ななねねさんのクチコミ(12ページ)全295件
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投稿日 2012年08月30日
総合評価:4.0
玉陵です。
たまうどぅん、と読むそうです。
ゆいレールの首里駅から来ると首里城のちょっと先、数分歩いたところにあります。
これは琉球王朝の代々の王などが眠るお墓だそうで、
言ってみれば、日本各地にある天皇陵やエジプトのピラミッドに相当するわけです。
まず最初に管理事務所の地下にある資料室から見学したほうがいいと思います。
お墓は石造りの大きな建造物ですが、木造の家屋のように見せているところが特徴です。
墓室内部は残念ながら見ることができません。神聖な場所ですからね。
入場料300円でゆいレールの一日乗車券で2割引になります。
観覧時間:0900-1800(最終入場1730)
それから、決して香川県を連想してはいけません。くれぐれも。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月01日
総合評価:5.0
首里城です。
沖縄観光の大トリ、ラスボス、メインイベンターといったところです。
今更ながらクチコミなど必要無いのですが、首里城には未だ公開されていない
未開の地があるそうなのです。
現在公開されている区域は首里城全体の約半分しかなく、
つまり未公開区域はもう半分ちかくという広大な区域ということになります。
なぜ未公開なのか・・・
危険な箇所だからとか呪われている箇所だからとかという理由ではなく、
発掘と復元の途中だから未公開なのだそうです。
どこにあるのか・・・
有料エリアの北殿を出ると右掖門が出口なのですが、その右側に淑順門があります。
なんとその淑順門の先は御内原(うーちばら)という立入禁止区域なのです。
御内原は正殿の裏側にあたり、国王とその親族、それに仕える多くの女官達が住まうところで、
基本的に国王を除き男子禁制の空間であったと言われています。
その昔にあった施設は、
黄金御殿、二階御殿、女官居室、寝廟殿、白銀門、寄満、湯屋、金蔵、などなど
名前を聞いただけでワクワクしてきますね。
さらに近くには東のアザナがあり、首里城の東側、つまり太平洋岸を一望できるかもしれません。
ちゃんと復元され一般公開される時をいまかいまかと待ちたいと思います。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月01日
総合評価:5.0
パリのパンテオンです。
パンテオンといえばローマがとても有名です。
こっちはパチものかなとか思ってました。
外観も似ていますし、内装も荘厳な感じで結構広めです。
でもいろいろ見てみると、・・・来て良かったです。
まず長~い紐で吊るされた大きな振り子がぐらんぐらん揺れています。
そうです。フーコーです。フーコーの振り子です。
あの有名な実験をした場所がここでした。
さらに地下にもぐる入口があります。クリプト(地下墓地)です。
うす暗いのですが、説明を見ると有名人がたくさんいます!!(歩いてませんが)
キュリー夫妻(放射線の)
ジャン・ジャック・ルソー(社会契約論の)
ヴィクトル・ユーゴー(レ・ミゼラブルの)
アレクサンドル・デュマ(大のほうで、三銃士の)
ラグランジュ(数学者、物理学者の)
ヴォルテール(哲学者の)
ランヌ(ナポレオン配下の将軍の)
などフランスの発展に寄与した有名人のお墓がそれぞれに丁重に葬られています。
とにかくいろいろな箇所で舞い上がってました。
1/1,5/1,12/25のみ休み
1000-1830(4/1-9/30)、1000-1800(10/1-3/31)、45分前が最終入場
入場料8.50ユーロ(パリミュージアムパスでもOK)
メトロ10号線のCardinal Lemoine駅から少し歩きます- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年08月15日
総合評価:3.0
シャルルドゴール空港から市内のホテルへ向かうにはRER B線が便利です。
特に難しくはないので大丈夫です。
ちなみに「ラー」じゃないみたい、「エールウーエー(ル)」みたいな。
まず、ターミナル1でも2でも「RER」のマークを目指して行けば良い。
チケットは有人窓口と券売機がある。どちらでもよいけど券売機も簡単ですよ。
1.英語を選択
2.左がNAVIGO、右がチケットなので右ボタンを押す
