石畳が続いていました。雨が降ると滑りますね。そういえば、2年前にジローナの街を歩いていた時に、石畳で思いっきり滑って尻もちつきましたわ。本場スペインの街もそうですが、こういう街並みの中あんまりあくせく歩いちゃいかんのでしょうねえ。
>
> 空と川が一体になるほど、でかい! また、いい夕焼けです。
高い建物がまったくない街なので、本当に空が広いんですよ。横が大河ですし、すごい開放感を感じる街でした。
Yattokame!2011年12月24日04時18分 返信する -
最高の日本語でした
Yattokame!さん
どこにもある変な日本語、大好きです。 ロンドンの中華街にもありました。“アヒルの皮をパリパリにしたやつ”とか。誰が、こんなの、考えるんだと。笑いながら、メニュー見たことを思いだしました。
大将RE: 最高の日本語でした
大将さん
変な日本語世界中にありますね。インパクトという点では、特にアジアにいいネタがころがっているように思います。Tシャツだと、欧米にネタがころがっていますね。彼ら、「根性」とか「武道」とか漢字の入ったTシャツ大好きですから。そういえば、アメリカ滞在中日本の縁日を再現した屋台でTシャツを売ったことがありますが、やはり「愛」とか「気合」とか売れましたねえ〜。
Yattokame!2011年12月12日03時26分 返信する -
ひそかに狙っているコト
Yattokame!さん、こんばんは。
ブータン編、これにて完結?
やっぱりステキですね。
ブータンにはいずれ行きたいと思っていることは以前もここで書いたと思いますが、密かに狙っていることはキラを初日あたりに買って、なんちゃってブータン人になって観光することなのです^^
ちょっとすそが長いから歩きづらいかもしれないけど、、、
あの断崖に建つ僧院って観光客も行くことができるんですか!?
断崖好きとしてはぜひとも行ってみたいけど、私も高山病になりそうなのでちょっと自信ないです。。
ブータンのお食事もおいしそう。野菜たくさん使ってヘルシーそう。ガレット好きなのでそば粉のパン?も美味しそうと思いましたー
この間までブータンの国王夫妻が来日していたので新聞やニュースでもブータンが注目されてましたよね。ブータンの人気がこれ以上高まらないといいんだけど・・・
あぁ、ブータンも行きたい・・・行きたいところが増えるばかりだよーう・・・
くむRE: ひそかに狙っているコト
kumさん
こんばんは。
> ブータンにはいずれ行きたいと思っていることは以前もここで書いたと思いますが、密かに狙っていることはキラを初日あたりに買って、なんちゃってブータン人になって観光することなのです^^
おお、キラを着て観光ですか。それはきっとブータンの人も喜ぶでしょう。私もゴを着てずっと旅行しようかと思いましたが、小心者で結局できなかった・・・。キラ・ゴは既製品も売っていますが、ブータンの人は大抵生地を買って仕立ててもらうようです。ゴもキラも作りはシンプルなので、仕立てにはそんなに時間がかからないと思いますので、旅行中にオーダーしてブータンでキラを着ることはできるでしょう。こういうリクエストも予め旅行社に相談しておくと、手配してくれます。
>
> あの断崖に建つ僧院って観光客も行くことができるんですか!?
