2010/06/02 - 2010/06/03
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Yattokame!さん
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昨年アメリカから日本への帰任時に寄り道でちょいと訪れた南米。訪れたどの国にも、旅情と哀愁を誘う街並みを持つ町があった。そんな街を歩いた日を振り返る旅行記。
過去の写真を整理していたら懐かしくなって、アップしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南米屈指の大都会ブエノス・アイレス。この街のビルが見せる豪華なしかし影を感じさせる外観は、タンゴの持つ切ない響きをそのまま写し取ったかのよう。欧州を凌ぐと言われた20世紀初頭の繁栄とその後の混乱というこの街の近代の歴史は、建築、美術、音楽、あらゆるところに刻みこまれ、これに触れる旅人に独特の哀切感となって訴えてくる。
そのため、この都市の街歩きは他の南米の大都市とはまた違った味わいがある。しかし、今回の主役はそんな光と影の街ブエノス・アイレスではなく、その川向うにひっそりと存在する小さな町。 -
ブエノス・アイレスはラ・プラタ川下流の大きく口を開けた部分にあり、今日目指す街はその対岸にある。
早朝高速フェリーに乗って大河ラ・プラタ川を渡る。 -
海ではありません、川です。海のように広大なラ・プラタ川をフェリーが横切る。
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ブエノス・アイレスを出発してから約1時間で、コロニア・デル・サクラメントに到着。
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予約しておいた港近くのホテルにチェックインして荷物を置いた後、早速街歩きに出る。
6月のはじめ、南米は初冬の季節。太陽が低いところを通り、木々の長い影が石畳の通りに映る。 -
コロニアの旧市街。
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コロニアは、ポルトガルによって1680年に建設された後、スペインとポルトガルの間で支配が何度か入れ替わり、スペインとポルトガルの建築様式が混在した街並みをなしている。
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長年の風雨に耐えた壁の風合いがとってもいい。
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石壁と青空をバックに咲くブーゲンビリア。
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イチオシ
ラ・プラタ川の川岸に止まる車。川を眺めながら物思いに耽っているよう(^^)
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ウルグアイの国旗には太陽が描かれており、青空をバックにするととても映える。
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イチオシ
この街には、ワーゲンとか・・・、
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さらに古いクラシックカーが止まっていたり・・・。
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赤いFIATも街並みによく似合う。
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そして、クラシックカーに乗る魚たち。ラ・プラタ川くらいの大河になると、車を運転する魚も住んでいるんですか。
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おいらたちは、車の運転よりも日向ぼっこのほうがいいな♪
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ペプシの広告もどこかクラシック。
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旧市街の中心、マヨール広場。
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広場前の街並みは、どこか欧州の小都市を思わせる。
コロニア・デル・サクラメントの旧市街は、2010年現在ウルグアイで唯一世界遺産に登録された場所でありながら、歩いている人が少ない。旅行記の写真を見ていただくと人が写っていないものが多いことにお気づきになると思うが、特に狙ってこういう写真を撮っているのではなく、本当にこんな感じなのだ。対岸のブエノスアイレスの喧騒とは対照的な、静かな街並みが広がっている。 -
広場の近くで、昼食。たしか、ピザを頼んだような気がする・・・。
南米の都市では安く食事ができる店があまりなく、まともなものを食べようと思うと、日本と同じくらいの値段になった。ここでの食事も210ウルグアイ・ペソ(約11米ドル)。 -
川の桟橋に向かって歩いていく。途中の通りには枯れた感じの建物が並んでいた。昔の繁栄を静かに語るかのようだ。
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川の桟橋に出た。
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空が広いなあ。
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初冬の日差しがパステルの壁に当たり、柔らかく反射している。壁に映る影もどこか優しげだ。人気のない街並みを包む穏やかな光を眺めていると、なんとなくうれしい気持ちになった。
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旧市街をほぼ見尽くしてしまった。
コロニアの旧市街は小さくて、駆け足で回れば1、2時間で一通り見てしまえるほどであるが、こんな静かで穏やかな町であくせくするのは似合わない。こころ赴くままに、ゆっくり歩いて町を一回りしよう。 -
再びマヨール広場へ。広場の脇に灯台が建っているので、それに登って街を眺めてみよう。
