風来坊之介さんのクチコミ(15ページ)全2,655件
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投稿日 2019年04月19日
総合評価:3.5
千代田区外神田界隈を散策の折、JR秋葉原駅から御徒町駅 (北) 方向にも架道橋 (ガード) や高架橋があるので回ってみることにしその一つがここ 練塀橋架道橋 で、JR秋葉原駅と御徒町駅の中間辺りを東西に走る蔵前橋通りに架かっています。
この架道橋は、山手線・京浜東北線と上野東京ラインを支えており、下を走る蔵前橋通りの道幅が広いので橋梁が長くなっているためか、途中に鋼鉄製の支柱があります。
架道橋自体は、よく見掛ける架道橋と同じように鋼鉄製の橋梁なので下を通ると、如何にもガード下を通っている感じがするところです。
ところで、この架道橋と並んで東側に留置線用の新しい架道橋があるが、こちらは、東北新幹線の東京駅乗り入れでこの辺りの地下を通すのに伴い、前後の高架橋とともに新しくしたため途中に支柱がなくすっきりしているものの、郷愁かも知れないが通っていてカード下という感じがしないのが寂しく思います。
ここ 練塀橋架道橋 は、新旧の架道橋を同時に見れ、技術の進歩により造り方が違うことなども分かるので訪ねてみてた如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR秋葉原駅からだと電気街改札を出て右手(北)方向に6分位進んだ右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- JR秋葉原駅と御徒町駅の中間辺りのためか人通しは殆どないが車は結構走っていました
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道が整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 途中に鋼鉄製の支柱があり歴史を感じる架道橋とともに新しい架道橋も見ることが出来ます
-
投稿日 2019年04月17日
総合評価:3.5
千代田区外神田界隈を散策の折、JR秋葉原駅から御徒町駅 (北) 方向にも架道橋 (ガード) や高架橋があるので回ってみることにしその一つがここ 第2秋葉原北高架橋 で、JR秋葉原駅電気街口を北側に出てそのまま4分半位進んだ右手の秋葉原北架道橋の向こう (北) 側が高架橋の南西端です。
この高架橋は、秋葉原北架道橋と御徒町駅 (北) 方向の練塀橋架道橋間の凡そ100mで、耐震補強工事は終わっているようだが最初はフェンスで囲われ使われてなく、中間辺りが駐車場になっていて練塀橋架道橋の手前にはスーパーが入っているが、あまり活用されてないように思います。
高架橋自体は、前後の高架橋と同じようにコンクリート製でこれといって見るものもない普通の高架橋では と思います。
一方、反対 (東) 側の高架橋沿いには台東区立秋葉原練塀公園があり、あまり広くないが緑豊かで通路も広場も良く整備され、ベンチもあるので一休みするのに都合良いところです。
ところで、北 (御徒町駅) 側出入口近くに「鉄道沿線からの森づくり」との小さな立札があるのに気付き良く見ると、平成27年にJR東日本が寄贈の旨記されており、JR東日本も森づくりに力を入れているんだ と思ったところです。
ここ 第2秋葉原北高架橋 は、これといって見るものはないが、反対 (東) 側に緑豊かな綺麗な公園があり一休みできるので訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR秋葉原駅電気街改札を出て右手(北)方向に4分半位進んだ右手の秋葉原北架道橋の向こう(北)側が高架橋の南西端です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 通ったのが土曜日だったためか何時もなのか分からないが高架橋沿いの歩道ではたまにしか出会わず公園には一組の親子がいる位でした
- バリアフリー:
- 3.0
- 通りは整備されているが歩道がないので車には注意が必要です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 高架橋自体はこれといって見るものはないが反対(東)側にある公園は広くないが緑豊かで綺麗なところです
-
投稿日 2019年04月17日
総合評価:3.5
千代田区外神田界隈を散策の折、JR秋葉原駅から御徒町駅 (北) 方向にも架道橋 (ガード) や高架橋があるので回ってみることにしその一つがここ 秋葉原北架道橋 で、JR秋葉原駅電気街口を北側に出てそのまま4分半位進んだ右手にある2番目の架道橋です。
