2011/10/09 - 2011/10/10
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Yattokame!さん
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1週間前に知り合いから急に「3連休を使ってタイへ行かない?」とお誘いがあり、話に乗って出かけたバンコク。
しかし、着いて早々、到着ロビーで日本大使館の人が「タイは長雨が続いて洪水の危険があるので気をつけて」というビラを配っている。この警告、あま~く見てました。何気にピンチのバンコク旅行編。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のタイ旅行は、2泊3日といっても観光できる時間は実質1日ちょっとしかない。そんな旅の都合で、事前に行く場所をピンポイントで絞り込んで決めたのが、アユタヤ。バンコクとその近郊で一番見ごたえのある場所は、やっぱりここでしょう。
こうして、アユタヤへ行くべくフアラムポーン駅へやってきたのですが、次の列車が出るのは1時間近く後。そしてアユタヤへは片道2時間くらいかかるので、現地にいられる時間は正味4時間くらい。当初は慌ただしくなっても遺跡を見たいと思ってアユタヤへ行くことにしていたのですが、列車の出発を待っているうちに、移動に多くの時間を使うのがもったいなくなってきた・・・(笑)
というわけで急きょ、バンコクのベタな観光名所を見て回るプランに変更するYattokame!一行。観光開始早々の行き当たりばったりなんですが、この適当さが意外な結果となることが後で判明することに・・・。 -
フアラムポーン駅で拾ったタクシーに乗ってまずは王宮に隣接するワット・プラケオへ。
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ワット・プラケオの門をくぐって、目の前に現れたのは片膝立ててくつろぐ小さなおっさん。と思ったら、こちらは仙人様。あら、失礼しました。
霊験あらたかな薬を調合してくれる仙人ということで、人々が次々と手を合わせお参りしていた。 -
イチオシ
ワット・プラケオの入り口を守護する夜叉「ヤック」。お寺の守護者らしいいかめしい顔と立派な鎧が、隣の建物の屋根と合わせて、エキゾチックな雰囲気を醸し出している。
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そして、黄金に彩られた仏舎利塔。太陽に光り輝いてまぶしいー!晴れた時間帯に来られてよかった。
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建物を守護するヤックでも、こちらの方は少々残念そうなお顔。
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こちらの方は、全身黄金づくし。
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どこを見てもゴージャスなワット・プラケオ。
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どこかで見たことのある建物・・・と思ったら、これはアンコールワットの模型でした。19世紀末に当時の王様ラーマ4世がアンコール・ワットに感激して、造ってしまったのだとか。
「ボクもほしい」でこんな巨大かつ精密な模型が作れるなんて・・・、建築好きとしては大変うらやましい。 -
イチオシ
こちらの仏塔「プラ・スワンナ・チェーディー」は、インドの古代叙事詩「ラーマーヤナ」に登場する怪物と猿神ががっちり支えている。顔と衣装の鮮やかさがよいね。
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イチオシ
怪物の表情、いい味だしているよ。
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すごい背中の反り加減。そんなに反りかえって痛くありませんか?
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ワット・プラケオを囲む回廊に沿って壁画が描かれていた。これは、さっき見た怪物かな。
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絵を追っていくと猿の絵も描かれていた。ということは、この壁画は、ラーマーヤナの物語を描いたものだね。
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次に、巨大涅槃仏を見にワット・プラケオの近くにあるワット・ポーへ。ワット・プラケオの出入口の前でタクシーを拾ったけど、数分で着いた。タクを拾う必要なかったな(笑)ワット・ポーで降りたら次のお客がタクシーに乗ってきたので、運ちゃんにとってはラッキー。
この涅槃仏様、バンコク旅行の定番としてガイドブックや旅行記などでよくお見かけしますね。お姿を拝見して、バンコクに来たと実感する。 -
体がでかいので、足の指紋も巨大(笑)
見学中、インドやロシアの団体客が大勢押し寄せてきて、ヒンドゥーやロシア語が飛び交っていた。最近は、中国人だけでなく、インド人やロシア人もいろんな国の観光地で見かけるようになったなあ。 -
偏平足の足の裏には、螺鈿細工がびっしり。
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涅槃仏の背中側に回って見る。涅槃仏様の螺髪(らほつ)は、「たけのこの里」を大量に頭に乗せたようで、前衛的。
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なかなか、いい味のお顔で・・・。
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こちらの仏様は、ちょっと内股気味で、顔の表情もどこかオネエ系。ここはタイだし・・・、と変に納得。
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回廊に沿って並ぶ仏様。親しみやすいお顔をしていらっしゃる。