3.1 ticket to Paris(パリ市内まで大人片道1枚)を押す
4.金額(9.25ユーロ)が表示されるのでCash(現金)かCard(クレジットカード)を押す
5.Cashを選んだら硬貨を入れる、切符とお釣りをもれなく取る
6.Cardを選んだらカード挿入、暗証番号入力する。カード、切符、領収書を忘れずに取る
上下に回転するバーがある自動改札を通るが、スーツケースをうまく通すように注意する。
そこで挿入した切符を取るのを忘れないように。
後はホームで電車に乗ればよい。ターミナル2は終端駅なのでパリ市内方面しか行かない。
車内も特に危険というわけではない。ただし寝ないこと。
RERに限らずパリならどこであろうと、スリや置き引きに注意すればよい。
ちなみにさっきの切符で地下鉄に乗り換え可能でした。
地下鉄の改札に切符を通したら、戻ってこずに向こう側に出たので、そのまま進み
バーも普通に回転しました。
※RER B線の内、空港発あるいは空港行きについてはモビリス(一日乗り放題券)は
使えないので、おとなしく片道券(あるいは往復券)を買うしかないようです。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月15日
総合評価:4.0
フォンテーヌブロー宮殿付近にある駐車場です。
宮殿の周りはたくさん駐車スペースがあるようですが、
そもそも停めていい場所なのか有料なのか無料なのかいまいち確信が持てなかったので、
ちょっと一回りしてみました。
ちゃんとした無料駐車場はこれらの道路沿いにあるみたいですが、
両方とも宮殿からはちょっとですが歩きます。
Boulevard Crevat-Durant
Route de l'Ermitage
で、結局ここに停めました。
Avenue de Maintenon
宮殿南側を走るD606からさらに宮殿近くへと伸びる行き止まりの並木道です。
この行き止まりが「メンテノン翼の鉄格子門」庭園入口で、
そこを入って「鯉の池」を通り過ぎると宮殿へ行けます。
その並木道は石畳ででこぼこになっており、ゆっくりとしか進めません。
道の両脇に「ハ」の字型に多くの車が停められていました。
近くに駐車チケット機も無いようですし、
どの車のフロントガラス内側にもチケットのようなものは置いてありませんでした。
今となっては正規だったのか違法だったのかわかりませんが、
その時は無料で停めることができましたということです。
利用される方は自己責任ということでどうぞ。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年08月15日
総合評価:5.0
普通に鉄格子の門から入ると「馬蹄形の階段」が正面に見えます。
その正面に対して右側の建物が宮殿館内への入口です。
館内の必見ポイントは「玉座の間」「舞踏会の間」
「フランソワ一世の回廊」「礼拝堂」とかかな。
館内に無料トイレ、クローク、荷物預かり所もあります。
[宮殿]
入館料:10ユーロ(毎月第一日曜は無料、パリミュージアムパス使える)
休館日:火曜
4月~9月:0930-1800(最終入場1715)
10月~3月:0930-1700(最終入場1615)
[庭園]年中無休、無料
5月~9月:0900-1900
3,4,10月:0900-1800
11月~2月:0900-1700- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年08月15日
総合評価:5.0
フォンテーヌブロー宮殿です。
最初に「栄誉の鉄格子門」(ネーミングがカッコいい)をくぐると宮殿の正面に
いわゆる「馬蹄形の階段」が見えてきます。
数々の戦勝と皇帝の座という栄光を手に入れたナポレオンでありましたが、
冬のロシアで敗れ、その後パリも陥落したことで、結局エルバ島へ島流し~に
その1814年4月20日、最後まで付き従った将軍達や近衛兵へ別離の演説をしたところが
ここ「馬蹄形の階段」です。
「私は旅立つ。しかし諸君等は引き続きフランスのために力を尽くして欲しい。
フランスこそが今の私の唯一の希望なのだから」
でもナポレオンはその後、もう一回大復活!を遂げるのです。
このフォンテーヌブローはヴェルサイユと同じぐらい豪華絢爛、広大無比でありながら、
人がいない・・・というか少ない
まさに穴場
誰にも邪魔されず時間をかけてゆったりとじっくりと見学できます。(大げさ!)