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海じゃなく川なんだな。
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この写真に写っている街並みがコロニアの旧市街のほぼ全景。本当に可愛らしい小さな街だ。
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日が傾いて、街の色が少しずつ変わってきた。
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イチオシ
なんかこう・・・、胸がきゅんとなる。
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さっき歩いた道も、すっかり日が陰ってしまった。
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もう少しで日没だなあ。
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夕陽を眺めながら、友と何を語っているのだろう。
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街のすべてが赤く染まっていく。
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時間によって街の色合いが変わっていくので、同じ所を何度歩いても面白い。
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ペプシ・コーラのお店も、夕陽に照らされてノスタルジーが増していく。
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ラ・プラタ川に日が沈む。
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街の明かりが灯るころ・・・。
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イチオシ
日没後の短い時間がマジックのように幻想的な世界を生み出す。
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-
次の朝、バスの出発までしばらく旧市街に散歩に出かけた。
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今日も静かな街並み。
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街の建物ひとつひとつに別れを告げるように、ゆっくりと歩いてみる。
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コロニアの街に別れを告げ、いざモンテビデオへ。
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この旅行記へのコメント (18)
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- くまのみホヌ子さん 2012/01/28 12:55:24
- 映画のセットみたい
- Yattokame!さん、こんにちは
到着から夜、翌朝と時間を追って変わる光とともに
町並みの表情も変わっていくのがおもしろいです。
まるで映画のセットみたい。
人が歩いていないから余計にそう見えるんですね。
表紙の写真が空きです。
昔、夢で見たような(あいまいな記憶)
どこか懐かしいような(行ったこともないくせに)
郷愁っていうのでしょうか
何故か惹かれる町並みです。
のみホ
- Yattokame!さん からの返信 2012/02/04 03:18:38
- RE: 映画のセットみたい
- くまのみホヌ子さん
こんばんは。返事が遅くなり、すみなせん。
夜は東京と比較にならないくらい街が真っ暗で、闇の世界を久しぶりに感じたんですが、一方で昼間は強い日差しで陰影のコントラストがくっきりとオンボロの建物の壁に現れ・・・、仰る通り一日の中で変わる街並みの表情は個性があって面白かったですね。
ここを50年以上前の車が普通に走って行くんですよ。いったいどこに迷い込んだのかと思ってしまうところ。不思議な魅力を持つ町でした。
Yattokame!
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- kumさん 2012/01/07 18:51:38
- ここ行きたかったんです〜♪♪
- Yattokame!さん、こんばんは!
ご挨拶が遅れましたが、新年おめでとうございます。
BAからコロニア・デル・サクラメントに行かれたんですね!
アルゼンチン人の友人に勧められ、南極行った帰りのBA滞在中に行きたいと思っていたのですよ!しかし、結局イグアスの滝に行くことにして、ここには行けなかったので少し心残りにはなってたのでした。Yattokame!さんの旅行記を見て少し行った気になれました♪ありがとうございます^^
冬の南米は少し寂しい感じですね。でも哀愁漂う感じがネクラ(←古い)の私には堪りません。
ところで、この頃とはカメラが変わってます?色の出方とかが最近の写真とは違うように思えたので。
今年もよろしくおねがいしますね〜。
kum
- Yattokame!さん からの返信 2012/01/10 03:15:24
- RE: ここ行きたかったんです〜♪♪
- kumさん
明けましておめでとうございます。南極とイグアスですか、それもすごい組み合わせですね。南極は遠くて(高くて)、遥かなる目標ですわぁ。
南米はブエノス・アイレスもそうですが、哀愁漂う街並みをもつところが多いですね。そんな哀愁漂う街のいくつかを旅行記にしようと思ったら、正月が来て正月旅行の写真が増えてしまいました・・・(;一_一)
気長に南米旅行記を完成させようと思います。
> ところで、この頃とはカメラが変わってます?色の出方とかが最近の写真とは違うように思えたので。
さすがよくお分かりですね。このときは、まだソニーのコンデジを使っていました。このコンデジはAFがイマイチでシャープさに欠ける画像になることが多かったのですが、色合いはビビッドで結構好みに合ってました。
Yattokame!
