2015/07/22 - 2015/07/22
8位(同エリア358件中)
旅するうさぎさん
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今回のツィラータールの旅で最も行きたかった所、
それはこのボーデンアルムです。
アルムとは高所にある牧草地のことですが、このボーデンアルムは
チロルの昔ながらの生活や風景を今でも残す場所で、
登山道は山で生活する方々の仕事道を通らせていただきます。
ボーデンアルムでは1杯50セント(約69円)という
申し訳ないくらいの安い値段で
搾りたてのミルクをいただくことができました。
とても濃厚で美味しいミルクでした。
この表紙の写真がボーデンアルムです。
正面に見える美しい山は、Grundschartner (3065m)。
アルムには小川も流れていて、ここは桃源郷のようだと思いました。
もう一度訪ねてみたい・・・しみじみとそう思う、素敵な場所でした。
<旅行記目次>
□7/16(木)〜7/17(金)KLMビジネスクラス搭乗記
成田〜アムステルダム〜ミュンヘン
□7/18(土)緑の中に滝を眺めて ソマベルクアルム〜
トゥクサー・ヨッホ・ハウス〜ヴァイテンタールハイキング
□7/19(日)蒸気機関車アッヘンゼー鉄道に乗って
聖ノトブルガさんに会いに行く 遊覧船でアッヘン湖周遊
□7/20(月)シュリーガイススパイシャーから
オルペラーヒュッテへハイキング
□7/20(月)絶景!吊り橋から氷河と湖を眺めて
□7/21(火)ヒンタートゥクス氷河で氷の洞窟探検へ!
ナトゥア・アイスパラスト
■7/22(水)美しき桃源郷 ボーデンアルム
□7/23(木)〜7/25(土)
マイヤーホーフェンの町をぶらり歩き、KLMビジネスクラスで帰国
★地名や山の名称は、現地ホテルのレセプションの方に何度も発音していただき、自分なりにカタカナ表記にしたものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日の朝、ベランダに出ると空は青空でした。
そこで憧れのボーデンアルムに行くことにしました。
ホテルから歩いて15分のマイヤーホーフェン駅へ行き、
8328番のZillergrund Staumauer行きの路線バスに乗りました。
目的地はここからバスで26分の
Zillergrund Haeusling(ツィラーグンドゥ・ホイスリング)です。
このバスも、ツィラータール・アクティブカード(Zillertal Activcard)を見せたところ、
一人往復で1ユーロ(この時のレートで137円くらい)の支払いで済みました。マイヤーホーフェン駅 駅
-
バスはマイヤーホーフェンの東に向かい、トンネルを抜け、
山深い谷 Zillergrund(ツィラーグンドゥ)を走りました。
そして降りたのは、このZillergrund Haeusling(ツィラーグンドゥ・ホイスリング)です。
このように車もめったに通らない所で、バスの本数も少ないです。
私達の他に降りる人達は誰もいませんでした。 -
川にかかる橋を渡りました。 10:01
-
まずは登山口まで歩いていきます。
今回のボーデンアルムも、地元の方がお撮りになった写真で知った所です。
その方は動画も撮っていて、とても美しい所だと思いました。
そんな所に自分も行けたら素敵だなぁと思ったのです。 -
登山口です。ここから登っていきます。
このアルムも最初はどのように行けばいいのか分かりませんでしたが
調べてみると、登山口に近い所にバス停があることが分かりました。
また、ドイツのトレッキングガイドブックと2万5千分の1の地図にも
登山ルートと説明が載っていました。
登山道の様子は、なかなかインターネットで検索しても出てこなかったので、
あまり登る人がいないのかもしれないと思いましたが、
なんと灯台下暗し、泊まっているお宿の女将さんが、
ボーデンアルムをガイドしている写真がお宿のHPに数枚載っていました。
それで登山道の様子が少し分かったので、勇気を出して行ってみることにしました。 -
ドイツのトレッキングガイドブックによると、
ここの山登りのレベルはMittel(中級)で、
麓の集落 Haeusling(ホイスリング 1053m)から、
Bodenalm(ボーデンアルム 1670m)まで、
標高差617mを登っていきます。
ここもツィラータールアルプス自然公園内にあり、
自然保護の為、登山客用のリフトはないので、自力で登っていきます。 -
こちらの山を登っていきます。
真ん中に一すじの滝が流れていますが、向かって左側の岩山には、
木が下から斜め左上に帯状に生えています。そこに登山道があるのです。
とっても急峻な岩山です。 -
滝の近くにあった看板。増水に注意と書いてあります。
近寄らないようにしました。 -
すぐ隣りの岩山を眺めて。
この登山道については、前回オルペラーヒュッテに行く際に
的確なアドバイスを下さったホテルのレセプションの方に再度伺いました。
ボーデンアルムについて彼女は、
チロルの昔ながらの風景が残る場所だと教えて下さいましたが、
登山道までは分からない様子でした。
そこでトレッキングガイドブックを見せたところ親切なことに
その場でドイツ語から英語に翻訳して下さいました。 -
登山道を見上げて。
トレッキングガイドブックは自分なりに翻訳していましたが、
外国語なので気がつかなかった点もあり、翻訳して下さったのは有難かったです。
彼女は私達に、「この山は岩山で登山道は急坂です。
この前、オルペラーヒュッテに行ってみてどうでしたか?
