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ビケ♪さんのクチコミ(2ページ)全31件

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  • プラナカンのジュエリーと家具がいっぱい!ジュエリー・ミュージアム

    投稿日 2013年01月18日

    プラナカン ジュエリー ミュージアム マラッカ

    総合評価:4.0

    ホテル・プリのある道で、パンフレットをもらった、
    Straits Chinese Jewellery Museum に行ってみました。
    まだ新しい博物館のようです。

    ここでは、ババ・ニョニャ(中国移民とマレーシア女性の子孫)の
    宝飾品や家具などの展示があり、
    往年のババ・ニョニャ家庭の裕福な生活を垣間見ることができます。
    見どころは、ニョニャ女性が結婚の時などの盛装に使う、
    3連の上着留め用ブローチ。

    この博物館では、20代の中国系の男性が、
    ずっと英語でガイドをしてくれました。
    一生懸命に説明をしてくれるのですが、
    マレーシアなまりの英語を解読するのが、ちと大変でした・・・
    でも、当時の生活や儀式について、詳しく分かり、
    説明があって良かったと思いました。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    ホテル・プリのすぐ並び
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    一グループに一人ガイドさんが付いて説明してくれる
    展示内容:
    4.0

  • 美味しい!歴史を感じるインテリアが素敵!

    投稿日 2013年01月18日

    ペラナカン レストラン マラッカ

    総合評価:5.0

    ホテル・プリのはす向かいの
    「プラナカン・タウンハウス(僑生餐館)」で、ランチをしました。

    中国系男性とマレー系女性との間に生まれた子の子孫をプラナカンといい、
    彼らが培った文化をババ・ニョニャ文化と呼ぶらしいです。
    このレストランは、裕福なプラナカンの邸宅をそのまま使っていて、
    内装はエキゾチック。
    落ちついているけれど、ゴージャスな雰囲気でした。

    そんな中で、美味しいババ・ニョニャ料理を満喫。
    頼んだのは、エビ料理・チキン料理とライス。
    どれも、辛すぎず、日本人の口に合う感じがしました。
    ハネデュージュース(メロンジュース)が美味しくて感動!
    お代わりしてしまいました。
    ダンナが頼んだキャロットミルクは、うーん、微妙な味・・・でした。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 小さいけれど珠玉の美術品を収蔵

    投稿日 2013年01月18日

    ムラカ イスラム博物館 マラッカ

    総合評価:3.0

    入場料 たった2RMの、小ぢんまりとした博物館。
    美術品の展示室は1室だけで、その他は
    マラッカにおけるイスラム教の伝播についてや、
    イスラム教育についての展示などが主だったようだ。

    数は少ないが、美術品のコレクションは
    なかなか見どころがあったと思う。
    イスラム文化に興味のある人は、ふらっと寄ってみるのもよいかも。

    (個人的には美術品にしか興味がなかったので、
    見学時間は20分でした・・・)

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.0

  • マレーシアのトイレは、なぜびしょびしょか!?―マラッカ・クアラルンプールのトイレ事情

    投稿日 2013年01月04日

    クアラルンプール

    総合評価:1.5

    毎日使わない訳に行かないトイレ。マレーシア2都市(マラッカ・クアラルンプール)を訪れてみて、公衆トイレや公共施設内のトイレの印象は、ひとこと「びしょびしょ」。水周りの設置技術が未熟なのか、修理する技術者が不足しているのか、とにかく、タンクや配管から水漏れしているところが多い。床が濡れているところばかりだった印象。

    なお、洋式・和式(オリエンタル)両方ある。比率は洋式の方が多いが、レストランなどでオリエンタルしかないところもあったように記憶している。

    また、個室内にシャワーのホースが設置されているところも多い。なぜだろう?と思っていたところ、最終日、クアラルンプールのホテルで、その理由のヒントを得た。

    ロビーと同じフロアに、イスラム教のベールをかぶった女性を象った標識があった。入ってみると、トイレと同じ敷地内だがトイレとは別に、シャワーが浴びられるスペースが設置してあった。イスラム教徒は、用を足した後、または祈りの前などに、身体を清める必要があるのではないか?

