ふみさんのクチコミ(3ページ)全192件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2017年01月22日
総合評価:4.0
弘前のさくら野百貨店4階にある温泉ホテルを利用した時に、便利に使えた中華レストランだった。4階フロアには和洋中華それぞれのレストランが有り、どの店も手ごろな価格設定で美味しくいただけそうなメニューが揃っていたが、セット料理に引かれてこの店を利用してみた。特別に高級な中華料理はメニューにないが、それが返って気楽に利用できる雰囲気で、料理も美味しくいただく事が出来た。値段設定もリーズナブルで、料理メニューも多い店だったので、機会があれば再度利用してみたい。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- さくら野百貨店の4階にある。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 安い。
- サービス:
- 3.5
- 一般的な中華食堂。スタッフは少ない。
- 雰囲気:
- 3.5
- 一般的な中華食堂。清潔で簡素な雰囲気が良い。
- 料理・味:
- 4.0
- どちらかというとアッサリ系。コテコテ中華が好みでない人むきだと思う。
- 観光客向け度:
- 3.0
- 特別なメニューは少ない。
-
投稿日 2017年01月21日
総合評価:4.0
一人一泊朝食付きで5800円というプランだった。もともとがプールをメインとしたスパランドであった施設を温泉ホテル風に改築したものであるが、その場所がデパートの4階にあるという環境が面白い。たまたま車で1時間という地域に住んでいるので、主に温泉を楽しんでゆっくり一泊するという感じで、日常の気分転換に利用している。
浴場は男女別だが、それぞれ共に広くて露天風呂もあり、別料金の加算が必用だが、岩盤浴が気持ちよく使えるというのが嬉しい。
施設は百貨店の4階にあり、同一フロアには和洋中華それぞれのレストランも営業されているので、食事はお好みでできる。また、買い物にも便利な環境である。
日常のワンパターンな生活から離れて近場の温泉で安く一泊したいという気分の時には、とても便利に使えるホテルである。弘前市はお城や祭りの観光で賑わう場所であるが、そういった期間にも、穴場的に利用できる場所だと思う。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- JR弘前駅からは離れている。車で行くなら駐車場も広くて便利。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 大浴場温泉付きのホテルがデパートの4階にあるという環境を考えると、便利で安い。
- 客室:
- 3.5
- 安いビジネスホテルと比較するなら、部屋は広くてゆったりしている。
- 接客対応:
- 4.0
- 一般的な丁寧対応。
- 風呂:
- 4.5
- もともとがスパランドだったという構造もあり、大浴場は広くて湯量豊富で気持ちが良い。岩盤浴も人気である。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 館内および、同一フロアに数軒のレストランがあるので、和洋中華の食事がお好みで楽しめる。
-
投稿日 2017年01月07日
総合評価:5.0
12月25日のクリスマスに、夕陽がアロハタワーの真後ろに沈むという事を知っている人は、現地在住者でも少ない。論理的には6月と12月の、年に2回だけ起こる現象なのだが、とにかくその日は、天上から下りてくる太陽が正確にアロハタワーの真後ろに沈むから、サンセットタイムにアロハタワーを正面から見ると、まるで太陽がアロハタワーの中心で炎となって灯っているランタンのように見えるのだ。
私はこれまでにも、クリスマスをハワイで過ごす事が多いから、何度かその現象を見てきた。しかしながら、その年によっては夕陽が雲に隠れてしまうなど、天候に左右される事もあり、毎年綺麗に見られると限った事ではないのである。
今回は、2016年12月24日に見てきたアロハタワーランタン現象をご紹介しよう。正確には25日に真後ろとなるので、その前日だから微妙に角度がズレているが、残念ながら25日の夕陽は雲に隠れてしまったのである。それでも、念のために前日のクリスマスイヴに来ていて良かったと、今では自身の幸運を喜んでいるのである。
