ドイツ その他の基本情報
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1983年の夏の休暇でスイスのシオン城址、レマン湖畔のシヨン城を訪ねた帰途、ドイツの黒い森の国道33号線沿いのGutachグータッハに抜けた。
- jijidaruma さん
- 男性 / ドイツのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 1983/08(約43年前)
ここからはFreiburgフライブルク、Tribergトリベルク、WolfachボルハッハHaslachハスラッハ、Gengenbachゲンゲンバッハといった黒い森で知られた町々が近い。
8月6日、暗くなる前に「チャーミングなボレン帽子で知られたグータッハのSchwarzwälder Freilichtmuseum Vogtsbauernhof黒い森の野外博物館フォクツバウエルンホフ(1964年創業)」を楽しんで、この村(人口2300人)のGasthaus_zum_Löwenライオン亭というホテルに泊まった。
さて、森の国・ドイツを代表する、最も緑豊かなシュヴァルツヴァルト(黒い森)はモミとドイツトウヒを主とした針葉樹の森である。
この為、森が暗く(黒く)見えることから、“黒い森“と呼ばれるようになったと云う。その他、低地においてはオークやブナも生育している。
標高は全体に低いが、実際は“山”のイメージに近い。第二次世界大戦後、酸性雨の被害によって、近年、多くのシュヴァルツヴァルトの木々が枯死したので環境問題が生じている。
広大な総面積は約5180平方キロ、南北160km、東西20~60kmの幅で広がっている。一番高い箇所はFeldbergフェルトベルクの山頂で、海抜1493mである。ドナウ川、ネッカー川など多くの川が、シュヴァルツヴァルトに水源を有している。
【Schwarzwälder Freilichtmuseum Vogtsbauernhof黒い森の野外博物館】
黒い森のグータッハ野外博物館では、400年の昔に戻る事が出来る。
黒い森の各地から集められた古い農家(16~9世紀)を中心として、
当時の黒い森の人々の生活が分かるような建物が広い敷地に点在している。
ここは2度目の訪れになる。
藁葺き屋根、牛・馬ら動物との同居、道標、道祖神のようなキリスト像、粉引き小屋、パン焼き小屋、鍛冶や、製材所、蜂蜜の貯蔵所、製油所、礼拝堂と一つの村・共同体の全てがある。
主な建物は以下の通り。
<建物名> <最初に建てられた町村名> <建築年>
Hippenseppenhof Furtwangen 1599年
Lorenzenhof Oberwolfach 1608年
Schauinslandhaus Schauinsland 1730年
Falkenhof Buchenbach-Wagensteig 1737年
Hotzenwaldhaus Hotzenwald 1756年
比較的水量もある、きれいなグータッハ川にかかる橋を渡ると、みやげ物屋、レストランが数軒、道の両側を占めていて、小さな門前町のように客の呼び込みを小母さんたちがやっている。
此処の民族衣装は独特のもので、鮮やかな赤い玉(未婚の女性は赤・既婚者は黒)を十数個帽子上に飾り(独語でBollenhutボレン帽子と言う。英語ではPompon Hat玉房で飾った帽子)、真っ白のブラウスに、小花模様のビロードのベスト、黒の前掛けを付けたスカートの民族衣装はとてもチャーミングである。
毎年秋口の収穫祭にはお祭りがあって、この民族衣装で着飾った娘たちを見られるようだ。
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黒い森の旅行記の中に「赤ずきんちゃん」の事が投稿さていたので、驚いた。
<サラダキメルスは赤頭巾ちゃんまつり>である。
いぜんNHKの放送で似たような誤り<ドイツ 黒い森:「NHKグレーテルのかまど」の紹介の無理と盛り過ぎに驚く>について投稿したことがあるが、その為か、孫引きで<グリム童話のヘンゼルとグレーテルとか赤ずきんちゃん、それから白雪姫なんかの舞台はこのドイツの黒い森>とか、<童話や小説、音楽にもよく登場する「黒い森」、ドイツ語で「Schwarzwald シュヴァルツヴァルト」。グリム童話集の『ヘンゼルとグレーテル』や『赤ずきん』などもSchwarzwaldが舞台だそう。鬱蒼と繁った森の中で、木々が歩みを阻んだり、狼が現れたり・・>という風に書かれた方もいるから困ったことだ。
赤ずきんちゃんはヘッセン州の話であり、4Traでもショコラさんが投稿された以下の旅行記がある。
ご参考に:
メルヘン街道の旅(6)~赤ずきんちゃんの大パレード 〈ザラートキルメス〉 in シュヴァルムシュタット
『メルヘン街道の旅(6)~赤ずきんちゃんの大パレード 〈ザラートキルメス〉 in シュヴァルムシュタット』ヘッセン州(ドイツ)の旅行記・ブログ by ショコラさん【フォートラベル】 (4travel.jp)
