尚美さんへのコメント一覧(74ページ)全822件
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ウッチと尚美さんに脱帽です
尚美さま、
こんばんは、
本当に、この時期の建築に魅せられていらっしゃるのですね!
住所や通りの名前、建築家の名前、建物の名前、写真と照らし合わせながらの作業はどれほどの労力でしょうか。日本には情報が無いのですから、いくら好き!といっても
気の遠くなるような努力をされているのでは無いでしょうか?
旅行記を見せていただいて、やはりポーランドは奥深いなーと思いました。
でも、つい、自分勝手で、誰も来なくていいよ、このままでいて!なんて思ってしまったりして、尚美さんに叱られますね(^_^;)。
ウッチのホテル、いいですねー。高い天井に驚きました。日本の時代劇みたい。
ギシギシいっても、古くても、全然OKです。
次の旅行記を楽しみにしています。
どうぞ、ポーランド旅行記が順調に進みますように!
ひなこRE: ウッチと尚美さんに脱帽です
ひなこ様
コメントいただきありがとうございます。
だらだらと書いている旅行記にお付き合いいただき、温かいコメントまでいただき、ありがたいです。
自分は口では、メリハリを!とか、簡潔に!とか言っているくせに、やる事は真逆です。
1900年前後の建物については、調べ始めたら面白くてなかなかやめられません。
贔屓の建築家をみつけてしまうと、さらに調べてみたりして。
> ウッチのホテル、いいですねー。高い天井に驚きました。日本の時代劇みたい。
> ギシギシいっても、古くても、全然OKです。
最新の設備がなければどうも、と言う人には向かないホテルでしょうねぇ。
誰にでもおススメはできないのですが、その割にはグランドホテルウッチを推している旅行記になってしまいました。
喜んでいただけると幸いです。
> 次の旅行記を楽しみにしています。
> どうぞ、ポーランド旅行記が順調に進みますように!
ありがとうございます。
私はひなこさんのMOMAと街歩きが見たくてたまらないので、失礼します。
尚美より2015年09月09日13時22分 返信する -
地球の歩き方編集室からの回答
おはようございます、尚美さん。
どうしてもホテル選びは駅近のアメリカンタイプのホテルを選んで
しまいがちなので、クラッシックなホテルには憧れます。
駅前にあればよほど宿泊料が高くなければ宿泊したいんだけど、両方
揃っているところはなかなかなくて残念に思っています。
天井が高く素敵な雰囲気の中での食事は、タイムスリップしたかの
ようですね。スモークサーモンのサラダ美味しいだろうな。
シーズンですが旅行者はけっこういたのですか?
同じように建物を見て歩いている方たちにたくさん出会いましたか?
地球の歩き方編集部からの回答がきたら内容を教えてくださいね。
何度も言うようですが、べるは建物を見て歩くのが好きなだけで特に
知識も無いので、尚美さんが詳しく書かれているのでただただスゴイ
なと思うだけです。
byまほうのべるRE: 地球の歩き方編集室からの回答
べるちゃん、コメントありがとう。
> シーズンですが旅行者はけっこういたのですか?
> 同じように建物を見て歩いている方たちにたくさん出会いましたか?
