macさんのクチコミ(9ページ)全373件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2015年09月05日
総合評価:3.5
今週は天気が良さそうということで、早速45座目「武奈ヶ岳」に行ってきました。標高は、1214m、標高差は約900mです。自宅を9時前に出発、80km少しありますが、約2時間、10時前に駐車場のある葛川市民センターに到着しました。湖西道路から真野ICで下りて367号線を走りますが、非常に走りやすい道路です。
準備をして10時頃に出発。地主神社の前を通り、数分で明王院を過ぎたところにある登山口に到着します。最初から急坂な尾根道です。昨日までの雨でぬかるんでいる部分があり結構、滑りやすいです。これが1時間近く続きますので結構疲れます。
1時間半ぐらいで御殿山に到着。ここから武奈ヶ岳を眺める事が出来ます。ここからは、ハイキング道のようなゆるやかな尾根稜の道が続きます。これぐらいだと歩きやすいですね。
そして、ちょうど12時ぐらいに山頂に到着です。約2時間で登ってきました。山頂には、2組の登山客が昼食中です。今日は、平日にもかかわらず、多くの人に出会いました。風は結構強いですが、眺望は最高ですね。
山頂で20分ほどの昼食休憩をとり、12時20分頃に下山開始です。急坂な尾根道に入ると、膝の関節に違和感を感じいつものような速さで下山できませんでした。やっとのことで駐車場に到着。下山時間は1時間半で下りてきました。武奈ヶ岳は、山深い感じではなく、登山道は、常に明るいので気持ち良く登れました。今日の歩行距離は、8.6kmでしたが、登り始めの1時間は、なかなかしんどかったですね。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月05日
総合評価:3.5
今日は、晴れそうという事で「生石ガ峰」まで行ってきました。しかし、天気の方は、残念ながら、時々薄日のさす曇りがちな天気でした。登山口の気温は15℃ぐらいです。標高870m、標高差約750mです。最近の山歩きも、近くの山は大体登ってしまいましたので、これからは、片道100kmぐらい離れた山に行く必要があります。という事で、今日は自宅を7時50分頃に出発、10時前、約2時間少しで、登山口駐車場に到着。駐車場には、既に10台ぐらいの車が停まっていました。
準備をして、10時過ぎに登山開始。と言っても、案内板にハイキングコースと書いてありましたので、楽かなと思いましたが、結構しんどいです。登山道は、落ち葉が敷き詰まったまずまず歩きやすい道です。
1時間半ほど歩くと山頂手前の生石神社に到着です。神社の背後には、大きな石がありますが、これが突然出現したのが、生石の由来だそうです。
生石神社をあとに、10分ほどすると山頂に到着です。登りは誰にも会いませんでしたが、山頂には10数人の登山客がいました。登山時間は、1時間40分。山頂からの写真を撮ったあとは、昼食タイムです。20分ほどして、12時過ぎに下山開始です。
途中、おいしの家で小休憩し、12時25分頃下山開始。1時間後の1時25分過ぎに駐車場に戻ってきました。下山時間は、山頂から1時間半近くかかりました。この山は、歩きやすい楽そうな山かなと思いましたが、標高差が750mほどありますので、そこそこしんどかったですね。今日の歩行距離は、10kmでした。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月05日
総合評価:3.0
今日は、天気がいいので、紀の川の龍門山に登ってきました。標高は756m、標高差は約450mです。自宅を8時15分に出発、五条北ICから京奈和を使い、10時25分頃、田代コースの登山口に到着しました。ここには、数台停められる駐車スペースがあります。左に行くと田代コース、右側の農道が中央コースの登山口につながっています。
準備をして、10時35分頃に田代コースから登山開始です。登り始めは、小石がごろごろありますね。しかし、地元の人たちのハイキングコースになっていると思いますので、まずまず登りやすいです。
30分ほど歩くと、田代峠に到着です。
峠から10分ほど歩くと、磁石岩に到着、岩自体が磁石になっているそうです。
さらに10分ほど歩いて、11時25分頃に山頂に到着です。登山口から50分かかりました。
今日は天気がいいので、景色も最高ですね。三角点から少しいったところに龍門山の標識がありました。
ここは風もなく、昼休憩にはちょうど良かったです。おにぎり2個と豆大福を食べて15分ほど休憩。12時40分頃に下山開始。下山ルートは、中央コースを下りて行きます。こちらの方が若干歩きやすいですね。途中、明神岩を確認し、12時10分前登山口に下りてきました。
そしてここから農道を歩きます。標高300mぐらいありますので、なかなか見晴らしのいい農道です。10分ぐらい歩いて、12時20分頃駐車地に到着です。下山時間は40分でした。
今日の歩行距離は、4.4kmで歩行時間も1時間半と、いたって短めでした。しかし、気温も10℃前後と低くなってきましたので、早目に下山するのがいいかもしれないですね。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:4.0