この架道橋の銘板を見て驚いたのは、着工が2005年2月、しゅん功が2009年2月で、近くの架道橋は、既に95年は経っている とのことなのに、この架道橋のしゅん功が、2009年ということでまだ10年しか経ってないまだまだ新しいことと、着工から4年掛かって完成していることです。
あまりにも新しく不思議だったので後程調べたところ、ここには、かつて高架橋の柱の間に通路はあったが、神田青果市場跡地の再開発などで通行量も増えたので現在のような架道橋に広げたようです。
それにしても、電車などが常に走っている高架橋の狭い柱間を、どのようにして今のように広げることが出来たのか興味が湧いてくるところです。
非常に難しい工事だったろうと思うので、工期が4年掛かっているのに頷けます。
ここ 秋葉原北架道橋 は、見ただけでは新しいことなど分からないが、銘板を見ると竣工からあまり経ってないことや工期も分かるので併せてご覧になっては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR秋葉原駅電気街改札を出て右手(北)方向に4分半位進んだ右手です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 行き来する人が思ったより多く車も程々走っていました
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道が整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 普通の架道橋だが未だ新しく珍しいのでは と思います
-
「ちゃばら」以外特に見るものがない普通の高架橋では と思います
投稿日 2019年04月16日
総合評価:3.0
千代田区外神田界隈を散策の折、JR秋葉原駅から御徒町駅 (北) 方向にも架道橋 (ガード) や高架橋があるので回ってみることにしその一つがここ 第2秋葉原町橋南高架橋 で、JR秋葉原駅電気街口を北側に出てそのまま1分半位進んだ右手の明神坂架道橋の向こう (北) 側が高架橋の南西端です。
この高架橋は、明神坂架道橋と御徒町駅 (北) 方向の秋葉原北架道橋間の凡そ240mで、手前 (南側) には、耐震補強工事済とのことで綺麗に塗装され日本のいいもの逸品市場「ちゃばら」が入っています。
高架橋西沿いの歩道を進み「ちゃばら」を過ぎると、耐震補強工事は終わっているようでところどころ駐車場などになっていて、北方向の秋葉原北架道橋近くでは、白い工事用フラット鋼板で囲われ再開発工事が行われています。
という具合で「ちゃばら」以外、コンクリート製の高架下があまり活用されてないようだが興味を惹かれたのは、高架下再開発の「建築計画のお知らせ」を見て、建築物の用途が宿泊施設で地上2階となっていることです。
高架下が、2階建ての宿泊施設 (簡易ホテル?) になるのは珍しいと思い、完成予定が今年の10月とのことなので、その頃また来てみよう と思っています。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR秋葉原駅電気街改札を出て右手(北)方向に1分半位進んだ右手の明神坂架道橋の向こう(北)側が高架橋の南西端です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 通ったのが土曜日だったためか何時もなのか分からないが高架橋沿いの歩道ではたまにしか出会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道が整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 3.0
- 「ちゃばら」以外これといって見るものがない普通の高架橋では と思います
-
投稿日 2019年04月16日
総合評価:3.5
千代田区外神田界隈を散策の折、JR秋葉原駅から御徒町駅 (北) 方向にも架道橋 (ガード) や高架橋があるので回ってみることにしその一つがここ 明神坂架道橋 で、JR秋葉原駅電気街口を北側に出てそのまま1分半位進んだ右手の最初の架道橋なので近くて分かり易いです。
この架道橋が他と違っていると思うのは、橋下の神田明神通りが半地下になっていて制限高が2.8mであることと、豪雨時などに冠水の恐れがないだろうかなどと心配になってしまうことです。
これは、東北新幹線の東京駅乗り入れに伴い地下の上野駅と地上の東京駅を結ぶのに、新幹線の架道橋のため神田明神通りを切り下げざるを得なかったため とのことです。
