kawausoimokoさんへのコメント一覧(2ページ)全55件
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ボス作品の引力
kawausoimokoさん
エル・エスコリアル修道院、いつか訪問したいと願っており
勉強させていただきながら拝見しました。
ボス作品を好んで収集したフェリペ2世。
そのいたって簡素な書斎を見て、何かストンと心に落ちてきました。
遠い昔のボス好き仲間として、勝手ながら親近感を抱きました。
カトリック信仰起因のみならず、ボスの絵に惹かれても良いですよね。
「トリエント公会議で定められた宗教芸術の指針」
分かりやすい説明に導かれ読み進みました。
ボス作品がどう判断されたのか?あまりに突出した独自性にはカトリック主流派で眉をしかめる人々もいたでしょうね。
2022年、サンティアゴ巡礼の帰路でマドリッド2泊しました。
なんと同じHostalでした。プラド美術館近くで選びましたが、ボスが結ぶご縁かもしれません。
リスボン国立古美術館も未訪にて、続く旅行記も楽しみにしております。
yun
Re: ボス作品の引力
yunさん
「ボス作品の引力」という言葉に、心から共感いたします!
マルガレータ・デ・アウストリア、カール5世、フェリペ2世といった「ボス作品の引力」に惹きつけられた歴史上の人物たちが綿々といて、そして今、yunさんとご一緒にそのことを語り合えるなんて、ボスが結んでくれたご縁を感じます。
ボスが描く世界の奇想と独創性は、キリスト教の枠を超えた普遍性を持っており、当時の人々がどのように彼の作品を受け止めたのか、想像するだけでますます興味が湧きますね。
ボスの作品が多く制作されたネーデルラントは、16世紀後半、カルヴァン派の影響を受けたイコノクラスム(聖像破壊運動)が激しく行われた地域であり、ボスの工房で制作された作品が多数あったと考えられているにもかかわらず、現在確認された作品は限られていることから、作品のいくつかが当時の宗教的規範から問題視されてイコノクラスムの犠牲になった可能性も十分考えられます。
その一方で、フェリペ2世がボスの作品を収集したおかげで、現在スペインでボスの作品を鑑賞できることを考えると、「ボス作品の引力」の力強さを感じますね。
それにしても、マドリッドで同じHostalをご利用されていたとは驚きです!
私はyunさんのボス絡みの旅行記を拝見したおかげで、2023年にはウィーン美術アカデミーを忘れずに訪れることができましたし、また、スヘルトーヘンボスもぜひ訪れてみたいと思っています。
みんな「ボスが結んでくれたご縁」です。
元々遅筆で、2年前の中欧旅行記もまだ終わらせていない状況なのですが、昨年訪れたリスボン国立古美術館の旅行記は頑張って完成させたいと思います。
今年は年初から所用が重なってなかなか進みませんが、yunさんのような「ボス好き同士」の方と交流できることで、モチベーションが高まります。
どうぞもこれからもよろしくお願いします。
kawausoimoko 拝
2025年01月16日15時06分 返信する -
まあ~なんという偶然!
kawausoimokoさん、
今晩は。いつもありがとうございます。
2025年、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
大英博物館の見学は私は一度きりで、主にエジプト中心に観てしまい、こうしたナイジェリアの頭部の像などは見ておりませんでした。大変インパクトのある写真ですね。
まあ~なんという偶然!=>
ほんとに珍しいですね。またどこかでお会いになるかもしれない、運命的な出会いに思えます。
私の体験は若い頃で、ドイツ駐在中にスイスに家族4人で休暇旅行した際でした。
登山電車の終点地の展望台で、アフリカの駐在員であった後輩夫妻にばったり会ったのが唯一の体験です。私共の場合はまだ時期も夏の休暇で、世界各地の観光客が集まる地域でしたので、そうした出会いの機会は多いだろうと思います。
それではまた。
jijidarumaRE: まあ~なんという偶然!
