延暦寺 延暦寺諸堂巡拝料(東塔・西塔・横川共通券)
1,000円(税込)
伝教大師最澄が比叡山に草庵を結んだことに始まる天台宗総本山。標高848mの比叡山全域を境内とする寺院で、日本仏教の母山と言われています。広大な寺域は100余りの建造物があり、延暦寺の総本堂である根本中堂(国宝)や大講堂などがある「東塔」、最澄作の釈迦如来を本尊とする釈迦堂やにない堂などがある「西塔」、横川中堂や元三大師堂などがあり、静寂に包まれた「横川」の三つのエリアに分かれています。戦国時代に織田信長の焼き討ちにあいましたが、豊臣秀吉や徳川家康などにより復興され、平成6年に世界文化遺産に登録されました。【料金】 大人: 1000円 団体割引20名から800円 ※国宝殿(宝物館)別途料金要 高校生: 600円 団体割引20名から500円 ※国宝殿(宝物館)別途料金要 中学生: 600円 団体割引20名から500円 ※国宝殿(宝物館)別途料金要 小学生: 300円 ※国宝殿(宝物館)別途料金要
滋賀県の面積の1/6を占める日本最大・最古の湖。クルージングやボート遊び、湖沿いをゆったり散策したり雄大な自然の中でたくさんのレジャーが楽しめます。1950年国定公園に指定されたのを機に選定された琵琶湖八景の風光明媚な景観は、多くの詩歌や絵画にも表されています。
たった三日滞在しただけだが、琵琶湖は想像よりも素晴らしい場所だった。延々と続く水辺の景観、それも太鼓橋と松林がセットになったような歴史的な景観、ヨットが水面を滑る現代的な風景、レジャー施設やキャンプ場が整備された野趣あふれる光景、そのままの自然など多種多様だからすごい。さらに湖岸の周辺には琵琶湖が影響を及ぼした歴史や産業、人々の営みのようなものが積み重なっているような感じだ。滋賀県をじっくりと訪れたのは初めてだが、琵琶湖がつくり上げた滋賀という観光地をもっと楽しんでみたいと思っている。
天台宗寺門派の総本山で、観音堂は西国三十三所観音霊場第十四番札所。大友皇子の皇子・大友与多王が父の霊を弔うために寺を創建し、天武天皇に「園城寺」という勅額を賜ったことが名前の由来。また、境内には天智・天武・持統の三帝の産湯に用いられたという霊泉があり、「御井の寺」と称されたことから「三井寺」と呼ばれるようになった。金堂をはじめ、国宝や重要文化財の数は圧巻で、近江八景「三井の晩鏡」でも知られている。春は1000本の桜とライトアップ、秋は紅葉とみどころが多い。【料金】 大人: 600円 団体割引30名以上550円 高校生: 300円 団体割引30名以上250円 中学生: 300円 団体割引30名以上250円 小学生: 200円 団体割引30名以上150円 その他: 600円 光浄院客殿・勧学院客殿は600円、指定文化財収蔵庫は300円。別途料金要
ピックアップ特集
全国各地にある3,800余りの「山王さん」の総本宮で、古事記にも登場する古社。広大な境内には国宝の東本宮・西本宮の本殿をはじめ、21社が祀られており、日本最古の石橋といわれる日吉三橋など重要文化財も多くある。湖国屈指の紅葉の名所であり、春の「山王祭」は湖国三大祭のひとつで見応えがある。
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京都府との境にあり、四明嶽・奥比叡の2峰を中心として南北に連なる。延暦寺の諸堂が点在し、鳥類が繁殖する。
比叡山の山頂付近はシャトルバスが運行されていますが、滋賀県側のケーブル延暦寺駅(ケーブルカー)から京都府側の比叡山頂駅(ロープウェイ)との間はトレッキングコースも整備されていています。ケーブル延暦寺駅近くの根本中堂、比叡山頂駅近くの山頂展望台を回っての約1時間のトレッキングは、自然を楽しめるトレッキングコースとしてお薦めです。
大津京を建都した天智天皇を祭神とし、昭和15年に皇紀2600年を記念して建立されました。社殿は近江造と呼ばれる新しい様式で、近代神社建築を代表するものとして国の登録文化財に指定されています。天智天皇が日本で初めて漏刻(水時計)をつくったことから時計の始祖として知られ、境内には時計館宝物館があります。毎年6月10日の時の記念日には「漏刻祭」が行われます。また、小倉百人一首巻頭歌が天智天皇のものであることからかるたの殿堂とされ、お正月に行われる「かるた祭」や競技かるたの日本一を競う「競技かるた名人位・クイーン位決定戦」でも有名です。【料金】 大人: 300円 時計館宝物館、団体割引25名以上210円 中学生: 150円 時計館宝物館、団体割引25名以上100円 小学生: 150円 時計館宝物館、団体割引25名以上100円
