ななねねさんのクチコミ(15ページ)全295件
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投稿日 2012年07月09日
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投稿日 2012年07月08日
総合評価:5.0
元老院広場(Senaatintori)を訪れました。
ヘルシンキ大聖堂の目の前にある大きな広場です。
中央にはアレキサンドル2世像があり、
その向こうの道沿いをトラムがせわしく行き交っています。
ここでなんと!フィンランド国立バレエ団の無料公演が開かれ、
その日偶然にもその一部始終をじっくりと鑑賞することができました。
像の手前に大きな特設舞台、照明、スピーカー、大画面モニターなどが設置され、
そして大聖堂への横にとても長い階段が座席となり観客でギッシリ埋まりました。
白鳥の湖、ロミオとジュリエット、ドンキホーテなど有名な演目のそれぞれが
一幕約10分程度に集約され計十数幕演じられ、
優雅で激しい踊りと効果的な演出で感激しどおしの1時間30分でした。
後から聞いた話だと、この公演はヘルシンキ200周年記念行事の一環として、
またバレエ団のサマーツアーの一部として行われたそうです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月08日
総合評価:3.0
テンペリアウキオ教会です。
ヘルシンキの有名な観光地の一つで、とても大きく頑丈な岩をくりぬいて
その中に教会があるという変わった建物?です。
トラムの3T路線に乗り「KauppaKorkeakoulut」停留所で降りて、
右手の坂を上ると目の前にあります。
その停留所の名前、難しくて読めませんが、「Kamppi」バスステーションの
次の停留所と覚えておいてください。
教会といっても大きなキリスト像があるわけでもなく岩肌に小さな祭壇がある程度ですが、
座席はたくさんとってあり、広々とした空間です。
また、大きなガラス窓から自然光が入り、いい感じに明暗を形作っています。
誰でも入れます。無料です。
多くの頻度でコンサートなど演奏会が開かれるようです。
閉会時間がちょっと早めなのでご注意ください。
6月−9月:月〜土:1000-1745、日:1145-1745
10月−5月:月〜土:1000-1700、日:1145-1700- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月08日
総合評価:3.0
アテネウム美術館です。
フィンランド民族叙事詩「カレワラ」を描いたフィンランドでは有名な画家
Akseli Gallen-Kallelaや同じくフィンランドのHelene Schjerfbeckの
作品が中心の美術館です。
シベリウスもこの「カレワラ」にちなんだ曲を数多く作曲しています。
中央駅から少し東のわかりやすい場所にあります。
時間があったら入ろうかと思っていましたが閉館時間に近づいていたのと、
これよりももっと見るべきものが急にできたのでこちらは残念ながら
次回ということにしました。
月曜休み、火金:10-18、水木:10-20、土日:11-17
入場料:12ユーロ- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月08日
総合評価:2.0
シベリウス公園にやってきました。
ここはフィンランドの代表的な作曲家シベリウスを記念する公園で、
彼を称える有名なモニュメントがあるそうです。
24番バスの「Sibeliuksen Puisto」で降ります。
もしバス亭がわからなくても進行方向の左手を見てればモニュメントが見えます。
うーん、これはいわゆる「がっかり観光地」かな。
それよりも公園として良いところでした。
5月末のぽかぽか陽気で、のんびり休憩するには最適でした。
緑の芝生がきれいに整備されていて、海にも面しているので心地よい風が吹いてきます。
近くにはヨットハーバーやランニングコースも整えられています。
その公園には、5枚の薄紅色の花びらを持つ小さな花を無数に咲かしている木が数本ありました。
どう見ても「桜」のようにしかみえない。本当に桜なの・・・?。
淡いピンクの木々が青々とした木々に混ざってより一層映えているようで、
日本から遠く離れたこの地での驚きとホっとするひとときでした。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2012年07月08日
総合評価:3.5
フランクフルト中央駅で市内バスに乗り換えます。
Sバーンだと基本的には地下ホームに到着するので、地上階に上がります。
バス(Bushaltestelle)のマークに従って歩いていくと、
中央駅の正面口を出て右側に数箇所のバス停留所があります。
あらかじめ下調べしておいたバス路線名と目的地のバス亭の名前を停留所の表示で確認しました。
私は下記サイトの「Services&Networks」の「Interactive Map」で下調べをしました。
http://www.rmv.de/en/
(バス、トラム、Sバーンなど市内交通は網羅されており、マップ、ルート、料金、所要時間及び時刻表など何でもわかります)
観光するときなど1日券を買うことが多いのですが、
今回はホテルに泊まるだけなので1回づつ切符を買うことにします。
