tom32さんのクチコミ(5ページ)全174件
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旧加賀藩臣最高家禄の本多家の栄華を忍ばせる庭園が残されています
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.0
市指定名勝となっており、金沢21世紀美術館に面した本多通りに面した北陸放送(MRO)社屋裏側にあり、目立たない存在ですが、平成23年秋に隣接してつくられた鈴木大拙館側に設けられた木戸から直接庭園を見学できるようになりました。
旧加賀藩の重臣家だった加賀八家のうち、もっとも高禄の五万石を録した本多家の中屋敷(当主が居住した上屋敷とは別に設けられた屋敷地)にあった庭園の遺構といわれ、古沼と自然林を生かした庭園には、霞ヶ池の周辺に多くの大木がそびえ立ち、静ひつな雰囲気を醸し出しています。
また庭園内には、本多家上屋敷から移築された旧広坂御広式御対面所(松風閣)があり、武家屋敷の遺構として貴重です。
庭園と建物は、北陸放送の社地となっているので、見学の際は節度が必要で、不定期に見学できないこともありますが、一見する価値がある庭園です。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.0
金沢城の北西にある黒門前に構えられた金沢地方検察庁検事正官舎だった場所で、官舎の屋敷構えの塀と建物の一部を保存し、敷地内にタカジアスターゼで有名な高峰譲吉家を移築し、公園としています。また、高峰譲吉ゆかりの桜が移植されているほか、藩祖前田利家の四女で秀吉の養女となり宇喜多秀家に嫁いだ豪姫が、関ヶ原の戦いのあと金沢に戻り居住した場所といわれています。
金沢地方検察庁検事正官舎は明治後期に建てられ現在地に大正期に移築された近代和風建築、高峰譲吉家は明治前期の建築物で、ノスタルジーを感じさせる建物です。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年06月03日
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旧加賀藩重臣家だった横山家の富勢をしのばせる近代和風建築です
投稿日 2013年06月03日
総合評価:3.5
金沢21世紀美術館に近く、金沢ふるさと偉人館の向かい側にある石川県指定文化財の建物です。残念ながら公開されていないので、内部を観ることはできませんが、外観からも豪華な和風建築であることが伺えます。明治27年に建てられた近代和風建築で、旧加賀藩の重臣家だった加賀八家のうちのひとつ横山家を継承した家柄が建てたもので、近代化の波にもまれながらも富勢を誇った旧藩臣の暮らしぶりを伺うことができます。周囲には、近代洋風建築の現在の石川県知事官邸や近代和風建築の国際交流会館、料亭の石亭などが立ち並び、金沢の近代建築が一堂に会したエリアとなっています。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年06月02日
総合評価:4.0
木立に囲まれた林間のキャンプ場で場内には小川が流れており、ちょっとした水遊びができます。小川に沿った遊歩道を上っていくと、壮麗な滝の数々が現れます。
施設は老朽化しているものもありますが、全体的には清潔感があります。トイレ・炊事場は奇麗です。
6人程度までの少人数にはログ風ハウス(ロフト付)が新しくておすすめです。
テントサイトはケビンに見下ろされる広場の部分なので、少し圧迫感があるかもしれません。
9月半ばに行ったときには、他のケビンの宿泊客はなく、バイクのソロキャンパーが2組だけいました。けっこう気温が低かったのです。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月02日
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投稿日 2013年05月30日
総合評価:4.0
金沢城北東面にあった白鳥堀(はくちょうぼり)跡が、砂利敷きの遊歩道となっています。兼六園側から大手堀側へ、城内を通らずに移動する経路として使えます。
町中にありながら、木立に包まれた静寂な空気が漂っています。
遊歩道脇にはせせらぎがあり、初夏には、蛍が飛び交います。
また、金沢の三文豪(泉鏡花・室生犀星・徳田秋声)の銅像が立てられているほか、兼六園側の入り口付近には金箔張りの兜をかぶった藩祖前田利家公の銅像が建てられています。
兼六園側の入り口には、お手洗いもあります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年05月30日
総合評価:3.5
金沢城といえば、特別名勝兼六園側にある東側の石川門が有名ですが、実は石川門側は搦手(裏側)。表門は北側の大手門で、大手門から近江町市場から近い黒門(西町口)にかけて、大手堀が水をたたえています。
