2016/06/13 - 2016/06/13
9位(同エリア91件中)
Keiさん
あわただしいオヤジ一人旅シリーズ。華やかさやおしゃれ感は全くありませんが、イタリアの歴史や素晴らしさを街を歩きながら味わいたい。
今回はペルージャ中心の旅です。
1日目 フォリーニョ泊
2日目 フォリーニョ→ペルージャ
3日目 ペルージャ→グッビオ→ペルージャ
4日目 ペルージャ→トーディ→ペルージャ
5日目 ペルージャ→ローマ
6日目 ローマ
7日目 ローマから機上へ
2日目、午前中にフォリーニョ観光を終え、ペルージャに移動してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前中でフォリーニョ観光を切り上げ、電車でペルージャに移動しました。
途中、有名なアッシジを通り、フォリーニョからは30~40分で到着します。 -
駅舎前のバス乗り場。町の中心部は丘の上で結構距離があります。
ケーブルカーのようなミニメトロで行くこともできますが、ホテルがバス終点のイタリア広場から近いので、今回はバスを使用しました。 -
イタリア広場に到着です
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広場の端からは眺めが良いです。
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ペルージャはイタリアのど真ん中、海に面していないウンブリア州の州都です。サッカーの中田英寿が一時期在籍していましたし、外国人大学もあり国際的にも有名な山上都市です。
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この地域は古代から交通の要衝として栄えて来ました。紀元前6世紀にはエトルリアの12都市国家連合の中心として発展、紀元前3世紀にはローマの支配下に入り、現在の街の基礎が形作られて行きます。
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11世紀には自治都市となり、14世紀にはウンブリア地方ほぼ全域を支配下に収めます。
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その後バリオーニ家等貴族間の抗争があり、1540年代末にはパウルス3世によって教会国家に組み入れられました。
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イタリア広場にはヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世像が建っています
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広場の階段を少し降りると、もう雰囲気が中世です
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広場から徒歩2分位のホテルにチェックインしました
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ホテル近くの店で昼御飯です
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フォリーニョのやる気のないホテルでは朝ごはんもほとんど食べなかったので、おなかペコペコ。昼からガッツリ食べて飲んでしまいました。
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昼食後ほろ酔い気分で街歩きスタートです
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目抜き通りのヴァンヌッチ通りを取り敢えず中心の広場に向かいます。
遠くにドゥオモの身廊壁が見えています -
町の中心の11月4日広場に到着、ドゥオモの身廊側階段から歩いてきた道を振り返ります。
右前に噴水があり、その向こうには観光名所のプリオーリ宮 -
先ずはフォンターナ・マッジョーレの噴水をじっくりと堪能します
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この噴水は中世の大彫刻家親子、ニコラ・ピサーノとジョヴァンニ・ピサーノが手掛け、1278年に完成しました。
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息子のジョヴァンニにとってはシエナ大聖堂説教壇の次に手がけた大仕事です
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壁面には月歴や聖書の人物が浮彫彫刻で表現され、その上の段には彫像が配置されています
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左側の浮彫はアダムとイヴ、右の方は怪力のサムソンがライオンをやっつけている場面とデリラを表現しているようです。
デリラはサムソンの怪力の源である髪の毛を切っているのでしょうね。 -
小さくて見にくいですが、右からグリフォン、ライオン、その隣は狩人、その隣は豚を逆さに持っていますが、豚を処理する場面。これは冬に備えてベーコンや豚の塩漬け等を作っている中世の伝統的な作業を構図にしていると思われます。
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見辛いですが星座も表わされています、真ん中の浮彫は牛に畑を耕させていますがその上に射手座の浮彫が。
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こちらは右から2枚目の浮彫、ブドウを足で踏んで潰している男の右上に天秤座が表現されています
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こちらは一番左にかに座のマークがあります。
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写真ではほとんどわかりませんが、噴水の一番上には3人の女性が背中合わせになっている像。
じっくり見ているとなかなか面白い噴水です。 -
右側にある建物がプリオーリ宮です。
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ヴァンヌッチ通りの角にあるゴシック建築の政庁舎で1293-1443年にかけて建設されました。
2F、4Fには三連窓が優雅です。
大噴水側の北側は2Fに直接入れる大きな扉で扇状の階段になっています。普段は閉まっているそうですが、開いていたので上がってみます。直接、公証人の間に入れるはずです -
入ってみたら集会が開かれていました。
なんだか観光などできる雰囲気ではありません。
意見を求められても困るのでサッサと退散です -
また明日来てみよう