私には、この素晴らしい現象が起こる日がクリスマスの日だというのが偶然だとは思えないのだが、アロハタワーがこの現象を踏まえて計画的に建設されたかどうかは、今の所不明である。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 一般的にはタクシーで行くのが便利。ワイキキからでも18ドル程度。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学にあたっては、特に料金はかからない。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 今はほとんど訪れる人も居ない。
- 展示内容:
- 4.5
- 景観は素晴らしいと思う。特に、年に2回だけのランタン現象はめったに見られない。
-
投稿日 2017年01月06日
総合評価:4.0
カラカウア通りに面していて、ホノルル動物園前の交差点角に位置するホテルである。1階に日本食レストランがある他、フロントに隣接してABCストア、スターバックスコーヒー、デリフードショップ、カフェバーなどがあり、滞在にはとても便利だ。
部屋のタイプはいろいろあるが、ワイキキにしては料金設定が安いので、ちょっと奮発してオーシャンフロントを予約した。部屋は7階で、建物全体の中間的な高さだったが、クヒオビーチの防波堤から沖に広がるワイキキの海を眺める景観は素晴らしく、ベランダに居ながらにして、サンセットも十分に観賞できた。
ワイキキステイの場合なら、また利用したいホテルである。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ホテル環境から比較すると、かなり低料金だと言える。
- サービス:
- 4.5
- スタッフの対応は明るく親切。ベッドメイキングも上々。WiFiとビーチタオルは無料。
- バスルーム:
- 2.5
- シャワーのみの設定だった。
- ロケーション:
- 4.5
- オーシャンフロントの高層階なら経過は素晴らしい。
- 客室:
- 4.0
- 冷蔵庫は小型でキッチン無しだが、オーシャンフロントの部屋は面積も十分。
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投稿日 2017年01月06日
総合評価:4.0
プーケット島の北西側、マイカオビーチ地区にあるショッピングモールである。小規模ながらレストランやショップの品揃えは充実しており、食料品を扱うマーケットもあるから、マリオットやアナンタラのリゾート施設利用の長期滞在者には、とても便利に使える場所だと思う。高級リゾートという場所にあるため、価格設定は少々割高だが、お土産雑貨ショップなどでは、交渉次第で割引きしてくれる店もある。レストランも高めだが、街の露店屋台や食堂とは違って衛生的で都会的な店が多いから、そういった意味では安心してタイフードを味わう事ができるだろう。
モール内には両替所もあるので、円とバーツの交換も問題無くできる。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- マイカオビーチ周辺滞在なら徒歩圏内。
- お買い得度:
- 3.0
- ダウンタウンの露店に比べると割高だが、モール全体に綺麗で衛生的な雰囲気がある。
- サービス:
- 3.5
- 高級リゾート地のストアだから、観光客には親切丁寧。
- 品揃え:
- 4.0
- けっこう何でもそろっている。コンドミニアム利用の長期滞在者にとっても便利な場所であろう。
-
投稿日 2017年01月05日
総合評価:4.0
店名からも感じられるが、見た目は欧米風のカフェである。サンドイッチやケーキなど、自家製のデリメニューも選べるが、普通にタイフードも味わう事が出来る。プーケット島内の民間レストランなどと比較すると、料金は少々割高だが店内は清潔でお洒落だから、主に観光客が利用しているようだ。タートルヴィレッジという場所も、マイカオビーチの高級リゾート施設の中心にある事から、サービスもリゾート滞在する観光客用に設定されているのであろう。路上屋台店などを敬遠したい向きには、便利で美味しくタイフードを楽しめるカフェである。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- マイカオビーチ周辺滞在なら徒歩圏内。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 高級リゾート地のショッピングモール内としては、まずまず。
- サービス:
- 3.5
- 極一般的なカフェのレベル。
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は綺麗で清潔。