東北新幹線のことはさておき、在来の山手線・京浜東北線と上野東京ラインは、従来のままなので橋梁が高く感じるうえ、グリーンに塗装されているので明るくとても綺麗です。
ここ 明神坂架道橋 は、高さ制限があるものの在来の橋梁は、従来のままなので高く感じグリーンに塗られていてとても綺麗なので眺めてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR秋葉原駅電気街改札を出て右手(北)方向に1分半位進んだ右手です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 通ったのが土曜日だったためか何時もなのか分からないがかなりの方々が行き来していました
- バリアフリー:
- 3.5
- 歩道は整備されているので良いが結構な坂なので大変では と思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- グリーンに塗られた橋梁がとても綺麗です
-
投稿日 2019年04月14日
総合評価:2.5
千代田区外神田界隈を散策の折、1丁目で昌平橋通り沿いのビルに秋葉原神社があると聞いていて、近くに来たので訪ねてみることにした。
場所は、神田明神下交差点南東角の6階建てビル1階の南側に朱い鳥居があるので分かったが、鳥居奥の扉が閉まっているので覗いたところ、白い狐 (狛狐?) は良く見えるものの神社らしくないので入るのを躊躇い止めることにした。
不思議に思ったので鳥居の扁額を見ると「浪漫亭・秋葉亭」とあり、朱い鳥居があるのに扁額は神社ではないようだが、またの機会に訪ねてみることにした次第です。
今回は、場所をやや探したが、次の機会には探さずに直ぐ来れると思っているところです。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR秋葉原駅電気街口からほぼ北西方向にある昌平橋通りの神田明神下交差点南東角のビルの中なので電気街口から歩いて5分半位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くを行き来する人は時折いるが鳥居など誰も見ませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 通りは整備されているので良いが歩道がないので車に気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 2.5
- 赤い鳥居はあるが不思議な感じのするところです
-
煉瓦積みと思われる12連アーチを見通せとても綺麗な高架橋です
投稿日 2019年04月14日
総合評価:4.0
地下鉄・淡路町駅付近からJR神田駅方面に向かう折寄り道してみたのが、神田駅の直ぐ北側にある御茶ノ水駅とを結ぶ中央線用のここ 黒門町橋高架橋 です。
この高架橋は、黒門橋架道橋と神田駅寄りの鍋橋架道橋間の凡そ150mで、煉瓦積みと思われる12連アーチがやや西 (内) 側にカーブしているので全域を見通せとても綺麗です。
12連のアーチに入っているのは殆どが事務所と倉庫のようで、通ったのが平日の午後だったが、途中高架橋を走る中央線の電車と遠くの人影を1,2見掛けた位で車も通らず寂しい位のところでした。
最後に、高架橋南端にある高架橋と同じように煉瓦積みと思われる鍋橋架道橋の橋脚を見て思ったのは、かなりの煉瓦が、えぐられたようになっているのはどうしたんだろう ということと、「黒門町橋高架橋」の名板の左上に、煉瓦に直に書いてある「黒門町橋」とは何なんだろう ということです。
ここ 黒門町橋高架橋 は、ゆっくり見ているといろいろ興味が湧いてくるのでご覧になっては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR神田駅北口を出て右手方向に1分弱行った神田駅北口交差点の向こう側の角が高架橋の南端なので北口から歩いて1分半位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 高架橋脇の通りでは誰とも会わず寂しい位のところでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 高架橋脇の通りは整備されているので良いが歩道がないので車に気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 煉瓦積みと思われる12連アーチを見通せとても綺麗な高架橋です
-
投稿日 2019年04月14日
総合評価:3.5
地下鉄・淡路町駅付近からJR神田駅方面に向かう折見掛けた建物が、多町大通りの右手 (西側) 沿いに建つ下見板張りの外壁の家屋で、後程分かったのだが 松本家住宅主屋 でした。
