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(注意!)地味すぎる内容なので、本当に興味のある方のみご覧下さい。自分の備忘録でもあります。<br />長年の友人一家がいるマルケ州ウルビーノへ諸聖人の日の連休に行ってきました。リグーリア州から片道7時間ぐらいかかった・・。もう10回目ぐらいの訪問なので、ウルビーノの写真はほとんど撮っていません。近場の小さな町に連れて行ってもらった記録写真です。それにしても雨期のためずーーっと雨で寒かったのでした。<br />表紙にふさわしい写真すらない・・ガーン。仕方ないから数年前に撮ったサン・ジョヴァンニのオラトリオ(祈祷所)の写真を表紙にします。ここ好きなのです。この圧迫感と沈鬱で悲壮な表現は黒死病後の絵画の特徴ですね。<br />

マルケ州地味地味訪問記録

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2019/11/01 - 2019/11/03

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Janua

Januaさん

(注意!)地味すぎる内容なので、本当に興味のある方のみご覧下さい。自分の備忘録でもあります。
長年の友人一家がいるマルケ州ウルビーノへ諸聖人の日の連休に行ってきました。リグーリア州から片道7時間ぐらいかかった・・。もう10回目ぐらいの訪問なので、ウルビーノの写真はほとんど撮っていません。近場の小さな町に連れて行ってもらった記録写真です。それにしても雨期のためずーーっと雨で寒かったのでした。
表紙にふさわしい写真すらない・・ガーン。仕方ないから数年前に撮ったサン・ジョヴァンニのオラトリオ(祈祷所)の写真を表紙にします。ここ好きなのです。この圧迫感と沈鬱で悲壮な表現は黒死病後の絵画の特徴ですね。

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  • 近場で行きたいところある?と友人夫妻に聞かれたので、ネットで写真を見て興味を持ったサンタンジェロ・イン・ヴァード Sant&#39;Angelo in Vado をリクエストしたところ、即連れて行ってくれました。ウルビーノから西に車で1時間ぐらいです。ここって公共交通機関で行けるのだろうか?地理的にはウルビーノとサンセポルクロのちょうど中間地点なので、アレッツォから来るバス(乗ったことあり)はここを通るはず。しかしひょっとしてこの路線もう存在しないかも。<br />ここに何があるのかというと、Domus del mito(神話の家)という古代ローマのモザイク遺跡です。<br />こんな感じで野原の中に掘り出された遺跡がぽつんとあります。

    近場で行きたいところある?と友人夫妻に聞かれたので、ネットで写真を見て興味を持ったサンタンジェロ・イン・ヴァード Sant'Angelo in Vado をリクエストしたところ、即連れて行ってくれました。ウルビーノから西に車で1時間ぐらいです。ここって公共交通機関で行けるのだろうか?地理的にはウルビーノとサンセポルクロのちょうど中間地点なので、アレッツォから来るバス(乗ったことあり)はここを通るはず。しかしひょっとしてこの路線もう存在しないかも。
    ここに何があるのかというと、Domus del mito(神話の家)という古代ローマのモザイク遺跡です。
    こんな感じで野原の中に掘り出された遺跡がぽつんとあります。

  • 説明版です。拡大して見えるでしょうか。

    説明版です。拡大して見えるでしょうか。

  • モザイクのある所はちゃんと屋根で保護されています。白黒ですが、きれいに残されています。これは海神ポセイドンでしょう。

    モザイクのある所はちゃんと屋根で保護されています。白黒ですが、きれいに残されています。これは海神ポセイドンでしょう。

  • 幾何学模様です。中心に人物像があります。

    幾何学模様です。中心に人物像があります。

  • 全体はこんな感じです。<br />ガイド役のお姉さんが一人で番をしていて、チケット係も兼ねていました。寒い雨の日にお疲れさまです。一つ一つ丁寧に説明して下さいました。

    全体はこんな感じです。
    ガイド役のお姉さんが一人で番をしていて、チケット係も兼ねていました。寒い雨の日にお疲れさまです。一つ一つ丁寧に説明して下さいました。

  • 独楽のように見えるこれ何だったか・・1か月以上経ってから書こうとすると忘れてしまっている・・。

    独楽のように見えるこれ何だったか・・1か月以上経ってから書こうとすると忘れてしまっている・・。

  • カーペットみたいできれいな模様です。幾何学模様が古代ローマ人は好きだったのでしょうか。中世のモザイクとはちょっと違います。

    カーペットみたいできれいな模様です。幾何学模様が古代ローマ人は好きだったのでしょうか。中世のモザイクとはちょっと違います。

  • 家の持ち主の名はわかっていないそうです。有力者だったことは間違いありません。

    家の持ち主の名はわかっていないそうです。有力者だったことは間違いありません。

  • 遺跡の周囲です。きっと春夏に来たらきれいだと思います。このときとても寒かったです。

    遺跡の周囲です。きっと春夏に来たらきれいだと思います。このときとても寒かったです。

  • 遺跡見学を終えてこれで帰るのかなと思ったら、サンタンジェロ・イン・ヴァードの中心部にある建物のいくつかにも案内してもらいました。ガイド役は同じお姉さんです。休日なのに働き者の人でした。しかももう日暮れです。