- 料理・味:
- 4.0
- 比較的お洒落にタイフードを味わえる、
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投稿日 2017年01月04日
総合評価:4.5
プーケットのマイカオビーチには三つのマリオットリゾート施設が建っているが、その中のマイカオリゾートクラブは、タイムシェアユニットによるプライベートエリアである。
一般の宿泊の場合では1ユニットが一泊数万円の宿泊費になるが、スタンダードの部屋で6人滞在を想定した豪華な構造になっているから、そういった意味で考えると、けっして高い料金設定でもないだろう。今回の滞在では、その豪華なユニットに二人で滞在したのだから優雅である。
部屋の装備は、キッチンを含めてバスルームもリビングもベッドルームも豪華絢爛の作りである。そしてまた、リゾートクラブの環境そのものがラグジュエリーなのだ。
あちらこちらと観光に出るまでもなく、このリゾートエリアで優雅な休暇を過ごしている事自体が、素晴らしいバケーションなると思う。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- タイムシェア利用なので、宿泊料はかかっていない。
- サービス:
- 5.0
- 至れり尽くせり。
- バスルーム:
- 5.0
- 素晴らしい。
- ロケーション:
- 4.0
- 東南アジアの熱帯林に居る雰囲気が良い。
- 客室:
- 5.0
- 豪華絢爛、余裕のユニット。
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投稿日 2017年01月03日
Waikiki Park Heights #1707 ホノルル
総合評価:4.0
ワイキキのクヒオ通りに面した場所にあるレンタルコンドミニアムである。日本的に表すならば、賃貸式の高層マンションの一物件に滞在するといった雰囲気になるだろう。部屋には広いリビングとフルキッチンが備えられていて、ツインベッドの寝室は別室となる。もともとが居住型のユニットであるから、バスルームも広い造りになっていた。部屋のグレードによって宿泊料が異なるのは当然だが、スタンダードルームであれば、1室で16000円ほどだから、二人で利用する場合には一人一泊8000円程度である。部屋の構造からみると、3~4人の滞在も可能であろう。施設の1階エントランス横にはステーキで有名な高級レストラン『ハイズ』が入っており、周辺も買い物や観光に便利な場所である。海から離れている場所だという事を問題にしない場合には、安くて居心地の良いレンタルコンドだと言えよう。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- とにかく、キッチン付きの広い部屋で宿泊代が安い。
- サービス:
- 2.5
- ルームサービスは二日に一回が基本。ビーチタオルなども有料となる。
- バスルーム:
- 4.0
- 面積が広いから使い易い。
- ロケーション:
- 3.0
- 海は高層ホテルの間から垣間見る程度だが、山側の住宅地を眺める夜景は素晴らしい。
- 客室:
- 4.0
- キッチン付きでバスルームのユニットも広く、ベッドルームとリビングが別室となっているアパートメントである。
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投稿日 2016年10月13日
総合評価:4.0
マイアミビーチ市の繁華街であるオーシャンドライヴで、その中でも一番の高級リゾートエリアとされているサウスビーチのアールデコ地区に、堂々としたパステルピンクの店を構えているレストランである。ランチタイムにはビーチから気軽に訪れる客が多いし、ディナータイムから深夜までには、大人の夜を楽しむナイトバーとして利用できる。とにかく、一日を通して賑わっている有名店なのだ。
噂によるとハンバーグが美味しいという話だったので、さんざん街歩きを楽しんだ後に夜遅くになって入ったのだが、とにかく夜中の0時過ぎまで人で賑わっていた。ハンバーグの方は、メニューの種類が多くて選びきれない。とりあえずは、ビッグピンク伝統のクラッシックハンバーグというものをオーダーし、マルガリータカクテルと共に食事を楽しんだ。ハンバーグは流石にボリュームたっぷりで美味しかったが、アメリカのレストランなら、どの店も味自慢のハンバーグメニューは普通だから、そういった意味では普通であろう。まるでステーキみたいなハンバーグだった。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- 滞在ホテルがすぐ近くで、徒歩3分の所だったから便利に使えた。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- マイアミビーチエリアのレストランの中ではリーズナブルな部類だろう。マイアミに物価は高い。