jijidaruma
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DBの運行変更の為、Hannoverで荷物を預けるつもりができなくなり、Celleまでスーツケース持ってきました。
- moon さん
- 女性
- 旅行時期 : 2024/04(約2年前)
2時間ほど観光予定でしたので、2023年に荷物を預けたという人の情報を頼りに・・・・。
上に荷物マークあるし、ドアが開いているので、わかると思います。
カフェの女性が対応してくださり、別室の場所に保管してくれます。
とっても対応が良かったです。
月曜日から金曜日 8:00-17:00
土曜日 8:00-12:00
2.5ユーロです。
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ウクライナ―ロシア問題以来、燃料費の高騰、インフレに悲鳴を上げる国民生活に少しでも負担が減るようにと打ち出した3か月間限定の「9ユーロチケット」。ドイツ鉄道、各都市のバス、トラムなどの公共交通機関全て乗り放題のチケットが6,7,8月それぞれ1か月9ユーロで発売される。自販機やDBのサイトなどでも買える。注意するのは、譲渡できないので検札の際は写真付き身分証明を提示できること、そして、特急列車(Intercity,Intercityexpre、TGV)には乗れない。街の中を移動するのも片道3ユーロぐらいはかかるので、これは便利。ただ、このおかげで自家用車は家においてガソリンが高いので自家用車は家において鈍行列車の旅を楽しむ人が増えて、電車が満杯になり、遅延運休が続出、時間帯によってはホームから人が落ちそうになるくらい人が集まるので、移動には時間的余裕をもって旅程を立てるべし。
- 栗マリ さん
- 女性 / ドイツのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2022/06(約4年前)
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≪ドイツ 黒い森と伝説について≫
- jijidaruma さん
- 男性 / ドイツのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2020/12(約6年前)
先日、新聞のTV欄で以下を見つけて、検索すると、
・・・
2020年12月7日放送:NHKグレーテルのかまど「ドイツ 黒い森のさくらんぼケーキ」 をテーマに
ドイツ南部に広がる森林地帯、黒い森(シュヴァルツヴァルト)地方。この深い緑の森は『ヘンゼルとグレーテル』や『白雪姫』など、数々のグリム童話の舞台といわれる。
その森の名を冠する“黒い森のさくらんぼケーキ”、味わいの決め手は、たっぷりしみ込んだサクランボのお酒キルシュヴァッサー。森の恵みを大切にするドイツの人々の暮らしと、さくらんぼケーキ誕生の秘話もご紹介。
・・・とあった。
だが、「ドイツ 黒い森のさくらんぼケーキ」については、この口コミで【シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(黒い森の さくらんぼケーキ)の考案諸説】
と称して書いたことがある。
https://4travel.jp//overseas/area/europe/germany/schwarzwald/tips/11947782/
また、「白雪姫」についても、【ドイツ2012年・麗しの5月:白雪姫伝説が生まれたロアーの町を訪ねる。】で書いた。
https://4travel.jp/travelogue/11655009
TV放映と共にシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテの口コミに急に閲覧が増えたのだが、それはともかくも、Wikiを引用すると、
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「Haensel und Gretel, KHM 15:ヘンゼルとグレーテル」は1811年ごろ、当時カッセルにあったグリム兄弟の住居の近所の薬局のヴィルト家姉妹から採集した、ヘッセン州に伝わる民話の中の一篇である。
また、ドイツの森は黒い森だけでなく、各州、各地方にある。
例えば、このヘッセン州のReinhardswaldラインハルトの森はWikiによると広さ 200 km2、高さ 472.2 m までの中低山地で、ヘッセン州カッセル郡のWeserberglandヴェーザーベルクラントに属す。
グリム童話をはじめとする数多くの物語や伝説の故郷であるラインハルトの森は、特に*『いばら姫(眠れる森の美女)』の城、ザバブルク城で知られている。
*この事は【2019年ドイツのメルヘン街道と木組み建築街道の旅:23メルヘン街道の代表はいばら姫とラプンツェル(髪長姫)の古城でしょう。】をご参照。
