tom32さんのクチコミ(4ページ)全174件
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- 基本情報
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投稿日 2013年06月08日
総合評価:4.0
金沢21世紀美術館から歩いて5分ほどのところにある、古いたたずまいの料亭です。
会社の旅行で2階の座敷を利用しましたが、中庭を囲むように回廊状に座敷が配置されていて、戦前の映画に出てくるような旦那衆や政治家が宴会する「料亭」っていう雰囲気がする店内です。実際、以前は一見さんお断りの料亭だったみたいです。
金沢に初めにしゃぶしゃぶを紹介した店としても有名なようで、現在のメニューでもしゃぶしゃぶを売りにしています。
石亭の近くには、国際交流会館や、県指定文化財の城南荘(内部非公開)、石川県知事官舎など、近代和風建築や洋風建築の建物が数多く残されていますので、散策にもいいエリアです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2013年06月08日
総合評価:4.0
浅野川大橋に近い大手町の大通りに面して新しい社屋兼店舗があります。二階には森八茶寮という喫茶コーナーがあり、本店裏の武家屋敷寺島蔵人邸(市史跡)の庭園を借景にお茶や和菓子をいただくことができます。また、江戸時代から使われてきた和菓子の木型数百点が展示されている金沢和菓子木型美術館があり見事です。店内では落雁作り体験をすることもできます。
金沢ではもっとも知名度の高い和菓子屋で、冠婚葬祭の引き出物には、かなりの確率でここの和菓子(じょうよ饅頭とか)が出されます。森八と言ったら落雁の「長生殿」ですが、千歳とか羊羹とかほかにも銘菓があります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2013年06月06日
総合評価:4.0
金沢21世紀美術館と金沢市役所の間の道路を南に下っていくと、古い石の欄干の橋を渡ります。橋には金文字で「宮内橋」。金沢城下町を取り囲んで作られた環濠である4筋の惣構のうち、西外惣構の堀を渡る橋です。本来の堀は15mぐらいあったそうなので、ずいぶん幅は狭くなっていますが、ちゃんと水が流れています。市役所側の脇には、金沢21世紀美術館の地下駐車場出口がありますが、その背後に大きなケヤキの木が。このケヤキの木の株もとがかつての堀の城側に土を盛り上げて作られていた土居(土るい)の高さだったようです。
宮内橋の由来は、市役所がある敷地に、江戸時代前期、「小幡宮内(おばたくない)」という武士が住んでいたためということです。
堀岸は桜並木になっていますので、花見のシーズンは見事でしょう。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月06日
総合評価:4.0
金沢城下町には、安土桃山時代の終わりから江戸時代の初めにかけて、東西に分かれてそれぞれ2重の惣構という環濠による防御戦がつくられている。
ここは西内惣構の堀の最下流部にあたり、浅野川へ堀水が注いでいた場所。発掘調査でわかった、土手で作られた堀や堀の城側に盛られた土居(土るい)が、復元された公園となっています。
国の重要伝統的建造物群に選定されている主計町茶屋街のなかにあり、公園内には東屋やトイレもあることから、観光で疲れた足を休めつつ歴史に思いをはせてみるのはいかがでしょうか。
また、園内のしだれ桜が、シーズンには見事です。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
金沢21世紀美術館となり。サイフォンで入れた珈琲と日替わり定食がおすすめ
投稿日 2013年06月06日
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投稿日 2013年06月06日
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金沢21世紀美術館となり!!。老舗の和菓子屋が洋菓子屋に様変わり。2階にカフェ有り。
投稿日 2013年06月06日
総合評価:4.0
金沢21世紀美術館と同じ区画内、市役所に面してこのお店はあります。以前は近くの広坂通りに面した角地にあったお婦久軒という和菓子屋として親しまれていましたが、移転してパティスリーとして生まれ変わりました。
1階がお店で、らせん階段を上った2階がカフェになっています。カフェを利用の時は、先に2階で席取りしてから、1階でスイートを注文する必要があります。
シュークリームは固い皮のもので、ケーキ類は無難な感じの風味です。和菓子の素材を取り入れたスイートもあります。