今日も、いい天気という事で、40座目は神戸の「六甲山」に登りました。前回の摩耶山同様、何回となく登りましたが、山頂の記憶はあまりありません。標高は、931mですが、標高差は約900mありますので、低山とはいいながら登り応えはあります。いつもは車ですが、今日は電車を使用、9時10分頃に阪神芦屋に到着。ここが起点になります。準備をして9時15分頃に出発。芦屋川沿いは、両サイドに松並木があって、東海道が思い出されます。10分程で、阪急芦屋川に到着。そのまま川沿いに住宅街を登って行きます。30分少しで、高座ノ滝に到着です。しかし、平日にも拘らず、天気がいいのか山に登る人が多いです。
滝を過ぎると、すぐにロックガーデンと言われる花崗岩の登山道が続きます。山登りの雰囲気が味わえて楽しいですね。
ロックガーデンを過ぎ、30分ほどで風吹岩に到着です。岩を撮らないで標識だけを撮ってしまいました。10数人の登山客が休憩しています。
風吹岩から40分、11時前に雨ヶ峠に到着です。ここでも何組かの登山客が休憩中です。
雨ヶ峠からこんな感じの登山道を歩いて行きます。ロックガーデンを除いて、大体こんな感じで、観光山らしく整備が行き届いています。
そして1時間ほどして、ほぼ12時に山頂に到着です。阪神芦屋から2時間45分です。山頂までの時間としてはかなり長い時間です。
山頂でお昼休憩です。ここでも10組近くの方が昼食休憩中でした。15分ほど休憩して、今回は、one wayの登山で有馬方向に下山します。下山道はこんな感じで歩きやすい道です。しかし、こんな道を何とMBが下りて行ったのです。写真を撮ろうとしましたが後ろ姿は見えなくなっていました。
下山開始から1時間、1時15分過ぎに下山口に到着です。しばらく行くとかんぽの宿がありましたので、ここで金の湯に入浴です。
今日の歩行距離は12.3km、歩行時間は、休憩含め約4時間でした。今日の登山コースはロックガーデンなどもあったりしてなかなか楽しい登山でした。また、観光山としてはメジャーな六甲山らしく、平日でも多くの方が登っておられ、安心して登れるやまですね。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:3.5
東海道歩き旅を終えて1週間少し、山歩き再開には少し早いかなと考えていましたが、朝目を覚まして外を眺めると、無茶苦茶のいい天気。これは、行った方がいいかなと思いましたので、山歩き再開を決行。しかし時間が既に9時を過ぎていましたので、登るのにそれほど時間のかからない神戸の「摩耶山」にしました。標高は702mですが、標高差は700mぐらいありますので登り応えはあると思います。奈良からは近鉄電車1本で行けるので便利です。10時前の電車に乗って11時20分頃に起点となる西灘駅に到着。登山口には、20分程で行けると思いましたが、40分かかって12時頃に上野道登山口に到着です。
中高時代は、灘区に住んでいましたのでこの辺は懐かしく、摩耶山にも何度となく登っていますが、登山道はあまり鮮明に覚えていません。しかし、ここは登山道が、すごく整備されています。どちらかというと、ハイキング道ですね。
40分少しで天上寺跡に着きましたが、その前に結構長い階段があり疲れました。天上寺は、最盛期には、比叡山、高野山と並ぶぐらいの大きな寺だったそうで焼失してしまったのは非常に残念ですね。
そして13時前に、摩耶山山頂に到着です。登山口から約1時間で登ってきました。眺望はありません。山頂には天狗岩が祀られていました。
山頂から少し歩くと掬星台があり、神戸の街を眼下に見下ろすことが出来ます。今日は快晴で遠くまで綺麗に見えます。
今日は天気は快晴ですが、山頂では少し風があり肌寒いです。簡単に昼食をとり、1時25分頃に下山開始です。帰りは、上野道よりは少し西側に登山口がある青谷道をおりる事にしました。上野道よりは、少し距離が長くなっていますので平坦地が多く、青谷川沿いに歩くので気持ちがいいですね。そして、14時10分頃に登山口に下りてきました。下山時間は45分です。駅に行く途中に、甘味処「あかちゃ家」さんがあったので、30分ほど休憩し起点の西灘駅に戻りました。
今日の歩行距離は、駅を起点としましたので10.2km、総歩行時間は、約4時間、その内登山時間は、1時間45分でした。山歩き再開の山としては、歩きやすく天気も快晴で、ちょうど良かったです。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:4.0
今日は、朝から超快晴ということで「行者還岳」に登ってきました。あまりにも天気がいいので、八経ヶ岳にしようかと思いましたが、近畿最高峰は100座目にとっておくことにしました。標高は、1546m、標高差は約450m。奈良市内を7時半過ぎに出発。309号線経由で行きましたが、川合からの道は狭いですね。対向車がほとんどないので特に問題ありませんでしたが、対向車があると、厳しい道ですね。現地、トンネル西口に着いたのは10時過ぎでした。2時間半かかりました。しかし、駐車場には、既に10数台の車が来ていました。皆さん早いですね。ところが、登山の行き帰りに出会ったのは、一人だけでした。恐らく、八経ヶ岳に登っていると思われます。駐車料金は1000円です。気温は25℃ぐらいで山頂に行けばちょうどいいぐらいですね。
準備をして10時10分過ぎに登山開始。登山口を行くと、すぐにちょっと広い空地に出ますが、すぐ空地の左手が、しなの木出合につながる登山口です。ここを登ります。
この登山ルートは登り始めから、急坂です。ロープが張ってありますが、なかなかしんどいですね。
約30分で、しなの木出合に到着です。この時点で1450mぐらい登っていますので、ほぼ登ったようなものです。あとはアップダウンはありますが高低差100mぐらいの尾根道を、歩いて行くだけです。
