ふみさんのクチコミ(2ページ)全192件
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- 基本情報
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投稿日 2018年01月24日
総合評価:4.5
パンケーキをメインとした朝食メニューが人気の店だが、ディナータイムのセットメニューもお手頃価格で内容が充実している。店の売り込みではオーストラリアンキュイジーヌという事だが、雰囲気はアメリカンなダイニングレストランである。この時は58ドルのスペシャルディナーを二人でオーダーし、それぞれが異なるチョイスで楽しんだ。ドリンクはハワイアンレモネードとドラフトビア。前菜はアボガドのサラダとフライドチキン。メインはニューヨークステーキとシュリンプリングイネ。デザートはリコッタパンケーキとバナフリッターアイスクリームで、内容は十分でボリュームたっぷり。味も楽しくいただける美味しさだった。セットのディナーというと、とんでもなく高い相場がワイキキのレストランだが、この店はとても良心的な価格設定だと思う。
- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- カラカウア通りとビーチウォークの交差地区だから分かり易い。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- セットメニューがお手頃価格。
- サービス:
- 4.0
- 一般的なアメリカンカジュアル。
- 雰囲気:
- 4.5
- 天上が高い空間で食事をするのは気持ち良い。
- 料理・味:
- 4.0
- 設定価格からみると、ステーキもシュリンプスパゲティも美味しい出来だと思う。
-
投稿日 2018年01月21日
総合評価:4.5
ちょっと噂のスモークプライムリブステーキを試してみたくて、ディナーで利用した。サラダとリブステーキにオリジナルのワッフルドーナッツがデザートで付くコースで55ドルだったが、料理の内容からみても、物価の高いワイキキにおいてはリーズナブルだと思う。スモークグリルが自慢の店だけあって、ミディアムレアで焼いてもらったプライムリブも、なかなか個性的で通の味である。スモーク料理は好みの分かれる分野であるが、個人的にはビールやカクテルともマッチすると感じたし、とても美味しくいただいた。デザートで提供されたワッフルドーナッツも個性的で面白いが、ちょっと脂分が多く、日本人ならたくさんは食べられないかも知れない。いずれにしても、店の雰囲気も良く、もう一度利用しても良いと思うレストランだった。
- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- クヒオ通り。ヒルトンガーデンinの1階にあるレストラン。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ワイキキにあるレストランとしては、妥当な料金設定の店だと思う。
- サービス:
- 4.5
- 普通に丁寧な対応。
- 雰囲気:
- 4.5
- カジュアルでOK!
- 料理・味:
- 4.5
- スモークグリル料理が個性的で、他には無い味を楽しめる。
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ヒルトンビレッジで最も新しいコンドミニアム・グランドアイランダー
投稿日 2018年01月20日
ヒルトン グランド バケーションズ クラブ ザ グランド アイランダー ワイキキ ホノルル ホノルル
総合評価:4.5
ヒルトンハワイアンヴィレッジのエリア内にあり、ヒルトンの物件では最も新しいタイムシェアコンドミ二アムである。基本的にはオーナー制のタイムシェアであるが、部屋の空きがある場合には一般宿泊も受け付けている。利用したのは1BRユニットであるが、キングサイズ2台のベッドルームとフルキッチン付きのリビングは快適で、バスルームの面積にも余裕がある。ここではヒルトンビレッジエリア内にある一般開放されたプールとは別に、グランドアイランダー滞在者専用のプールガーデンも設定されており、プライベートな滞在感を満喫する事が出来る。コンドミニアム利用ではホテルステイとは異って、豪華でありながらも暮らすように滞在する事が出来るが、その中でもこのグランドアイランダーの場合は、ヒルトンの混雑さえも避けて過ごせる快適さが感じられる。
散歩エリアがアラモアナやカカアコ地域に近いというのも、ちょっとワイキキに飽きてきたあたりのリピーターには嬉しい環境である。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- タイムシェアなので、利用者の価値観次第であろう。
