シーサーがお出迎え
- 3.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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by ななねねさん(非公開)
那覇 クチコミ:48件
歓会門
さていよいよ首里城へと歩みを進めます。まず最初に立ちはだかるのは
第一の正門「歓会門(かんかいもん)」です。
これは中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」などの人々を歓迎する
という意味で名づけられ、正門として国王を含む男性が使用したようです。
通用門としては別の久慶門を主として女性が使用したと言われています。
うむ、時代ですな。
さらに注目ポイントは門自体がアーチ状に頑丈な石で組まれており、
その上に木造の櫓があるという形状です。次の門の瑞泉門とは異なり、
外側の門ということで「守り」を意識しているのだなと思います。
そうそう、琉球ではこの門を「あまえ御門(あまえうじょう)」とも
呼んでいるそうで、この「あまえ」とは喜んで迎えるということらしいです。
ちゃんと門の両側にはシーサーがちょこんと座っています。いいね。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/07/16
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