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- たらよろさん 2011/12/26 19:59:53
- 哀愁を感じる。。。
- こんばんは、yattokame!さま。
南米、ウルグアイ、、、
失礼ながらサッカーしか私の無脳には浮かんできません。
哀愁感漂う素敵な街並みに
クラシカルな車や看板。
そして、海に見える大きな川と、その川から飛び出して車を運転するようになったお魚!
哀愁感あるようで、
真逆の楽しくてカラフルさもあって、
面白い街ですね。
サッカーしかない無脳の知識が少し増えた気がします(笑)
たらよろ
- Yattokame!さん からの返信 2011/12/28 03:05:15
- RE: 哀愁を感じる。。。
- たらよろ様
こんばんは。
そうそう、この旅行の直後にワールドカップ南ア大会があったんですよね。ウルグアイは人口数百万の小国で周囲にブラジル、アルゼンチンという世界トップクラスの国がありながら、前回ワールドカップにも出場できてベスト4ですからすごい国ですね(昔は、優勝もしていますし)。ちなみに第1回W杯開催地はウルグアイで、そのスタジアムもまだ残っていましたよ。
> 哀愁感漂う素敵な街並みに
> クラシカルな車や看板。
> そして、海に見える大きな川と、その川から飛び出して車を運転するようになったお魚!
この街は、枯れた味わいのある古い街並みに、おちゃめなお魚が運転する車もあったりして、面白いところでした。南米旅行のなかでも、印象深い街の一つでしたねえ。
Yattokame!
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- さすらいの食いしんぼうさん 2011/12/26 02:30:54
- もうちょいアップが早ければ.....
- Yattokame!さん!
ボクは今、後悔に泣きくずれております。
せっかくブエノスアイレスまで行きながらなぜコロニア デル サクラメントまで足を伸ばさなかったのか。
時間は十分あったのに....。あ〜っボクの事前調査が足らなかった!コロニア デル サクラメントの名前は耳にしていたのですが、あんな素敵な街だとは知らなかった。何てこった!
Yattokame!さんのアップがもうちょい早ければ.....恨みの矛先は揚げ句のはてにそちらに向けられております。ご用心!(笑)
それにしてもYattokame!さんの写真はいつもながらきれいですが、今回は光りの扱いがとても素敵です。光りが描き出す影のライン、パラソルごしのやわらかな光り.....光りを自在に操ってまるでマジックを見ているよう......。それがコロニア デル サクラメントの街並のノスタルジックな美しさをいっそう際立たせていますね。
コレ、受け売りなんですが、プロのカメラマンの講座を北極に向かう船の中で受講したことがあります。その時、彼がこう言っていたのを思い出しました。
「撮影のときに被写体をサッと見て構図を決める才能と、光りの色や角度をすばやく読み取る才能は、どちらかというと天性のものです。われわれの言ういい目をしている...というのはその才能のことで目の外見のことではありません。カメラのレンズやアクセサリーはお金でいくらでも買えますが、このいい目は誰も買うことも盗むこともできないご自身の才能と思ってください。」と。
あ〜それにしても!コロニア デル サクラメントに行けばよかった!
常日頃のボクの行ない、心がけの悪さのしっぺ返しかなぁ〜?
クソ〜ッ!今晩眠れそうにねぇや!!
サス
- Yattokame!さん からの返信 2011/12/28 02:40:31
- RE: もうちょいアップが早ければ.....