> 断崖好きとしてはぜひとも行ってみたいけど、私も高山病になりそうなのでちょっと自信ないです。。
タクツァン僧院は、中に入れる時と入れない時があるようですが、入れない時でも目の前までは行けるようです。私の場合は、はしゃいだ(笑)のと、旅行の疲れがあって症状が出てしまったかもしれません。これは運次第ですよねえ。
> ブータンのお食事もおいしそう。野菜たくさん使ってヘルシーそう。ガレット好きなのでそば粉のパン?も美味しそうと思いましたー
ブータンは、野菜がおおいですね。ネパールに行った時もそうでしたが、ヒマラヤ山麓の食事は野菜が豊かなように思います。ただ、ブータンは元々食文化が豊かだったところではないので(うまいものを食べるということへの執着があまり感じられません)、美食を求めるのは難しいですね。田舎の家庭料理を毎日食べるという感じです。
ブータン、本当は「知る人ぞ知る」国であってほしかったのですが、国王夫妻旋風で一気に有名になりましたね。いいところです。ぜひお出かけください。私もたぶんリピートします。
Yattokame!2011年12月07日04時20分 返信する -
日本のゲルニカ
Yattokame!さん
モデル二ズムNO2,見たいただいたようで、有難うございました。
Yattokame!さんは代々木上原にお住まいなんですか? 日本に帰ったら必ずここに行ってます。ロンドンで洗礼を受けた教会の東京版がここにあるので。 いや、びっくり。もしかして信号渡った、コンビニの前で、すれ違っていたかも。
東京よ言う街は、いろいろな被写体が落ちてますね。 そしてコスモポリタン。料理にしても何にしても。 建築も面白いものがありますよね。
昔からといえば、丹下氏。流石ですなあ、あのフォームは、あの時代に。
そして岡本 太郎氏。“明日の神話”まるで、日本のゲルニアのようですね。 ゲルニカは白と黒で悲惨性を表し、又、牛を殺そうとしてるのはフランコ軍 (ピカソは南部の出身だったのですが、闘牛が嫌いだった)
岡本氏のは反対に色が入ることによってより迫力がありますね。
大将RE: 日本のゲルニカ
大将さん
こんばんは。
この時は、東京ジャーミィを見学する目的で代々木上原まで行きました。代々木上原の近辺は、トルコ人だけでなくいろんな国の人がいますね。先日も代々木上原に出かけた時には、アフリカ系、タイ人、イスラム系・・・いろんな国の人を見かけました。外国人にとって住み心地がいいんでしょうかね。
代々木体育館のダイナミックさ、力強さは今でも色褪せないですね。丹下健三の、というより時代の純粋さかもしれませんが、現代、そして未来を肯定するかのような無垢な線の動きはとても若々しく、眩しく感じられます。代々木体育館の中には岡本太郎の壁画が収められているんですが、このときは試合中でチケットがないと入れないので、残念ながら中は見られませんでした。丹下健三と岡本太郎は、まったく相反する存在のように見えますが、大阪万博の時に一緒に仕事をしたり、なぜか仲がいいんですよね。新宿都庁の仕事でいろいろ言う人もいますが、こういう懐の深さも丹下の面白いところですごい建築家だと思います。
明日の神話はゲルニカのように悲惨さを表現していますが、しかし悲惨さに押しつぶされない力強さが絵の中にあって、却って気高さを感じさせるところが太郎らしいところだなと思います。日本人的ななんとなく湿っぽい・・・ではなく、カラッとした作品になっているところが、太郎とメキシコのコラボという感じがしてとても好きな作品です。
Yattokame!2011年12月05日04時22分 返信する -
ブツな町、の意味がやっと分かりました(笑)。
>急きょ、バンコクのベタな観光名所を見て回るプランに変更する
同じ観光名所でもYattokame!さん独自目線の旅記、楽しみました。
いつも思うのですがYattokame!さんの写真は構図がホントに良くて楽しめます。(生意気言ってゴメンナサイ)。
喜捨するための日用品グッズ、いいですね。
僕ももらってみたいです(笑)
>「たけのこの里」を大量に頭に乗せたようで、前衛的。
ホント、ここだけ見るとパンクっぽいですね。RE: ブツな町、の意味がやっと分かりました(笑)。
captainfutureさん
こんばんは。
「ブツな町」、ぱっと見何の事だかわらないですね(笑) 写真を整理していて、写っているのが寺と仏像ばかりだったので、タイトルは「ブツな町」と・・・。
> >急きょ、バンコクのベタな観光名所を見て回るプランに変更する
> 同じ観光名所でもYattokame!さん独自目線の旅記、楽しみました。
> いつも思うのですがYattokame!さんの写真は構図がホントに良くて楽しめます。(生意気言ってゴメンナサイ)。
>
> 喜捨するための日用品グッズ、いいですね。
> 僕ももらってみたいです(笑)
>