難しかったですか?」と聞いてきたので、
夫が「まあまあ登れました。」と言うと、
「ではここも大丈夫です。最初のうち登山道は急坂ですが、
もっと先に行くと、坂道は緩やかになります。」と言いました。
私もこのあたりの地図を1年間ずっと見続けてきたので、
等高線が確かにそのようになっていることは自分でも分かりました。 -
「ボーデンアルムではミルクが飲めますよ!」とのことだったので、
とても楽しみだと思いました。
私は念のため「ボーデンアルムにお手洗いはありますか?」と聞くと、
彼女は笑って、「ありません!」とキッパリ言いました。
ボーデンアルムは観光地ではなく、チロルの人達の山の仕事場なので、
それはそうだろうと思いました。 -
登山道は急坂ですが、このようにしっかりとした階段もありました。
この道はいつもチロルで歩く登山道とは異なり、農家の方々の仕事道です。
だからチロルの山でよく見る、赤と白の道しるべはどこにもありません。
ひとたび登山道に入れば、順路を示す標識はどこにもありません。
この階段は岩を掘ったものだと思いますが、
この道を作ったチロルの農家の方々のご苦労が偲ばれました。
まさに手作りの道、仕事道です。有難く登らせていただきました。 -
少し登ったところから、下界の集落、ホイスリングを眺めて。
-
急坂なので登山道は九十九折になっています。
柵まであって、本当によくできている道だなぁと思いました。
ふと、昔、祖父が横須賀の家の裏山に趣味でお花を育てていた光景を思い出しました。
祖父が一人でコツコツと作り上げた山道を、階段を、お花を眺めながら何度も歩いたことを思い出しました。
祖父の花の山はごく小規模なものでしたが、山道の手作り感がどことなく似ています。 -
登山道に咲くお花は、控えめで可憐です。
-
この登山道は、よく歩いている秩父の登山道にも似ていると思いました。
確かに急坂ですが、標高はそんなに高くないので木が生い茂り、
木陰の中を涼しく歩くことができました。 -
九十九折の道はさらに続きます。
この道は、人間だけでなく牛も通ります。
秋になると、牛飼いさんに連れられた牛たちが、この道を通り、麓の集落に帰ります。
牛がアルム(高所にある牧草地)にいるのは夏の間だけで、秋になると麓に帰るのです。 -
柵を開けて、また閉じて進み、
-
ここから先は、シダが生い茂る道になりました。なんとも美しいシダの色です。
森の妖精が出てきそうな所で、森はシーンと静まりかえっていました。
誰も歩いていなくて、ちょっと不安になるくらい静かです。 -
ここで降りてくるお兄さんと初めてすれ違い、挨拶しました。
良かった、人がいた! 往路で出会った登山者は、このお兄さん一人だけでした。
(下山する頃には、中高年のカップルの方を2組見かけました。) -
しばらく歩くと視界が開け、向こうに雪をいただいた
Grundschartner (3065m)が見えました。
あの山の麓に、ボーデンアルムがあるのです。 -
Grundschartner(3065m)をズーム。
「Grund」はレセプションの方の発音では「グンドゥ」だったので、
この山は、グンドゥシャルトナーという発音ではないかと思います。
雪をいただく、とても美しい形の山です。 -
こちらにベンチが1つありました。ここでお昼にすることにしました。 12:28
-
今日の昼食です。
近くに川が流れていて、木陰なので涼しかったです。
リュックに下げていた簡易温度計を見ると、だいたい22℃くらいでした。 -
お昼を食べたら出発です。
川のせせらぎを聞きながら歩きます。 -
橋を渡って、さらに歩いていきますと、
-
イチオシ
視界が開け、憧れのボーデンアルムが見えてきました。
聞きしに勝る美しさです。 -
このような開けた緑の大地が、あの険しい断崖絶壁の岩山の上にあるなんて、
下界から見ていただけでは、とても想像がつかなかったことです。 -
緑がとても美しい。
-
ホテルのレセプションの方が、ここは伝統的なチロルの風景が見られる所だと言っていましたが、本当にそうだと思いました。
この山の上で、牛などの家畜を飼い、今でも仕事をしていらっしゃる方々がいるのです。 -
ここで働いている若いお兄さんを見かけました。
ミルクを飲みたいと言うと、左側に見える小屋で飲めることを教えて下さいました。 -
伝統的なアルムの小屋。
-
こちらの小屋には、アルムで働くおばさまが二人、ベンチに腰掛けていらっしゃいました。
-
外には木の長椅子とテーブルがありました。
おばさまにミルクを2つほしいと伝えたところ、
小屋に入ってこのようなミルクを持ってきてくれました。
値段を聞くと、なんと2杯で1ユーロとのこと。
すると、1杯50セント(約69円)!