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団体の観光客はワット・ポーに来ても涅槃仏を見るとすぐに帰ってしまうが、境内の中は涅槃仏以外にも仏像が並ぶ回廊や立派な仏塔が並んでいて、結構見ごたえがある。
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バンコクに来て実際に見てはじめて知ったことですが、タイの仏塔は陶片やタイルで装飾されてカラフルですね。
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ワット・ポーを出てチャオプラヤ川へ。途中ノスタルジックな建物があって、つい足を止めてしまう。
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チャオプラヤ川の船着き場近くには、干物屋が軒を連ねていた。こういう風景も楽しくて、つい見入っちゃうのよね。
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チャオプラヤ川の対岸に見えるのは、巨大な仏塔で知られるワット・アルン。この寺を訪れるため、渡し船にのって対岸まで移動する。渡し船は頻繁に川の両岸を往復しており、すぐに乗れる。
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渡し船の料金はわずか3バーツ(約8円)。対岸までは5分ちょっとで到着する。それまで、しばしのチャオプラヤ・クルーズ。
このときは、まだ川の水があふれておらずのどかな風景であった。 -
ワット・アルンの超特大の仏塔は、高さが75mもあるという。
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イチオシ
暗い曇天を突き刺すような仏塔を近くで見ると、どこか妖気のようなものさえ感じる。
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この仏塔も表面が陶片で装飾されている。
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そんな陶片が巨大な塔にぎっしり貼られ、この姿もまた壮観。
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仏塔は高さも特大だけれど、階段の角度もまた特別。行きはよいけど、帰りはあまりの傾斜のきつさに降りる時ビビりまくり。
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独特の形をした仏塔の向こうに王宮が見える。バンコクらしい風景。
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再び渡し船でチャオプラヤ川を渡り、国立博物館にやってきた。
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国立博物館では、アユタヤやスコータイ時代の仏教美術を見たかったのだが、残念ながらこの時はアユタヤ・スコータイ美術を展示する建物が改修のため閉館中。しかし、他にもいろいろ展示があるので、見ていくことにした。
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特別展示室では王宮の工房が制作した美術品の特集をやっていた。
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これは最近作られた作品だそうだが、漆に嵌められた螺鈿の繊細さと反射する光の妖艶さに引き込まれる。
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スコータイ美術の展示室は閉まっていたが、幸い特別展示室にスコータイ時代(14-15世紀)の仏像が展示されていた。金箔が剥げて落ち着いた色になった仏像を見ると安心するのは、渋さ重視の日本人ゆえか。
特別展示室以外の本館の部屋も見に行ったが、他の部屋は雑然と古いものが置いてあるという状態で博物館というより物置という感じであった。国立博物館がこれでいいのか? -
王宮付近のお寺巡り、もういっちょ。やってきたのは、ワット・スタット。
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本堂の中に鎮座する巨大な仏像。地元の人と思われる人々が本堂を埋め尽くし、祈りをささげている。
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あなたの右足、あり得ない曲がり方してません?
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リラックスしすぎ。お釈迦様がご覧になっていますよ。
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ワット・スタットの礼拝堂でお座りになる大仏様。穏やかな表情のお顔が素敵です。
14世紀にスコータイで作られた当時最大の大仏を、ラーマ1世が1808年に筏でバンコクまで運んでここに据えたと言われる。しかし、寺の前まで運んできたところ仏像があまりに大きすぎて寺の門を通過できず、門を破壊してなんとか仏像を寺の中に据えることができたとか。ところが、ラーマ1世は仏像を運び入れると同時に力尽きて崩御。せっかく頑張ったのにね・・・。穏やかな仏像の表情の裏に、残念な歴史あり。 -
礼拝堂にも観光客はほとんどおらず、いるのは熱心に祈る地元の人ばかりだった。ワット・プラケオやワット・ポーのような喧騒から離れた静かな空気が流れる。
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礼拝堂の前で祈りをささげる美女。
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今日一日名所巡りばかりだったので、ここらで地元の街並みを楽しみたいと思い、ワット・スタットの近所を散歩してみる。
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ワット・スタットの近くに、仏具屋街があった。
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こちらも仏像がいっぱい。