> >「たけのこの里」を大量に頭に乗せたようで、前衛的。
> ホント、ここだけ見るとパンクっぽいですね。
楽しんでいただけたようで、とてもうれしく思います。喜捨の様子をテレビなどで見る時、家の入り口でお坊さんが持っている鉢の中にお米をいれるところをよく見かけるので、他のものはどうするの?と思っていたのですが、やはり日用品も喜捨するんですね。好みじゃないものを貰ったらお寺に帰って「ミロあげるから、ヤクルトちょうだい」なんて言いあっているのかなあなんて想像したりして・・・(修行したお坊さんは選り好みしないと思いますが・・・)。
ワット・ポーの涅槃仏様、らほつのとんがり具合が仰る通りパンクっぽくて、不謹慎ながらひとりウケまくりで何枚も写真を撮ってしまいました。バンコクの仏様たちは味わい深くて、とても素敵です。
Yattokame!2011年12月05日03時55分 返信する -
お久しぶりです^^
“ダレ犬”ですか〜(^^♪
先日、テレビでブータンには野良犬は存在しないって言ってましたよ^^
野良犬ではなく、国民全体で飼っているのだそうですね^^
生きとし生けるものを全て、大切に共に生きるのだそうです^^
私はすぐに狂犬病は大丈夫??って思ってしまいますが(^。^)
先日の国王夫妻も穏やかで感じのいい方でしたね。
慶応大学でしたか?で講演をされて、携帯は便利なことは知っているが
本来のコミュニケーションではないと仰ってました。
考えさせられますね〜
幸福の国ブータンも観光を発展させて、成長するか?
今のままでいくかの狭間にあり、悩んでいるそうです。
こんな美しい景色にダレ犬を見ていると羨ましいような・・・
旅だけでいいような^^・・・複雑ですね^^
観光化されないうちに行ってこれたらいいのですが(#^.^#)RE: お久しぶりです^^
やまいもさん
こんばんは。
町の中をうろうろしている犬は、人を恐れる様子がなくて吠えなかったですね。たぶん人に苛められた経験がないのではないかと思います。しかし、家で飼われている犬は番犬として飼われているので、部外者が入ってくると吠えますね。ホームステイ先の犬は、それでも部外者の私を警戒するというより歓迎していましたが(笑)
今回旅行したところは、ブータンの中でも開発が進んでいる地域でしたので、どこでもWiFiが使えましたし、みんな携帯を持っていましたよ。iPhoneを持っている人もいますし。首都のティンプーやパロではリアルタイムに海外の情報が得られて、モノも海外の最新のものが手に入りますし、世界とつながっているという印象を受けます。確実にグローバル化は進んでいますね。
そして地方でも農作業は重労働なので、畑を耕すより都会で働きたいと思っている人が増えているようです。また、これまで空港のなかったブータンの東部に今空港を建設中で、これまで車で山道を何日もかかって行っていたところが飛行機で1時間程度で行けるようになります。そうなると、東部もこれから変わっていくことでしょう。
伝統を残しながら発展を続けるブータンの政策は、これからが正念場なのではないかと思います。
Yattokame!
2011年12月05日03時36分 返信する -
導かれましたね
Yattokame!さん、
楽しかった〜!!
仏像の顔やポーズをこんなに細かく見てみたのは初めてです。
日本とちがって、いろんな表情があり
いろんなポーズがあり ですね。
しなやかな体はヨガのポーズを連想させます。
オネエ系や楽しそうな仏像や、やかん背負っている生活臭のある仏像
人間の世界みたいでおもしろいです。
こんな楽しい仏像たちに
今回は導かれてバンコク観光になったんですよ、きっと。
アユタヤは今大変だからここにおいでと・・・
これは、Yattokame!さんの日頃の行いがいいからかもよ。
のみホ
RE: 導かれましたね
くまのみホヌ子さん
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
楽しんでいただけて、とてもうれしいです。ありがとうございます。
タイのお寺で見た仏像には、作った人がのびのびと自由に制作したのだろうなと思わせる楽しいものがいっぱいありました。人々は敬虔な仏教徒ですが、タイの人の大らかさが作品に表れているんでしょうね。
> こんな楽しい仏像たちに
> 今回は導かれてバンコク観光になったんですよ、きっと。
> アユタヤは今大変だからここにおいでと・・・
本当に、今回は素敵な仏様たちにお会いできてとても面白い旅でした。バンコクの王宮の回りの観光はお上りさんみたいだなと思いましたが、いやいやこんなにも楽しいところだったとは。いい出会いの旅でした。
Yattokame!2011年12月02日03時41分 返信する -
ワット・アルン
Yattokame!さん
ちょこっとバンコクなんて、うらやましいですー!
