ふみさんのクチコミ(7ページ)全192件
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- 基本情報
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投稿日 2014年09月20日
総合評価:4.0
ミッドタウンの摩天楼ストリートを歩いて、タイムズスクェアの喧騒を抜けてからたどり着いたセントラルパークは、気持ち的に『ほっ』…とする空間だった。
何という事も無い広い緑地公園なのだが、要所要所に云われのある建物やポイントがあるので、事前に旅行雑誌などに目を通して行く事をお勧めする。
古くから、アメリカの映画でロケに使われた場所である。 映画好きの方には、記憶にある映画のシーンを思い出して、かなり楽しめるのではないだろうか。
全部を歩いて周るのは、ちょっと無理であろう。 エキサイティングなニューヨーク観光で少し疲れた雰囲気になった時に、立ち寄ってみると心が安らぐ。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マンハッタン滞在なら、電車でも徒歩でもタクシーでも行ける。
- 景観:
- 4.0
- 摩天楼を抜け出して、ほっとする風景があるけれど、空気は新鮮ではないなぁ。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人は多いけれど、エリアが広いから混雑はしていない。
-
投稿日 2014年09月14日
総合評価:4.0
摩天楼で有名なニューヨークでも、とりわけ意表を放つ高層ビルといえば、エンパイアステートビルである。
かつてなら、ツウィンタワーと呼ばれた世界貿易センタービルも有名だったのだが、あの忌まわしき 9.11同時多発テロの標的となって姿を消し、人類の歴史に大きな傷跡を残す事件となってしまった。
ニューヨークの摩天楼を見て キングコングを連想する方は多いでだろう。それほどまでに強烈なインパクトを持った関係が、両者の間に存在する。
1931年に完成した当時は、地上381m・102階建ての世界一の高さを誇っていた。
俗に、『煙と何とかは高きを目指す』などと言われるが、日本からはるばる高高度を飛んで来て、せっかくニューヨークの大地に降り立ったばかりだというのに、『何とか』は、再び高い所に行きたがるのである。
それは、人間のテクノロジーが重力に逆らって、どこまで天を目指せるか? という、古代建築の夢から続いているロマンなのではないだろうか。
この際、建物の目的や機能については置いといて、私たちはニューヨークにある最高の『のっぽビル』に、とりあえず上がってみる事にした。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- マンハッタンのランドマークだろう。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 上に上がるだけという事を考えると安くない。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 普通に並んで90分くらいらしい。私たちはラッキーだった。
- 展示内容:
- 3.5
- 見下ろす街が展示品??? 凄いけど。
-
投稿日 2014年09月14日
総合評価:4.0
生前の ジョン レノンが住んでいた アパートです。
今やレジェンドとなったビートルズのメンバーであり、解散後のソロ活動では、いろんな面からの批判や誤解を受けながらも、愛と平和を独自のスタイルで訴え続けていた彼については、もはや説明などは不要でしょう。
映像メディアでしか見る事のできなかった ジョン レノンですが、若い頃の私に、強烈なインパクトを与えてくれた ミュージシャンでもありました。
せっかく ニューヨークに来たのだから、是非とも行ってみたかった場所だったのです。
セントラルパークの南側エントランスに来て、そこから先のルートに少し迷ったのですが、結局は公園内を通らずに左に折れて、パークの西側のストリートを歩く事にしたのです。なぜならば、生前のジョン レノンも、この通りを通って自宅アパートに帰ったりしたのではないかと想像したからです。
8番街のストリートは、ミッドタウンの喧騒を離れて、静かなたたずまいの高級住宅街となっていましたよ
1980年の12月に、ジョン レノンが、彼の崇拝者だと自称する暴漢によって、アパート前の路上で銃で撃たれて亡くなった事件は、世界中のファンの哀しみを生みました。
その時の彼は、数発の銃弾を受けながら、ダコダハウスのエントランス前まで来てから倒れたのだそうです。
私達がそこを訪れた時に、いかめしい顔つきの警備員が守衛を務めていたのですが、思い切って声をかけてみましたよ。
「もし良かったら、私の奥さんと一緒に並んで、写真を撮らせてくれないか? ついでに、ジョン レノンの 記念碑がある場所を 教えてほしいんだが…。」