- サービス:
- 4.5
- 総合的に、ヒルトンは日本人が利用しやすい施設である。
- バスルーム:
- 4.0
- 1BRユニットでは、バスタブとシャワールームが一緒の個室であるという点が残念。
- ロケーション:
- 4.5
- 部屋の位置にもよるが、オーシャンビューよりもシティビューの方が夜景は楽しめる。
- 客室:
- 5.0
- リゾート型タイムシェアのコンドミニアムであるから、室内の装備は豪華である。
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ワイキキビーチウォークでプライベートに滞在・ヒルトンホクラニ
投稿日 2018年01月16日
ヒルトン グランド バケーションズ クラブ ホクラニ ワイキキ ホノルル ホノルル
総合評価:5.0
基本的にはタイムシェア方式のリゾート型コンドミニアムである。一般宿泊にも対応しているが、その設定料金は施設の豪華さを反映して高級クラスになっている。ワイキキのビーチウォークという中心地にあり、食事にしろショッピングにしろ、または海遊びや各種レジャーなどでも、とにかく何をするにも便利な場所である。1BRの部屋は、この手のユニットでは広いと言えるタイプではないが、室内の設備がオシャレで高級なものとなっており、豪華なハワイ滞在を満喫するには最適である。
キッチン付きのコンドミニアムでは、プライベートに暮すような滞在感を楽しむことができるので、そういった楽しみ方を求める向きには十分すぎる施設だと思う。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 一般宿泊の場合は高級グレード料金になるが、オーナー滞在なら申し分無い。
- サービス:
- 5.0
- ヒルトンビレッジの施設よりも日本語対応が充実している。ヒルトンのサービスは一流だと思う。
- バスルーム:
- 5.0
- バスタブに入れるお湯が天井から出て来るのが面白い。シャワールームも別室で、洗面台の鏡にはTVが映るのにもビックリ。
- ロケーション:
- 4.0
- 部屋からの眺望は、その部屋によって差があるが、屋上のプールガーデンから眺めるカラカウア通りの景観は素晴らしい。
- 客室:
- 4.5
- 1BRの面積は広いものではないが、家具やキッチン、バスルームなどの設備は高級で豪華。
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投稿日 2017年12月10日
総合評価:4.5
良質の温泉と郷土料理が自慢の宿と聞いて、一泊で行って来た。日帰り入浴や、冠婚葬祭の宴会などにも利用される、地域では有名な割烹温泉ホテルらしい。週末の利用とあって、料金は平日よりも割高だったが、朝夕の食事内容をみると、十分に納得できるものであった。館内全体に手入れが行き届いており、秋田の郷土色豊かな飾りつけが美しく、細部に至る心配りが感じられる。
浴場は、時間で男女が入れ替わりとなる二か所。脱衣所も洗い場も清掃が行き届いて、温泉の泉質も良い。面積は広くないのだが、そもそもに客室を広くとって収容人数の少ない宿であるから、特に風呂場が混雑するといった事もないのであろう。
12月という季節がら、期待通りの夕食で、子持ちハタハタの焼き田楽がメニューにあったのが嬉しかった。尾頭付きで腸も取らずに丸焼きにしてある子持ち鰰は、不思議なくらいに臭みも無く、甘味噌が香ばしい。とてもじゃないが、素人にはこんな焼き方はできないと思うほど絶品であった。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 車の場合は、高速秋田道雄勝こまちICから約5分。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- それなりの料金設定だと思う。
- 客室:
- 4.5
- どの部屋もゆったりとした造りになっていて、心配りが感じられる。
- 接客対応:
- 4.5
- スタッフは少人数だと思われるが、対応は親切丁寧。
- 風呂:
- 4.0
- 浴場は広くない。泉質は無色無味無臭の透明良泉。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 料理が自慢の宿だけあって、手の入った郷土料理が美味しかった。
- バリアフリー:
- 4.0
- 廊下に段差が無く広い。
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投稿日 2017年10月06日
総合評価:4.0