途中左手に、弥山、八経ヶ岳が見えてきます。今日は天気がいいので本当に素晴らしいですね。
今度は、右手に先日登った大普賢岳が見えてきました。やっぱり他の山から眺める方がいいですね。
そうこうしているうちに行者還小屋が出てきました。うしろに行者還岳がそびえています。確かに、この方向からは登れないですね。
山頂近くなるとちょっと急坂な所が出てきて登山らしくなります。
11時50分頃に山頂に到着、1時間40分ぐらいで登ってきました。残念ながら山頂の展望はありません。しかし途中で見た景色も1500m弱の所から眺めているので同じような眺めかと思います。昼食を兼ねてしばし休憩。
12時5分頃に下山開始。途中開けた個所があり、東の山々が眺望できます。
1時間ほど歩いて、出合部分に到着。ここから駐車場に向かって下山。登りもきつかったですが、下りも結構大変ですね。13時20分に駐車場に到着。下山時間は、1時間15分でした。今日の歩行距離は、7.4km、歩行時間約3時間でした。天気がいいと山登りは本当に楽しいです。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:4.0
今回の山は、35座で最も高い「大普賢岳」です。標高は1780m、標高差は600m少しでそれほどではありません。天気は、晴れたり曇ったり。今日は早目の7時35分頃に奈良市内の自宅を出発、37号線、169号線経由で現地和佐又ヒュッテに着いたのが、9時45分頃で、約2時間10分です。割と早目に着きました。駐車料金は、整備協力金として1000円です。先行の車が1台と後から1台来ていました。
準備をして10時頃に登山開始、初めはこんな感じのゆるやかな登山道です。
30分ぐらいするとシタンの窟. 朝日窟. 笙の窟など大きな岩が出てきます。
そうこうしているうちに登山道も徐々に険しくなってきます。鎖がついている急阪な箇所ですが、楽しいですね。
日本岳コルを過ぎると、いくつもの鉄製のはしごが出てきます。楽ですが、慎重に登ります。
山頂近くなると、かなり急坂になり疲れましたが、11時半頃、山頂到着です。意外と早く1時間半で登ってきました。ここは、展望がすばらしく気持ちがいいですね。先日登った、山上ヶ岳、稲村岳が見えます。山頂の気温も18℃と20℃を切って涼しいです。
少し早いですが、ここで昼食。20分ほど休憩し、11時50分頃に下山開始。帰りに小普賢岳に登りましたが、大普賢岳は拝めず。下山時は、足首の捻挫に注意しながら、13時15分頃に駐車場に到着。下山時間は、1時間25分で、登りとあまり変わりませんでした。登山途中に会った登山者は2組でした。
今日の歩行距離は、7km、歩行時間は約3時間です。下山後は、入之波温泉で汗を流して帰りました。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:4.0
今回登ったのは、女人禁制で有名な奈良天川村にある大峰山の一つ「山上ヶ岳」と山頂から1時間で行ける「稲村ヶ岳」、標高はそれぞれ1719m、1726mです。山上ヶ岳の標高差は、約800mです。今回、2座登るので早目に出たのですが、すぐそばの洞川から方向を間違え、駐車場のある大橋茶屋に着いたのは、10時半過ぎで、2時間15分ぐらいかかりました。方向は分かっていたのですが、念の為、googleでNAVIしたところ大橋茶屋の位置が洞川スキー場になっていました。過信は、禁物ですね。
駐車場には、平日にも拘らず既に10台以上の車が停まっていました。出遅れてしまいました。駐車料金は1000円です。
急いで準備し、10時45分頃に登山開始。大峯大橋を渡ると女人結界門があります。登り始めは、ゆるやかな整備された登山道が続きます。
30分で一本松茶屋、1時間で洞辻茶屋に到着。その後、登山道の分かれ道に来ますが、行者道を選択。これまでの緩やかな登山道に比べ、急阪な部分がところどころに出てきます。途中、鎖のついた岩壁の登り道がありますが、意外と楽しいです。
鐘掛岩に着いた時には、山頂かなと思いました。12時半頃に西の覗きに到着、結構怖いです。
山頂近くには、かなり大きな宿坊がいくつかありましたがこれはすごいですね。宿坊を通過すると大峯山寺に到着します。そして、12時45分前に山頂に到着です。登山時間は2時間でした。山頂には、笹が生えた空間がありゆっくりと昼食がとれます。展望も十分で素晴らしい山々を眺めることが出来ます。
登山開始時間が、遅くなったので、昼食も10分ほどで切り上げ、12時55分頃、稲村ヶ岳に向かいます。最初は急な下りですが、鉄骨の階段が設置され安心して歩けます。稲村ヶ岳に向かう道は総じて細いですね。鎖のついた岩壁もいくつかありました。稲村小屋には、40分ほどで到着。山頂手前は、結構急坂な道になり疲れます。最後、尖がった形状の大日山が現れ、登りたいのを我慢して、稲村ヶ岳に登り、13時55分頃に山頂に到着。山上ヶ岳から1時間で来ました。山頂には鉄骨の展望台が設けられ、360°のパノラマ展望です。気温も22℃で風が気持ちいいです。
展望台でゆっくりしたいところですが、ちょっと雲行きが怪しいので、14時5分頃下山開始。下山ルートは当初の予定通り、山上辻から法力峠経由で下山しました。母公堂に着いたのは、15時30分過ぎで、下山時間は1時間半でした。ここに車があればいいのですが、15分ほど歩いてやっと駐車場に到着です。今日の歩行距離は、16.6km、歩行時間は、約4時間45分でした。今日のコースは、登り、下りとも大半ゆるやかな登山道ですが、山頂近くは急坂で、距離がそこそこありますので結構疲れました。しかし、コースは変化に富んでおり、なかなか楽しい山登りでした。夏山は、これぐらいの高さの山に登ると涼しくていいです。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:3.5
