わじんデンデンさんのクチコミ(4ページ)全81件
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- 基本情報
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投稿日 2013年05月15日
総合評価:3.5
東京国立近代美術館の別館で、北の丸公園にあります。
工芸館の建物が明治43(1910)年建築の旧近衛師団司令部庁舎で、重要文化財になっています。赤レンガ造りの2階建てで、いかにも歴史的建造物という感じです。
展示物は染織・陶磁・ガラス・漆工・木竹工・金工などの工芸、工業デザインに関する常設展と企画展が開催されます。
訪問した時は「花咲く工芸」という企画展が開催中で、陶磁器や金細工、友禅織などの作品が展示されていました。見ているだけで涼しさが漂ってくる留袖が印象的でした。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年05月13日
総合評価:4.0
旧江戸城本丸北側の一画を北の丸と呼び、数々の歴史を刻んできた場所です。
三代将軍家光の頃には、春日の局、天樹院(千姫)や駿河大納言忠長らの屋敷があったそうです。
その後御三卿の田安徳川家と清水徳川家の屋敷となり、明治以降終戦までは近衛連隊の兵営が置かれました。
昭和38(1963)年にこの地区を皇居外苑の一部とし、森林公園として整備することになり、昭和44(1969)年から一般に開放されました。なお武道館は昭和39(1964)年9月に完成し、杮落としに第18回オリンピック東京大会の柔道競技が開催されました。
花木、樹木や草花などの植物の他に、野鳥や昆虫などもたくさん見ることができて、都心で森林浴を気軽に味わえる、絶好のスポットです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年05月07日
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投稿日 2013年05月05日
総合評価:4.0
夏目漱石の『三四郎』で有名な東京大学構内の池ですが、正式名称は『旧加賀藩上屋敷育徳園心字池』です。
東大一帯は江戸時代の加賀藩前田家の上屋敷だったところで、屋敷内庭園の育徳園の池を当時のまま残したものだそうです。
附属病院と安田講堂の間にあります。
思いのほか大きな池でした。ゆっくり歩いて一周すると、自然豊かな別世界へ身も心も誘ってくれます。結構アップダウンがあって足もとの不安定な所もありましたが、休憩時間のミニ散歩に絶好のロケーションだと思います。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月13日
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投稿日 2013年01月10日
総合評価:3.0
このお墓にはいつ行ってもお花が供えられている。彰義隊士の子孫の方が途絶えることなくお供えされているという。
1868年7月4日(慶応4年5月15日)、今の上野公園一帯で新政府軍と彰義隊の激しい戦闘が行われた。江戸城の無血開城を不満として寛永寺に立てこもって抵抗する彰義隊に新政府軍は早朝から総攻撃を開始し、最大の激戦地となった黒門(寛永寺の総門、清水寺観音堂の下あたり)口から防備が破られて彰義隊は瓦解し、夕方には戦闘は終結した。
この戦いの後、南千住円通寺の仏磨和尚と神田の三河屋幸三郎が新政府軍に願い出て、放置されていた266体の彰義隊士の遺体を集め、荼毘に付したという。円通寺の境内には彰義隊士の墓と当時の黒門が残されており、無数の弾痕が激戦の記憶を留めている。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年12月26日
総合評価:1.0
温泉街の入り口近くにあり、浴衣に下駄ばきで外湯巡りには便利な場所です。
サービスはお世辞にも良いとは言えません。
JTBの10畳確約プランでしたが、通されたのは2階の古い8畳の部屋でした。フロントで食事の場所での説明が無く、湯上りに部屋でビールを飲んでいたところ、時間になっても食事の案内が無いので内線電話で聞いたら、1階の食堂に来て下さいとのこと。飲みかけのビールとコップを持って食堂に行きました。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 2.0
- 風呂:
- 3.0
- まあまあくつろげました
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
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投稿日 2012年12月26日
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投稿日 2012年10月18日
総合評価:3.0
