kawausoimokoさんへのコメント一覧全55件
-
訪れたつもりで拝見
kawausoimokoさん
巡礼路(フランス人の道)を歩いた後、今マドリッドにいます。
一日一美術館と決めて、プラド美術館・エル エスコリアル修道院・Lazaro Galdiano美術館の三館を巡り、ボス絵画と対面してきました。
ホステルの部屋に戻り、4Tr開いたらこの旅行記が目に飛び込んできた。
時刻はまだ16時、歩いて7分のティッセン=ボルネミッサなので充分に見学時間が確保できる!ムンクを観たいと思ったのですが、脚がストライキをして嫌だと言っています。
明日はリスボンへ移動、体力を温存し、旅行記をじっくり拝見する事にしました。
マドリッドに滞在中に拝見できて幸いでした。
エル・エスコリアルへの行き方も、旅行記拝見して学びました。
661番バス!ありがとうございました。
yunRE: 訪れたつもりで拝見
yunさん
なんとまあ! マドリードにいらっしゃるなんて!!
yunさんのお気に入りのボスの作品をご覧になりながら、きっと素晴らしい旅をなさっていることでしょう。
もうリスボンに到着された頃でしょうか? 国立古美術館でボスと再会されているのかもしれませんね。
実は、6月末から体調を崩しておりまして、しばらく4travelにアクセスできない状態が続いていました。
友人にティッセン=ボルネミッサ美術館の写真を見せてほしいと頼まれていたので、ようやく今週、自宅でPCを立ち上げて旅行記を綴った次第です。
改めて、旅に出られることの素晴らしさをしみじみ感じています。
どうぞお気をつけて、楽しいご旅行をお続けください。
kawausoimoko 拝2025年10月30日15時56分 返信する -
憧れの旅です
Kawausoimokoさん
こんにちは!!
いつもありがとうございます。
ロンドンの旅行記にお邪魔しております。
ビジネスクラスでヨーロッパ3週間の美術品めぐりの旅なんて、めちゃくちゃリッチな旅行ですね♪
あこがれの旅のスタイルです。
美術品は他国に貸出しが多々あるので、お目当ての作品が”出張中”の場合もありますね。
しっかり下調べ、私も肝に銘じなくては…。
コートギャラリーは行ったことがなくて、行ったつもりで勉強になりました。
良さげな絵ばかりですね。
4か国とのことですから、この後パリやブリュッセル、アムステルダムなどへ足を延ばされるのでしょうかね。
(もしかしてイタリア?スペイン?)
楽しみにしています!!
てつやんでしたRe: 憧れの旅です
てつやんさん 様
こんにちは。
書き込みしていただき、ありがとうございます。
このところ、ちょっと故あって、自身の旅行記に手がつけられないので、もっぱらお気に入りの旅行記を読んで楽しませていただいています。
ロンドンの後は、ベルギーとオランダへ行き、そして、パリから帰ってきました。
いつか、この旅の続きを再開できたらいーなと思っています。
これからも、てつやんさんの旅行記を楽しみにしています。
kawausoimoko 拝
2025年09月18日13時07分 返信する -
ヤンは10人も子供がいた
kawausoimokoさん こんばんは♪
またまた絵画おんちのコメントです。
こうやって解説付きで絵画を観せていただき、じっくりみました。
ブリューゲル、知ってはいたのですが「父」「長男」「次男」
家系的には次男系が続いていたようですがルーベンスが描いた
「ヤン・ブリューゲル一家」
コレラで息子2人とともに亡くなったと。
ググったらヤンさん10人もお子さんいたのですね、あらら。
>加筆は、家族を見守るように静かに立つヤンの姿を通じて、ルーベンスの亡き家族への「記憶」や「追悼」の意味が込められたものではないでしょうか。
私もそう思います。
見守っていらっしゃる。
化粧をする若い女性:ジョルジュ・スーラ
>もともと画面右上の額縁には、鏡に映るイーゼルに立ったスーラ自身の姿が描かれていたとされますが、友人にその構図をからかわれたため、スーラは鏡を花瓶へと描き替えてしまったと言われています。
からかうのってどの時代にもどの世界にもあるのですね。
鏡に映るイーゼルに立ったスーラさんがみてみたかった。
チャールズ・ディケンズさんのお話に出てくるサマセット・ハウス。
ロンドン未踏なんですが
行く時あったら南のぐるぐる階段見に行きたいです。
妄想が止まらない
フィーコ
Re: ヤンは10人も子供がいた
フィーコさん、こんにちは。
つたない旅行記をじっくりご覧くださってありがとうございます。
ご指摘の通り、誤解を招く不正確な表現だったので、その部分を訂正しました。
1625年にヤン・ブリューゲル(父)は疫病(ペストやコレラと記述されることもあります)で亡くなりましたが、子どもたち全員が同年に亡くなったわけではなく、後に画家として活動した息子ヤン(子)など何人かは存命だったようです。
それでも、後年になってヤン自身の姿が画面に加筆されたという点には、やはり家族を見守るような、あるいは喪失への静かな追悼の意図があったように感じられますよね。
「見守っていらっしゃる。」というフィーコさんの言葉に、私も深くうなずきました。
それから、スーラの鏡の話。
からかわれて構図を変えたというのが、画家の人間味を感じさせますよね。私も、鏡の中にいたはずのスーラを一度見てみたかった……!