比叡山のふもとにある大津市坂本は、門前町として古来からおおいに栄えてきました。一帯は国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定されています。なかでも里坊は、歴史の街・坂本ならではの町並みをつくっています。里坊は延暦寺の僧侶の隠居所で、今も数多く残されています。旧竹林院は、こうした里坊のひとつで邸内には主屋の南西に妬く3,300平方mの庭園が広がり、2棟の茶室と四阿(あずまや)があります。
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長さ1350m、最大高26.3mの琵琶湖で一番長く高い橋。下を行き交う大型観光船のために大津側が少し高く、緩やかなアーチ状となっており、琵琶湖と背後の比良山系を背景に美しい景観を作っています。滋賀県の湖東と湖西を連絡し、県政の均衡のとれた発展と琵琶湖観光の開発を図るため建設され、昭和39年9月に上下二車線で開通しました。その後の交通量増加に対応する為、平成6年7月に四車線共用されました。
琵琶湖を横断するなんて、瀬戸大橋と並び、近代建築の素晴らしさを実感する橋だ。今回は東岸から西岸に渡ったが、橋を渡るだけで雰囲気が違うような気がする。湖岸を開発し尽くした西岸に比べ、東岸は手つかずの自然を残したまま生かしていこうという感じだ。琵琶湖大橋は、西岸と東岸という異なる文化に懸かる橋でもあるのだ。走っているときはその姿はわからないが、大橋の西詰にある道の駅から見る琵琶湖大橋のフォルムは美しい。
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平安時代に比叡山の恵心僧都源信が、湖上安全と衆生済度を祈願し自ら一千体の阿弥陀仏を刻んで建立したとされています。近江八景「堅田の落雁」でも名高く、湖中に浮かぶお堂の景観の素晴らしさは芭蕉をはじめ多くの人々に愛されてきました。
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京阪電鉄三井寺駅のすぐ北側を流れる疏水運河。京都への飲料水の供給と灌漑、水運、発電を目的として明治18年(1885)6月2日に着工し、約5年の歳月をかけて明治23年(1890)4月に完成しました(第2疏水は明治45年(1912)に完成、全線トンネルで、延長7.4km)。全長11.1km、日本人だけの技術で、資材面などの困難を克服し、明治中期における日本土木技術の確立を示すとともに、天然の湖にはじめて人工的変改を行なったものとして画期的な事業といわれます。琵琶湖から取り入れられた水は、工事中もっとも困難を極めた長等山トンネルを通って京都市山科区で地上にあらわれ、再びいくつかのトンネルを抜け、京都市左京区の蹴上、そして鴨川、宇治川へと流れていきます。大津屈指の桜の名所であり、毎年ライトアップもされます。
京阪電鉄三井寺駅のすぐ近くにある琵琶湖疏水は、京都市への飲料水、灌漑、水運、発電をのために1885年に着工し、約5年後に完成しました。第2疏水すべてトンネル形式で1912年に完成しました。日本人だけの技術で日本土木技術の黎明期にあり難工事でした。琵琶湖にはじめて人工的設備を作った画期的な事業です。琵琶湖から流れる湖水は最も工事が難しかった長等山トンネルを通って京都市山科区で再び見られます。その後もいくつかのトンネルを抜けて南禅寺の水閣、蹴上、鴨川、宇治川へと流れています。大津市の桜の名所でもあり、水路には観光船が運行されています。、
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外国人観光客の誘致を目的に県内初の国際観光ホテルとして建築された建物(旧琵琶湖ホテル本館)をリニューアル活用した大津市の文化施設です。旧琵琶湖ホテル時代には、『湖国の迎賓館』として昭和天皇を始め多くの皇族の方々、ヘレン・ケラー、ジョン・ウエイン、川端康成など多分野の著名人をお迎えし、名実ともに県下唯一の格式を持ったホテルとして営業していました。建物の設計は、東京歌舞伎座や明治生命館等を設計したことで有名な岡田建築事務所(岡田信一郎創設)によるもので、桃山様式と呼ばれる特徴的な和風の外観と洋風の内観は、琵琶湖の風景と古都大津の風土に見事に調和したデザインとなっています。