らくだのばななさんのクチコミ全63件
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投稿日 2024年02月21日
総合評価:3.5
ホテルを決めるまでにいろいろなサイトで調べまくり消去法でここにしました。ホテルのホームページから直接予約しました。Hilton Honors会員はWiFi無料です。バスタブの有無は私にとっては非常に重要です。バスタブがないホテルが本当に多い。口コミを読み漁った結果ここならバスタブのある部屋が多いかと思い選択したわけですが、まさかGWRタワーの中にもバスタブのある部屋とない部屋があるとは思わずHonorsアプリから前日にチェックインし自分で部屋を決めてしまったところ、ホテルに到着して鍵をもらい部屋に入ったらバスタブがなかったー!!!!重いスーツケースをごろごろしながら再度レセプションデスクに行き部屋の交渉です。スイートルームを薦めてきたので高すぎるためお断りしたところ追加料金なしのバスタブあり部屋に変更してもらえました。ここのスタッフに愛想がないという口コミを多数見かけましたが、今回はそうは思いませんでした。海外の中では普通だと思いました。海外あるあるですが、知り合いのスタッフや業者さんが通るとお客を差し置いて彼らと会話します。これに対する酷評も見かけましたが、まさに「海外あるある」なのでもう腹は立たなくなりました。英語のスピードは容赦ない速さですが、イギリス英語は比較的聞き取り易いのでありがたいです。到着時に宿泊費を払いました。デポジットはなしでした。(課金制の冷蔵庫もミニバーもないから?)デポジットに対する口コミも見かけましたが、ホテルによってはガッツリ取りますよね。ちなみに、皆さんが「遠い」と言うGWRタワーにはレセプションの左斜め後ろのエレベーターで2階(日本でいう3階)に一度上がり、案内表示の通り曲がりくねった廊下を歩いて行きます。途中3、4段の階段がありますし(ひぃぃぃぃ)、自動ドアではない扉もあります。そしてタワー棟のエレベーターに乗ると客室につきます。見た感じGWRタワーでなくても同じ階に階段がある廊下がありました。スーツケースを持っていると大変です。ちなみに駅から上がるエスカレーターが工事中のため(追記:後日近くにエレベーターをみつけたので正面にまわる必要はありませんでした。)一度駅を出て正面にまわりました。正面にも3、4段の階段があります。(ひぃぃぃぃ)バリアフリーには程遠いホテルですが古い建物なので仕方がないと思います。ヨーロッパの古いホテルは大抵バリアありまくりです。さて、部屋に入ったらまずスーツケースをバスルームに置き、ベッドのマットレスチェックです。流行りのトコジラミ対策です。マットレスは綺麗でした。パッと見、カーペットの床にもいなさそうでしたのでスーツケースを開けて椅子にトコジラミが嫌がるアロマオイルがブレンドされたスプレーをかけておきました。スーツケースの中には樟脳の防虫剤(ハッカのような香り)を入れてあります。安心してくつろごうとしたところ、窓が閉まっていないことに気づきました。閉めようとしましたがどうしても閉まりません。建て付けが悪くなっているようです。これが噂の設備の古さか!だいぶ悩みましたが、部屋からレセプションに電話し、設備スタッフの人に来てもらったところ閉まりました。(以降、窓開けないで!のメッセージを窓に貼っておきました。)部屋にはキングサイズのベッド、デスクとチェア、一人用ソファとサイドテーブルがありました。口コミ通り冷蔵庫はなし。無料のティーバッグやインスタントコーヒーが戸棚の中にありました。電気ケトルもあり。ドライヤーはクローゼット内です。バスルームにはシャワーブースと洗面台とトイレとバスタブがあります。バスタブは日本人の身長なら十分過ぎるほどの長さです。口コミを見て、なるべく夜早めの時間に入浴するようにしていました。これも海外あるあるですがシャワーの温度調節がうまくいきにくいです。慣れれば使いこなせます。水量は十分でした。アメニティは備え付けのシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ハンドソープ、ボディローションとシャワーキャップのみです。海外なのでもちろん歯ブラシや櫛などはありません。洗濯物を干せる紐はありました。ベッドの寝心地は良かったです。クローゼットは少し使いにくかったです。バスローブやアイロンとアイロン台が収納されているので丈の長い物がかけられないし、かけるスペースもとても狭く引っ掛けられそうなところを見つけて別の場所になんとかかけていました。本当に必要最低限のホテルですが、パディントン駅直結の魅力は何にも優るので、また泊まってしまうかもしれません。
- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 2.0
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投稿日 2024年03月01日
総合評価:5.0
ベンチみたいなシートです。幅からすると2人座れそうです。部屋のような感じになっているので扉をしめると個室間が半端ないです。最高にリラックスできます。全く疲れません。寝心地も良しです。ベッドパッドを敷かなくても十分なくらいです。USB-Aのポートが2か所あります。離着陸時はシートベルト&ショルダーベルトを装着します。前向きシートと後ろ向きシートがあります。両方経験しました。後ろ向きシートだと上空では常にやや前傾したような感じになります。そのことに気づきはしますがストレスにはなりませんでした。着陸時に機外カメラを見ていると後ろ向きなのに前向きなような気分になってしまいますがかかる重力の向きがいつもと違うので混乱する自分が面白かったです。それ以外は前向きでも後ろ向きでもどちらでも気にならない感じでした。本当にすばらしいです。
- 旅行時期
- 2024年03月
- 直行便
- 直行便
- 機内食・ドリンク:
- 5.0
- 座席・機内設備:
- 5.0
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投稿日 2024年03月01日
総合評価:5.0
キャッシュレス化がすすんでいるロンドンでは一度も現金を使うことはありませんでした。なんならお財布がいりません。1円も両替しないで訪れても大丈夫そうです。地下鉄に乗るのもクレジットカードを使いますので防犯の意味でWiseカードを作りました。あらかじめ自分の銀行口座から円を含めた好きな通貨で入金しておくことができますので、盗まれてもまだ許せる額だけチャージしておきました。円高になる気配が全くないので円でチャージしました。PIN入力方式もコンタクトレス決済もどちらでも使えます。また使うと即座にアプリ上に表示されるので安心できました。年会費はありません。カード作成費用だけです。作成時に自分の写真やマイナンバーなどが必要なので、写真を撮ってそのままアップロードできるスマホ上で作成することをおすすめします。
- 旅行時期
- 2024年03月
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投稿日 2024年02月27日
総合評価:5.0
近現代の美術専門の美術館です。私は古典が好きなので近現代にはあまり詳しくないのですが、近現代アートは直感で楽しむようにしています。が、ここはさらに上をいっていまして(笑)直感でもわけわかりませんでした(笑)。そのわけわからない感じが面白くて楽しめました。作者の頭の中って一体どうなっているんだろう、と考えながら見ると興味を覚えます。意外と日本人の作品が多くてびっくりしました。企画展には行きませんでしたが、充実しています。時間があったらお金払って入ったほうが良いと思います。ここで一番感動したのはやはり建物そのものですね。外から見るとゴミ処理場ですか?という雰囲気ですが中に入ると本当にすごい。吹き抜けの高さが半端ない。そしてコンクリート打ちっぱなし鉄骨むき出しダクトの残骸むき出しが非常に良い。椅子もたくさんあって、そこでみなさんおしゃべりしたりくつろいだりされていました。建物だけを見に来るのもありです。美術館の帰りにミレニアムブリッジを渡ることをおすすめします。セントポール大聖堂が美しく見えます。テムズ川と大聖堂、はるばる異国の地に来たんだなということを実感できる眺めです。
- 旅行時期
- 2024年02月
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投稿日 2024年02月27日
総合評価:5.0
10年ぶりくらいの訪問です。写真撮影が許可されていました!!感激です。訪れる時は予約した方が並ばなくて済むのでおすすめです。ホームページから日時指定で予約できます。チケットはメールで送られてくるので前日でも予約できます。予約者は入口が異なっているのでさっさと入れてもらえます。中に入るとオーディオガイドを受け取ることができます。ここのオーディオガイドはかなりおすすめです。デバイス上でハイライト解説とフル解説を選択することができます。私はフル解説(1時間)を選択しました。おかげでものすごくじっくりと見学することができました。(でもそれでも解説が足りなくて見切れないです。)予習してから行けば良かったとちょっと後悔しています。私のイチオシはエリザベス1世とメアリー1世の墓碑、スコットランド女王メアリーの墓碑です。歴史が目の前にある!と思って感動しました。ゆっくり3時間くらい滞在しました。