    (※この投稿をした後、4トラベラーの「くりくりさん」より、イスラムのトイレでは紙を使わず、大きいのをしたあとは水で洗浄する、とのことを伺いました。また、その際に必ず左の手で洗うので、左手は不浄の手とされている、ということも教えて頂きました。くりくりさん、ありがとうございました。)

    トイレットペーパーは、設置するところはあるけれど、ペーパーが切れている(無い)ことが非常に多い。女性なら、滞在日数×2個は、ポケットティッシュを持っていくと良いかも。便座がびしょびしょ(汚くなくても、単に水で濡れていることがある)な時に、惜しげなく使えるくらい持っていると安心。

    旅行時期
    2013年01月

  • 硫黄のにおい、立ち上る湯気・・・ちょっと異界を感じるスポット

    投稿日 2013年01月15日

    湯ノ平湿原 / 湯元源泉地 日光湯元温泉

    総合評価:4.0

    異界を感じたい方に、オススメです!

    源泉は、硫黄のにおいが立ち込め、湯気が立ち上り、異界の雰囲気が味わえる場所。

    湯気の上がる中に、各温泉宿の名前が表示された小屋のような源泉が並んでいました。
    温泉宿ごとに、独自で掘っているのですね。結構厳格なことに、驚きました!
    そこから配管されて、各温泉宿に湯が行き渡るのでしょう。

    小屋には「温泉ガスが噴き出すため顔を近づけないでください」との注意書きがしてありました。

    また、小屋がないところからも、あちこちからボコボコと、ガスと共に温泉がわいている様子が見られました。温泉がわいている周囲の色も様々で、興味深かったです。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    湯元温泉街は小さいので徒歩で充分回れます
    人混みの少なさ:
    5.0
    1月だったので、ほとんど私達だけで、景色を堪能できました
    バリアフリー:
    2.0
    車いすでは無理と思います
    見ごたえ:
    4.5
    湯元温泉街は見るところが少ないので・・・その中では印象に残りました

  • スノーシューで雪遊びっ! 奥日光小西ホテル ネイチャーガイドツアー

    投稿日 2013年01月15日

    石楠花平 日光湯元温泉

    総合評価:5.0

    1月13日(日)、奥日光小西ホテル ネイチャー・ガイド安倍輝行さんのご案内による、スノーシュー・ツアーに参加しました。8:45奥日光小西ホテル集合、15:30頃までの一日ツアーでした。

    ※料金

    参加料
    7000円(奥日光小西ホテル宿泊者は半額)

    レンタル料金(山のレストハウスの実費、奥日光湯本宿泊者料金)
    スノーシュー800円
    スパッツ200円(足元の雪よけ)
    ストック200円(私達は借りなかった)

    ※ツアー内容とガイドさんについて

    ツアー内容については、旅行記をご参照ください。

    ガイドの安倍さんのブログで、スノーシューでどんな事が楽しめるかや、奥日光の自然について詳しく事前に予習が出来ました。

    安倍さんは、ブログで想像していた通りの、楽しい方でした!
    スノーシューの履き方から、基本的な歩き方、上り坂・下り坂でのスノーシューの使い方など、とても丁寧に教えて下さいました。
    また、動植物や地形についての専門的な知識も豊富で、大変充実したツアーでした。

    ※ 服装について

    予約した時に、持ち物や服装について、メールで詳しくご案内を頂いていて、それを参考に準備をすることが出来て助かりました。質問にも丁寧に答えて頂けます。

    安倍さんからのメールによると、スキーウエアは汗を発散させないので、スノーシューには向かない、とのお話でした。
    確かに、歩いている時は予想以上に運動量が多く、暑いくらいに感じて、多少汗を掻きました。日陰に入ると途端に寒くなります。今回のツアーは私達が初心者だったため、安倍さんはゆっくりペースで進んで下さったので、体が冷えるまではいかなかったのですが、もっと傾斜のきついコースや、スピードを上げて進んだ場合は、もっと汗が冷たく感じられたかもしれません。

    安倍さんからのご指導通り、汗がすぐ蒸発する化繊の肌着を着用したことは、正解だったと思います。

    ちなみに私の場合、化繊肌着+木綿ハイネック+ウールカーディガン+スキーウエアでしたが、暑く感じたら汗が籠もらないように、すぐウエアの前のチャックを開けることで対応しました。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    景観:
    4.0