あまりに安すぎる値段に驚きました。
このミルクは濃厚で、本当に美味しかったです。 -
すぐそばには綺麗な小川も流れています。
-
小屋には泉が引かれていました。
おばさまがこの泉を汲んでもいいと言うので、汲ませていただきました。
とっても美味しいお水で沢山飲みました。水筒にもいっぱい汲ませていただきました。 -
ツィラータールで飲んだお水は、どこでも美味しかったです。
この谷の特徴の1つは、お水が非常に美味しいことだと思います。
ここもそうでしたし、泊まったホテルの水道の蛇口から出るお水も、
全て敷地から汲み上げている水とのことでしたが、
冷たくて大変美味しかったです。クセがまったくなく、軟水だと思いました。 -
たぶんそのせいもあるのでしょう、ツィラータールには、
500年以上の歴史があるチロル最古のビール醸造所、Zillertal Bierがあります。
水がいいから美味しいビールもできるのではないでしょうか。
ツィラータールのホテルやレストランでビールを注文すると、
何も言わなくても Zillertal Bierが出てきます。 -
風で屋根が飛ばないように石が乗っている、伝統的な小屋。
-
小さな木の橋が架かっているので渡ってみると・・・
-
うわぁ〜、綺麗!
小川の先には、Grundschartner(3065m)が正面に見えます。 -
だんだん南の空は曇ってきましたが、
それでもはやり、素敵な眺めです。思い切って来て良かった。 -
小屋の方面を眺めて。
美味しいミルクもいただいたし、雨が降りそうなので、そろそろ帰ります。 -
帰り道、ボーデンアルムを振り返って。
-
名残惜しいけれど・・・。
-
イチオシ
さよなら、ボーデンアルム! 美しい景色をありがとう。
-
点在する小屋を見ながら帰りました。
-
これは何だろう?と思ったら、荷物用のリフトでした。
自然保護区内なので、観光客用のリフトは作ってはいけないのですが、
このような仕事用のリフトはあります。
そうでないと、この山での仕事は厳しいと思います。
でも、昔はこのようなリフトもなかったのですよね。
山での仕事はさぞかし大変だったことだろうと思います。 -
ついに遠くの方から、ゴロゴロと雷の音が聞こえ始めました。
やはり、南の方から聞こえてきます。
危ないので足早に北へ帰りました。幸い、帰る先の北側は晴れていました。 13:43 -
足元にはお花が咲いていました。
-
黄色いお花や、
-
こちらも可憐で綺麗。
-
もっと撮りたかったけれど、雨が降ると急坂は危ないので、このくらいにしておきました。
-
南側の空。今にも降り出しそうです。
-
北側の空。青空に向かって進みます。
-
来た道を戻り、
-
下りました。
-
あんな所に大きな岩があります。
-
このあたりに落ちている石も綺麗でした。
これも結晶質石灰岩(大理石)でしょうか。 -
山道を歩いていたら、夫が岩の間にこのような天使を見つけました。
なぜ、こんな岩陰に天使の置物が?
