古代オリエント博物館 電子前売り入場チケット(4/25~)
900円(税込)
723
紙の製造工程や歴史、種類や用途、紙を使って作られた美術・工芸品をはじめ、世界最初の抄紙機の模型、紙以前の書写材料、手すき和紙の資料といった展示を行っています。また、紙を用いたさまざまな講習会や実演会、紙すき教室などの紙の創作活動を通して、体験の場を提供しています。紙に関する資料は50,000点を超え、紙に関しては世界有数の専門性を誇ります。紙の博物館の所蔵物は、平成19年度に経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されました。
「紙の博物館」へのアクセスは、JR京浜東北線「王子駅」中央口の出口を出て、「本郷通り」を左方向に500mほど直進すると三つ目の信号のところに「飛鳥山公園」へ通じる階段が左手にあります。その階段を上ると右手に「紙の博物館」があります。 飛鳥山公園児童エリア側には、3つの博物館が並んでいて、その一つが「紙の博物館」です。「紙の博物館」は、昭和25年(1950年)6月8日に、東京都北区「王子」に設立されました。「王子」は、「渋沢栄一」により明治初期に近代的な製紙工場のさきがけとなった「抄紙会社」(後の王子製紙王子工場)が設立された地で、「洋紙発祥の地」として知られています。「紙の博物館」では、日本の伝統的な「和紙」、近代日本の発展を支えた「洋紙」の両面から紙の歴史・文化・産業を学ぶことができます。 では、早速「紙の博物館」へ入館します。出入口は2Fにあります。入口から少し進むと右側に展示室「紙と産業」があります。ここでは、主に洋紙にまつわる展示を見ることができます。2Fは「受付」、「エントランスホール」、「展示室~紙と産業」、「産業遺産コレクションの機械」、「ミュージアムショップ」があります。「展示室~紙と産業」では、日本の近代製紙産業の歴史をはじめ、紙の原料と製造工程、多様な種類・用途、製紙業界の取り組みなど、私たちが日常的に使用している洋紙についてのコーナーになっています。紙を抄く機械・抄紙機の誕生と原料が木材になったことで、大量生産が可能になり、製紙産業が発展していったそうです。続いて、階段を利用して、3Fへ移動します。3Fは、「展示室~紙の教室」、「映像コーナー」、「クイズコーナー」で構成されています。紙について体感的に学ぶことができる展示室「紙の教室」があります。いろいろな紙にさわったり、クイズに挑戦したり、体験的に紙を学ぶことができます。例えば、紙の原料となるパルプが入った筒を、ハンドルを回すことで、ひっくり返したり、戻したりして、紙の作り方とリサイクルの仕組みを体験しながら学べます。他にも、原料の違う紙を実際に触り比べて、楮・綿・竹など原料による紙の違いを体感したり、パソコンのクイズで紙について学習したり、楽しく学べる工夫が凝らされています。次に、階段を利用して、4Fへ移動します。4Fは、「展示室和紙と文化」、「和紙文化コレクション」、「企画展示室」、「展望コーナー」で構成されています。「展示室和紙と文化」では、紙の誕生と伝播、和紙の歴史や製造工程、今も各地に残る和紙の産地や、多彩な種類と用途など、古くから日本文化を支えてきた和紙について紹介しています。木製の「百万塔」の中に収められた「陀羅尼」は、現存する年代のわかる最古の印刷物だそうで、無垢浄光陀羅尼経と呼ばれる経典の一部が印刷されているそうです。最後に、エレベーターで1Fへ降ります。1Fは近代製紙産業に関する「記念碑コーナー」、「産業遺産コレクション記念碑」、「イベントホール」、「図書室」になっています。現在開催中の企画展は、ミニ展示「紙博のあゆみ」で、2023年5月30日(火)から7月2日(日)まで行われる予定で、内容としては、「紙の博物館」の創立記念日6月8日にあわせて、「紙の博物館」のあゆみと重要収蔵品が数点展示してありました。そして、最後に、土日に開催される「紙すき教室」では、牛乳パックを再生した原料を使って、オリジナルはがきを作ることができます。「紙すき教室」は、これを目当てに訪れる来館者も多い人気のイベントです。参加費とかはかかりませんが、入館料は必要です。 これで本日の散策は終了です。やはり博物館が3つあり、じっくり見たので結構な時間がかかりました。しかし、色々なことが学べました。番外編の二箇所はあまり観光客が訪れないところです。特に、「飛鳥山の狛犬」はほとんどの人が知らない穴場のポイントです。よくは見えませんが、見つけたときの喜びは何とも言えませんでした。見ることのできる場所は、記載してありますので是非挑戦してみてください。 01_【「紙の博物館」一口メモ】 ⑴ 入館料…一般400円、小中高200円 ※お得な3つの博物館「三館共通券」、団体割引あり ⑵ 開館時間…10:00〜17:00(入館は16:30まで) ⑶ 休館日…月曜日(国民の祝日・振替休日と重なる場合は開館)、国民の祝日・振替休日直後の平日 年末年始、臨時休館日 ⑷ 住所… 〒114-0002 東京都北区王子1丁目1-3 電話:03-3916-2320 02_【アクセス】 ⑴ JR京浜東北線「王子駅」中央口か南口出口から徒歩7分500m ⑵ 東京さくらトラム(都電荒川線)「王子駅前」出口から徒歩8分600m ⑶ 東京メトロ南北線「王子駅」1番出口から徒歩8分600m ⑷ 東京さくらトラム(都電荒川線)「飛鳥山」出口から徒歩2分160m
