Keiさんへのコメント一覧(2ページ)全63件
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見落としていました!
もしかしてと、旅行記のほう、いいねを押していないものがないかと、確認していたら、これを発見!サンタ・マリア・ノヴェッラではないですか!!!
私はここは当然好きな教会のひとつです。あのマザッチョの絵は昔、ある日本の美術書で、最初期の遠近法の絵だという解説を読んだ記憶があり、二度目のフィレンツェ滞在でここはゆっくり見た記憶があります。
そのすぐ近所だったか、昔は宮殿だったところがホテルに改造された宿でした。でも、あの一度だけの訪問ですね。やはり、また行きたくなりましたね。。。今度いったら自分の写真撮りたいですね。一番好きな教会の一つです
tadさん、こんにちは
コメントありがとうございます
いいねを確認までして頂いて恐縮です。
「三位一体」は有名ですが、当時の美術界、特に絵画における革新的な位置づけになっているのもうなずけますね。短命な画家でしたが、後に続く画家たちに与えた影響は計り知れないと思います。
有料ではありものの「駅に近い世界一素晴らしい教会」と勝手に思っているSMN教会ですが、オヤジはこの教会にある「最後の晩餐」だけは見れていません。フィレンツェにある他の絵は多分すべて見ていると思うのですが・・
フィレンツェで最初の女流画家と言われているプラウティッラ・ネッリの作品ですが、いつか見たいものだと思っています。
kei
2017年09月02日10時44分 返信する -
Orvieto のHotel Corso (2015)
今、口コミでオルヴィエトのホテル・コルソを見ました。私もここに宿泊しましたよ。2007年9月ですが。いい親父でした。
私がオルヴィエトの白ワインが好きで、ここに来たというと、夕食までにいろいろ揃えてくれて、みんなあけてくれて、一杯ずつ各種飲みました。それでよく覚えています。ワインのことなら覚えている別の例ですね。2017年08月28日16時09分返信するRE: Orvieto のHotel Corso (2015)
tadさんが宿泊されたホテルだったのですね。
オヤジは電車利用の時は基本駅から近めのホテルを選択します。その時もケーブルカー駅から近めの同ホテルに泊まりました。ドゥオモからは少し歩きますよね?
tadさんなら絶対ドゥオモ至近のホテルに泊まり、夜はライトアップされるドゥオモを見ながらワインを楽しむ姿を想像してしまいますが・・・
ワインを通じて・・ではありませんでしたが、オヤジの時は丁度チェックアウトの日にストライキがあり、RやRVの列車がかなりキャンセルになりました。親父さんが色々調べてくれたので助かりました。かなり早い時間にチェックアウトし、なんとかローマに戻れました。
新しいホテルではありませんが、部屋は十分清潔で気持ち良く過ごせました。こじんまりした家族経営の良いホテルだったという印象です。
kei
2017年08月30日09時04分 返信する -
サンタ・マリア・アンティクワ聖堂
keiさん、こんにちわ。
サンタ・マリア・アンティクワ聖堂のフレスコ画、素晴らしいですね☆
まだ見たことがありません。
オープンになっているときにローマ再訪できるかな?
まだまだ、ローマは行けず仕舞の場所がたくさんあります。
とろあえず貴重な写真を拝見できて嬉しかったです。
好きなサンタ・プラッセーデ教会の天井のモザイクも変わらず素敵でした。
マリアンヌ -
久しぶりにちょい悪風の旅行記を有難うございます。
今回は珍しく私でも知っているローマのいくつかがありました。ちょい悪節も健在で、笑いながら読みましたよ。
ローマは飯が不味いというのは、4回しか行っていないので大きいことは言えませんが、酷いところが多いと私も感じますね。大きい町は仕方ありませんが。。
フィレンツェはたまたまでしょうが、何か所か過去に美味しい経験をしています。アンティノーリの直営店や、裏通りの気取らないところなど、いい思い出があります。1975年に初めて行ったときのTボーンステーキは忘れられません。当時は若いので残さず食べました。RE: 久しぶりにちょい悪風の旅行記を有難うございます。
tadさん、早速の御返信ありがとうございます。
ローマは大都市なので、観光は大変です。
以前10泊程度して美術館や教会を片っ端から見て回ったことがありましたが、それでもしっかり味わおうとすると到底見切れませんね。ローマ経由で地方都市に行く様になってからは
行き帰りのわずかな時間で数か所訪れる、みたいなパターンになっていますので、オヤジの方こそ偉そうにローマを語るみたいなことは慎まないといけませんね。
まあ、バリバリの観光地は高くて不味い、と諦めていますが、それでもミラノでは(もうオーナーが年金生活に入り引退したので今は味が落ちましたが)気に入った店もあったのでローマでも期待したいところです。