- サービス:
- 3.0
- ランチタイムからディナー以降の深夜まで、とにかく人で賑わってる有名店。
- 雰囲気:
- 4.5
- マイアミに相応しく、賑やかで華やか。
- 料理・味:
- 4.0
- ハンバーグはボリュームいっぱい。味はジューシィで美味しいが、アメリカならばこの程度の店はたくさんある。
-
投稿日 2016年09月15日
総合評価:4.0
マイアミ市のダウンタウン港湾部にあるショッピングモールである。日中は暑いので人影は少ないが、夕方以降になると賑わい始める。夏のマイアミは日の入りが遅く、周囲は夜の8時過ぎまで明るいが、この場所でマイアミらしいラテンの雰囲気を味わうのであれば、夜に訪れるのが楽しいだろう。雑貨ショップの店舗数が多いので、見て歩くだけでも楽しめる。また、ボートハーバーを眺められるレストランで食事するのもマイアミの良い思い出となるだろう。一般的に治安が不安だと思われがちなマイアミ市のダウンタウンであるが、私達が滞在した三泊では危険な事は皆無だった。ダウンタウンの中心地にあるマリオットホテルからベイサイドマーケットプレイスまでは毎晩徒歩で出かけていたし、深夜の帰り道にも問題は無い。マーケットプレイス以外でも、街は綺麗に整備されホームレスの姿も見かけない。ベイサイドでの夕食は美味しく頂いた。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- ダウンタウンの港湾部に位置する。メトロムーバーのベイフロントパーク駅からベイサイドを歩く散歩が気持ちいい。
- お買い得度:
- 3.5
- マイアミらしいお土産グッズやレストランを、気軽に利用できる。
- サービス:
- 3.5
- 一般的な観光都市で見られるタイプのショッピングモールである。
- 品揃え:
- 4.0
- 雑貨ショップが多いから見て歩くだけでも楽しい。
-
投稿日 2016年09月09日
総合評価:4.5
マイアミビーチの南側に位置するサウスビーチは、その名がそのままマイアミの高級リゾート地域である事を意味するまでに有名であるが、その最南端部にある桟橋がサウスポイント・ピアである。マイアミビーチの中央部は人が多く、広い海岸も芋洗い状態の混雑となる事が多いが、そこと海岸線続きながらサウスビーチはぐっと高級リゾート海岸の雰囲気となる。それはおそらく、そのビーチに面したホテル群がラグジュエリー系ばかりで、そのホテルが設定するビートチェアやパラソルのエリアが、まるでプライベートビーチのように管理されているからだと思われる。サウスポイント・ピアは、そのビーチの最南端部で、豪華な大型客船も通り抜ける港湾部へ続く海路の桟橋である事から、そこで海を眺める一時は、とてもゴージャスな気分に浸れる。せっかくマイアミビーチに来たならば、そこまで歩いてみるのも良いだろう。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マイアミビーチのサウスビーチに滞在している場合には徒歩圏内。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 此処に来て、特にお金がかかるような事は無い。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- マイアミビーチの中心部は芋洗いの海岸だが、サウスビーチなら高級リゾート海岸である。
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マイアミビーチ最高のラグジュエリーホテル・マリオットスタントン。
投稿日 2016年08月22日
総合評価:5.0
マイアミビーチの一等地であるサウスビーチに位置し、それこそアールデコ地域のオーシャンドライヴに面した高級ホテルである。もともとはラグジュエリー系のリゾートホテルとして建てられたスタントンホテルをマリオットが系列運営しているもので、高層ビルになっていないところに豪華な雰囲気が漂う。当然のことながらスタッフの礼儀や対応も一流で、メインエントランスにはタクシーが24時間常駐しており、早朝や深夜の利用にも予約不要である。今回手配された部屋はスウィートダブルの角部屋で、シティビュールームだったが上から二番目の高層階だった。部屋はバスルームを含めてゴージャスそのもの。広いバルコニーにはテーブルセットとラタン細工のデッキチェアが設定されていて、感動の景観を眺めながら食事をする事もできる。館内の利用では、エレベーターホールに工夫があり、フロントを通らずにプールやビーチに出られる専用階があるので、高級ホテルでありながら軽装で過ごせる事も嬉しいポイントだ。
