ドイツ 基本情報 クチコミ(19ページ)
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ドイツのスーパーで買ったこのカップ麺。
- 女一人旅 さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/10(約10年前)
ヨーロッパでしばしば用いられる
「ホースラディッシュ」が「西洋わさび」と訳されることもあってか、
「わさび」と言っても、しばしば「コレ、わさびじゃない」と思うことも少なくないのですが、
これは、本当に、日本人が「わ・さ・び」と感じるものでした。
それもキッツイのっ!
舌で辛いと感じることはなく、塩気も旨味も少ないのですが
鼻に「つぅーんと」がキッツイのです。
涙も出てきますw
「危険」と感じて、すすることはできませんww
一人で、ずっと
「はー、これ、わさびだぁーーー!」
「うわぁー、これすっごいーーー」
「うゎぁ~~、ははははーーー」
「何これ、ほんとにわさびだーーー」
と興奮して、笑いながら、泣きながら頂きました。
なにぶん、旨味が少ないので美味しいとは思いませんが
話題性ばっちり!
見かけたら、是非、お試しください。 -
2015年10月からミュンヘン市のWifiの利用できる地域が7か所増えました。
- Joschi さん
- 男性
- 旅行時期 : 2015/10(約10年前)
オリンピック公園内クーベルタン広場、中央駅、ホーエンツォレルン広場、ケーニヒ広場、コロンブス広場、マンクファル広場そしてヴィリ・ブラント広場とあります。予定ではヴィクトアリエン市場とその先のゲルトナー広場にもWifiが設置される予定らしいです(いつかは分かりませんが)。
http://www.muenchen.de/leben/wlan-hotspot.html
それ以外に既に設置されている場所は以前のクチコミにも書いたとおりです。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/munchen/tips/11526203/
http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/munchen/tips/10981894/
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【メルヘン街道にあるAlsfeldアルスフェルトの町にはヴァルプルギス教会の裏手に「Schwaelmer Brunnenシュヴァルムのブルンネン(噴水・泉)」が立っている。
- jijidaruma さん
- 男性 / ドイツのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2015/10(約10年前)
この地方独特の民族衣装で装った女の子は赤頭巾ちゃんではなくガチョウを世話する少女だそうです。でもアルスフェルトって赤頭巾ちゃんのお話で有名ですよね?】
Rotkaeppchenland赤頭巾ちゃんの故郷とはBreitenbach a.H.、Frielendorf、 Gilserberg、 Homberg(Efze)、Kirchheim/Hessen、Knuellwald、Neuenstein、Neukirchen、 Neustadt(Hessen)、 Niederaula、 Oberaula、 Ottrau、 Schrecksbach、 Schwalmstadt シュヴァルムシュタット、Schwarzenborn und Willingshausenといった町々を指すようで、Alsfeldアルスフェルトは入っていませんでした。
近年Rotkaeppchenland赤頭巾ちゃんの故郷で催される“Rotkaeppchen Woche赤頭巾ちゃん週間は例年7月から8月にかけて催される。2015年は23.08. ~30.08.2015だった。
アルスフェルトのHPによるとRokaeppchenwoche in den Herbstferien秋の収穫祭に赤頭巾ちゃん週間が行われるらしい。“赤頭巾ちゃんと狼”の劇も見られると云う。
ただ、ドイツの観光書によると、『アルスフェルトはFachwerkstadt木組み建築の町と称し、印象深い木組みの家に囲まれた旧市街が昔のままに残る。
また、Tor zum Rotkaeppchenland赤頭巾ちゃんの故郷への玄関口とも表現している。
しかも、赤頭巾ちゃんの故郷・シュヴァルム地方ではチャーミングな赤頭巾ちゃんに現在も出会う幸運に恵まれるでしょう。』と書かれていて、この町の赤頭巾ちゃんについては何も記載がない。
アルスフェルトにMaerchenhausメルヘンハウス(博物館)もあって、“赤頭巾ちゃんと狼”の物語などの展示があるから、観光面で便乗した形?!をとっているのかもしれない。
