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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(23ページ)全2,710件

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  • 鞍馬口から五条までの南北とつなぐ通り

    投稿日 2023年04月30日

    寺町通 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     京都御所のさらに北の鞍馬口通りから、牛若丸と弁慶の像がある五条通りまでを南北につなぐ通りです。観光客的にはやはり、寺町京極商店街になっているエリアを歩くことが大半だと思います。スマート珈琲店で朝食、老舗和菓子店亀屋良永でお土産を購入し、錦天満宮、矢田寺を見学しました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 室町時代の名園

    投稿日 2022年04月27日

    名勝大乗院庭園文化館 奈良市

    総合評価:3.5

     奈良ホテルの南側にある池泉回遊式庭園です。室町時代に活躍した作庭の名手、善阿弥が改造、将軍足利義政もよく訪れたそうです。奈良ホテルのチェックアウト時に、入園券がもらえたので、朝の散歩に出かけました。ホテルの結婚式用のチャペル、聖ラファエル教会近くの入口から入ると、北池の前に出ます。東大池の周りを一周しました。文化館の建物前からは、三ツ島、その先の中島に架けられた朱色の橋、さらに木々の向こうに奈良ホテルの瓦屋根も見えました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 奈良ホテルのメインダイニング

    投稿日 2022年04月18日

    メインダイニングルーム 三笠 奈良市

    総合評価:5.0

     格天井、和風シャンデリア、暖炉もある奈良ホテルのメインダイニングです。こちらでディナーと朝食をとりました。
     ディナーは割引のあるWEB予約、さらに創業112周年記念プランに付いてきた夕食割引クーポンも併用して、アミューズからプチフールまでのフレンチフルコースが8000円になりました。皿数は多いものの、一皿の量が控えめなので、最後までおいしく完食できました。特に牛フィレ肉のステーキは、炭のいい香りがするやわらかいお肉で絶品でした。
     朝食は、驚きのワンコイン、500円で提供されました。奈良ホテルの看板朝食、緑茶のお茶粥定食は、おかわりもできます。洋定食にも、奈良県産の卵や富有柿のジャムなど奈良の食材が使われ、奈良ホテルオリジナル紅茶もいただけます。夜は暗くて気付きませんでしたが、朝になると窓の向こうに五重塔が見えました。
     夜も朝も、食事代はその都度、会計をすませる方式になっていました。

    旅行時期
    2021年10月
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ディナー

  • 明治42年開業、関西の迎賓館

    投稿日 2022年04月01日

    奈良ホテル 奈良市

    総合評価:4.5

     荒池のほとりにある奈良を象徴する和洋折衷様式のクラシックホテルです。ホテル自体の見学も兼ねて、奈良観光の最終日に暖炉のある本館のツインルームに宿泊しました。たまたま創業112周年記念の大感謝プランが利用できる時期で、ワンコイン500円朝食をはじめ、驚くほどリーズナブルに滞在できました。開業当時は鉄道省直営だったので、アインシュタインが弾いたピアノや、愛新覚羅 溥儀のために製作された食器の金縁に、鉄道省のロゴマークだった動輪がデザインされていました。

    旅行時期
    2021年10月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    12,500円未満

  • クラシックホテル価格のティーラウンジ

    投稿日 2022年04月06日

    奈良ホテル ティーラウンジ 奈良市

    総合評価:3.5

     創業112周年記念プランでチェックインした時、館内利用券2000円を受け取ったので、急いで部屋に荷物を運んだ後に利用しました。16時過ぎにチェックイン、ティーラウンジのラストオーダーが16時30分、17時閉店だったので、時間的余裕がほとんど残されていませんでした。かりがね茶のパッションケーキ、古代米とココナッツのムース、ドイツのロンネフェルト社のダージリンサマーをいただきました。お会計をしてみると、ケーキセットは2200円とホテル価格だったので、2000円のクーポンが使えて、ほっとしました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 春鹿のしびれる辛さが病みつき

    投稿日 2021年11月20日

    今西清兵衛商店 奈良市

    総合評価:5.0

     奈良観光に来て、最初の夜におじゃました大和伝統野菜のレストラン粟ならまち店で、勧められた春鹿を飲むと、これが超辛口のしびれるような味でやみつきに。滞在中、春鹿ばかり飲んでいたのですが、我慢できなくなって元締めのこちらで利き酒(500円、おちょこグラスがもらえます)しました。やはり、超辛口のしびれる生酒が好きですが、いろんなお酒を解説つきで試せます。利き酒のお酒は変わるようですが鹿の字をひっくり返したラベルの裏春鹿などありました。奈良に来たら必ずリピートします。