「あぁ、いいよ ミスター。 ストロベリーフィールドなら、道を渡って公園内を左に進み、道なりに歩いて行くと表示が見えるよ。」
「ありがとう。 とてもいい思い出が出来たよ。 ジョンは、若い頃によく聞いたんだ。」
「あぁ、分かってるさ、ミスター。」
ジョンレノンの足取りをたどれたような気がしましたよ。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- ミッドタウンからなら、散歩感覚で行く事ができる。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 観光ツアーでなければ、特にお金がかかるような事もない。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ニューヨークの観光客人口から判断すると、混雑している場所ではない。
- 展示内容:
- 4.0
- 人それぞれによって、感じ方が違うでしょうね。
-
投稿日 2014年09月09日
総合評価:5.0
ニューヨークのマンハッタンはミッドタウン。 中心地であるニューヨーク市立図書館前から五番街を渡って、マディソンウェイに入った角のビル1階に、雰囲気の良い、オープンエァのレストランがあった。 ノーリザーブだったが、入り口で店員から気持ち良く案内を受け、眺めの良いテーブルをセッティングしてもらった。
店内にはワインバーのカウンターもあり、店名から察するにイタリアンな店なのかと予想したが、料理はしっかりアメリカンで、ボリュームたっぷりのニューヨークステーキが とても美味しかった。
インサイドテーブルの最もアウトサイド側に座ったので、オープンエアのテーブル席から五番街方向のストリートを眺める事ができた。 店自体はカジュアルな感じだが、ニューヨークの雰囲気を満喫しながら美味しい食事とワインを味わうには、絶好の条件である。
ワインは銘柄に不案内だったので、ハウスワインの赤をお任せでオーダーしたのだが、これがまた深い味わいで、実に上品な一品であった。どうやら、ワイン自慢の店だったらしい。
日本の旅行雑誌などでは見かけない店であるが、地元ではそれなりに常連も在る、評判のレストランらしい。
個人手配のフリープランで行ったニューヨークで、ブラ散歩の途中に思いがけずステキなレストランを見つけたという思いもあり、私たちにとっては、とても充実した一時となった。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 最寄りの地下鉄駅はグランドセントラル。 ブライアンとパークから徒歩5分以内。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 安くは無いが、料理とワインの質からみれば相応の料金設定だと思う。
- サービス:
- 4.5
- 上品で、しっかりしたスタッフの対応には、一流の雰囲気がある。
- 雰囲気:
- 5.0
- ワインバーが自慢のレストランだが、店の感じは、堅苦しさがないカジュアル風。
- 料理・味:
- 5.0
- ステーキもワインも絶品である。
-
投稿日 2014年08月28日
コカレストラン&マンゴツリーカフェ 有楽町 銀座・有楽町・日比谷
総合評価:4.0
『マンゴーツリーカフェ』のチェーン店が拡充されているようだ。タイカフェが話題を呼んでいるようで、店内には女性グループが多い。
COCAレストランという表記の有楽町店では、『タイすき』と称する料理が面白い。
エビやカニや、各種野菜、キノコ類、タイヌードルなどを、しゃぶしゃぶの要領でいただくのだが、タイ料理に特徴的なココナッツの香りと共に、甘くて辛くて酸味のあるタレ(すみません、専門用語を知りません・・・)が癖になりそうな感じである。
単品でトムヤムクンをオーダーしたり、タイ風のサラダや焼き肉料理も、ちょっと変わったアジアンティストで楽しめる。
今の客入りが、ブームだけなのかどうかは分からないが、日本料理ではなく、中華料理でも洋食でもないところに面白みがあって、それでいてけっこう美味しい料理だったので、この先も続いていくのだろういう印象を持った。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 有楽町駅前ビッグカメラビル2階で分かりやすい。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- セットメニューも単品メニューも、適度な料金設定だと思う。
- サービス:
- 4.0
- タイ方面から来たと思われるウェイトレスさんが多い。
- 雰囲気:
- 4.0
- 鍋料理のテーブルと普通席に分かれていて、アジアンな雰囲気。
- 料理・味:
- 4.0
- やや日本人を意識したティストに揃えてあるように思う。気軽にマイルドなタイ料理を楽しめる。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 本場の味を知っている人には物足りないかな? 個人的には楽しめる。