いえ、ウッチはポーランド周遊ツアーに入っているような街ではありませんし、私があれだけ歩き回った中で、建物を見ていたり写真を撮ったりしている人は2・3人しか気づきませんでした。
ピオトルコフスカ通りはオープンカフェが多く賑わっていたのですが、ポーランド人or外国からの観光客なのか、地元の人なのか全くわかりませんでした。
私が行った街では、クラクフとグダンスクが観光客が多いと感じました。
クラクフにしても、ツアー行程に入っているような観光スポット以外では、私の他に観ている人はほとんどいないという場所も結構ありました。
こう書いてくると、ゆっくりと観られて良かったような、ポーランド観光業にとっては良くないような複雑な気持ちです。
> 地球の歩き方編集部からの回答がきたら内容を教えてくださいね。
私は回答どころか、修正も期待していないんです。
何らかのアクションは起こすべきだと思い、投稿はしましたが、他のトラベラーさんが、地球の歩き方の記述間違いを何度か指摘しても訂正されていないと、4トラベルに書き込みされているのを見たことがありますので。
「愛がないね」と言いたいです。
> 何度も言うようですが、べるは建物を見て歩くのが好きなだけで特に
> 知識も無いので、尚美さんが詳しく書かれているのでただただスゴイ
> なと思うだけです。
いえいえ、建築の知識は全くなく、ただ調べているだけなのです。
信用できる記述かどうかの判断をする力はありませんので、裏付けを取るようにしつこく調べています。
好きな事を調べるのは楽しいのですが、乗継を調べるのはいい加減なところで切り上げるので(自分はそういうタイプじゃないとか、どうせ予定通りにいかないとか理由をつけて)現地で困る事になるのでしょうね。
方向オンチですし、添乗員むきではありません。
もし、べるちゃんがツアーコンダクターをしたらきっと楽しい旅になるでしょうね、ぜひ参加させてもらいたいです!
では、いつもありがとう。
尚美より
2015年09月08日17時21分 返信する -
地球の歩き方編集社に教えてあげてよ!
こんばんは、尚美さん。
尚美さんがポーランドで一番行きたかった街がウッチだということが
良くわかりました。
でもでも普通はこれだけの建物群があればガイドブックに一行でも記
載されていていいはずなのに、旅行記を読み進めるにつれ「何故なん
だ!」っていう疑問だけが募ります。
この建物群の存在に気付いていないの?
知っているけど載せる価値はないと思っているの?
編集部の人達に是非聞いてみたいです。
素敵な街に連れて行ってくれて有難う!
byまほうのべる
RE: 地球の歩き方編集社に教えてあげてよ!
べるちゃん、いつもコメントありがとう。
> 尚美さんがポーランドで一番行きたかった街がウッチだということが
> 良くわかりました。
はい、柄にもなく使命感に燃え、旅行記にも力が入っています。
> でもでも普通はこれだけの建物群があればガイドブックに一行でも記
> 載されていていいはずなのに、旅行記を読み進めるにつれ「何故なん
> だ!」っていう疑問だけが募ります。
> この建物群の存在に気付いていないの?
> 知っているけど載せる価値はないと思っているの?
> 編集部の人達に是非聞いてみたいです。
はい、今から「地球の歩き方』編集部に投稿を送りますが、とりあえず「○○の工業都市」→「19世紀の工場主の邸宅が数多く残る街」への変更、街の紹介写真を「マヌファクトゥーラ」→「ピオトルコフスカ通り」への変更をお願いしてみようと思っています。
> 素敵な街に連れて行ってくれて有難う!
こちらこそ、いつもありがとう。
べるちゃんのおかげで、また旅行にいきたいなぁ、といつも勇気づけられるんですよ。
尚美より2015年09月05日14時32分 返信する -
ゴージャスな街ですね。
尚美様
ウッチはとってもゴージャスな街並みなんですね!
「約束の土地」と言う映画は知らなかったのですが、きっと素敵な街並みが映し出されていたのでしょうね。
出窓の下の装飾って、とっても綺麗なんですね!
私も次からはもっと気を付けて眺めてみようと思いました。
首の長い、人間の顔をしたようなドラゴンのような伝説の生き物(?)気になりました(^_^;)
これだけ歩きまわったら疲れますよね。
歩き回った後のビールが美味しそうです。
ブラックベリーなら私でも飲めそう♪
milkRE: ゴージャスな街ですね。
milk様
いつもコメントいただき、ありがとう。
> 「約束の土地」と言う映画は知らなかったのですが、きっと素敵な街並みが映し出されていたのでしょうね。
残念な事に全然覚えていないんです。
親への反発・手段を選ばぬ野望等が、現代の日本人から見るとドロドロ過ぎて、そちらの印象ばかりが強烈でした。
> 出窓の下の装飾って、とっても綺麗なんですね!