町中よりも郊外の方が確率が高いようなことを聞いたこともありますが分かりません。
tadさん仰るようにたまたまなのかもしれませんが、総じてトスカーナやウンブリアはおいしいと思う店の確率が高いような気もします。中部イタリアの料理が舌に合っているのかも知れませんが・・
アンティノリの店は所謂ワインバーのような所でしょうか?行ったことがありません。オヤジはワイン飲めれば良いタイプなのでいつもVino della casa の注文になってしまいます。
オヤジは南イタリアに行ったことはありませんが、もし行ったらそれはそれで南イタリアの料理最高!なんてことになるのかも知れません。
Kei2017年08月28日11時10分 返信するRE: RE: 久しぶりにちょい悪風の旅行記を有難うございます。
これは楽しいトピックになりましたね。私はワインの話になると申し訳ありませんが長くなります!ある時期まで、月刊誌などにワイン関係のことをかいていたほどです。
フィレンツェのアンティノーリはCantinetta Antinoriで、レストランです。(ワインバーはMarchesi Antinoriですね。同じところです。)この時はフィレンツェに確か10日くらい滞在した時(2007年9月)で、しめくくりの日に、豪勢に昔からたくさん飲んできたアンティノーリのレストランにいきました。私の結婚直後に最初に一ダース買ったワインがアンティノーリ・クラシコでしたから、よく馴染んでいます。
ソムリエと随分話し合いました。Antinoriのスプマンテからスタートして、白、赤、それぞれAntinoriのいいものを飲みましたね。Tignanelloの赤はその時初めて飲みました。(Solaiaは持ち帰ったものなどが我が家のワイン・セラーに2本入っていますが、まだ飲んでいません。)仕上げはやはりAntinoriの貴腐ワインでした。すべて彼らの最高品に近いものばかりを選択しました。ソムリエが機嫌がいいはずです。。。それらはボトルで買うと大変になりますから。。
料理はそれらに合うものを選びましたが、何を食べたかは覚えていません。美味しかったという記憶だけはあります。チーズやパスタやハムなどを食べた記憶はありますが。。
私はどうしてもワインのほうに熱がはいるのです。そのころは、まだ稼いでいましたし、出張費などもちゃんともらっていましたので、たまには贅沢しましたね。老人の古き良き時代の思い出話でした!
2017年08月28日15時22分 返信するRE: RE: RE: 久しぶりにちょい悪風の旅行記を有難うございます。
tadさん、おはようございます
レストランとワインバーで2つあるのですね。
オヤジは違いすら分からない程疎いです。
tadさんのワインに対する情熱が大変なものだという事が改めて分かりました。
オヤジはもともと舌も繊細ではありませんが、若い頃から積極的に良いワインを選択してこなかったことも原因の一つかもしれません。稼いでないのが主な理由ですが(笑)
貴腐ワインはハンガリーに行った時に良いものを飲んだ記憶があります。あれから貴腐ワインは好きになりました。アンティノリにも貴腐ワインがあるのですね。次回は買い求めてみようかなと思いました。
kei2017年08月30日08時40分 返信する -
ソドマ
Keiさん、こんばんは^^
トスカーナの旅、とても楽しく拝見しています。
ありがとうございます(*^_^*)
Keiさんのお陰で、ソドマの作品、私もファンになりました〜!
イエスの繊細で美しい肉体美、ラファエロのマリア様にも負けない
くらいお綺麗なマリア様、、
とても下品で凶暴だったとは思えないです。
それにしても中世のまま時間が止まっているようなシエナの街並、
充実した芸術作品の数々、大聖堂、教会etc,,
恐るべしシエナです。
20年ほど前にフィレンツェから1泊で訪れたことがありますが、
丁度ヨーロッパが大寒波のの年でマイナス15度、雪の積もった
カンポ広場しか記憶にありません。
寒さにめげて、ロクに観光しなかったことが悔やまれます(^◇^;)
また続きを楽しみにお邪魔いたしま〜す。ドロミティ
お返事遅くなり申し訳ありませんでした
ドロミティさん、いつもコメントありがとうございます。
17日からイタリアに行っており、昨晩帰ってまいりました。
折角コメント頂いておりましたのにお詫びいたします。
めちゃくちゃ暑かったです。恐らく毎日35度位ではないかと。
観光するのもしんどかったです。
ソドマ、イイですよね。シエナは勿論、トスカーナにはソドマの
作品が多いので、オヤジもいつも楽しみにしながら街を訪れています。
それにしてもドロミティさんはカラヴァッジョといいソドマといい危険な
匂いのする男、所謂チョイ悪オヤジ系に惹かれるタイプでしょうか?