天気が悪く前回登ってから半月以上が経過した為、朝方は曇っていましたが山歩きに行って来ました。今回登ったのは大阪南部にある「和泉葛城山」です。標高は858m、標高差は約550m。登山ルートは、大阪側の牛滝ルートを選択しました。朝8時15分頃出ましたが、駐車地のいよやかの郷に着いたのは、10時15分ごろで2時間かかりました。駐車場は、残念ながら有料で、1時間無料で2時間200円、あとは30分毎に100円加算されて最大1000円です。
準備をして、10時25分頃登山開始。駐車場からすぐ上部にある大威徳寺を経由し登山道を歩き始めます。登り初めの気温は約27℃で、暑くないですが10分も歩くと汗が出てきます。登山道は、木で階段状になって整備されていますが、台風が過ぎ去ったあとなので、小石や折れた木々が結構散乱しています。
こうした登山道を1時間ほど歩くと車道にでます。車道は山頂まで続いていますが、車はあまり走っていませんでした。山頂近くなると右手に山頂方向への標識があって小径があります。これが木で作った遊歩道につながりなかなかいい雰囲気です。
5分ほどして山頂にある葛城神社に11時55分頃到着です。登山時間は、1時間30分です。三角点を探しましたが見当たりません。神社横に登山記念プレートがたくさんありましたので、ここが山頂なのでしょう。しかし、石でできた社殿は初めてですね。
このあと展望台に行き、ここで昼食です。気温は25℃ぐらいで、涼しい風が吹いて気持ちがいいです。展望台からは、大阪側(写真)も和歌山側も眺めることが出来ます。
30分ほど休憩しましたので、12時20分頃下山開始。帰りはやはり楽ですね。下山道は登と同じ道を引き返します。小石が多いので、足をくじかないように注意して下りて行きます。下山時、登り始めてしばらくの場所で、何とリュックに付けていた妙見山で買った熊避けの鈴を見つけました。山頂で無いのに気が付きましたが、こんなところで拾うとは思ってもみませんでした。縁起のいい鈴ですね。そうこうしているうちに13時20分頃駐車場に到着しました。下山時間は、1時間です。歩行距離は11km、歩行時間は、2時間半でした。帰りは、いよやかの郷の牛滝温泉で汗を流して帰りました。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:3.5
本日は29座目の「三峰山」に登ってきました。標高は、1235m、標高差は約700m。最近登っている山は、自宅から70km前後の山ですが、今日は起きるのが遅く現地に10時過ぎに到着しました。駐車場は、みつえ青少年旅行村の手前の登山口近くの第一駐車場。数十台が停められます。準備をして10時15分頃に出発。
登山口から舗装道を数分歩くと登尾ルートと不動滝ルートの分岐点にでます。下調べでは、登尾ルートの方が歩きやすいと書いてありましたので、右に曲がり尾根コースを登って行きます。確かに登りやすいコースです。
1時間ほど歩くと山小屋が出てきます。もう少しです。20分ほど歩き、11時35分頃に山頂に到着です。上りの時間は、1時間20分かかりました。山頂は、若干の空き地があり東側方向のみ展望がききます。今日は晴れという事で出かけましたが、曇りがちで曽爾方面の倶留尊山などが何とか眺めることが出来ました。
とりあえず、山頂で腹ごしらえです。おにぎり2個を食べちょっと休憩。今日は、お茶を凍らしてきましたので、冷たいお茶がいつもより美味しいです。11時55分に下山開始。下山ルートは、楽な道という事で同じルートを考えましたが、せっかくなので不動滝コースで下りる事にしました。下調べでは歩きにくそうなイメージがあったのですが、登尾コースよりは、急坂で幅の狭いところや石ころの多い部分はありましたが、悪道というほどのものではありません。まあ普通の登山道かと思います。40分ぐらいで不動滝に出ました。疲れた下りで滝が見れるのもなかなかいいものです。マイナスイオンで癒されますね。
その後5分ぐらいで舗装された林道に出ます。この道が分岐点の舗装道路につながっているのですが。結構長く15分ほど歩きました。12時55分頃、駐車場に到着。下山時間は1時間でした。今日のコースは、なかなか良かったです。歩行距離7.6km、歩行時間2時間20分でした。この後は、大宇陀温泉あきのの湯につかり、疲れをとって帰りました。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:3.5
今日も晴れそうという事で、山登りを決行。天気の良さそうな南の三峰山を考えましたが、前回、学能堂山に登りましたので、ちょっと天気の心配な北部方面の「蓬莱山」にしました。標高は、1174m、標高差約800mです。現地に10時過ぎに到着、自宅から1時間45分です。天気は、曇り時々晴れ。駐車場は、山麓駅の少し上に駐車。
準備をして、10時15分頃に出発、車道を登って行くと登山口方向の標識、指示方向の左に行くと登山口の標識を見つけ登山開始。登山道は、まずまずですが坂道が続きます。
この登山ルートは、一息つくところがありません。徐々に石ころも多くなり、結構疲れます。登り始めて1時間25分、11時40分頃にやっと金ピラ峠に到着。
