piglet2017さんのクチコミ(82ページ)全2,710件
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投稿日 2020年09月26日
総合評価:3.5
那須高原で製造されるチーズを使ったお菓子の専門店です。一番人気の御用邸チーズケーキは、しっとりなめらかなベイクドタイプのチーズケーキで、価格もお手頃でおすすめです。今回は、御用邸チーズクッキーを購入しました。パルメザンチーズとエダムチーズを入れたアーモンドバタークッキーで、甘さ控えめ、チーズの塩味と胡椒がアクセントになっていました。
- 旅行時期
- 2020年09月
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投稿日 2020年09月25日
総合評価:3.5
ドゥーブルフロマージュで有名な小樽の洋菓子店ルタオが運営する、チーズのお菓子に特化したブランドです。一番人気だというゴーダチーズ&チェダーチーズのクッキーを購入しました。クッキー生地にたっぷりチーズが練りこまれていて、クッキー自体も薄焼きなので、非常に割れやすい商品です。実際、2~3枚はやはり割れていました。クッキー自体はチーズの香りが鼻腔まで上がってくるほど香ばしく、箱の底に入っているカシューナッツやレーズンと一緒に食べると、さらにおいしくなります。ワインにも合いそうなお味でした。とにかく割れやすい商品なので、残念ながら贈答には向かないと思います。
- 旅行時期
- 2020年09月
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投稿日 2020年09月22日
総合評価:3.5
Good Morning Cafeという店名ながら、池袋店はルミネのレストラン街に入っているので、ランチからの営業です。専用石窯で焼いたナポリピザが人気です。
ランチタイムが終わった14時からのカフェタイムは、平日限定でケーキセットが注文できます。看板商品のエンゼルフードケーキバニラキャラメル、キャラメルバナナワッフル、エルダーフラワーフレーバーの紅茶をいただきました。エンゼルフードケーキは要はシフォンケーキですが、保管に問題があるのか少々生地が乾燥してぱさついていたのが残念です。ワッフルには、バニラアイスとチョコレートアイスがトッピングされていました。- 旅行時期
- 2020年09月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2020年09月21日
総合評価:5.0
ルイ7世からナポレオン3世まで、歴代のフランス王たちが暮らした豪華な居城です。見学はナポレオン1世博物館から始まり、ナポレオン退位の間の隣の皇帝のバスルームで終わりました。その間、広大な宮殿の中を、歩いても歩いても、次々と果てしなく部屋が現れます。ヴェルサイユ宮殿は王妃のアパルトマンが修復中で見学できなかったこともあり、フォンテーヌブロー宮殿の見学エリアの規模に驚きました。建物自体は、フランソワ1世が建てたルネサンス様式ですが、部屋の内装は、その後に暮らしたそれぞれの時代の贅をつくしたインテリアになっていて、フランス歴代の王や王妃たちのイニシャルがあちらこちらに刻みこまれていました。宮殿見学後は、鯉の池のまわりを散策しながら、池の向こう側から宮殿を眺めました。かつて王族たちが舟遊びをした池で、今は一般のフランス人が舟遊びを楽しんでいました。
- 旅行時期
- 2018年07月
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2020年09月20日
総合評価:4.0
ルミネにあったライオンが閉店したので、初めて池袋西口店に入店しました。地下への階段を下りて行った先には、ミュンヘンの市庁舎の地下にあるような、本場のインテリアを模したビアホールが現れて、びっくりしました。BGMもドイツの歌で、女性店員はかわいい民族衣装を着ています。コロナがなければ、今頃ミュンヘンではオクトーバーフェストが開かれている時期・・・オクトーバーフェストの旅を思い出しながら、バイエルンのホップを使っているエビス・スタウト・クリーミートップを飲みました。食事は、牡蠣フライ、牛サーロインのカツレツのランチをいただきましたが、糖質制限したい人のためでしょうか、パンやライスではなく、サラダの選択肢もありました。店内も広めなので、安心してお手頃価格で、ゆっくり食事ができるお店です。
