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聖さんのクチコミ(16ページ)全402件

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  • バービュッサーデ

    投稿日 2015年08月18日

    幸福の門 イスタンブール

    総合評価:3.0

    トプカプ宮殿内の「幸福の門」の先はスルタンの私的スペースな色合いが強くなり、スルタンとその側近以外は立ち入り禁止だったそうです。
    門の天井には振り子のようなものが垂れ下がっていて、振り子が指し示す真下の地面には
    「The place for the sacred standart」とパネルで解説された四角い石がありました。
    式典の際にオスマン帝国の旗を掲げる台座だったようです。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    友人
    人混みの少なさ:
    2.0

  • やっぱりベストシーズンに訪れたい

    投稿日 2015年08月20日

    バーダット キョシュキュ イスタンブール

    総合評価:3.0

    1638年にオスマン帝国の第12代皇帝ムラト3世がバグダードを征服したことを記念して建てられた東屋です。
    ムラト3世自身は1595年に死亡。
    政務は名宰相や妃にまかせ、イランのサファヴィー朝に対する勝利も名宰相たちのおかげ、
    本人はハレムに入り浸って快楽に溺れ、浪費と戦費で財政を傾けたもよう。
    バーダット・キョシュキュ 近くの噴水の周りに花(薔薇?)の植え込みがあって
    咲いていたらさぞ良い被写体(アングル)だったろうにと惜しい気持ちになりました。
    バーダット・キョシュキュの開廊側もボスポラス海峡を見渡す素晴らしい眺めのハズなのですが、こちらも曇りがちで白みがかった景色だったので、
    トプカプ宮殿は全般的に不完全燃焼でした。

    旅行時期
    2013年01月

  • まだ無料区域

    投稿日 2015年08月20日

    皇帝の門 イスタンブール

    総合評価:3.0

    トプカプ宮殿の入口で、この門を通過すると第一庭園になります。
    チケット売り場は皇帝の門を抜けた先、
    当然、第一庭園は入場無料で見学できると言う事です。
    第一庭園には旧アヤ・イリニ教会が残っており、
    かつては貨幣鋳造所、病院、工房などが敷地内にあったそうなので
    宮殿とは言え公共性が高く、比較的出入りが緩いのかなと思いました。
    (反面、銃を装備した警備の人をちらほら見かけましたが…)
    1478年に建てられた当初は皇帝の門は見張り塔がついた館のある2階建てだったそうです。

    旅行時期
    2013年01月

  • 海峡幅約700mに睨みをきかす

    投稿日 2015年08月20日

    ルメリ ヒサル イスタンブール

    総合評価:4.5

    オスマン帝国がビザンツ帝国に侵攻する際、対岸にあるアナドル・ヒサルとあわせてボスポラス海峡を遮断し、ビザンツ帝国への黒海側からの物資や救援を阻止する目的で造られた要塞です。
    海峡の幅は約700m、今はアナドル・ヒサルの存在感は薄れているとは言え、両サイドから大砲で挟み撃ちとは航行する船からすれば威圧感は半端なかった事でしょう。

    旅行時期
    2013年01月

  • トプカプ宮殿の第4庭園から

    投稿日 2015年08月20日

    金角湾 イスタンブール

    総合評価:3.5

    トプカプ宮殿の第4庭園からも金角湾を眺める事ができますし、
    エミノニュ桟橋付近から出るボスポラス海峡クルーズ船にも乗ったので、
    金角湾の入口あたりは、陸・海両方から堪能できました。
    湾の奥の方にあるコンスタンティノープル世界総主教座やエユップ・スルタン・ジャーミィは日程上周りきれなかったので、もう一度トルコを訪れた際はそちらを周りたいです。