金ピラ峠から20分、12時過ぎに山頂に到着。1時間45分かかりました。気温は25℃ぐらいで強めの風が吹いています。登山中は誰にも会いませんでしたが、山頂には、4組の登山者がいました。まずは、山頂の三角点を確認。しかし、山頂の標識が見当たりませんねえ。
山頂で、琵琶湖を眺めながらお昼です。今日は、タイミング良くコンビニが見つからずおにぎりを調達できませんでした、かわりに山麓駅で買ったパンを食べましたが、たまにはいいものです。下山ルートをどうしようかと悩みましたが、当初の予定通り周遊ルートを選ぶことにしました。12時15分頃打見山に向かいます。15分で山頂駅に到着。ここでしばし休憩。こちらには、ケーブルで登ってきた観光客の方が結構いました。下山ルートを確認し、12時45分頃下山開始。キタダカ道と呼ばれるルートで、下り初めは、ハイキング道のような道で、なだらかで歩きやすいです。下山は足も疲れているのでちょうど良かったです。1時間ほどして、林道に出ます。あとは、林道を歩き、最後林の中に入り山麓駅下の方の駐車場部分に出ます。ここから再度道路を登り、2時5分頃に車に到着。下りは1時間20分でした。蓬莱山は、考えていたよりも登りごたえのある山でした。歩行距離9km、登山時間3時間でした。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:3.5
今日は朝からサッカーギリシャ戦を見ていましたが、見終わったあと窓を覗くと、梅雨の合間の晴れという事で能勢の「剣尾山」に行って来ました。標高は、784m、標高差は約450m。奈良からは66km程ありますが、阪神高速が最短距離で走っていますので、9時過ぎに出て10時半頃に着きました。所要時間は、1時間半。着いてみると登山口に4台ほどの車が停められていました。さらに1台を停める余裕はなかったので、林道奥歩いて5分ぐらいのところにちょっとした空き地がありますので、そちらの停めることにしました。
準備をして10時40分頃に出発、登山口10時45分、登り初めは、階段の登山道でちょっと疲れます。しばし、歩くとこの山は巨岩が目立ちます。
いくつかの巨岩を通り過ぎた後、11時ごろに行者山に到着。といっても、登山道の途中にあります。さらに30分ほど歩いて、11時半頃、六地蔵に到着。
六地蔵から10分、11時40分頃剣尾山の山頂に到着。登山口から55分で着きました。山頂には、高齢者のグループが一組昼食中でした。ちょっとお昼には早いですが、こちらも昼食休憩。例によっておにぎり2個を食べ10分ほど休憩して、横尾山に向かいました。
剣尾山までの登山道は、急坂な所はあるものの、広めの整備された道で歩きやすかったですが横尾山に向かう道も、きちっと整備された道で気持ち良く歩けます。横尾山には、12時10分頃に到着、剣尾山からは約20分です。展望は無い為、三角点を撮影し、下山開始。
横尾山からしばらく行くと、黒いネットの張ってある所に出ますが、ここは、ネットに沿って左折し、急坂な道をおりていきます。うかっとするとまっすぐに行ってしまいそうですので要注意です。さらに下りて行くと12時40分頃頂上広場に出ます。まっすぐに行くと21世紀の森方面ですが、車を沢沿いの場所に停めていますので、ここを左折し、さわがに広場方面に下りて行きます。そうすると、駐車場の上部に到着、そのまま林道を歩き13時前に駐車場に到着。剣尾山山頂から1時間10分ほどで下りてきました。しかし、今回の剣尾山~横尾山を周回する登山道は、急坂な部分はあるもののしっかりと整備された道で時間も2時間少しで、ハイキングにはうってつけのルートですね。楽しい山歩きでした。歩行距離は、少なめの6.6kmでした。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:3.0
ここ数日快晴が続いていますが、山歩きの時間が取れません。明日からは1週間ほど天気が悪くなりそうなので、本日「岩湧山」に登ってきました。天気は、晴れ、気温27℃です。ここ連日、日本は真夏日になっており、山歩きも大変になってきます。標高は、897mです。大阪側から登るか、和歌山側から登るか悩みましたが、結局和歌山側から登ることにしました。標高差は約500mです。
朝8時半頃に奈良市内の自宅を出発、10時10分頃に紀見峠駅の近くにある越ヶ滝キャンプ場に到着。五條市から橋本まで無料の五條道路があるので意外と早く行けました。駐車地は、前日にキャンプ場に連絡し、許可をもらって停めさせて戴きました。
準備をして10時15分過ぎに出発、しばらくは舗装道の延長が続き、楽に歩けます。多分簡単な登山道があると思い登ったのですが、途中で行き止まり。戻るのもなんなので沢伝いに登ることにしました。沢はまだ良かったのですが、途中から道なき道をダイトレを目指し登って行きましたので無茶苦茶疲れました。登山道を歩かなかったのは初めてです。
1時間ほど登ったところで、ダイトレにやっと出たと思ったのもつかの間、どうも沢が作った道のような気がしましたので、再度山の中に入りダイトレを目指しました。そうこうしているうちに11時半頃やっとダイトレに出ることが出来ました。しばらく歩くと岩湧山方向の標識も見つけ一安心しながら、山頂を目指します。12時5分過ぎに岩湧山山頂に到着です。登山時間は、1時間50分ぐらいで、道なき道を歩いた割には、早く着きました。後からtrackを見るとかなりショートカットしているようです。まあ、携帯のGPSがあるからあるから歩けるんですけど、無ければ遭難ものですよね。