-
投稿日 2014年08月28日
総合評価:4.5
とてもお洒落なお寿司屋さんである。 回転寿司形態のカウンターもあるが、テーブル席のバリエーションも多く、空いていれば利用者の好きなように寿司料理を楽しめる。
この店の利用は3度目であったが、いつもながらモニターのタッチ画面で注文ができるテーブル席を選んでいる。
お寿司は、日替わりのお薦めやセットメニューもあって、単品のにぎりも含めてバリエーションに富んでいる。
寿司はネタもしゃりも上級である。 最近流行のリーズナブル寿司チェーン店よりは、ちょっと本格江戸前に近いかな?・・・と感じた。
ただ、あまりにこてこての江戸前寿司店というのも、ちょっと敷居が高いように思うので、こういう店の方が、個人的には利用しやすい。
ちょっと予算に余裕がある時になら、美味しい寿司をお洒落にいただくのも楽しくていい。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 田園調布線二子玉川駅プラザビル。8階まで上がる。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ま、そこそこにいい値段だが、にぎりの内容を見ると納得だろう。
- サービス:
- 4.5
- 回転寿司カウンターもあるが、モニターでオーダーできるテーブル席が落ち着く。
- 雰囲気:
- 4.5
- 江戸前の雰囲気にちょっとお疲れの方にはお薦めの、お洒落な店。
- 料理・味:
- 4.5
- 造りがお洒落でいながら、ネタもしゃりも上物レベルでしょう。
- 観光客向け度:
- 4.0
- セットメニューもあるからオーダーしやすい。区切られた空間のされたテーブル席も使いやすい。
-
投稿日 2014年08月24日
総合評価:3.5
ニューヨークから伝わったのかどうか?は ちょっと怪しいが、最近流行の感じもする『デリフードカフェ』であろうか。 オリジナルの調理ブレッドやクロワッサン、ベーグル等がパン屋さんのように陳列されていて、各自で好きなものをチョイスし、ドリンクと合わせて会計するというファストフードラインナップの店である。
店内で食事する場合が多いようで、ミニテーブルが数多くセッティングされているが、利用客も多いため、休日などには満席状態が続くこともあるようだ。
コーヒーやソフトドリンク、スムージーなどもオリジナルのティストを揃えており、いわゆる素材に拘る無印良品のポリシーを感じる。
ただ、店内は粗雑な感じで、利用客の食べこぼしが床上に散乱していたり、テーブルが片付けられていなかったりという一面も見られた。
デリフードの内容だけをみると、ニューヨークよりも日本の方が充実してきているかもしれないと感じた。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 有楽町のロフトに入ると、ビル内繋がりの2階にある。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 安くはないが素材は良さそう。
- サービス:
- 3.0
- 一般的セルフ店。
- 雰囲気:
- 3.5
- 店内は明るいが、ちょっと粗雑な感じ。
- 料理・味:
- 4.0
- ヘルシー志向な感じのメニュー。ブレッドの種類が多い。
- 観光客向け度:
- 3.0
- 日本人にはウケるだろう。
-
高級なお好み焼きでビールが美味い。千房有楽町
投稿日 2014年08月24日
総合評価:4.0
ワイキキのロイヤル八ワイアンセンター内にある同系列店も利用した事があるが、そっちに比べれば、日本の店は料金設定が安いと思った。これには思わず苦笑であった。
お好み焼きが有名であるが、各種フード素材をテーブル席の鉄板で焼きながら食べられる店と思えば、料金にも納得がいくであろう。 セットメニューならば、比較的リーズナブルなものも揃っている。
セルフで焼きながら食べる楽しみもあるが、ゆっくり食事を楽しみたいと思ったら、ある程度焼き上げてから持ってきてもらうと良いだろう。店員も心得たもので、そういうオーダーにも気軽に応じてくれる。
この店のお好み焼きはビールにも合うし、美味しいと思うが、残念ながら店内は喫煙可で、テーブルに灰皿が置かれていた。 ランチタイムでお客も少なかったので、「私等の食事中に喫煙者が近くに来なければ幸いだな」と思っていたのだが…。そうは問屋が卸さなかったのが残念だ。
食後の一服は、愛煙家にとっては楽しい一時なのであろうが、公共的空間では、皆が食後だという訳ではあるまい。もしも食事中に喫煙するというのであれば、料理に対して失礼であろう。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 有楽町駅前のビッグカメラ2階だから、分かりやすい。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 安くはないけど、露店のお好み焼きじゃないからねぇ。
- サービス:
- 4.0
- セルフの鉄板席でも、オーダー次第で焼き上げて持ってきてくれる。
- 雰囲気:
- 1.0
- 店内が喫煙可だったのがとても残念。料理が不味くなった。
- 料理・味:
- 4.5
- ここのお好み焼きは旨いでしょう。
- 観光客向け度:
- 1.0
- 店内が喫煙可である限り、観光客にはお勧めできない。
-
坂に疲れたのでスウィーツ。サンマルク渋谷
投稿日 2014年08月24日
総合評価:3.5
渋谷を歩いて、ちょっと甘い物が食べたくなったりコーヒーブレイクにしたくなった場合には、入りやすい店だと思う。
駅から遠くはないのだが、場所が場所だけに、休日ともなれば人の波に押されて歩いて来るようなもんで、ちょうど一休みしたい気分になった時に目についた店であった。
店内はいつも混んでいるが、オーダーしている間にけっこうテーブルが空いたりするので、利用は3回目だが、いつもすぐに座れた。お客の回転はスタバより早いように思う。
この時は夏の盛りだったので、生いちごシロップをかけたシェイブアイスに癒された。
外国の人の姿も、いつも多いと感じている。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 渋谷センター街の中。とにかく人通りは多い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ごく一般的料金設定だと思う。
- サービス:
- 3.0
- ごく一般的セルフカフェ。
- 雰囲気:
- 3.5
- 場所が場所だけに、いろんな人が来ていて賑やか。
- 料理・味:
- 3.5
- 極普通のサンマルクカフェ。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 人は多いけど、オーダーしやすいし、テーブルの回転も早いので使い易いだろう。
-
投稿日 2014年08月22日
総合評価:4.5
この店のスープが好きで、東京を訪れる度に利用している。ブランチや小腹満たしの間食に、便利で丁度良い感じの店である。
スープの種類も多く、それぞれに納得のできる個性を出した味だと思う。
スープにライスを付けたセットという発想が面白いが、できればスープの量をもう少し多めにしてほしい。もちろん料金は同じ設定のままで・・・と言ったら、厚かましいかなぁ?
メニューにあるカレーも、なかなかのお味で、スープとどっちがメインなのか分からなくなりそうだが、チキンコンソメ系のスープがカレーとの相性もいいと思う。
個人的には、エビミソの濃厚なスープが気に入っている。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- 駅構内に店舗がある場合が多いので、移動の途中で利用しやすい。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- スープだけで考えるなら、ちょっとお高い料金だろう。
- サービス:
- 3.5
- 極一般的な、ファストフードカフェ。
- 雰囲気:
- 4.0
- 清潔で明るい。
- 料理・味:
- 4.5
- スープの味は、とても良い。
- バリアフリー:
- 3.5
- テーブル間隔が狭いのは仕方が無いところか・・・。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 観光客というよりも、通勤利用者に便利かなぁ。
-
投稿日 2014年08月22日
総合評価:4.0
品川駅前の有名ビルの1階フロアにあり、ちょっと見で異国の感じもするカフェである。
かなり人通りの多い場所にあるために、目立っていて、いつも客の入りが多い。
遅い朝食タイムで、ちょっと変わったコーヒーでも味わおうかと立ち寄った。
個人的には、本格的なタイ料理というのはちょっと苦手なのだが、トムヤムクンなどの単品メニューでは気に入っているものもある。
ものは試しと、トムヤムクンヌードルを注文してみた。
味は、ココナッツ臭さをほどよく押さえてあり、酸味と辛さを残しつつも、極めて優しい日本風にアレンジしてあった。 これは、多くの日本人にも受け入れられるであろうというのが、まず最初の感想である。
アウトサイドテーブルが喫煙可になっているようなので、敬遠して店内に入ったが、どこまでが禁煙席なのかが分かりにくいのが難点である。
最近ブームの兆しもあるタイ料理だが、本格的な料理を味わうというところまではいかずに、気軽な感じでタイ風味を楽しむという利用に、いい感じの場所であった。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- 品川駅正面の信号を渡ってすぐ。場所的にも目立ってる。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 高くはないでしょ。
- サービス:
- 3.5
- ごく普通の、セルフカフェ。
- 雰囲気:
- 4.0
- ちょっと異国な感じがあるかな?