  • 親切で真面目。だけどバリアフリーに関心が薄い?マレーシアの人々

    投稿日 2013年01月04日

    クアラルンプール

    総合評価:3.5

    <親切>
    マレーシアに住む人々は、とてもhelpfulな印象。押しつけがましくなく、でも何かを尋ねれば、懇切丁寧に教えてくれる。正直で親切なところは、お国柄か、はたまた信仰のお陰なのか。ただしタクシー運転手は別!←一回ぼられたので根に持っている人σ(^^; 

    <ポリカルチャー>
    マレーシアの民族構成は、マレー系約6割、中国系約3割、インド系約1割。イスラム教の国なので、当然モスクは多いが、日本の中華街にもあるような派手な中国系のお堂も多く見かけた。ヒンズー教の寺院や、キリスト教会(カトリック&プロテスタント)もそこそこの数見かけた。

    <きれい好き>
    さて、大晦日のカウントダウンを、ツインタワー前の公園でやっていた。夜8時過ぎから続々と人が公園に向かっていて、ハンバーガーや飲み物の屋台も立ち始めた。そして、カウントダウンの後も夜中の2時過ぎまで、音楽やラッパの音や歓声が聞こえていた。
    翌日の朝、さぞかしゴミが散らかっているだろうなぁ・・・と思いつつ、公園に散歩に行ったら、驚いた。公園はすっかり掃除されていて、ガムの包み紙一つ落ちていなかった。そういえば、初日に行った空港のフードコートも、とても綺麗だったことを思い出した。

    <バリアフリー>
    街歩きをしてみて感じたことだが、「バリアフリー」という感覚が、ほとんどないように思えた。公共交通機関の駅やターミナルに、階段しかなかったり、エスカレーターはあっても、なぜか、上りが止まっている率が高かったり、ホテルやレストランなどの建物の中に、予期せぬ段差があったり・・・最後の例は、歴史的建造物をそのまま使って営業しているところ(特にマラッカ)に多かった。昔の姿に手を加えずに保存する、という観点からみれば、それでOKなのかもしれないが、もし日本の観光地だったら、きっと元の建物を傷めないように、スロープを設置するだろうなあ、と思った。

    マレーシアの人口はどんどん増えているそうだ。まだ若い国なのだ。街をゆく人や、電車に乗っている人を見ても、若者や、父母が若い子供連れの家族が多いように思った。そんな国だから、バリアフリーを気にする必要が、まだ、ないのだろう。

    旅行時期
    2013年01月

  • エアアジア 徹底したコスト削減

    投稿日 2013年01月04日

    クアラルンプール国際空港 (KUL) クアラルンプール

    総合評価:3.0

    今回の旅行で利用した航空会社はエアアジア。LCC初体験だったもので、コスト削減の徹底には、驚きました!

    まず、機内食や飲み物は全て有料。そして、乗り込むと当たり前のように配られる(と今までは思っていた)毛布も、有料。私は機中泊で毛布がないのは不安だったので、「快適キット」を事前予約・購入(1000円。毛布、アイマスク、C型の空気を入れるタイプの首枕のセット)。シートテレビもスクリーンもなし。飛行機ではなくて、長距離バスみたい、と錯覚。

    帰りの機内食は、事前購入しておいた(400円)。機内で買うと600円だったようなので、事前購入がお勧め。マレーシア料理「ナシ・レマ」は、ご飯にスパイシーな鶏肉料理が添えてあり、美味しかった。
    離陸後、水平飛行に入ってすぐに、CAが機内食や飲み物を販売し始めたので、その時に予約購入していた機内食を受け取らなければないのかと思い込んでいた。おなかはすいていなかったけれど、無理して17:30過ぎには完食。しかし、もっと後にも、もう一度販売の時間があったので、その時にすれば良かったと後悔。最初に配られた時にひとこと「後でもいいですか?」と訊いてみれば良かった。

    そしてさらなる「びっくり」は・・・
    夫との2人旅だったのだが、隣り合った席を予約するには2000円掛かるとのこと!!!
    ・・・当然、私達は使わず。だから、行きは、飛行機に乗りこんだら、夫とハイ、さようなら〜〜〜 (^0^)/~ 私26列目、ダンナ46列目・・・
    帰りは空いていたので、3列並んだシート一つおいて隣になるように、移動させてもらえた。空いていれば、嫌な顔もされずに席を移れるようだ。