バスが来たら、運転手に行き先を告げて料金を払います。
が・・・、ドイツ語の地名は難しい。基本アルファベットですが読めません。したがって発音できません。
幸い、今夜泊まるホテルはある程度有名でバス亭の近くにあるようなので、
運転手さんにホテル名を言って「着いたら教えてください」みたいな事を身振り手振りでお願いしました。
そしてとりあえず適当に数ユーロ出したら、片道1.6ユーロでした。
目的の停留所に近づいたら運転手さんが教えてくれて、無事に到着です。
(バス内には電光掲示板があってバス亭名もちゃんと表示されてました)- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月08日
総合評価:3.5
フランクフルト中央駅からSバーンで空港へ戻ります。
空港から来たときと同じように
フランクフルト中央駅から国際空港へ戻るときもSバーンという近郊型鉄道に乗ります。
中央駅は他のヨーロッパの駅と同様にターミナル型の駅です。
地上部分には何本もの長距離用線路の終端があり、売店やらレストランやら待合室やら多くの施設がありました。
Sバーンの券売機も地上階にありますので切符をそこで買います。
空港駅は「Flughafen Regionalbahnhof」といいますので、ディスプレイで探せばよいはずです。
ただ私が買おうとしたときには、いかにも観光客のような装いだったからでしょうか、
アルバイトかボランティアかの女の子が近づいてきてくれて英語でサポートしてくれました。
(その人もちゃんと「サポート」とわかるような服装で、同様な人達が数人いました)
Sバーンのホームは基本的には地下です。「S」の表示に従ってエスカレータなどで降ります。
S8あるいはS9に乗れば良いのですが、逆方向へ行かないように表示に注意して乗りましょう。- 旅行時期
- 2012年06月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5
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投稿日 2012年07月08日
総合評価:3.0
Sバーンでフランクフルト中央駅へ向かいます
フランクフルト国際空港からフランクフルト市内へ向かうにはSバーンという近郊型電車に乗ります。
空港駅はターミナル1にあるのでターミナル2に到着した場合にはシャトルバスを使ってターミナル1へ行きます。
ターミナル1では「Bahnhofe(Train Stations)」の表示に従って少し歩きます。
駅についたら券売機で切符を買います。
事前の下調べでは”難しい”とか”コード入力?”とか書いてあったのでどうなることかと思ってましたが、
実際にやってみると意外にすんなりでした。
確か、Single Ticket(片道切符)、Frankfurt HBF(中央駅)とか指示通りに
ディスプレイに表示されるボタンを押したような感じで、結局のところ4.1ユーロでした。
ホームへ降りて、S8あるいはS9の電車(だいたい15分間隔ぐらいか)にそのまま乗ります。
そして3駅目の「Frankfurt HBF」で降りれば到着です。
今日は夜も遅くホテルで寝るだけですので、そのままバスに乗り換えます。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
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投稿日 2012年07月07日
総合評価:3.5
スオメンリンナ島へ行くためフェリーに乗りました。
カウッパトリのマーケット広場にある船着場からフェリーは出ます。
そこに有人のチケットカウンターや券売機があります。
いちおう、運賃は5ユーロ(12時間有効なのでこのフェリーに限るが往復など何度でも乗れる)
しかし、市内のトラムやバスなど全部乗れる「1 Day Ticket」はこのフェリーも自由に乗れて
7ユーロなのでこちらのほうがお得です。
だいたい20~30分に1本程度のようです。
船は小さくもなく大きくもなくといった感じで、1階は室内、2階は外です。
風が強いので寒いときは1階の方が良いですが、暖かいときは断然2階の方がおすすめです。
湾内の小さな島々や各所へ向かういろいろな船を見ることできたり、
ものすごい近くまでカモメが寄ってきますので、退屈しません。
また、揺れも少なく酔うことは無いでしょう。
15分程度でスオメンリンナ島に到着です。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月07日
総合評価:4.0
ヘルシンキ中央駅
市内観光の基点と言って良いでしょう。
市の中心地で鉄道の終着駅であるだけでなく、空港からバスに乗ると終点はここですし、
トラム、バス、地下鉄などなんでも乗換えができるからです。
初めてヘルシンキに訪れたら、まず最初にここのツーリストインフォメーションへ行って、
ヘルシンキ交通局(HSL)発行の「ルートマップ」を入手することをおすすめします。
市内を網羅するトラム、郊外に行くのに便利なバス、さらに地下鉄などの各路線が
色分けされて実際の地図上にマッピングされているのでとてもわかりやすいです。
もちろん路線番号や停留所の位置も明記されています。
英語も併記され、しかも無料です。
このルートマップとDay Ticket(1日券など)があれば