建ち並ぶビルの横に、瓦葺で木造りの建物なので目を惹かれ近付いて見ると、玄関灯を初め立派な家屋に歴史を感じた次第です。
じっくり見回していると玄関前に、鉢植えとともに「登録有形文化財」のプレートがあるのに気付き、説明書きなどもあるかと思い探したが見当たらなかったです。
「登録有形文化財」のプレートがある立派な家屋なので、後程調べたところ、
昭和6年 (1931) に建築された神田多町問屋街に残る震災復興町家で、神田に残る元青果物問屋の店舗兼住宅。
東京の下町における震災復興期の和風町家として貴重である。
ことなどが分かり、これなら有形文化財に登録されていることに頷け、また、綺麗に維持されていることに感心した次第です。
ここ 松本家住宅主屋 は、登録有形文化財のプレートだけでなく説明書きなども欲しいとともに、所有者は大変だろうが、何時までもこのまま維持していって貰いたい と思っています。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・淡路町駅乃至小川町駅出入口A1を出てそのまま東方向に30m位行き右折して多町大通りに入り南方向に2分位進んだ右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くをたまに通るが見る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 正面の歩道や側面の通りが整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 説明書きなどがないので分かり難いがじっくり見回すと歴史ある立派な建物なのが分かってきます
-
投稿日 2019年04月14日
総合評価:3.5
地下鉄・淡路町駅付近からJR神田駅方面に向かう折見掛けたのが、靖国通りから多町大通りに入って直ぐのところにあるこの 神田青果市場発祥の地 の昭和32年に建てられた記念碑です。
多町大通りは、大通りという程幅広い通りでなく西側歩道の車道側に、かなり大きく綺麗な台石の上に濃灰色の細長い自然石の記念碑なので直ぐ分かる と思います。
台石正面に埋め込まれている由来書きを見ると、概要だが
この市場は、慶長年間に今の須田町附近一帯に発祥したもので、年を追って益々盛大となり徳川幕府の御用市場として駒込、千住と並び江戸三大市場の随一であった。
大正12年の関東大震災には全滅したが、直ちに復興し東洋一の大市場とうたわれた。
江戸時代から明治、大正、昭和へと漸次その地域を拡大してこの地を中心に坪数は数千坪に及んだ。
その後、時代の変遷と共にこの地に止まることができず、昭和3年神田山本町東京都中央卸売市場神田分場へと移転した。
風雪幾百年永い発展への歴史を秘めて江戸以来の名物旧神田青果市場の尽きない名残りをこの記念碑に打ち込んで旧市場の跡を偲ぶものとしたい。
とのことで、旧市場の跡を偲ぶ関係者の気持ちが伝わってきます。
今この付近は、綺麗に区画整理されビルが建ち並び、かつて広大な青果市場があったことなど分からないが、この記念碑により、この地に広大な青果市場があったことなどその変遷を偲ばせるています。
この 神田青果市場発祥の地 の記念碑は、分かり易いところにあるので近くを通られた折などにご覧になっては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・淡路町駅乃至小川町駅出入口A1を出てそのまま東方向に30m位行き右折して多町大通りに入って直ぐの車道(東)側です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くを程々通るが見る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道が整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 由来書きなどもあり大きく立派な記念碑です
-
投稿日 2019年04月07日
総合評価:3.5
スポーツ用品店が数多く並んでいる千代田区神田小川町2,3丁目を走る靖国通り沿いを歩いていて気が付いたのが、古書店のここ 源喜堂書店 です。
神田神保町の古書店街は、「世界一の本の街」と言われよく知られているが、隣りの神田小川町に古書店があるのは珍しいのでは と思います。
どんなものがあるのかと思い入ってみると、和洋美術書を初め洋書や建築関連本などかなり幅広くみえ、また、どちらかというとその道に詳しい方に好まれるそうな感じがする古書店です。