    また、チェックインラゲッジは、事前に重さを決めなければならなかった。私達は20kgに設定、5000円なり。しかし、お土産を買う前にすでに、スーツケースはほぼいっぱい。
    結果的には、私の古い靴を現地で捨て、冬服を着こんで空けたすぺーすにお土産を入れ、18kgに収まった。ほっ・・・
    ちなみに、事前に設定した重さを越えると、1?につき2000円加算されるとのことなので、注意が必要。

    しかし、お土産というものは、旅の楽しみでもある。社会人として、どうしても配らなければならない、ということもある。重さを気にして思い切り買い物が楽しめないプレッシャーが、個人的には嫌だったが、格安で旅ができることと引き換えということであれば、それも仕方がないことかもしれない。

    ===今回の旅程===
    2012年12月28日23:45東京国際空港羽田発―<機中泊>―29日06:30クアラルンプール国際空港着
    2013年1月1日14:30クアラルンプール国際空港発―22:15東京国際空港羽田着

    旅行時期
    2013年01月

  • 美味しくてリーズナブルなショウロンポウのお店

    投稿日 2012年05月06日

    杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 台北

    総合評価:4.0

    スタンダードなショウロンポウはもちろんですが、ヘチマとエビの小籠包も、とても美味しかったです。
    ヘチマの方は、お野菜っぽく、ヘルシーな感じでした。胃もたれしている時にオススメです!(私がそうでしたので・・・^^;)

    旅行時期
    2012年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    中正紀念堂から近いです。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.5
    大満足!

  • クルーズライン ホランドアメリカ vs. プリンセス 比較

    投稿日 2005年07月28日

    バハマ

    1.客室 部屋もバルコニーも広いし、ベッドはキングサイズだし、バスタブはあるし、圧倒的にホランドアメリカが○。

    2.エンターテーメント ショー以外のエンターテーメントは、プリンセスが圧倒的に○。ショーのクォリティーは、互角。ホランドアメリカの、レジデンス・パフォーマーもゲスト・パフォーマーも、なかなかよかったです。さらに、ホランドアメリカで良かったのは、インドネシア人のクルーによるインドネシアン・ショーがあったこと。

    3.食事 レストランとバフェ、どちらの料理も、味・種類ともにプリンセスが○。

    4.インテリア プリンセスが○

    5.プライバシー ホランドアメリカが○ 

    6.サービス クルーのフレンドリーさは互角ですが、サービスの細やかさは、プリンセスが○

    7.まとめ どちらも素晴らしいクルーズラインであることは確かで、自分が船の中で、どういう風に過ごしたいかによって、どちらかを選べばいいのではないかと思います(他のクルーズラインにはまた別の個性があるでしょう)。窓から見える景色を見ながら、部屋でゆっくり過ごしたい人にはホランドアメリカが、アクティヴィティーに積極的に参加し、いろんな人と交流したい人は、プリンセスが向いているのではないかと思います。


    さらに詳しい情報は、
    http://www.cembalonko.com/trips34.htm
    へどうぞ。

    旅行時期
    2005年07月

  • グレーラインにすっぽかされました(怒!)

    投稿日 2005年03月01日

    メキシコシティ

    アメリカ国内で使って、良かったと思ったグレーラインのツアー
    (メキシコシティー発、チョルーラ&プエブラ行)が、
    待ち合わせの時間になっても現れず。
    大手で信頼ある会社でも、使う国と地域によっては、注意が必要ということか。
    2005年3月1日現在、リファンド待ち。
    3月後半に、リファンドはしてもらえましたが、
    すっぽかされたためにかかった個人ガイド代は・・・
    ツアー代の3倍近く。(T0T)
    写真は、それでもがんばって行った、プエブラの大聖堂です。
    悲しみの顛末↓
    http://www.cembalonko.com/trips32-2.htm

    旅行時期
    2005年02月

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自分が気が付かないうちに溜めてしまった
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 「ビケ♪とダンナのアメリカ珍道中」
http://www.cembalonko.com/indexus.htm  
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(2006年2月20日)

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旅の本を出しました。
『古楽でめぐるヨーロッパの古都』
https://artespublishing.com/shop/books/86559-143-9/
本業は音楽家。
チェンバロという
西洋の古典楽器を演奏しています。
http://cembalonko.exblog.jp/

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