- 旅行時期
- 2020年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2020年09月18日
総合評価:5.0
松濤にあるフランス料理店シェ松尾の運営するサロンドテで、バブル前の昭和62年にアシェットデセールが食べられる店として誕生したという老舗店です。14時からは2400円程度で、3段トレーのアフタヌーンティーがいただけます。パティシエが作る自家製ケーキも、とてもおいしいのでおすすめです。
さわやかなパッションフルーツのケーキ、シブースト・パッションと、苺のカップケーキをいただきました。おいしい生クリームにきちんと甘酸っぱい苺がカップの底まで入っていて、満足できる一品でした。- 旅行時期
- 2020年09月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2020年09月17日
総合評価:3.5
長崎のご当地グルメ、トルコライスを食べてみたくて、利用しました。ポークカツ、ハンバーグ、ビフテキのトルコライスもありますが、ランチタイムのお得な価格になっていたミックスフライのトルコライスを試しました。ナポリタン、ピラフ、サラダの上に、エビフライとカニクリームコロッケがのっていて、旗が立っていたらまさしくお子様ランチのようです。ナポリタンはフォーク、ピラフはスプーン、フライはお箸に持ち替えていただくので、少々せわしない感じでした。ランチにはドリンクも100円でセットできます。
レストラン街改装で場所が変わり、窓のある立地になったので、昔に比べて店内がとても明るくなったのが好印象でした。ケーキセットもあるので、カフェとしても使えるお店です。店名が六本木食堂となっていますが、実際には六本木にはお店はないようです。- 旅行時期
- 2020年09月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2020年09月15日
総合評価:5.0
従業員の接客が庶民的で、とり澄ましたところがないので、誰でも安心してお買い物できるデパートです。店内もゆったりしたレイアウトでエスカレーターの数も多く、上下階の移動も簡単です。比較的年齢層の高いお客様が多いように見受けられるためか、今回のコロナ禍で客数的にかなりダメージを受けているようで、とうとう今月から営業時間の短縮に踏み切り、4階~8階の閉店時間が19時になりました。テナントのニトリや旭屋書店はこれまでと同じ20時までです。20世紀の頃のように、週に1日定休日を設けてもいいから、何とかこのコロナ冬の時代をのりきってもらいたいものです。
(8か月ぶりに人気の北海道展も復活しました!)- 旅行時期
- 2020年09月
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投稿日 2020年09月13日
総合評価:4.5
かつてバレンタイン催事で食べたチョコレートがおいしかったので、フォンテーヌブローを訪れた際、忘れずに立ち寄ってみました。訪問日が13時閉店の日曜日、更にお店到着が12時前になってしまったので、お目当ての看板商品のミルフィーユはさすがに売り切れていました。
日本に出店して日本語を覚えたのでしょうか、ICHIGOと名付けられた苺ケーキと、苺のタルト、「1,2,3,森に行ってきます」という楽しいネーミングの赤い果実の香りの緑茶、Jardin Bleuの紅茶をいただきました。 チョコレートもサービスしてくれました。暑い夏には、生菓子、チョコレートを扱うパティスリーは当然ながらエアコンを完備しているので、エアコンなしの飲食店も少なくないフランスでは、涼みながら一休みできる貴重なスポットでした。- 旅行時期
- 2018年07月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2020年09月12日
総合評価:3.5
ジャンヌ・ダルクは、王太子シャルルに会うために1429年に4回もジアンを訪れ、シャルル7世としてランスで戴冠するように促した結果、ジアンは戴冠式に向かう出発地点となりました。ジャンヌ・ダルク教会の入口脇には、この歴史を記念したジアン焼きの陶板があり、教会のミサに来たおじいさんが、自慢げに何か説明してくれました。