麓の村で暮らす子供達が置いたのでしょうか。
けれど、この山の静かな雰囲気にとても合っていると思いました。 -
岩に咲く可憐なお花。
ツィラータールは何よりも、「音楽の谷」というイメージが、私にはあります。
それはこの谷が、「きよしこの夜」を生み出した谷だということもありますし、
この谷には多くの民族音楽のミュージシャンがいます。
「山の静寂」(Stille in den Bergen)という、地元の方が歌う曲は、
このボーデンアルムの静かな山道の雰囲気によく合う曲だと思いました。
YouTubeより、Stille in den Bergen
https://www.youtube.com/watch?v=wvqLlPVH50Q -
下界が見えます。
右側に小さく見えるトンガリ屋根の教会は、Maria Schnee(雪の聖母教会)です。 -
向かい側の山にも高い所にアルムがあって、
-
望遠で覗くと、ここと同じように九十九折の山道がありました。
あんな高い所で仕事をしているなんて・・・と、ただただ感心するばかりでした。 -
先ほどの荷物用のリフトが降りてくるのが見えました。
-
無事、地上に降りてきました。 15:29
あちらに見える教会と隣りのガストホフに向かいます。 -
なめらかな緑。
-
荷物用のリフトはこちらに到着していました。
小屋の人も一緒に乗って戻ってきているようでした。 -
ガストホフへの道。
-
そしてこちらのガストホフのお庭に着きました。ここでのんびりします。
すぐ隣りの教会は Maria Schnee(雪の聖母教会)。
修復中なので、中には入れませんでした。 -
木陰のテーブルに腰掛けて、
-
ガストホフのおじさんに飲み物を頼みました。
-
夫はレモンソーダ、私はアルムドゥドゥラーにしました。
山登りの後は、ことさら美味しかったです。 -
お庭には可愛い木製の小屋もありました。
-
登った山を眺めて。
-
このガストホフにヒゲをはやした地元のお爺さんが来ていたのですが、
その方の服装が、伝統的なチロルの服装でした。
普段着として普通に着ているようでした。
ガストホフのおじさんは、感じの良い人でした。お手洗いも貸していただき、 -
バスの時間までノンビリしました。
このガストホフのお庭は、静かで安らぎました。
つくづく、いい所だなぁと思いました。 -
もうすぐバスが来ます。
この先に行くと、マイヤーホーフェンがあります。 -
夫は停まっていたこの車に興味を持ちました。
-
イチオシ
ホイスリングの雪の聖母教会と、ガストホフ。
雪の聖母教会って、素敵な名前だなぁと思います。
この名前の教会は各地にありますが、
ここは教会の名前が、この土地の雰囲気に合っているように思いました。
冬は一面、白銀の世界になるのでしょう。
そしたら、さっき山にいた白い天使が、
教会の屋根に舞い降りてくるのでしょう・・・そんな想像をしました。
ボーデンアルム、静かで美しい所でした。
気がつけば、雨も結局、降りませんでした。
ツィラーグンドゥの山の神様に感謝しました。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- コットングラスさん 2015/10/18 15:07:52
- こんにちは
- 旅するうさぎさん
ボーデンアルム〜ツィラタールの奥深くには本当に昔ながらのチロルの生活や風景に出会える所ですね。(撮影の場所の地図で確認しています)
ツィラータールではロープウェイやリフトのない自然公園内を中心に訪問されたようですが、良くこのような所を調べられ、ハイキングを越えたトレッキングの世界へ向かわれましたね。〜本当にこれまでの山歩きが生かされた感じがします。
往復で出会った人は5人のみ。途中視界がない森の中もあるようで男でもとても一人では気が引けそうです。(ご主人さまと一緒だから大丈夫ですね)
「きよしこの夜」讃美歌109番 STILLE NACHT 1818年作曲Gruber作詞Mohr
この大好きな讃美歌についてcheriko330さんへ返信された内容について初めて知りました。
オーベルンドルフには2009年ザルツブルクからローカル線に乗り、「きよしこの夜礼拝堂」STILLE NACHAT Kapelleに行きました。(2009年ドイツ・オーストリアの旅【25】の旅行記に掲載中)
また、2012年にはサウンド・オブ・ミュージックのロケ地を訪ねた帰路ハラインにある作曲者グルーバーの生家も訪ねて来ました。
曲の生まれた経緯〜クリスマスイブ教会のオルガニストのグルーバーが曲を作ろうとしたところ、オルガンが壊れてしまって急きょギターで作曲をし、モール神父が作詞をした、というところまでは知っていましたが、そのオルガンを修理した人が楽譜を自分の谷(ツィラータール)へ持ち帰り、「チロルの歌」として広がり、ライプチッヒでさらに大きな広がり世界中に広まった。知りませんでした。
そして「きよしこの夜」の関連の場所がこのツィラータールにある。一度訪れてみたくなりました。
コットングラス
