PuellaApuliaeさんへのコメント一覧(2ページ)全35件
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足跡を見て馳せ参じましたが・・・。
Fiorenzeさん、こんばんは。
あら、またお名前がかわっていますね。
ご無沙汰しています。足跡をみて駆けつけました。
やはり日本に足止めでしたか、って当然ですね。あの強力な新型ウイルスですから。
本当にいつになったら終息するのか・・・。
イタリアの思い出の記、2冊拝見しました。
旅行記っていう仰々しいものでなく、フツーの風景、いいなぁ~~。
ジェノヴァに住んでいらっしゃる(らした?)のですね?素敵なところですね。
昔々、ツアーで一度行ったことがありましたが、もう20年以上も前になりますか。
そろそろドイツだけでなく他のヨーロッパにも・・・と昨年はフランスに行ってまいりました。次はイタリアか、などと話しておりましたが、
あ~~、しばらくどこにも行けないのですよね~~。先がないから悲しい~~。
なんて、せっかく素敵な旅行記を見せていただいたのに、愚痴をすみません。
>ジェノヴァの空。いつ再会できるだろうか。そして次のイタリアの旅行記を投稿できるのはいつになるだろうか。
Fiorenzeさんの歴史に芸術にグルメにワインにといろいろお詳しいご旅行記、また見たいです。
himmel
Re: 足跡を見て馳せ参じましたが・・・。
himmelさま、コメントありがとうございます。
こちらこそ、プロイセン史の勉強ができるご旅行記を楽しんで拝読できたのでお礼申し上げます。女嫌いの大王様、私は好きなのです。
EU諸国は少なくとも6月中旬までは圏外からの入国を認めないようですが、その後は少しずつ解放していくのではないかと思っています。感染者の少ない地域から恐る恐る足を踏み入れて行こうかなあという気になっています。
次回はイタリアにも是非足を伸ばしてみて下さいませ。ただし、北イタリアはまだ危険だと思われますので、ドイツ人が大好きな南イタリアとシチリア島をお勧めいたします。
私もドイツにシュタウフェンの遺跡巡りをしに行きたいのですが・・。
それではまた!2020年05月17日23時20分 返信する -
マルケ憧景
Janua (ex-Fiorenza)さん 再び。
マルケ州は、ウルビーノとサッソフェラートしか行ったことがなく、行きたい街がたくさんあります。
Domus del mito(神話の家)のモザイクはすごいですね。マルケ州は地味だから、まだそれほど観光化してないんですね。交通の便も悪いですしね。
モザイク見ると水を撒きたくなるのは、私だけでしょうか。
そうしたらもっと鮮やかな色彩が見えそうなのに。
当たり前なのでしょうが、海沿いのペーザロやリミニの歴史は古く、見るべきものがありますね。
初期キリスト教のモザイク、アクレイアのものに似ているように感じました。
柱頭ではよく見かけますが、床のモザイクのセイレーンは、面白いですね。
東方由来なんでしょうね。
いつかマルケに行けたらのガイドになりました♪
マリアンヌRe: マルケ憧景
マリアンヌ様、またまたありがとうございます。
マルケはいいですよ~。語りだしたら止まらなくなります。
アンコーナを拠点にあちこち回るのが良いかと思います。モモ先生の本にも載っていたポルトノーヴォの教会や、シローロやヌマーナなど、訪問する価値があるところだらけです。
トスカーナと違って宣伝が下手なのか、交通が不便なせいか、日本人観光客はウルビーノでしか見たことがなく、とても残念です。
友人夫妻がウルビーノ旧市街にアパートを購入したので、そこに泊めてくれる予定だったのですが、これまた行けなくなりました。来年行けたらいいなあと思っています。2020年05月17日19時03分 返信する -