    遺跡見学を終えてこれで帰るのかなと思ったら、サンタンジェロ・イン・ヴァードの中心部にある建物のいくつかにも案内してもらいました。ガイド役は同じお姉さんです。休日なのに働き者の人でした。しかももう日暮れです。

  • 「最も美しい村」に登録もされていない小さな町なので、大したことないだろうと思っていたのですが、予想に反して趣のある旧市街でした。建築はこの地方の典型的な様式です。

    「最も美しい村」に登録もされていない小さな町なので、大したことないだろうと思っていたのですが、予想に反して趣のある旧市街でした。建築はこの地方の典型的な様式です。

  • これが中心広場です。市庁舎や教会や有力者の館が集まっています。

    これが中心広場です。市庁舎や教会や有力者の館が集まっています。

  • もうどの教会だったか忘れてしまいました。ガイド役のお姉さんに連れて行ってもらったので、自分で探して行ってないと記憶に残りません。中心の広場の横にあった礼拝堂だったのですが・・。

    もうどの教会だったか忘れてしまいました。ガイド役のお姉さんに連れて行ってもらったので、自分で探して行ってないと記憶に残りません。中心の広場の横にあった礼拝堂だったのですが・・。

  • これは市立博物館から続くパラッツォ・メルクーリという有力者の館の中で、その天井です。どう見ても19世紀のものですが。薬業で成功した商人家系だそうです。横に薬局もあってその天井もきれいでした。日本でいうところの田舎の豪商みたいな感じでしょうか。メルクーリって多分メルクリウスのことでしょうね。マーキュリー、つまりヘルメスで薬の神様でもあります。

    これは市立博物館から続くパラッツォ・メルクーリという有力者の館の中で、その天井です。どう見ても19世紀のものですが。薬業で成功した商人家系だそうです。横に薬局もあってその天井もきれいでした。日本でいうところの田舎の豪商みたいな感じでしょうか。メルクーリって多分メルクリウスのことでしょうね。マーキュリー、つまりヘルメスで薬の神様でもあります。

  • 思い出してきた・・この広間でトリュフの試食を兼ねた晩餐会開催という掲示がありました。道にもトリュフ市のポスターがありました。ここでも白トリュフとれるんですね。ピエモンテみたいに宣伝しないから知りませんでした。

    思い出してきた・・この広間でトリュフの試食を兼ねた晩餐会開催という掲示がありました。道にもトリュフ市のポスターがありました。ここでも白トリュフとれるんですね。ピエモンテみたいに宣伝しないから知りませんでした。

  • これは確かウルビーノの隣町フェルミニャーノの中心街奥にある塔です。明るければきれいなのですが、日が短くなった上に雨でいまいちきれいに見えません。ここには夏によくジェラートを食べに行きました。

    これは確かウルビーノの隣町フェルミニャーノの中心街奥にある塔です。明るければきれいなのですが、日が短くなった上に雨でいまいちきれいに見えません。ここには夏によくジェラートを食べに行きました。

  • 翌日も一日雨が降り続きました。<br />ウルビーノのドゥカーレ宮殿ではちょうどラファエッロに関する展覧会が開催中です。ラファエッロが影響を受けた画家や師事した画家たちの作品が中心ですが、もちろんラファエッロの作品もいくつか展示されています。1月までですが、もしウルビーノに行かれることがあれば見られてはいかがでしょうか。<br />土曜日朝9時に行きましたが、見終わって10時頃に宮殿中庭に降りたところ、入場待ちとチケット購入の人の列がとぐろを巻いていました。土日は朝一番に行かないといけないというアドバイスを受けたのですが、正しかったです。

    翌日も一日雨が降り続きました。
    ウルビーノのドゥカーレ宮殿ではちょうどラファエッロに関する展覧会が開催中です。ラファエッロが影響を受けた画家や師事した画家たちの作品が中心ですが、もちろんラファエッロの作品もいくつか展示されています。1月までですが、もしウルビーノに行かれることがあれば見られてはいかがでしょうか。
    土曜日朝9時に行きましたが、見終わって10時頃に宮殿中庭に降りたところ、入場待ちとチケット購入の人の列がとぐろを巻いていました。土日は朝一番に行かないといけないというアドバイスを受けたのですが、正しかったです。