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/10/20 20:48:52
- RE: こんにちは
- コットングラスさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> ボーデンアルム〜ツィラタールの奥深くには本当に昔ながらのチロルの生活や風景に出会える所ですね。(撮影の場所の地図で確認しています)
> ツィラータールではロープウェイやリフトのない自然公園内を中心に訪問されたようですが、良くこのような所を調べられ、ハイキングを越えたトレッキングの世界へ向かわれましたね。〜本当にこれまでの山歩きが生かされた感じがします。
> 往復で出会った人は5人のみ。途中視界がない森の中もあるようで男でもとても一人では気が引けそうです。(ご主人さまと一緒だから大丈夫ですね)
ボーデンアルムは、地元の方が撮ったこの映像を見て
とても美しいと思い、行ってみたいと思いました。
https://www.youtube.com/watch?v=sWp6l6Ih2r0
この地を愛している人にしか撮れないとても美しい映像で、
何度見ても素敵だなぁと思います。
自分達の山登りのレベルは低いので
登るのに時間はかかりましたが、
無事に行ってこれ、景色も素晴らしかったので良かったです。
登山道は非常に寂しい所の連続なので、
一人ではとても行く勇気がありませんでした。
一緒に行ってくれた夫に感謝しています。
今回、ツィラータールアルプス自然公園を歩いたのは
昨年、皇帝山脈から南を見た時に
雪を被ったツィラータラーアルペンの山並みが美しいと感じて
そのど真ん中に行きたいと思ったからです。
念願かなって、ど真ん中に行ってみて、
やはり素晴らしいと思いました。
でも、まだ少し山に入ったくらいのものなので、
機会があればまた、ツィラータラーアルペンを
歩いてみたいです。
> 「きよしこの夜」讃美歌109番 STILLE NACHT 1818年作曲Gruber作詞Mohr
> この大好きな讃美歌についてcheriko330さんへ返信された内容について初めて知りました。
> オーベルンドルフには2009年ザルツブルクからローカル線に乗り、「きよしこの夜礼拝堂」STILLE NACHAT Kapelleに行きました。(2009年ドイツ・オーストリアの旅【25】の旅行記に掲載中)
> また、2012年にはサウンド・オブ・ミュージックのロケ地を訪ねた帰路ハラインにある作曲者グルーバーの生家も訪ねて来ました。
>
> 曲の生まれた経緯〜クリスマスイブ教会のオルガニストのグルーバーが曲を作ろうとしたところ、オルガンが壊れてしまって急きょギターで作曲をし、モール神父が作詞をした、というところまでは知っていましたが、そのオルガンを修理した人が楽譜を自分の谷(ツィラータール)へ持ち帰り、「チロルの歌」として広がり、ライプチッヒでさらに大きな広がり世界中に広まった。知りませんでした。
> そして「きよしこの夜」の関連の場所がこのツィラータールにある。一度訪れてみたくなりました。
コットングラスさんの旅行記は
ほとんど拝見したと思っていたのですが、
2009年のオーベルンドルフは見逃していたようです。
先ほど、拝見しました。素敵な礼拝堂ですね。
私は「チロル案内」(暮しの手帖社)や
「チロル・パノラマ展望」(新潮社)を読んで、
ツィラータールが「きよしこの夜」の第2の故郷だと知りました。
こちらにも経緯が分かりやすく掲載されていました。
http://family.gr.jp/christmas/story/stories/silent_night.html
ツィラータールにある「きよしこの夜」ゆかりの地というのは、
この曲を歌った、シュトラッサー家の子供達が住んでいた家が
昔ながらの姿で保存されている、こちらです。
http://content.mayrhofen.at/de/101029/101111/101170/strasser-haeusl.html
機会があれば、一度行ってみたいです。
旅するうさぎ
- コットングラスさん からの返信 2015/10/20 22:58:45
- RE: RE: こんにちは
- > コットングラスさん、こんにちは。
> コメント、ありがとうございます。
>
>
> > ボーデンアルム〜ツィラタールの奥深くには本当に昔ながらのチロルの生活や風景に出会える所ですね。(撮影の場所の地図で確認しています)
> > ツィラータールではロープウェイやリフトのない自然公園内を中心に訪問されたようですが、良くこのような所を調べられ、ハイキングを越えたトレッキングの世界へ向かわれましたね。〜本当にこれまでの山歩きが生かされた感じがします。
> > 往復で出会った人は5人のみ。途中視界がない森の中もあるようで男でもとても一人では気が引けそうです。(ご主人さまと一緒だから大丈夫ですね)
>
>
> ボーデンアルムは、地元の方が撮ったこの映像を見て
> とても美しいと思い、行ってみたいと思いました。
>