(当然ながら確かな腕前が前提でしょうが)
-15度の世界は寒がりオヤジには考えられません。正月にヨーロッパに
行ったことは過去にはありますが、寒いのと寒波による航空機の欠航
の心配で、年末年始を含め寒い時期には極力行かないようにしてます。
それぞれの季節で街の雰囲気は違うと思いますが、オヤジは春と夏が
やっぱり好きだなぁ。
ドロミティさんもシエナリベンジでしたら春先が良いと思いますよ。
sanaboさんもオルチア渓谷の素晴らしい旅行記で春先の良さを紹介
されていました。
オヤジの旅行記はセンスの欠片もないので、是非ドロミティさんに
リベンジして頂いて、紹介お願いします。
Kei
2017年06月26日12時08分 返信するありがとうございました_(._.)_
Keiさん、こんばんは。
お疲れのところ早々にお返事をくださりありがとうございました。
今年もイタリアにいらしたのですね!
ヨーロッパはもうそんなに暑くなっているのですか、、、(ё_ё)
また少しマニアックで可笑しくて、お勉強になる旅行記が拝見できますね(^_-)
楽しみが増えました〜(*^_^*)
> ソドマ、イイですよね。シエナは勿論、トスカーナにはソドマの
> 作品が多いので、オヤジもいつも楽しみにしながら街を訪れています。
> それにしてもドロミティさんはカラヴァッジョといいソドマといい危険な
> 匂いのする男、所謂チョイ悪オヤジ系に惹かれるタイプでしょうか?
> (当然ながら確かな腕前が前提でしょうが)
ドキッ!
自分でもそんな気がしていたのです。
きっと粗暴な人こそ実は繊細さったりするのかも知れませんね。
でも作品は好きになるけど、ご本人はちょっと遠慮しま〜す!
> それぞれの季節で街の雰囲気は違うと思いますが、オヤジは春と夏が
> やっぱり好きだなぁ。
> ドロミティさんもシエナリベンジでしたら春先が良いと思いますよ。
> sanaboさんもオルチア渓谷の素晴らしい旅行記で春先の良さを紹介
> されていました。
春のヨーロッパ素敵ですね♪
実はsanaboさんのトスカーナの旅行記を拝見して、オルチャ渓谷の
なだらかな丘陵が絵画のように美しく広がる田園風景に憧れているんですよ〜!
あのフカフカした丘をトラクターでガーッと刈り取ってみたいです(爆)
> オヤジの旅行記はセンスの欠片もないので、是非ドロミティさんに
> リベンジして頂いて、紹介お願いします。
Keiさんのコメントのセンスは毎回素晴らしいです!
私など足元にも及ばないので、ここは是非sanaboさんにお願いしましょうヽ(^o^)丿
時差の影響がないと良いですね。
ではおやすみなさいませ。ドロミティ
PS ご返信はお気になさいませんように!
2017年06月27日02時08分 返信する -
ズッキズッキーニから回復したKeiさん♪
Keiさん、こんばんは☆
見どころ満載のペルージャなのに、Keiさんを見ているだけで
もう可笑しくて可笑しくて、十分に楽しませていただきました〜ヽ(^o^)丿
ズッキズッキーニ・シリーズの第2弾も期待しています!
階段でオネエチャンが下から迫ってくるときの鼻呼吸に備え
風邪ひきの鼻づまりにはくれぐれもお気をつけ下さいね〜〜
髪の毛少なめの林君を想像してみました、ハイ。
何回も写真をトライされ、うんざり顔(というか、怒ってる?)の
カブールの表情が最高でした(笑)
前々日に見れなかった「公証人の間」やサン・ピエトロ教会は
とても見ごたえがありますね。
Keiさんの旅行記の解説付きで、ぜひ見てみたいです^^
sanabo
お帰りなさい!
sanaboさん、こんにちは
いつもコメントありがとうございます。
旅行記の趣旨から考えますと果たしてこれで良いのかと考えなくもありませんが、ツッコみどころを全て拾っていただき御礼申し上げます、また喜んで頂けたようで、オヤジもうれしいです。
ズッキズッキーニ・シリーズって・・・レベルの低いダジャレをシリーズ化するんですか?
難問ですが、ご期待に沿える機会があれば。
sanaboさんは女性ですから、古今東西、男性陣が女性が見ていると妙に張り切るのはよぉくお分かりだろうと思います。男性陣もそんな自分たちを、女性陣が小ばかにした目で見ているのも分かってはいるのですが・・・性ですね。
恐らくお帰りなさいですよね?
今回の目的地は青空に海、白い壁が似合う、まさにsanaboさんの写真が更に映えるロケーションだと思います。更なる素晴らしい旅行記を期待しております。
Kei
2017年06月04日14時53分 返信する -
カラヴァッジョ
keiさん、再びこんにちわ。
サンピエトロ教会のカラヴァッジョ、探したんですが、みつかりませんでした!