15世紀の教会は、第二次世界大戦の爆撃で鐘楼部分だけが残り、その脇に戦後に赤レンガで再建されたものです。日曜ミサが始まる直前で、パイプオルガンの演奏をBGMに、急いで中も見学しました。円柱が並ぶロマネスク風の空間で、ステンドグラスは現代的なデザインでした。- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2020年09月11日
総合評価:4.0
京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」と「小倉山荘」の間の通路奥にて、隠れるように営業している茶房「鶴」です。小さな店だけに、厳格に対角線の席しか使えないようにコロナ対策をしていました。抹茶パフェと、1920年生まれで100年以上職人たちによって作り続けられているロングセラー銘菓「京観世」と抹茶のセットをいただきました。甘い和菓子と一緒にいただくと、抹茶の苦みがおいしく感じられることに気付きました。海外の甘すぎるマフィンがブラックコーヒーと一緒だとおいしく感じられるのと同じで、苦みのある無糖ドリンクと甘いお菓子の相性の良さは世界共通のようです。
- 旅行時期
- 2020年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2020年09月10日
総合評価:4.5
焼きたてパンが食べられるベーカリー併設のカフェレストランです。名物のトリュフのオムレツランチ、ブラックアンガス牛ステーキランチを注文、オムレツは、トリュフペーストでも使っているのかと思ったら、本当にトリュフのスライスがトッピングされていました。
ランチにもれなく付いてくる、看板メニューの「ワンハンドレッド」食パンは、本当に驚きのやわらかさで、これまたやわらかい自家製ホイップバターを付けて食べると、くせになりそうなおいしさでした。焼きたてパンは、ミルクパン1個しか提供されず、せっかくのおいしいホイップバターが半分以上余ってしまい、このまま廃棄されるくらいなら、持ち帰りたいと思う程の逸品です。ベーカリーでは、瓶入りのホイップバターが700円で販売されていました。寒い季節に、余ったバターをテイクアウトするための空き瓶を持参して、再訪したいものです。- 旅行時期
- 2020年09月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2020年09月06日
総合評価:3.5
ジャンヌ・ダルクも訪れ、フロンドの乱でパリから追われた少年王ルイ14世が命からがら避難してきた、丘の上にあるジアン城です。ロワール川に架かる13世紀の古い橋からジアンの町に入りましたが、橋の正面に町のシンボルのように、赤レンガ色のルネサンス様式の城が見えてきます。対岸から、中世の橋とお城の組み合わせのきれいな写真が撮影できました。現在は狩猟博物館になっていて、入口の芝生には鹿の銅像がありました。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2020年09月05日
Creperie Fleur de Sel (ジアン) サントル・ロワール地方
総合評価:3.5
夕食の時間が21時前と遅くなってしまったので、手早く食事ができるクレープリーに行きました。ブルターニュ定食というガレット+デザートクレープ+2ドリンク付きのお得なセットメニューがありました。食前酒のキール・ブルトンは、白ワインの代わりにブルターニュ地方のシードルを使い、カシスリキュールを加えたカクテルでした。コップに入った辛口のシードルも、夏だからか冷やされて提供されました。卵とマッシュルームのシンプルなガレット、デザートのクレープには、小瓶に入った自家製塩キャラメルソースが付いてきます。サービスが早く、量も適度なクレープリーは、フランスでの軽めの夕食に便利な存在です。
- 旅行時期
- 2018年07月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2020年09月03日
総合評価:4.5
宇治の茶問屋「北川半兵衞商店」の抹茶を使用した料理やスイーツが、抹茶色の座席で楽しめる日本茶カフェです。
豊富なメニューの中から、水信玄餅のような透明感が涼しげなスイーツ、水晶の雫セット800円、和のアフタヌーンティー1080円をいただきました。水晶の雫は、黒蜜と丹波産黒豆きな粉をかけると、わらび餅をあっさりさせたような味わいでした。和のアフタヌーンティーは、抹茶アイス、テリーヌ、バトンショコラ、ガトーショコラ、そしてきな粉みたらし団子に渋皮和栗といちごのセットで、少しずつ色々楽しめ、お得です。セットドリンクのアイスの抹茶グリーンティーも、シロップを入れなくてもおいしく飲めました。