- 旅行時期
- 2024年02月
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投稿日 2024年02月26日
総合評価:5.0
Bond street駅で降り地上に出てセルフリッジのところで曲がってオックスフォード通りから路地に入ります。そこから小さな広場まですぐです。広場の奥にこちらの美術館ハートフォードハウスがあります。まず、設えがすごいです。館の中にあるものこれ全て展示品なり、状態です。絵画の前にもラインなど引かれていませんし、ロープも張られていません。調度品が置かれています。それによってここより近づかないで、の意味合いになります。その家具がまたすごい。家具はどちらかと言えばメイドインフランスのロココっぽい感じです。書道セットならぬ書き物セット(インク壺とかペン立てとか)やら小さなブロンズ像やらとにかく何でもかんでも展示品です。甲冑(これがまたすごい!)や剣、銃、お皿やメダルのコレクションもありました。私が大好きな暖炉とマントルピースもあちこちにありうっとりしました。とにかくすごいです。あいにく、家具やブロンズ像に関しては勉強不足でその価値がいまいちよくわからないのが悔しいくらいです。でもあまりに美しくて、このような調度品に囲まれて生活していた貴族の方々が羨ましくなりました。そして絵画もこれまたすごいです。有名なのはフラゴナールのThe swingかと思いますがそれ以外も名画揃いです。このような作品をバンバン集められる貴族(Wallace氏は侯爵の非嫡出子で、父親の侯爵は独身で嫡出子がおらず屋敷やコレクションを全て相続したらしい。侯爵位は親戚が継いでおり今もハートフォード侯爵がいる。)って本当にすごい。レンブラントやルーベンスもありますし、ムリーリョ、ベラスケス、メツー、レイノルズ、ゲインズバラ、ブーシェなどなどもう大興奮です。360度どこに目をやれば良いのやらです。今回初めて訪れましたが、ロンドンの美術館で最も好きかもしれません。1日中いられます。何度でも訪れたい美術館です。地下にトイレがあります。1階の中庭(屋根付き)にカフェがあり一人でも入りやすい雰囲気です。ちなみに一つツボったのが、ロバートダドリーの肖像画があったのですがその上にムリーリョの聖母子の絵が飾られていたことです。私の中ではロバートダドリーは完全に「欲」とか「俗」のイメージなのでその上に清らかな聖母子像を飾るのはあまりに皮肉では、と笑えました。オランダの風俗画だったらまだしも世俗的でピッタリだったかもしれません(笑)。それとその風俗画が結構面白く、ズボンのボタンを開けっぱなしで寝てるおっさんがいたり密会(不倫?)現場を盗み聞きするおばちゃんがいたりしました。毎日通っても飽きなさそうです。
- 旅行時期
- 2024年02月
- アクセス:
- 5.0
- Bond street駅からすぐです
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2024年02月25日
総合評価:3.0
パディントンからGWRで60分弱です。TrainlineというサイトからOpen return ticket(その日限りと1ヶ月以内にリターンすれば良いタイプがあります。)を購入した方が良いです。GWRの窓口で買うより多分安いと思いますし何よりネットで買うので窓口に並ばなくて済みます。チケットはメールで即座に送られてきます。他にメリルボーン駅からも60分強です。時刻に関してはCitymapperのアプリで調べました。往路に関しては座席予約をしている人が多そうでした(座席上に表示されていてほぼ予約されていた。)が予約している人が座っていなければ座れます。たまたま予約した人が座りに来なかったので運よく座れました。週末だったせいか満席でした。途中の景色はいかにもヨーロッパという感じです。見渡す限り丘陵地帯で羊が放牧されており地平線から月がのぼってくる…ぜひ車窓をご堪能ください。オックスフォード駅にはプレタマンジェやM &S などもあり現地の人はコーヒーとパン、お菓子などを買って乗り込んでいました。駅自体はとても小さいです。