    旅行時期
    2014年01月

  • 柱のヒエログリフは読めないけれど

    投稿日 2015年08月20日

    テオドシウス1世のオベリスク イスタンブール

    総合評価:3.0

    トトメス3世が古代テーベ・カルナック(現エジプト・ルクソール)のアメン大神殿に立てさせたものを、古代ローマ帝国皇帝テオドシウス1世がこの地に運ばせたので「テオドシウス1世のオベリスク」と呼ばれています。
    オベリクスの台座4面にはテオドシウス1世とその家族や側近がヒッポドロームにおけるレースを観戦しているところや、オベリスクがどのように立てられたかが浮彫として描かれています。
    柱のヒエログリフは読めませんが、台座の方はなんとなく分かりました。
    (柱の碑文はこの柱を作らせたトトメス3世の軍事的偉業を讃えているそうです)

    旅行時期
    2013年01月

  • 勝者の栄光は誰の手に?

    投稿日 2015年08月20日

    ヒッポドローム イスタンブール

    総合評価:3.0

    東ローマ帝国時代に映画「ベン・ハー」のような戦車競技などが行われていたとされる場所です。
    今は3本のオベリスクを中心に長細い広場になっているので
    なんとなく、広場部分が競技場のトラックだったのかなぁと思う程度です。
    ベネチアのサン・マルコ寺院にある「四頭の馬」像はかつてココにありました。
    と、言っても、「四頭の馬」像はもともとローマのネロ皇帝の凱旋門に飾られていたのは確認されていて、
    330年 遷都の際、コンスタンティノープルのヒッポドロームに移され、
    1204年に第4次十字軍が戦利品としてヴェネツィアへと持つ帰ったと言うもの。
    同じくヒッポドロームにねじれた柱だけが残る「蛇の柱」の蛇の頭の部分も十字軍により破壊・略奪されたと言われています。

    旅行時期
    2013年01月

  • セブンタワー

    投稿日 2015年08月20日

    イエディクレ イスタンブール

    総合評価:3.5

    ビザンチン帝国の皇帝テオドシウス2世が首都コンスタンティノープルの防衛のために築いた「テオドシウスの城壁」の南端に位置する要塞。
    ただし、この要塞自体はテオドシウス2世の祖父にあたるテオドシウス1世が着工、
    ビザンチン時代に4本の塔が作られ、
    コンスタンティノープルを征服したオスマン帝国のメフメット2世によって3本の塔が増築され、
    合わせて7つの塔とそれを繋ぐ城壁で現在の五角形の要塞が出来上がりました。
    「Yedikule(イェディクレ)」の
    「yedi」は「7」
    「kule」は「塔」
    を意味するトルコ語です。

    旅行時期
    2013年01月

  • 威圧!

    投稿日 2015年08月20日

    ルメリ ヒサル イスタンブール

    総合評価:5.0

    東ローマ帝国への物資供給や援軍を遮断して、
    コンスタンティノープル攻略の足掛かりに
    若干19歳そこらで(再)即位した第7代オスマン皇帝メフメット2世が建設を指示した要塞です。
    このメフメット2世、ルメリ・ヒサルを3人の大臣を競わせてたった4ヶ月で完成させたり、
    オスマン朝におけるスルタン即位にともなう「兄弟殺し」の法令を定めとされていたり、
    征服王の異名は伊達じゃない苛烈な印象の人物です。
    ライトアップされたルメリ・ヒサルはそれらのエピソードを彷彿とさせる威圧感と闇を携えていると思いました。

    旅行時期
    2013年01月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0

  • 橋のたもとのモスク

    投稿日 2015年08月20日

    オルタキョイ メジディエ ジャーミィ イスタンブール

    総合評価:3.0

    第一ボスポラス大橋の近くにある
    1854~1855年にかけて
    オスマン帝国第31代皇帝アブデュルメジト1世が
    アルメニア出身の建築家バラヤンに命じて建てさせた
    オスマン・バロック様式のモスクです。
    2013年1月に行った時は残念ながら修復中で工事用のカバーで覆われてました。
    なので橋対岸のベイレルベイ宮殿や予想外のライトアップ効果のドルマバフチェ・ジャーミィの方が印象に残りました。
    (2014年7月頃には白く美しい姿を取り戻して再びお目見えしたようです。)