もっと見る
地上の星の位置を忠実に再現することができる、段差のない水平型ドームを採用。よりリアルな夜空をお楽しみいただけます。大人気のプレミアムシート「芝シート」「雲シート」で、さらに贅沢な時間を。
725
726
青銅器・彩色土器・ガラス器や古代オリエントの農耕文化に関する貴重な資料が展示されている。現在もシリアで発掘中の資料が同時進行で展示され、本格的なオリエントの歴史が学べる。
もっと見る
728
ルミネ2を探す道中、広場で舞台づくりをしています。作業中のここから左にある階段を上がるとよしもとに行けます。よしもとの表示がどこにもない。自分では分からなかった。電気店の商品の呼び込みをするオネエサンに聞きました。 人の流れが縁日みたいに混み合います。ライブの客も大変な人です。ベンチに腰掛けていたら、前の舞台が終わり帰る前に芸人と記念撮影する場面を見ました。
和紙職人だった創業者が染め紙の工場を設立したのが始まり。和紙文化を伝える発信基地として海外にも知られており、外人客も後を絶たない。
入館無料で、1階エントランスやギャラリーなどには、折り紙や和紙などを使った作品がたくさん展示してあって、企画展もありました。 3階ショップには、和紙、折り紙、小物、道具などがいろいろ、2000アイテムもあるそうです。その一角で、小林館長自らデモンストレーションをやっていました。「おりがみ手品」を教えてくれました。 お客のほとんどが外国人で、国際的です。
もっと見る
宿公式サイトから予約できる東京のホテルスポンサー提供
駒場公園は、旧加賀百万石(現在の石川県)の当主・前田利為侯爵邸跡地を活用した公園です。広い芝生を中心に樹木が茂り、公園内に存在する旧前田侯爵邸は平成25年8月に重要文化財に指定されました。建物は昭和初期の建築技術の粋を集めた作りになっており、化粧レンガやタイル張りのほどこされた洋館と書院造りの和館があります。このうち茶室と和室は一般利用ができます。また園内には日本近代文学館もあり、近代文学に関する資料が閲覧できます。
もっと見る
劇団四季の春で、アナ雪を観て来ました。浜松町駅から徒歩10分弱です。 あまりにも素晴らしく、もう一回見たい!という子供のリクエストに応えて、実は2回目。 ヤングエルサとアナがとっても可愛く、舞台装置も素晴らしいです。C席ですが、かなり傾斜があるので前の人の頭で見えない、なんてことはないです。一度くらいは1階席で観たいですが、何度も観たいので、そこは節約。 帰りは竹芝からレインボーブリッジの夜景を眺めつつ、珈琲館でお茶をして帰りました。
庫裡は明治時代の名主屋敷を移築したもの。大田南畝が揮毫した便々館湖鯉鮒の狂歌碑や幕末の江戸町奉行・筒井政憲の墓がある。
谷保天満宮は、国立市南部甲州街道沿いの多摩川を臨む自然が豊かな立川段丘の縁にあります。学問の神様、菅原道真公を御祭神とし、湯島神社、亀戸天神社とともに、関東の三大天神と称されています。創始の由来は、「武蔵国多磨郡谷保安楽寺旧記」によれば、菅原道真公の第3子三郎道武がこの地に流され、亡父を って道真公の神像を祀った場所に、道武の死後三郎殿が建立されたことがはじまりとされています。後の養和元年(1181)に府中市旧本宿村の天神島から、現在の地に遷座したとされています。天満宮の歴史を伝える社宝には、国指定重要文化財の建治元年(1275)藤原経朝筆の扁額「天満宮」や、鎌倉時代後期の写実的な表現と穏やかな作風の「木造獅子狛犬」一対があり、宝物殿でご覧になれます。
越年東京出張の際に初詣を谷保天満宮でしてきた。日中お詣りと思ったけれど激込みという情報があったので夜に訪れてみた。甲州街道から一の鳥居をくぐる。すると本殿や社務所などが先に見えない。多摩川の河岸段丘(?)に建立したのか坂を下ったところに本殿があった。お参りは夜の19時をちょっと過ぎていたところなんだけど、参拝には列に並ばなければならず5分ほど待つことに。お詣りを済ませた後は屋台を覗いてから帰った。 ここには梅林もあるようだったが、夜暗かったので立ち寄りはしなかった。季節が良い時の日中に再訪して、またお詣りしたい。
739
740
中山道の立場(休憩所)だった。簡単な茶店があって人足や馬の世話もしていた。今でも庚申の日には,参拝者が絶えない。
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
地図から探す
閉じる
【2026年】日本橋おすすめランチ!和食などコスパ抜群の人気店を紹介
東京・丸の内からも近い日本橋&三越前エリアは「日本橋高島屋」や「コレド日本橋・コレド室町」をはじめ見...
【2026】銀座ランチならここ!和食、洋食、コスパのよい店20選
多くの有名店が軒を連ねる東京。特に銀座は質の高い店が多く、ランチのバリエーションも豊富。そこで今回は...
【2026】東京駅で人気の駅弁12選!祭、大丸などのおすすめを紹介
東京駅改札内の「駅弁屋 祭」では、地方でしか食べられないご当地ならではの駅弁が販売されています。同じ...
PAGE TOP