    旅行時期
    2021年10月

  • 本堂内にある石仏龕は必見

    投稿日 2023年10月24日

    十輪院本堂 奈良市

    総合評価:4.0

     非常に珍しい石仏龕全体を保護するために後から建てられた本堂で、国宝になっています。堂内に入ると、2メートルもの花崗岩をくりぬいた石室の中央奥の方に本尊の地蔵菩薩立像、左右手前に釈迦如来立像・弥勒菩薩立像の浮彫がありました。丸みを帯びた地蔵菩薩様は、まん丸の宝玉を手にお持ちで、この玉のパワーで人々を救ってくれるそうです。
     手入れが行き届いた庭園にも、石仏がたくさん置かれていました。どこを見ても清潔感漂うお寺でした。

    旅行時期
    2021年10月

  • 飛鳥から引っ越してきた神社

    投稿日 2023年10月23日

    瑜伽神社 奈良市

    総合評価:3.5

     奈良町天神社の前の住宅街の坂道を降りていくと右手に赤い鳥居があったので、覗いてみました。元興寺同様、飛鳥京の鎮守神を平城京遷都時に移したもので、奈良時代は元興寺の鎮守、平安時代に神社のすぐ近くに興福寺の大乗院ができると、大乗院の鎮守社になったそうです。紅葉の名所とのことですが、訪れた時は拝殿前のもみじはまだほとんど色づいていませんでした。

    旅行時期
    2021年10月

  • 丘の上にある天神社

    投稿日 2023年10月22日

    奈良町天神社 奈良市

    総合評価:3.5

     浮見堂から鷺池を横断する木の橋を渡り、池の周りを歩いてならまち方面へ向かう途中、赤い鳥居があったので鳥居をくぐって進んで行くと、右手に出現した神社です。奈良時代はこの丘が聖地だったとのことで、大国主に協力して一緒に国造りした小さな小さな天の神様、少彦名命が祀られていました。平安時代には菅原道真も祀られるようになったため、愛嬌のある表情で空を見上げている狛牛が拝殿の手前に置かれていました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 鷺池に浮かぶお堂

    投稿日 2023年10月21日

    浮見堂 奈良市

    総合評価:3.5

     奈良公園の鷺池の北側に浮かぶ六角形の檜皮葺きのお堂です。池に突き出した東屋のようになっていて、美しい景色を眺めながら座れるようになっていました。お堂への橋を渡った正面には奈良ホテルが見えました。
     橋の上に単独行動中のひとりぼっちの小鹿がいて、やはり寂しいのか甘えてきたので、しばらく一緒に遊びました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 浮見堂が浮かぶ池

    投稿日 2023年10月20日

    鷺池 奈良市

    総合評価:3.5

     奈良公園の南側、荒池のお隣にある池です。池には鯉や鴨が泳ぎ、池の名前通りに鷺の姿も見かけました。浮見堂から橋を渡って、池のまわりを歩きました。静けさに包まれた池で水面が水鏡になっていて、浮見堂はもちろん、そろそろ色付き始めた木の葉が映し出され、美しい景観が楽しめました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 無料休憩所として開放されている奥村組の記念館

    投稿日 2023年10月19日

    奥村記念館 奈良市

    総合評価:3.5

     奥村組の創業100周年の2007年に建てられた記念館です。無料なので入館してみました。創業者の奥村氏のお気に入りの場所だった奈良工事事務所時代の倉庫屋上と同じ場所につくられた展望フロアからは、東大寺や若草山が見えました。奈良工事事務所の瓦を敷きつめた水盤には、金魚がたくさん泳いでいました。お手洗い完備の無料休憩所としても使えます。

    旅行時期
    2021年10月

  • 天然氷の神様

    投稿日 2023年10月18日

    氷室神社 奈良市

    総合評価:3.5

     平城京に遷都した710年の夏に元明天皇の勅命で、仁徳天皇時代に氷の作り方を教えてくれた神様を春日山にお祀りしたのが始まりという氷の神社です。翌年711年の夏には、氷室で保管した氷が、早速天皇に献上されたそうです。冷蔵庫のない古代の権力者たちも、氷の神様に神頼みするほど夏には氷が欠かせないと思っていたのでしょう。かき氷発祥の地の奈良ならではの神社でした。