サマセット・ハウスの“ぐるぐる階段”。
おそらく、石造の優雅な螺旋階段(spiral stone staircase)のことを指しておられるのだと思いますが、残念ながら今回は非公開エリアとなっていて、見ることができませんでした。
この階段を見学する場合には、事前に公開状況を確認されたほうが良いようです。チャールズ・ディケンズの小説にも登場していたと記憶していますので、いろいろな妄想が膨らむと思います。
Kawausoimoko 拝2025年06月24日11時51分 返信する -
マイル
kawausoimokoさん おはようございます。
中国東方航空の予約
会員登録すればJALのマイルがつくのですね。
私は今度のフライト、他のサイトから予約したので席予約だけ
ホームページへ行ったのですが
会員登録を躊躇していまったのです。
ワタシ、スマホで見ていたので
多分PC版なのか?
とても見にくく会員登録(中国の航空会社ってのもあり)まで至りませんでした。
まだフライトまで時間があるので
トライしよう。
エコノミーなんでマイルは期待できないと思いますが。
ビジネスとは全然違うと思いますが
機内食、チャイナ系を選ぼうと思います。
まだ、旅の途中ですか?
お気をつけて。
フィーコRe: マイル
フィーコさん、こんにちは。
旅から無事に戻りましたが、最近は歳のせいか、時差ぼけがなかなか抜けません。
中国東方航空の予約は、PCサイトから会員登録を行い、マイルはJALに付け替えるように指定しました。
フィーコさんからご指摘いただいたので、先ほどJALのサイトを確認したところ、往路の羽田からロンドンまでの分については、マイルがきちんと付与されていました。
一方、復路のパリ発の分については、CDGでは中国東方航空のカウンターがまだ開いていなかったため、エールフランスのスカイプライオリティ専用窓口でチェックイン・発券を行いました。
そのため、この分はJMBに紐づいておらず、JALのサイトから事後登録するつもりです。
たぶん、フィーコさんのご指摘がなければ気づかなかったと思います。ありがとうございました。
中国東方航空のチケットをすでにお持ちとのことですが、どちらへお出かけですか?
路線や時期によって状況は様々なので一概には言えませんが、私にとって今回の中国東方航空での旅は、コストパフォーマンスの良い、ほぼ快適なものでした。
フィーコさんのご旅行が、楽しいものとなりますように!
kawausoimoko 拝
2025年06月08日16時19分 返信する興味津々♪
kawausoimoko さん、貴重な中国東方航空の詳細情報、ありがたく拝見しました♪
でも、ビジネスなんですよね、エコノミーだと状況変わるんやろなー(-。-;
フィーコさん情報の出所はココだったんや!
↑
この横レス、フィーコさんにも行くんかな?