山頂の展望は、ここ最近晴天が続いているにも拘らず遠くの山が見えにくい状態が続いていますが、本日もちょっとガスっていて、せっかくの眺望が台無しです。これは、中国の大気汚染が原因かな。
とりあえず景色を見ながら、おにぎりです。お腹も満たされたところで12時20分頃下山開始。帰りは、もちろん登山道を歩いて帰ります。紀見峠方向を目指し、途中で紀見峠駅方向に向かい、最後にキャンプ場方向に歩き、13時45分頃に到着。下山時間は1時間25分。
本日の歩行距離は11kmでした。次回から必ず登山道を歩くようにしたいと思います。帰りは、近くの紀伊見温泉で汗を流して帰りました。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:3.5
今回は土曜日、快晴という事で隣合っている大洞山・尼ヶ岳に登ってきました。以前にも登ったことがありますが、十数年ぶりの再登山です。奈良の自宅を8時20分に出発、西名阪道を通って神野口で下り、名張経由で10時半前に倉骨峠に到着。下太郎生側から倉骨林道を上って行きましたが、若干枯れ木がなど落ちていましたが、舗装されていますので普通に走れました。峠部分には、車が停車できるような広い場所があり、今日は5台ほど停まっていました。今回は、2つの山を登るので真ん中にある倉骨峠から登る事にしました。標高差にすると尼ヶ岳が約150m、大洞山が200m少し、ちょっと楽をしていますね。
10時半過ぎに出発、登山道は土道なので柔らかく歩きやすいです。ただ、急坂なところは滑りやすいので要注意です。案内板には1時間と記載されていましたが、11時、30分で尼ヶ岳山頂に到着。景色は素晴らしいです。
山頂であとから登ってきた方としばし話をして、11時15分頃、山頂を出発。11時40分頃、25分程で倉骨峠に戻ってきました。
今度は、大洞山です。こちらの登山道も同様に歩きやすいです。12時15分頃、25分で大洞山雄岳に到着、標高は1013mで眺望は良好です。
少し休んで雌岳へ出発。それほど急なところもなく12時半頃に雌岳山頂に到着、峠から50分かかりました。ここで昼食と言いたいところが、名阪をおりて、途中コンビニでおにぎりを買う予定が、道中コンビニが全くなく買いそびれてしまいました。失態です。仕方なしに、予備食料のチョコレートを食べて我慢しました。しかし、眺望は素晴らしいです。
少し休んで12時45分頃山頂を出発、13時25分頃峠に戻ってきました。下山には40分ほどかかりました。2座登頂しましたが、かかった時間は、2時間半ほどでした。しかし、今日は土曜日でしたので6組ほどの人と出会いました。3組の方と少し話をしましたので楽しかったです。
今回の歩行距離は6.5kmです。ちょっと短いですね。帰りは、香落渓温泉によって汗を流し帰りの途に着きました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:4.0
本日も快晴ということで、山歩きに行って来ました。今日は土曜日なので、多少登山客は見かけると思いますので、大宇陀にある「高見山」に行って来ました。冬の樹氷で有名な山です。標高は1248mで、20座の中では、一番高い山ですね。見た感じは、山らしい形をした山ですね。標高差は約850m。登山ルートは何カ所かあるようですが、たかすみ温泉のある平野ルートから登ることにしました。
8時前に自宅を出発、369号線から28号線経由で現地に行こうと思いましたが、28号線入口に着いたところ、何と道路工事で封鎖です。仕方がないので、少し逆戻りして218号線から166号線経由で行き、9時半ごろに現地に着きました。20分ほどロスしましたが、時間的には、予定通りです。登山口に、たかすみ温泉がある為、結構広い無料駐車場があり便利です。準備をして、9時40分頃に登山開始。登り初めは、木の階段で結構疲れます。10時15分頃に樹齢700年と言われる高見杉に到着。
さらに登っていくと分岐点に10時35分頃に到着。ここで7~8人ぐらいの学生風グループに出会う。多くの登山客に出会うと安心しますね。ここには、熊出没注意の看板あり。ここから尾根伝いに歩き、11時5分頃に山頂に到着。所要時間1時間25分で思ったよりだいぶ早く着きました。
山頂展望台からは大峯山などが見え素晴らしい景色です。
尾根を登る途中風がかなりきつく肌寒かったですが山頂にある小さな高角神社の横にいると風がさえぎられ、気持ちのいい暖かさです。ここで昼食です。おにぎりをほおばり、11時30分過ぎに下山開始。下山は、やはり楽ですね。12時30分過ぎに登山口に到着。1時間ほどでおりてきました。今日は、10数組の登山客と遭遇しましたが、これぐらいの人と会うと山登りも楽しいです。今日の歩行距離は、8.3kmでした。帰りはたかすみ温泉で一汗流し、ゆっくりして帰りました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月04日
総合評価:3.5
酒蔵めぐりの時期も終わり、新緑の季節となり、5か月ぶりに山登りに行ってきました。今年の最初の山として選んだのは、能勢にある「妙見山」です。天気は、快晴、気温は20℃です。自宅から阪神高速を使って1時間少し、10時過ぎにケーブル駅に到着。駅前には、10数台停められる駐車場があります。1回500円です。
準備をして10時15分頃に出発、上りは新滝道コースを歩きます。歩き始めは、小石が多く、歩きにくいですが、コースはきちんと整備され迷うことはないです。久しぶりの山登りなので、酒蔵めぐりとは違い、やっぱり疲れます。30分登ってちょっと休憩、まだ1時間ぐらいあるかなと思っていましたが、何と15分ほどで山頂に到着です。45分ぐらいで着きました。参道を歩いて三角点へ、誰も来ないような所にありました。しかし、この時期の山歩きは、空気も良く、本当に気持ちがいいですね。