また宮殿だけでなく庭園というか公園も人が少なくのんびりできますね。
見どころ、開館時間、入館料、入口、トイレとか詳細はこちら
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/fontainebleau/tips/10342454/- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年08月15日
総合評価:4.0
リヨンの地下鉄ですが、普通です。それだけです。
コインしか使えない券売機も多かったので注意かな。
自動改札で出てきた切符は必ず持っておくと。
リヨン市内交通の代表的なチケットの比較です。
往復券(Funicular ticket):2.40ユーロ(フニクレールのみ)
共通片道券(Single ticket):1.60ユーロ(メトロ,トラム,バス等共通で乗換可、1時間)
共通2時間券(Liberte 2 heures):2.60ユーロ(2時間まで乗降り自由)
共通一日券(Liberte 1 jour):4.90ユーロ(1日乗降り自由)
共通夜間券(Liberte Soiree):2.60ユーロ(夜7:00以降乗降り自由)
リヨンシティカード(Lyon City Card):21ユーロ(1日)31ユーロ(2日)41ユーロ(3日)
(1日券=共通一日券+美術館無料+ガイドツアー無料+リバークルーズ無料など)
とりあえずは共通一日券か共通夜間券でいいと思います。(安い!)
リヨンシティカードですが、2~3日滞在してじっくり市内観光する場合にはお徳でしょう。
でも滞在1日だけでフルヴィエールやサンジャンとかも行きたい場合には、
かなり微妙で、もとを取るのは難しそう。(がんばればいける)- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年08月13日
総合評価:5.0
スオメンリンナ島です。
要塞としていろいろ歴史があるようですが、そんなことはどーでもいいー。
そんなことより気持ちが晴れ晴れ、気分最高ー!!
それほど起伏はありませんが、島の先端までそれなりに歩きます。片道30分以上でしょうか。
でもぜひ行ってください。なんといっても景色と雰囲気がすばらしいです。
全面に広がる青い海と青い空、控えめに浮かぶ白い雲、
一面に敷き詰められた緑の絨毯、ほうぼうに咲く黄色の菜の花、
がっしりとした灰色の要塞、朽ち果てそうなさび色の大砲、
さんさんと降り注ぐ太陽の光、ひゅうひゅうと吹き上げられる海からの風。
ピクニック、ハイキングなんかには最適です。
こんなところが首都のすぐ近くにあるなんて!(・・・お台場がかわいそう)
以上、春夏限定。
冬は・・・。
スオメンリンナ島へはカウッパトリの市場そばの船着場から出るフェリーで15分くらいです。
チケットなど詳しくはこちらへ
http://4travel.jp/overseas/area/europe/finland/helsinki/transport/10006777/tips/10317211/#contents_inner
市場発:始発0620、約20分間隔、終発2620(夜中だ!)
ス島発:始発0600、約20分間隔、終発2600(夜中だ!)- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年08月13日
総合評価:5.0
スオメンリンナ要塞は1748年に海上要塞として姿を現し、
フィンランド戦争、クリミア戦争、ロシア革命、第二次大戦と数々の戦いの舞台となりました。
世界遺産です。
フェリーで到着すると、道の各ポイントに標識が立っていてわかりやすいです。
特に青い標識に沿って歩くとビジターセンターを通って、ちゃんと島の先端部分に行くことができます。
島の先端まで片道30分強ですが、島内巡りで最低2~3時間は必要です。
島の先端部分には多くの大砲や城壁、王の門と呼ばれる埠頭城門があります。
その途中にも、スオメンリンナ博物館、教会、中庭の奇妙な鉄仮面、最古のドック、
潜水艦などの見学ポイントがあって飽きさせません。
島の中央付近にあるビジターセンターは一年を通して開いていて、トイレがあります。
夏5月~9月:10:00~18:00、冬10月~4月:10:30~16:30
(トイレは他にも数箇所あります)
休憩場所として多くのレストラン、カフェがあるのでゆったりもできます。
他にもスーパー、郵便局、図書館、さらに日本の茶道の茶室(!)まである。なんでだ?
それから、風が強いのでウィンドブレーカーなどあったほうがよいでしょう。
スオメンリンナ島へはカウッパトリの市場そばの船着場から出るフェリーで15分くらいです。
チケットなど詳しくはこちらへ
http://4travel.jp/overseas/area/europe/finland/helsinki/transport/10006777/tips/10317211/#contents_inner
市場発:始発0620、約20分間隔、終発2620(夜中だ!)