> 私も次からはもっと気を付けて眺めてみようと思いました。
> 首の長い、人間の顔をしたようなドラゴンのような伝説の生き物(?)気になりました(^_^;)
出窓の下以外でもきれいな装飾がありそうですが、細かい所を見ようとすると、もっと滞在日数が必要ですよね。
考えてみると、クシェンジィ・ムイン館という宮殿も行っていないし、映画博物館も行っていない、ユダヤ人墓地・カトリック墓地(大資本家の凄い霊廟があります)も行っていない、マニファクトゥーラも行っていない…。
うーん、リベンジが必要かも。
こうして、次に行きたい場所ばかり増えていきます。
では、いつもありがとう!
尚美より2015年09月05日14時15分 返信する -
建築物への愛ですね。
尚美様
こんばんは☆
尚美さんのポーランド旅行は何て素晴らしいんでしょう!
こんなに素敵な建造物を沢山紹介して下さって、ありがとうございます。
尚美さん、本当に建物がお好きなんですね。
私も、一つひとつの建物の説明が詳しく書かれていることにびっくりしました。
愛ですね♪
ルドルフ・ケラーの旧邸宅は放置されてしまっているのでしょうか?
本当にもったいないですよね。
milkRE: 建築物への愛ですね。
milk様
改めて、こんにちは。
コメントいただきありがとうございます。
> 私も、一つひとつの建物の説明が詳しく書かれていることにびっくりしました。
> 愛ですね♪
建物が好きなんですね、と言われるのが一番うれしいです。
願わくばポーランドの大貴族か大資本家になり、本物の霊能力者を探し出してヴィクトール・オルタの霊を呼び出してもらい、素敵な邸宅を建ててみたいです。
> ルドルフ・ケラーの旧邸宅は放置されてしまっているのでしょうか?
> 本当にもったいないですよね。
大貴族か大資本家になったら、まずはルドルフ・ケラーの旧邸宅をアメリカ人俳優から買戻してリノベーションして一般公開します(すみません、「大貴族か大資本家」立候補の公約のようになってしまいました)。
10月になったら忙しくなるので、時間のあるうちにポーランド旅行記を終わらせようと『一応』頑張っています。
ところが、なかなか集中できずに、今は昼食のデザートに、二つ茶屋の水ようかんを食べようとしています。
食べ終わったら頑張ります。
milkさんもお仕事頑張って下さい。
では。
尚美より
2015年09月04日12時47分 返信する -
クロアチアの様子及びポーランドの気温について
尚美さん、今晩は。
連絡が遅れてすみませんでした。
まず6月にクロアチアについて
6月18日に日本を出発して19日・20日午前中がスロベニア、20日午後から25日がクロアチアでした。
スロベニアはクロアチアの北です。観光地のブレッド湖はアルプスの麓ですから6月でも朝・夕は寒いです。(15度くらいです。)
昼間でも雨が降れば気温は14〜16度に下がります。旅行当日は雨でした。私は冬用のジャンパーを着こみましたよ。
晴れたら上着は必要ないと思います。長袖のシャツで十分です。
ブレッド湖は澄み切った湖で晴れればとても美しいそうです。湖の中ほどに聖マリア教会があり、手漕ぎボートで訪れて観光します。
ポストイナ鍾乳洞 欧州で一番規模の大きい鍾乳洞です。洞窟内はもちろん綺麗ですが、洞窟の中を右に左に走るトロッコ列車がスリル満点です。インディージョーンズみたいな感じです。中は寒いです。内部は10度。冬用の防寒着が必要です。
クロアチア
縦に長い国ですが夏並に暑いのはドブロブニクでした。
トロギール、シベニク、スプリットは過ごし易い所です。晴れれば半袖で十分です。朝・夕も涼しくしのぎ易いです。
この時期は新緑を少し過ぎた時期ですが、初夏ですのでアドレア海は透き通ったブルーでとても綺麗です。一方木々の緑も綺麗です。上記の町は薄い長袖でもかまいません。
プリリトヴィッツェは雨だと寒いです。当日雨でした。合羽を着て丁度良かったです。
事前にかなり情報をあつめて6月が一番良いと思い6月にしました。
ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルも半袖です。