https://4travel.jp/travelogue/11628303
ラインハルトの森は(地理的には)北部ヘッセンの北、カッセルとバート・カールスハーフェンとの間、ハン・ミュンデンとホーフガイスマーとの間に位置している。この森は、北と東はヴェーザー川に、南東と南はフルダ川に面しており、この2本の川がニーダーザクセン州との州境を形成している。西はエッセ川、北西はディーメル川が境界となっている。ラインハルトの森は、いずれもヴェーザー川をはさんで、北はゾリンク、北東はキッフィンク、東はブラムヴァルトといった中低山地につながっている。南東はフルダ川をはさんでカウフンゲンの森につながる。ラインハルトの森から南西の遠くないカッセル盆地の上にはハービヒツヴァルトがそびえている。
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また、黒い森の伝説・民話につても検索してみると、
バーデン地方の伝説・民話の項にヒットした。
Volkssagen aus dem Lande Baden バーデン地方の伝説・民話
– 107. Schwarzwald黒い森の項
Schwarzwald
• Der Blindensee im Schwarzwald
• Das Ochsengespann im Blindensee DOKU
• Der Blindensee soll vermessen werden
• Die Nonnen vom Glaswaldsee DOKU
• Seemaennlein ausgelohnt
• Die Neckarsage DOKU
• Das Villinger Thalfraeule
• Geisterhaftes Kalb
• Der Schimmelreiter in Mergentheim
• Die Weiber zu Weinsperg
• Woher Urach so geheissen
• Die Kanonenkugel im Uracher Schloss
• Die Sage vom Reussenstein
• Sibylle von der Teck
• Die Historie von der schoenen Lau
• Wirt am Berg
• Des Teufels Nase
• Kinderwallfahrt
• Unsere Frau zu den Nesseln
• Unsere Frau zum Hasen
• Die drei seltsamen Heiligen
• Regiswindis
• Wasser- und Holzfrauen
• Wie drei warme Quellen entstanden
• Die Schlange und das Kind
• Der Mann im Mond
• Weisse und schwarze Erdmaennle
• Die Kuemmernisbilder
• Das Riesenspielzeug
• Geroldseck
• Das von den Juden getoetete Maegdlein
• Die feurigen Wagen
• Mummelsee
• Das Kroenlein des Otternkoenigs
• Die Trud im Schwabenland
各項をザックリ見ても、そこにはグリム童話やヘンゼルとグレーテル、白雪姫といった類いの言葉もなく、TVで表現された≪この深い緑の森(=黒い森)は『ヘンゼルとグレーテル』や『白雪姫』など、数々のグリム童話の舞台といわれる。≫と言うには
無理があり、盛り過ぎだと思う。
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ライプツィヒからフランクフルトに向かうインターシティ。ホームまでの階段にはキャリーバッグのまてのベルトコンベアーがありました。ドイツの他の駅にもあるという話ですが、私は初めて体験談したので写真に残しました。重い荷物も楽々です。
- みどりん さん
- 女性
- 旅行時期 : 2020/03(約6年前)
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建物の中は禁煙なので、
- 2929 さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2019/10(約7年前)
建物の入口付近にタバコを吸っている人がずらり、
歩きタバコも非常に多い、
駅の出入口も煙幕(駅構内は禁煙のため、外で吸う)、
トラムの停留所でも吸う、
電車降りたらすぐ吸う、
初冬の風景の中の気持ちのいい季節のはずが、非常に苦しかった。
ビヤホールの屋外、イメージとしては木々に囲まれたテーブルでビール、
というのも、当然だが喫煙可なので、屋内に行かねばならなかった。
ノイシュバンシュタイン城にも行ったが、山道を歩く時にも、
