ななねねさんのクチコミ(14ページ)全295件
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コンコルド広場はただの大きなロータリー、だがそこには古代エジプト遺跡が!
投稿日 2012年07月13日
総合評価:4.0
コンコルド広場、歴史的には「革命広場」と呼ばれ、
ルイ16世やマリーアントワネットが処刑された場所ですが、
現在では、大きなロータリーという感じであまり観光地という気がしません。
しかしですね、先が尖った高い塔のようなあれ
「ルクソールのオベリスク」という名前らしいのですが、
名前のとおりエジプトのルクソール神殿から19世紀頃に運んできたものだそうです。
しかも作られたのがあのラムセス2世!時代(紀元前13世紀?ぐらい)だとか。
レプリカでもなんでもなく本物です。まじか!?
また、19世紀以降にエジプトから搬出されたオベリスクは全部で3本だけで、
1本はこれで残りの2本はどこにあるかというと、
なんとロンドンとニューヨークにあるそうです。
これらは1対のもので両方とも「クレオパトラの針」と呼ばれていて、
トトメス3世!!時代(紀元前15世紀?ぐらい)の作だそうです。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2012年07月12日
総合評価:3.5
セーヌ川に挟まれた中洲、シテ島です。
あいつらがいましたね。アンケートと称する子供たちのスリ集団が。
シテ島には確か警察署もありましたよね。
こそこそしているならともかく、白昼堂々と明らかに目立つようにやってました。
私は危うく難を逃れることができて被害無しで良かったですけれども、
日本人狙われるみたいですので、お気をつけください。
まぁ、見るべきポイントも多く交通の便も良いので、賑やかないい観光地といえるでしょう。
また、夜のシテ島は明るくライトアップされていましたが、誰もいない静かなところでした。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2012年07月12日
総合評価:4.5
シャイヨー宮です。「エッフェル塔を見るならここだ」といろいろなところに
書いてあったので来てみました。
いろいろな行き方があるけど、たまたまいたコンコルド広場から72番バスに乗りました。
セーヌ川を左手に見ながら揺られていると、エッフェル塔がだんだん大きくなってきます。
ちょうどバス亭「Pont d'Iena」が麓に一番近そうなので降り、
右手にあるトロカデロ庭園を上がっていくとシャイヨー宮につきます。
いやー、イメージどおりですね、エッフェル塔。
ベタはベタなりに、最高ですね!
よけいな副詞や形容詞はいりません!
青空バックもいいですけど、白雲バックもかなりいけますね。
ちなみにシャイヨー宮には人類博物館や海洋博物館があるんですけど、
完全に無視しちゃいました。
そういえばトロカデロ庭園に水や噴水がなかったな。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月12日
総合評価:3.0
セーヌ川、両岸を石やコンクリートでがっちり固められ、
お世辞にもきれいと言えない水が流れる普通の都市河川ではあるが、
パリ市民なら誰もが他の川とは異なる特別な感情を持つ川であろう。
大阪市民が道頓堀川に抱く感情と似ているかもしれない。
コンコルド橋の近くでは護岸よりもぐっと低く水辺に近いところを歩ける。
都市の喧騒から隔離されて静かなひとときを過ごせる。
観光で疲れたときは護岸の高いところにたたずむと良い。
対岸を見通し目を休ませる、川をくだる風にあたり体を休ませる、
川を行き交う船の音で頭を休ませる。
さて次の観光地へ行きましょうか。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月11日
総合評価:4.0
ロダン美術館に行ってきました。
地下鉄Varenne駅を降りて右手にアンヴァリッドを見て少し歩くと
左手側少し入ったところにあります。
第一日曜日、そうです無料開放の日です。
どうせ長~い行列だろうと思い覚悟して開館10時少し前ぐらいに行きました。
するとどうでしょう、10人も並んでいない状態でした。普通なのか?