お店の入口には、お湯がぽこぽこ沸いている茶釜があり、抹茶が点てられるようになっていました。抹茶も400円から800円のものまで5銘柄揃っていて、普段あまり飲む機会のない抹茶の飲み比べもできそうでした。- 旅行時期
- 2020年09月
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投稿日 2020年09月02日
総合評価:3.5
1755年創業、京都の老舗和菓子店です。お店のおすすめは、雲に乗る竜の姿を表現したという、小豆餡のロールケーキのような雲龍とのことです。お店の名前を冠した俵の刻印が押された小さな俵屋もなか、西武池袋限定の商品のキャラメル三笠を購入しました。キャラメル風味の白餡をはさんだ上品などら焼きで、洋菓子テイストになっていて紅茶に合う焼菓子でした。なぜかスペイン語で「キャラメル味Sabor Caramelo」と記載されていますが、豆の甘い餡が苦手な外国人でも、これなら抵抗なく食べられるのではないかと思いました。
- 旅行時期
- 2020年09月
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投稿日 2020年08月31日
総合評価:5.0
14世紀から16世紀にフランスを支配したヴァロワ王家の本拠地だった古い城下町です。ブロワ城のテラスから、ロワール川に架かる古い石橋、ジャック・ガブリエル橋や赤い煙突のある青みがかった灰色の屋根の城下町、三つの塔が印象的なサン二コラ教会など、すばらしい眺めが楽しめます。
ブロワ城自体も、ヴァロワ王家の歴史がコンパクトに凝縮されたような密度の濃い内容で、見どころ満載のお城でした。フランス最古のゴシック建築のブロワ伯時代の三部会ホールは、時代も国も違うものの、ドラマ『アウトランダー』のリアフ城のホールで裁判をしていた場面を彷彿とさせるものでした。三部会室の横に増築されたルイ12世棟がブロワ城への入口になっていて、ドラマ『ボルジア 欲望の系譜』にも出てきたおかっぱ頭のルイ12世が城門の上で出迎えてくれます。コクトーの映画『美女と野獣』で野獣のモデルとなった狼男症候群のペドロの娘の肖像画もありました。
チケット売り場では、とてもきれいな日本語を話す係員が声をかけてくれました。お城のふもとに駐車場もあり、駐車料金は1.8ユーロでした。- 旅行時期
- 2018年07月
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2020年08月29日
総合評価:4.0
ゴルデーヌ広場の中心に、1914年に歴史的建造物に指定された木骨造りの立派な家があり、今はグルメな食料品店になっていました。
夏はお店の前でアイスクリームが売られていて、これまで見かけたことのないような、アイスクリーム職人のこだわりが垣間見える珍しいフレーバーが揃っていました。旅行者にとっては幻のフランスの高級な森の苺Fraise Mara des Boisとナンシーのバターサブレ味Sables de Nancay 、ベリー地方のクッキー味Croquet du Berryとライムを試しました。
店内で販売されているグルメチョコレートやマカロンも人気のようです。涼しい季節なら、お土産にいいかもしれません。- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2020年08月28日
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投稿日 2020年08月27日
総合評価:3.5
レトロな居酒屋風のインテリアのなか、マグロアボカド丼などの海鮮丼、刺身、焼き魚、煮魚、天ぷらなど、魚料理全般を扱うお店で、いつでも定食を注文できます。マグロの刺身ととろろ蕎麦セット、真鯛のごまだれ丼をいただきました。真鯛とごまだれの組み合わせが、成田空港で愛用していた「だし茶漬けえん」の味に似ていると思ったら、やはり和食のえんが運営する新しいブランドのお店だと判明しました。
- 旅行時期
- 2020年08月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ















































