私共は地球の歩き方で、上述のSchwalmstadtシュヴァルムシュタットが“赤頭巾ちゃんの故郷”と言われていると聞き、2005年5月に訪れました。
勿論、実際のグリム童話とは諸説があって、一致してはいないそうで、唯、この地方の民族衣装が赤頭巾のような帽子を頭に載せているので、観光的にそうしているようです。
人口1万8千人の町シュヴァルムシュタットはZiegenhainツィーゲンハインとTreysaトレイザの二つの中心を持った幾つかの集落の総称で捉えどころのないところでした。
ツィーゲンハインの街中を歩いても赤頭巾ちゃんが居るわけでもない。
ツィーゲンハインの焼きソーセージ屋の親父さんに聞いてみると、“一番のお勧めはMuseum der Schwalmシュヴァルム郷土博物館だよ。”と聞いて、行ってみました。
が、昼食時間の為休館中でした。
確かに、ここの博物館の展示には赤頭巾ちゃんたち、シュヴァルム地方の民族衣装の人形がたくさん見られました。
シュヴァルムシュタットを出発し、B254を25km走ると、Alsfeldアルスフェルトに25分で着く。
この町も木組みの家並みで有名である。人口1万7千人はシュヴァルムシュタットと似たようなものだが、旧市街の中心は五月柱も立つマルクト広場にあって、はっきりした町でした。
ヴァルプルギス教会の広場に“シュヴァルムのブルンネン(赤頭巾ちゃんの噴水?)”が、1958年に建てられたようです。
白い(黒い)スカートにエプロンをつけ、頭にケプフェレと呼ばれる赤い円筒状の髪飾りが付いた格好(いわゆる赤頭巾)をしています。
日本の観光書では”赤頭巾ちゃんの噴水”としていたが、現地のパンフレットや写真の説明では、なんと“Gaenselieselガチョウ番の娘リーゼルの噴水”となっていた。
どうりで、ガチョウがシュヴァルム地方の民族衣装を着たリーゼルと一緒の像になっているはずだ。
何故、リーゼルがGoettigenゲッティンゲンではなく、アルスフェルトで噴水となるのか?正確なことはわかりませんでしたが。
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≪Schwarzwaelder Kirschtorte≫
- jijidaruma さん
- 男性 / ドイツのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(黒い森の さくらんぼケーキ)
1930年代頃から、ドイツの各地で作られるようになり、ドイツを代表するトルテとして世界に知られている。所謂、チョコレートケーキの一種で、シュヴァルツヴァルト地方の黒い森と特産品であるKirschキルシュ(サクランボ=桜桃)をイメージして作られたトルテ=ケーキとされる。フランスでも作られるが、ガトー・ド・フォレノワールと称する。
チョコレート味のスポンジ生地にKirschwasserキルシュヴァッサー(サクランボから造った蒸留酒・度数40%と高い)を香り付けにしみこませ、サクランボ入りザーネクレームと桜桃を組み合わせたトルテである。トルテの周りには森に積もった雪を見立てたサクランボ入りザーネクレームを塗り、雪の上の落ち葉に見立てて削ったチョコレートやサクランボでトルテの上を飾っている。
だが、このトルテが何処で最初に生まれたのかは諸説があり、
一つはノルトライン・ヴェストファーレン州のBad Godesbergバート・ゴーデスベルク(Bonnボンの近郊)の菓子職人Josef Kellerヨセフ・ケラーが最初に考案した“Erfinder発明者・考案者”という説であり、
これに反論するのがテュービンゲン起源の黒い森説である。
こちらはTuebingenテュービンゲンの菓子職人Erwin Hildenbrandエルヴィン・ヒルデンブラントが“Erfinder発明者・考案者”であるという説である。
Kombination Kirschen、Sahne und Kirschwasserサクランボ、ザーネクレーム、サクランボの蒸留酒という三つの組み合わせが可能であることは、19世紀の頃に黒い森の南部地域において、既に良く知られていたと云う。
それはトルテの形になっていたのではないそうで、単に煮込んでジャム状にしたサクランボにザーネクリームを加え、サクランボの蒸留酒をかけたデザートといったものであったようです。
どちらにせよ、トルテの名前からして、黒い森説を採りたいところである。
シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテの名前の由来についても諸説(Wiki)あるとのことで、
1)このトルテに欠かせないキルシュヴァッサー(サクランボの蒸留酒)がシュヴァルツヴァルトの特産品であることに由来する。
2)あるいは、削ってトルテ上にのせたチョコレートの色が、黒い森を連想させることに由来する。