1998年(平成10年)、琵琶湖ホテルが新しく浜大津に移転することになり、この建物の取り壊しを惜しむ多くの市民の声に応えて、大津市が耐震と改修保存を行い、2002年(平成14年)4月から柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館として新たに開館しました。現在、3階建の館内にはレストランやショップの他、貸会議室・貸ホールや市民ギャラリーなどがあり、人々が集い、創造や交流を生み出す場として利用されています。
びわ湖大津館は、柳が崎湖畔公園の中にある、かつての名門、琵琶湖ホテルの本館を引き継ぐ施設。鉄筋コンクリート造りのなんちゃって日本建築ですが、雰囲気はありますね。上階にホテルの歴史や宿泊した著名人を紹介する展示室も。ヘレンケラーはじめ、川端康成、志賀直哉、三島由紀夫、美空ひばりや石原裕次郎の名前もあって、ちょっとため息が出るよう。彼らが泊まった部屋も残っています。
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京阪電車、石山坂本線の終点、坂本比叡山口駅。 この駅から日吉大社へは緩やかな坂道になっていますが、この道の両側などに穴太衆による石垣の家々が並びます。 かっては日吉大社や比叡山延暦寺の僧坊が多く建てられ、その名残の街並みになっています。 坂本比叡山口駅の目の前に観光案内所や案内図があるので、まずそこによってから町歩きが楽しめるでしょう。
西教寺には、小堀遠州作の庭園をはじめ、それぞれ趣が異なる4つの庭園があり、四季折々の風情を楽しむことができます。特に桃山から江戸初期に作庭された庫裏の枯山水庭園と客殿西側の池泉庭園は好対照をなしており、いずれも見事な造りになっています。
建物は寝殿造、石垣は戦国風、そして庭園は小堀遠州。そして寺院なのです。見どころいっぱいのお寺です。明智光秀一族の墓もあります。そう、この地は、坂本城に見られるように、明智一族の土地なのです。古くから栄えたところです。大津京もちかい。琵琶湖があって交通の便も良い。有名でないのが不思議です。駐車場が無料なのがいいですね。
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「うさぎ神社」と呼ばれている、ウサギの御神紋の神社です。 本殿は、重要文化財に指定されていて、いたる所にウサギが隠れています。 三尾神社の名前は、伊弉諾尊がこの地の地主神になられた時、3つの腰帯を付けておられ、その腰帯が尾を引くように見えたことから、名付けられたと言われています。 腰帯の1つが本神で、卯の年、卯の月、卯の日、卯の刻、卯の方向(東)から出現された事から、ウサギの神社となったという事です。
江戸期末まで天台座主となった皇族代々の居所であった格式の高い寺院で、1615年に京都・北白川の法勝寺を移築したものといわれている。穴太衆積みの石垣は坂本の町に多く残るが、その中でもひときわ背の高い石垣と白壁に囲まれた見事な外構えである。江戸時代初期の小堀遠州作とされる国指定名勝庭園や、狩野派の襖絵も鑑賞できる。
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滋賀県大津市坂本、比叡山の東側に鎮座する神社です。京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩15分ほどかかります。初めはゆるい勾配の坂道ですが、徐々に勾配がきつくなります。日吉大社の所で左に曲がるとしばらくで急な石段が待っています。かなりきついですから無理しないでください。日吉大社の末社です。重要文化財に指定されている社殿は日光東照宮より早く創建され、権現造りはここが発祥したとされています。そのために関西の日光ともいわれています。天海により1623年に東照宮の雛型として創建されたものです。現社殿は1634年に再建されたものです。神仏分離令により1876年から日吉大社の末社となっています。内部拝観は週末と祝日のみで10~16時です。平日でしたので内部拝観はかないませんでしたが、拝殿前からきれいな琵琶湖の景色が望、良しとします。
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