ス島発:始発0600、約20分間隔、終発2600(夜中だ!)- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年08月13日
総合評価:4.0
ヘルシンキ観光名所として有名さでは随一かもしれない、ヘルシンキ大聖堂。
フィンランド福音ルター派教会の大聖堂の内の一つ。別に総本山というわけではない。
そう、ルター派(ルーテル派)といえばマルティン・ルター、いわゆる「プロテスタント」というわけです。
ちなみにウスペンスキーの方は正教会の大聖堂です。
外観はまさに白亜の宮殿といった趣で、
中心に大きなドーム状の塔と周りを囲む4つの塔がそびえたち、
12使徒の像がさらにその周りを守っているようです。
一方、内観はシンプル。
正面にキリストの絵が掲げられ、シャンデリア(?)が中心から吊り下げられています。
いさぎよい。そんな感じです。カトリック教会とは正反対ですね。
パイプオルガンはしっかりとあります。
毎週水曜と金曜のお昼12:00頃に短いですがパイプオルガン演奏が行われるようです。
でも毎年の夏はもう少し本格的なパイプオルガンコンサートも開かれます。
2012年は6/3~8/26の毎週日曜20:00です。どんな感じなんでしょ。行ってみたいな~。
どちらも無料みたいです。
開館時間は年中無休(何か言い方が変だ)の毎日09:00~18:00ですが、
夏季(6月~8月)は24:00まで開いてます。当然、入場無料です。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2012年08月12日
-
投稿日 2012年08月12日
総合評価:4.0
ウスペンスキー大聖堂(寺院)はフィンランド正教会の大聖堂です。(ロシア正教会ではありませんよ)
いわゆる西ヨーロッパでは最大規模みたいですが、そもそも西ヨーロッパでは
正教会自体があまり広まっていないですからね。
タイトルにある「生神女就寝大聖堂」ですが、「なんのこっちゃ?」となりますが、
いわゆる聖母マリアの永眠を記憶しておくところらしいのです。
それをロシア語で表すとウスペンスキー大聖堂となると。
カウッパトリの市場からすぐ近くの小高い丘の上にありますが、歩いて行けます。
外観を見ると、レンガの赤茶色に包まれた壁面、薄緑色をしたドーム状の屋根、
金色に輝く尖塔部分という、
カトリック教会とは全く異なる絶妙な配色で、とても印象深いものがあります。
また中に入ると正面には大きなイコノスタシスがあり、多くのイコンが威圧するかのように
ご本尊(?それじゃ仏教だよ「至聖所」かな)を護っています。
無料で入れます。
月曜お休み
火~金:09:30~16:00、
土:09:30~14:00
日:12:00~15:00- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年08月11日
総合評価:3.5
ハカニエミの市場です。
地下鉄ハカニエミ駅でもトラムの駅でもすぐです。
ハカニエミの広場にある屋外市場とマーケットホール(Hakaniemen Kauppahalli)と
呼ばれる茶色いレンガ造りの屋内市場があります。
屋外は種々雑多な店が立ち並んでいます。カウッパトリは観光客向けな感じですが、
こちらは市民向けのような気がします。
屋内市場の1階は主に食料品を扱い、生鮮品、お惣菜、甘いもの・・・どれもおいしそうでした。
2階は衣料品、アンティーク、雑貨などを扱っています。
マリメッコ(marimekko)のショップもありました。
(ファクトリーのショップと比較すると・・・甲乙つけがたいな)
営業時間
(屋外)
月~土:06:30~15:00
毎月第一日曜日09:00~16:00
(屋内)
月~金:08:00~18:00
土:08:00~16:00- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2012年08月11日
総合評価:2.0
シベリウス・モニュメント、フィンランドの作曲家シベリウスを記念して作られたオブジェ。
うーむ、意味がわからない。
これを見て何が楽しいのだろうかと、・・・
天国いや「フィンランディア」にいるシベリウスさんもさぞお怒りであろうかと、・・・
まぁ、そんな感じ。
エイラ・ヒルツネン(Eila Hiltunen)という彫刻家が作ったそうです。
彼女の作品がパリのユネスコ本部とニューヨークの国連本部にもあるそうで、