- 料理・味:
- 4.0
- 和風に調整したタイ料理とコーヒーやスウィーツが楽しい。
- バリアフリー:
- 3.5
- アウトサイドもインサイドも同じフロアだが、テーブル間隔は狭いよ。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 日本じゃない見たいな雰囲気を、どう捉えるか?が、その人次第かな。
-
投稿日 2014年08月22日
総合評価:4.0
約2週間の海外旅行から帰国し、まずは日本食が食べたくなったので、滞在先の品川で最寄りの店を探して立ち寄った。
『つきじ植むら』さんは老舗の日本料理チェーン店で、その名前は知っていたが、利用は初めてであった。
日本に住んでいると、似たような割烹料理店がいくつも在り、夫婦で歩く時はいつも行き当たりばったりで、特に店を選んで行くという機会も少ないのだが、今回は和食が恋しくなっている状況から、この店の名前を見て、即決で入ってみた。
久しぶりの和膳メニューに目移りし、蕎麦も食べたいがウナギも食べたい、天ぷらもいいなぁ・・・ などと迷ってしまったのだが、そういう意味では、総合的に日本料理を揃えている『植むら』は、利用し勝手が良い店だと感じた。
簡素にこしらえた料理に派手さはないが、安い料金設定から判断すると、十分に納得のいくものであろう。 変に気取って高い割烹料理店よりは、気楽に利用できる店である。
店内は落ち着いた雰囲気で、お茶の注ぎ足しなど接客態度も良く、久しぶりの日本食お膳を、ゆっくりと味わう事ができた。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 品川駅の正面交差点を渡ってすぐのビル。地下1階。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- こんなもんでしょう。
- サービス:
- 4.0
- 接客態度も和風で好ましい。
- 雰囲気:
- 4.0
- お座敷、テーブル席共に、落ち着いた感じの店内。
- 料理・味:
- 4.0
- 総合的に良くまとまった和食の料理で、外れも無いだろう。
- バリアフリー:
- 3.5
- 店内は問題ないが、ビルの地下1階にある点で低評価とする。
- 観光客向け度:
- 4.5
- 海外旅行の帰りに、日本食が食べたくて立ち寄った店だが、海外の人にも分かりやすい日本料理になってると思う。
-
投稿日 2014年08月12日
総合評価:2.5
早期割引き価格という事で、ダブルの部屋を1ルーム(二人)で一泊11000円で予約した。
当日は海外旅行帰りで、大型スーツケース2個と手荷物を抱えてのチェックインだったので、面積の広いツインルームへの部屋替えを勧められたのだが、一人1000円(1ルーム2000円)の追加料金がかかってしまった。 このくらいのアップグレードは、ハワイやニューヨークなら、空き室があるなら無料でやってくれるだろうと思った。
実際に入ったツインルームは、2台のベッドが設置されてはいるものの、予想に反して狭い部屋だった。 これで『広い部屋』だというなら、ダブルルームはどれだけ狭いのだろうと、しばし絶句である。
観光を兼ねて立ち寄った東京で、羽田空港までライン1本で行けるという事で選んだ品川地区だったのだが、品川駅からホテルまでの上り坂を、旅行用の大型荷物持って歩くのは、いくら車輪付きのスーツケースとはいえ、大変な重労働であった。
この経験を今後に生かしつつ、次回の機会には、あと1000円の追加料金を払ってもいいから、駅前のホテルにしようと思った。
身軽な条件で、体力のある若い世代の方に向いているホテルであろう。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 1.0
- 何と言っても、品川駅からの上り坂が辛い。
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- この料金設定なら、あと1000円プラスして駅前ホテルにしてもいいかな?