> https://www.youtube.com/watch?v=sWp6l6Ih2r0
>
> この地を愛している人にしか撮れないとても美しい映像で、
> 何度見ても素敵だなぁと思います。
>
> 自分達の山登りのレベルは低いので
> 登るのに時間はかかりましたが、
> 無事に行ってこれ、景色も素晴らしかったので良かったです。
> 登山道は非常に寂しい所の連続なので、
> 一人ではとても行く勇気がありませんでした。
> 一緒に行ってくれた夫に感謝しています。
>
> 今回、ツィラータールアルプス自然公園を歩いたのは
> 昨年、皇帝山脈から南を見た時に
> 雪を被ったツィラータラーアルペンの山並みが美しいと感じて
> そのど真ん中に行きたいと思ったからです。
> 念願かなって、ど真ん中に行ってみて、
> やはり素晴らしいと思いました。
> でも、まだ少し山に入ったくらいのものなので、
> 機会があればまた、ツィラータラーアルペンを
> 歩いてみたいです。
>
>
> > 「きよしこの夜」讃美歌109番 STILLE NACHT 1818年作曲Gruber作詞Mohr
> > この大好きな讃美歌についてcheriko330さんへ返信された内容について初めて知りました。
> > オーベルンドルフには2009年ザルツブルクからローカル線に乗り、「きよしこの夜礼拝堂」STILLE NACHAT Kapelleに行きました。(2009年ドイツ・オーストリアの旅【25】の旅行記に掲載中)
> > また、2012年にはサウンド・オブ・ミュージックのロケ地を訪ねた帰路ハラインにある作曲者グルーバーの生家も訪ねて来ました。
> >
> > 曲の生まれた経緯〜クリスマスイブ教会のオルガニストのグルーバーが曲を作ろうとしたところ、オルガンが壊れてしまって急きょギターで作曲をし、モール神父が作詞をした、というところまでは知っていましたが、そのオルガンを修理した人が楽譜を自分の谷(ツィラータール)へ持ち帰り、「チロルの歌」として広がり、ライプチッヒでさらに大きな広がり世界中に広まった。知りませんでした。
> > そして「きよしこの夜」の関連の場所がこのツィラータールにある。一度訪れてみたくなりました。
>
>
> コットングラスさんの旅行記は
> ほとんど拝見したと思っていたのですが、
> 2009年のオーベルンドルフは見逃していたようです。
> 先ほど、拝見しました。素敵な礼拝堂ですね。
>
> 私は「チロル案内」(暮しの手帖社)や
> 「チロル・パノラマ展望」(新潮社)を読んで、
> ツィラータールが「きよしこの夜」の第2の故郷だと知りました。
> こちらにも経緯が分かりやすく掲載されていました。
>
> http://family.gr.jp/christmas/story/stories/silent_night.html
>
>
> ツィラータールにある「きよしこの夜」ゆかりの地というのは、
> この曲を歌った、シュトラッサー家の子供達が住んでいた家が
> 昔ながらの姿で保存されている、こちらです。
>
> http://content.mayrhofen.at/de/101029/101111/101170/strasser-haeusl.html
>
> 機会があれば、一度行ってみたいです。
>
>
> 旅するうさぎ
旅するうさぎさん
「きよしこの夜」
作詞者モールはザルツブルク、作曲者グルーバーはハライン生まれなのですね。
ザルツブルク→ツィラーターラ→ライプツィヒ→ザクセン王国の音楽総監督→「チロルの歌」→プロイセン王国 と、この流れがなければ今世界中で歌われているこの素晴らしい讃美歌はなかったのですね。
この曲の生まれと育ちを知ることが出来ました。
私の大好きなオーストリアそしてドイツの人々に感謝です。
そして今年のクリスマスに歌う「きよしこの夜」は新たな気持ちが込められそうです。
コットングラス
-
- poodle714さん 2015/10/17 21:44:54
- 大人ハイキング
- 旅するうさぎさん、こんばんは
旅するうさぎさんが一番行きたいと思われていたボーデンアルムへ
だんな様とご一緒にハイキングできて良かったですね!
絶景吊り橋のときもそうでしたが、暑い中つらそうな九十九折の
急坂をものともせず登られたのですね。
ハイカーが少ない静かなハイキングを楽しまれて、大人な感じが
します。
こんな素敵な場所でいただくしぼりたてのミルクはさぞかし
おいしいのでしょうね♪
お値段も良心的で全く気取ったところがなくって、やっぱり
チロルっていいなと思いました。
poodle714
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/10/19 20:37:11
- こんにちは!
- poodle714さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 旅するうさぎさんが一番行きたいと思われていたボーデンアルムへ
> だんな様とご一緒にハイキングできて良かったですね!