館内には有名な作品から無名な作品までところ狭しと並び、
しかもものすごい近くに展示され、まるでロダンワールドにずぶずぶと
はまり込む感じです。
全体的に小じんまりしていますが、逆にロダンにより近づけるところという気がしました。
庭園もいいですね。バラがキレイに咲き揃っています。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月11日
総合評価:4.0
アンバリッド廃兵院を訪れ、ナポレオンに会いにいきました。
もともと傷病兵の治療のための施設だったそうですが、
現在はナポレオンの遺骸が安置され、また軍事博物館も併設されています。
地下鉄Varenne駅で降りて金色のドームを目指し少し南に下りると近いです。
パリミュージアムパスが使えます。
入るとすぐに見えてきます。
半地下のようなところに大きくてがっしりとした棺が設置されています。
まるで誰をも近づけないかのような威厳に満ちあふれ、
死んでもなお威風堂々といったところでしょうか。
まさにフランスの英雄にふさわしいお墓でした。
遺骸が納められているからでしょうか、冷房がガンガンに効いています。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月11日
総合評価:3.0
シテ島にあるコンシェルジュリーを訪ました。
隣にあるサントシャペルから直接来れます。
入口のチケット売場ですが、ここはほとんど並んでいませんでした。
私はパリミュージアムパスを使用して入りました。
入ると薄暗い大きなホールのようなところにでます。
イメージとしては、以前に写真で見た東京の地下神殿「首都圏外郭放水路」のミニ版でしょうか。
奥で2階に売店がありこれでお終いかと思いましたが、そこを通り抜けるとまだありました。
フランス革命時の牢獄が人形や当時の品物を利用して再現されています。
あのマリーアントワネットもここに幽閉され、断頭台に送られたということです。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月11日
総合評価:4.0
シテ島にあるサント・シャペルを訪れたので、
気がついたことを列記します。
・パリミュージアムパス使用できます。
・13時から14時までお昼休みで閉じてます。
・裁判所敷地内に入るためのセキュリティチェックで列あり
(パスの有無に関係なく、全員が一列に並びます)
・シャペル前のチケット購入で列あり
(パス保持者は列に並ぶ必要なし)
1階と2階それぞれのステンドグラスが最大の特徴で、晴れて日の光が多ければ
多いほど壮麗に見えます。14時頃がおすすめです。
1階は光が少ないので暗めなのですが逆に色がより濃く見えます。
2階は光が良く当たるので、より明るく鮮やかに見えます。
・2階へは急で狭い螺旋階段を上がる必要あり
・今回行ったときは半分工事していました- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月10日
総合評価:3.0
ヴェルサイユ宮殿にレンタカーでやってきました。
まずはレンタカーを駐車しなくてはいけません。
開場時間まであまり余裕もありませんし宮殿のすぐそばということもあり、
宮殿の正門前に広がるアルム広場にある有料駐車場にとめました。
駐車場への出入口はアルム広場の左側(つまり南側)にあります。
フランスは右側通行ですので、アルム広場をぐるっと取り囲むロクフェレ通りとネプヴ通りを、
広場を右手に見ながら走れば入口にスムースに入れます。
入口では小さなチケット機に寄って一時停止します。
チケット機のボタンを押すと出てくるチケットを取り、遮断機が上がるので中に入ります。
駐車場内は歩いている人も多く、石畳や土がデコボコなので注意して進みます。
駐車スペースは白線などできっちり区切られているわけではないので、他の車に沿うようにとめます。
かなり大きな駐車場ですので特別なことがない限り満車にはならないような気がします。
見学が終わって出車するときですがあわてて車で出口に向かわないようにしてください。
料金自動支払機が別途ありますので、まずそこで入車時のチケットを入れ、料金を確認します。
現金でもカードでもOKみたいなので私はVISAカード(暗証番号必要)で支払い、1日分で12.4ユーロでした。
すると再びチケットと領収書が出てくるので受け取り、車に戻ります。
出口は入口と同じ場所にあるので、そこまで進みます。
小さなチケット機に支払済のチケットを入れると遮断機が上がるので出車します。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月10日
総合評価:4.0
ようやく最後の地、村里にたどりつきました。
小トリアノンの庭から小川を渡り「愛の殿堂(!?)」とかいう建物を通り抜け歩いていくと見えてきます。
アントワネットの命で作られたミニ農村(ル・アモー)です。
10軒程度の小さなわらぶき造りの農家の間を芝生の庭や小川が張り巡らされ、
中央の池と周辺の小さな畑の数々で囲まれています。
印象としてはとてもかわいらしく心暖まるところ。ファンタジー世界にもぐりこんだみたい。