jijidarumaさん
明けましておめでとうございます。
こちらこそ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
いつも、旅行記をお読みいただき、ありがとうございます。
実は、私は昔から旅先で知り合いと偶然出会うことがしばしばありまして、いくつか印象深い出来事があります。
例えば、シカゴ・オヘア空港のコンコースにある動く歩道でボストン支店の同僚とすれ違ったり、同じ飛行機にお客様と乗り合わせたことが何度かありました。
最近では、2023年にベルリンのペルガモン博物館で出会った韓国人女性と、翌日イーストサイドギャラリーで偶然再会したり、2024年にはシントラでペーナ宮殿までタクシーをシェアしたフランス人母娘と、リスボンのカルモ修道院で再び顔を合わせたりしました。
考えてみれば、会社勤めの頃は主に日系のJALやANA、またはその系列の航空会社を利用していましたし、観光客が訪れる場所もある程度決まっているので、出会う確率は高かいのかもしれません。
それでも、実際に偶然再会すると“Wow, what a coincidence!” と思わずお互い笑ってしまいますね。
旅先で色んな方に出会ってお話するのは、良い思い出になります。
今年も良い旅ができますように!
kawausoimoko 拝
2025年01月05日15時19分 返信する -
6月に
kawausoimokoさま
ご無沙汰しております。World Traveler 1959 Samです。
kawausoimokoさまに勧められて、パリ、ブエノスアイレス、オークランド、シドニー、アデレード、パース、シンガポールなど、いろんなところで美術館や博物館に出かけました。知識もセンスもありませんがおかげさまで旅がより充実したような気持ちになれました。
来年、2年ぶりに世界一周に出かけます。今のところ3月にオセアニア、5月下旬から6月末までヨーロッパ、7月は北米、南米を周遊する予定です。ヨーロッパでは、ポルトガルやスペインも見て回るつもりでいるので参考になりました。ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。これからもよろしくお願いします。
RE: 6月に
World Traveler 1959 Samさん
美術館や博物館を訪れることで、旅がより深く特別なものになるという感覚、大いに共感します。
来年の世界一周旅行の計画、とても素晴らしいですね! 羨ましいかぎりです。
ぜひ、いろんな場所で色んな体験をなさってください。
旅の旅行記を楽しみにお待ちしています。
どうぞ良いお年をお迎えください!
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
kawausoimoko 拝
2024年12月26日17時22分 返信する -
耳栓
kawausoimokoさん おはようございます。
はじめましてですかね。
美術館巡り目的の方に
美術おんちの私がコメントするのにはちと違うかと思ったのですが。
エミレーツ、ドバイまでも12時間ですか。本来だったら9時間?
中東系、そこからヨーロッパまで6.7時間なので私は避けています。
ヨーロッパあるあるの鍵問題
回し方にコツがいる~
3個もあったら大変でしたね。
お部屋、外の喧騒が、、、
ワンコにニャンコもでしたか(@_@)
耳栓ではあきませんでしたか?
毎晩でなかったことをお祈りしています。
フィーコRe: 耳栓
フィーコさん、こんにちは!