館内レストランも充実していて、プールサイドでオーダーできるメニューもある。もちろんゲストはデッキチェアでくつろいでいれば良い訳で、すべてのサービスは係のスタッフが対応してくれるものである。
マイアミまで来たならば、このくらいのホテルに滞在してこそ充実できると思った次第である。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 高ランクのラグジュエリーホテルとしてみれば、妥当な料金設定であろう。
- サービス:
- 5.0
- タクシーは24時間常駐。フロントやルームサービス、エントランス係など、スタッフの対応も高品位で丁寧である。
- バスルーム:
- 5.0
- 一言で表現して豪華。アメニティも高級品。シャワーは天井からの固定式とハンドシャワーの二種が設定されている。
- ロケーション:
- 5.0
- オーションビューはもちろん、シティビューでも一海が望める設定になっていて、景観は素晴らしい。
- 客室:
- 5.0
- 角部屋スウィートの広いバルコニーに感動。部屋全体に高級感がある。
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投稿日 2016年08月18日
Courtyard by Marriott Miami Downtown/Brickell Area マイアミ (フロリダ州)
総合評価:4.0
マイアミ旅行8泊のうち、前半の3泊をダウンタウンで過ごすために選んだのがこのホテルである。マリオットリワードによる宿泊だったので実際の料金支払いは無いが、このクラスのホテルでは平均的な料金設定だと思う。メトロムーバーの駅が隣にあり、メトロと徒歩でマイアミマーリンズ球場まで自力で行くことが出来る。また、ベイサイドマーケットプレイスにも近いので、ホテルの位置は市内観光をする上でも便利な場所である。
マイアミにはマリオット系のホテルが20件以上あるが、一般的にコートヤード系はリーズナブルな料金設定で、ファミリーやグループの利用が多い。しかしながら、このダウンタウンホテルに関しては、コートヤード系でもカテゴリーの高いホテルで、部屋の装備やプール設備、フィットネスルームの設定など、豪華な環境となっている。
また、1階フロントとロビー続きで、スターバックス・ビストロが広い面積のレストランとして営業されており、朝早くからのモーニングメニューや、夜になってからのアルコールメニューも豊富で、とても便利に使えた。
今回の利用では、オーナーサービスを通しての早期予約であったため、事前のアップグレードが確約されていた。部屋はキッチン付きのリビングとベッドルームに分かれており、バスルームも豪華で広い。観光で訪れたマイアミだから部屋のキッチンはほとんど使わなかったが、それでもキッチンが無い場合とは滞在する上での便利さが違う。部屋が広いというのも、滞在感が優雅になって良いと思った。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ホテルのグレードと施設環境はから判断すると、リーズナブルな料金設定だろう。
- サービス:
- 4.0
- マリオット系のホテルらしく、スタッフの対応に品がある。
- バスルーム:
- 4.0
- 広く、清潔で豪華。
- ロケーション:
- 3.0
- 周囲はビル街。メトロムーバーと一般道の立体交差が見える市街地中心部である。
- 客室:
- 4.5
- スタンダードからスウィートWに無料のアップグレードされた。キッチン付きの部屋は広くて豪華。
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投稿日 2016年08月09日
総合評価:2.5