一方、店先の棚に並べてあるものの中には、詳しくなくても結構面白く興味を惹かれるものもあるので覗いてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・小川町駅出入口B7を出て背中方向直ぐの小川町交差点手前を左折し西方向に3分位進んだ左手です
- お買い得度:
- 3.5
- 和洋美術書など詳しいものがありそうなので気に入ればお買い得では と思います
- サービス:
- 3.5
- 直接話はしてないが良さそうに感じます
- 品揃え:
- 3.5
- 和洋美術書を初めかなり揃っている と思います
- バリアフリー:
- 2.5
- 店先は歩道が整備されているので良いが店内に入るのには階段を上がるのでやや大変でしょう
-
投稿日 2019年04月07日
総合評価:2.5
千代田区神田司町2丁目を南北に走る外堀通りから東側に一寸入ったところにある3階建ての建物のことのようです。
見ただけでは良く分からなかったので、後程「千代田区遺産」の「志村印刷」を見ると、
昭和初期の3軒長屋建築であり、それぞれにマンサード屋根があるのが特徴です。 平成15 (2003) 年6月に千代田区景観まちづくり重要物件に指定されました。
とのことで、平成17 (2005) 年や平成27 (2015) 年などに撮影した写真が載っていて、平成27年のものは現在と同じようだが、平成17年のものは現在とは違い志村印刷だけが同じように見えます。
それはそれとして、「千代田区景観まちづくり重要物件」のプレートや説明書きなどが見当たらず、「千代田区遺産」の「志村印刷」を見て初めて分かった次第です。
「千代田区景観まちづくり重要物件」に指定されているのでそのプレートがあると思うのと、折角の重要物件 (建物) なので説明書きなどとともに見て分かるようにして欲しいところです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・淡路町駅乃至小川町駅出入口A2を出たところの淡路町交差点を左折し南方向に1分強進み左手(東側)の通りに入って直ぐの右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くをたまに通るが見る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 3.0
- 通りは整備されているので大丈夫だが車には注意しましょう
- 見ごたえ:
- 2.5
- 建物を見ただけでは良く分からず説明書きなどもないようなので残念に思います
-
投稿日 2019年04月07日
総合評価:3.5
地下鉄・淡路町駅近くを歩いている折、千代田区神田司町2丁目を南北に走る外堀通り沿いにあるのに気が付いたのがこの 斎藤月岑居宅跡(生誕の地) の石碑です。
外堀通りの東側歩道の車道側にポツンと建ててあるので、最初は気付かず通り過ぎてしまった程です。
石碑に埋め込まれた説明書きを見ると、
斎藤月岑は、文化元年 (1804) に、この地 (神田司町二丁目) で生まれ、祖父と父が手がけた大著「江戸名所図会」を完成させたほか、多くの著作を残した江戸を代表する文化人であり、神田の誇りである。
とのことです。
そのためでしょう、この石碑は、平成16年 (2004) に生誕二百年を記念して、斎藤月岑顕彰碑を建設する会が、江戸城外堀跡の石垣の一部を使用して建てたもので、ここ神田の誇りにしていることが窺えます。
また、「江戸名所図会」は、名所旧跡などを回っていると良く目にし、その著者の顕彰碑がここにあるのでご覧になることをお勧めしたいです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・淡路町駅乃至小川町駅出入口A2を出たところの淡路町交差点を左折し南方向に2分位進んだ歩道の車道(西)側です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くをたまに通るが見る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道が整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 大きくはないが江戸城外堀跡の石垣の一部を使った立派な顕彰碑です
-
思いがけず台湾平埔族のことを知ることが出来とても良かったです
投稿日 2019年04月07日
総合評価:4.0
近くに来た折立ち寄ったところで、年に3回位しか開かないギャラリーなのに、たまたま第166回展を催していて入れたのはラッキーでした。
ここ 天理ギャラリー は、千代田区神田錦町1丁目で本郷通り西沿いの東京天理ビル9階にあり、天理図書館の貴重本や天理参考館の考古・民族等の資料収蔵物等毎回テーマを決め、無料で展示しているところ とのことです。