本堂の天井にその絵はあった。極彩色で巨大な鳳凰がそこにいる者を睥睨するかのように見下ろしている。そこいらを歩きまわっても、その目は追っかけてきて睨んでいる。「八方睨み鳳凰図」だ。すごい、ど迫力である。北斎最晩年の作品というが意気軒昂、ご立派です。本堂の裏に、小林一茶が「やせ蛙まけるな一茶これにあり」を詠んだという蛙合戦の池がある。山寺の小さな池という印象だ。裏手を少し上ったところに「福島正則の霊廟」があった。広島城の大大名からこの地に移封され、悲運を嘆きつつ薨じたということだが、その気持ちが、今でも閉じ込められているような侘しい霊廟だった。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 小布施駅から車で10分、徒歩だと30分、駐車場あり
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2012年12月09日
総合評価:4.0
八幡平山頂レストハウスでバスを降り、ネイチャーガイドさんの案内で遊歩道に向かいました。横殴りの雨と霧で視界が悪く眺望は全く駄目でしたが、アオモリトドマツの林に入ると風もおだやかになり、色とりどりの高山植物を観察しながらの約1時間の遊歩道散策は、思い出に残る体験となりました。
(散策コース)
レストハウス→鏡沼→八幡平山頂(1613?)→ガマ沼→山並み展望デッキ→レストハウス
(観察した花)
ミヤマキンポウゲ、マイヅルソウ、キヌガサソウ、サンカヨウ、ベニバナイチゴ、ウラジロナナカマド、オオバキスミレ、ハクサンチドリ、クルマユリ、カラマツソウ、ヒナザクラ、ゴゼンタチバナ、ウメバチソウ、シラネアオイ、オオカメノキ- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 駐車場からすぐ散策コースに入れます。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
- 高山植物を間近に観察できます。
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投稿日 2012年12月26日
総合評価:4.0
アクアグリーンビレッジANMONでバスを降りて出発、ブナ原生林の湧水を飲んで散策道に入ります。登って下ってまた登って、広大なブナ林を歩きます。やがて滝歩道への抜け道を下ると河原に出ました。石がゴロゴロの河原や鉄パイプで補強した歩道を歩いてようやく第三の滝に到着です。三つの滝の中では一番小さい滝だそうですが、滝つぼのそばで見る滝はしぶきがかかって迫力満点でした。タニウツギの花が咲いていたり残雪の横を通り抜けたり、とっても楽しい散策でした。
- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2012年12月21日
総合評価:3.0
かつては上野公園のほぼ全域が寛永寺の境内だったそうです。
国立博物館の敷地は本坊跡で、大噴水広場の場所に根本中堂があったということですが、幕末の彰義隊の戦争でほとんどが焼失し、今では上野公園内の数ヶ所にその名残を留めるばかりになっております。
現在の寛永寺は東京芸術大学音楽部の裏手にあり、子院の大慈院があった場所に川越の喜多院の本地堂を移築して、本堂(根本中堂)として復興したものだそうです。
静かな場所にひっそりと佇んでいます。
堂の中に入ってお参りしたら、三つ葉葵の御紋がきらきらと輝いてました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年12月20日
総合評価:5.0
とっても綺麗な通りでした。大手町から有楽町までオフィス街の真ん中を貫いて、高級ブランドショップや素敵なカフェが並んでいます。まさしく日本有数のショッピングストリートです。ところどころに展示されている彫刻作品を鑑賞しながら、歩くだけでも楽しい通りです。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年11月21日
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投稿日 2012年11月12日
総合評価:4.5
樹齢2000年と言われるエドヒガンの古木で、日本三大桜の一つです。山梨県北杜市武川町山高・日蓮宗大津山実相寺境内にあり、訪れた時はちょうど満開を迎え沢山の花見客で賑わっていました。境内にはソメイヨシノも30本ほど満開で、ラッパスイセンも咲いていて楽しませてくれました。
また周辺には色々な屋台も出ており、ちょっとした食べ歩きもできました。- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- サクラのシーズンはとても混みますが、臨時の駐車場もあり誘導もされるので、大渋滞という状況ではありませんでした。
- 景観:
- 4.0
- 神代桜の他にソメイヨシノやスイセンも咲いているので楽しめます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2012年11月10日
総合評価:4.0
天台宗西山善峰寺、西国20番札所で京都市西京区大原野の山中に位置します。西山の斜面の3万坪という広大な境内の中に、観音堂(本堂)、つりがね堂、護摩堂、多宝塔、阿弥陀堂などの沢山の建物が点在する大きな寺院です。天然記念物の遊龍の松は、大きな幹が50?も横に伸び、まるで龍がのたうっているかのようです。また、境内の各所で京都の街並みを遠望できます。つりがね堂の鐘衝きは一度やってみて下さい(1回30円以上を納めます)。その響きは周囲の山々に反響して、何とも言えない心地良さです