  • ピントゥリッキォの Madonna della pace が展示してありました。照明がガラスにどうしても反射してうまくとれません。<br />この絵を今まで知らなかったのですが、一目ぼれしてしまいました。普段はサンセヴェリーノ・マルケにあるそうです。これは再会に行かなくては。マチェラータの近くらしいです。<br />ピントゥリッキォというと、ピンと来た人もいるでしょう、そう、ヴァチカンのボルジャの間の画家です。ルクレツィアだとされる女性、きれいですよね。

    ピントゥリッキォの Madonna della pace が展示してありました。照明がガラスにどうしても反射してうまくとれません。
    この絵を今まで知らなかったのですが、一目ぼれしてしまいました。普段はサンセヴェリーノ・マルケにあるそうです。これは再会に行かなくては。マチェラータの近くらしいです。
    ピントゥリッキォというと、ピンと来た人もいるでしょう、そう、ヴァチカンのボルジャの間の画家です。ルクレツィアだとされる女性、きれいですよね。

  • ドゥカーレ宮殿の中庭ですが、雨だと全然きれいに見えません。

    ドゥカーレ宮殿の中庭ですが、雨だと全然きれいに見えません。

  • こちらはウルビーノの隣町、ウルバーニアのドゥカーレ宮殿中庭です。市立美術館があります。陶器やご当地画家の絵画などがあります。日が暮れてしまったのでここもきれいに撮れません。秋冬に来るとこんなことばかりです。こちらはデッラ・ローヴェレ家の居城でした。ルネッサンス期以降の城は火砲に耐えられる要塞にもなっていますので、外見は美しくありません。

    こちらはウルビーノの隣町、ウルバーニアのドゥカーレ宮殿中庭です。市立美術館があります。陶器やご当地画家の絵画などがあります。日が暮れてしまったのでここもきれいに撮れません。秋冬に来るとこんなことばかりです。こちらはデッラ・ローヴェレ家の居城でした。ルネッサンス期以降の城は火砲に耐えられる要塞にもなっていますので、外見は美しくありません。

  • 帰る際に鉄道駅のあるペーザロまで送ってもらいました。この時だけ雨が止んでいました。時間があったのでペーザロ大聖堂に立ち寄りました。この都市はロッシーニが有名で、彼にちなんだものが多いですが、それ以外は見るものがありません。マルケ料理は私の口にとても合うのですが、ここは魚介料理がおいしいです。そういえばルクレツィアの最初の情けない旦那はペーザロ伯でしたね。

    帰る際に鉄道駅のあるペーザロまで送ってもらいました。この時だけ雨が止んでいました。時間があったのでペーザロ大聖堂に立ち寄りました。この都市はロッシーニが有名で、彼にちなんだものが多いですが、それ以外は見るものがありません。マルケ料理は私の口にとても合うのですが、ここは魚介料理がおいしいです。そういえばルクレツィアの最初の情けない旦那はペーザロ伯でしたね。

  • 大聖堂入り口のフレスコ画です。少し剥離してはいるももの、きれいです。<br />15世紀のミゼリコルディアの聖母です。着物を広げて人々を中に入れ、救済を祈っています。

    大聖堂入り口のフレスコ画です。少し剥離してはいるももの、きれいです。
    15世紀のミゼリコルディアの聖母です。着物を広げて人々を中に入れ、救済を祈っています。

  • ペーザロ大聖堂の下には初期キリスト教時代の聖堂があり、大聖堂の床からその時代のモザイクを一部見ることができます。4-6世紀のものだそうです。現在はガラスで保護されていて、1ユーロの照明を当てればこのように見えます。

    ペーザロ大聖堂の下には初期キリスト教時代の聖堂があり、大聖堂の床からその時代のモザイクを一部見ることができます。4-6世紀のものだそうです。現在はガラスで保護されていて、1ユーロの照明を当てればこのように見えます。

  • リミニにもいいモザイクがありますが、ペーザロにも実はあります。でもわざわざこれだけを見に行くのはどうでしょうか。ウルビーノに行かれる際に寄ってみて下さい。

    リミニにもいいモザイクがありますが、ペーザロにも実はあります。でもわざわざこれだけを見に行くのはどうでしょうか。ウルビーノに行かれる際に寄ってみて下さい。

  • いつもの二股人魚セイレーンです。しかしなぜキリスト教会の床にあるのでしょう。<br />以上で今回のマルケ訪問記は終わりです。

    いつもの二股人魚セイレーンです。しかしなぜキリスト教会の床にあるのでしょう。
    以上で今回のマルケ訪問記は終わりです。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • マリアンヌさん 2020/05/17 14:43:52
    マルケ憧景
    Janua (ex-Fiorenza)さん 再び。

