ななねねさんのクチコミ(13ページ)全295件
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投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.5
リヨンのトラムです。いわゆる路面電車。
リヨンには4路線あり、T1は交通の要衝であるPart-Dieu駅やPerrache駅などの中心街同士を結び、
T2~T4は中心街と郊外の住宅地などを結んでいます。
車の乗り入れを制限して、路面電車を増やすのがヨーロッパの各都市の流れなのでしょうか。
市内観光する時は地下鉄よりも、このトラムやバスがいいですね。なんといっても景色が見れるし、
おもしろそうな催し物や知らなかったお店とか見つけたら降りれますからね。
雰囲気的には「ぶらり途中下車の旅」、いや「もやもや」のほうが近いか。
各駅は道路の真中にでーんとあり待合所や自動券売機などがあります。
チケットはそこで買えます。小銭しか使えない機械もあったような。注意です。
共通片道券(Single ticket):1.60ユーロ(メトロ,トラム,バス等共通)
乗ったら刻印機があるので差し込んで、出てきたら忘れず持っててください。
1時間以内なら乗換え自由ですので、たいていどこへでも行けます。
ただし言っておきますが戻っては絶対にだめです、絶対です。(フリじゃないよ)
まぁ市内観光するなら1日券とかLyon City Cardのほうがお得ですかね。
運行時間はだいたい5:00am~24:00pmです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月30日
総合評価:3.5
リヨンのフニクレール(ケーブルカー)は2路線あります。
どちらも地下鉄サン・ジャン(Saint-Jean)駅のすぐ隣のヴューリヨン駅から出発する短い路線です。
F1線:ヴューリヨン(Vieux Lyon) - サン・ジャスト(Saint-Just)
5:23~24:00、5~10分間隔
生活用路線のようで大きめの電車です。
唯一の途中駅(Minimes)を降りると、近くに古代ローマ遺跡があります。
F2線が終電になったら、ここで降りてフルヴィエールの丘に登ることもできます。
F2線:ヴューリヨン(Vieux Lyon) - フルヴィエール(Fourviere)
6:00~22:00、5~10分間隔(終電が早めなので注意)
フルヴィエールの丘へは、この小っちゃい電車で一駅ですぐに着きます。
見晴らしは残念ながらあまりありません。最初ちょっとだけです。
往復券(Funicular ticket):2.40ユーロ(フニクレールのみ)
共通片道券(Single ticket):1.60ユーロ(メトロ,トラム,バス等共通)
共通一日券(Liberte 1 jour):4.90ユーロ(1日乗降り自由)←これお得!
共通夜間券(Liberte Soiree):2.60ユーロ(夜7:00以降乗降り自由)←これお得!
これに限らずケーブルカーに乗るといつもこの歌を口ずさんでしまいます。
フニックリフニックラ♪ フニックリフニックラ~ア~♪ 鬼のパンツ!(違うだろ!)- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月29日
総合評価:4.0
リヨンサンテグジュペリ空港でのレンタカーです。
フランスの空港では「Voitures de Location」の標識を目指していけばだいじょうぶです。
たいていは「Car Rental」と併記されていますが・・・
とりあえず到着ロビーでその標識をたどると車寄せにでます。
するとバス停みたいのがあり、無料の巡回バスがあるようです。
ほどなくするとバスがやってきました。
前方の乗降口にでかでかとレンタカー会社5社のロゴマークがありますので一目瞭然です。
バス内は電光掲示板、荷物スペースなどがあり、降りる時は降車ボタンを押します。
レンタカー用のバス停は全部で3ヶ所あり、レンタカー会社毎に分かれていますが、
やはりロゴマークで明確に示されているので、これも簡単にわかります。
バスを降りるとすぐ前にレンタカー会社の事務所と多くの車がありますので、
ここで手続きをすればよいです。レンタカーを借りる時も返却する時もここです。
またすぐ近くにガソリンスタンドもあります。
レンタカーを借りた直後というのは誰でも不慣れな状態で不安なものです。
しかしここは一般道ですが交通量が少なめ、歩行者も少ない、建物がほとんどなく見通しがきくので、
とても運転しやすくスタートとしては最適ではないでしょうか。
また返却する時も空港にさえ近づけばレンタカー会社の看板がすぐに見え、道も単純なので簡単に辿り着けると思われます。
北へ向かうとA42に出るのでリヨン市内北側かあるいはジュネーブ方面へ行けますし、
南に向かうとA43に出るのでリヨン市内南側かあるいはグルノーブル方面へ行けます。