- さすらいの食いしんぼうさん
こんばんは。
さす様がイグアスの滝の旅行記をアップされたのを見て、そういえば自分も南米に行った写真があったけどそのままになっていたなぁと思い、今回お気に入りの街の写真を引っ張り出してきました。というわけで、さす様の旅行記あっての、この旅行記ということでお許しくださいねえ。
> それにしてもYattokame!さんの写真はいつもながらきれいですが、今回は光りの扱いがとても素敵です。光りが描き出す影のライン、パラソルごしのやわらかな光り.....光りを自在に操ってまるでマジックを見ているよう......。それがコロニア デル サクラメントの街並のノスタルジックな美しさをいっそう際立たせていますね。
どうもありがとうございます。今回のコロニアでは、本当にいい角度で光が入ってきてくれたなと思います。この時の光と影は、街並みの持つ雰囲気をより一層引き立ててくれて、ドラマチックでしたねえ。しかし、この時使ったカメラは安いコンデジ。今使っている一眼よりもずっといい写真が撮れて、どうなっとるんじゃいとちょっと複雑だったりするんですよねえ。
Yattokame!
-
- hot chocolateさん 2011/12/26 00:48:12
- 哀愁たたえる静かな町・・・
- Yattokame!さま、こんばんは。
ブエノス・アイレスから海のような大河ラ・プラタ川を渡った対岸の町が
ひっそりとたたずむ、レトロな街コロニア。
ブエノス・アイレスとは対照的な街ですね。
車も丸みを帯びたレトロな車が、この街には似合いますね。
時がゆったりと流れ、静かに暮らす人たち。
スペインやポルトガルに支配された過去が、哀愁を帯びた雰囲気を醸し出しているのでしょうか・・・
この街では、お魚が運転するんですね。水陸両用車かしら。(笑)
hot choco
- Yattokame!さん からの返信 2011/12/27 05:23:34
- RE: 哀愁たたえる静かな町・・・
- hot chocolateさん
こんばんは。
ブエノス・アイレスが目まいがするような大都会だっただけに、対岸のウルグアイは国全体が何とも鄙びた可愛らしい国に見えました。その中でコロニアは、ブエノス・アイレスのすぐ対岸にあるだけにその静かさはより一層際立ち、町の中を歩いていると歴史の中に入り込んでしまいそう・・・そんな感じのする町でした。
> この街では、お魚が運転するんですね。水陸両用車かしら。(笑)
ラ・プラタ川から上陸してきました(笑)
Yattokame!
-
- captainfutureさん 2011/12/25 21:34:19
- 南米にも行かれていたんですかー!
- Yattokame!さん、
南米にも行かれていたんですかー!羨ましい・・・。
華やかなりし当時の繁栄の面影は未だに街並みとして残っているんですね〜。
ラ・プラタ川も対岸が見えず、本当に海のようです。
対岸の街はシックな街並みでYattokame!さんが仰る「クラシック」という言葉がピッタリですね。
穏やかな日差しの中で静かに時が流れて行く様が伝わってきました。
続編楽しみにしています!
- Yattokame!さん からの返信 2011/12/27 04:01:46
- RE: 南米にも行かれていたんですかー!
- captainfutureさん
こんばんは。
コロニア・デル・サクラメントの旧市街は、18〜19世紀の建物がそっくり残っていて街全体が生きた博物館のようでした。
> ラ・プラタ川も対岸が見えず、本当に海のようです。
日本人は大河といっても利根川や木曽川くらいしか知らないので、海のような大河を見ると興奮してしまいます。こういうビックスケールの自然を見ると世界は広いなと思いますね。
大都会ブエノス・アイレスから移動してくると、ウルグアイは国全部が田舎でどこかのんびりしています。ブエノス・アイレスの人は南米のパリと言われるだけあってパリジャン・パリジェンヌよろしく澄ました感じの人が多いのですが、対岸の人は人がいいけれどべたべたしたところがなく、旅行者としてはいい距離感だなと思いました。
また気に入った町をピックアップして、旅行記にしたいと思います。
Yattokame!
-
- ぺこっちさん 2011/12/24 19:43:05
- タイムスリップしたような素敵な町ですね
- Yattokame!さん、こんばんわ!