ワイキキのほぼ中心地で料金設定が安い事から、4泊で予約してみた。場所は、ハイアットリージェンシーの裏手で、カラカウア通りとクヒオ通りの中間地点。アパートメントタイプのホテルである。デラックスダブルの部屋は面積が広く、ソファーの設置があっても余裕感があった。冷蔵庫と電子レンジの設定があり、ちょっとした部屋食にも便利である。ベランダは無しで、窓がブラインドタイプだったので、街の騒音がそのまま聞こえるという所が難点だが、安い料金から判断すると、概ねそんなものだろうと予測していた。フロントのスタッフの対応はフレンドリーで明るい。到着初日には、午前中の早いうちから無料のアップグレードでアーリーチェックインができた。部屋にはコーヒーメーカーとコーヒーセットが設定されるが、フロントロビーではセルフでコーヒーなどのドリンク提供もあり、部屋への持ち込みも自由にできる。贅沢を望まないなら、数日のワイキキステイには使いやすいホテルである。
- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- とにかく宿泊料金が安い。
- サービス:
- 3.5
- セルフを基本とするなら、けっこう使いやすい。
- バスルーム:
- 3.5
- ごく普通のアメリカンタイプのバスルーム。
- ロケーション:
- 2.5
- ビルに囲まれているので、あまり期待しない方が良い。
- 客室:
- 3.5
- 面積は広いが、騒音対策は不備。アパートメントタイプの部屋と認識した方が良いだろう。
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投稿日 2017年10月05日
総合評価:4.0
池袋駅から近く、高層ビルの建物は目立っている。素泊まりでの利用だったが、スタンダードルームでも質素に綺麗で、ホテル全体に高級感がある。スタッフの接客対応も礼儀正しく、態度や服装の着こなしを含めて、社員教育が行き届いているという雰囲気が伝わる。料金設定は少々高めだが、それを踏まえた上での利用客が多いように思う。特にホテルステイには重点を置かない旅行だったが、思わずしっかりしたホテルに泊まったという満足感が残った。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- 池袋駅から近い。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 料金設定は安くは無い。
- 客室:
- 4.0
- スタンダードルームでも高級感がある。
- 接客対応:
- 5.0
- 親切丁寧。フロントも例語正しい。
- 風呂:
- 3.0
- 普通のユニットバス。
- バリアフリー:
- 4.5
- 特に問題は無いと思う。
-
投稿日 2017年10月04日
総合評価:4.0
スキーシーズンや紅葉の時期には賑わう場所であるが、あえて宿泊料金の安くなる9月初旬のオフシーズンに利用してきた。狙いは温泉でのんびりし、バイキング料理を楽しむ事。東北自動車道を車で走れば、自宅から2時間ほどの範囲であるため、このエリアへの温泉旅行には利用し易い場所である。近年は、スキーが目的の場合には、お隣の安比高原へ行く事が多いのだが、雫石の温泉も捨てがたい。このホテルは、大浴場が1階の露天風呂のみの設定であるが、これがどうして、狭いながらも良く暖まる軟水の良質温泉なのである。スタンダードの部屋にもユニットバスの設定があるのだが、結局は朝の洗面くらいにしか使わなかった。朝・夕の食事はビュッフェ方式のバイキング料理である。メニューの品数だけなら品川プリンスホテルの方が多いようだが、雫石プリンスは、地場産農作物や肉料理が美味しいと思う。また、食べ放題のカニも、定山渓グランドホテルで提供された物より上質だった。特段に豪華だというものではないが、料金設定からみた宿泊内容で言えば、十分に満足のできる温泉一泊個人旅行であった。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- 東北自動車道盛岡ICから約20分。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- オフシーズンだったから期間限定の低料金で利用できた。
- 客室:
- 3.5
- スタンダードのツインだが、特に不満も無い。
- 接客対応:
- 4.0
- ごく普通の丁寧対応。
- 風呂:
- 3.5
- 大浴場は1階の露天風呂のみ。部屋内はユニットバスの設定。それを承知で利用するなら、特に問題は無い。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 夕食バイキングのメニューは、品数だけなら品川プリンスの方が多いが、質的に満足できるレベル。