マイアミからの到着遅延で羽田に一泊せざるを得なくなった。前日にシカゴでネット検索したときには、一泊一部屋13000円で出ていたのだが、さすがに成田空港到着時の当日となると20000円の部屋しかないと言われた。やむなく羽田空港ののJALカウンターに行って事情を説明し、JAL便で購入した旅客機の遅延で帰宅できなくなった事を告げた上で手配して貰ったのだが、夜10時を過ぎてからの手配になったためか、今度は28000円の部屋しか空いていないと言われた。結局はJALを頼って予約が遅れたために料金が高くなったという結果である。やむなく一泊素泊まりで28000円の部屋に入ったのだが、これが普通のビジネスホテルの部屋と遜色ない環境で、かなりがっかりだった。料金はマイアミで滞在したラグジュエリーホテルと同程度なのに、その環境差があまりにも大きくて、かなりぼったくられたような気持ちになってしまった。治安が悪いと言われるマイアミでも、そんな事はなかったから、旅行の最後に残念な体験となった。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 空港往復の専用シャトルがあるから便利。
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 部屋の質からみると料金は高い。素泊まりで一部屋28000円。
- 客室:
- 2.5
- 一泊28000円の部屋にがっかり。アメニティも三流。
- 接客対応:
- 3.0
- 極一般的な丁寧対応。
- 風呂:
- 3.0
- ごく普通のユニットバス。
-
投稿日 2016年06月12日
月島名物もんじゃ だるま 東京スカイツリータウン・ソラマチ店 浅草
総合評価:4.0
もともとは子供のおやつだったのだと思うが、今やお好み焼きももんじゃ焼きも高級具材を取り入れた、いっぱしの大人の料理メニューとなっている。特にまた『もんじゃ焼き』と言えば東京を代表する名物フードの一つであるから、上京の際に一度は味わってみたいと誰もが思うのではないだろうか。その、名物・東京もんじゃの有名店が、東京スカイツリーのレストランフロアにも出店していたので利用してみた。休日の夕方とあって、入店までに30分ほど並んだが、通路の椅子席に座っていたので、さほど苦でもなかった。
お好み焼きともんじゃ焼きの双方を一人前ずつ注文して味わった。海鮮ミックスの具材も贅沢で、ビールが進む大人の味である。食べごたえのあるのはお好み焼きで、もんじゃ焼きは半生焼けの感じがするので、そこが好みの分かれるところであろう。しかしながら、それなりに面白いフードだと思う。熱い鉄板のテーブル席で焼きながら食べるのであるが、希望すれば店員さんが焼いてくれるので、それを眺めるのも興味深い。単品メニューには各種焼き肉や野菜もあり、アルコールのメニューも豊富である。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 東京ソラマチビルのレストランフロアにある。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 高くは無いが、安くもなかろう。
- サービス:
- 4.5
- 店員さんが、各テーブル席で調理してくれるのが嬉しい。
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は東京下町の雰囲気である。
- 料理・味:
- 4.0
- 焼き肉もお好み焼きも焼きそばも美味しい。
- バリアフリー:
- 4.0
- ソラマチビルは、誰でも利用しやすい場所である。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 東京観光で東京らしいフードと言えば、もんじゃ焼きはベスト3に入るだろう。
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投稿日 2016年06月12日
総合評価:3.5
四川・上海料理専門店という看板書きの中華レストランである。飲み物を別にして、3000円未満のコース料理で中華を楽しめる。クーポン利用で事前予約による利用だったが、小サイズながらフカヒレの姿煮や北京ダック、イセエビのエビチリ、アワビの中華炒め、牛肉のオイスター炒めなど、一応は有名料理が次々と提供された。高級中華をイメージするなら、この店は選ばない方がいいだろう。しかしながら、その値段からみると、量的にも味的にも満足できる範囲の大衆レストランだと思う。次から次へと運び込まれる料理のタイミングも良く、紹興酒で乾杯しながら家族で中華料理を味わった。予約したテーブル席も、衝立で個室風にセッティングしてくれたので、気兼ねなく内輪話で食事を楽しむ事が出来た。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 横浜中華街駅から近い。ローズホテルが目印になるだろう。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 安いです。
- サービス:
- 3.5