私の南米のイメージとは全然違う、静かで時間が止まったような美しい町に驚きました。古い町並みでも人がいるとやっぱり現代なんだなってわかりますが、人が全然写っていないので、本当にタイムスリップして昔の町に迷い込んでしまったようですね。ラプラタ川に沈む夕日の写真もとっても素敵です。
クラッシックカーに乗った魚たちもとっても気になりました・笑
ぺこっち
- Yattokame!さん からの返信 2011/12/27 03:48:09
- RE: タイムスリップしたような素敵な町ですね
- ぺこっちさん
こんばんは。
南米と言うと、リオのような情熱的雰囲気、あるいはクスコのようなインディオの世界が有名ですが、こういう枯れた味わいのある街もありました。私も行ってみて思った以上に美しい街をゆっくり噛みしめるように味わいながら街を歩きました。
> クラッシックカーに乗った魚たちもとっても気になりました・笑
こういうのがさり気なく街の中に置かれているのが大好きで、しっかり撮影してきました〜。
Yattokame!
-
- ぺでぃまるさん 2011/12/23 22:48:45
- 枯れた雰囲気
- Yattokame!さん、こんばんは。
いい意味で枯れた町の雰囲気がよく切り取られた旅行記ですね。
時が流れて、自然に町に味が付いている気がします。
仰るよう、ゆっくり歩かないといけないですよね。
ぺでぃまる
- Yattokame!さん からの返信 2011/12/24 04:37:38
- RE: 枯れた雰囲気
- ぺでぃまるさん
こんばんは。
> いい意味で枯れた町の雰囲気がよく切り取られた旅行記ですね。
> 時が流れて、自然に町に味が付いている気がします。
> 仰るよう、ゆっくり歩かないといけないですよね。
どうもありがとうございます。コロニアの旧市街は古い街並みがそっくりのこっていて、しかもそれが「修復してピカピカ」ではなく、時間の記憶をそのまま残しており、壁の向こうから過去が語りかけてくるかのようでした。ブエノスアイレスという大都会から移動してきたこともあり、余計にこの小さな街の持つ味わいが特別に感じられましたよ。
Yattokame!
-
- わんぱく大将さん 2011/12/23 07:32:06
- こう町には、小さな車が似あう
- Yattokame!さん
あの元紡績工場、先に偵察に行かせていただきました。 次回は、カダファルク登場といきましょうか(彼もワイナリー、カタランボ―ルトで造ってたように思いますが)
それはさておき、おお、やはり、スペイン、ポルトガル臭い町ですね。
石畳も、丸みを帯びた石が多いように、ここをサンダルで歩くと、滑る、滑る。こういった石畳にはちっちゃい車が合いそうですね。走ってると、かなり、ぼこぼこときますよね。
空と川が一体になるほど、でかい! また、いい夕焼けです。
大将
- Yattokame!さん からの返信 2011/12/24 04:18:01
- RE: こう町には、小さな車が似あう
- 大将さん
こんばんは。いつも旅行記をご覧いただき、ありがとうございます。
カダファルクのワイナリーというと、コドルニウのワイナリーでしょうか。なるほど、あそこもカタラン・ヴォールト。たしかに、大きな貯蔵庫にカタラン・ヴォールトは向いているでしょうね。カバを楽しみながら、カダファルクの建物を眺めてみたいものです。
> それはさておき、おお、やはり、スペイン、ポルトガル臭い町ですね。
> 石畳も、丸みを帯びた石が多いように、ここをサンダルで歩くと、滑る、滑る。こういった石畳にはちっちゃい車が合いそうですね。走ってると、かなり、ぼこぼこときますよね。
そうそう、この街は丸い石の石畳が続いていました。雨が降ると滑りますね。そういえば、2年前にジローナの街を歩いていた時に、石畳で思いっきり滑って尻もちつきましたわ。本場スペインの街もそうですが、こういう街並みの中あんまりあくせく歩いちゃいかんのでしょうねえ。
>
> 空と川が一体になるほど、でかい! また、いい夕焼けです。
高い建物がまったくない街なので、本当に空が広いんですよ。横が大河ですし、すごい開放感を感じる街でした。
Yattokame!
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