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お坊さんに喜捨するための日用品グッズも売られている。歯ブラシや電池は分かるけど、お坊さんに「ミロ」をあげるって・・・。
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ビニールでパッケージされていますので、その場でお持ち帰りできます。
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お店の裏に回ると、仏像を制作する風景に出合った。
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仏像のある風景。ブツな町、バンコク。
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仏像、散歩中。お釈迦様の時代に「やかん」があったのかと細かいところが気になりますが。
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仏具屋街を抜けると、古い建物のある街並みが見えてきた。
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古い街並みの中に建つハイカラな建物。建物を解説する立て看板には、ラーマ5世時代の学校と書いてあった。
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古い建物には、古い車がよく似合う。
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のんびりとした空気が流れるバンコクの旧市街。このあたりは、プレーン・プートン通りという。「地球の歩き方」バンコク編のコラムでも、古い街並みとして紹介されていた。
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こちらは、次の日の風景。BTSに乗ってアソークまでやってきた。
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バンコクのタクシーはとてもビビッドでカラフル。
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前の晩に行ったタイスキ屋さん"COCA"。チェーン展開しており、日本にもお店があるらしい。シーフードのタイスキは、日本の鍋を食べるようで独特のタレにつけて食べる味はなかなかうまかった。
しかし、こちら半地下になっていて、水がここまで押し寄せたら水没してしまう。今頃大丈夫かな。 -
せっかくバンコクまで来たので、マッサージをしてもらって帰りましょ。というわけでやってきたのは、アソークにある「ラヴァナ・バンコク」。
http://www.lavanabangkok.com/j_about_us.php
アロマオイルマッサージとハーバルボールのセットの90分コースを注文。レモングラスのさわやかな香りを受けながら全身をマッサージしてもらうと脳みそがとろ〜んとしてきて、体がリセットされた感覚になる。あ〜、ええわぁ。これ癖になりますわ。今度バンコクに来たらまたやってもらおう。
ところで、バンコク滞在中、一緒に来た連れがバンコクに住む知り合いに電話したところ、昨日あたりからアユタヤは町中水浸しになってとても観光できる状態ではなくなったらしい。ええ、本当に? なんとなくアユタヤ行きを止めてバンコク観光に切り替えたのであるが、なんという偶然。勘が冴えたなあ。
しかし、地元の人にとっては大変な出来事。早く水が引いて生活が正常化することを祈りたい。
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この旅行記へのコメント (14)
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- captainfutureさん 2011/12/04 17:24:32
- ブツな町、の意味がやっと分かりました(笑)。
- >急きょ、バンコクのベタな観光名所を見て回るプランに変更する
同じ観光名所でもYattokame!さん独自目線の旅記、楽しみました。
いつも思うのですがYattokame!さんの写真は構図がホントに良くて楽しめます。(生意気言ってゴメンナサイ)。
喜捨するための日用品グッズ、いいですね。
僕ももらってみたいです(笑)
>「たけのこの里」を大量に頭に乗せたようで、前衛的。
ホント、ここだけ見るとパンクっぽいですね。
- Yattokame!さん からの返信 2011/12/05 03:55:06
- RE: ブツな町、の意味がやっと分かりました(笑)。
- captainfutureさん
こんばんは。
「ブツな町」、ぱっと見何の事だかわらないですね(笑) 写真を整理していて、写っているのが寺と仏像ばかりだったので、タイトルは「ブツな町」と・・・。
> >急きょ、バンコクのベタな観光名所を見て回るプランに変更する
> 同じ観光名所でもYattokame!さん独自目線の旅記、楽しみました。
> いつも思うのですがYattokame!さんの写真は構図がホントに良くて楽しめます。(生意気言ってゴメンナサイ)。
>
> 喜捨するための日用品グッズ、いいですね。
> 僕ももらってみたいです(笑)
>
> >「たけのこの里」を大量に頭に乗せたようで、前衛的。
> ホント、ここだけ見るとパンクっぽいですね。
楽しんでいただけたようで、とてもうれしく思います。喜捨の様子をテレビなどで見る時、家の入り口でお坊さんが持っている鉢の中にお米をいれるところをよく見かけるので、他のものはどうするの?と思っていたのですが、やはり日用品も喜捨するんですね。好みじゃないものを貰ったらお寺に帰って「ミロあげるから、ヤクルトちょうだい」なんて言いあっているのかなあなんて想像したりして・・・(修行したお坊さんは選り好みしないと思いますが・・・)。
ワット・ポーの涅槃仏様、らほつのとんがり具合が仰る通りパンクっぽくて、不謹慎ながらひとりウケまくりで何枚も写真を撮ってしまいました。バンコクの仏様たちは味わい深くて、とても素敵です。
Yattokame!
-
- くまのみホヌ子さん 2011/12/02 00:12:20
- 導かれましたね
- Yattokame!さん、
楽しかった〜!!