三角点の近くには、お寺とは関係の無いような瀟洒な建物が、妙見山本殿の関連施設のようです。
中には入れないので、本殿の方に行き、お参りして、山頂駐車場の横にある稲荷山に登り、ちょっと早めの昼食です。11時45分過ぎに下山開始、下りは、上杉尾根コースを歩きました。尾根コースは、日当たりもよく見晴らしがいいので歩いていた楽しいですね。12時40分頃ケーブル駅に到着。55分ぐらいで降りてきました。歩行距離は、8.3kmでちょっと少ないですが、今年最初の山歩きとしては、これぐらいがいいかもしれないですね。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2015年09月03日
総合評価:3.5
京都では、西の愛宕山、東の比叡山と呼ばれるそうですが、本日17座目として比叡山に登ってきました。標高は、848m、標高差は約750mです。今回の登山ルートは、比叡山坂本から山頂、そして修学院に下るルートです。10時10分頃、比叡山坂本駅に到着。車でなく電車で来るのは久しぶりです。準備をして、10時15分ごろ登山開始。10時半頃に日吉大社に到着。鳥居左手に階段がありここから登り始めます。
最初は階段が続きちょっと疲れますが、登りきると広い登山道に出ます。標高差にしては、急なところもなく楽な感じで登れます。さすがに、今日は祝日で、登山客は多く、登り始めた時には、30人ぐらいの人が前を歩いていましたが、すべて追い越し、11時20分頃根本中堂に到着。時間があればゆっくりと参拝をしたいですが、今日は登山後の予定もあり、山頂を目指します。
山頂へのルートは、東塔と阿弥陀堂の間を進むとありましたので、その通り行きましたが、表示もなくわかりにくいですね。行き止まりの左手に行けそうなところがありましたので、ここを行くと大比叡に続きそうな登山道に出ました。
下山する人に運よく出会い、確認すると間違いないという事で、そのまま進む。そうこうしているうちにテレビ塔が見えてきました。最後の建屋の裏に小高い部分があります。ここを登ると、山頂の三角点を見つけました。11時45分に到着です。比叡山坂本駅から約1時間半で着きました。
展望は、まったくありませんので、その先の山頂駐車場に進みます。ここでちょうどお昼時になりましたので、休憩所に入って、うどんを食べながら昼食です。寒いからうどんが美味しいです。
昼食後、山頂をうろちょろしながら下山ルートを確認。ケーブルの比叡山頂駅手前に、つつじヶ丘の表示があり、12時半頃この方向に下山開始。すぐに旧スキー場跡が現れ、修学院方向への下山ルートと判明。
下りの道は、谷底のような道が続き結構歩きにくいです。登りだと結構しんどいですね。坂本からの縦走が正解と思います。
50分ほどで雲母坂の登山口に到着。その後は、川沿いを歩き13時45分頃修学院駅に到着。下山は、1時間15分で下りてきました。しかし、下山途中では、少し膝に違和感を感じました。
下山後は、京大の文化祭に立ち寄り、マジックを見て、京都駅では、藤田嗣治の美術展を見学し帰途につきました。
今日の、登山走行距離は、11.5km、歩行時間は正味、2時間45分でした。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月03日
総合評価:3.5
16座目に選んだのは、吉野山(青根ヶ峰)、標高858m、標高差は500m少しです。本当は、桜の時期に行けば一番いいのですが、あいにく花粉症の為、4月に杉の木の多い山に行くのはちょっと無謀かなと思いました。まあ、秋は紅葉があるので我慢しましょう。
現地、下千本駐車場に着いたのは、11時10分頃、奈良から1時間半ほどです。駐車場には、30台前後の車が停まっていました。この時期は、駐車料金は無料です。準備をして11時15分頃出発、15分ほど行くと金峯山寺の蔵王堂が見えてきました。結構大きな建物です。
登山ですが舗装道ばかり歩いています。1時間で花矢倉展望台に到着。紅葉はまだ早いですね。
花矢倉から10分ほど歩くと、吉野水分神社が出てきました。なかなか雰囲気のある神社です。ここから奥が奥千本に入ってきます。
12時35分頃。高城山展望台に到着、お腹もすいたのでここで昼食をとることに。今日は、おにぎりとます鮨です。このそばにあった紅葉が一番きれいでした。
13時過ぎに一番奥にある金峯神社に到着、そばに義経の隠塔があります。
先に山頂に行こうと思いましたが、何となく西行庵へ。金峯神社を越してから登山道の雰囲気が出てきました。10分ほどで西行庵に到着。遁世には、非常にいい場所ですね。俗世間から離れ、このような場所に興味もありますが、生活するにはかなりしんどいでしょうね。
西行庵をあとにして、13時35分頃やっと青根ヶ峰の山頂に到着。駐車場から休憩も含め2時間20分かかりました。
5分ほど休憩し、山頂出発、青根ヶ峰を周遊して下山しようと思いましたが、時間がかかりそうなので、そのままUターンで下山。帰りはさすがに早く、14時40分頃、蔵王堂近くにある吉野葛のお店「八十吉」に到着。ここで、生くずきりを食べながら休憩です。20分ほど休憩し、土産物屋を覗きながら15時30分頃、駐車場に着きました。実質、1時間半ほどで下りてこられますね。
