上海とイタリア&上海舞台の小説&西木正明
りっちゃんさん、儂好。
私のところへの度々の訪問、謝々。
イタリアと上海が似てるところある、なんて書かれていてましたが・・・
私はイタリア行ったことないので、偉いこと言えるわけではないんですが・・・
上海に住みつく前の96年に上海の下町をぶらついた時に、
アパートの3階や4階の窓から道路にはみ出した洗濯物を見て、
ありゃ、こんな風景を昔のイタリア映画で見たことある、と思ったもんです。
また、道端で爺さん、婆さん、オバちゃんが大声出してギャーギャー
やりあってるのも、昔のイタリア映画で見たな、と思ったものです。
上海にも時々住まわれ、イタリアにも行かれたことがあるりっちゃんさんが、
そう感じたのであれば、
私が、そう感じたのも、可笑しくなかったということですね。
話変わりますが、
西木正明さんモノは読みましたか。
あるいは伴野朗さんとか、胡桃沢耕史さんの上海モノとか読んでますか。
あとは生島治郎の上海モノとか・・・。
いやぁ、上海はハマりますと、ハマるのです。
上海にハマッてる作家は、今も昔もたくさんいますね。
私は今は西木さんの「ルーズベルトの刺客」を読んでます。
彼のものでは「夢顔さんによろしく」と「其の逝く処を知らず」を既に読みました。
また、28日に上海入りする知り合いに「冬のアゼリア」の購入も頼みました。
西木さんのこれらのノン・フィクション小説はいずれも上海が主な舞台です。
面白いですよ。
もし読まれてなかったら、是非読まれてください。
「ルーズベルトの刺客」を読み終わりましたら、この小説に出て来ますスポットを
訪れて、散歩記録をアップしようと思っています。
アップしましたら、また是非、覗いて見て下さい。
RE: 上海とイタリア&上海舞台の小説&西木正明
こんにちは、お久しぶりです。
8月は京都にいるのですがここも暑いです。でもこの二日間くらい朝はなんとなく秋を感じます。
たくさんの本を紹介してくださってありがとうございます。まだ言葉がわからないのでテレビを見ても???で、上海にいる間は読書がいいですね。
9月に行く時は教えてもらったのを何冊か持って行きます!
打浦橋さんの街歩きリポートでプールがありましたね。わたしは京都にいる時は週2回は水泳に行くのですが、上海でそれが出来ず爆発しそうでした。
人民広場近くのラッフルズのスポーツクラブを覗きに行ったのですが、そこのプールは使用時間が夜に限られていて断念しました。
まったく無知な想像なのですが、上海ではまだまだプールの水というのは贅沢なものなのですか?
水道の水は日本に比べてあまりにも色と臭いがあるので、ついそんなことを思ってしまいました。
9月の上海はまだまだ暑そうですね。
でも知らない国の季節の移り変わりを初めて感じられるのだと思うと、またひとつ楽しみが増えます。
衆議院選挙の不在者投票をすませて、またまた上海お気楽生活に突撃だー。