旅行記をお読みいただき、ありがとうございます。
少しネガティブな内容が多くなってしまいましたが、Emirates航空のプレエコはコストパフォーマンスが良いと思いますし、手厚いストップオーバープログラムもあるようなので、元気で若い方にはおすすめできると思います。
ただ、私が乗った成田→ドバイ便は、天候や治安、その他の事情(素人には理解できない部分で、特にアナウンスもありませんでした)により、通常より飛行時間が長くなりました。
プレエコを選んだ時からある程度覚悟はしていたものの、やはり年を重ねた身にはフルフラットシートでないと長時間フライトは辛かったです。
実は、イベリア航空のマドリード直行便と、ドバイ乗り換えのEmirates航空で迷った末、以前イベリア航空を利用した際の印象があまり良くなかったため、今回はEmirates航空を選びました。
復路をビジネスにアップグレードしようと試みたのですが、残念ながら叶わず…。
次回マドリードへ行く機会があれば、最初からEmiratesのビジネスクラスにしようと思います。
また、今回初めてオステルに宿泊(要はあまりの円安で、今回は節約志向に走りました)しましたが、夜間の騒音さえなければ、マドリードで定宿にしたいと思うほど便利な宿でした。
Emiratesのアメニティキットに入っていた耳栓を試しましたが、部屋が1階(実際には2階)だったため、耳栓では騒音を防ぎきれませんでした。
部屋の変更をお願いしたものの、バスタブ付きの部屋は空いておらず、結局7泊をそのまま過ごすことに。
とはいえ、旅の疲れからか、後半はなんとか眠れたような気がします。
何も起こらない旅は記憶に残りにくいですが、トラブルや思いがけない出来事があると、それもまた旅の良い思い出になるものですね。
kawausoimoko 拝2024年11月22日15時23分 返信する -
こんにちは!
スペイン出発、1日違いでした。私は4日出発です。
今回の旅は…残念ながら、ツアー利用・史上最悪となってしまいました(>_<)
どう、コメントを書いてよいものか、わからないぐらいのガッカリ。
最もkawausoimokoさんと同じく、西オーストラリアの投稿が未だなので、スペインは未だ先になりそうです。私はマドリードに5日午後到着、プラド美術館は6日に行きました。プラド美術館は2回目なので、初めからツアーを離れ、自分が見たい絵画を見に行きました。駆け足状態でしたが、やはり実物を見るのは良いですね。次の投稿をお待ちしています(*^_^*)
dante
Re: こんにちは!
danteさん、こんにちは!
そうでしたか!1日違いでマドリードに到着していたんですね。
プラド美術館は、5日は朝10時~夕方6時位まで一日中いました。
6日の日はエル・エスコリアル修道院へ行ったのですが、早くマドリードへ帰ってこれたので、一旦ホテル戻り、夕方の無料時間18時~20時に行きました。
プラド美術館のコレクションの凄さに、改めて感銘を受けました。
カラバッジョの「エッケ・ホモ」はいかがでしたか?
スペインツアーが「ツアー利用・史上最悪」とのことですが、一体何が???
danteさんの西オーストラリアの旅行記を楽しく読ませていただいております。
オーストラリアは、はるか20年以上前にシドニーへ出張で行ったきりで、ケアンズやキュランダなどの東の方にしか行ったことがありません。
引き続き西オーストラリアの旅行記と、そして、何が起ったの?スペイン旅行記を楽しみにお待ちしております。( ^)o(^ )
kawausoimoko 拝2024年11月22日14時51分 返信する -
ご返信ありがとうございます。
そうでしたか。
写真不可の美術館が多い中、Kawausoimokoさんの御投稿はお写真を多く載せられているので、凄いナ…と思ったのです。
スペイン、実は私も11月に行く予定です。
仰る通りプラド美術館は、写真は撮れなくても、ガイドブックやwebでも絵画は見られますよね。しかし、やはり実物を見たい。それで只今、現場で見たい絵画のリストを作っております。
私が4トラに投稿したきっかけは、「スペインでご一緒した添乗員さんに見てもらいたい」と思ったからです。添乗員とツアー参加者は一期一会。感謝の気持ちを伝えたくても、個人的に連絡を取ることは出来ません。しかし、旅行会社のスタッフには、4トラを見ている方も多いそうで、いつか御本人にも伝わるか…と思ったのです。(予想通り、御本人にも見てもらう事が出来ました)
また、(これから同じツアーに行かれる方の参考になれば) という思いもありました。
といっても、参考になるような詳細は無いのですが。
11月も同じツアーで行きます。
今度は少し行程が変わったのと、マドリードに到着する時間が早くなったのでフリータイムがあります。ホテルがプラド美術館の近くという事で、楽しみなのです。
次の御投稿を楽しみにしています。
dante
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お久しぶりです。
Kawausoimokoさんの御投稿、毎回フムフムと拝見しております。
で、お伺いしたいのですが、写真撮影が禁止されている美術館も多いですよね。Kawausoimokoさんは、予め写真撮影可能な美術館を選ばれて行かれているのでしょうか?