憧れのカンティーナ巡り
Janua (ex-Fiorenza)さん 再び。
カンティーナ巡り、憧れます。残念なことにお酒が弱いのです。
旅において食事とワインってマリアージュなのに、人生で損してると思います。
アルバのトリュフ祭りは二度訪れたのですが、下調べ不足で一度目は土日ではなかったのでテントが閉まっててリベンジしました。
ランゲの丘のロカンダに泊まり白トリュフコースを食べ、バローロワインをグラスで頂いたのに最後は辛かったです。
二度目も同じロカンダに泊まり同様に夕食をとったのですが、稚拙な伊語のせいかグラスワイン一杯でなく、料理ごとに違うワインが提供され、もったいないからと少しずつ飲んだのが、間違いで撃沈しました(笑)
お酒に弱い私にとって決して訪れることはないであろうカンティーナが垣間見れて楽しかったです。
マリアンヌRe: 憧れのカンティーナ巡り
マリアンヌ様、こちらにもありがとうございます。
私は普段は秋に休みなど取れないので、この機会を逃しては次は老後になってしまう・・と勢いで行ってきました。普段から大酒飲みなもので・・。昔シエナにいたときは毎日エノテカに通っていました。
たしか旅行記で拝見したのですが、ボルゲリに行かれたんですよね?私にとっては夢の地なので、春に行こうと思っていたのに行けなくなりました・・。2020年05月17日18時59分 返信する -
Liviera di Levante
Janua (ex-Fiorenza)さんへ
お久しぶりです。だいぶ4トラお休みしてしまい、今頃お邪魔してます。
長期間、北イタリアに滞在されていらしたなんて羨望です。
サン・フルットゥオーゾ修道院、船で行けるんですね。ドーリア家、お墓参り大変だったでしょうね。海洋国家にはいとも容易いのかな?
ポルトフィーノは、美しい入り江ですよね。昔、訪れた時にブランドショップで私にとっては法外な価格のビーサンやタオルに驚いたけど。
最近、チンクエ・テッレは、ちっとも秘境じゃなくて混雑してるから興味薄くなります。
サンタ・マルゲリータ・リグレは、海辺に泊まっただけなんですが、高台にジェノヴァ名門貴族の別荘なんてあるんですね。確かにヴェネツゥアと比べると(笑)
なんと言っても、セストリ・レヴァンテのSan Niccolo教会とモネッリアMonegliaの彫刻と床に興味津々です♪ご紹介頂きありがとうございます。
マリアンヌ
Re: Liviera di Levante
マリアンヌ様、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
1年滞在の予定だったのに、降ってわいた災難で半年滞在になってしまいました。
サン・フルットゥオーゾ修道院は前から行きたかったところなのです。期待通りでした。そばのレストランについて帰国後に知ったのですが、おいしいことで有名な店だったそうで・・残念です。もし将来また機会があれば行ってみたいです。
イタリアの教会はせっかく行ったのに閉まっていたということが多くて、開いていたら儲けものと思うようにしています。2020年05月17日18時52分 返信する -
はじめまして。
こんにちは、Fiorenza様。ポポポと申します。
エジプトの旅行記に訪問下さり、「いいね」の投票まで頂きありがとうございました。
勤務時代は長期の連続休みが取れないためリタイヤして海外旅行をはじめました。主に歴史の古い欧州を旅行していますが、この度は小さい頃より行きたいと思っていたエジプトへ行ってきました。
何千年も前に建てられたピラミッドやスフィンクス、神殿などは大変興味深いものがありました。