- 客室:
- 3.0
- ダブルの予約を広い部屋へと変更し、1000円追加でツインにしたが、部屋は狭い。
- 接客対応:
- 3.5
- フロントの対応や客室係員の態度は丁重だった。
- 風呂:
- 3.0
- ごく普通のユニットバス。
-
投稿日 2014年08月11日
総合評価:4.0
成田空港発のニューヨーク旅行の前泊として利用した。 成田空港とホテルを結ぶ巡回シャトルも無料で運行されているし、海外旅行のトランジット宿泊として利用するだけなので、単に料金だけをみて決めたホテルだったのだが、「安かろう悪かろう」の予想は、見事に破られた。
一泊一人が2200円で、ダブルの1ルーム料金は4400円。 しかしながら面積が広く、とても落ち着いた雰囲気の部屋であった。 海外旅行に行くとなると、たいていの場合は荷物が大きくなるが、そういった態勢での宿泊には、とてもありがたい環境である。
強いて言えば、レストランや館内コンビニの施設が貧弱であったが、結局はそういう施設の利用度が低いからなのであろう。
宿泊客のほとんどが日本人以外で、特に中国系の観光客が多かったように見受けられたが、そういったアジア系諸外国からの訪問者に見合ったレベルの料金設定をしているのではないかと思われる。 しかしこれは、日本人の利用者にとっても、実に好ましい料金設定であろう。
次回以降の海外旅行でも、このホテルならあえてトランジット日程にして、利用するのもも悪くないと感じた。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 成田空港への往復に、無料の巡回シャトルが運行している。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- とにかく、施設は悪くないのに料金設定が安い。
- 客室:
- 4.0
- ダブルの部屋だったが、面積が広くて使いやすかった。
- 接客対応:
- 3.5
- 一般的であるけれど、対応は丁寧。
- 風呂:
- 3.0
- 一般的ユニットバスです。
-
投稿日 2014年08月05日
レジデンス イン バイ マリオット ニューヨーク マンハッタン タイムズ スクエア ニューヨーク
総合評価:5.0
ニューヨークのマンハッタン、ミッドタウンのタイムズスクェア周辺と言えば、それこそ高額な料金設定のホテルばかりであるが、その中ではリーズナブルなホテルだと思う。 逆に言うと、タイムズスクェア近辺では混雑が激しすぎて、出入りや騒音に問題があるし、古い造りのホテルが多いのも、いただけないように思う。
今回の宿泊では、マリオットリワードの所有ポイントを使っての滞在だったので料金は支払ってないのだが、34階建てのビルの32階の角部屋に入る事ができた。 部屋は1ルームだが面積が広く、キッチンも付いている。
しかも、無料の朝食ビュッフェの内容が上級で、長期滞在にはもってこいのホテルである。 案の定、ビジネス関係での宿泊者が多いように見えたが、観光が目的の私等でも、とても快適に過ごすことができた。
ニューヨークのホテルの料金設定というのは、ちょっと理解に苦しむ。 デザイナーズホテルとかという場所では、狭い部屋に使い勝手の良くない家具を設置して、一泊10万円も取られる場所があるかと思えば、名の有る有名カンパニーでも、部屋の造りは空港周辺のビジネスホテルと大差無いという所もあるからだ。
今回利用した、レジデンスin byマリオット・マンハッタン・タイムズスクェアに関して述べると、総合的に豪華で使いやすくて、移動に便利な場所にあり、申し分ないホテルであった。 その気持ちはもしかして、アップグレードの豪華な部屋に入れたからかもしれないが…。- 旅行時期
- 2014年07月
-
投稿日 2014年07月18日
総合評価:4.0
青森の新鮮な食材を使った郷土料理を味わっていると、個々の座敷の酒席に、津軽三味線や尺八、民謡などの実演が訪れて、お客を楽しませてくれる。
主たる演奏者は、日本が誇る三味線の第一人者である、山上 進 氏 である。 本人が演奏する日は限られているが、彼のお弟子さんたちが連日のライヴを担って活躍しているので、いつ行っても三味線の音が聞こえる店である。
個人的に立ち寄った場合でも、ライヴの時刻に訪れたならば、1階のカウンター席で酒を飲みながら三味線演奏を楽しむ事ができるだろう。
店内は、津軽民謡の音楽と活気にあふれているが、そのライヴ演奏に対して別料金が設定されている訳ではない。
津軽は高級なステージではない。 要は気持ちの問題であるから、旨い酒と料理に浸る事だけでもたくさんである。 ただ、もしも演奏に心を動かされた場合には、御捻りの1枚でも投げ打つ粋があっても良いだろう。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 青森駅から徒歩10分。ちょっと離れている。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- リーズナブルにも、高級にも、予算に応じて準備してくれるだろう。
