文月さんへのコメント一覧全53件
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紫陽花の色
文月さん こんにちは。
旅行記の、紫陽花の花の色の説明がとても勉強になったのでコメントさせてもらいました。
インスタグラムをしているのですが、以前紫陽花の花の投稿に何故1本の木から、色んな色の花が咲いているのかとコメントをいただきました。海外の方からでした。私はなんの疑問も持っていなかったので、返信しませんでしたが、文月さんの説明で分かりました。ありがとうございます。
でも1本の木から、色んな色の花が咲くのは疑問ですね。土壌のせいでしょうか。
専門家ではないのでわかりませんが…。
やはり、車での旅行は色々な所に行けて、行動範囲も広くていいですね。
赤毛のアン
Re: 紫陽花の色
アンさん、こんばんは!
いいねとコメント、ありがとうございます。
私の説明がお役にたったのなら嬉しいです(ネットの受け売りですが)。
「アジサイの花の色の違いは土壌のpHによるもの」という知識はあったものの、それ以上深くは知らなかったので、旅行記を書くときに調べて「なるほど!」となりました。が、その後、近所で、一本のアジサイに色の違う花が咲いているものを発見してしまい、「これは…??」となりました。
せっかくなので、ネットで調べてみました。同じ株に違った色の花が咲く理由は、
①根が酸性とアルカリ性の土壌にまたがって張っていると、吸い上げるアルミニウムイオンの量が違い、花の色が変わる。
吸い上げられたアルミニウムイオンが、どの導管を通っていくかによって、一つの株でも違う色の花が咲く。
②吸い上げる根の元気度の違い。
土にアルミニウムイオンがたくさん含まれていても、根に元気がないとアルミニウムイオンをたくさん吸い上げることができず、赤系の花になる。一つの株であっても、つながる根の元気度の違いによって色の出方が変わる。
③咲いてからの時間で変化する。咲き始めは色素が盛んに作られ色がしだいに濃くなるが、やがて一部の色素が分解されると色が変わり、最後は全部の色素が消えて緑色で終わる(ことが多い)。
確かにアジサイって、咲いてから時間がたつと色が変化すると聞きますね…!
ざっくりまとめると、土壌にもよるし、アジサイ自体のコンディション(というのでしょうか)や時間経過にもよる、ということみたいです。要はいろいろな要因に左右される…ということですね(ざっくりまとめ過ぎ)。
自分でも興味が湧いたので調べてみました。ざっと調べたものなので、間違いなどありましたらご容赦ください。
それはそうと、ペンザンスで見たアジサイは本当にきれいでした。よほど手入れがよかったのでしょうか。
文月2026年10月11日19時41分 返信する -
6月のイギリス
文月さん、こんばんは。
イギリス旅の続きを見せていただいています。
6月にもかかわらず、高温警報がでていたんですね。
ゴールドヒルの坂道、すごい傾斜!(^^;)
昔からの思いがあるからその場で居られたのは感激ひとしおでしょうね。
見下ろした風景はおうちや遠景のグリーンと共に素敵。
ソールズベリーの町の大聖堂、ハーフティンバーの家、
そして一つ前の旅行記にでていたダートムーアのラスリー村の
可愛らしい茅葺屋根の家にまたしてもキュンです。
2トーンの屋根もおしゃれ~
でもこれは葺き替えの時期が違っていたという事なんですね。
文月さんの旅記でまたまたイギリスに行きたい気分が
ひっそり盛り上がってます。( *´艸`)
ことりsweet
Re: 6月のイギリス
ことりsweetさん、こんにちは。
旅行記にいいねとコメントをいただき、ありがとうございます(^_^)。
旅の初めのコッツウォルズは寒いくらいだったのに、後半は暑かったんですよ!6月なのに。熱中症になるかと思いました。
ゴールドヒルの風景は、昔から行きたかったこともあり、本当に格別でした(暑かったけど)。イギリスの原風景の一つだと思います。
ソールズベリーはストーンヘンジへの通過点になりがちですが、街自体も古くてかわいい建物がいっぱいだし、大聖堂も見ごたえあるのでオススメです。
ラスリー村もかわいかった…!ただ、ここへ行くまでの道幅が狭くて対向車とのすれ違いに苦労したので、もし行かれる場合はその点に注意していただければと思います(^_^;)。
ことりsweetさんもまたぜひイギリスにいらしてくださいね。