未だ横レスの行き先が理解できないkumming でした♪2025年06月12日21時29分 返信するRe: マイル
kawausoimokoさん こんばんは。
よく読んだら、もう帰国なさっていらしたのですね。
そろそろ時差ぼけも解消なさったかと。
私、9月にイスタンブールへほんのちょっとだけ行ってきます 後輩の夏季休暇の付き合いです。
この、横レス
掲示板、騒がせて申し訳ありません。
kummingさん、賑やかな方なのでほっぽって下さい。
情報を共有させていただいたのです。
> kummingさん
横レスはkawausoimokoさんと
私に来るんやでー
あなたさんには行かないのよ。
フィーコ2025年06月12日21時45分 返信するRe: マイル
フィーコさん、kummingさん、こんにちは。
このサイトでの「横レス」という仕組みがよく分かっておらず、「返信」マークが付いていたフィーコさんの書き込みにご返事させていただきました。kummingさんにも届くのでしょうか?
ネット上では、中国東方航空の上海でのトランジットについて古い情報が多く見られますので、今回の情報が少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。
ただ、読み返してみると内容が中途半端だったなと反省しており、もっと詳しく覚えて記しておければよかったと恐縮しています。
元々ぼーっとしていて忘れっぽく、そのうえ不器用なので、これまで旅に出てもあまり写真を撮ることもありませんでした。
今でも、旅先では旅行記のことをすっかり忘れてしまい、帰ってから旅行記を書こうとすると「あの時の写真があればよかったなー」と思うことがしばしばあります。
でも、そんなこともすぐに忘れてしまい、次の旅行でもまた同じことを繰り返しています。(*ノωノ)
それから、マイルの件ですが、先ほどJALのサイトを確認したところ、復路のCDGから羽田への分も、ちゃんとマイルが付与されていました。
復路では、中国東方航空のカウンターがオープンしておらず、それにもかかわらず早くから長い行列ができていたため、エールフランスのスカイプライオリティのカウンターでチェックインしました。
そのため、復路分のマイルはJMBに紐づいていないと思い込み、事後申請するつもりでいましたが、申請の必要はなく、問題なく付与されていました。
長く利用しているわりに、航空会社のマイル制度や空港のシステムについて無知で、お恥ずかしい限りです。
イスタンブールへお出かけとのこと、9月でしたらボスポラス海峡も晴れ渡り、気持ちのよい季節でしょうね。
私は20年ほど前に一度訪れただけなので、今のイスタンブールのお話を楽しみにお待ちしております。
kawausoimoko 拝
2025年06月13日11時18分 返信するすみませなんだm(._.)m
kawausoimokoさん、横レスでおちゃらける悪い癖、ごめんなさいm(._.)m
たくさんの有意義な情報、ありがとうございます♪
> この、横レス
> 掲示板、騒がせて申し訳ありません。
フィーコさん、ごめんしてねm(._.)m
> kummingさん、賑やかな方なのでほっぽって下さい。
> 情報を共有させていただいたのです。
↑ これ、わたしのことやね!? 賑やかなってww
> 横レスはkawausoimokoさんと
> 私に来るんやでー
> あなたさんには行かないのよ。
どーやらそのよーで、10日後の今日気が付きました♪ 自分の投稿したコメント、への返信数、ってあるんやな、初めて知った4trの機能(°_°)
2025年06月22日14時59分 返信する -
北京へ行かれた 団体旅行で。
kawausoimokoさん こんばんは。
団体旅行、メリット、デメリットありますよね。
私は長年職場がひとり体勢だったので、単独トラブルがあったら困ると ツアーばかりで旅行していました。
退職した今、やっとこさ
単独にチャレンジ中
もう7年前かな?
娘が中国本土に出張することになり
(社長が中国人)
ウイチャット以外では中国での連絡がとれないからと
無理やりダウンロードさせられました。(今は消していますが、履歴は残っているのでは?)