仏像の顔やポーズをこんなに細かく見てみたのは初めてです。
日本とちがって、いろんな表情があり
いろんなポーズがあり ですね。
しなやかな体はヨガのポーズを連想させます。
オネエ系や楽しそうな仏像や、やかん背負っている生活臭のある仏像
人間の世界みたいでおもしろいです。
こんな楽しい仏像たちに
今回は導かれてバンコク観光になったんですよ、きっと。
アユタヤは今大変だからここにおいでと・・・
これは、Yattokame!さんの日頃の行いがいいからかもよ。
のみホ
- Yattokame!さん からの返信 2011/12/02 03:41:50
- RE: 導かれましたね
- くまのみホヌ子さん
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
楽しんでいただけて、とてもうれしいです。ありがとうございます。
タイのお寺で見た仏像には、作った人がのびのびと自由に制作したのだろうなと思わせる楽しいものがいっぱいありました。人々は敬虔な仏教徒ですが、タイの人の大らかさが作品に表れているんでしょうね。
> こんな楽しい仏像たちに
> 今回は導かれてバンコク観光になったんですよ、きっと。
> アユタヤは今大変だからここにおいでと・・・
本当に、今回は素敵な仏様たちにお会いできてとても面白い旅でした。バンコクの王宮の回りの観光はお上りさんみたいだなと思いましたが、いやいやこんなにも楽しいところだったとは。いい出会いの旅でした。
Yattokame!
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- 川岸 町子さん 2011/11/29 20:56:59
- ワット・アルン
- Yattokame!さん
ちょこっとバンコクなんて、うらやましいですー!
ワット・アルンを登られ、川の向こう側を撮られたお写真、すばらしいですね。両岸の歴史あるお寺と、その間を悠々と流れる川。とっても広がりを感じる一枚でした。
私は、タイの皆さんが、ワット・プラケオを尊ぶ姿が大好きです。バスやタクシーの中からもプラケオに向かい、敬意を表す。もしタイ人がこのお写真を見たら、きっとワイ(合掌)をしますよ(笑)。
やかんを下げた仏像の後姿も、いいですね〜。仏様が何だか身近に思えます。
川岸 町子
- Yattokame!さん からの返信 2011/12/01 03:59:02
- RE: ワット・アルン
- 川岸町子さん
こんばんは。
> ワット・アルンを登られ、川の向こう側を撮られたお写真、すばらしいですね。両岸の歴史あるお寺と、その間を悠々と流れる川。とっても広がりを感じる一枚でした。
お言葉どうもありがとうございます。ワット・アルンから見る、チャオプラヤ川と対岸の眺めは、心が晴れ晴れするような悠久の風景ですね。塔が高くて下りるのが怖いというのもありますが(笑)、素晴らしい眺めになかなか塔から去りがたかったです。
> 私は、タイの皆さんが、ワット・プラケオを尊ぶ姿が大好きです。バスやタクシーの中からもプラケオに向かい、敬意を表す。もしタイ人がこのお写真を見たら、きっとワイ(合掌)をしますよ(笑)。
タイの人は、信心深いですね。スワンナプーム空港でもお坊さんが飛行機から降りてきてイミグレを通過する際、タイの職員の人たちは最大限に敬意を払ってお迎えしていました。
> やかんを下げた仏像の後姿も、いいですね〜。仏様が何だか身近に思えます。
仏具街にはいろんな仏像が置かれて、見ていて愉快でしたよ。バンコクも街歩きが面白いところですねえ。
Yattokame!
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- たらよろさん 2011/11/28 19:29:01
- 穏やかなバンコクの風景
- こんばんは、yattokame!さま。
水害に合う前のバンコクに行ってらしたんですね。
本当にチャオプラヤー川の水の恵みが今は大変なことになっていて、
私も行ったのはもう4年以上前になるけれど、
やっぱり馴染みのある風景が水没している風景をみてすごく心が痛かったです。
yattokame!様もコメントに書いていらっしゃいますが、
いまごろ、どうなっているんだろうな?
元気かな?大丈夫かな?
って思うところがいっぱいありますよね。
それにしても、黄金の仏像は美しすぎます。
もちろん、お寺さんの外観の装飾も素晴らしい。
修行を積むと足もあり得ない方に曲がるようになるのかな(笑)
アユタヤは行かなくて本当に良かったですね。
帰れなくなっていたかも、、、、
早く普段通りの生活ができる街に復旧することを祈ってます。
たらよろ
- Yattokame!さん からの返信 2011/11/29 04:20:17
- RE: 穏やかなバンコクの風景
- たらよろ様
こんばんは。
帰って来た後にニュースで見た洪水被害の模様は、自分がついこの前歩いていた場所、あまりの変わりように驚くやら悲しいやらです。早く水が引いて復旧してほしいと祈っています。
日本の仏像の繊細さも素敵ですが、タイの仏像の黄金の輝きは、まさに今信仰の対象として生きているという感じがしてこれもいいなと思います。ブータンの仏像も、頻繁に修復されてピカピカで美術品のような雰囲気ではなく、今の人々の生活に寄り添っているという感じがしましたが、タイの仏像も同じようなものを感じました。
> それにしても、黄金の仏像は美しすぎます。
> もちろん、お寺さんの外観の装飾も素晴らしい。
> 修行を積むと足もあり得ない方に曲がるようになるのかな(笑)
ええ、たぶん修業の成果かと。しかし、かなりリラックスな感じの修行です(笑)何気にツッコミどころ満載のタイの仏様でした。
Yattokame!