さて、Fiorenza様はイタリアから帰国されたとのこと、現在のイタリアの現状を見ると早めに帰国されて良かったと思います。
しかし心配なのは我が国のこと、政府の政策は後手に回りちぐはぐな対策ばかりで果たして効果があるのかと心配です。
予約した旅行は全て催行中止になりました。現在は不要不急の外出を避けて旅行記の作成中ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
ポポポ
2020年04月19日19時22分返信するRE: はじめまして。
ポポポ様、こちらこそはじめまして。わざわざお礼までいただき、恐縮しております。
エジプト旅行記、楽しく拝読いたしました。タイトルがとてもインパクトがあり、興味を惹かれました。私は利用したことがないのですが、阪急トラピックスはやはり安かろう悪かろうツアーなのですね。よく飛行機の中でこの団体さんと一緒になりますが、人数が多すぎて添乗員さんは大変だろうなあと同情しています。
旅行記に書き込まれた説明から、エジプトの歴史がお好きなのだなということが伝わってきます。いつになるか分かりませんが、ヨーロッパのコロナが終息したら是非トリノのエジプト博物館を訪問されてみて下さい。世界第二位のエジプトコレクションを誇る博物館です。
それにしても昨年のご旅行で良かったですね!今年のエジプトツアー参加の日本人が何人もコロナに感染して帰国していました。
しかし今や他国のことをとやかく言うことはできなくなりました。果たして日本はこれからどうなるのか心配です。
次に旅行に行ける日まで、どうぞお元気でお過ごし下さい。2020年04月19日22時53分 返信する -
時間がかかっても・・・
Fiorenzaさん、こんにちは~。
泣きそうです。
昨年の5月にトリノとスーザに行って、ピエモンテの他のロマネスクやサルッツォはまた次にしよう、なんて呑気に考えていたことが遠い昔のようです。
アックイテルメの聖堂の後ろ姿がいいですね。
ジェノヴァの大聖堂にひっそりとビザンツのフレスコ画があると知っては、ぜひ「絶景路線」に乗ってピエモンテ入りしてみたくなりました。
イスタンブールのカーリエ博物館もまた行きたいところです。ダンナさんと行ったら、趣味が違うのであちらはすぐに飽きてしまって。ものすごい欲求不満、悔しいので画集を買ってもらいました。
トリノのチョコラート、そりゃチョコレートはピエモンテっす!さらにシチリアからピスタチオやアーモンドと聞いては、ぜひその時期に行きたくなります。パネットーネも買えるし(私にはとても重要!)、来年かなぁ。クリスマスのイルミネーションも始まってるといいな、トリノならシックでエレガントに違いないと思うんです。
トリノ郊外に住む知人は「今年の復活祭はコロンバがあまり見られなかったし、自分も買えなかったからリコッタとレモンのタルトを作った」と言っていました。
長い時間がかかるだろうけれどきっとまた会えるようになる、その時にはこのタルトを私に作ってくれるそうです。
イタリアなどヨーロッパでの規制を思うと、こちらはこんなにユルユルでいいんだろうかと不安になります。一刻も早く収束してほしい、そして関西とイタリアと台湾に行けるようになってくれぇ!と思う私はその緩さやふらふら出かける人達にイライラっとして、本当に精神上よくないです。
日本の政治家や政府って・・・
日本のおばちゃんのくせに、コンテ首相の「明日もっと早く走るために今は止まろうーー略ーー」を胸に引きこもってます。
大阪の知事は評判が爆上がり(使い方合ってる?)ですね。東京も毀誉褒貶あれど小池百合子氏でまだしもでした。
まとまりのないコメントで恐縮ですが、今は感染せぬようさせぬようお互い元気に過ごしましょう。また写真見せてくださいねーー!