有名な人なのかな?- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2012年08月11日
総合評価:3.5
エスプラナーディ公園を歩いてみました。
ヘルシンキ中央駅から南に少し下るとすぐにわかります。
そこから東に伸びたエスプラナーディ通りの真ん中が公園になっていて、
その中を歩くことができるようになっています。
1812年にできたそうなので歴史がありますね。
5月末に訪れたのですが、公園の並木や芝生は青々と茂り、赤、黄、白、青など色鮮やかな花々が咲き乱れています。
わいわい賑やかな家族連れ、お昼休みで出歩くビジネスマン、ベンチで日向ぼっこをする人々、
きっと街の憩いの場所なんでしょう。
そんな微笑ましい気分に浸りながら歩いていくと、カウッパトリのマーケット市場が見えてきました。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月11日
総合評価:3.0
ヘルシンキ市庁舎です。
カウッパトリの市場の前にある薄水色の建物がそれです。
市庁舎に入ると真っ白でキレイなホールがあります。
そこはVirkaと呼ばれ、
いろいろな絵画やオブジェが並ぶギャラリーと
雑誌、新聞、パソコンがならぶインフォメーションみたいなスペースがあります。
市庁舎なんて観光には関係ないと思われるでしょうが、いやいや
・空調が利いていて、休めます!
・各種の観光ガイド(時刻表やマップも)があります!
・無料Wifiが使える!!
・無料のトイレがある!!(車椅子用のもある)
月~金:09:00~19:00
土、日:10:00~16:00- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月11日
総合評価:3.0
大統領官邸です。
カウッパトリの市場の目の前にあります。
ここはどう見ても観光地ではないようで、厳重に警備されています。入れません。
(総合評価不能ですが、評価しないと入力できないので3にしておきました)
ちなみに現在のフィンランド大統領は別の場所に住まわれているそうで、
外国から訪問された元首などの公式行事が主に行われる場所になっています。
平成12年に今上天皇がフィンランドをご訪問された際に、
フィンランド大統領主催の晩餐会がここ大統領官邸で開かれたそうです。
他にもイギリスのエリザベス女王や元アメリカ大統領ブッシュやレーガンも
この大統領官邸を訪れているようです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月07日
総合評価:3.0
エスプラナーディ通りを歩いてみました。
ヘルシンキ中央駅から南に少し下るとすぐにわかります。
そこから東に伸びた広い道幅のある通りがエスプラナーディ通りです。
道の左右には多くのフィンランドデザインのブランドショップが軒を並べ、
その前をウィンドウショッピングを楽しむ人々が忙しく行き交い、
歩道の脇には路上駐車の車がずら~と並び、
クラクションを鳴らす車々がその横をすり抜けています。
しかし、公園の並木がそれらを遮断するかのようにそびえたち、
道の真ん中にある公園は閑静な別世界のようです。
その公園を歩いていくことにしましょう。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.5
ゆいレールの県庁前駅です。空港から5番目の駅です。
ちなみにここの駅メロディは「てぃんさぐぬ花」みたいです。
国際通りの最寄り駅みたいになってますけど、
公設市場のある市場通りや三越とか付近へは「牧志駅」のほうが近いんですよね。
県庁前側から行くとゆるやかですが意外に登るし、距離は長いし、沖縄の日差しは強いし・・・
近いのは県庁(当たり前か)、パレットくもじ、国際通り西側(松尾の交差点ぐらいまで)、
58号線久茂地付近のホテル群などですか。
乗降客数が多い!
空港からガラガラでもここでたくさんの人が乗るとか、
首里方面からだんだんと混雑してたのにどっと降りるとか。
駅はキレイです。トイレも比較的に清潔です。(日本の都市や観光地はどこでもキレイですが)
たまに駅でコーヒーを売ってたりしますね。あれ、おいしいですよ。
駅降りたパレットくもじ前のバス停は主要幹線が止まりますし使い勝手がいいです。
とにかく使う機会の多い駅です。- 旅行時期
- 2012年05月
- 施設の快適度:
- 4.0