3)昔からあったとされるSchwarzwaldtorte(シュヴァルツヴァルト・トルテ)が進化したことに由来する。
このトルテはスポンジ生地、サクランボ、クルミ、ザーネクレームで作り、サクランボの蒸留酒はまだ使用されていなかったと云う。
4)Trachten im Schwarzwald黒い森の民族衣装、つまり、黒いスカート、白いブラウス、赤いボンボンがのった帽子(Bollenhutボレンフート=ボレン帽)の様子がトルテの形に似ていることに由来する。
話としては、見栄えのある黒い森の民族衣装・ボレン帽説に賛成したい。
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ミュンヘンだけでなく、ドイツ全般ですが、ホテルチップは必要ありません。
- mj23 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2015/09(約10年前)
また、レストランでのチップに関してですが、基本的には、精算時に飲食費に対して
10%をチップとして申し出て、加算された金額を支払うのですが、
クレジットで支払う際には、特になにも言わなければ、チップを払うことがありませんでした。何度か試しましたが、一度もチップは払わなかったです。一度試してみてください。
トイレチップは必要です。 -
観光目的かつヨーロッパのシェンゲン領域加盟国の滞在が合計で90日以内の場合はビザが免除されます。
- ひとちゃん さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/09(約10年前)
このシェンゲン領域加盟国間においては出入国審査がありません。
今回はフランクフルト~チューリッヒ~パリというルートを取ったので、ドイツでは入国審査のみでした。入国カードも顔写真撮影も指紋採取も一切無く至ってシンプル。あまりにあっけなくて拍子抜けしました。 -
フランクフルト国際空港~空港近くのホテル間をタクシーで移動しましたが、メーターの回転があまりに速すぎて驚愕しました。ここだけの話、アジアとかで良く見られるような、メーターに細工をしているぼったくりタクシーかと疑ってしまいましたw
- ひとちゃん さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/09(約10年前)
この超高速メーターのせいで、たった15分程度の利用にもかかわらず料金は毎回20EUR越え=約\2,700。ほとんど日本の2倍かかっていることになります。
フランクフルトに限らず、この後に行ったチューリッヒやパリも同様でした。 -
ヨーロッパ有数の大都市フランクフルトの市内では、チャリダー(もちろん自転車乗りのこと)を沢山見かけます。
- ひとちゃん さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/09(約10年前)
昼下がりの街中をぶらぶら歩いていたら、後ろからけたたましいベルの音。
ムッとしつつ振り返ると、自転車に乗った若いドイツ人女性(たぶん)が全速力でこっちに向かってくるではありませんか。慌ててよけながら地面を見ると、自転車専用道路でした…ゴメンナサイ。
チャリダーなんて日本でも決して珍しくはないけれど、ここフランクフルトではとにかく多かった!
街歩きの際は彼等と衝突しないようくれぐれもお気をつけ下さい。 -
フランクフルトは実質1日だけの滞在でしたが、治安は良く、特に怖い思いをしたことはありませんでした。
- ひとちゃん さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2015/09(約10年前)
それでも、フランクフルト空港駅の券売機で切符の買い方が分からずまごついていたら、傍を通りかかった日本人女性が手伝ってくれました。
「お金はすぐにしまって下さい。とにかく人前では極力お金を見せないようにして下さい。特に東洋人は狙われやすいので…」
とアドバイスまでして下さいました。
ヨーロッパの某都市在住の彼女の言葉にはとても説得力がありました。
小柄ながらもキビキビと歩く彼女の後ろ姿を眺めつつ、
「あの人なら絶対狙われないだろうなあ。私も気を付けなければ。」
と認識を新たにした出来事でした。 -
バイエルン地方の城めぐりには 14-days-tickets がおすすめです。
- jalan★jalan さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/10(約10年前)
今回 Wurzburgのレジデンツのチケット窓口で24ユーロにて購入。
http://jalanjalanworldtraveller.blogspot.jp/2015/10/14-days-tickets.html