どこからか数人のホビットが歩いてきても不思議じゃない。
そんなのどかでのほほ〜んと癒されそうです。
でも・・・
この村里は、箱庭、テーマパーク、いや有り余る金と有り余る暇で作らせた擬似お遊び農園と言えるかもしれません。
この陰で当時の本当の農民達は困窮にあえいでいたのですから。
とりあえず宮殿から歩きに歩いてようやく最後まで見学できました。
いゃ〜疲れ果てました。後は帰るだけです・・・・・・おいおい宮殿まで遠〜いぞ。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月10日
総合評価:4.0
小トリアノンです。
大トリアノンから少し歩くと小トリアノンにつきます。
主館は大トリアノンより小ぶりな建物で、主にルイ16世時代の建築様式が多く取り入れられているそうです。
こちらも12時からでパリミュージアムパスで入場できます。
館内はこちらも豪華な装飾ですが、宮殿のようなゴテゴテ感はなく、
むしろ質素で優雅にまとめられている印象です。
マリーアントワネットは宮殿よりも多くの時間をここで過ごし、
またナポレオンの后マリールイーズもここに居をかまえたと言われています。
そういった理由で、女性のための宮殿といった造りになっているのでしょうか。
マリーアントワネットの肖像画が掛けられており、芯のあるかわいらしい女性として描かれていて好感を持てます。
小トリアノン館のとなりに「王妃の劇場」という建物があります。
ちょっとわかりにくい入口を入るとガラスでさえぎられてた舞台を見ることができます。
小さめの舞台ですが内装はかなり豪華で観客席が数席しかありません。
まさにマリーアントワネットのプライベートシアターです。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月10日
総合評価:3.5
大トリアノンです。
ここはルイ14世が作らせた別荘で、現在も政府の公式行事で使用するそうです。
パリミュージアムパスで入場できます。
この場所は12時から開きますので、それまでは宮殿と庭園をゆっくり見てるのがいいでしょう。
各部屋の調度品などは豪華に飾り立てられていますが、少し質実剛健さが感じられます。
それは、後のナポレオンによる改築で大きな影響を与えられたからだそうです。
建物としては、なんといっても黒と白のチェック模様の回廊とピンクと白のまだら模様の大理石柱に注目です。
・・・と淡々と書いていますが、訪れたときは宮殿から歩いてきたおかげで、
足は痛いわスタミナ切れだわで疲れきってました。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月10日
総合評価:4.0
宮殿の次は庭園です。
パリミュージアムパスでそのまま入れます。
ちなみに宮殿2階にある鏡の間から見る庭園は遠くが見渡せるのでいい!
とにかく宮殿をくまなく見終えると、すでにくたくたです。
しかし、しかし、しかし、・・・
6月初旬に訪れましたが、新緑が映えます、草花が色鮮やかです、最高の季節です。
宮殿前の「水の庭園」の端に立つと見晴らしがすばらしく、
後ろには宮殿がそびえたち、前には庭園の水路などが一直線に並びます。
そうです、横に広がる広大さ、奥に連なる遠大さ、左右に対称する美しさ、
そして花に水に森に像に息づく緻密さ、これで気分爽快です。
ということで疲れもすっかり無くなり、お散歩気分で大トリアノンに歩いていきました。
・・・それが間違いでした。
・・・プチトランに乗ってください。広すぎです。絶対です。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月10日
総合評価:5.0
いよいよヴェルサイユ宮殿です。目指すは一つ。
宮殿前に開場9時の10分前ぐらいにつきました。
正面やや左側にガラスドアがある入口があり、その前にはチケット保持者が10人程度並んでいます。
入場チケット購入者は左手前の建物の前で並び、団体は右奥の専用口に並んでいるようです。
私はパリミュージアムパスを持っているのでチケット保持者の列に並びます。
入場時はチケット確認、セキュリティチェックと進み、一旦「王の中庭」に出ます。
そこから宮殿の正面に対して右側(北翼)中ごろの入口から建物に入ります。
後は「Galerie des Glaces」の表示に従って進めばよいです。
螺旋階段で2階に上がり、中央の母屋部分へわき目もせず突き進めばたどりつきます。
そうです「鏡の間」、しかも無人です。写真撮り放題です。
同じような行動する人が1~2人いまして、必ず日本人です。他国の方々はこういうことはしないのでしょうか。
でも結構時間的余裕があるので、協力して良い写真を撮りましょう。
で、15分ぐらいするとパラパラ何人か入ってきて、30分ぐらいたつと人大杉となってしまいます。
その前に別のお目当ての部屋や絵画などを見ちゃいましょう。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月10日
総合評価:3.0
ヴェルサイユ宮殿にやってきました。
まず最初に足を踏み入れるのは宮殿の正門前に広がるのはアルム広場です。