- コース料理の配膳や飲み物の対応は早い。
- 雰囲気:
- 3.0
- 高級レストランを期待してはならない。大衆食堂である。
- 料理・味:
- 3.5
- 価格設定からみると美味しい方かな…。
- バリアフリー:
- 2.0
- トイレや階段が狭いよ。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 数名のグループで予約して利用するのが良いでしょう。
-
投稿日 2016年06月01日
総合評価:4.5
旧ブルーマーリン時代から馴染みの店だった。店名が変わりメニューも一新されたが、店長やマネージャーも同じスタッフだったので、最初の利用時から親しみが持てた。予約無しで入ったので、テーブルが空くまで 20分ほど待たされたが、その間にマネージャーのTAKU氏の粋な計らいでスパークリングワインをサービスされ、とても楽しく過ごす事が出来た。メインメニューのケイジャン料理だが、もともとはアメリカ大陸開拓時代のルイジアナ州に入植したフランス系の労働者が常食していた豆料理らしい。それがレストランで通用する高級メニューになったのは、それほど古いわけでもないようだ。磨りつぶした黒豆にタバスコやチリペッパーなどの香辛料を加えて作ったソースがザリガニやムール貝などの魚介類とマッチして、独特の風味を作り出している。今回の利用でオーダーしたのは、ロブスターと魚介類のコンボだが、ビニル製の手袋をはめて手づかみで食べるという作法も面白く、なかなか興味深い経験となった。個人的には旧ブルーマーリン時代のブイヤベース風シーフードシチューや、アヒージョ風ガーリックシュリンプ、焼き野菜のサラダなどの料理をもう一度味わいたかったのだが、新メニューもまた、なかなか美味しい出来になっている。新規オープン早々に日本のTVで紹介されたらしく、日本人客が多かった。
- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 場所はクヒオ通りだが、ビーチウォークから近い。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料金設定は安くないが、ワイキキのレストランとしてみると高い訳でもない。
- サービス:
- 4.5
- スタッフの対応は日本人にも親しみやすい。テーブル待ちの間にスパークリングワインのサービスを貰ってしまった。
- 雰囲気:
- 4.5
- 賑やかなアメリカンパブ風の店である。賑やかな雰囲気がお好みの向きには楽しめる。
- 料理・味:
- 4.5
- もともとは労働者階級のまかない料理だったものを、レストランで提供できるまでに改良しているので十分に美味しい。
-
投稿日 2016年03月24日
総合評価:4.5
泉質が強酸性の秘境温泉として、知る人には知られる有名所である。秋田県の八幡平奥地に在り、冬期間は一般車両が通行禁止となるため、4月末までは、田沢湖町から一日4本運行の専用路線バスで1時間かけて行くしかない。そのバス代も、片道1500円ほどの料金なので、その分冬期間は宿泊料が安くなっているようだ。今回は、夏場の4割引きほどのクーポンが手に入ったので、とにかく行ってみることにした。
温泉の泉質は薄い白濁の強酸性で、聞きしに勝る秘湯である。したがって、入浴の際の注意事項も多い。反面その温泉は薬湯としての効能も有名で、そういった面で自己の体調改善のために全国各地からわざわざこの地を訪れて、数日間の湯治を過ごす人も多いようである。内臓疾患や各種慢性病に悩みを持つ人の利用も多いようであるが、特にまた、皮膚疾患には効き目があるような感じがする。ただし下手に泉水が目に入ったり、皮膚に肌荒れや切り傷などがあった場合には、かなりの疼痛を覚悟しなければならない。
朝夕の食事では、いずれもバイキング形式のセルフスタイルとなっているが、その内容は肉料理が少なく、根菜や煮物、焼き魚などのヘルシー食品が主体となっている。その点では、こってり料理がお好みの向きには、少々物足りないと感ずるところであろう。但し、ビールや地酒の提供準備は万端で、酒処秋田特有の温泉宿の風情を感じる。
新玉川温泉の宿から、岩盤浴の露天風呂地である玉川温泉までは、冬期間は専用の特殊車両で送迎されるが、これを利用する場合は事前予約が必要である。今回は新玉川温泉の施設だけの利用となったが、とにかくその温泉の特殊さには驚いた経験となった。あえて比較を述べるなら、この温泉と肩を並べられる秘湯温泉は、八甲田山麓の酸ヶ湯温泉しか思い浮かばない。温まり具合や肌美人、疲労回復の温泉なら流石に酸ヶ湯が上だが、秘境でありながら宿泊経営に卒が無く、ホテル並みに便利なのは玉川温泉だと思う。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 1.0