今日の登山は、これまでで最長の14.7km、登山時間は、4時間15分(休憩含む)、といっても舗装道を歩いている時間が長く、登山らしいところは40~50分程でした。でも、吉野山も楽しかったです。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月02日
総合評価:3.5
今日は超快晴なので山登りへ。15座目として選んだのは、京都の愛宕山、標高924mです。標高差は、800m少しありますね。ここは、ふもとが嵐山なので11月の紅葉シーズンに入ると、土日などは渋滞し車で来れませんので、本日登ることにしました。清滝の駐車場に着いたのは、11時20分頃、自宅から1時間40分かかりました。駐車場には、既に20数台の車が停まっていました。今日は、平日ですが、天気がいいので愛宕山に登る人が多いとの事。駐車料金は、平日500円です。
準備をして、11時半に登山開始。登山口は、愛宕神社の鳥居があります。登山道は、愛宕神社の参道を登ることになります。
参拝道なので整備は良好で、登りやすいです。登り初めにこんな看板があります。京都の人にとっては、東の比叡山、西の愛宕山で、なじみの深い山ですね。
休むことなく13時に愛宕神社に到着。神社手前は石階段が続きます。1時間半で登ってきました。標高差が800mにしては、楽でしたが、山道が整備されているからだと思います。
参拝したあとは、すぐに引き返し、社務所ちかくにある階段登り初めの所を、右にそれ、愛宕山の三角点に行きます。すぐに三角点が現れないのでちょっと心配しましたが、13時20分頃三角点に到着。京都市街が見下ろせます。天気がいいので気持ちがいいです。
例によっておにぎりをほおばり、少し休憩し13時40分下山開始。下山ルートは月輪寺経由で戻ります。14時5分月輪寺に到着。お茶を一飲みし、そのまま素通り。
14時35分林道に到着、この林道が結構長く15時に清滝駐車場に到着しました。下りは1時間20分、登とあまり変わらないのは、距離が長いのかな。今日は、平日にもかかわらず40数人ぐらいの人と出会いました。山登りも多くの人と出会うとさびしくなくていいですね。帰りは、おやつタイムでしたので、平野屋で愛宕名物志んこを食べて帰りました。
総歩行距離10.9km、歩行時間3時間半(休憩含む)。愛宕山も楽しい山登りでした。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2015年09月02日
総合評価:4.0
三上山に登ってから2週間が経過、今週の土日は天気は良くないみたいなので、本日、快晴という事もあり、山登りに行く事にしました。平日の場合は、観光地化した山を選んでますが、曽爾高原の倶留尊山(1038m)、古光山(953m)にしました。標高差は、300m少しです。2座選んだのは、すぐそばにあり、1日で登れるのと時間と費用の節約ですね。
曽爾高原駐車場についたのは、11時前で1時間半少しかかりました。駐車料金は600円です。紅葉には早いですが、ハイキングのシーズンという事もあり、かなりの人が来ています。早速準備して11時過ぎに駐車場を出発。お亀池のそばを通り亀山峠の方に向かいます。しかし、曽爾高原の景色は最高ですね。気温は12℃前後で肌寒いです。
多くの人が曽爾高原を歩いていますが、倶留尊山方向に行く人は少ないようです。二本ボソの手前に入山料を徴収する小屋があり、500円です。11時半頃二本ボソに到着、大洞山と尼ヶ岳がきれいに見えます。山道も整備されて歩きやすいです。そうこうしているうちに11時55分頃に倶留尊山の山頂に到着。駐車場から55分です。
楽しみのお昼ですが、今日はいつも買うコンビニでおにぎりが売り切れていました。曽爾高原に行く人が買うそうです。おにぎり型のます鮨が残っていましたのでこれを購入。結構美味しかったです。15分ほど休憩し、12時10分頃、山頂出発。曽爾高原に戻ってきましたが、写真にあるような尾根を歩いて、次の古光山に向かいます。
亀山に12時45分頃到着、亀山から見る後古光山、古光山です。
13時に古光山登山口に到着。登り初めは、何と木の階段が続きます。直線的に登っていますので、楽で時間短縮できますね。
13時30分頃、後古光山に到着。写真だけ撮って古光山に向かう。ところが、山頂手前は、無茶急坂でロープが無いと登れないようなルートです。楽しいですが、疲れますね。14時5分に古光山に到着、展望はあまり良くないですね。登山口から、1時間少しかかりました。
5分ほど休憩し、南峰経由で下山開始です。ところが、下りも急坂です。南峰はロッククライミングって感じですね。
下山途中からヒザがおかしくなってきました。踏ん張りがききません。我慢しながら、何とか14時45分頃大峠の登山口に到着。ほっとしました。しかし、途中から登山道が分からなくなりましたが、もう少し整備が必要ですね。この後は、舗装道路を歩いて、みつえ牧場経由で曽爾高原まで帰ります。ヒザは痛くないですが、足がかなり疲れました。今日は、限界ですね。15時45分に駐車場に到着、1時間かかりました。倶留尊山は、20人ぐらいの人に会いましたが、古光山では、1グループに出会っただけでした。
総行程距離11.3km、総歩行時間4時間45分(休憩含む)でした。今までで一番疲れました。最後に、曽爾高原のお亀の湯に入って疲れをとって帰りましたが、ここのお湯は、肌がすべっとしてなんか気持ちがいいです。露天風呂もあり、山々の景色を見ながらの入浴は格別です。入湯料は平日600円です。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5