- 旅行時期
- 2024年02月
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投稿日 2024年02月25日
総合評価:5.0
中心部だとパディントン、ボンドストリート、トッテナムコートロードに停まるので大変便利です。特にパディントン駅はGWRのホームから一番近いと思います。ヒースロー空港では乗り場までが非常に遠いです。ピカデリーラインの乗り場の方が近いので不安になりますがどんどん歩いて大丈夫です。T2からだと10分弱歩いているかもしれないです。ヒースローエクスプレスと同じホームを使っているので乗り間違えないように注意が必要です。
- 旅行時期
- 2024年02月
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投稿日 2024年02月25日
総合評価:5.0
トラファルガー広場にあるので交通の便は非常に良いです。そしていつも混んでいます。入口で金属探知機で全身と荷物を丸ごと検査されます。(ちょっと前の空港の検査みたいな感じです。)レストランやカフェも併設されています。一般的にはダヴィンチの岩窟の聖母やフェルメールの2点、ゴッホのひまわりなどを目当てに来られる方が多いかと思います。絵に興味がなくてもテレビ番組などで知られている作品が他にも数点ありそれだけを見て帰るのも良いと思います。その場合は1時間程度で見られると思います。ショップにもコンパニオンガイド(日本語)やハイライト(英語)などが売っているのでそれを見つつ作品を探す手もあります。が、有名無名に関わらず古典から近代まで本当に素晴らしい作品ばかりです。そして全ての作品に解説がついており、それを読むのがまた楽しいし勉強になります。わからない単語が出てくるのでその場合で調べています。注意深く見ていくと、目に留まる作品の画家が同じであることに気づいたり、解説を読まないと全く違う捉え方をしていたことに気づいたり。無料の小さな企画展もあります。今回はリオタールという画家の企画をやっていました。1枚絵を描いて20年後に全く同じ構図でもう1枚描き、それを並べて展示してあって比較できるようになっていました。また彼が旅した土地ごとに作品を展示してあったり、創意工夫が凝らしてあって知識がなくても楽しめました。今回はありませんでしたが有料の企画展もあります。これも面白いので侮れません。とにかく何時間あっても足りません。1日中楽しめます。いつ来てもハッと心を打たれるのは「Lady Jane Greyの処刑」です。Janeの真っ白な衣装、目隠しされて手探りで首を乗せる台を探す姿、侍女たちの慟哭…彼女の若さを思うと切ないです。屋内で処刑した設定にしてあるのも閉塞感があって悲哀を誘います。入口付近にあるのでご覧になってみてください。人それぞれ、色々な楽しみ方ができる美術館なので時間があってもなくても是非訪れてほしいです。
- 旅行時期
- 2024年02月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2024年02月25日
総合評価:5.0
ナショナルギャラリーの入り口を正面とすると、右後ろあたりにこちらの入口があります。入口で荷物検査されます。日本でいう3階の展示が秀逸です。世界史の教科書みたいな展示がずらっと続きます。ヘンリー8世と妃たちの4人(キャサリンオブアラゴン、アンブーリン(いつも思いますけど、「B」のチョーカーがナルシストっぽくてちょっとムカつくw)、ジェーンシーモア、キャサリンパー(直に肖像画を見ると思っていたより美しい))が飾られています。またエリザベス1世やスコットランド女王メアリー、ロバートダドリー(全然イケメンじゃないw)などなどの肖像が目白押しで、エリザベス1世の時代を丸ごと感じられます。エリザベス1世って割と求心顔なんだな、と思いました。わかりやすくチューダー朝の系図、チューダーからスチュアート朝、スチュアートからハノーファー朝までの系図が載ったパネルがありキュレーターさんがとても良い仕事をしているようでした。王侯貴族ばかりでなくその時代に活躍した人々の肖像画もあり解説を読むのが楽しかったです。エリザベス2世の若い頃の肖像画がとても美しかったです。別の階にご夫婦での写真もありました。歴史に興味がなくても近現代のアーティスト達の肖像画もあるので楽しめると思います。割と空いているのでじっくり絵と向き合えます。金曜日の19時すぎくらいからは本当に空いていて気持ちが良いです。個人的に、ナショナルポートレートギャラリー、ナショナルギャラリー、テートブリテン、コートールド美術館(有料)は絵画好きには垂涎モノの施設ですのでお薦めします。