    旅行時期
    2013年01月

  • サバサンドだけじゃない

    投稿日 2015年08月19日

    エミノニュ広場 イスタンブール

    総合評価:3.0

    イェニ・ジャーミー前から海側にはサバサンドの屋形船が接岸されているあたりの広場です。
    サバサンドだけではなく、広場ではゴマ付きパン(シミット)やトウモロコシ(ムスル)、冬だったので焼き栗(ケスターネ・ケバブ)の屋台も出ていました。
    トルコの屋台でみかけるトウモロコシはたいてい茹でたものと焼いたものの2種から選べるようになってます。
    日本人としては醤油の香ばしさがないのは物足りないかも。
    でも、醤油つけて焼いてたらサバサンド以上の香りによる飯テロだろうなと思うのでした。

    旅行時期
    2013年01月

  • 水の音?

    投稿日 2015年08月19日

    謁見の間 イスタンブール

    総合評価:3.0

    トプカプ宮殿で手荷物検査を受ける「幸福の門」を通過するとすぐに「謁見の間」があります。
    外国からの使者と会ったり、家臣達がスルタンに議会の内容を報告する場として使われていました。
    ここでの話の内容を聞かれて外部に漏らされないよう、水を流したり、召使いには耳の聞こえない人を配置していたそうです。
    今は水の音が邪魔になるどころか、観光客の賑わいで、必要なガイドの声さえ聞き取りづらかったです。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    友人

  • アヤ・ソフィアよりも歴史が古い

    投稿日 2015年08月19日

    アヤ イリニ教会 イスタンブール

    総合評価:3.0

    「聖なる平和」を意味する旧アヤ・イリニ教会。
    アヤ・ソフィアよりも歴史が古く(現存の建物自体はアヤ・ソフィアと前後して再建されたもの)、ローマ帝国がコンスタンティノープルに遷都した時に最初の総主教座がおかれた教会です。 
    オスマン帝国時代にイスラム教のモスクに改装されたアヤ・ソフィアと違い、
    トプカプ宮殿の敷地内にあった為モスクには転用されず、倉庫として利用されたことにより内装等が比較的ビザンチン時代のまま残る事になりました。
    トプカプ宮殿の入場料がまだかからない第一庭園にあり、今はコンサート会場になる事もあるようです。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0

  • チューリップのモスク

    投稿日 2015年08月19日

    ラーレリジャーミィ イスタンブール

    総合評価:3.0

    「ラーレリ」は「チューリップ」の意 。
    オランダのイメージが強いチューリップはトルコが原産国で、トルコの国花でもあります。
    このモスクに限らず、チューリップをあしらったタイルはいたるところで見かけました。
    ラーレリ・ジャーミーは1759~1763年にかけてオスマン帝国の第26代皇帝ムスタファ3世の命により、建築家メフメット・タヒール・アーが建設したバロック様式のモスクです。
    偶然、宿泊したホテル目の前にあったモスクでしたが、
    ホテルの防音が優れていたのか、旅の疲れでぐっすりだったのか、モスクからのアザーンには気づきませんでした。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    友人

  • 古くはビザンティン帝国時代の公衆浴場

    投稿日 2015年08月19日

    ヒュッレム スルタン ハマム イスタンブール

    総合評価:3.0

    もともとビザンティン帝国時代にはゼウキッポス公衆浴場があった場所で、
    オスマントルコ帝国時代にはスレイマン大帝の寵妃ヒュッレムがミマール・シナンに同じ場所にハマムを造らせました。
    刑務所・倉庫・絨毯屋等ハマムとは関係のない施設に転用される事もありましたが、
    2011年6月に1,700万トルコリラの資金をかけてリニューアルされ、完全予約制のラグジュアリーハマムとなりました。
    どこまでミマール・シナンの設計部分が残っているのかわからないけど、寵妃気分でリラックスもいいですね。(当時にしては珍しくスルタンと法的に結婚した妃とは言え、ヒュッレムがハレムからホイホイ出てきてたかは謎ですが…)