> 絶景吊り橋のときもそうでしたが、暑い中つらそうな九十九折の
> 急坂をものともせず登られたのですね。
今年のチロルの夏は暑かったですが、
このボーデンアルムの登山道は木が生い茂り、
涼しく歩けました。
ボーデンアルムは歩く人が少ないことが予想され、
行くのに迷っていたところ、夫が、そんなに行きたい所なら
行ったほうがいいんじゃないの?と言ってくれたので
行くことにしました。
夫が一緒だったので、心強かったです。
九十九折の急坂といっても、吊り橋の所に行った時よりも
復路が楽だと感じました。夫も同じことを言っていました。
ただ、往路は目的地がなかなか見えてこなかったですし、
すれ違った人も1人だけの寂しい登山道で、
実際の距離よりも長く感じました。
アルムが見えてきた時は、とても感動しました。
> ハイカーが少ない静かなハイキングを楽しまれて、大人な感じが
> します。
いえいえ。
往路で初めてお兄さんに会った時には心底ホッとしました。
一応、ここの道を通っている人もいるのだと分かって。
復路で30分くらい下った所で、中高年のカップルに出会った時に、
雷がする方向へ、よく歩いていけるなぁと思いました。
私達も朝はのんびり出てくる方なので人のことは言えませんが、
それにしても出発が遅すぎるのではないかと思いました。
あの方々が、ちゃんとミルクを飲めたのかどうかはわかりません。
小屋の人も荷物と一緒にリフトで下ってきたようなので、
もしかして、飲めなかったのではないかと・・・。
> こんな素敵な場所でいただくしぼりたてのミルクはさぞかし
> おいしいのでしょうね♪
> お値段も良心的で全く気取ったところがなくって、やっぱり
> チロルっていいなと思いました。
ミルク、とっても美味しかったです。
あまりにも安いので、夫と二人で顔を見合わせました。
夫はこんな濃厚な牛乳は初めて飲んだと言っていました。
素晴らしい環境で、新鮮な牧草を沢山食べている牛さんなので
美味しいのだと思いました。
それに、あの美しい環境の中で飲んだので、
余計に美味しく感じたのだと思います。
貴重な経験ができました。
旅するうさぎ
-
- oneonekukikoさん 2015/10/17 21:05:48
- ボーデンアルム楽しみました。
- 旅するうさぎさん
こんばんは。
ボーデンアルムを楽しませてもらいました。
アルムはホッとします。
本当に静かなところですね。
お二人だけのハイキング
滅多にすれ違う人もなく
不安ではありませんでしたか?
行列するほどの人混みは嫌だけど
人影がないのも不安になってしまいます。
いろいろ想像を膨らましてね。
わがままなハイカーです。
そんな訳で、多分夫と2人だけのハイキングは無理ですわ。
好奇心旺盛なくせに、小心者です。
旅するうさぎさんは
綿密な下調べがあるので、どこへでも行かれるのでしょうね。
見習わなくてはです。
oneonekukiko
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/10/19 19:17:02
- RE: ボーデンアルム楽しみました。
- oneonekukikoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> お二人だけのハイキング
> 滅多にすれ違う人もなく
> 不安ではありませんでしたか?
ちょっと不安でした。
実は当日の朝まで、このボーデンアルムと、
国境を越えて南チロルに行くハイキングコースと、
どちらにしようか迷っていました。
どちらもレベルは中級で、
行きたいのは断然、ボーデンアルムだったのですが、
日本で事前に調べた時に、画像検索しても
登山道がほとんど出てこなかったので、
歩く人がとても少ないことは予想できました。
一方の、南チロルに行くハイキングコースは
登山道の様子が動画になっていたので、
歩く人がそれなりにいることが予想できました。
迷っていたところ、夫が、そんなに行きたい所なら
行ったほうがいいんじゃないの?と言ってくれたので
行くことにしたのです。
夫が一緒だったので、心強かったです。
一人では山道が寂しいので、とても行けない所でした。
旅行記にも「勇気を出して」と書きましたが、
本当にそんな感じだったのです。
> 行列するほどの人混みは嫌だけど
> 人影がないのも不安になってしまいます。
> いろいろ想像を膨らましてね。
> わがままなハイカーです。
> そんな訳で、多分夫と2人だけのハイキングは無理ですわ。
> 好奇心旺盛なくせに、小心者です。
その感覚は、まったく正しいと思います。
山はもの凄く静寂で、
そのあまりにも静寂なところが、
時々怖くなることがあります。
私が最近よく行く秩父の山も、
山のガイドブックに出ている所であっても、
人影が少なく、寂しい所がかなりあります。
先月歩いた山も、往路は一人もハイカーに会わず、
そういう所を歩いていると、
大丈夫かな、ここ・・・と不安になることがあります。
> 旅するうさぎさんは
> 綿密な下調べがあるので、どこへでも行かれるのでしょうね。
> 見習わなくてはです。
どこへでも、というわけではないのです。
自分達の登山レベルが低いことは分かっているので、
健脚コースは絶対に選ばないようにしています。
選択するのはレベル的に行ける所だけで、
その範囲内で、素敵な景色の所があれば
行ってみたいなぁ〜というふうに思っています。
旅するうさぎ
-
- ももんたさん 2015/10/17 17:16:59
- ボーデンアルム
- 楽しく旅行記を拝見しました。
ツィラタールにも行ったことがありますが
ボーデンアルムは知りませんでした。
チロルらしい山々とアルムの風景が広がっており、
訪ねる人も少ないようで、とても気に入りました。
機会があればぜひ訪ねてみたいと思ってますが、
いつになるやら、、分かりませんが、、
ツィラタールを再訪する理由ができたようです。
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/10/17 18:12:35
- RE: ボーデンアルム
- ももんたさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
ももんたさんも以前、ツィラータールに行かれて
チロルアルプスを満喫されましたが、
この谷は、特に奥の方がとても綺麗ですね。
雪を被った山々、可憐な高山植物、川や滝や湖。
私もできれば、次もツィラータールに行って
この旅の続きをしてみたいです。
ボーデンアルムは曇っていてもこれだけ美しいので、
もし青空ならば、アルムも川もキラキラ光って、
その先に美しいアルプスの山々が見え、
天国のように美しい所ではないかと思いました。
ここで働く人たちは、先祖代々この山に入り、
厳しい労働の合い間に、たまに手を休めて、美しい景色を
何百年もの間、見続けてきたんだろうなぁ…
と思いました。
また行けるといいのですが・・・。
旅するうさぎ
-
- cheriko330さん 2015/10/17 01:06:48
- チロルの原点?