- 旅行時期
- 2024年02月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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大英博物館とナショナルギャラリーのミニチュア版みたいな博物館。
投稿日 2024年02月25日
総合評価:4.0
建物の階層が結構入り組んでいますが比較的わかりやすい動線です。先に1周して位置関係に慣れてからじっくり見ると良いかもしれません。ギリシャ、エジプト、ローマ、イスラム世界、コイン、布地、インド、中国、日本、陶磁器、絵画、楽器、などテーマに沿った展示がされています。当然エジプトの棺とミイラ(中身入っていたのかわかりませんが)もありますし、神殿?の壁ごと持ってきちゃった展示もありました。(略奪してきたからエジプトまで行かなくても私の目に触れているわけですが、複雑な心境になりました。)日本がらみの展示としては埴輪、広重、茶室(!)、鎧、歌舞伎の絵、坂東玉三郎丈の歌舞伎の着物(!!)などなどがありました。オックスフォードまで来て玉三郎丈の顔写真を拝見して嬉しいやらびっくりするやらでした。個人的にはヨーロッパのアートとしての絵画展示が充実していると感じました。古典から近代まで網羅されていました。それと楽器の展示としてストラディバリウスやアマティが数挺ずつ飾られていてたまげました。ちゃんと弦が張ってあります。日々お手入れしているのでしょう。どんな音色なのか非常に気になります。ハープシコードやバージナルも別の部屋に普通に置いてありました。海外のこういう展示の仕方、好きです。絵の前に「近づき過ぎないでね」の意味で置いてある家具も展示品、という(笑)。地下1階にカフェがあります。ロンドンよりは空いていましたので時間のある方はどうぞご利用になってください。同じ階のショップの商品もセンスの良い物がたくさんありました。地元とのコラボ商品(紅茶、石鹸など)もありました。じっくり見ていたら6時間くらい滞在していました。
- 旅行時期
- 2024年02月
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投稿日 2024年02月25日
総合評価:3.0
塔に登るのに4ポンドかかりますが、聖メアリー教会より空いていておすすめです。大して高くない塔なので体力的にも楽です。螺旋階段がものすごく狭いので荷物の持ち方に注意が必要かもしれないです。上からは町が一望できて気持ちが良いです。
- 旅行時期
- 2024年02月
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投稿日 2024年02月25日
総合評価:4.0
店頭には普通サイズのCodしか書いていないですが、聞けば小さいサイズがあります。普通サイズは日本では見たことないくらい大きくて怯みます。いや、小さいサイズでも日本では見たことないサイズですが…。ポテトと合わせて7.95ポンドでした。ちなみにヒルトンパディントンのルームサービスだと21ポンドです(汗)。物価の高いロンドンではお手頃価格じゃないでしょうか。Codは一人でぺろっと平らげられました。結構あっさりしていて美味しいです。ポテトはケンタッキーのボックスポテトですか、ぐらいの量があります。ポテトはものすごく芋芋しいです(褒めてます)。塩ね、と言いながら塩とビネガーをかけてくれました。お店で食べているお客さんの年齢層がたまたまそこそこ高めだったのですが、高齢者でも山盛りのポテトを平らげていることにびっくりしました。
- 旅行時期
- 2024年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 優しいおっちゃん店員さんでした
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2024年02月22日
総合評価:5.0