- サービス:
- 4.5
- 賄いさんたちも、よく働くよ〜。
- 雰囲気:
- 5.0
- 民謡酒場的雰囲気が明るく楽しい。
- 料理・味:
- 4.0
- 料金次第だが、青森の新鮮食材で郷土料理を堪能できる。
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段が普通だからねぇ。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 座敷で三味線や尺八、民謡などのライヴを聴けるのだから、県内外のお客が楽しめる。
-
投稿日 2014年07月17日
総合評価:3.0
仲間の会食や、宴会・パーティなどで青森市を訪れる時に、けっこう利用しているホテルである。 とにかく、深夜までに至る会合の後に一泊するだけなので、タクシーで自宅に帰るよりも安い料金で宿泊できるホテルとして選んだのである。
料金設定は安いが一通りに普通のビジネスホテルであり、けっして貧相なグレードではないところが、個人的には気に入っている。
この時は、一泊の駐車料金を含めても、二人利用の合計が4800円という格安料金だった。 地方都市とはいえ、立地もそれなりに繁華街に近い場所にあり、利用しやすいホテルである。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 青森市の繁華街にある。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- とにかく安い。
- 客室:
- 3.0
- 広さは料金次第だが、室内は清潔。
- 接客対応:
- 3.5
- フロントの対応は丁寧。
- 風呂:
- 2.5
- 小型のユニットバス。
-
投稿日 2014年03月19日
総合評価:3.5
カラカウア通りの中心街に面して、モアナサーフライダーホテルの1階の並びにある、小さなお土産店である。
大手のチェーンストアとは品揃えが異なっていて、独特な雰囲気を持っている。
商品の多くは、オリジナル雑貨やアーティステックな飾り物で、店内は広くないが、そういった商品を見て歩くだけでも十分に楽しめるだろう。
個人的には、そういった雑貨に興味があるので、「見るだけ・・・」と思って入っても、つい何点か買ってしまう。
ハワイアンな雰囲気満載の手描きの看板や、小物類などの商品は、日本に持ち帰る事を伝えれば丁寧に梱包してくれるので、そういった要望については店員に相談するのがいいだろう。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 店舗が小さいので目立たないが、ワイキキの中心地にある。
- お買い得度:
- 3.5
- 安いという訳ではない。オリジナル雑貨が興味を引く。
- サービス:
- 3.5
- 一般的な雑貨土産店である。
- 品揃え:
- 4.0
- この店ならではのオリジナル商品や、アーティスティックな雑貨が多いので、見ているだけでも楽しい。
-
投稿日 2014年04月30日
総合評価:4.0
ワイキキのビーチ側からだと、少し離れた場所になる。 アラワイ運河のストリートに近く、海を眺めるような環境のレストランではないが、その分、料金設定も安くなっているのであろう。
ワイキキサンドヴィラホテルの1階にあり、アウトサイドテーブルの設定もあるが、そこはちょっと、日本の都市部のビアガーデンのような雰囲気がして面白かった。
サンドバー&グリルというネーミングも面白いが、ドレスコード不要のカジュアルレストランであり、サンダル履きで来て、楽しくビールを飲みながらステーキを味わうというスタイルでいいと思えば気が楽である。
オーダーを受けるウェイトレスも、陽気でチャーミングだった。 何気ない世間話にも気さくに応じてくれたし、笑えるジョークも豊富なアメリカンレディだったので、楽しい食事の時間を満喫することができた。
高級な料理を求めるなら、お金次第で限度無く楽しめるワイキキのキュィジーヌ事情の中で、いくらカジュアルなメニューと言えども、この料金設定は安いと言える。 反面的に言うならば、大したことも無い料理なのに、ビーチサイドにあるという環境から高い料金を請求する店も少なくないのだから、少し奥まった場所にあるとは言え、アメリカンな雰囲気は十分だし、この店の料理と価格設定は十分に満足できるものだと思う。
安い料金で料理を食べて、味や店の雰囲気に苦情を言っても始まらないと思うのだが、この店に不満は無いどころか、楽しいディナータイムをエンジョイできた。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- クヒオ通りから、さらにアラワイ運河側に入った、人通りの少ない場所にある。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- この手の店で、このグレードの料理で、この料金設定は安い!