- バリアフリー:
- 4.0
- 特に問題は無いと思う。
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投稿日 2017年09月06日
総合評価:4.5
ワイキキビジネスプラザの最上階に新しくオープンした展望レストランである。古くからあったトップofワイキキは従来通りに営業しているが、その一段したの屋上フロアを拡張した所にテラス席を設置したもので、料理メニューを含めて、双方の運営は異なるものとなっている。この時の利用では、事前にコース料理を指定して予約したもので、ハッピーアワーの終了時刻からスムーズにテーブルに着き、ゆったりと食事を楽しんだ。サンセットタイムの空は美しいが、夕陽はオンザビーチの高層ホテルの陰に隠れてしまう時期だった。しかしながら、ピンクパレスを眼下に眺め、ワイキキの素晴らしいナイトビューを堪能しながらの食事は、とても満足できるものである。そういった環境の雰囲気を考えると、食事の料金設定はけっして高いものではないと思う。世界的にも食事物価の高いワイキキである。料理の味以外にも、お楽しみがある場所が楽しい。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- ワイキキ滞在なら、誰でもが分かる場所。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料金設定は安くは無いが、ワイキキのレストラン相場で判断すると、高いとは思わない。
- サービス:
- 4.0
- ウェイトレスもウェイターもオシャレ。ただし、中には不慣れな若い者も見られるね。
- 雰囲気:
- 5.0
- オープンエアのテラス席が開放的でとても良い。かしこまった雰囲気はなく、写真撮影で立ち歩いても、周囲に迷惑にならない程度なら自由にできる。
- 料理・味:
- 4.0
- 食事なら、コースのセットメニューが良いだろう。カクテルはオリジナルの創作が面白い。
-
投稿日 2017年06月30日
総合評価:4.0
6月下旬の富良野へ行ってきた。本州では時期的に終わっている菜の花が満開で、ラベンダーの咲き始めという感じだった。花畑の植え込みは進んでいたが、若い株が大地を埋め尽くしている状況である。パッチワークの丘も、この先に充実した色調になると思われた。花は満開ではなかったが、その分観光客も少なくて、道路の渋滞にも巻き込まれずに、バスで巡った観光旅行は、それなりに楽しむ事が出来た。北海道では春の花の命が長いという事が、十分に理解できた旅だった。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- サッポロからのバス行程は長かった・・・。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 6月下旬だから、まだ空いている時期でした。
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
- 花は咲き始め。見応えとしては7月中旬だろう。
-
投稿日 2017年06月28日
総合評価:4.0
青森からフェリーを使ったツアーで、富良野や小樽などのバス観光付きの二泊三日で39890円という、かなりお安い旅行だった。その時の売り文句の一つに、定山渓ビューホテルのズワイガニ食べ放題の夕食バイキングという一行があり、週末でも同一料金という事も魅力だったため、6月下旬に思い立って行ってみたのである。
ホテルは20年以上も前に一度利用した事がある。定山渓は、何と言っても景観が素晴らしい。温泉も湯量が豊富でなかなかのものである。しかしながら、一時の温泉ブームで繁栄した巨大ホテルも、さすがに今の時代となるとデカい箱モノを持て余しているような経営がチラ見している。部屋は古いタイプの和室だし、大浴場も無駄に広いような気がしてならない。宣伝のバイキングだが、料理の品数は多いものの、蟹もステーキも寿司もパスタも、大手ファミリーレストランと遜色ない。ただ、とにかくお腹いっぱいになるまで食べられたのは事実であるし、そのプランの料金設定からすると、一応は納得の内容であった。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 札幌からバスで約1時間。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ツアーでの利用だから、おそらくは割り引きの料金になっていただろう。
- 客室:
- 2.5
- 古いタイプの和室だった。安いプランの部屋だったから仕方がない。
- 接客対応:
- 3.0
- 特に可も無く不可も無く。
- 風呂:
- 4.5