今回は、「台湾平埔族のものがたり ―歴史の流れと生活文化の記憶― 」が催されているものの、「平埔族とは、台湾の先住民のうち、中国大陸からの漢民族の影響を受け、漢族化が進んだグループの総称」ということを初めて知り、また、いろいろの史料やかつての生活用具・衣装・織物などが展示されているが、不勉強のためなかなか難しかったです。
とは言え、思いがけず貴重な史料などが無料で見れ、いろいろ知ることが出来とても良かった と思っています。
今回の展示は4月6日(土)まで。 次回は、「奈良町 ―江戸時代の「観光都市」を巡る― 」で、5月12日(日)~6月9日(日) とのことなので、是非ご覧になることをお勧めしたいところです。
なお、写真撮影はOKだが、フラッシュは不可でした。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・小川町駅出入口B7を出てそのまま南方向に3分位進んだ美土代町交差点を渡り本郷通り沿いの右手(西側)2ブロック目が東京天理ビルです
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 広くはないがこれだけのものが無料で見れるので申し分ないでしょう
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ている間一人二人の方を見掛けた位でした
- 展示内容:
- 4.0
- テーマに即した展示では と思います
- バリアフリー:
- 4.0
- 平坦で通路が広くソファーもあるのでゆっくり見て回れます
-
投稿日 2019年04月05日
総合評価:2.0
近くに来たので寄ってみたが、様子が全く変わり間違えたかと思ったところです。
目下、高層ビルを建築中で周囲が白色のフラット鋼板で囲まれ、東京電機大学があったところとは思えない程変わっています。
電機学校発祥の地は、ここに間違いないだろうと思い工事個所を一周したところ、「建築計画のお知らせ」などと一緒に「現場案内図」があり、その住所の最後に「(旧東京電機大学敷地内)」とあるので、ここが発祥の地であることは間違いないと確信した次第です。
現在、電機学校発祥の地 に関しては、この「現場案内図」にしか見当たらないようだが、ビル完成後には、説明板など是非工夫して欲しい と思っています。
なお、この高層ビルは、2016年11月設置の「建築計画のお知らせ」によると、
用途 事務所・店舗・集会所・自動車車庫等
階数 地上21階、地下1階。 高さ 104m余 (最高 120m余)
着工予定 2017年5月1日。 完成予定 2020年3月31日
とのことです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・小川町駅出入口B7を出てそのまま南方向に3分位進んだ美土代町交差点を右折し1分少々行った右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くを歩いている人にたまに出会う位でした
- バリアフリー:
- 4.0
- 周囲の歩道は整備されているので大丈夫でしょう
- 見ごたえ:
- 2.0
- 高層ビルは素晴らしいが電機学校発祥の地としてはこれと言ったものは何も見当たりませんでした
-
投稿日 2019年04月05日
総合評価:4.0
千代田区神田小川町2,3丁目を走る靖国通りの両側には、数多くのスポーツ用品店が並んでいて、その中の一つが、ヴィクトリアなどと同系列のアウトドア専門店のここ L-Breath 御茶ノ水店 です。
ヴィクトリア本店と同じ通りの北側で、地下鉄・小川町駅に近く円形の大きな柱があるビルなので分かり易い と思います。
売場は1~6階であまり広くなく、上から順に下がってきて4階のメンズウェアと3階のトレッキングシューズのところで、日頃から欲しいと思っているためあれやこれや見て回り時間の経つのを忘れてしまったところです。
気に入ったものがあったが、他のところでもっと安く手に入らないかと考え「またの機会に」とした次第です。
なお、今回は初めてなので上から順に下がってきたが、ビルの出入口にフロア案内があるので、近くを通られた折などに覗いてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・小川町駅出入口B5を出てそのまま西方向に1分位進んだ右手です
- お買い得度:
- 3.0
- 物にもよると思うので何とも言い難いです
- サービス:
- 4.0
- いろいろ聞き親切に対応して貰えました
- 品揃え:
- 4.0
- アウトドア関連商品は殆ど揃っている と思います