幸い空港自体がリヨン市の郊外にあるので交通渋滞などに巻き込まれずに、
フランス各所へ直接向かえるのが良いところです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月28日
総合評価:4.0
リヨンのサン=テグジュペリ国際空港です。
T1、T2、T3までありますがコンパクトに作られていて、
出発でも到着でも乗継でも使い勝手が良いように感じました。
また時間帯にもよるでしょうが利用者もそれほど多くなく、
閑散とまでは言いませんが、なにかとても余裕のある雰囲気です。
空港に隣接して市内へのアクセス鉄道であるローヌエキスプレスとTGVの駅があり、
ガラス張りのドームの形をしています。けっこう無駄に立派。
そこからエスカレータで2階に上がり動く歩道を抜けると、
インフォメーションやらレストランなどがあるターミナルの中心に出ます。
そこから左右にT2とT1があり出発ロビーとなります。T3はT1の先にあります。
それぞれの1階は到着ロビーですが比較的狭めです。すぐ前が車寄せとなっていて
駐車場やレンタカーオフィスへの無料シャトルバスが出ています。
免税店は少しですがあります。Wifiも利用できます。
空港の名前はリヨン出身のあの作家にちなんで命名されたそうです。
でもこのネーミングはどうなんでしょう?
徳島阿波おどり空港よりはましですかね。- 旅行時期
- 2012年05月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月27日
総合評価:3.5
セーヌ川に架かるパリ市内の橋は、上流のアモン橋(Pont amont)から
下流のアヴァル橋(Pont aval)まで全部で37もあるそうです。多いですね~。
その中には車の渡れない歩行者用の橋もあります。いいですよ~。
・シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワ橋(Passerelle Simone-de-Beauvoir)
・ポンデザール(Pont des Arts)
・レオポルド・セダール・セノール橋(元ソルフェリーノ橋、Passerelle Léopold-Sédar-Senghor)
・ドゥビリ橋(Passerelle Debilly)
歩くところは木材で覆われていて優しい踏み心地です。
車が来ないので、人で賑わっています。
歩いている人、休んでいる人、記念写真を撮る人、物を売っている人、芸をしている人、
背景には古めかしい有名な建物の数々、そして優雅に流れるセーヌ川、
なにかこうパリという町の息づかいを感じることのできるところです。
ルーブルの近くにあるポンデザールが南京錠などで有名ですが、
レオポル何とか何とか橋も有名ではないですが、オルセーのそばにあるので渡った人も多いのではないでしょうか。
私も名前は知らなかったよ。すまぬー(T_T)- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月27日
総合評価:3.5
パレ・ド・トウキョウの建物の西側にあるのがパリ市立近代美術館です。
特別展などを除き基本無料なのが嬉しいですね。
やはりラウル・デュフィの「電気の精(La Fee Electricite)」
迫力ありました。
ドーム状の大きな部屋全面に描かれたそれは、薄暗い部屋を照らす太陽のごとく七色に輝き、
壮大な人類のいとなみを綴る歴史絵巻を思わせるものでした。
実際に古代から現代までの電気の発展とそれにまつわる多くの科学者がそれに描きこまれています。
アンリ・マティスの「ダンス」1930年頃の作品で壁画として描かれました。
一部屋使って展示されており、モノトーンとカラーの2種類を堪能できるので、
かなり贅沢に思う存分楽しめます。
エルミタージュやニューヨークにある「ダンス」とは一味も二味も違うものでした。
他にはモディリアーニの「青い目の女」やボナールやピカソなども印象に残りました。
シュールレアリスムやポップアートみたいのとかもいろいろありました。
フラッシュ無しですが写真撮影はOKです。
(そうそう、数年前にかなり貴重な絵画数点の盗難があったそうですね)- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
-
美術館めぐりでお腹いっぱいになったら、ぜひパレ・ド・ドウキョウへ
投稿日 2012年07月27日
総合評価:3.5
エッフェル塔のほど近く、パリの16区のセーヌ右岸にある「パレ・ド・トウキョウ」です。
地下鉄イエナ駅かアルママルソー駅からが近いと思います。
建物全体がパレ・ド・トウキョーと呼ばれているが、東側は「パリ市立近代美術館」となっています。
西側は「パレ・ド・トーキョー/現代創造サイト」という現代美術に関する展示スペースとなっており、
いろいろな展示会や上演が行われています。
建物の外観に落書きがあったり、スケボー少年達が技の競い合いをしてたりと