今年もまたスペインに行こうと思っているのですが、マドリードのプラド美術館は写真不可なんですよね。私は絵画には全く知識が無いのですが、見るのは大好きです。今はカラヴァッジョの特別展…といっても1枚だけ(笑)があるので楽しみです。ただ、写真禁止なのが残念です。
Re: お久しぶりです。
danteさん
旅行記をお読みいただき、ありがとうございます。
私の旅行先の選び方は、写真撮影ができるかどうかよりも、まずは観たい絵画や展示物があるかどうかを基準にしています。
私が美術館で写真をマメに撮るようになったのは、2022年の秋、病気を経て旅行を再開したときからで、旅行の思い出を残すため、4travelに旅行記を記録し始めたのがきっかけです。
もともと私は面倒くさがりなので、以前は旅行中にあまり写真を撮ることはありませんでした。
しかし、病気をしたことで人生の終わりについて考えるようになり、旅行に行ったり絵画を見たりするたびに『これが最後かもしれない』という思いが強まり、記憶をしっかり残しておきたいと思うようになったことから、写真を撮り旅行記を残すようになりました。
danteさんはスペインに行かれるとのことですが、実は私も8年ぶりに、今年の11月にマドリードとリスボンへ行く予定です。
仰る通り、プラド美術館は昔から写真撮影が禁止されていますが、プラド美術館は公式のガイドブックがとても充実していますので、それを記念として残すしかないかもしれませんね。
今、前回訪問時に購入した500ページにわたるプラド美術館のガイドブックを見返しながら、鑑賞メモを作成しているところです。
来年2月まで特別展示される、”曰く付き”カラヴァッジョの「エッケ・ホモ」も楽しみですね!
kawausoimoko 拝
2024年09月18日22時24分 返信する -
「愛妾の運命の年月」(続編)に大変感心(驚愕)し、思わずフォローさせていただきました。
Jijidarumaさん、
こんにちは。書き込みとフォローありがとうございます。
Jijidarumaさんの番外編「愛妾の運命の年月」(続編)を拝見し、丹念に調べられてまとめられた内容に大変感心(驚愕)し、思わずフォローさせていただきました。
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
私は現役時代に出張の合間に美術館を訪れる内に、いつの間にかヤン・ファン・エイクやブリューゲルを始めとするフランドル絵画に魅せられてしまいました。
退職してからはお気に入りの絵画を観て回るのを楽しみにしており、訪れた地の歴史や人物、そして、それらにまつわる物語が大好きです。
マルティン・ショーンガウアーの作品は、ミュンヘンのアルテ・ピナコテークで『聖家族』を観たことがあるだけで、サン・マルタン教会の『バラの生垣の聖母』はまだ観たことがありません。
ヤン・ファン・エイクやロヒール・ファン・デル・ウェイデンらのフランドル絵画の影響を強く受けているとされるマルティン・ショーンガウアーの『バラの生垣の聖母』は大変興味深く、是非観てみたいものです。
また、グリューネヴァルトの作品については、アルテ・ピナコテークで『辱められるキリスト』と『聖エラスムスと聖マウリティウス』を観たことがありますが、ウンターリンデン美術館にある『イーゼンハイム祭壇画』はまだ観たことがありません。
機会があったら是非コルマールを訪れてみたいです。
Jijidarumaさんの丁寧で非常に興味深い旅行記を、これからも楽しみに読ませていただきます。
kawausoimoko拝
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充実した中欧の美術館巡り、門外漢乍ら、その良さを感じました。
kawausoimokoさん、
今晩は。お立ち寄りとフォロー頂きありがとうございました。
さて、番外編:「愛妾の運命の年月」(続編)コーゼル伯爵夫人の結婚・離縁;愛妾の子供たちの運命をお読み頂き恐縮です。