- 冬期間は4月末まで一般車両進入禁止の山奥である。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 安いか高いか、その人の感じ方によって評価の分かれるところだろう。
- 客室:
- 4.0
- 客室は一般的だが、部屋を含めて、館内の清掃が行き届いている。
- 接客対応:
- 4.0
- スタッフの接客態度について、管理体制が統一されている。
- 風呂:
- 5.0
- これはまさしく、秘境の温泉である。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 健康食にこだわった内容のようであるが、バイキング料理の内容は簡素である。
- バリアフリー:
- 4.5
- 介護が必要な場合には、スタッフが親切丁寧に対応してくれる。
-
投稿日 2016年03月26日
総合評価:4.0
物価の高いワイキキにおいて、この店の料金設定は安いと思う。名物のBBQリブは、この店オリジナルの照り焼きが全米でも有名で、ステーキやロブスターなどの料理も美味しい。また、カリッとフライにした大サイズのオニオンローフも、この店のオリジナルスタイルで、ビールに合う一品である。アルコール類のメニューも豊富で、気取らない雰囲気のだから、日本人ならこの店でアメリカンカジュアルスタイルを満喫できるだろう。トニーローマは日本にも9店舗ほど進出させているが、どちらかというと日本の店は高級レストラン風になっていて、アメリカの店とは少々雰囲気が異なるようだ。
私達はこの時、一人前が49ドルのセット料理をオーダーしたのだが、BBQリブにシュリンプ&サーモングリルに、ビッグサイズのロブスターという内容で、ワイキキでは超格安の料金設定だと感心したくらいである。もちろん、ドリンク類は別料金だが、タウン誌に付いているクーポンを提示すれば、オニオンローフが無料で貰えるというサービスもあり、お得感満載だった。ちなみに、郷土の青森店では、毎年の誕生日にトニーローマで食事しているが、スタッフのハッピーバースディコールに囲まれて、スペシャルスィーツのプレートもプレゼントされるので、そういった催しはアメリカの店でも同様に提供されるはずである。
ワイキキのトニーローマなら、Tシャツに短パン、サンダル姿でも、ワイワイ楽しくビールを飲みながら食事ができる。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- ワイキキタウンの西端。カラカウア通りとクヒオ通りの交点付近にある。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 日本の店はちょっとお高い傾向だが、ワイキキ店なら他と比べると安くて美味しいレストランです。
- サービス:
- 4.5
- タウン誌に付いているクーポン持参でオニオンローフが無料。誕生月にはスペシャルスィーツのプレゼントも…。
- 雰囲気:
- 4.5
- 好きですねぇ、こういう賑わいのアメリカンカジュアルレストランは。
- 料理・味:
- 4.0
- オリジナルのBBQリブでは全米でも有名店。ステーキも美味しい。カクテルの種類も豊富なアメリカンパブ・レストラン。
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投稿日 2016年03月24日
総合評価:3.5
運営はホテル形式だが、その施設はアパートメントのような作りになっていて、ほとんどの部屋にキッチンが付いている。ワイキキの東端で、カラカウア通りとクヒオ通りの中間地点に在り、部屋からの眺望には期待できないが、その分宿泊料は安い設定になっている。今回の利用では、朝の9時に到着した時からアーリーチェックインのサービスをしてくれた。プールが無く、エレベーターも一基だけの設置であるが、ベッドメイキングも一般ホテル並みに入るし、特に困った事は無かった。
宿泊料を安く抑えられた分、今回は食事を楽しむ旅行ができたので、個人的には満足である。- 旅行時期
- 2015年12月



















































































































































