- バリアフリー:
- 3.5
- やや狭いところもあるが大方大丈夫でしょう
-
ここ神田商店街の100周年記念などで建立したもの とのことです
投稿日 2019年04月05日
総合評価:3.5
千代田区神田小川町2,3丁目を走る靖国通りの北側で、多くのスポーツ用品店が並んでいてる歩道の車道側の植込みに、小さな鐘楼があるのが目に留まった。
近付くと『まえだれ会 「平和の鐘」 施行 平成15年3月 No.1/5』との名板と、下の土台に『「前垂会」のいわれ』のプレートがあり見ると、
今から百年程前の明治34年東京下町の神田に、町の発展を願って結成された商店主の集りがあり、それが東京で一番古い商店街といわれている「前垂会」で、ここに当会の100周年と江戸開府400年を記念し、世界の平和を祈りつつ「平和の鐘」を建立した。
ことや前垂会の名の由来などが記されています。
ここ東京下町の神田は、今や120年近く続いている東京一古い商店街といわれていることを知り、この鐘楼が小さくあまり目立たないのは、前垂会の方々が、前面にあまり出ないことを表しているのかなぁ~ などと思ったところです。
また、名板に「No.1/5」とあるのは後4ヶ所にあり、ここから地下鉄・小川町駅 (東) 方面にあるのだろうと思うので次の機会に見てみよう と考えています。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 今回目に留まったのは地下鉄・小川町駅出入口B5を出てそのまま西方向に4分位進んだ左手の植込みです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くを通る人は程々いるが気が付かないのか既に知っているのか分からないが皆素通りしていました
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道が綺麗に整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 土台のプレートに描かれた前垂会の前掛け姿の商店主(?)が話し掛けているように見えます
-
投稿日 2019年04月03日
総合評価:4.0
千代田区神田小川町2,3丁目を走る靖国通りの両側には、数多くのスポーツ用品店が並んでいて、中でも特に大きいと思うのがここ ヴィクトリア本店 です。
通りの北側にあり、反対側の歩道を歩いていてもビルの朱い縦看板や鳥居のような見える正面出入口が目立ち、近付くとその大きさに圧倒されてしまいそうです。
売場は1~8階で、ビルの出入口にフロア案内があるので分かり易く助かります。
買うものはないが店内を見て回り、3月とは言えスキーやスノボー関連商品の多さとその充実具合に改めて感心し、これだけ揃っていればないものはないだろうと思った次第です。
ここ神田小川町スポーツ用品店街は、この ヴィクトリア本店 を初め、大きい店もそれなりの店も並んでいて、いろいろ見て回れ価格も分かるのでお気に入りを探すのに最高のところでは 思っています。
近くを通られた折などには、ヴィクトリア本店前のフロア案内を見て、興味のあるところを覗いてみることをお勧めしたいです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・小川町駅出入口B5を出てそのまま西方向に3分位進んだ右手です
- お買い得度:
- 3.0
- 物にもよると思うので何とも言い難いです
- サービス:
- 4.0
- 店員と2,3話をしただけだがとても親切でした
- 品揃え:
- 4.0
- スキーやスノボー関連商品はないものはないだろう と思います
- バリアフリー:
- 3.5
- やや狭いところもあるが大方大丈夫でしょう
-
投稿日 2019年04月03日
総合評価:3.5
千代田区神田神保町界隈を散策の折足を延ばしたところで、神田小川町3丁目を走る靖国通りの1本南側の細い通り沿いに小ぢんまりと祀られています。
説明板を見ると、
創祀の時代は詳らかではなく、慶長の頃 (西暦1700頃) 既に当地に御鎮座され、徳川家に於いて安産守護神として厚く崇敬せられたと伝えられている。
大正12年 (1923) の関東大震災までは、現在地のすぐ横に約200坪の境内地があったが、震災後の東京市土地区画整理により、現在の地に縮小移転させられた。
とのことなので、由緒ある稲荷神社でかつては境内が広かったが、今は、このように小ぢんまりしていて一寸寂しく感じます。
鳥居をくぐると左手に社務所があり閉まっているが、紙垂や狛狐の朱い前掛けなど新しく大切にされていることが窺えます。