2階は大きなガラス窓に向かって座るカウンター形式で、窓の外は金沢21世紀美術館の植え込みが借景になっています。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月06日
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戦国時代、加賀一向一揆最後の拠点となった城跡が復元されています
投稿日 2013年06月06日
総合評価:4.0
加賀一向一揆の最後の拠点となり、柴田勝家に攻め落とされた城して知られ、手取川と大日川に挟まれた標高312mの山城です。
織田信長が築いた安土城以降の城に見られるような立派な石垣や天守閣はありませんが、実戦のための堀切や土塁、やぐら台や板塀などが整備・復元されていて、戦国時代の城の実態がよくわかります。
近くには、一向一揆歴史館があり、発掘調査の様子や出土品、歴史的背景や周辺の関連遺跡について知ることができます。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年06月05日
総合評価:4.0
枯木橋は金沢城下町を取り囲んでつくられた惣構という環濠の堀を北国街道が渡って城下町へと入ってくる東側の玄関口だったところ。現在は、明治25年に作られた石橋が健在で、橋のたもとに、惣構の遺構を発掘調査に基づいて復元した小公園が作られています。また、交差点を渡ったところの別の小公園には、枯木橋の名前の由来の伝説などが書かれています。
ただ、橋の欄干は近年新しい石材で作り直されています。石柱の部分は片方はオリジナルのままで、片方は作り直されています。
観光地の東山ひがし茶屋街や主計町茶屋街、老舗が並ぶ尾張町商店街や、古い町並みが残る下新町通りにも近いです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年06月05日
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金沢21世紀美術館近く、金沢の若手作家の作品や、手工芸品が手にはいります
投稿日 2013年06月05日
総合評価:4.5
金沢21世紀美術館前の金沢能楽美術館建屋内に出店されているお店です。金沢の伝統工芸品や手工芸品、とくに若手作家による作品が数多く出品されており、現代金沢のクラフト文化を身近に味わえ、比較的手頃な値段でに購入することができます。
加賀友禅、加賀毛針、加賀手まり、加賀象眼、二俣和紙、桐工芸など、伝統工芸品をアレンジした小物などもあります。
兼六園や金沢城にも近いので、足を運んでみてはいかがでしょうか。
関連ページ
http://www.crafts-hirosaka.jp/- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.5
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2013年06月05日
総合評価:3.5
日本国道路元標は東京日本橋の中央にありますが、石川県道路元標があるのは旧北国街道が金沢市街地に入る東口にあたる橋場交差点付近。江戸時代には城下町の外郭を縁取る惣構の堀を北国街道が渡る枯木橋(かれきばし)があったところです。
現在は石川県道路元標と枯木橋の解説看板が立てられたポケットパークがあります。また、交差点を渡ったところには、惣構の遺構を復元したポケットパークがあるほか、近くには老舗が並ぶ尾張町商店街や古い町並みが残る下新町通り、観光地の主計町茶屋街や東山ひがし茶屋街などがあり、これらの観光のついでに寄ってみるのもいいかもしれません。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月07日
総合評価:5.0
「清水の舞台から飛び降りる」とのことわざが示す通り、国際的に有名なお寺。
日中は、団体客など混雑しますが、早朝は6時から拝観ができ、空いていて快適に拝観できます。地方からの深夜バスなど(私のところからでは5時10分に京都駅に降ろされます)で京都に行ったときには、ここを目指すと時間が有効に使えていいです。
バス停からお寺までは、いくつかのルートで上っていけますが、今回は茶わん坂をのぼり、産寧坂から降りてきました。定番といえば定番のコースかも。
早朝拝観の場合、経路のお店はまだ開いていません。産寧坂から右折したところに前田珈琲高台寺店があって、モーニングを食べることができますよ。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- バス停から店を見ながらぶらぶらと上っていきます。早朝拝観ではあいていませんが。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 日中は混雑しますが、早朝はがらがらです。