Re: 時間がかかっても・・・
cokemomoさま、コメントありがとうございます。
このような機会がなければ、すべてお蔵入りになる写真たちでした。
そして本来なら今頃私はプーリアで復活祭休暇を過ごしていたはずだったのに~。繰り言を書いても仕方ないですが、ともかくイタリアには元通りになって欲しいです。人のいない復活祭なんて悲しいです。
更に心配なのは日本で、イタリア人や伊在住日本人がいくら「日本が心配」と発信してもその声が届かないし・・。イタリアが元に戻っても日本がひどいと、入国拒否されるかも。フランスが8月のバカンス期もあえてEU外からの入国を認めないかも知れないと聞きました。
長期戦になるでしょうから、ゆっくり待ちましょう。2020年04月13日21時47分 返信する -
よかったです、多分、、
Fiorenzaさん、
帰国なさっているんですね。プロフィール欄を久しぶりに拝見して気づきました。
よかったですーーと言っていいのか分からない日本の状況ですが。
帰国を決めて実際に戻られるまでは大変だったことと思います。
イタリアがここまで苦しい状況になるとは、いまだに信じたくないような気持ちです。
コンテ首相の演説に思わずうるっとしたり、夜のバーリで無人の街を涙ぐみながら歩く市長にもらい泣きしそうになったり、卒業パーティーやるなら火炎放射器を持ったカラビニエリを送るという知事に「そうだそうだ、日本で地下アイドルのライブに行ってる奴らにも送ってくれ」と思ったり。
気持ちが忙しいです〜。
イタリアにいつ行けるかは分かりませんが、行く日が来ることは間違いない。
その日までは地道にイタリア語の学習をと思ったら、私が受けている東京外語大のオープンカレッジ講座は今期中止となってしまいました(涙)。営利事業ではないから撤収の判断が早いです。
・・・復習しよう・・
ともあれ、遅れましたが「おかえりなさい」のご挨拶でした。
ではでは、またー。
2020年03月30日18時29分返信するRE: よかったです、多分、、
cokemomoさま、書き込みありがとうございます。
あのメールをいただいてすぐ後に、イタリアの状況の変化をかぎ取って帰国を即決しました。家族からも帰ってこいという連絡がしょっちゅう来ていました。
その時点では汚染地域はロンバルディアとヴェネトだけだったので、リグーリアはいたって平和だったのです。ジェノヴァの感染者数はゼロでした。でも決断して良かったと思っています。帰国した後のロンバルディア封鎖前夜にミラノの富裕層がこぞって車でジェノヴァの海岸沿いにある別荘まで逃げてきたそうです。その人達がリグーリアにコロナをばらまくことになり、感染者が急増したとのこと。
航空券を予約変更が無料で可能なものにしておいて良かったと心から思いました。ミラノ中央駅を通るのがいやだったので、ジェノヴァ発のflixbusマルペンサ行きを使いました。
コンテ首相はいい仕事をしていますね。5つ星に担ぎ上げられた傀儡首相だと思っていたのですが、とても見直しました。会見をネットで見るのが習慣になりました。ボレッリ局長もです。
イタリア在住者のみなさんのブログはいいですよ。日本でいかにフェイクニュースが広まっているかがわかります。
それにしても終息は来るのでしょうか。復活祭の頃にプーリアに行くはずが、それどころではなくなりました。ボロテアの国内線予約がパーだなんて不謹慎なことを言ってはいけないですが・・。
友人の住むマルケのペーザロ・ウルビーノ県も感染者数が多いところなので心配でしょっちゅう連絡を取っています。
それにしても帰国者をみな感染者呼ばわりして帰ってくるなと言う人が日本に多いことにショックを受けています。日本だって汚染国なのに。
いつかまたイタリアに行く日を待ちましょう。
あ、イタリア語講座ならネット動画で無料のものが色々見られますよ−。2020年03月30日23時19分 返信するRE: RE: よかったです、多分、、
Fiorenzaさん、こんばんは。
ロンバルディアが封鎖された時にはもう帰国されていたのですね、さすがです!
その前に富裕層がまず逃げ出したのは知りませんでした。そうだったのかーー。
イタリア全土移動制限の前夜に逃げ出す人で溢れたミラノ駅の様子はテレビで見ました。プーリアの州知事だったかが「ウィルスを持ち込むつもりか」と怒ってましたよね、確かに・・
東京でも先週の金曜日には故郷に戻る人たちでバスターミナルが大混雑だったとか、あのイタリアのニュースを見てないのかとびっくりしました。そうしたら家人に「イタリアのニュースばっかり拾ってるお前の方が少ないぞ」と言われてしまった・・・ぶー!