- サービス:
- 4.0
- お店のウェイトレス嬢は陽気でフレンドリー。 オーダーを受けるタイミングも良かった。
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は明るいアメリカングリルバーで、ビールと共にステーキを味わう雰囲気に合っている。
- 料理・味:
- 4.0
- 高級感は無いが、むしろそれがカジュアル感覚で楽しめるメニューになっていて良い。
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投稿日 2014年04月19日
総合評価:4.0
最初に参加したのは、新婚旅行のハワイ旅行で、ワイキキから送迎付きのオプションアクティビティだった。 それから約30年を経て、コオリナのマリオットビーチクラブに滞在した機会に、歩いて行ける場所だったことから、昔を懐かしんで再訪してみたのだ。
ハワイで観光客が楽しめる、本格的なポリネシアンショーと言えば、『ポリネシアンカルチャーセンター』か、この『パラダイスコーヴルアウ』であろう。 前者が‘ファミリー向けの優しいアトラクション’と表現すれば、後者は‘大人の雰囲気のエキサイティングなアトラクション’と言えるだろう。
午後からの入場のフルチケットであれば、コオリナの広大なプライベートビーチの中に設定されたエリアの中で、カクテルやソフトドリンクを楽しみながら、地引網・やり投げ・レイ作り体験・ヤシの葉細工体験・タトゥプリンティング・カヌー乗船・フラダンスレッスン・ライヴミュージックショーなどを見学し、夕方からの本格的なルアウショーへと続いていく過程を、心置きなく楽しむ事ができる。
ルアウショーは、ポリネシアン民族の祭事に振る舞われたという伝統料理で、豚一頭をバナナの葉で包み、焼き石と共に地中に埋めて数時間蒸し焼きにするというものである。 ここでは、『命を食する』という行為を神様からの授かりものとして崇め、それに感謝する伝統儀式を、本格的に再現してくれる。
ディナータイムに続いて、華やかなダンスショーが始まるが、お馴染みのファイヤーダンスは、ワイキキのホテルのステージなどとは格段に異なる圧巻であった。
夜の更けるのも忘れるほどのショーステージは、フィナーレの盛り上がりまでとてもエキサイティングである。
ちなみに、ポリネシアンカルチャーセンターよりも日本人の参加が少ないのは、その雰囲気が大人向けであるからだろうと推察するが、個人的にはパラダイスコーヴルアウの方が、‘いかにも南国に来た’とう雰囲気で、とても気に入っている。- 旅行時期
- 2012年12月
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コオリナに滞在しているならば徒歩圏内。ワイキキからなら、車で約60分。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 料金的に安くはないが、ポリネシアンの生活文化を体験できるディナーショーとなれば、妥当なところだろう。
- サービス:
- 3.5
- 送迎付きのポリネシアンディナーショーであるが、ポリネシアン文化センターよりも大人向けの雰囲気になっている。
- 雰囲気:
- 4.5
- 参加グレードにもよるが、午後から地引網体験などを楽しんで、夜のショーまでフルに参加すると、ハワイの雰囲気を満喫できるだろう。
- 料理・味:
- 3.0
- 一般的なバイキング形式のディナーに、ルアウショーで作られた、伝統料理のカルーアポーク(豚の蒸し焼き)がプラスされている。










































































































