- バリアフリー:
- 3.0
- 一般の順路は、坂・階段が多いです。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 舞台からの見晴らしは絶景
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投稿日 2013年06月04日
総合評価:4.5
金沢で精進料理といったらこの店。地元民ならみんな知っています。法事でよく使いますから。といっても、金沢や北陸の産物をふんだんに取り入れた加賀精進料理ですから、観光客の方にも喜んでもらえると思います。精進が苦手という人にも刺身などが入った会席料理がありますが、やはりこの店に行ったら精進食べないと、と思います。
建物は築150年を超える町屋建築で、内部造作には様々な名建築の部材を移築して豪華な作りとなっています。建物を見るだけでも一計の価値はあります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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城下町の風情ある町並みにひっそりとたたずむ焼き菓子とパンの工房です
投稿日 2013年06月04日
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城下町風情あるこまちなみの下新町通りにあり、金箔貼り体験などできます
投稿日 2013年06月04日
総合評価:3.5
全国の金箔の生産量の99パーセントを占める金沢。金箔を取り扱うお店は数多くありますが、その中でもこのお店は、城下町風情あるこまちなみの下新町通りにあります。観光地となっている東山ひがしや主計町にも近いものの、さほど観光地化されてもおらず、老舗が建ち並ぶ尾張町の大通りから一本入ったひっそりとした風情ある通りにこのお店はあります。
店内では、箔製品やあぶらとり紙の販売のほか、金箔貼り体験などができます。なにより、金箔や銀箔にもいろいろと種類があり、色味も様々だということに驚きます。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月03日
-
北陸の禅宗寺院独特の回廊をもつ重厚な建物と、信仰の場としての静謐さが魅力です
投稿日 2013年06月04日
総合評価:5.0
金沢市南西の丘陵地にあり、禅寺独特の静謐な空気に包まれた森の中の寺院です。
仏殿は国の重要文化財、山門・総門・法堂は石川県指定有形文化財になっており、参道を上がっていくと、次々と見応えのある建築物が現れます。
境内は北陸の禅宗寺院独特の回廊を巡らせた建物群となっており、修行僧の息づかいが感じられるような気がしてきます。
このお寺の寒行托鉢は金沢では冬の風物詩となっており、お坊さんが鉄鉢を抱えながら白足袋に袈裟と菅笠姿で雪が降りしきる中托鉢する姿は心打たれます。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
旧加賀藩臣最高家禄の本多家の栄華を忍ばせる建物が残されています
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.0
旧加賀藩の重臣家だった加賀八家のうち、もっとも高禄の五万石を録した本多家上屋敷から移築された旧広坂御広式御対面所(松風閣)で、武家屋敷の遺構として貴重です。本多家上屋敷は、台地上の石川県立美術館の敷地にあり、当主が居住し、本多家家臣の家政を行っていました。上屋敷だけで1万坪、家臣と親族が居住した下屋敷は十万坪の敷地があり、金沢城下内の小城下のような感じだったようです。御広式御対面所は本多家に藩主前田家から寿々姫が嫁してきたときに寿々姫と当主が対面する場として上屋敷の奥の空間につくられたといわれています。
現在、御広式御対面所は、松風閣と呼ばれ、市指定名勝の松風閣庭園に移築されています。松風閣庭園は、金沢21世紀美術館に面した本多通りに面した北陸放送(MRO)社屋裏側にあり、目立たない存在ですが、平成23年秋に隣接してつくられた鈴木大拙館側に設けられた木戸から直接庭園を見学できるようになりました。
この庭園は、本多家の中屋敷(当主が居住した上屋敷とは別に設けられた屋敷地)にあった庭園の遺構といわれ、古沼と自然林を生かした庭園には、霞ヶ池の周辺に多くの大木がそびえ立ち、静ひつな雰囲気を醸し出しています。
また庭園内には、 庭園と建物は、北陸放送の社地となっているので、見学の際は節度が必要で、不定期に見学できないこともありますが、一見する価値がある建物です。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0



