また、社号「五十 (ごとお) 稲荷」と言われる起源なども分かり易く記されているのでご覧になることをお勧めしたいです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 靖国通りの駿河台下交差点を南方向に1分強進み左手の細い通りに入り1分位行った右手なので地下鉄・神保町駅出入口A9からは東方向に4分強です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 境内にいる間近くをたまに通るが立ち寄る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 3.0
- 鳥居前の石段と境内が凸凹しているので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 小ぢんまりしている境内だが狛狐の他に溶岩の上などに厳しい顔つきの狐がいます
-
三省堂書店神保町本店4階の片隅に古書棚があるところです
投稿日 2019年03月30日
総合評価:2.5
千代田区神田神保町界隈を散策の折立ち寄ったところの一つがここ 三省堂古書館 で、1丁目を走る靖国通りの南沿いに建つ三省堂書店神保町本店4階の片隅に小ぢんまりと古書棚が並んでいるところです。
靖国通り側 (正面) の出入口右手にあるフロア案内を眺めていると、4階に「三省堂古書館」とあるのに気付き、ここ 神保町本店 は、新刊書店と思っていたので「古書館?」とは不思議なので覗いてみることにした。
4階に上がったものの直ぐ分からず、うろうろしていると天井に懸かっている「三省堂古書館→」の案内を見付けホッとして (?) 近付いたところ、片隅に申し訳なさそうに古書が並べてあるだけでした。
新刊書店に古書があるのも不思議だが、これ位なら置かない方が良いのでは と思ったところです。 (どうも全国の古書店への場所貸のようですが・・・・)
ここ神保町は、「世界一の本の街」と言われ古書店街で有名なところだが、これだけ立派な新刊書店の片隅に古書棚を並べることはないだろう と思うとともに、お客さんがいるのかなぁ~ と思った次第です。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・神保町駅出入口A7を出て左手に30m位進んだ左手の神田すずらん通りに入り3分位行った左手のビルが三省堂書店神保町本店です
- お買い得度:
- 3.0
- 気に入ったものがあればお得かも知れません
- 品揃え:
- 2.0
- ジャンルは多岐のようだが品数が少ない と思います
- バリアフリー:
- 4.0
- 三省堂書店神保町本店4階の片隅なので大丈夫でしょう
-
本社ビルの1~6階を占めている超大型書店では と思います
投稿日 2019年03月30日
総合評価:4.5
千代田区神田神保町界隈を散策の折立ち寄ったところで、1丁目を走る靖国通りの南沿いにある8階建ての三省堂書店本社ビルの1~6階を占めている超大型書店では と思っています。
立ち寄った際は、8階の特設会場で「2019 早春古書市」が催されていたので先ずここを覗き、その後、ジャンル別に分かれている各階の興味のあるところを回り、あれやこれや見ていてついつい時間の経つのを忘れてしまったところです。
今回は、散策途中なので長居出来ず残念だったので、次回は、ゆっくり見て回れる機会をみて来たい と考えています。
ここ 神保町本店 は、これだけあればないものはないだろう と思う位の品揃いの上、各階に検索機やインフォメーションカウンターがあり探したいものがあれば聞けるし、2階にはカフェがあり疲れたら一休み出来るので安心して見れて回れる と思っています。
なお余談だが、靖国通り側 (正面) の出入口左手の定礎を見ると、創業が1881 (明治14) 年で、ビルの竣工が1981 (昭和56) 年の創業100年目だったことが分かります。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 近くてゆっくり歩けると思うのは地下鉄・神保町駅出入口A7を出て左手に30m位進んだ左手の神田すずらん通りに入り3分位行った左手のビルです
- お買い得度:
- 3.0
- 新刊書店なので他と同じでしょう
- サービス:
- 4.0
- インフォメーションカウンターで尋ねごとをしただけだが対応が良かったです
- 品揃え:
- 4.5
- 特殊なものは別として充分揃っている と思っています
- バリアフリー:
- 4.0
- やや狭いところもあるが大丈夫でしょう









































