-
- ぺこっちさん 2011/11/28 12:43:42
- 突っ込みどころ満載な仏像
- Yattokame!さん、こんにちは!
バンコクに行ってらしたんですね。
ほんとに、なんとも愉快な(不謹慎?)仏像ばかりですね。
また、Yattokame!さんの突込みがとっても的を射ていて、いちいち納得して笑ってしまいました・笑
実は私が勤めている会社の工場がアユタヤにあります。(しかもあまり報道されないのですが、一番被害がひどい工業団地です…) Yattokame!さんが行かれた時期はちょうど浸水がひどくなり始め、取引先から問い合わせが殺到していた時でした。いまだ復旧の目処が立たず、ちょっとだけですけど、東北の企業の方々の気持ちがわかった気がいたしました…。
Yattokame!さんがご無事に行ってこられてなによりです☆
ぺこっち
- Yattokame!さん からの返信 2011/11/29 03:28:18
- RE: 突っ込みどころ満載な仏像
- ぺこっちさん
こんばんは。
ふふふ、バンコクの仏様は素敵なお姿の方が多いのですが、中には楽しい方もいらっしゃって、ついツッコミを入れたくなるというか・・・(笑)
私のお客さんもタイに工場があるところが多いですが、施設に近づけず被害が未だによくわからないという話をよく聞きますね。タイの半分以上の県が浸水しているということなので、タイにとっては(日本の企業にとっても)日本における東北以上のインパクトがある災害かもしれません。
Yattokame!
-
- わんぱく大将さん 2011/11/28 02:51:24
- ヤックの衣装
- Yattokame!さん
洪水の中、お疲れさまでした。 そう、ニュースで、”わっ〜”と見てても、やはり現地にいないとわからないことも多く。
今度はタイですか。 いつも思うのは、ヤックの衣装、闘牛士の衣装に似てるなあ、と。
建築も、その国の風土、文化、宗教にあってて、面白いものがあるなあ、といつも感心させられます。
大将
- Yattokame!さん からの返信 2011/11/29 03:08:23
- RE: ヤックの衣装
- 大将さん
こんばんは。
バルセロナでもタイの洪水、報道していますか。ニュースで出てくる風景が、ついこの間自分が歩いたところだったりするので、あそこがこうなっちゃったのかとリアリティを持ってニュースを受け止めました。
ヤックの衣装は、仏教の四天王などと同じく、おそらく古代インドの戦闘服を表しているんでしょうね。寺院の文物を見て、思った以上にインドの影響がダイレクトに表れていて、タイとインドの精神的な近さというのを感じました。
Yattokame!
-
- hot chocolateさん 2011/11/28 00:19:59
- バンコクの洪水!
- yattokame!さま、こんばんは〜
アユタヤ、バンコクの洪水はすごかったですね。
毎日のようにTVのニュースで報じられていましたが、こんなに長期にわたって、
水が引かないなんて信じられませんでした。
今、街の人たちの生活はどうなっているんでしょうか・・・
水害の後始末は大変ですから。
地球全体が異常気象に見舞われている・・・
そんな感じがします。
Yattokame!さんは、虫の知らせか、アユタヤに行かなくてよかったですね。
hot choco
- Yattokame!さん からの返信 2011/11/29 02:54:36
- RE: バンコクの洪水!
- hot chocolateさま
こんばんは。
帰ってきてからニュースでどんどん水が首都に押し寄せてくる様が報道されるのを見て、驚くやら悲しいやら・・・。ついこの間行って来たばかりなので、他人事とは思えませんでした。
最近ピークを越したようですが、それでもまだ水没しているところが多く、一体いつまでかかるのかなと思います。水が引いてもそれからの後始末が大変ですしね。実家はその昔伊勢湾台風で1階が水没しましたが、建て替える前の家には何十年も水が浸かった跡が線になって残っていました。
アユタヤも早く観光が再開される日が来ることを祈っています。
Yattokame!
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