- 旅するうさぎさんへ
たまたま おじゃましたら 新しい旅行記。ラッキーでした。
それにしても 色々調べられて挑戦する 旅するうさぎさんは
本当にチロルを愛してやまないのだなぁと 改めて思いました。
私も是非に行きたいと 思いましたが、中級コースで少し
難しそう。
小川も流れてて 素晴らしい景色ですね。自分の足で実際に
この景色を 見れたら どんなに 幸せな事でしょうね。アルムの丘で
飲まれた牛乳 さぞ 美味しかった事でしょう。
高山植物も可憐ですね。エンジェルも可愛い!! ちょっとした発見が
嬉しいものですね。
ところで きよしこの夜が作られたというオーベルンドルフへ行った事が
ありますが 作者の方が この谷の出身とかですか?
ますますチロルに行きたくなりました。何度でも眺めたい景色ですね。
ありがとうございました。
cheriko330
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/10/17 16:21:42
- RE: チロルの原点?
- cheriko330さん、こんにちは。
ボーデンアルムの旅行記をよく見て下さり、
コメントと投票をありがとうございます。
この登山道、初めはどういう道なのか様子がよく分からなくて
不安でしたが、実際に歩いてみたら、
思っていたほど大変ではなかったです。
普段から登っている秩父の山に
登山道の感じは似ていると思いました。
確かに急坂ですが、両手を使って登るような所はなくて、
最初から最後まで、ストックを持って歩けるような山道でした。
崖のような岩山なので、足元にも気をつけましたが、
落石などにも気をつけようと、上もちょっと気にしつつ歩きました。
天使は、なぜあそこにいたのでしょうね。
私も小さい頃から山で遊ぶのが好きでしたから、
自分の宝物(拾った綺麗な石とか)を山に隠したり、
秘密の場所を探したり・・・というようなことはやっていました。
そんな感じなのかしら。
cheriko330さんは、オーベルンドルフへ行ったことがあるのですね。
そうなんです。
そのオーベルンドルフで「きよしこの夜」は作られたのですが、
あの地では、1度しか歌われなかったそうです。
そのままでは忘れ去られるだけだったのですが、
その楽譜をツィラータールのオルガン修理の職人さんが
オーベルンドルフにオルガン修理に行った際に見つけ、
自分の谷へ持ち帰りました。
ツィラータールの人々は、その曲を大変気に入って、
よく歌っていました。
それから、ずいぶん時が経つこと10年後ですが、
ライプツィヒの国際見本市で、ツィラータールの子供4兄弟が、
初めて、きよしこの夜を「チロルの歌」として皆の前で歌ったところ、
その歌声に、観客や王様が感動して、
「きよしこの夜」は世界中に広まったと言われています。
だから、ツィラータールは「きよしこの夜」の第2の故郷なのです。
ツィラータールには、この「きよしこの夜」関連の場所が
今でもあるようなので、次にこの谷に行く時には訪ねてみたいです。
旅するうさぎ
- cheriko330さん からの返信 2015/10/19 18:07:24
- きよしこの夜
- 旅するうさぎさんへ、こんにちは♪
返信ありがとうございました。特に きよしこの夜について
オーベルンドルフまで行きながら 中途半端な事しか知らず
お恥ずかしい限りです。詳しく教えて頂き正確な事を知れて
嬉しいです。本当にありがとうございました。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥という事で……。
ツィラータールが 本当の故郷のようなものですね。
今年のクリスマスに聞く きよしこの夜は、また違った曲に
聞こえるかも?ですね。
暫く海外には行けない状況になってきましたが 行けるようになり
チロルに行く時は 色々教えて下さい。
オーストリアは2度行きましたが、街並みが大好きです。
特にザルツカンマーグートが気に入りました。
どうぞよろしくお願いいたします。
cheriko330
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