いとも簡単に公共交通機関を乗りこなすことができます。- 旅行時期
- 2012年05月
- アクセス:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月07日
総合評価:4.0
カウッパトリのマーケット市場です。
スオメンリンナ島に向かう船が出る船着場に面した広場一帯に、
数多くの露店が並んでいます。
露店には生鮮品、衣服、雑貨、おみやげ品などが所狭しと陳列しているだけでなく、
いかにも甘そうなスイーツ類や香ばしそうな焼き物類など、いろいろな食べ物が売られていました。
当然ながら買い物客も多く華やかな賑いを見せており、楽しみながら歩けます。
すると、2頭の馬に騎乗した女性警官?の先導で、軍なのか警察なのかわかりませんが、
制服に身を包んだマーチングバンドが通りがかったのです。
それは余裕のある雰囲気ながらもしっかりと行進しており、いい演奏を披露しながら去っていきました。
晴れ上がった空と海からの風でとても気持ちのいい時間でしたが、さらに得した気分になりました。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月07日
総合評価:4.0
リヨン旧市街を夜散歩です。
時は日付も変わろうかという24時ちょい前ぐらい。
全く寒くなく暖かい、いやどちらかといえば少し暑いくらいです。
こんな時間でもたくさんの人がくりだしています。
明るくまぶしいライトの光が建物を照らし、暗くぼんやりとしたその角が影を作り、
石畳が敷き詰められた狭い路地が何本も伸びて、急に大きな広場に出たり、
店内から大きくはみ出たテーブルと椅子が立ち並び、飲んだり、食べたり、騒いだり。
明暗のある建物、迷路のような街角、騒がしい人々、こんな風景が好きです。
リヨンのシンボル「ライオン像」もあちらこちらで見かけます。
車も入ってきませんので安心して歩けます。
あっと、終電が無くなってる・・・・・・。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月06日
総合評価:4.0
夜のフルヴィエール大聖堂を訪れました。
この大聖堂もしっかりとライトアップされています。
ただ単純に均一に照らしているのではなく、大聖堂内の照明と組み合わせて、
光の強弱と濃淡がうまく表現されていました。
また大聖堂正面中央の「マリア様?」がより一層浮かび上がるように光が
当てられており、とても印象的でした。
大聖堂はフニクラの駅を出ると正面すぐにあり、迷うことはありません。
夜でも大聖堂の敷地の門は開いていますので近くで見ることができます。
また、駐車場も敷地内にあります。
私がリヨンを訪れた時期が5月末でしたので、遅い時間にならないとあたりが暗くならなかったことと、
他の場所などを周っていたこともあり大聖堂には23時頃につきました。
ただ。観光客やカップル達がその時間にしては比較的多くいたので、
特に不安な感じはありませんでした。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月06日
総合評価:3.0
夜のリヨン市を一望するため、フルヴィエールの丘に登ってみました。
丘の頂上にある大聖堂の敷地内からリヨン市の中心街である東半分を見渡すことができます。
昼間の景色は晴れ晴れとして気持ちのよいものですが、
夜はすべてをキラキラと輝かせてくれる、なかなか捨てがたいものだと思います。
ただリヨン市は大都市とは言えないので、都市の夜景としては光量がやや足りないかなという印象です。
また、このような場所はどこも同様ですが、カップルが多かったです。
[麓の地下鉄Vieux Lyon駅からの行き方]
1.フニクラ(ケーブルカー)
Fourviere行きに乗り、終点(というか一駅)で下車すれば目の前です。
Saint Just行きに乗ってしまったら、一駅目のMinemes駅で下車し、坂を登ります。
2.徒歩
サン・ジャン教会近くの階段を登り、オタール公園内を抜ければ到着します。
ただし、階段は街灯があり明るいですが、とても急で長~いです。
オタール公園内は舗装された歩道ですが、つづら折の急坂で街灯が無く真っ暗です。
したがって、なるべくフニクラを使いましょう。
3.車
大聖堂の敷地内に駐車場がありますので、車があれば行くことができます。
ちなみに私は行きの登りはフニクラに乗ったので、帰りの下りは徒歩にしました。
急な坂も下りですので楽に降りることができ、あっという間に麓に着きました。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月06日
総合評価:4.0
夜のサン・ジャン大司教教会を訪れました。
他の施設と同様にしっかりとライトアップされており、
昼間よりも綺麗さ、荘厳さがより一層増しているように見えます。
当然、教会の中には入れませんが、昼間とは異なった一面を見ることができました。
ただし、訪れた時期が5月末でなかなか暗くならず、21時近くまで明るかったです。
ちなみに添付の写真は22時過ぎにソーヌ川側から撮ったものです。
また、夜間ですので警戒は怠らないよう注意して行動していましたが、
街の住民や観光客が意外に多く出歩いていたので怖い印象はありませんでした。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0


