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北側のポータル上部にはライオンとグリフォンの像が飾られていますが、
これはコピーのようで、本物は国立美術館にあるようです -
ヴァンヌッチ通り沿いの入り口に移動しました。
アカンサスの浮彫装飾も豊かなのでこちらが正式な入口という事でしょう -
ルネッタには三聖人。これはペルージャの守護聖人3人(聖エルコラーノ、聖ロレンツォ、聖コスタンツォ)の像ですが、こちらもコピーのようです
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ライオン君がお出迎え
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こちらは左側。あんまり強そうに見えませんね
少し鬣が後退しているように見えます。 -
美術館入口には北側入り口上部に飾ってあったグリフォンと
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ライオン君がいました。胸に穴が空いているので、こちらがオリジナルという事
でしょう
ウンブリア美術館では14~15世紀に活躍したウンブリア派の作品が沢山展示されています。
紹介し始めるとキリがないので有名なものを紹介します -
フラ・アンジェリコの「グィダロッティの祭壇画」1447年~48年
脇を固める4聖人は左から聖ドメニコとバーリの聖ニコラ、洗礼者ヨハネとアレクサンドリアの聖カテリーナ -
ペルージャのサン・ドメニコ教会にあったものです
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流石の腕前です
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下にはプレデッラもあります
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聖ニコラの物語
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左側の場面は無実の罪で罰せられた3人を解放する聖ニコラ
右側は聖ニコラの死 -
ペルジーノ「マギの礼拝の祭壇画」1473年~75年
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ペルジーノ(本名ピエトロ・ヴァンヌッチ)はラファエロやピントゥリッキオを育てた芸術家です。
ペルージャはお膝下なので彼の絵があちこちで見ることが出来ます -
ルカ・シニョレッリと工房作「パチアーノの祭壇画」1517年
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ルカらしいタッチだと思います
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ピエロ・ディ・コジモ「ピエタ」1507年~1510年
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ピエロ・デッラ・フランチェスカ「サンタントニオの多翼祭壇画」1467年~69年
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遠近法、キレッキレです
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脇を固める4聖人は左からパドヴァの聖アントニオと洗礼者聖ヨハネ
右側は聖フランチェスコとウンゲリアの聖エリザベッタ -
表情が読み取れませんね~
ピエロらしい。 -
ピントゥリッキオ「サンタ・マリア・デイ・フォッシの祭壇画」1495年~96年
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ベノッツォ・ゴッツォリ「サピエンツァ・ヌオーヴァの祭壇画」1456年
4聖人は左から聖ピエトロ洗礼者ヨハネ、聖ジローラモと聖パオロ -
ベネデット・ボンフィーリ「サン・ドメニコの聖母」1448年~49年
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・・・かっ カワイイ!・・・
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15世紀半ばの作品として考えたら、今まで見た中で一番イイ女、じゃないっ!聖母マリアかも知れません。
「コラコラァ~! 50冊位同じような旅行記作ってきて、今までそんな目でマリアを見てきたのか?」
「撤回しなさぁい!」と各方面からお叱りを受けそうな感じです。決してどっかの大臣と同じ穴のムジナではありません。「オヤジはこれからも聖母マリアに寄り添い・・・」
この後10分程ボーっと眺め続けるオヤジでした。 -
ペルジーノの「Gonfalone della Giustizia」1496年
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ペルジーノワールドです
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ペルジーノの「聖母子」1496年~98年
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これもペルジーノの作品ですが、ペルージャのサンタゴスティーノ教会を飾っていた多翼祭壇画をバラバラにして展示してあります。「キリストの洗礼」
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同じく「父なる神」
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「大天使ガブリエル」はありましたが、告知される「マリア」はありませんでした。
まだまだありますがいい加減この辺で。 -
ドゥオモにやってきました。サン・ロレンツォ司教座聖堂です。本来のファサードは未完で、装飾らしきものはありません。中央の大きなポータル両側には2本の大きなイオニア柱頭の円柱が建っていて、脇の角柱は所謂アンタの様になっておりバロック風です。
これはピエトロ・カラットーリによる18世紀のもの。
ドゥオモ建設は1345年~1490年。ロマネスク様式の教会を潰してゴシックのプランに変更されました。 -
こちらはファサードに向かって左手の噴水側のポータル
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こちらの方がよほど装飾があってファサードっぽいですが。
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身廊壁のピンクがシャレてますね
ユリウス三世像よりも目立ってます -
クーポラ
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フェデリーコ・バロッチ・ダ・ウルビーノの「十字架降下」1565年~67年