娘の行った奥地でもサクサク会話もできました。
楽天もあかんのですね。
予定はないのですが覚えておきます。
27人もいらしたら、いろんな方がいらしたと想像します。
続き読ませていただきますね。
フィーコRe: 北京へ行かれた 団体旅行で。
フィーコさん、こんにちは。
返信が遅くなり、ごめんなさい。
5月11日から3週間の旅行中で、現在、デルフトにおります。
実は、今回の旅行でも通信トラブルに悩まされております。
今回、ロンドン→ブリュッセル→アントワープ→ロッテルダム→デルフトと移動してきたのですが、ブリュッセル以降、オランダでも楽天回線がつながらないので、新たにヨーロッパ周遊ESIMを買いました。
ところが、このESIMもつながりが悪いので、殆どGoogle mapが使えず、オフラインmapを頼りにしながら、昔のように道々、ジモティーの方々に道をお聞きしながら旅をしております。
それはそれで、色んな方々に親切にしていただけて、お話もできるので、良いのですが、やっぱり最近はスマホに頼りきっているので、回線がつながらないと正直疲れます。
そんなこんなで、4travelのサイトを見る余裕がなかったのです。
フィーコさんが中国へ行かれた際には、ウィチャットをちゃんと準備されていたのですね。
私は今年70歳なのですが、現役時代に海外出張していた頃には、勿論Google mapどころか、携帯電話もありませんでした。
それが当たり前だったので、別に不便とは思いませんでした。
でも、年取って脆弱になった私は、もう、スマホ無しには無理ですね。
そんなこんなで、旅には、海外でちゃんとつながるスマホと通信環境を準備すべきだと痛感しております。
そ~は言っても、実際に現地へ行くと色々起こるのですが、それも旅の醍醐味でしょうか?!
これから、アムステルダム、パリを訪れてから帰ります。
正直言って、私はやっぱり、気ままな一人旅が性に合っているようです。
それでは、また。
kawausoimoko 拝
2025年05月24日02時24分 返信する -
2018年11月
kawausoimokoさんの旅路
目的を携え、思慮深い旅をしていらっしゃる事に、大いに心動かされます。
一般謁見なるもの…私は未知でした。
人を分け隔てすることを極力排除し
事あるごとに平和の大切さに言及された教皇として
記憶に留めたいお方です。
そして2018年11月21日から5泊、私もローマに居りました。
旅行記UPはしておりませんが、バチカン近くのB&B「QuodLibet」に泊まりました。朝食会場でいちど、日本人女性かしら…と思うお方を見かけましたが、例により人見知りでお声は掛けずじまい、でも記憶には残っていて…。
kawausoimokoさんとローマですれ違っていたかも…、などと妄想しております。
yun
RE: 2018年11月
Yunさん
そうです! Ottavianoにある「QuodLibet bed and breakfast Rome」です。
私は2018年11月5日から約1か月間、Autumn Roomに宿泊していました。
そのとき、ルーフトップの朝食会場で、髪の長いモナリザのような雰囲気の日本人女性とお話しした記憶があるのですが、もしかしてYunさん、その方ではありませんか?
マドリッドでも同じホステルに宿泊していましたし、Yunさんとは何かとご縁がありますね。
実は私は昔から、旅先で偶然知り合いと出会うことがたびたびあります。
現役時代には、同じ飛行機にお得意様と乗り合わせたことが何度もありました。
また、あの巨大なシカゴ・オヘア空港のコンコースで、ボストン支店の同僚と動く歩道ですれ違ったこともあります。
2022年の旅では、大英博物館のグレート・コートで、St. Martin-in-the-Fieldsのコンサートで隣の席だったアメリカ人女性に突然肩をたたかれ、びっくりポン!
2023年には、ベルリンのペルガモン博物館で出会った韓国人女性と、翌日イーストサイド・ギャラリーで再会しました。
2024年には、シントラでペーナ宮殿へ向かうタクシーをシェアしたフランス人の母娘と、リスボンのカルモ修道院で再び顔を合わせたこともあります。
考えてみれば、観光客が訪れる場所はある程度決まっているので、出会う確率は案外高いのかもしれませんね。
でも、実際に偶然再会すると、思わず「Wow, what a coincidence!」と笑い合ってしまいます。
QuodLibetのG. Lucaは、ホスピタリティにあふれた素晴らしいホストですね。
なぜか彼とは話が合って、滞在中によくおしゃべりしていました。教皇フランシスコの一般謁見も、彼の勧めで参加したのです。
奥さんのConnieやハウスキーパーのMariaにもとてもよくしていただきました。
そのため、アッピア・アンティカへ出かけた際にバラの鉢植えを買ってきて、皆さんに差し上げたんです。
バラの鉢植えの一つはルーフトップテラスに置かれているそうです。
きっと今でも元気に咲いているのではないかと思います。
旅先で出会った人々との思い出は、心に残りますね。
5月11日から3週間の予定で、2022年の旅の宿題を片付ける旅に出るつもりです。
さて今回は、どんな旅になるのでしょうか?