現在の金沢城には、何カ所かの堀が復元されていて水がたたえられていますが、他の堀が復元整備されるまでは、この大手堀だけが水堀として残されていました。
大手堀沿っては、遊歩道が整備されています。こじんまりとした堀ですが、堀沿いの桜も見事です。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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国登録文化財の洋風建物内は、絵画と骨董のギャラリーとなっています
投稿日 2013年05月30日
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投稿日 2013年05月30日
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投稿日 2013年05月30日
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投稿日 2013年05月30日
総合評価:4.5
加賀百万石の殿様だった前田家の藩祖前田利家を明治時代に祀った神社で、社域は江戸時代は金沢城の一部でした。
正面の石段を上ると、下部が石で作られた洋風の神門をくぐります。石段や神門に使われている石材は、戸室石という金沢城の石垣に使われている石材で、小豆色や青灰色をしており、金沢の町のシンボルカラーとして、まちなかの歩道やビルの外壁の色彩となっています。神門の三層部分にはステンドグラスがはまっており、夜は内部からライトアップされます。
神門前の石段下には、水路が流れていますが、これはかつて金沢城下町を取り囲んでいた惣構の堀の遺構と考えられています。本来の堀跡(幅10m以上)から考えるとずいぶん規模が小さくなっていますが。
本殿向かって右奥には、池を伴う庭園がありますが、江戸時代の金沢城の一部だった金屋出丸の庭園の遺構と考えられています。また、庭園と本殿の間の砂利道を奥に進むと裏門がありますが、これは、金沢城の二の丸御殿にあった唐門だったといわれています。
また、神社南側の道路脇には、金沢城に導水するために作られた辰巳用水の埋設石管の以降を見ることができます。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年05月29日
総合評価:4.0
金沢市街地中心部の繁華街は、香林坊から片町にかけて連なっています。町名の由来は、比叡山の僧だった香林坊が還俗し、この地で目薬の製造販売に成功して「香林坊家」として繁栄したという説がありますが、真偽は明らかではありません。江戸時代の初めに城下町を取り囲んで作られた惣構が、ここで北国街道と交差していたことから、北国街道の福井側玄関口として堀にかけられた香林坊橋があり、重要な虎口(出入口)として、交通の要所にもなりました。惣構の堀になっていた鞍月用水は、現在も町中の清流となっています。
現在は、再開発により立てられた大和百貨店や109を中心に商店街や飲食店が広がっており、ショッピングや飲食を楽しむことができます。また、近隣には石川県中央公園や、金沢城公園があり、緑多い市街地中心部となっています。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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金沢市中心部にある、井上靖も通った旧制第四高等学校の煉瓦積み校舎(旧本館)です
投稿日 2013年05月29日
総合評価:4.0
金沢市繁華街の香林坊に隣接する、中央公園内の緑に囲まれた煉瓦積みの建物が、石川四高記念文化交流館で、旧制第四高等学校の歴史と伝統を伝える展示に加え、多目的に利用できる「石川四高記念館」と泉鏡花、徳田秋声、室生犀星等、石川県ゆかりの文学者の資料を展示する「石川近代文学館」によって構成されています。
建物は煉瓦積み二階建てで、国の重要文化財に指定されています。
ゆかりのある人物としては小説家の井上靖や徳田秋声のほか、思想家の鈴木大拙や西田幾多郎、科学者の中谷宇吉郎や木村栄、建築家の谷口吉郎などがいます(中退者含む)。
井上靖の自伝的作品である「北の海」には、四高時代の学生生活や当時の金沢の風土・風情が描写されており、愛知県の明治村にある武術道場の「無声堂」や「物理化学教室」とともに、旧制高校の面影を残す遺構の一つです。
内部の展示は、あまり一般受けするものではないかもしれませんが、古く趣のある校舎内の静ひつな雰囲気は、町中の喧噪を忘れさせてくれる時間を与えてくれます。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年05月28日
