延暦寺 延暦寺諸堂巡拝料(東塔・西塔・横川共通券)
1,000円(税込)
現在、大河ドラマ・豊臣兄弟で話題の地に行く中で彦根城に行きました。せっかくなので、じっくり見届けたいと思い、観光ガイドさんに申し込んで2時間半にわたって勉強・散策させていただきました。ただ行っただけでは通り過ぎてしまうであろう、城のあちこちに凝らされた工夫の解説もあって、その時代に合わせてみんなで力を結集して目的を達成することに感心するとともに、私自身ももっと頑張ろうと元気をもらいました。入口の表門橋から見る石垣、すぐそばの登り石垣、城内の石垣に架かる橋の工夫。最後に訪れた玄宮園での池に映る彦根城など、ゆっくり時間をかけた見どころ満載の彦根城観光となり、駆け足旅行の中で時間をかけて、地元のガイドさんに案内していただいたおかげで、詳しく彦根城を知ることができました。また、ひこにゃんの登場時間と重なったこともあって、かわいい姿も見られたので、大満足の半日を過ごすことができました。
たった三日滞在しただけだが、琵琶湖は想像よりも素晴らしい場所だった。延々と続く水辺の景観、それも太鼓橋と松林がセットになったような歴史的な景観、ヨットが水面を滑る現代的な風景、レジャー施設やキャンプ場が整備された野趣あふれる光景、そのままの自然など多種多様だからすごい。さらに湖岸の周辺には琵琶湖が影響を及ぼした歴史や産業、人々の営みのようなものが積み重なっているような感じだ。滋賀県をじっくりと訪れたのは初めてだが、琵琶湖がつくり上げた滋賀という観光地をもっと楽しんでみたいと思っている。
三井寺は、正式名称を「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。 「大門」とも呼ばれるこの仁王門は、徳川家康の寄進によるものです。 門の左右には室町時代の仁王像が鎮座しています。 近江八景のひとつとしても名高い三井の晩鐘。 その音色の美しさから、天下の三名鐘と呼ばれています。 金堂は、三井寺の本堂。 桃山時代を代表する名建築で、国宝に指定されています。 観音堂は、西国観音霊場の第14番札所。 観音堂からさらに石段を上れば、大津市街を一望できる展望台があります。 琵琶湖が眼下に広がり絶景です。 見どころ満載の境内、桜満開でいい時間が過ごせました。
玄宮園は、国宝彦根城に隣接する江戸時代の大名庭園です。 広大な池水を中心に池中の島や入江に架かる9つの橋などにより、変化に富んた回遊式庭園となっています。 江戸初期に、彦根藩4代藩主の井伊直興(なおき)によって整備されたとされます。 玄宮園に隣接する彦根藩の二の丸御殿でもあった楽々園と合わせて「玄宮楽々園」として、昭和25年(1950)に国指定名勝に指定されました。 美しいお庭に心和みます。
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京都府との境にあり、四明嶽・奥比叡の2峰を中心として南北に連なる。延暦寺の諸堂が点在し、鳥類が繁殖する。
比叡山の山頂付近はシャトルバスが運行されていますが、滋賀県側のケーブル延暦寺駅(ケーブルカー)から京都府側の比叡山頂駅(ロープウェイ)との間はトレッキングコースも整備されていています。ケーブル延暦寺駅近くの根本中堂、比叡山頂駅近くの山頂展望台を回っての約1時間のトレッキングは、自然を楽しめるトレッキングコースとしてお薦めです。
片道だけバスで、徒歩下山する予定だったのですが、大雨で登山道禁止とのこと。 山頂往復の登山バスはやっているので、山頂散策に変更。 米原駅横のチケット売り場で、予約を見せて往復チケットを買いました。 今が盛りのはずのシモツケソウは鹿に食べられたとのことで、ほぼ壊滅状態。 他にもわずかな花でしたが、とてもきれい。 いかにも夏らしい青空と雲の中、連なる山々も美しかったです。 大勢の人でしたが、ロングワンピースにサンダルという人もいて、本格登山の人と対照的でした。
建物は彦根藩の政庁 表御殿を復元したもので、井伊家に関しての展示と藩主が日常の生活を送った奥向きという建物が再現されています。井伊家に伝わっている多くの美術工芸品や古文書も多く展示されていました。能舞台も再現されており、舞台をビデオで鑑賞できるコーナーもあります。藩主の過ごしていた場所が再現されており、庭園や居間、寝室、茶室などを見学することができます。
湖中に朱塗の鳥居が立つ古い神社。社殿は重文。
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1576年(天正4年)築城 織田信長が3年かけて作った居城跡で、望楼型地上6階地下1階の天主です。 本能寺の変の後、焼失して石垣だけが残っていると言う事で、登ってみる事にしました。 標高198mの安土山に、400段以上の石段ですから、入口で貸し出しされる杖が無いと、なかなかキツイです。 特に下り(笑) 場所によっては、昔の人は足が長かったの?ってくらい段差の高さが高い!! ただね、石垣や石段しか残っていませんが、当時の信長は本当に権力があったんだなと思わせる立派な作りになっています。 中央の急な階段は、帝(ミカド)が通る階段として整備され、その脇には豊臣秀吉の家や明智光秀のような家臣の家屋跡が配置されています。 わが国最初の本格的な天主の建築は、この安土城が始まりとされ、歴史上に名を残す名城跡だそうです。 軽く過酷ですが、城が無くともまた見に行きたい場所だなと思いました。 当時のままなので、見応えがかなりあります。
「神を斎く島」に名を由来し、信仰対象にふさわしい威厳を感じさせる。琵琶湖八景の一つでもある。
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