少々雑然とした感じですが、内部は整然として閑静な落ち着いた場所です。
その西側の展示スペースですがちょうど2012年4月にリニューアルオープンしたばかりだそうで、
以前より広さ3倍となり、いくつか企画展みたいなのが同時並行で開催されてました。
その代わりと言ってはなんですが、「わけわからなさ」も3倍(?)となっていました。
「何じゃこりゃ?」「どう見ても普通の倉庫だよね?」とつぶやくことは必須です。
ルーブル美術館やオルセー美術館でお腹いっぱいになった人にとっては、
とても良い食後のデザートになるのではないでしょうか。
しかしフランス人っぽい人々の割合が多いように感じました。こういうの好きなんでしょうね。
西側の展示スペースの入場料は8ユーロです。東側の市立近代美術館は基本的に無料です。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月27日
総合評価:3.0
地下鉄シテ駅を出ると、この豪華な建物が一番最初に目に飛び込んできます。
パレ・ドゥ・ジャスティス、
「正義の殿堂」だって、かっちょえー
フランスの実際に使われている最高裁判所らしいですが、
まずセキュリティチェックで荷物検査を受けてから敷地内に入ります。
そこから敷地内にあるサントシャペル(礼拝堂)やコンシェルジェリー(牢獄)に入れるのですが、
ちゃんと裁判所も見れるので忘れないように。
しかし、裁判所->牢獄->礼拝堂という組み合わせは何かを予感させますね。怖い!
中世はカペー朝の王宮、13世紀に「高等法院」が設置され、
フランス革命時には三部会を招集して革命裁判所が置かれたそうです。
うーん、まさに「これ歴史で習ったよー」と言いたくなるようなところでした。
(実際にはほとんど忘れていたのですが・・・)- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2012年07月27日
総合評価:4.0
シャルルドゴール空港でのレンタカー返却です。
とりあえずターミナル1あるいはターミナル2へ向かえばよいです。
道路上の標識では、Terminal 1 と書いてありますが、Aerogare 1 としか書いてない場合もあるので注意です。
Terminal 2 も同様で、Aerogare 2 の場合もあります。
ターミナルに近づいたら、Car Rental あるいは Voiture de Location という標識があるので、
それをひたすら目指せば良いです。車にキーの印がついた小さめの絵標識もついています。
ターミナル1は丸い形をしていますが、その円の中心部に返却場所があります。
アプローチする道は建物の南側からしかないのでそこを進み、建物内をぐるっと回っていくと入口があります。
ターミナル2は卵が横に3つ並んだような形です。
左(西側)の卵には2Aと2B、真中の卵には2Cと2D、右(東側)の卵には2Eと2F、右端(東端)に2G、の建物が配置されています。
アプローチする道は西側からと東側からの2方向からですが、どちらから来ても目的の建物への標識がそれぞれあるので、
それに従って側道を降りると、一つの卵の形に沿って各建物の前を回る周回道に出ます。
2A~2Dの返却場所は2Cと2D(つまり真中の卵)の中心部分にあり、2Cと2Dをぐるりと回る周回道沿いに入口があります。
同様に2E~2Gの返却場所は2Eと2F(つまり右の卵)の中心部分にあり、2Eと2Fをぐるりと回る周回道沿いに入口があります。
それぞれ入口に入って進むとレンタカー会社毎のロゴマークで区分けされており、
それに従って車を止めればよいです。後は係員が近づいてくるか、あるいは係員詰所みたいなところへ行って
返却手続きするだけです。
ターミナル内は比較的道が狭く交通量も多いですが、パリ市内に比べればはるかに簡単です。
多少ぐるぐる回ることが多いので、迷路のように感じるかもしれませんが、
とにかく「Car Rental」の標識を目指していけば、必ずたどり着きます。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- その他
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月22日
総合評価:3.5
地下鉄です。
バスターミナルのあるKamppi駅や中央駅などの市内と郊外の町を結んでいます。
まぁ市内観光だけならあまり地下鉄のお世話になることはないかもしれません。
いちおう名前的にはmetroなので地下鉄ですが、ほとんどの区間が地上を走っているそうです。
ただし市内だけは地下で、しかも相当深いところにあります。
なので、地上から長~いエスカレータで降りていきます。大江戸線かよ。
するとホームに出ます。
そこは岩盤をそのままコンクリートで固めたような天井でまるで洞窟のようです。
さっそく、濃いオレンジ色をした電車がやってきました。
おや、改札は?