正門に向かって右側のスペースがバス用の駐車場で左側のスペースが一般車用の駐車場です。
そして中央のスペースは大きな歩道になっています。
その中心にそびえるのはルイ14世が騎馬に跨っている勇壮なお姿をした大きな銅像です。
ここアルム広場では宮殿全景を正面から見ることができる唯一の場所と言ってもよいでしょう。
ここでまず記念写真を撮っておきたいですね。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2012年07月09日
総合評価:3.5
守礼門です。
二千円札にも描かれており誰もが知っているところであり、
やはり首里城に来たら必ずここをくぐらないといけません。
日本人だけでなく外国からの多くの観光客も記念写真を撮っています。
誰も写りこまないように全景の写真を撮るのはなかなか難しいかもしれません。
日本三大がっかり名所と言われたこともあったそうですが、
ここは独立した観光地ではなく、あくまでも首里城を守る門の一つなのです。
そう見れば、なかなかどうして壮麗で威厳のある門じゃありませんか。
昔の琉球の人々はこの門を「上の綾門(いいのあやじょう)」と呼んだそうです。
そう、上の方にある美しい門、と。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月09日
総合評価:3.5
龍潭を訪れました。
首里城の近くにあり、約600年前に作られた人工池だそうです。
ゆいレール首里駅から正門前の方へ歩いてくると左手に見えます。
(ショートカットして直接首里城へ行くと見れませんが)
ここから首里城を見上げると、低く広がった池、生い茂った森、急な坂と城壁、高くそびえる首里城本殿、となかなかのスペクタクル感です。
昔の人はよく考えて作ったものだと感心させられます。
水自体は緑色で淀んでいるのでそれほどきれいではありません。
しかし、周りの池垣、植え込み、歩道など掃除が行き届いているので小奇麗にまとまっています。
行ったのは5月下旬ですが沖縄は暑い。首里駅から首里城まで歩くだけでも汗が出てきます。
そんな時にこの龍潭の木陰で一休みすると、池からのさやさやとしたほのかな風で一息つくことができますよ。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月09日
総合評価:3.0
首里城へ行く途中で弁財天堂に立ち寄りました。
円鑑池という龍譚よりもひとまわり小さな池があり、そこには小さな小島があり
天女橋という小さな橋がかかっています。
またその小島には木材で建てられた小さな弁財天堂がちょこんと鎮座しているという、
ミニチュア感たっぷりの場所です。
弁財天堂には水と深いかかわりのある弁財天が祀られていますが中は閉まっていて見れません。
しかし、木材でできた建物自体は手入れが行き届いており、
周辺の石畳や芝生もきれいに整えられています。
ゆいレール首里駅から途中ショートカットせずに首里城正門前へ向かって歩いていくと、
途中に当蔵という交差点がありそこを左に折れます。
すると、右手に見える円鑑池という池にあり、そこに弁財天堂があります。
道をそのまま登っていくと守礼門の裏手に出ますので、
首里城に行く途中にはぜひ寄って休憩していってください。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月09日
総合評価:2.5
首里城へ行く途中で円鑑池に立ち寄りました。
ゆいレール首里駅から途中ショートカットせずに首里城正門前へ向かって歩いていくと、
途中に当蔵という交差点がありそこを左に折れると、右手に見えてきます。
ちょうど道路を挟んで円覚寺跡の真向かいにある小さな池です。
この周辺地域の雨水や湧水がこの池に流れ込んでくるよう作られており、
さらにすぐ北にある龍譚へ流れていくそうです。
城にとって治水というのはとても重要なことが窺えます。
現在の池の水は緑色で濁っているようですが池のまわりはきれいに整備されており、
池の中にある小島(弁財天堂)とともに良い場所です。
道をそのまま登っていくと守礼門の裏手に出ますので、
首里城に行く途中には円鑑池にぜひ寄っていってください。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2012年07月09日
総合評価:2.0
首里城へ行く途中で円覚寺跡に立ち寄りました。
1500年頃に建立された仏教寺院で昭和初期には国宝に指定されたそうです。
しかし太平洋戦争でほとんど焼失してしまったので、現在は総門、放生橋、放生池だけのようです。
ゆいレール首里駅から途中ショートカットせずに首里城正門前へ向かって歩いていくと、
途中に当蔵という交差点がありそこを左に折れると、左手に見えてきます。
今は少々、滋味な状態となっていますが、残っている総門や放生橋を見ていると、
昔はさぞ盛大で趣のあるお寺さんだったのだと想像できます。
ぜひ当時の姿を復元・再建して欲しいと思っています。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.0