それでは、また。
Kawausoimoko 拝
2025年05月08日22時23分 返信するRE: RE: 2018年11月
kawausoimokoさん
こんなことって…あるのですね!
少々驚いて、気が高ぶってしまいました。
対応温かなお宿で、毎朝のルーフトップでの朝食が楽しみでした。
(部屋に辿り着くまでの鍵操作には、慣れるまで時間が掛かりましたが)
そして、言葉を交わした記憶が戻ると同時に
私とても感じが悪かったのでは…と冷や汗かいてます。
オーナーさんと自在にお話になる女性を拝見し、語学恐怖症の自分が委縮したのを覚えております。情けない自分がまざまざと蘇ります。
同僚や友人に、過去よく言われました。
「第一印象がね~凄く悪い、とても怖い人に感じたわよ!」と。
旅先でも殻に閉じこもる傾向の自分です。
きっと失礼な態度だったであろうこと、今更ながらお詫びします。
> 実は私は昔から、旅先で偶然知り合いと出会うことがたびたびあります。
kawausoimokoさんの不思議なパワーと、前教皇の導いたご縁で
2018年へ時を遡り、巡り会いに気づけたこと大いに感謝します。
旅の不思議を改めて実感しました。
(折しも今年11月、ローマ1週間予定を握りしめております)
これからもよろしくお願いします。
ご旅行直前のお忙しい中、メッセージ返信をありがとうございました。
風薫る5月、宿題解決の旅へ行ってらっしゃいませ♪
楽しい旅を♪♪
yun
2025年05月09日10時02分 返信する -
とても参考になりました!
kawausoimokoさん
初めまして、こんにちは。
北京旅行記とても興味深く拝読しました。
私もこれから同じ旅程のツアー(多分)に参加します。旅行の大まかなのイメージを掴むことができました。特にオプショナルツアーに参加するかどうか迷っていたのでとても参考になりました。
素敵な旅行記をありがとうございます。RE: とても参考になりました!
亮子さん、
旅行記をお読みいただき、ありがとうございます。
初めての宿泊付き団体旅行ということで不安もありましたが、ベテラン参加者の方々に親切にしていただき、おかげさまで楽しいひとときを過ごすことができました。
今回参加したツアーは、北京の有名な観光スポットを効率よく巡ることができ、ホテルや食事も、普段質素な一人旅をしている私にとっては充分でした。
また、オプションで参加した雑技団や京劇の観賞も、どちらも観てよかったと思える体験でした。
機会があれば、紫禁城をはじめとするお気に入りの場所を、今度は個人旅行でゆっくり訪れてみたいと思っています。
これからご出発とのこと、北京も天候が安定する時期に入り、きっと楽しい旅になることと思います。
いってらっしゃいませ!
kawausoimoko 拝2025年04月23日16時07分 返信する -
何かに呼ばれて…
kawausoimokoさん
急に思いたち北京への旅
ツアーといういつもと「ひと味」異なるエッセンスも加えて、良い事・不便な事いろいろですね。
私は今、台北の故宮博物院にいます。
美しいものを沢山目にしております。
中国と台湾が仲良く出来たら、世界平和の素晴らしい「お手本」になるのにな!と思いながら…。
イスラエルとパレスチナが仲良くするよりは、少し容易に思えるけれど、単に勉強不足かもしれません。
北京は未訪問の街です。
屋根の走獸に会いたいなと思いました。
yun
RE: 何かに呼ばれて…
yunさん
ナント、ほぼ同時期に、yunさんは台北、私は北京の故宮博物院を訪れるなんて!
およそ20年前に出張で2日間滞在しただけで、中国の実情についてはほとんど知らない私。けれど、極めて近い将来、世界の覇権を握るであろう中国の「今」をこの目で見てみたいと思いました。
決して大それた考えがあったわけではなく、同じように楽しみ、悲しみ、苦しみを味わいながら生きる今の北京の人々の姿を自分の目で見たかったのです。
そして、『ラストエンペラー』や『蒼穹の昴』の世界へのオマージュも。
一方、台湾には、以前勤めていた会社に親しくしていた台湾人の同僚がいまして、そのご縁で、私の母とともに台湾のご自宅に招かれて、心のこもった歓待を受けたことを思い出します。
母と一緒に訪れた故宮博物院で、李朝の白磁や青磁をこよなく愛していた母が、美しい展示物を飽かず眺めていた姿が、今でも懐かしく思い出されます。
一度でもその土地を訪れ、そこで暮らす人々と直接向き合い、ふれあうと、もうその地やそこに住む人々に対して無関心ではいられなくなります。
何か事が起こると、彼らの顔が自然と思い浮かび、案じずにはいられません。
どうか、世界が負の連鎖ではなく、正の連鎖でつながっていくことを願うばかりです。
いつものことながら、つい話がうざくなってしまい、ごめんなさい。
台湾はご飯も美味しいので、どうか存分に楽しんでくださいね。
帰国されたら、旅行記を楽しみにしています。
kawausoimoko 拝2025年04月01日16時34分 返信する -
カラヴァッジョ
好きですよ!