改札ないよーど~すんのー
とか思っていたら、そういえばトラムなどに付いている数字のついた
小さな機械が途中にありましたね。
仕切りとか特に何もありませんので気にもとめていませんでした。
私は紙切れのDay Ticketなのでそのまま乗れます。
カード型の切符の場合には、あの小さな機械にちゃんとかざしてピッとさせるか
下の挿入口に入れるかして刻印してもらいましょう。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月21日
総合評価:3.5
空港バス
空港とヘルシンキ市内を結ぶバスです。
フィンランド航空が運営しているのでバスの横にデカデカと
「FINAAIR」と書かれており、間違えることは無いです。
スーツケース置場もあり、ほぼノンストップですので快適でしょう。
<空港→市内>
始発05:45、15〜20分間隔、終発25:10
T2の10番バス停→T1の1番バス停→−−→(終着)ヘルシンキ中央駅
※T2とT1の間は2分程度
<市内→空港>
始発05:00、15〜20分間隔、終発24:00
ヘルシンキ中央駅の30番バス停→−−→T1→(終着)T2
※中央駅の西側(駅正面を出たら右側)
<運賃>片道6.20ユーロ(現金/クレジットカードなど、乗車時運転手に支払)
<所要時間>約30分
ヘルシンキ空港に着いて、私はこれに乗ろうと思いました。
・・・が、もう少し安い路線バスの方に乗っちゃいました。ごめんなさい。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月21日
総合評価:4.0
ヘルシンキ市内観光をする方のために
トラムは市内を縦横無尽に走っているので、利用する機会は多いでしょう。
そのためにはまずルートマップを入手するとより便利に利用できると思います。
これをご覧ください。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/finland/helsinki/transport/10253645/tips/10317152/#contents_inner
スオメンリンナ島を含めヘルシンキの市内主要観光地の多くは入場無料のため、
Day Ticket を持っていれば十分というか、最もお得だと思います。
ただし美術館へたくさん行きたい場合にはヘルシンキカードも選択肢に入ってきます。
<Day Ticket(=ツーリストチケット)>
トラム、バス、地下鉄、スオメンリンナフェリー、近郊鉄道など乗り放題
利用日数:1日 2日 3日
市内のみ: 7.00 10.50 14.00
市内空港:12.00 18.00 24.00
<ヘルシンキカード>
Day Ticket+美術館入館料+市内オーディオガイドツアー+空港バス35%割引など
利用日数:1日 2日 3日
市内のみ:36.00 46.00 56.00
<その他>
市内のみの片道: 2.20
市内空港間片道: 4.50(路線バスなど)
FINAIR空港バス: 6.20
スオメンリンナチケット: 5.00(フェリーのみ12時間行き帰り乗り放題)- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月21日
総合評価:4.0
路線バスです。
安い路線バスを使って市内へ行きましょう。
路線は2つあり、どちらも出発が空港で終着が中央駅なのでわかりやすいです。
逆の帰りも、出発が中央駅で終着が空港なので間違えることはないと思います。
<ルート、所要時間>
615番バス:ほぼ直行ルート、約40分
620番バス:空港近くのホテル/住宅地区経由のルート、朝/夜/深夜のみ、約50分
<空港及び中央駅のバス停:615番、620番とも同じ>
T1の2番バス停:Lentoasema T1
T2の21番バス停:Lentoasema T2
ヘルシンキ中央駅の3番バス亭(駅東口、駅正面を出て左側):Rautatientori
<運賃など>
片道4.50ユーロ(券売機か運転手から購入)
券売機はバス停前にあり、英語表記可、クレジットカード可です。
私は市内観光用として1日たっぷり時間があったのと、
空港近くのホテル泊だったため、市内及び空港地区用の1Day Ticket(12ユーロ)を
券売機で買いました。これお得です。
市内空港間の行き帰り、市内交通、スオメンリンナフェリーなど全部これ1枚で
まかなえます。
行きは615番バスで空港から中央駅へ、帰りは中央駅に620番バスが
ちょうど待っていたのでそれに乗り空港に戻ってきました。
620番は途中住宅街を通るので少し不安になりましたが、終着が空港なので
特に問題ありませんでした。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月16日