私も、かえってきたばかりですが、早くも「また行きたい…!」となっています。
文月
2026年10月10日11時39分 返信する -
ゴールドヒル
文月さん こんばんは。
一日に2回もコメントしてごめんなさい。
ゴールドヒル、私も2019年に行きました。
どなたかのブログで見て、イギリスの原風景のような写真にどうしても行きたいと思い苦労して行きました。
同じような方がいらっしゃったので嬉しくなって書きました。
赤毛のアンRe: ゴールドヒル
赤毛のアンさん、おはようございます。
アンさんもゴールドヒルにいらっしゃったんですね!旅行記も拝見しました。
石畳の坂道に並ぶ古いコテージとその向こうに広がる田園風景…本当に、イギリスの原風景ですよね。私も昔写真で見てから絶対に行きたいと思っていたので、同じ思いの方がいらして嬉しいです。
ゴールドヒル、イギリスらしい美しい風景なのに、日本のガイドブックで紹介されているのを見たことがありません。やはり、公共交通機関で行きにくいからでしょうか。
ソールズベリーからバスで行けるとは知りませんでした。アンさんがいらした日は残念ながら運休だったんですね。でも苦労して探し当てた分、感動もひとしおだったのではないかと想像します。
2019年の旅行記、きれいなお花や豪華なお屋敷の写真がいっぱいで目移りしてしまいます。またゆっくり拝見させていただきますね。
文月
2026年10月05日08時33分 返信する -
ダンスター城にうっとり♪
文月さん、こんにちは。
コーンウォールのムーアの風景、いいですね~。
ムーアが緑いっぱいというのに驚きました。荒涼とした風景のイメージだったので。
ダンスター城は初めて知りましたが、ナショナル・トラストのプロパティになってから50年も経っているんですね。お城の内部が素晴らしくて、あちこち写真を拡大して見ちゃいました。ドローイングルームや大階段など、「ダウントン・アビー」の世界だわ。生活の様子がうかがえるこのようなお城、大好き。
ところで、ダンスターのホテルの朝食で供された食器、めちゃくちゃ好み♪
イギリスの食器かしら? もし売っていて買えるお値段だったら、きっと買ったと思う(笑)
こんなふうにゆったりとしたロングドライブの旅、いつかしてみたい。Re: ダンスター城にうっとり♪
ショコラさん、こんにちは。
旅行記にいいね&メッセージいただき、ありがとうございます。
ムーアはやっぱり荒涼としたイメージですよね。嵐が丘とか。旅行の後半で、シャーロック・ホームズの「バスカーヴィルの魔犬」の舞台になったダートムーアも横断しましたが、やはり緑あふれるのどかな場所でした。「魔犬」だと、おどろおどろしい雰囲気なんですけどね~。
ダンスター城は本当にダウントン・アビーの世界でした!家具や調度品もすべてアンティークで優雅。丘の上というロケーションやいかにもお城っぽい外観にも、テンション上がりまくりました(笑)。同じ一族が600年住み続けたという歴史にもビックリ。日本だと600年…いやもっと続く名家はあるでしょうけど、さすがにずっと同じ家というケースはないのでは(もしかしたら私が知らないだけで、あるのかもしれませんが)。
ドライブ旅行は、バスや列車の時間を気にせず、マイペースで行きたいところに行けるのが魅力ですよね。ショコラさんもいつかぜひコッツウォルズやコーンウォールにいらしてみてください♪2026年08月30日10時04分 返信する -
白馬の地上絵とサトクリフ
文月さん、初めまして。
コッツウォルズ&コーンウォール、素敵な旅をされていますね♪
わたしはイギリスはまだ1度しか訪れたことがなく、コッツウォルズ&コーンウォールは憧れの地です。
こちらの旅行記に白馬の地上絵とサトクリフが出てきて、思わず反応してしまいました。
わたしはイギリスの児童文学が大好きで、サトクリフの『ケルトの白馬』も読みました。
アフィントンの白馬、地上からはあの白馬の全体像はよく見えないんですね。展望台みたいなものがあるといいのに。
実は『ケルトの白馬』を読んでから、地上絵が実際に見たくなり、15年前、南イングランドの旅で、ウィルミントンのロングマンと、リトリントン白馬を見に行って、とても感動しました。
それにしても、チッピングカムデンの青空と村並み、素敵~! 茅葺屋根のお家と青空がとっても映える! これほどの快晴の日はなかなかないのでは?