イタリア在住の方のブログ、いいものが多いですね。冷静に事の経過をまとめている方、自分の小さな経験をもとにイタリアの医療をボロクソに言った人に反論した方、救急搬送のボランティアをしている方などなど。日本の報道が偏っていることがよく分かります。
ご友人の方がご無事に過ごされますように。
私もトリノ近郊に住む人とずっと連絡をとってます。最初は横浜に停泊したクルーズ船の惨状に驚いて心配してくれ、北イタリアで感染が広がった時には少し怯えていました。今は落ち着いていて姪っ子さんと国旗に虹とAndora tutto beneを描いてる動画や、色々と面白い#iorestoacasaの動画を送ってくれ、お互い頑張ろうねという感じです。
復活祭の頃のプーリアはきっといい季節ですよね〜。
私たちお互いにメルフィやヴェノーザがお預けになってしまって(涙涙)。
> いつかまたイタリアに行く日を待ちましょう。
はいっ!
イタリア恋しさのあまりにシチリアのプラネタのオリーブオイル2リットル分を通販で買ってしまいました。日本に出店したヴェンキでチョコも買いました。ヴェンキ3倍くらいの価格になってましたよ。小さいジェラートが700円(@@)
しかし春の旅行が吹っ飛んだのでこのくらいはいいのです。
ネットの講座もいろいろとありますね。あちこち覗いてみます。
本当にこんな事態に陥るとは・・・
それにしても我が国の首相や専門家委員会や・・多くの人々の言葉が心に響かないのはいっそアッパレと思うほど。
イタリアとは大違いですね。
そういえばラツィオ州のジンガレッティ知事ってモンタルバーノの兄弟なんですってね!?モンタルバーノの新作を日本のミステリーチャンネルで放送してくれるのを待ってます。
ではでは、お互いに感染せぬようさせぬよう、さらに感染したら速攻でウィルスを退治する免疫力アップに努めましょう〜。
2020年04月02日00時22分 返信するRE: RE: RE: よかったです、多分、、
cokemomoさま、お返事ありがとうございます。
3月頭に帰ってきたので、無事14日の自己隔離も過ぎて家族にも何事もなくよかったのですが、安全なはずの日本がいよいよ爆発前夜です。
東京も富裕層が軽井沢の別荘に逃げ出しているそうですね。地方に逃げ帰る若者といい、何かもう、イタリアの再現ばかりです。
春のプーリア行きがパーになったので、せめて8月にはと計画を練り直しています。果たして行けるのだろうか・・。
私もイタリア恋しさから、「イタリア好き」というサイトから小冊子のバックナンバーを一挙購入しました。今まで知らなかったのですが、いい内容ですよ。ググってみて下さい。行きたいところが増えました。
それからこちら。ローマのインターナショナル・クワイアというプロのオペラ合唱団が、外出禁止中に皆で録音したものをミキシングした動画です。イタリア第二の国歌ヴェルディのVa' pensiero です。これを見ると毎回泣けてきます。「音楽が止まることはない」、いいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=VubAWDQ3gco
それではお互いに感染せぬよう免疫力をつけて乗り切りましょう。
2020年04月02日22時10分 返信する -
今年もよろしくです
Fiorenzaさん、新年おめでとうございます。今年もイタリアの話をたくさん聞くことができますように!
オペラをたくさん(しかも質の高そうなプログラムばかり)ご覧になってるんですね。私はヴィーノとオペラとカルチョに縁がなくて、この中で好きになる可能性があるのはオペラですが、どうかな~。お財布の問題も大きいしなというところです。
北イタリアのナターレの風景楽しめました!