総合評価:3.5
奉神門(ほうしんもん)
広福門を出ると下之御庭という広い中庭が現れ、やっと到着かと思いきや、
左手にまた大きな門がでーーんとあります。
第五の門、そして最後の門、奉神門です。
「神をうやまう」という意味だそうで、別名「君誇御門(きみほこりうじょう)」とも
呼ばれていました。城内で行う神々の儀式や式典で使用されていたそうです。
第一の門から第五の門まで、
石の硬さで守る、広さで守る、険しさで守る、人で守る、最後は神様で守る
と考えましたが、実際のところはどうなんでしょうか。
なかなか興味深いところです。
ちなみに奉神門から先、最後のクライマックスは有料です。
さて、チケットを買いましょうか。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月16日
総合評価:3.0
広福門(こうふくもん)
別名として「長御門(ながうじょう)」とも呼ばれています。
広福には「鎮(しず)まる」の意味もあり、また「鎮まる」には「長い」
という意味もあるので、長く治まるようにとの願いで名づけられたと言われています。
今までの門とは異なり、木造の建物の中央部が門になっている形状です。
でも決してちゃっちいのではなく、艶やかな朱色と幅も奥行きもある建物の大きさとで
圧倒されるような感じに陥ります。一言で言えば「たてもの、ドーーーーン」
建物の内部には元はお役所があったそうです。
第四の門は人で守るということなのでしょうか。
門前はちょっとした広場になっており、景色がいいですよ~。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月16日
総合評価:3.0
漏刻門(ろうこくもん)
「水時計」という意味の「漏刻(ろうこく)」から名づけられている。
かつては櫓の中に水時計、門内に日時計が設置され、時刻を測定していたことに
由来しているそうである。
この漏刻門での太鼓を合図に、城の各所にある大鐘を叩いて城内及び城外に
時を知らせていました。
かつての首里城での生活が偲ばれますね。
ここは瑞泉門に続く第三の門で、急な階段を登らないといけない。
首里城が高く険しいところだなと当時の人々に思わせたに違いない。
むかしは「かごいせ御門(うじょう)」とも呼ばれていた。
琉球王に敬意を表すため、身分の高い人でもここで籠を降りて城に入ったからと言われている。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月16日
総合評価:3.0
歓会門
さていよいよ首里城へと歩みを進めます。まず最初に立ちはだかるのは
第一の正門「歓会門(かんかいもん)」です。
これは中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」などの人々を歓迎する
という意味で名づけられ、正門として国王を含む男性が使用したようです。
通用門としては別の久慶門を主として女性が使用したと言われています。
うむ、時代ですな。
さらに注目ポイントは門自体がアーチ状に頑丈な石で組まれており、
その上に木造の櫓があるという形状です。次の門の瑞泉門とは異なり、
外側の門ということで「守り」を意識しているのだなと思います。
そうそう、琉球ではこの門を「あまえ御門(あまえうじょう)」とも
呼んでいるそうで、この「あまえ」とは喜んで迎えるということらしいです。
ちゃんと門の両側にはシーサーがちょこんと座っています。いいね。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月16日
総合評価:3.0
瑞泉門(ずいせんもん)
歓会門に続く第二の門であり、手前側にやや急で長めの階段があるため、
首里城が広い城であると思わせる効果がありました。
門の右手前側にある「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれる湧水があります。
水量と水質が琉球第一と言われるほどで、城を守るためには
この湧水はとっても重要だったんだろうなと思いました。
そのためでしょうか、「立派でめでたい泉」という意味の瑞泉から
門の名前が名づけられました。
琉球の頃は「ひかわ御門(うじょう)」と呼ばれていたということです。
ちなみに門の手前で振り返ってみると、いいことがあるかも。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月13日
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投稿日 2012年07月13日