番外編としていますように、ちょっとコーゼル夫人の生涯に興味を持ったことから、このような番外編を書いてしまいました。
私はドイツ大好き人間で、主に古城巡り、古城ホテル、歴史や人物好き、時々美術館といった所でしょう。どうぞ宜しくお願いいたします。
掲載の聖母の三連祭壇画:ヤン・ファン・エイク , 1437年の写真を拝見して、最初に浮かんだのはアルザス旅行で見た「Altar von Martin Schongauer Maria im Rosenhag マルティン・ショーンガウアーの聖壇・バラの生垣の聖母子(1473年)でした。
フランスで最も訪れる人が多い美術館のひとつにアルザス・コルマールのUnterlinden-Museumウンターリンデン美術館があります。「黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅」で、コルマールに2泊しています。
数あるコレクションの中でも、後期ゴシックの巨匠と称される16世紀の代表的なドイツ人画家Matthias Gruenewaldマティアス・グリューネヴァルトの傑作「Isenheimer Altarイーゼンハイムの祭壇画」は見逃せないと、確か3度目になる訪問でした。
美術館にはルネサンス期のドイツ人画家の絵画、Martin Schongauerマルティン・ショーンガウアー(1448~1491年:コルマール生まれ)の作品「マルティン・ショーンガウアーの聖壇・バラの生垣の聖母子(1473年)もあって、ひときわ目立っていました。
テーマが聖母子の聖壇画ですから、2作品はおのずから似ているのでしょうが、美術には門外漢ですから、あの時の絵だと思い出して、2015年の「ドイツ 黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅」の写真を見つけたのでした(苦笑)。
当方もフォローさせて頂きました。
それではまた、美術館巡りを楽しませて頂きます。
jijidaruma -
勉強になりました
絵の解説、大変勉強になりました。
今回様々な美術館を巡ったのですが、ブリューゲルはパッと見てすぐ分かるので、「あっブリューゲルだ!」と思ったら違っていた・・・といった作品が幾つかありました。
あの広い画角に沢山の人たちがいる感じは、ブリューゲルが元祖なのか、ブリューゲルも当時の流行にのったのか、どちらなのでしょうね。RE: 勉強になりました
pippo77 様
旅行記をお読みいただき、ありがとうございます。
ボケ防止(いや既にボケを感じておりますので進行抑止)のために、現役時代に各地で買い求めた積読本を読みながら楽しんで書いておりますので、もし勘違いや誤りがございましたらご容赦ください。
記載した内容の出典元を文末に記すことも考えましたが、これ以上冗長にするのも如何なものかと思い、控えております。
> あの広い画角に沢山の人たちがいる感じは、ブリューゲルが元祖なのか、ブリューゲルも当時の流行にのったのか、どちらなのでしょうね。
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画面内に様々な人々の様子を描き込んだ群衆構図は、イタリア・ルネサンスではフランチェスコ・デル・コッサやピエロ・ディ・コジモなどが思い浮かびますが、やはり北方絵画で一番近いのは、ヒエロニムス・ボスの三連祭壇画「『快楽の園」ではないでしょうか。
ピーター・ブリューゲルがヒエロニムス・ボスから受けたとみられる影響については様々な解説情報がありますが、その中から「群衆構図」を題材にして勉強してみるのも面白そうですね。
ボスとブリューゲルは謎の多い画家なので、一度沼にハマると中々這い上がれなくなります。
何かお判りになりましたら、是非教えてください。よろしくお願いします。
kawausoimoko 拝2024年04月12日16時00分 返信する