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後陣は合唱隊席になっていて、ジュリアーノ・ダ・マイアーノとドメニコ・デル・タッソの寄木細工(15世紀後半)は素晴らしいとの事ですが、これ以上近づけませんでした。
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十字架の礼拝堂にある磔刑像は木彫りで16世紀の物です
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ルネッタの「キリストの復活と聖ロレンツォと聖エルコラーノ」1515年
作者はジャンニコラ・ディ・パオロ -
ルネッタの下にはベルト・ディ・ジョヴァンニの「ゴンファローネの祭壇画」があります。
彼はペルジーノの弟子でした。 -
ドゥオモを見終わって漸く広場の観光名所から離れ、街歩きです。
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タベルナーコロもイケてます
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歩いてみて感じたのは、ペルージャは道が複雑な上にアップダウンが激しく、メタボなオヤジ泣かせの街でした。
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しかしながら中世を感じられる街並は素晴らしいです
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下りる時は楽ですね~。
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13世紀に造られた水道橋が右手に見えます
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歩いてみます
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ここが玄関のお家もあるんですね
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振り返るとこんな感じ
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第一ネコ君発見
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車の上好きなんだね
目つきは悪くなかったですが、こちらを向いてくれませんでした。 -
人用の標識ですよ。向こうの道は車が通るので。
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ペルージャ北側壁のそばにあるサンタゴスティーノ教会にやってきました。
聖アウグスチノ修道会が1297年に建てた教会でファサード下半分がピンクと白の格子模様で特徴的です。
国立美術館でバラバラになったペルジーノの多翼祭壇画を見ましたが、元々はここにありました。 -
内部は18~19cに再建され新しいので味わいも何もありません。
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14世紀後半のフレスコ画、傷んでいて詳細がよく分かりませんが
死せるキリストにキスをする聖母マリアと手を取るマグダラのマリアは分かりました -
サンタ・モニカ礼拝堂にある「聖母子と聖人達」
作者は調べても分かりませんでした。
1466年作との事で、色合いからして少し修復されています。
聖人は左が聖ヨセフと右聖ヒエロニムス -
聖バルトロメオ礼拝堂のフレスコ磔刑図1377年-ペッリーノ・ディ・ヴァンヌッチョ作
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この礼拝堂にはいくつかのフレスコ画があります
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全部がペッリーノ・ディ・ヴァンヌッチョ作かどうかは分からないようです
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ペルジーノの多翼祭壇画の完成版をこの教会で見たいものです
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ドゥオモ北側からロッキ通りを下っていくと門があり、トンネルのようなアーチをくぐると向こうに外国人大学が建てられています。
写真では見にくいですが、アーチにはローマ時代(紀元前40年)に増築された部分で「AUGUSTA PERUSIA]と彫られています -
1926年創立の大学はレンガ色の建物で18世紀のガッレンガ宮を利用しています
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エトルリア門は紀元前3-2世紀のエトルリア時代最大の城門。両側は2基の塔で守っていて、左の塔の上のロッジアは16世紀ルネサンス時代の物。
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また水道橋付近まで戻りました。
今度は水道橋の下をウロウロ、道が分かり辛いです。
ホテルでもらった地図が大活躍。 -
オルフェオのモザイクとあります。
歓迎シールも貼ってあるので行ってみます -
建物の中に大きなモザイクが。
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様々な動物たちが表現されています。
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ギリシャの詩人オルフェウスが竪琴を弾いていて、それを動物が聞いている場面のようです。
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浴場跡のようですが、19世紀後半に7mの深さから発見されたそうです。
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その後残りの部分も20世紀前半には発掘され、8.1mx14.1mで114平米もの大きさがあるそうです。
行った時は誰もいませんでした。ガラスケースで覆われており直接は触れません。 -
その後また道に迷い
-
こんな坂道も上る羽目に
メタボオヤジ、休みながら観光しないと命が危ないかも。
という事で本日はこれにて終了です。最後までご覧頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- マリアンヌさん 2017/05/28 18:57:51
- モザイコ
- keiさん、こんにちわ。
遅ればせながら、旅行記、遡っておじゃましています。
モザイコ、行かれたのですね!