水曜日のお昼過ぎにフリーのランチタイムコンサート(パイプオルガン)をやっています。30分間です。作曲家の年代順にバロックから現代まで弾いてくれていました。一曲目がバッハでパイプオルガンの魅力全開でした。教会でパイプオルガンを聴くのが本当に好きなので、めぐり逢えてよかったです。コンサートのあと改めて入場料を払い内部を見学しました。エルサレムの教会を模したということで身廊の尻尾部分?が円形になっています。円形部分が内陣かと思いきや逆側でした。その円形部分に渋い顔のおじさま達(顔のみ)がたくさん並んでいてそれぞれ表情が異なるので見入ってしまいました。第二次世界大戦でかなり破壊されたようです。第二次世界大戦を忘れるな、というような内容のことが床に掘られていました。テンプル騎士団というだけあって、騎士のお墓もありました。テンプルは法律関係の建物が多いため教会の外も静かで雰囲気がとても良いです。
- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2024年02月22日
総合評価:5.0
ホルボーン駅のそばです。普通の住宅街の一角にあります。看板が出ているし、人が外に並んでいるのでわかりやすいと思います。中が狭いので入場規制をしているため並んで待ちます。入る時は渡されるビニール袋にカバンを入れます。中は写真撮影OKになっていました。ありがたいことです!なぜなら写真を撮る価値がある内部だからです。入るや否やモノの洪水の中に浸されます。ずらりと並んだ本、本、本(貴族のお屋敷にありそうな装丁の立派な本)。本棚の上に並ぶ壺、壺、壺(似てるの大英博物館にもなかった?)。そして人の頭、頭、頭(石像の頭部)。地下室、1階と見学できましたが、普通の「家」の中であることが信じられず、でもふと外を見ると普通の「家」なのでその違和感が最大の魅力になっていると思います。11時ごろ訪れたのでPicture Roomが公開されていました。(午前と午後の一定の時間にそれぞれ別々の部屋を公開するみたいです。)オタク屋敷ですので、Picture Roomはもう絵画だらけです。壁一面、絵。別の部屋に行けば、というか行くまでの廊下もここはギリシャですか?ばりの彫像がずらり。と思ったらなんかシーサーみたいなのがいたり。楽しすぎます。展示品の中で最も驚くのが石棺だと思います。何度も言いますがここはジョンソーンさんのお宅です。お宅に石棺が置いてあるという。しかもそれが雑然と石像やら何やらが置いてある中に埋もれている感じで存在している。(もちろんケースで保護されています。)そしてなんなら妻の墓碑まである。とにかく楽しかったです。ワクワクしてみたい人におすすめの博物館です。難しいことなんてわからなくても楽しめます。長居して1時間半くらいいました。トイレ、ショップもあります。
- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
-
投稿日 2024年02月21日
-
投稿日 2013年05月07日
総合評価:4.0
入口に門があります。入口はまさに町の中にあります。商店街を歩いていたら「あ、入口があった!」という感じです。外観はWestminster Abbeyに少し似ています。内部は非常に荘厳で入ると息をのみます。ステントグラスもとても美しいです。身廊の柱に圧倒されます。ウェストミンスターほどではありませんが、棺の中に眠っていらっしゃる方々が何人もいます。エドワード黒太子が特に有名です。写真を撮る人が多くいるのですぐにわかります。他に有名なのが、トーマス・ベケットが殺害された所です。こちらも多くの人が写真を撮っているのでわかりやすいです。一定の時間ごとにお祈りをするようで、その間は静かに見学する必要がありますがそれもまたよいものです。十分見に行く価値はあります。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ロンドンからのバスツアーを利用しました。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 有名なので人はわりと多いです。
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月29日
総合評価:4.0