最後のイタリア最高額紙幣10万リラはカラヴァッジョでした。
ユーロになんてならなければ、、、RE: カラヴァッジョ
ソロトラベラーたけしさん、
こんにちは。書き込みありがとうございます。
> 好きですよ!カラヴァッジョ
カラヴァッジョの絵画は、本当に際立っていますね。
多くの美術館で彼の作品は別格扱いされ、たいてい一等地に展示されていますが、どこにあっても一目で「カラヴァッジョだ!」とわかりますね。
いつまでも眺めていたくなるような作品が、本当に多いです。
> 最後のイタリア最高額紙幣10万リラはカラヴァッジョでした。
そうでしたね。
2002年のユーロ導入前、イタリア・リラ紙幣には画家の肖像と彼らが描いた絵画が印刷されたものがありましたね。
100,000リラ紙幣:表面にカラヴァッジョの肖像、裏面に『聖マタイと天使』
500,000リラ紙幣:表面にラファエロの肖像、裏面に『アテナイの学堂』
50,000リラ紙幣:表面にティツィアーノの肖像、裏面に『ウルビーノのヴィーナス』
10,000リラ紙幣:表面にミケランジェロの肖像、裏面にシスティーナ礼拝堂の『アダムの創造』の一部
当時は仕事でヨーロッパを飛び回っていたため、各国で異なる通貨の煩雑な管理に追われるばかりで、紙幣のデザインまで気にする余裕がありませんでした。
いただいた書き込みをきっかけに、残っていた各国のお札を探し出して眺めてみたところ、イタリアに限らずヨーロッパ各国の紙幣はカラフルで、実に興味深いデザインのものが多いですね。
新たな気づきを得ることができました。ありがとうございます。
kawausoimoko 拝2025年03月06日10時23分 返信する -
いつも感心しますが、絵に対して、画家に対して常に真剣ですね。
kawausoimokoさん、
今晩は。
寒いですね。御元気そうで何よりです。
ちょっと古い投稿から拝見です。
いつも感心しますが、絵に対して、画家に対して常に真剣ですね。
本編で感心したのは可愛らしいイエスが蝋燭の炎を掲げている場面、徐々に拡大していくと、イエスの手の指の隙間から漏れるロウソクの光が・・・。
一枚の絵画から、イエスの手の指の隙間から漏れるロウソクの光や、香油壺を持ったマグダラのマリアの2粒の涙を解説されることに大変驚き、納得もしました。
今年も宜しくお願いします。
jijidarumaRE: いつも感心しますが、絵に対して、画家に対して常に真剣ですね。
Jijidarumaさん
こんにちは。
寒い日が続きますね。お心遣い、ありがとうございます。
過去の投稿をご覧いただき、温かいお言葉をいただいて嬉しいです。
「クネーデル」
2年前にプラハの大衆食堂、ハヴェルスカ・コルナでクネドリーキとスヴィチュコヴァーを味わったことを思い出します。
クネドリーキと甘酸っぱいクランベリー入りのソースが絶妙にマッチし、まさに庶民の味わいで、美味しかったです。
Jijidarumaさんの「クネーデル」にまつわるご経験や豊富な知識、そしてご家族やご友人との思い出の数々を拝読し、感心しながら楽しいひとときを過ごさせていただきました。
「クネーデル」は、単なる食べ物ではなく、まるでプルーストの『紅茶とマドレーヌ』のように、記憶を呼び覚ます特別な存在なのですね。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
kawausoimoko 拝
2025年02月11日14時35分 返信する