    旅行時期
    2021年10月

  • まるでペットのように人懐こい小鹿たち

    投稿日 2023年02月02日

    奈良の鹿 奈良市

    総合評価:5.0

     興福寺、春日大社、東大寺と、観光の合間にたくさんの鹿と出会いました。コーヒーショップの店名や日本酒の銘柄にもなっていた鹿鳴も、初めて耳にしました。

     母鹿から独り立ちしたばかりの小鹿たちとの触れ合いが、奈良旅行のハイライトとなりました。浮見堂への橋の上で単独行動をしていた小鹿は特に人懐こく、一緒に並んで橋の上から鷺池の鯉をのんびり眺めました。首の下を撫でてあげると、うっとりと静止状態に入りました。拾ったドングリを与えると、パキパキ音を立てながら食べ、最後にくしゃみまでしたので、小鹿の飛沫を浴びることになってしまいました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 鹿と触れ合える広大な公園

    投稿日 2023年10月17日

    奈良公園 奈良市

    総合評価:5.0

     古都奈良の3つの世界遺産、春日大社、東大寺、興福寺がある広大な公園です。いたるところで鹿の姿を見かけますが、鹿せんべいを当てにしているアグレッシブな鹿が集まるエリアは避けて、母親から独立したばかりで、まだ人を疑うことを知らない小鹿たちと楽しく遊びました。小鹿との交流には、公園で拾ったドングリも役に立ちました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 戦前は帝室博物館だった華麗な洋館

    投稿日 2023年10月16日

    奈良国立博物館 奈良市

    総合評価:4.0

     奈良公園の緑の芝生の向こうに見えてくる明治時代の華麗な洋館です。宮廷建築家、片山東熊の作品で、ペディメントは花模様で装飾されていました。真正面から見ると西洋建築ですが、斜めから見ると屋根が瓦でできていて和洋折衷建築でした。
     現在の博物館入口は裏側にあり、中に入ると、世界遺産金峯山寺の仁王門から引っ越してきた迫力に満ちた金剛力士立像を間近で見ることができました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 池越しの五重塔が美しい穴場スポット

    投稿日 2023年10月15日

    荒池 奈良市

    総合評価:3.5

     明治時代に、干ばつでも農家に水が供給できるように造られたため池です。この池越しなら、左右に長い奈良ホテルの建物全体が見えるとのことでやってきましたが、木々が大きく育っているので期待通りには見ることはできませんでした。代わりに猿沢池越しには木々に遮られて見えにくかった五重塔が、こちらの荒池越しからは、隣のしだれ柳と共にきれいに見え、水面にもその美しい姿を映していました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 奈良市内の展望スポット

    投稿日 2023年10月14日

    奈良県庁 奈良市

    総合評価:3.5

     1週間かけて奈良を観光してきましたが最終日に復習を兼ねて、奈良県庁の屋上から奈良市街のパノラマを楽しみました。南側からは、興福寺の五重塔、中金堂、南円堂、本日宿泊する奈良ホテルも見えました。東側からは、東大寺の大仏殿、若草山、そして春日大社の観光中には視界に入らなかった春日山もしっかりと見ることができました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 南円堂前売店取り扱いの興福寺精進ふりかけがおすすめ

    投稿日 2023年10月13日

    興福寺 南円堂 奈良市

    総合評価:3.5

     長屋王の変を起こした藤原北家、藤原房前の子孫の冬嗣が、父親を弔うために建てた八角形のお堂です。南円堂の向かって右手には、ひとつずつお願いごとを聞いてくれる一言観音堂があり、隣の納経所には、御朱印を希望する人の行列ができていました。
     南円堂の向かって左手には、無料休憩所と売店があり、興福寺のオリジナルふりかけ「あを」「丹(に)」「よし」を購入することができます。軽くてかさばらず、お手頃価格、おすすめの奈良のお土産です。

    旅行時期
    2021年10月

  • 奈良のシンボル

    投稿日 2023年10月12日

    興福寺五重塔 奈良市

    総合評価:4.5

     天平2年に、藤原不比等の娘、光明皇后の発願によって建てられた五重塔です。奈良観光中は、猿沢池からはもちろん、荒池や県庁から、最終日はホテルの朝食会場からも、古都奈良の象徴のような景観を満喫しました。
     令和の大規模修繕前の初層内陣特別公開で、心柱の四方に置かれた三尊像も拝観しました。五重塔内の東西南北の狭いスペースに、合計12体の仏像が安置されていました。

    旅行時期
    2021年10月

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