- 16階の展望風呂は景色が素晴らしい。地階の大浴場はめちゃくちゃ広い。
- バリアフリー:
- 3.5
- 箱モノが大きいから通路も広い。
-
投稿日 2016年04月02日
総合評価:5.0
ハワイを象徴する風景としてあまりにも有名なダイヤモンドヘッドであるが、その景観は季節によって異なる顔を見せてくれる。特に、冬は緑が濃く若々しい印象であるが、夏場は岩肌がまる見えの瓦礫の山となるので、そういった景観の違いを踏まえて眺めると面白い。ダイヤモンドヘッドのクレーター内部には、展望台までの登頂道のゲートが有り、そこまでならワイキキからトロリーバスも運行されている。時々『ダイヤモンドヘッド登頂証』なる証書が有料発行されているという話を聞くが、州立公園であるダイヤモンドヘッド周辺は、勝手な営業販売や寄付行為は禁止されており、公的にはそのような証書の発行事実は無いようだ。展望台への登頂ルートは、1ドルの入場料で誰でも利用する事ができる。頂上部の展望台は、もともと太平洋戦争時代の軍事施設であるが、今では観光展望所として運用されているのは周知の通りである。登頂道は勾配が険しい山道であるが、40~50分ほどかけてゆっくり歩けば、それほど無理なく登る事ができるだろう。
2015年のクリスマスに、その場所を訪れた時には、頂上部にクリスマスツリーが飾られていた。今回の登頂では、快晴の空の下で素晴らしい景色に感動しながら、世界の平和を祈る気持ちになった一時であった。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- ワイキキに滞在している場合には、トロリーやタクシーで簡単に行く事が出来る。時間と体力があるなら、帰りは徒歩でも楽しめるだろう。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- トロリーの無料チケットがある場合は、公園入場料1ドルだけで登頂ルートを散策できる。
- 景観:
- 5.0
- 頂上展望台から眺めるワイキキの海は、まさに絶景である。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ハイシーズンやメモリアルディには、かなり込み合う場所である。
-
投稿日 2017年04月03日
総合評価:3.5
土浦で三人一部屋という条件で探したところ、このホテルの和室が対応していたので利用する事にした。食事無しだが、一人一泊3200円という事で、設備には期待していなかったのだが、簡素ながらも部屋もそれなりに綺麗で、シャンプーなどのアメニティも、そこそこに使えるレベルだった。ホテルは全体的に飾りっ気が無くシンプルで、スタッフもぎりぎりの少人数で対応しているようだが、その分無駄な経費を省いて低予算で利用できるように設定しているのだと思う。広い駐車場は無料で使え、敷地内にコンビニやコインランドリーもあった。霞ヶ浦でボート遊びをする観光客や、仕事で長期滞在する場合の利用が多いようだ。豪華に遊びたいなら別だが、所要で素泊りに使う場合には特に不便も無く、むしろ変な気兼ね不要のホテルだと思う。
- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 土浦駅からタクシーで基本料金。徒歩なら15分ほど。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 安い宿泊料の割には、過ごし易いホテル。
- 客室:
- 3.5
- 料金からみると、十分だと思う。
- 接客対応:
- 3.0
- スタッフは少ない。ごく普通の対応。
- 風呂:
- 3.0
- 狭いユニットバス。近くに銭湯有り。
-
投稿日 2017年04月03日
総合評価:4.0
ハナウマという店名が示す通り、ハワイを思わせる装飾の店内でハワイにちなんだメニューが揃う。オリジナルのハンバーグやロコモコ、ガーリックシュリンプなど、ハワイでもなじみの深い料理を日本産の食材で創作してある所に工夫を感じる。店内は広く、ライブステージもあり、ディナータイムにはジャズの生演奏も行われていた。もしかして、その日によってはハワイアンミュージックも聞けるのかもしれない。駐車場が広いので車で訪れる際には便利だが、公共交通機関利用では行き難い場所にあるのが残念である。
たまたま所要で筑波に行った際にぶらっと立ち寄った店であったが、久しぶりにロングボードビアを飲みながらハワイアン料理を味わい、楽しい一時を過ごす事が出来た。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 公共交通機関では行き難い。車で行くなら駐車場も広くて便利。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 安くは無いけど、高いというほどでもない。