ドブロブニクは暑いといっても30度を超えることはありません。総じてしのぎ易かったですし旅行するにはいい時期だと思います。
ポーランドの気温について
8月16日まで酷暑だったそうですが、ポーランドに入国した18日は涼しかったです。17日から平年並みに戻ったそうです。朝夕上着が必要な日もありましたがだいたい日中は半袖でした。30度を超えるような暑さでは無く、町歩きに影響は無かったですよ。
参考になりましたら幸いです。
ポポポより
2015年09月02日22時49分返信するRE: クロアチアの様子及びポーランドの気温について
ポポポ様
大変丁寧なご返信、恐縮です。
しかも、こんなに早くご返信下さり(全然遅くないです。私は今日たまたま時間があるので返信が速かっただけです)ありがとうございました。
私がヨーロッパに行った時は、凄く寒いか凄く暑い、のどちらかなので、次からは観光に適した季節に行きたいな、という思いがあります。
と言っても、仕事の休みが取れるかとか、家族の都合とかで制約があるのですけど。
クロアチア・スロベニアは6月がベストシーズンのようですね。
同じ地域でも、標高や緯度によって違いがあるとよくわかりました。
ありがとうございました。
スプリットとドブロブニクにはぜひ行ってみたいです。
ポポポさんがポーランドに行かれた時は酷暑が終わっていて良かったですね。
きっと、「普段の行いの差」ですね(; ;)ウッ…。
では、本当にありがとうございました。
尚美より2015年09月02日23時24分 返信する -
ミステリーツアー♪
尚美さま、こんばんは〜☆
人気の富岡製糸場に行くツアーが催行されないのが不思議なのですが・・・
ミステリーツアーもいいですよね。
どこだろうとお友達とワイワイ騒ぐのが楽しそうですよ〜♪
笠木渓谷の雄滝、
滝はいいですよね、マイナスイオンをいっぱい浴びて気持ちいいもの。
お泊りのホテル、とってもいいですね〜。
快適な滞在だったのではないですか!
朝食の種類が豊富なのも嬉しいですよね。
デザート全種類ですか〜、すごいです♪
これだけ食べたら、頑張って歩けますね。
伊勢神宮に参拝出来なかったのがちょっと残念でしたね。
ワイワイ楽しい雰囲気がたくさん伝わってきましたよ。
私も楽しませていただきました^^
zun
RE: ミステリーツアー♪
zunzun様
いつも旅行記を見ていただきありがとうございます。
> 人気の富岡製糸場に行くツアーが催行されないのが不思議なのですが・・・
おっしゃる通りです。
近場になったので、旅行代金が戻ってきたのだけがうれしいです。
> ミステリーツアーもいいですよね。
> どこだろうとお友達とワイワイ騒ぐのが楽しそうですよ〜♪
はい、温泉とビールとマッサージがあればいいという、おやじの様なおばさん旅行です。
こんな旅行記にお付き合いくださってありがとうございます。
次の海外旅行はいつになるかわかりませんが、イタリア弾丸旅行を考えていますので、zunzunさんの以前の旅行記にもお邪魔しますね。
尚美より2015年09月02日19時58分 返信する -
返信ありがとうございます。
尚美さん、今日は。
早速の返信有難うございます。
旅行記はクラクフ編以降を近々に作成する予定です。
旅行記の作成は今回が初回ですが結構写真の撮り忘れや、ツアーの方の顔が写っていて掲載できない物があり、苦労しながら作っている所です。
実はカメラはコンデジの他に一眼レフカメラを持って行きました。そちらの方が写真は多いのですがメモリーがCFのためPCに写真を取り込めないんです。今後旅行記を作るとすればコンデジを多様することになりそうです。
皆さんはレストランやホテルの食事や、町中の普通見逃しそうなところもしっかり写真に収めていらして、感心します。
皆さんの旅行記を参考にしながら、勉強していきたいと思っています。
なお、ポーランド編が完了したら、クロアチア・スロベニア編を作成する予定です。クロアチアは6月に行きました。気候も穏やかな所ですし、風景もとても美しい所です。