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- JR向日町駅前から阪急バスで阪急東向日駅経由約30分。境内にはかなり広い駐車場があります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 紅葉にはちょっと早かったのでまばらな人出でしたが、シーズン(桜・あじさい・紅葉)にはきっと混雑するんだろうと思います。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 起伏の多い広大な境内の散策、天然記念物の遊龍の松、眼下に見下ろす京都の街並み・・と見どころは盛りだくさんです。
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投稿日 2012年11月10日
総合評価:3.5
ビルや商店街のど真ん中にあるほっこりと癒される空間です。
平安時代の菅原道真にまつわる縁起から露天神社(つゆのてんじんしゃ)というのが正式名称だそうですが、江戸時代、近松門左衛門の人形浄瑠璃「曾根崎心中」お初・徳兵衛にちなんだ「お初天神」の通称で知られています。この心中事件はこの場所で実際にあったことだそうです。
丁度、右近の橘の実が黄色くまん丸に色づいていました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年11月11日
総合評価:4.5
久し振りに大阪駅に行ったら大変化をしていてびっくりしました。
去年(2011年)の5月にグランドオープンしたそうですが、駅ビルというイメージを通り越した巨大な複合商業施設に様変わりしていたのです。
大阪駅の表玄関「アクティ大阪」が「サウスゲートビル」になっており、北口にも巨大な「ノースゲートビル」ができていました。ビルには三越伊勢丹・大丸を始め様々なショッピング街・レストラン街やシネコンもあり、両ビルをホームの上で繋いで自由に行き来できるようになっていました。ホーム上には「時空(とき)の広場」があって、オープンカフェでコーヒーを飲みながらジオラマのように電車の流れを見ることができます。広場ではちょうどフラワーアートミュージアムが開催されており、沢山のきれいな花の花壇ができていました。ステージもあってライブもあるようです。
施設全体の名称を「大阪ステーションシティ」と言い、ショッピングあり、グルメあり、エンターテイメントありその他諸々の巨大な複合商業施設でした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅ビルそのものなので至便
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 歩いていて体がぶつかるほどには混んでいませんでした
- 見ごたえ:
- 4.5
- グルメ、ショッピング、エンターテイメント・・何でも揃っています
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投稿日 2012年11月10日
総合評価:3.5
新大阪駅で地下鉄御堂筋線に乗換え、一駅目の西中島南方駅下車すぐの便利な場所にあります。交通の便と経済性を重視の方には最適のホテルです。。御堂筋線を新大阪駅方向に少し戻ると阪急の南方駅があり、その踏切の向こう側が繁華街です。素泊まり一泊の利用でしたが、食堂、居酒屋、スーパー、コンビニなどたくさんの店があり、便利でした。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 新大阪から一駅目、地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車すぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 安価なのには助かります
- 客室:
- 3.0
- 15.4平方?、狭いがコスト的にはこんなもの
- 接客対応:
- 3.0
- ごく普通です
- 風呂:
- 2.5
- 一泊素泊まりには十分
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投稿日 2012年10月17日
総合評価:5.0
「丹霞郷」の名は、昭和8年(1933)、ここを訪れた洋画家の岡田三郎助が「まるで丹(あか)い霞がたなびいているようだ」と称賛したことに由来するということです。10haの広さに約1,500本の桃木が栽培されており(飯綱町観光協会のパンフレットによる)、北信五岳(飯綱山・戸隠連峰・黒姫山・妙高山・斑尾山)の残雪を背景に薄紅色の桃の花が咲き競う様は、まさに桃源郷という言葉がぴったりです。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 信越本線牟礼駅からバス10分徒歩10分、車の場合駐車場10台程度、花のシーズンは仮設トイレあり
- 景観:
- 5.0
- なだらかな起伏にたなびく薄紅色の桃の花と北信五岳の残雪の取り合わせが抜群
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 5月5日だったが人混みというほどは多くなかった
















































