残念!下調べが甘いので、行けば見れるだろうと思ってたんですが、見損ねました。
私はペルージャは3回行ってるのですが、いつも1日とかなので、入ったことがない教会がまだまだたくさんあります。
keiさんにいくつか見せていただきました。
このあたり、ペルジーノだらけですよね(笑)
マリアンヌカラヴァッジョ?はあったけど・・
マリアンヌさん、再びこんにちは
カラヴァッジョ帰属とされる作品はペルジーノの5枚のプレデッラと一緒に聖具室にありましたが、マリアンヌさんが行った時はなかったんでしょうか。
聖具室が開いてなかったとか?
いずれにせよ、事前に調べた資料ではカラヴァッジョかどうかわからないとの情報だったので、あまりありがたがらずに見てしまいました。
この町はペルジーノ、本当に多いですね。
オヤジもこの聖堂ではペルジーノの「ピエタ」があるという情報だったのですが、発見できませんでした。またヴァザーリの作品がある礼拝堂も見れず消化不良でした。
なのでこの聖堂はオヤジ得意のリベンジ候補です。(笑)
Kei
2017年05月29日16時40分 返信する -
モザイコ
keiさん、こんにちわ。
遅ればせながら、旅行記、遡っておじゃましています。
モザイコ、行かれたのですね!
私も4トラのjunemayさんの旅行記などで知り、チェックして今回、行きました。
ちょっとわかりにくいところにありますよね。
では、また。
マリアンヌ -
ペルージャ♪
keiさん、こんばんは^^
ペルージャ、侮れない魅力的な街ですね。
これは是非とも行ってみなくては〜〜!
アクエドット通りの水道橋をずっと歩いて
街歩きできたら、階段で息を切らさないで
すみそうですが、人生と同じでそう甘くは
いかないのでしょうね。
サンピエトロ教会のフレスコ画やリサイクル?の
列柱も印象的でした。
特に受胎告知の場面に描かれている聖人が腕組み
しいるの、とても珍しくないですか?
頭痛にバファリン〜♪
効いて良かったです^^
ドロミティ
気付きませんでした!ドロミティさん良く見てらっしゃいますね
ドロミティさん、おはようございます
早速のコメントありがとうございます。
息が切れるのは自分の不摂生が招いている結果ですので仕方ありません。
またオネエチャンで張り切ってしまうのは、オヤジに限らず男性特有の病気でしょうからこれも仕方ありません。そんな苦労をするからこそ深い達成感も得られ・・・(笑)
サン・ピエトロ聖堂はプリオーリ宮と共にペルージャで一番の見どころと個人的には思います。ペルージャにお越しになられた際は是非訪れることをお勧めします。
受胎告知の場面では一般的に大天使が百合の花を持ち、右手を少し前に出す祝福のポーズが多いです。対するマリアは両手を胸で交差させ、自分は神のしもべであり、何でも受け入れるといったポーズが多いと思います。
時代によって流行りのようなものがあり、例えばマリアでも受け入れるポーズもあれば、戸惑ってその場から逃げだすような仕草もあります。
大天使も祝福のポーズもあれば、胸の前で腕を交差するポーズやその他の仕草もあったりしますが、腕組みをしているポーズはオヤジは見た記憶がありません。
キオストロにあった受胎告知の大天使ガブリエル、改めて見てみましたが、確かに腕組みで上から目線の様に見えますね。
その意味では新発見かも知れませんが昔のフレスコ画なので技量的に不足しており、あのような画になってしまったのかもしれません。眼差しもキツメなので余計ですね。
階段をヒィヒィ言いながら上り切った所に、あんなポーズでオエネチャンが待ち構えていたら人生辛いだけです。
Kei
2017年05月28日10時11分 返信する -
ペルージャも凄いところですね
ペルジーノとラファエロの共作があるんですね。しかも最後の時期のラファエロの一枚みたいな。。。凄い町です。。
ところで、階段を下るときの写真はないんでしょうか?最近、私もつい、楽しみにしているところがあります。。。階段を登る時の頑張り具合は男はみんな同じですね。安心しました。RE: ペルージャも凄いところですね
tadさん、ご指摘ありがとうございます。
少し表現が不適切でしたね。
ラファエロがサン・セヴェーロ礼拝堂の上段部分を書き終えたのちにローマで亡くなってしまった為に、師匠のペルジーノが下段を完成させたという顛末です。
表現を少し訂正いたしました。
tadさんも頑張ってしまうんですか??少し驚きですが、オヤジも安心いたしました。
世の女性は、そんな男性陣の頑張りをお見通しで小バカにしているのも重々承知していますが・・・・
リクエストの件ですか・・・常に物色しているわけではないのですが、ご期待に沿える様この夏から真剣にシャッターチャンスを狙わないと(笑)
Kei2017年05月28日09時21分 返信する