ひとりでなにも考えずぼんやりしようと思って滞在しました。もっとお金を出せばより静かなホテルはあったと思いますが、沖縄は2回目なのでとりあえずここを試してみようと思って選択。口コミから、より静かなニライビーチとは反対の側に泊まることにしました。北向きなので常時順光で景色がよかったです。口コミ通りプールなどからの声も聞こえず、とても遠くの波の音しか聞こえませんでした。ベランダはお隣上下丸見えなので、使用しませんでした。あと、窓をあけておくと虫が入ってくるので気になる方要注意です。水回りは特に問題なし。入浴剤の香りが気に入ったので、自分用に一袋買ってきました。バスルームがガラス張りなので、複数で宿泊される方は少し気になるかも?口コミ通り、窓際のデイベッドが大活躍です。そこからずっと海を眺めていました。テレビはほとんど見ませんでしたが、DVDを持参して夜に観賞していました。最上階にはライブラリがあるのですが、あまり充実していませんでしたね(汗)。朝食はレストランでとりましたが、あとは持参したりルームサービスをとったりしてすませました。ルームサービスは美味しかったですね。朝食の味はパイナップルバターも含めてふつうに美味しいです。お子様にもなじむ味と思います。ゴーヤージュースがあったのですが、不思議な味でした。毎朝6時半に朝食をとりに行ったのですが、すでに並んでいました。少数のみ前日予約ができるようで、もっとも海に近い窓側の席は埋まっていたのですが、私のお気に入りはプールサイドの席なので予約はしませんでした。プールサイドの席はお料理からは遠いですがその分静かでよいですよ。朝食が終わったらそのままニライビーチへ。朝の散歩です。まだ人もほとんどおらずビーチチェアに座ってぼんやり。しばらくしたら一度部屋に戻って9時半ごろからまたビーチへ。ルームナンバーを告げてビーチチェアをゲットしたら、またひたすらぼんやり。気持ちよいです。あまりうるささも気になりません。時折ヤドカリがお散歩していました。太陽が頭上をまわったら、日陰がなくなるので部屋に退散。あとは日没まで部屋でのんびり。日没頃またビーチへ。のんびりと夕陽観賞。そして1日が終わる・・・。これの繰り返し。ハワイに行かずに手軽に「ビーチリゾート感」を味わえるのがありがたいですね。でも、やっぱり湿度が高くてハワイにはかなわないと思ってしまうのでした・・・。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 空港からのリムジンバスで90分位
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 2.0
- やや古め。
- 接客対応:
- 4.0
- スタッフはとてもあたたかいです。
- 風呂:
- 3.0
- 洗い場つきです。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月29日
総合評価:4.0
博多駅からかなり近いので便利です。まったく雨に濡れないというわけにはいきませんが、許容範囲内と思います。利用はしていませんが、1階にレストランがあります。きれいな共用トイレもありました。バスタブが広いのが非常にありがたく、疲れが取れました。水回りもきれいでこれは重要なことだと思います。アメニティも充分にそろっていました。ツインの部屋は広さも充分で、おそらく海外用大型スーツケースも広げられます。デスクも利用しやすい形で助かりました。wifi無料です。冷蔵庫は空でした。電源が入っていないので使う前にスイッチを入れることを忘れずに。ペットボトルのサービスもありました。上級ビジネスホテルという位置づけでしょうか。満足できました。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地上からなら横断歩道渡るだけ地下からなら西18出口
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
- きれいです。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- きれいで広いです。
-
投稿日 2016年03月30日
総合評価:4.5
ドイツに行く際はDB Navigatorというドイツ鉄道の時刻表アプリを多用するのですが、列車の遅れなどをチェックするためや思いつくままに行き先を変更するためにリアルタイムにネットにつながる必要があります。また基本的には地図をある程度頭に入れて観光しますが、どうしても道に迷った時グーグルマップのお世話になりたい場合があります。ICEの中では平原の中を通ったりもするせいか通信速度が遅いときもありましたが基本的にはどこでもつながりました。テロの情報などもしょっちゅうチェックすることができたので安心できました。ホテルでは無料でwifiがつながる場合も多いですので借りる必要がない方も多いかと思いますが、街中でネットをつなぎたい方は是非おすすめです。
- 旅行時期
- 2016年03月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 誰でもできる
- また使いたい:
- はい