11月下旬ではまだツリーはないし、ブラックフライデーの告知ばかりが目につきました。
イータリーもお店全体が華やかになってますね。まあ私はパネットーネが買えれば満足ですけど…
好みなのはボローニャのツリー!これこれっと言いたいです。ミラノのドゥオモのものはあんまりーースカイツリーや東京タワーみたいで。
引き続き楽しいご滞在を!ではでは。あけましておめでとうございます
cokemomoさま、こちらこそ今年もよろしくおねがいします。
ミラノ中央駅でBaccoのパネットーネを買ったことを前に書きましたが、これが本当においしくておいしくてたまらないものでした。よく見たら、カターニアではなくてブロンテのメーカーでした。なるほどピスタッキオのクリームが極上だったのもうなずけます。もちろんノッチョーラのもおいしかったです。これ毎年食べたい・・。
で、その後またEATALYに行ってよくよく探したら、Baladinのパネットーネ、ありました!数が少なくて気が付きにくかっただけでした。これを開けた時の芳香といったらもう・・ああ幸せ。
というわけで、フィアスコナーロのを探しに行ったのに、これらに化けてしまいました。パンドーロも買ったのでこれ以上持てない状態になって帰りました。2020年01月09日02時48分 返信するBaladin!
Fiorenzaさん、エロイカのサンプルを読む前に、またお邪魔します。
Baladinのパネットーネ 、美味しいですよねぇ!!
そうなんです、まず香りがね、生地もしっとりしててね、また上にかかっているマカロン生地とアーモンドがね、、、とつい書きたくなってしまったもので。一種類だけだし包装紙もおとなしいので見つけにくいんですよね。周りのパネットーネ達はお洒落してますから余計に。
フィアスコナーロよりも好きなくらいですが、Baladinはさらに見かけることが少ないような気がします。もしかしてトリノだったら数があるのだろうかーー
そしてBaccoのパネットーネ、気になって気になって!やはりクリームが極上でしたか。前に書きましたがここのピスタッキオパウダーもすごくよかったのでさぞかし・・。
11月下旬にシチリアに行ったら買えるかな、などと考えてしまう。
そろそろパネットーネやパンドーロを値下げして売ってる頃でしょうか。持ち帰ったパネットーネを食べ切ってしまったので何度も買えるチャンスがある在住のFiorenzaさんが本当に羨ましいです。2020年01月10日00時36分 返信するまだ値下げしてません
cokemomoさま、またまたこんばんは。
私もまだ欲しいので気になっているのですが、近所の店にはまだあるものの、値下げしていません。前回の在住時の経験では、3月に半額になりましたが、それまでに店頭から消えてしまいました。トリノのEATALYに行けばBaladinのものが安く買えることがあればいいなあ。
スーパーでは安パネットーネが6ユーロぐらいの奉仕品として積み上げられているんですけどね・・2020年01月10日02時13分 返信する -
あの遺跡に行かれたのですね!
Fiorenzaさん、こんにちは。
自分の旅行記をそっちのけで、拝見してます。
あの遺跡に行かれたのですね!いいなぁ~~。ウルビーノから車で1時間かかるんですね。本当に行く気になったらアレッツォやサンセポルクロあたりのバスを必死で調べて、まぁ結果はタクシーってことになりそうなーー。
独楽のように見えるモザイクは面白いです。あの形はまだ見た事がないと思います。
ガイドさんが付いてくださるのは、イタリア語も英語も残念な私には荷が重い点が困り物です。丁寧に感謝しつつガイドを固辞するフレーズを考えてから行こう。
街も感じが良くて歩いてみたくなりました。白トリュフも取れるという書き込みもあったような。
ピントゥリッキオといえばスポレートのドゥオーモの入り口近くの礼拝堂にもありましたよね。きれいだと思いましたが、後陣にはリッピの絵があるので印象が薄くなってしまってました。
ペーザロのモザイク、やはりガラスの上から見るんですね。YouTubeか何かで地下に降りて歩き回ってる画像があって(もちろん学者さんなのでしょう)羨ましかった!