美しい写真を見せていただき、ありがとうございます。
続きにもまたお邪魔させていただきますね。
ショコラRe: 白馬の地上絵とサトクリフ
ショコラさん、はじめまして。
旅行記をご覧いただき&コメントをいただきありがとうございます。
私もイギリスの児童文学大好きです!というか、小さい頃から読み漁っていたので、自然とイギリス好きになったというか。ナルニアやドリトル先生、グリーンノウシリーズ、ファージョン等々。
サトクリフ、いいですよね。『ケルトの白馬』はあのほろ苦い結末がなんとも言えません。ただ実際の地上絵は…もっとじっくり探せば全体がよく見えるポイントもあったのかもしれませんが、少々残念な結果になりました。
今回の旅行、幸いお天気には恵まれました。恵まれすぎて(天気が良すぎて)、後のほうでたいへんなことになりますが(^_^;)
ショコラさんがいらした南イングランド、私も2001年に行き、ウィルミントンの背高男やセブンシスターズをまわってきました。ライやアランデル、アルフリストンも。まだ最初のほうしか拝見していませんが、ゆっくり読ませていただきますね。きれいなお写真が多くて、読むのが楽しみです。
フォローさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
文月
2026年08月08日09時00分 返信するRE: Re: 白馬の地上絵とサトクリフ
文月さん、こんにちは。
ご返信をありがとうございます。
文月さんもイギリス児童文学がお好きなのですね。
「小さい頃から読み漁っていたので、自然とイギリス好きになった」とのことですが、わたしもまさに同じ流れです(^^)
文月さんが子どものころに読んでいらした本まで同じ!
南イングランドへもすでに行かれていたのですね
わたしの昔のイギリス旅行記も掘り当ててくださってありがとうございます。
文月さんも場所じ場所へ行かれていたとは! やはり童文学の舞台をたどられたのでしょうか。
文月さんの続きの旅行記もゆっくり読ませていただきますね。
フォローもしてくださってありがとうございます。
わたしもフォローさせてください。
これからもよろしくお願いします♪
ショコラ2026年08月08日18時08分 返信するRe: 白馬の地上絵とサトクリフ
ショコラさん、こんばんは。
お返事ありがとうございます。
ショコラさんも同じような本を読んでらしたとのこと、とてもうれしいです。岩波や福音館の児童書は名作揃いでしたよね!
2001年の旅行では、ヒースロー空港でレンタカーを借り、ファージョン作品の舞台になったセブンシスターズやライ、プーさんのハートフィールド村のほか、イングリッシュガーデンやナショナルトラストのお屋敷などをまわりました。ショコラさんがいらしたところと、かなり重なると思います。6月なので各地のバラもきれいでしたし、アルフリストンやライなどの古くてかわいい村や町をまわったのもよい思い出です。ファージョン作品を読んで憧れた、のどかなサウスダウンズの風景も美しかったです。
ショコラさんがご覧になった一面に咲くブルーベルの花、私も見てみたいです。憧れです…!