タバコを吸いながらの人が多かった。
1週間の旅の後、咳が止まらなくなり、肺の病気になっていた。 -
● アウトバーンで一気にベルリンに帰る
- ごーふぁー さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2014/06(約12年前)
速度制限のないアウトバーンと言っても異国の地なので、超安全運転で追い越し車線には入らず、トラックの後ろにひっついて、スリップストリームを活用して楽ちん運転でしのぐ。そもそも500cc程度の排気量のバイクは加速性能も悪く、時速200km超で走るベンツやアウディがいるアウトバーンの追い越し車線に入るのは、かなり怖い。更に、カウル(風防)のない場合での高速走行は風圧もキツいので肩こりなど疲労も大きいので、ノンビリが1番だ。
ひとつ驚いたのは、こちらでは高速道路でもよくブレーキをかけること。200km程度で走っている車も多いから、ちょっとした減速の際にもブレーキを踏むことになるのだろう。それで、BMWのバイク等には早い時期からABS(アンチロック・ブレーキシステム)がついていたのかと合点がいった。今回借りたHONDAのオートバイにもABS装備であり心強い。最初アウトバーンで高速走行をしている時に、前方でブレーキランプが点滅するのを見たときは、慣れずに心臓がバクバクしたものだった。
● 今回HONDAのオートバイを借りて
欧州の田舎町や郊外では、道路が石畳の場合も普通であるし、田舎ではぬかるみやダートにも遭遇することもあるから、軽めのツーリングの際は中型バイク(排気量500~700cc)がよいようだ。また、町中では道幅が極端に狭いところもあり、中型バイクであると軽々とUターンができるのがよい。オーバーリッター車では、この取り回しはキツいと思う。
今回、アウトバーンを走るのは一日100km程度だったので排気量500ccのバイクで問題なかったが、高速道路を長く走るならば(ベルリンからミュンヘンまで行くと500km程度)700ccくらいは最低あったほうがよいだろう。速度無制限のアウトバーンで車に合わせて走るには500ccだと少々厳しいものがあった。また、平野部では風が強く突風が吹くところも多いので、長距離ツーリングやタンデム走行ではオーバーリッター車の重量による安定性が懐かしく感じた。パーキングエリアなどで眺めていると、やはりタンデム(2人乗り)の年配のライダーは大型のBMW等に乗っている方が圧倒的に多かった。
詳細はコチラから↓
http://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e7%b7%a8-7-%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%83%e3%82%b1%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8/ -
海外でのオートバイのレンタル方法(レンタルバイク)は様々。ドイツで、どこの国とも異なったのが、レンタルバイクショップがネットでなかなか見つけられないこと。手こずりながらレンタルバイクショップを決め、出向くとなかなか辺鄙な場所だが、ショップスタッフが親切丁寧で順調な乗りだし。
- ごーふぁー さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2014/06(約12年前)
● ドイツでオートバイを借りるのは一苦労、まずはレンタルバイクショップ探し
● ポータルサイト経由でホンダのバイクレンタルショップをなんとか選定
● とても親切なベルリンのレンタルバイクショップ
● レンタルしたバイクでベルリンに乗り出す
・ホンダバイクショップ
Zweirad-Shop Cintula / Honda Cintula
Tempelhofer Weg 3, 12099 Berlin
詳細はコチラから↓
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DBドイチェバーンのICEを使う方
- ns004 さん
- 男性 / ドイツのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2019/11(約7年前)
座席指定できますが追加料金があります。
座席指定をしていない場合、座ってたら「そこ、私の席」と言われる可能性があります。
窓上の座席番号の下に、予約席には予約された区間が表示されています。
表示が無い席は自由に座っていいという意味です。 -
ドイツとスペインで購入して免税手続きはスペインのマドリードで行いました。どの国でも手続きは出来ますが、ドイツで購入した商品の免税手続きには免税書類とレシート原本の提出が必要です。国によって必要書類が異なるなんて初めてで混乱しました。必ずIDとレシートの写真を記録しておくと良いと思います。
- よっしー さん
- 女性
- 旅行時期 : 2019/01(約8年前)