では、失礼します。
ポポポより2015年09月02日14時45分返信するRE: 返信ありがとうございます。
ポポポ様
こちらこそ、書き込みありがとうございます。
> 旅行記はクラクフ編以降を近々に作成する予定です。
> 旅行記の作成は今回が初回ですが結構写真の撮り忘れや、ツアーの方の顔が写っていて掲載できない物があり、苦労しながら作っている所です。
> 実はカメラはコンデジの他に一眼レフカメラを持って行きました。そちらの方が写真は多いのですがメモリーがCFのためPCに写真を取り込めないんです。今後旅行記を作るとすればコンデジを多様することになりそうです。
一眼レフ、凄いですね。
できればそちらのお写真を見てみたい…。
私はカメラには自信がないので、できれば旅行には持っていきたくないのです。
非力なので荷物はできるだけ軽くしたく、13日間のポーランド旅行でもボストンバッグとショルダーバッグだけでした(荷物の半分はお土産)。
旅行の帰路、私の姿を見た日本の税関職員さんに「預け入れ荷物を受け取るのを忘れていますよ」と言われた程です(預けていない)。
> なお、ポーランド編が完了したら、クロアチア・スロベニア編を作成する予定です。クロアチアは6月に行きました。気候も穏やかな所ですし、風景もとても美しい所です。
クロアチア・スロベニア、とても行ってみたい所です。
6月は良かったですか?
ポーランドの8月は暑くなかったですか?
私が行った7月はすごく暑く(8月10日にクラクフに行かれたトラベラーさんは35℃以上の気温だったと言っておられました)交通機関などで冷房がないので、バテそうになる事がありました。
すみません、ポーランドの事になると話が止まらなくて。
今日は時間が取れたので、私もグダグダになっているポーランド旅行記の続きをチャッチャと進めたいです。
では、クラクフ旅行記とクロアチア旅行記も楽しみに待っています。
尚美より2015年09月02日15時53分 返信する -
奇跡の瞬間は聖マリア教会で起こりました
尚美さん、今日は。続きを書きます。
その前に尚美さんは一人で旅行されているんですね。羨ましいかぎりです。時間に制約されず、自由に自分の行きたい所へ行けますからね。私もそうしたいのですが、なにせ英会話が苦手で、それでどうしてもパックツアーになってしまいます。
横道に逸れましたが本題に入ります。
それは聖マリア教会での事でした。私が教会に入った瞬間、静寂で何か神々しいような、そんな空気にまず包まれました。最初に目に飛び込んで来たのが写真撮影禁止の表示でした。(写真は撮れないのか残念。最初はそう思いました。)次に教会の内陣に入り主祭壇の所へ進みます。美しい天井のブルーそして星(?)、説教壇、柱列、ステンドグラス、金色の祭壇と扉などなど、兎に角繊細で絢爛豪華な内装に見入ってしまいました。その日は残念ながら主祭壇の扉は閉じていましたが、金箔で覆われた祭壇は著しい光を放っていました。
祭壇の前で両手を合わせ仏教的に祈りを捧げた後不思議なことに気が付きました。教会内には沢山の信者さんと、観光客が来ているのに話声一つ聞こえません。ましてや写真を撮る人もいません。シャッターを切る音はもちろん無く、写真を撮る姿も見えません。信者さんは十字を切って一心に祈りをささげています。静寂な空間に教会内が包み込まれたような感じです。
主祭壇は黄金の光を煌々と放っています。天井は無数の星が瞬いています。ここにいる全ての人が同じ光景を見ていたんではないでしょうが。皆が同じ感覚だったのではないでしょうか。何か大きな温かい物に包まれたような、心が癒されるような、喜びで満ち溢れるような、マリア様に抱かれるような。不思議な、不思議な、言葉では表現出来ないようなひと時でした。
後で分かったのですが、撮影料を支払えば内部で写真が撮れたそうですね。
でもあの時、たとえ写真を撮る事ができても写真は撮らなかったと思います。いや、とても撮る気にはならないと思います。だから、観光客が誰一人写真を撮らなかったんだと今思っています。
クラクフの不思議な体験でした。