- サービス:
- 4.5
- スタッフがハワイアンな雰囲気。
- 雰囲気:
- 4.5
- 店内は、それなりにハワイの店風。ジャズライブの演奏タイムあり。
- 料理・味:
- 4.0
- 食材は国産だが、料理メニューはハワイアン。
- 観光客向け度:
- 3.0
- ちょっとハワイ風に食事を楽しみたい向きには使える店だと思う。
-
投稿日 2017年03月29日
総合評価:4.5
今や都市開発進行中の、つくば研究学園都市駅前に数年前から開業している和食処である。板長が地産の食材を生かした創作メニューを、和風アレンジで提供してくれる。サラダや刺身類も美味しいが、特にお薦めは焼き物で、野菜焼きはもちろんのこと、鳥肉の希少部分だけを炭火で焼き上げる串焼きは絶品である。また、茨城特産のレンコンを使った料理も、いろいろ楽しめる。ただし、その日の食材の入手状況によって料理の提供も変わるので、板長にお薦めメニューを訪ねてみるのが賢い利用術となるだろう。
和食処だけあって、日本酒や焼酎の銘柄揃えも豊富である。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- つくばエキスプレスの研究学園都市駅から徒歩3分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 高い店ではないが、それなりの料理だから、それなりの値段設定である。
- サービス:
- 4.5
- この店なら、カウンターで好きな焼き物を注文するのが良いと思う。
- 雰囲気:
- 4.5
- 店内は明るく、店員の対応も気さく。板長がその日の食材に応じてお薦め料理を紹介してくれるのも嬉しい。
- 料理・味:
- 5.0
- どのメニューにも板長のセンスの良さが伺える。特に焼き物が美味い。
- 観光客向け度:
- 4.5
- 筑波地産の食材を使った美味しい創作料理を味わう事が出来る。
-
投稿日 2017年03月28日
総合評価:4.5
シンプルなビジネス系のホテルだが、部屋の環境を含めて設備は上級である。利用は二度目で、今回もリーズナブルプランでの一泊だったが、ダブルルームの面積は十分で、バスルームも広く使いやすい。特に、バスタブは脚を伸ばせる面積があり、アメニティも高級タイプだったのが嬉しいところである。
つくば研究学園都市という環境は、静かだが食事処の多い地域である。しかしながら、このホテルの場合は館内レストランが充実していて、外に出歩かなくても美味しい食事を楽しむ事が出来る。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- つくばエキスプレスの駅前。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 設備が良い事を踏まえると料金設定は安いと思う。
- 客室:
- 4.5
- リーズナブルプランでも広めの部屋で快適。
- 接客対応:
- 4.5
- 親切丁寧で、とても良い。部屋への忘れ物に対する対応も良かった。
- 風呂:
- 4.5
- バスルームは面積が十分。アメニティも高級タイプ。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 館内にはレストランが柔術している。
-
投稿日 2017年03月28日
総合評価:3.5
所用と観光を兼ねて筑波に三泊する事になり、そのうちの二泊を過ごしたホテルである。料金設定の安いビジネスホテルなので、特に贅沢を言わなければ、そこそこ快適に滞在できる。朝食が無料のサービスで、メニューの種類は少ないが、軽食程度には利用できる。つくば研究学園都市という環境は特に観光名所などは無いものの、現在進行形で都市開発が進んでいる場所で、静かでありながら駅の周辺にはレストランや小料理店も多いので、滞在中の食事は、けっこう楽しむ事が出来た。
- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- つくばエキスプレスの駅から少々裏手に入るので、うろうろ探してしまった。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料金設定は安い。
- 客室:
- 3.0
- 一般的なビジネスホテル。
- 接客対応:
- 3.5
- フロントはごく普通の丁寧対応。
- 風呂:
- 3.0
- ユニットバスの面積は狭い。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- フードの種類は少ないが、朝食無料サービスがある。