    マルケ州は、ウルビーノとサッソフェラートしか行ったことがなく、行きたい街がたくさんあります。

    Domus del mito(神話の家)のモザイクはすごいですね。マルケ州は地味だから、まだそれほど観光化してないんですね。交通の便も悪いですしね。
    モザイク見ると水を撒きたくなるのは、私だけでしょうか。
    そうしたらもっと鮮やかな色彩が見えそうなのに。

    当たり前なのでしょうが、海沿いのペーザロやリミニの歴史は古く、見るべきものがありますね。
    初期キリスト教のモザイク、アクレイアのものに似ているように感じました。
    柱頭ではよく見かけますが、床のモザイクのセイレーンは、面白いですね。
    東方由来なんでしょうね。
    いつかマルケに行けたらのガイドになりました♪

    マリアンヌ

    Janua

    Januaさん からの返信 2020/05/17 19:03:46
    Re: マルケ憧景
    マリアンヌ様、またまたありがとうございます。

    マルケはいいですよ~。語りだしたら止まらなくなります。
    アンコーナを拠点にあちこち回るのが良いかと思います。モモ先生の本にも載っていたポルトノーヴォの教会や、シローロやヌマーナなど、訪問する価値があるところだらけです。
    トスカーナと違って宣伝が下手なのか、交通が不便なせいか、日本人観光客はウルビーノでしか見たことがなく、とても残念です。
    友人夫妻がウルビーノ旧市街にアパートを購入したので、そこに泊めてくれる予定だったのですが、これまた行けなくなりました。来年行けたらいいなあと思っています。

    マリアンヌ

    マリアンヌさん からの返信 2020/05/17 22:00:04
    Re: マルケ憧景
    ああ~やっぱり。アンコーナ拠点にいいですね。お話聞いてると沸々と行きたい気持ちが高まってきます。
    cokemomo さんもマルケは足を踏み入れていらして(彼女とモモ先生のセミナーご一緒してます)羨ましい限りです。
    マルケ州、確かに宣伝不足ですよね。
    東から先進文化がやってきたのだから、魅力的な場所は沢山ありますよね。いつか行きたいなぁ。
  • cokemomoさん 2019/12/10 00:15:05
    あの遺跡に行かれたのですね!
    Fiorenzaさん、こんにちは。
    自分の旅行記をそっちのけで、拝見してます。

    あの遺跡に行かれたのですね!いいなぁ~~。ウルビーノから車で1時間かかるんですね。本当に行く気になったらアレッツォやサンセポルクロあたりのバスを必死で調べて、まぁ結果はタクシーってことになりそうなーー。
    独楽のように見えるモザイクは面白いです。あの形はまだ見た事がないと思います。
    ガイドさんが付いてくださるのは、イタリア語も英語も残念な私には荷が重い点が困り物です。丁寧に感謝しつつガイドを固辞するフレーズを考えてから行こう。
    街も感じが良くて歩いてみたくなりました。白トリュフも取れるという書き込みもあったような。

    ピントゥリッキオといえばスポレートのドゥオーモの入り口近くの礼拝堂にもありましたよね。きれいだと思いましたが、後陣にはリッピの絵があるので印象が薄くなってしまってました。
    ペーザロのモザイク、やはりガラスの上から見るんですね。YouTubeか何かで地下に降りて歩き回ってる画像があって(もちろん学者さんなのでしょう)羨ましかった!

    私が今回旅行したのはずっと平べったい土地、途中で何だか車窓に飽きてしまいました。マルケ州のポコポコっとした風景やシチリアやバジリカータの荒い景色、はたまたプーリアの様子が恋しくなりました。

    Janua

    Januaさん からの返信 2019/12/10 04:10:07
    Re: あの遺跡に行かれたのですね!
    cokemomoさま、コメントありがとうございます。我ながら地味すぎる内容なのに、いいねをいただいて恐縮です。
    山の中にひっそりときれいな小都市が隠れていたので、いい発見でした。自力では多分行くのを断念してしまいます。友人がいたからこそ行けました。
    マルケは風景もきれいですよね。ロンバルディアやエミリア・ロマーニャは単調で私も飽きてしまいます。リグーリアもいまいち私の好みではありません(住んでおきながら何を言うかですが)。
    友人宅でかわいい小さな洋ナシがあっておいしかったので聞いてみたらアンジェリカという名前でした。どこでも売ってるのかなと思ったら、マルケ周辺の特産物だそうです。確かにこちらでは全く見かけません。もし秋にマルケに行かれたら探してみて下さい。

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