イギリスは、ロンドンもいいですが、やはりカントリーサイドが美しいですよね♪
文月
2026年08月09日19時37分 返信する -
コッツウォルズは本当に素敵でしたね~.。.*:+☆
文月さん、こんばんは
文月さんのコッツウォルズの旅行記、懐かしく拝見させていただいてます。
我が家が旅したのも(もう7年前ですけど)ちょうど同じ頃でした。
どのお宅にも満開の薔薇が咲き誇っていて、美しいイングリッシュガーデンに
魅せられっぱなしでした。
それと文月さんも仰ってましたけど、ワンちゃんを連れてお散歩してる人の
多かったこと。(ニャンコを見かけたのは最終日に1匹だけだったような…)
チッピングカムデンの旅行記の表紙にされたお宅、とても印象的ですよね。
私の旅行記も同じお宅が表紙です(´艸`*)
ほかにも見覚えのあるお家がたくさん登場して、すっかり感慨深く
思い出に浸ってしまいました。
最後のお写真の玄関の飾りは、もしかして濡れた傘をひっかける
ためのものかしら?と思ったのですが、どうなのでしょうね?
また楽しみに続きも拝見させていただきますね♪
sanaboRe: コッツウォルズは本当に素敵でしたね~.。.*:+☆
sanaboさん、こんばんは。
旅行記をご覧いただき&メッセージをいただき、ありがとうございます。
実は旅行前にsanaboさんのイギリス旅行記を何度も拝見し、素適なお写真を眺めながら、「ここもきれい、ここも行きたい」と夢を膨らませていました。その節はありがとうございますm(_ _)m
帰国後に改めて拝見し、「同じ家を撮ってる!」とうれしくなったこともしばしば。アッパースローターでsanaboさんが「一番のお気に入り」と書いてらした家、私も「かわいすぎる…!」と写真をたくさん撮りました。
6月のコッツウォルズは本当に夢のようにきれいですよね。石造りの古い町並みといい花の咲き乱れる庭といい、どこを見ても絵になる風景ばかりでした。
ネコは驚くほど見かけませんでしたね~。外で見たのは私も1度ぐらいでしょうか。泊まった宿で飼われていたネコちゃんはいましたが(今後の旅行記で写真を掲載予定です)。
傘をひっかけるもの…言われてみれば、そんな気もします。傘をかけるのにちょうどよさそうです。
今後も引き続きsanaboさんの旅行記にお邪魔させていただきます。よろしくお願いいたします m(_ _)m 。
文月2026年08月05日19時18分 返信する -
可愛い藁ぶき屋根の家♪
文月さん、はじめまして。
旅行記のRose Cottageの場所をず~っと調べていたので
たまたまこちらの記事に出会い嬉しかったです。
2024年6月にショートトリップで
イギリスに行きましたが、場所を特定できなかったので
その時は行けず仕舞でした。
その時イギリスポンドの高さに辟易。(^_^;)
でもまだ行きたい所はあるので再訪を夢想はしてます。
いいお天気の時でお花が咲き誇る時期にいけて
よかったですね。
フォローさせていただきました
よろしくお願いいたします。
ことろいsweet
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歴史ある家と庭
おすすめ旅行記の写真がかわいいので訪問しました。とても長い旅行記に思え正いたが、家や庭が素敵で写真がそのまま絵葉書にでもなりそうですね。
そもそもイギリスのコッツウォルズを知りませんでした。茅葺き屋根の家と庭はとても雰囲気がありますね。これだけきれいにするのは、手入れが大変だろうと確かに感じました。どんな建物が出てくるのか、他の旅行記も楽しみに読みます。 -
コインブラたっぷり
文月さん、あけましておめでとうございます。コインブラのあの大学への坂道も下町の小路もたっぷりのお写真。嬉しいです。舞い戻っている気分を味あわせていただきました。
猫の出入り口、見逃しています。この温室の建物は見るべきだったなあ。私は好きな街ほど勤勉ではなくなるみたいと、貴日記で気づきました。 -
つきせぬポルト
文月さん、こちらストーブをガンガン炊いて貴日記拝読。丁寧にあの街の美しさを味わっておいでで、私もあの日あの場所に戻れました。お写真拝見すると、まだまだ見ておくべき、味わっておくべきものが多くて、行かなければという思いがつのります。
夕暮れの長いあの季節が最高!ご案内、感謝。