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:4.0
日曜宿泊のお得料金プランだった。岩手県では有名処の鶯宿温泉エリアに位置した古参の温泉旅館である。建物は古く、何度も改修を重ねたような宿であったが、今回の宿泊はツインベッドを置いた洋和室とは区切った和室の居間で夕食がとれるという設定だった。
夕食は牛すき焼きのお膳で、料金設定からみるとそれなりに楽しめる内容である。朝食は大会場でのお膳で、いわゆる一般的な和定食である。
温泉は、露店風呂とサウナ室の大浴場が二つに区切った設定になっており、時間で男女の入れ替えをしているので、朝夕それぞれ二か所のお風呂を楽しむ事が出来る。泉質は無色透明無臭の単純泉だが、けっこう温まるお湯であった。
東北の温泉郷も一時の混雑時代は過ぎ去って、今は近代的な設備のオシャレなホテルが人を呼ぶような雰囲気にもなっているが、この宿はそのような時勢の中では検討している方だと思う。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 東北自動車道盛岡ICから車で約30分。鉄道やバスなどの公共交通機関利用の場合なら、あまり便利ではない。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 平日割り引きならお得感はある。
- 客室:
- 3.5
- 二部屋構造だから面積は十分。部屋暖房が壊れているのか、単独の石油ファンヒーター一台という設定はお粗末。
- 接客対応:
- 4.0
- 極普通の丁寧対応で、問題は無いが高級さも無し。
- 風呂:
- 4.0
- 部屋風呂は無用の長物。大浴場はくつろげるが、泉質は普通。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- リーズナブル予算で部屋食ができるというシステムにプラス評価。食事内容は朝夕共に標準的。
-
投稿日 2017年02月13日
総合評価:5.0
プーケットのマイカオビーチ地区にあるマリオットのリゾートエリアは広大である。その敷地内には複数のホテルやコンドミニアム、タイムシェア物件が設置されていて、滞在者が豪華なプライベートタイムを満喫できる環境が整っている。
その中でもJWマリオットはホテル部門の最高級グレードとして、一般客にも人気が高い。
部屋の装備はもちろん、館内設備やプールガーデンにいたるまで、それこそリゾート滞在を満足させるレベルであった。- 旅行時期
- 2016年09月
-
投稿日 2017年01月27日
総合評価:4.0
マリオットプーケットのタイムシェアコンドミニアムであるマイカオリゾートに滞在した時に、ディナーで利用したタイ料理レストランである。
プールガーデンエリアに店があり、洋風でお洒落な雰囲気の店内で、比較的円やかな風味に創作されたタイ料理を味わう事が出来る。個人的には、甘くて辛くて酸っぱい味の不思議なタイフードには興味を持っているが、ダウンタウンの屋台店などで提供される類のB級フードは個性が強すぎて口に合わない場合も多い。しかしながらこの店が提供する料理では、しっかりとタイティストを持たせていながらも日本人にも親しみやすい円やかな創作料理に仕上がっていて、タイビールやカクテルと共に心地よくディナータイムを楽しむ事が出来た。滞在した時が雨期という事もあってかお客が少なく、まるで貸し切り状態のように食事ができた事も、運が良かったのかもしれない。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- マイカオリゾートエリアにあるマリオットやアナンタラに滞在している場合には近くて便利。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- タイ国の経済物価からみると値段設定は割高であろう。
- サービス:
- 4.5
- 私達夫婦以外のお客が居ない時だったので、貸し切り状態で手厚い接待を受けた。
- 雰囲気:
- 4.0
- タイ料理店であるが洋風のレストランである。
- 料理・味:
- 4.5
- こてこてのタイフードではなく、お洒落な創作料理にしていて、日本人にも親しみやすいタイティストだと思う。



































































































































































