私が今回旅行したのはずっと平べったい土地、途中で何だか車窓に飽きてしまいました。マルケ州のポコポコっとした風景やシチリアやバジリカータの荒い景色、はたまたプーリアの様子が恋しくなりました。
Re: あの遺跡に行かれたのですね!
cokemomoさま、コメントありがとうございます。我ながら地味すぎる内容なのに、いいねをいただいて恐縮です。
山の中にひっそりときれいな小都市が隠れていたので、いい発見でした。自力では多分行くのを断念してしまいます。友人がいたからこそ行けました。
マルケは風景もきれいですよね。ロンバルディアやエミリア・ロマーニャは単調で私も飽きてしまいます。リグーリアもいまいち私の好みではありません(住んでおきながら何を言うかですが)。
友人宅でかわいい小さな洋ナシがあっておいしかったので聞いてみたらアンジェリカという名前でした。どこでも売ってるのかなと思ったら、マルケ周辺の特産物だそうです。確かにこちらでは全く見かけません。もし秋にマルケに行かれたら探してみて下さい。2019年12月10日04時10分 返信する -
今朝3度目のコメントです
私はトリュフの匂いが分からないのです。分かるほど食べていないということもあります。知り合いのフランス料理のコックによると、トリュフの匂いが分かる人は松茸が分からない。逆もまた真。Fiorenzaさんはいかがですか。
ワインの試飲の域を超えているような飲み歩き、いいですね。ワインというのは、それにまつわるウンチクが値段とおいしさの5割だと思います。私はイタリアワインのウンチクはゼロなので、コルクの栓をぽんと抜くちょっとよさそうなワインも、キリキリの栓の安いやつでも、なんでもおいしくいただいております。
キリキリの栓とは、ネジネジの栓をキリキリっと抜くやつ。息子の嫁さんから習ったのですが、通じるかな。Re: 今朝3度目のコメントです
シニアの旅人さま、コメントありがとうございます。
黒トリュフはそれほどではありませんが、白は香りが濃厚です。病みつきになってしまいました。松茸も大好きなので、私は例外なのかも知れません。
ワインのキリキリの栓、分かります。フランス人はコルクのにおいがワインにつくのを嫌ってこちらを好むそうですが、イタリア人は美意識が邪魔してコルクにこだわります。この違いも面白いです。
ワインといえば、プーリアにはフェデリーコ二世をテーマにしたワインが多いのでラベルのコレクションをしています。アウグスターレやカステル・デル・モンテやファルコーネやレ・マンフレディなどなど。プーリアの人たちにとっては地元のヒーローなのですね。ミネラルウォーターにもありました。2019年12月09日04時12分 返信するそんなワインやミネラルウオーターが⁈
新年あけましておめでとうございます♪
こんな処でご挨拶⁉︎ するのも如何なものか、と思いながら、今年もよろしくお願い致します。
Puella Apuliaeさんのブログサーフィンしていたら、イタリア懐かし、恋しい気持ちになりました♪
色々とお詳しいのは存じていましたが、その造詣の深さ、広さはやはり、私の想像を超えるものでした。
私はお酒はからっきし(;o;)なので、ワインの話は全くわかりませんが、そんなワインがあるのなら、次回渡伊の暁には、ぜひお目にかかりたい!
プーリアの人々にとっては地元のヒーロー^o^ ですが、北伊では話題にも上らないのでしょうか?
イタリアが恋しい時は、またおじゃまさせてもらいます♪2025年01月09日23時00分 返信するコメントありがとうございます!
明けましておめでとうございます。コメントありがとうございます。
いえいえ、造詣の深さなんてそんな、単なる大酒飲み、底なしウワバミなのです(キッパリ)。今もワインをコップ(グラスじゃない)3杯飲んだばかりですがケロッとしています笑。
北の人にとってはフェデ皇帝様はビミョーなお方だと思います。というのはロンバルディア都市同盟にとっては敵だし教皇派の都市にとっても敵だし。
でもドイツ人にとってはヒーローですよ。パレルモのお墓にはドイツ人がいつも花を持ってお参りしています。何でもドイツにはシュタウフェン街道なるものがあるそうなので、一度は行ってみたいと思っています。
トルコも大好きなところなので、旅行記を拝見していたらまた行ってみたくなりました。しかしサウジにも行きたいし迷っています。2025年01月10日21時28分 返信する