RE: 奇跡の瞬間は聖マリア教会で起こりました
ポポポ様
再度の書き込みありがとうございました。
クラクフの聖マリア教会での奇跡、凄いですね。
私の少ない語彙では何と言っていいのかわかりませんが、ポーランドでなら、そして敬虔な人々の祈りの場なら、起こり得ると思います。
聖マリア教会は、クラクフでも特に観光客が多い場所ですよね。
私が行った時にも、沢山の観光客が写真を撮っていました。
実は私も、教会や寺院で写真を撮るのは信者さんに申し訳ない気がして、積極的に撮りたくはないのです。
> でもあの時、たとえ写真を撮る事ができても写真は撮らなかったと思います。いや、とても撮る気にはならないと思います。だから、観光客が誰一人写真を撮らなかったんだと今思っています。
同感です。
> クラクフの不思議な体験でした。
ポポポさんのコメントで、考えさせられてしまいました。
若い頃にチベット寺院巡りをした時は使い捨てカメラしか持っておらず、写真を撮る事は後回しでした。
それがいつの間にか、4トラベルの旅行記作成もあるし「撮らなければ」と思い込むようになっていました。
写真を撮るだけの旅ではなく、やはりポーランドに方々に親切にしてもらった事が一番心に残っていますものね。
では、また旅行記を拝読させてください。
尚美より2015年09月02日13時18分 返信する -
表紙の中央市場広場の写真、絶景ですね。
尚美さん、はじめまして。
尚美さんの旅行記を楽しく拝見させていただいています。実は私も8月にクラクフに行って来ました。行く前に旅行記は見ていましたが、貴女の旅行記には気が付きませんでした。貴女の旅行記を見ていけば良かったなと思っています。
まず、表紙の写真絶景ですね。この風景は初めて見ました。すばらしいす。
それから、「神様に会える」と言うタイトルも素敵ですね。
ポーランドは敬虔なクリスチャンの国ですから、奇跡が起きても不思議ではないでしょう。
尚美さんもそんな体験をされたようですが、私もクラクフとワルシャワで体験しました。
その事は今書いている私の旅行記に書こうと思っていますが、実はクラクフとワルシャワで起こりました。
詳しくは次のクラクフ2の旅行記の掲示版で書き込みさせていただきます。
それでは、一旦失礼します。こちらこぞ、はじめまして。
ポポポ様へ
温かいコメントいただきありがとうございました。
>行く前に旅行記は見ていましたが、貴女の旅行記には気が付きませんでした。貴女の旅行記を見ていけば良かったなと思っています。
> まず、表紙の写真絶景ですね。この風景は初めて見ました。すばらしいす。
身に余るお言葉、ありがとうございます。
表紙写真は宿泊したアパートホテルの窓から撮った写真です。
ホテル検索サイトで見た、このアパートの眺望に惹かれて、このアパートに泊まりたいと2年間思い続けていました。
でも、ポポポさんに謝らなくては。
私の旅行は7月1日〜13日だったのですが、何分筆が遅く、クラクフの4つの旅行記は8月8日〜16日にアップしました。
ポポポさんのポーランド旅行には間に合っていませんでした。
私はクラクフに行く前にポーランド南東部をバスで巡ったので、その旅行記作成に時間がかかっていました。
慣れないバス移動で、言葉は通じないしで、困っているときにポーランドの方々に助けていただきました。
> それから、「神様に会える」と言うタイトルも素敵ですね。
> ポーランドは敬虔なクリスチャンの国ですから、奇跡が起きても不思議ではないでしょう。
> 尚美さんもそんな体験をされたようですが、私もクラクフとワルシャワで体験しました。
> その事は今書いている私の旅行記に書こうと思っていますが、実はクラクフとワルシャワで起こりました。
> 詳しくは次のクラクフ2の旅行記の掲示版で書き込みさせていただきます。
本当にうれしいです。
ポーランド好きの方にコメントいただけるなんて。
しかもポポポさんもポーランドで旅の神様に出会われたのですね!
ワ〜、旅行記を拝読するのが楽しみです。
フォローさせていただきますね。
尚美より2015年09月02日12時57分 返信する