総合評価:4.5
大正13年に竣工した旧石川県庁の近代建築をリニューアルした重厚で格調ある建物です。正面は推定樹齢約300年の二本の「堂形のシイノキ」(国天然記念物)をシンボルに竣工当時の意匠を残し、背面は現代的なガラス張りの空間としています。建物内には、周辺の総合観光案内や、レストラン・カフェ、会議室、ギャラリーなどの憩い・交流の空間を備えた施設としており、県内外の伝統工芸品などが販売されているセレクトショップGIOや、ミシュラン3つ星のフレンチ『ポール・ボキューズ』と『ひらまつ』による、大正ロマン薫る旧知事室を改装したレストラン、カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズが出店しており、ショッピングや休憩、食事を楽しむことができます。
玄関ホールからの毛せんが敷かれた大理石作りの壮麗な階段と、階段踊り場にかかる輪島塗の石川県図には、旧県庁の面影がとくに残されています。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 催し物の規模:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2013年05月27日
総合評価:3.0
加賀友禅、九谷焼、輪島塗など、石川の伝統工芸36業種による製品・作品を一同に見学できる施設です。
特別名勝兼六園(の裏側)に隣接していて、石川県立美術館や石川県立歴史博物館に近い観光スポットや博物館施設が集中する地域にあります。
館内の展示は、やや陳列的な雰囲気がありますが、ミュージアムショップがあり、伝統工芸品を買うことができます。
玄関近くにウォーターサーバーでミネラルウォーターを飲めるセルフカフェがありますので、兼六園から県立美術館などへの移動の途中に休憩がてらちょっと立ち寄るという程度の施設ではと思います。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年05月24日
総合評価:4.0
兼六園と繁華街の香林坊を結ぶ広坂通りの市役所近くにある漆器専門店です。土産物屋の商品とは一線を画す、しっかりとした品質の漆器が手に入ります。加賀蒔絵や金沢漆器をはじめとし、輪島塗、山中塗りなど、好みと予算にあわせて漆器を選ぶことができます。
店舗ビル4階には「漆の実」という喫茶コーナーがあって、漆器の器や食器を使って、水出し珈琲やお菓子を食べることができ、漆器の使い心地を実感することができます。
金沢駅内の百番街、石川県観光物産館、石川県立美術館、小松空港にも出店が出ているようです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
兼六園・21世紀美術館に近く、石川県の作家ものの陶磁器をかうのに絶好
投稿日 2013年05月24日
総合評価:4.5
兼六園から繁華街の香林坊へと向かう広坂通りにあり、金沢21世紀美術館に隣接しています。
県内作家もののやきものをはじめ、手軽な価格帯の食器類も売られており、九谷焼などの陶磁器を土産にという方にはおすすめです。観光地の土産物屋とは一線を画した納得の商品が並んでいます。
九谷焼といえば、九谷五彩を代表とする極彩色が有名ですが、実際の作家さんは、十人十色の作品を作っていて、「え、これも九谷焼なの」と思わせるような作品もあります。自分の感性にあった作品に出会うことができるかもしれないので、是非一度のぞいてみるといいですよ。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
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投稿日 2013年05月19日
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投稿日 2013年05月19日
総合評価:4.5
成巽閣は、もともと巽御殿と呼ばれ、文久3年(1863)に加賀藩の13代藩主前田斉泰が母・真龍院の隠居所として建てられ、現在の兼六園に隣接しています。
重要文化財に指定されている建物は、一階が書院造り、二階が数寄屋造りとなっており、江戸時代末期の大名建築を代表するものとなっています。
建物内には、群青や紫、赤に塗り分けられた内装のほか、当時は珍しかった小鳥の絵が描かれたオランダ渡りのギヤマン(ガラス)がはめられた障子、ツクシやタンポポ、亀などが描かれた障子の腰板など、奇抜で斬新なデザインとなっており、当時の大名家の暮らしの一端を垣間見ることができます。
庭園「飛鶴庭」も、国の名勝に指定されており、見所の一つです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5












