私も4トラのjunemayさんの旅行記などで知り、チェックして今回、行きました。
ちょっとわかりにくいところにありますよね。
では、また。
マリアンヌ
- Keiさん からの返信 2017/05/29 16:22:50
- RE: モザイコ
- マリアンヌさん、こんにちは
マリアンヌさんも行かれたんですね。
オヤジはペルージャの町を歩くのに、事前にグーグルマップで地図をあれこれ見ている時に観光ポイントでマークがついていたので知りました。
水道橋付近から探したのですが、仰るように分かりにくくてウロウロした挙句ようやく見つけました。でもあれだけ質が高くて大きい規模の物を見ることが出来て良かったです。
Kei
-
- pedaruさん 2017/05/05 06:50:39
- マリア様
- keiさん おはようございます。
敬虔なキリスト教信者様には申し訳ありませんが、表紙の絵を最初に見たときからフォーリングラブしてしまいました。
読み進めてみると、なんと私と同じ思いのkeiさんではあーりませんかぁ・・・同じく不純な動機も共通点・・・
次のイタリアは是非ペルージャに行くんじゃぁー・・・・
pedaru
- Keiさん からの返信 2017/05/05 10:08:52
- 今後とも宜しくお願いします
- pedaruさん、おはようございます。
この度は(きれいなマリア様目当てに)ご訪問頂きありがとうございました
またフォローまで頂いて大変嬉しいです。
ペルージャは中世の佇まいが感じられる町、山の上にもあるので景観も良いと思います。
周辺にも魅惑的な町が沢山ありますので、候補として検討される価値はあると思います。
もし行かれましたらあのマリア様のスケッチを楽しみにしております。
ストーリー性があり、格調高い文章を書かれる割には堅苦しさを感じさせないpedaruさんの旅行記はとても興味深く、オヤジの方こそフォローさせていただきますね。
Kei
-
- rinnmamaさん 2017/04/09 12:20:48
- ペルージャ・・見どころ満載ですね〜
- keiさんへ
昨夜、寝がけに飛び込んできましたのでスマホで・・
本日、じっくり拝見させていただきました。
私はペルージャはウンブリア博物館のみで5時間の滞在予定ですが、このkei さんの旅行記を拝見して焦っています。
街並みが素敵すぎて‥それに迷路にはまったら出られるかな〜〜と・・
そして次のグッビオもいいんですよね〜
今回はスルーですが来年行けたら行きたい街ですし、興味深いので次作も楽しみです。
月曜日の閉館がつらいですね!
私も、苦肉の策で遠回りでも行きたい所をと捻り中ですが・・
ホテル予約が面倒になってきて、いじるのを中断中です(笑)
お仕事は相変わらずお忙しいのでしょうか?
お身体お気をつけて下さいね!
では、また。
rinnmama
- Keiさん からの返信 2017/04/10 08:12:17
- RE: ペルージャ・・見どころ満載ですね〜
- rinnmamaさん、いつもコメントありがとうございます。
ペルージャ行かれるんですね、流石rinnmamaさん、行かれる街のチョイスが素晴らしいと思います。
5時間の滞在時間ですか・・・ウンブリアの国立美術館を入れるとなると、メインの広場中心の観光になりそうですね。ただ、メイン広場から少し離れるだけで、ご期待されている中世の街並みも沢山体感できると思いますよ。
オヤジと違って健脚のrinnmamaさんですから、意外と沢山観光できるかも。
次回からは遠足と、まだまだペルージャ観光も続きますので、もし参考になりましたら幸いです。
Kei
-
- sanaboさん 2017/04/09 01:44:18
- ペルージャ編、圧巻です!
- Keiさん、こんばんは☆
いつもながら内容の濃い〜旅行記を拝読させていただきました。
ペルージャは中田英寿がかつて在籍し、「世界ふれあい街歩き」で見たことがある
中世の街、程度の知識しかありませんでした。
でもKeiさんのように芸術に造詣が深い方にとっては、見どころ満載の街なのですね!
私は絵画にも詳しくないので、Keiさんの解説付きで興味深く鑑賞させていただきました。
表紙のお写真の女性が素敵だなと思ったら、Keiさんが恋に落ちてしまったマリア様だったのですね。 夜な夜な、このお写真に見とれていらっしゃるのでしょうか?(笑)
「公証人の間」は立派なお部屋ですね。 サイドに座っていらっしゃる方たちのラフな服装からして、ペルージャの町の集会か何かだったのでしょうか? 我が町の集会所とはえらい違いです^^;
イタリアにはもう4年行っていないので、トリュフのパスタに目が釘付けになりました。
(芸術に満ち溢れたKeiさんの旅行記なのに、花より団子でゴメンナサイ!)
続編も楽しみにお待ちしています♪
sanabo
- Keiさん からの返信 2017/04/10 08:02:32
- ウンブリア観光局より
- sanaboさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。いつもながらレスポンスの早さ、敬服しております。
「公証人の間」はたまたまその時は地元の人たちの集会が開かれていました。
あんなオシャレな集会場、確かに羨ましいですよね。
ペルージャに限らず、イタリアの各地で、旧教会とか修道院跡を集会場として利用しているような例は沢山あります。フレスコ画等はそのままで、集会が開かれるときにしか開かない施設もあり、観光をする方としては困ってしまいますね。
恋に落ちた・・・う〜ん、その時はそうだったのかもしれません。
冷静に見れば拝んでいる手の指の長さとか突っ込みどころがあるのですが、鑑賞していた時は一目惚れしてしまったんでしょう。
作品にほれ込むというのは誰もが経験して不思議ではありませんが、オヤジの場合動機が不純だったかも。
トリュフパスタはどこでも食べられますが、ウンブリア派は本場ですから・・おいしいですよ!。中世を感じられる州でもあるので是非いつか訪れて頂くことを心よりお待ちしております。(笑)
Kei
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