ワット・アルンを登られ、川の向こう側を撮られたお写真、すばらしいですね。両岸の歴史あるお寺と、その間を悠々と流れる川。とっても広がりを感じる一枚でした。
私は、タイの皆さんが、ワット・プラケオを尊ぶ姿が大好きです。バスやタクシーの中からもプラケオに向かい、敬意を表す。もしタイ人がこのお写真を見たら、きっとワイ(合掌)をしますよ(笑)。
やかんを下げた仏像の後姿も、いいですね〜。仏様が何だか身近に思えます。
川岸 町子
RE: ワット・アルン
川岸町子さん
こんばんは。
> ワット・アルンを登られ、川の向こう側を撮られたお写真、すばらしいですね。両岸の歴史あるお寺と、その間を悠々と流れる川。とっても広がりを感じる一枚でした。
お言葉どうもありがとうございます。ワット・アルンから見る、チャオプラヤ川と対岸の眺めは、心が晴れ晴れするような悠久の風景ですね。塔が高くて下りるのが怖いというのもありますが(笑)、素晴らしい眺めになかなか塔から去りがたかったです。
> 私は、タイの皆さんが、ワット・プラケオを尊ぶ姿が大好きです。バスやタクシーの中からもプラケオに向かい、敬意を表す。もしタイ人がこのお写真を見たら、きっとワイ(合掌)をしますよ(笑)。
タイの人は、信心深いですね。スワンナプーム空港でもお坊さんが飛行機から降りてきてイミグレを通過する際、タイの職員の人たちは最大限に敬意を払ってお迎えしていました。
> やかんを下げた仏像の後姿も、いいですね〜。仏様が何だか身近に思えます。
仏具街にはいろんな仏像が置かれて、見ていて愉快でしたよ。バンコクも街歩きが面白いところですねえ。
Yattokame!2011年12月01日03時59分 返信する -
穏やかなバンコクの風景
こんばんは、yattokame!さま。
水害に合う前のバンコクに行ってらしたんですね。
本当にチャオプラヤー川の水の恵みが今は大変なことになっていて、
私も行ったのはもう4年以上前になるけれど、
やっぱり馴染みのある風景が水没している風景をみてすごく心が痛かったです。
yattokame!様もコメントに書いていらっしゃいますが、
いまごろ、どうなっているんだろうな?
元気かな?大丈夫かな?
って思うところがいっぱいありますよね。
それにしても、黄金の仏像は美しすぎます。
もちろん、お寺さんの外観の装飾も素晴らしい。
修行を積むと足もあり得ない方に曲がるようになるのかな(笑)
アユタヤは行かなくて本当に良かったですね。
帰れなくなっていたかも、、、、
早く普段通りの生活ができる街に復旧することを祈ってます。
たらよろRE: 穏やかなバンコクの風景
たらよろ様
こんばんは。
帰って来た後にニュースで見た洪水被害の模様は、自分がついこの前歩いていた場所、あまりの変わりように驚くやら悲しいやらです。早く水が引いて復旧してほしいと祈っています。
日本の仏像の繊細さも素敵ですが、タイの仏像の黄金の輝きは、まさに今信仰の対象として生きているという感じがしてこれもいいなと思います。ブータンの仏像も、頻繁に修復されてピカピカで美術品のような雰囲気ではなく、今の人々の生活に寄り添っているという感じがしましたが、タイの仏像も同じようなものを感じました。
> それにしても、黄金の仏像は美しすぎます。
> もちろん、お寺さんの外観の装飾も素晴らしい。
> 修行を積むと足もあり得ない方に曲がるようになるのかな(笑)
ええ、たぶん修業の成果かと。しかし、かなりリラックスな感じの修行です(笑)何気にツッコミどころ満載のタイの仏様でした。
Yattokame!2011年11月29日04時20分 返信する