    旅行時期
    2013年01月

  • 遠目に見つつも、手の中に

    投稿日 2015年08月19日

    乙女の塔 イスタンブール

    総合評価:3.0

    中世の時代から要塞や通行税を徴収するための監視所、灯台の役割果たしてきた場所です。
    現存の観光名所となっている塔は1763年に灯台として建造されたもので、今は展望台とレストランになっています。
    ナイトクルーズは近くまで寄ってくれるルートではなかったので、
    夜&望遠&船で揺れるの3悪条件ではまともな写真は一枚も撮れませんでした。
    トプカプ宮殿のテラスからも最大望遠なんとか判別がつく程度。
    トラムのジェトンにはボスボラス海峡に浮かぶクズ塔の意匠があしらわれていました。

    旅行時期
    2013年01月

  • 飽きないライトアップ

    投稿日 2015年08月19日

    7月15日殉教者の橋 イスタンブール

    総合評価:3.0

    ボスポラス海峡ナイトクルーズで海から見てきました。
    夜はライトアップされ、ライトの色も何色か変化し、点灯パターンも多様、変化のスパンも短く、いろんな姿で楽しませてくれます。
    渋滞する事で有名なようで、新市街側ホテルから空港に向かう時は要注意との添乗員さん談。
    ヨーロッパ大陸とアジア大陸を結ぶこの橋は
    全長1,510m 幅39m 水面からの高さは64mの吊り橋です。
    1973年10月30日トルコ共和国建国50周年記念日の翌日に開通したとの事。

    旅行時期
    2013年01月

  • 今は小さな砦

    投稿日 2015年08月18日

    アナドル ヒサル イスタンブール

    総合評価:3.0

    オスマン帝国の第4代皇帝バヤジット1世が建造した要塞です。
    後に第7代皇帝メフメット2世が対岸にルメリ・ヒサルを建造し、アナドル・ヒサルとあわせてボスポラス海峡を遮断し、東ローマ帝国への黒海側からの物資等救援を阻止、コンスタンティノープル侵攻の足掛かりとなりました。
    「アナドル」は「アナトリア(小アジア)」の意。   
    壮大に構えるルメリ・ヒサルに対して、ルメリ・ヒサルはクルーズの際は見落としてしまいそうなほど、わずかな城壁と塔だけしか残っていません。

    旅行時期
    2013年01月

  • 人々を惹きつける巨大宝石

    投稿日 2015年08月18日

    宝物館 イスタンブール

    総合評価:3.0

    有名ドコロではトプカプの短剣・スプーン職人のダイヤモンドが展示されている宝物館です。 
    宝物館の混雑&一応列は形成されているものの人だかりと言ってもいいような無秩序ぶりを見るに、
    かつて行ったイギリス・ロンドン塔のジュエル・ハウスの動く歩道での強制移動鑑賞は
    各人が公平な距離感で見れるという点で一つの手だなと、
    数年を経て異国で妙な納得したのでした。
    撮影禁止ですが、「トプカプの短剣」はアヤ・ソフィアの2階にミュージアムショップでレプリカ(土産品?)を写真に収める事ができます。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    1.0
    展示内容:
    2.5

  • 現存するのは800mほど

    投稿日 2015年08月18日

    ヴァレンス水道橋 イスタンブール

    総合評価:3.5

    申込み時のトルコ周遊ツアーのパンフでは車窓見学の予定すら入ってなかったのですが、
    図らずもイスタンブール市内観光中に2・3度通過し、ツアーバスの車中からも写真が撮れてラッキーでした。
    かつてはイスタンブールの北方ベオグラードの森から地下宮殿(イェレバタン貯水池)まで水を引いていたと言われていて、
    現存するのは800mほど。
    さすがにヴァレンス水道橋⇔地下宮殿(スルタンアフメット地区)間は歩いてみたいとは思いませんでした。 

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    友人

さん

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